家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2017-05

 :虫たちにとっては空爆と同じ

朝から雨。 雨のやむのを待って、10:00頃から畑へ。 時々小雨は降ったが、秋野菜の準備はしなくてはならない。

今日はカボチャ畑の片付け。 まだ、2~30坪は草ぼうぼうなのだ。  この畑を片付けるには三角ぐわを使って草を根から切り倒すことになる。 この草の中には沢山の虫などがいる。 カエル(多分ヒキガエル)、トカゲ、カマキリ、バッタ、蛾、カタツムリ、クモ、蟻、ヤスデ、そのほか数えきれないくらいの種類の虫たちが沢山いる。 

三角ぐわでトカゲのしっぽを切り落としてしまい、しっぽだけがしばらく動いていた。 虫たちにとっては上空から振り下ろされる三角ぐわは無差別空爆と同じようなものだろう。 どこから落ちてくるかわからないこわ~い存在なんだろうと思う。 でも、私には虫たちの存在はなかなかわからない、まして小さな虫たちの存在は全く分からないので、気にしないで三角ぐわを振り落としている。 逃げていく虫たちが沢山いるので、やっと虫たちの存在に気が付くのである。

現在中東で行われている空爆も似たようなものなのだろう。 虫たちを人、市民に置き換えて。 人間がこのような状況に置かれている現実。 ひどい世の中だ。 空爆をしている人たちには市民が下にいることは知っていても直接見ることはない。 だから平気で空爆ができる。 原爆投下も同じだ。 今日はこんなことを考えながらカボチャ畑の草刈りをしていた。 虫たちよごめんなさい。

草ぼうぼうのカボチャ畑:
草ぼうぼうのカボチャ畑

これが三角ぐわ: 虫たちにとっては爆弾と同じかな
この三角ぐわで草の根元から刈り込んでゆく

きれいになったカボチャ畑:まだ、刈り取った草を片付ける作業は残っている。
草が刈り取られてきれいになったカボチャ畑

草の中に隠れていたカボチャ:10個以上ある
草の中にあった沢山のカボチャ

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プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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