家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2017-08

たかがごみ

今まで、何回か入間市廃棄物減量等推進審議会委員になり、リサイクルプラザの研究員をし、入間市環境まちづくり会議のみんなのごみ部会代表をして入間市のごみ行政にかかわってきた。 

この間感じたことは

①入間市民の多くはごみに関して非常に協力的であること。

②ごみ情報の伝達は公報やビラも重要だが、それ以上に口コミによる伝達が重要であること。

③必ずごみの分別などのルールを守れない市民が出てくるが、あまり目くじらを立てないこと。  すなわち100%を求めないこと。

④市が行うごみに関するルール変更の時には、丁寧にその理由を説明すること。
  いまだに靴、鞄やビデオテープを可燃ごみにしたこと、またごみを分別してクリーンセンターに運んでも皆燃やしてしまうことに疑問を持っている方が多数いる。 しかしながら、その理由を説明してあげれば多くの方は理解してくれる。

⑤専門的なことも多いなか、職員は4,5年で移動してしまい、ごみに関するノウハウがなかなか伝達しきれていないのではないか。 

⑥ごみ処理は地方自治体の責任であるが、お金をかけるだけでなく、もっとごみで儲ける方法を考えるべき。 ごみの有料化も一つである。 さらに、ごみ処理に協力してくれる市民に利益を還元できる方策が必要な気がしている。 

⑦矛盾の解消:現在、粗大ごみは有料で引き取り、引き取った金属などは高値で販売しているので、二重に儲けている。 このような利益はうまく市民に還元できるルールが必要な気がする。  今の状況をそのままにしておくと、多くのお金になる資源ごみは廃品回収業者に持ち込まれる事になるかもしれない。 廃品業者に出せば、粗大ごみの費用を払わないですむだけでなく、お金が入ってくるわけだから、その差は大きい

⑧その他

以上いろいろ書いたが、ごみ行政はまだまだ改善の余地がある気がしている。


今日にお農作業: 16:00~16:30
①収穫 大根、白菜、キャベツ
②見回り 麦はまだ発芽していなかった、水仙は地割れを起こしてはいるがまだ芽は出てきていない。
③すべき事:ヤーコン、八つ頭の収穫と保存作業


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プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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