家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2017-08

大量のごみ

今日は119回ごみひろい隊。 社協から夏ボラの若者が参加。 若者の参加は大歓迎である。今回だけでなく継続して参加してくれるとなお良いのだが。 本日集めたごみは比較的多かったが、理由ははっきりしない。 夏で夜に発生したごみが多かったのかもしれない。 皆さんもゴミ拾いに参加しませんか。 連絡いただければすぐに日程等連絡します。


市役所裏に集めたごみ: 結構大量だ。 これから分別して廃棄する。 このほかにタバコや傘などがある。
集めたごみ

ごみ拾い隊:
ごみひろい

市役所裏でごみの分別をしている皆さん:
ごみの分別をしている皆さん

この写真では良く見えないが、市役所裏の道路は汚れているし草ぼうぼう。掃除が必要。
市役所の裏の道路沿いは汚い


今日の農作業: 13:00~14:00
①収穫: ナス、キューリ、トマト、ミニトマト、インゲン、スイカ、


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畑の虫達

作物を抜いたり、草を刈ったり取ったりすると沢山の虫がいる。 当然知っている虫もいるが全く名前のわからない虫たちが沢山いる。 一体何種類の虫がいるのか見当もつかない。 少なくとも50種類以上の虫達がいるだろう。 

この虫たちはいったい何の役に立っているのだろうか。 多くの虫たちは野菜や草の残渣を食べて処理してくれている気がするし、農作物の成長を促すような役割を持っているかもしれない。 正確にはどんな役割をしているのかはわからない。 でも、この虫たちが農薬(除草剤、殺虫剤や殺菌剤など)でいなくなったらどうなるのだろうか。 クスリを蒔いたからと言って虫達がいなくなるとは限らないが、殺虫剤は確実に虫たちを絶滅する原子爆弾のようなものだろう。 

虫と農薬との関係はあまり研究されていないような気がする。 多くの学者は農薬と農作物と人間の関係を研究するが、虫などは無視(虫)されている気がする。


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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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