家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2015-11

ホウレン草

今年はホウレンソウを4期に分けて栽培した。 一回目のホウレンソウはすでに収穫済、二回目のホウレンソウも収穫済、3回目の
ホウレン草は大量に種を蒔き、そろそろ収穫可能となってきた。 四回目のホウレンソウも大量に種を蒔き、まだ5cmくらいで食べられても春になってからだろう。  ホウレン草の大好きな私にとっては、これから春までホウレンソウを思う存分食べられるとは最高である。

今日の農作業:畑には顔を出したが荷物を取りに行っただけなので、実作業なし。

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大豆の脱穀は続く

しばらくは大豆の話になりそうだ。 今日は大豆畑全体の作業をしたので、収穫量の目安も見えてきた。 今日のところ、20kgが良いところかもしれない。 それは実付きが悪いところが多いいからだ。 全く実がついてない株も沢山あり、これでは30kgの収穫は見込めない。 毎年50kgを収獲したいと思っているがなかなか実現しない。 

今日の農作業:10:00~16:20
①防鳥網の片付け
②大豆の収穫脱穀。 倒れている枝の収穫と葉を取り除く作業を中心に行った。 一応全部できたので、次は脱穀に専念できるだろう。


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今日は快晴

大豆は脱穀する時期が大切だ。 先日雨のあと曇りで晴れ間ものぞいたのだが、その後脱穀しても莢がしっとりしていてうまく脱穀できなかった。  今日は朝から快晴で、夕方脱穀作業を行ったらきれいに脱穀することができた。 サンデー毎日であれば天気を見ながら農作業をすることができるのだが、仕事をしながらの農作業は天候に合わせてすることができない。 でも、しょうがないか。

今日の農作業: 15:00~16:20
   来年の種にする選りすぐった大豆の脱穀作業。


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ちょっと立て込んできました。

11月28日は留学生との交流会、12月3日は幼稚園の最大イベントであるクリスマス子供会。 また、12月議会も始まるし、大豆の収穫も時間との勝負だ。 すべきことが集中していることは確かだが、このくらいのことはカバーしていけないといけないだろう。

今日の農作業:なし

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寒い

とうとう我が部屋で暖房なしでパソコン作業をするのがしんどくなってきた。 エアコンも足温器もこたつもあるのだが、エアコンはできるだけ使いたくない気がするのである。 足温器も何か不十分なので、例年こたつでパソコン作業をしている。 そろそろこたつを使おうかな。 

今日の農作業:なし

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大豆の脱穀

本日はある程度晴れたので、大豆の脱穀をするべく菜園に向かった。 あまり時間がないので、少しでも早く脱穀をしなくては。 ところが、昨日の雨もあり、脱穀を始めたが莢があまり乾いていないので、うまく脱穀することができない。 やむなく大豆の株の葉を取り除く作業と、地面に倒れている枝を刈り取って乾燥できる状態にする作業をした。  

なかなか思うように大豆の収穫ができない。

今日の農作業:15:00~16:30
①大豆の脱穀
②大豆の葉がり
③大豆の折れた枝は地面についてしまいだめになtってしまうので、刈り取って天日干しへ。


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大豆の実付き具合

大豆にも色々あって実付きの良いもの悪いものがある。 

株によって何でこんな差があるのか本当に不思議だ。 人間も十人十色だし大豆も同じかな。 それに栽培方法(肥料の量など)や場所による差などが影響しているかも。

話は変わるが、同じ株の中でも比較的下の方が虫食いが少ない。 虫たちは地表面に近いところは好まないのだろう。  

実付きの良い大豆: 頂上の莢には充実した実が入っている。 すべての莢がこのようなら収量も上がるのだが。
充実した莢

実付きの悪い大豆: 頂上の莢には全く実が入っていない。 
実が入っていない莢

今日の農作業:なし 今日は雨が降るとのことなので、農作業は中止。

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すべきことはいくらでもある

農作業をしていると、すべきことはいくらでもある。 だいたい栽培(種を蒔いたり定植をしたり収穫をする)が中心になるが、それ以上にすべきことは多い。 本日は片づけを中心に作業を行った。  

本日の農作業: 10:30~14:30
①片付け
   ・山芋の支柱などの片付け
   ・ブルーベリーの選定と選定枝の片付け
   ・畑で出たビニール類の片付け
②収獲  ショウガ、八頭
③来年の種にする大豆の脱穀と選別作業。約1kg収穫できた。
④春になると困る野草達の刈り取り。


収穫したショウガ:どう保存するかが問題だ。ショウガ

ブルーベリーの枝にカマキリの卵:カマキリの卵

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イチゴの状況

イチゴ畑の周りの野草が大分繁茂してきている。 前々から気にはなっていたのだが、本日やっと手を掛けることができた。

作業前: 大変だ。 イチゴが草に覆いかぶされてしまう。冬でも野草はどんどん成長している。草取り前

作業後:きれいになったでしょう。草取り後

今日の農作業: 9:00~16:30
①イチゴ畑の草取り
②サトイモの保存
③筍芋を掘る(一部)
④収獲: キャベツ、白菜、ナス、ホウレン草、春菊、大根、大豆
⑤大豆の収穫、脱穀作業



三日間全く菜園に顔を出さず。

これではいけない。 三日間全く菜園に顔を出さなければ観察など不可能だろう。 でも、最近は日の入りも早くなって、孫を迎えに行く時間にはあたりは暗くなってします。 明るい時間に迎えに行こうと思っているので、菜園に顔を出す時間が無くなってしまったのである。 どうしようかな~~~。

今日の農作業:なし

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防鳥ネット

の保護のために防鳥ネットを購入した。それなりの効果はあったが、その後がいけない。  再利用しようとして保存すべく回収作業をしたが、そう簡単には回収できない。 結局は50坪近い防鳥ネットは全部ダメになってしまい、廃棄処分となってしまいそうだ。

このように最近のビニール系の農業資材は一回使うとダメになって捨てるより他ない資材が増えている気がする。 一回で廃棄となるとごみばかり発生していることになる。 このような状態は無農薬無化学肥料そして自然農法を目指す私としては耐えられない。

次回からは防鳥ネットは使わない方法を検討したい。

今日の農作業:なし

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無農薬無化学肥料栽培と虫の被害

既に無農薬無化学肥料栽培を始めて20年近くになる。 だが、作物にもよるが毎年虫の被害が多発する。 一番被害に会うのは地上の作物であり、根もの野菜の被害はあまりない。 
地上の作物の中で被害が多いのは大豆、白菜、キャベツかな。 

中でも大豆が一番被害に会う。 虫を捕まえるといっても簡単ではない。 白菜の中に入ったヨトウムシは比較的外にいるものはすぐ見つけて退治できるが、外から見えない中に入ったらなかなか退治するのは大変だ。 

ねぎ、大根、ホウレンソウ、レタスやイチゴなどはそれほど被害はない。 虫がついても比較的簡単に見つけて退治できる。とはいっても、虫を退治するためには日常の観察が欠かせない。 ちょっと見落とせば大きな被害を被る。  

やはり一番大事なのは観察かな。 虫が寄り付き始めたらすぐに気が付くこと。 それができればある程度被害を抑えることができる。  でも、大豆だけは目で判断できないので、今のところ対策がない。

今日の農作業:なし

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子供は?

5歳と2歳の孫二人が熱を出し、保育所から引き取りの要請。 女房が引き取りに行ったが、最近は毎日のように呼び出しだ。子供を育てるのはそう簡単なことではない。 今の社会は男女共同参画とか言っているが現実はあまり機能していない。 官公庁だけでなく利益を求める民間企業、そして各家庭が男女共同参画を実現しなければ意味がない。 私が思うに男女共同参画を阻害しているのは女性ではないかと思う時がある。 

現在女手一つで子供を育てるのはそう優しい社会ではない。 当然男手一つで子育てするのもそう優しい社会ではないのも事実です。

今日の農作業: 15:30~16:30
①大豆の見回りと枯れは取り。 
    大豆をよく見ていると、やはり肥料が少ないところは実付きがよくない。 情けないほどの実の少なさだ。 落花生もそうであったが、大豆も同じようだ。 これからは豆類であっても適度な肥料は与えなくては行けないだろう。 いままで、豆類は窒素固定をしてくれるので、あまり肥料はいらないとのことであったが、不足する肥料は与えなくてはいけない。


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飲み会

昔の会社のメンバーが集まって飲み会。 会の名称は「ネットワーク研究会」。 すごい名前なのです。 1970年ころにはメールを使ってアメリカとやり取りをしていた。

この会は幹事を交代しながら年2回飲み会をするのだが、その中で半年の出来事や何をしてきたかを紹介しあう。 この紹介が楽しい。 いろいろな経験を聞くことができ、励みになるのである。 この会社「日本電子:JEOL」のリタイア組は殆ど皆さんが地域社会で活動している。 常に新しいことに挑戦したり、多くの人との接触を好み、リーダーとして活躍している方もいる。 

そんな飲み会、また来年の5月くらいに開催される予定だ。

食べた後の乱雑な風景:食べた後のテーブル

今日の農作業: 15:00~16:10
①大豆の葉刈り作業


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悩み多き白菜

今日は昼ころやっと雨がやみ、待ちに待った畑仕事に出かけることができた。 

白菜は大好物の野菜の一つである。 でも、例年思ったほどうまく栽培することはできない。 表面の葉を取り除けば食べられるところは十分あるのだが、商品にはなれないな。 前から気にはなっていたのだが、アブラムシが大量に張り付いている。 それが進むと株自体がダメになってしまうのである。すでに数株が成長できずにダメになってしまった。 ほかの株もアブラムシが付き始めているが、被害が大きくなる前に株が成長してくれれば問題はないのだが。

今までヨトウムシばかりに気を使っていたが、アブラムシの攻撃にあい、観察不足を痛感している。

白菜の下葉の裏にはびこったアブラムシ:  これが進むと白菜はダメになってしまう。白菜の下葉についたアブラムシ
 
今日の農作業
①ミニトマトの片付け
②白菜のアブラムシ対策
③来年の種まき用大豆の収穫(実着きの良い、きれいな大豆を選別)
④収獲: ミニトマト、白菜、キャベツ、レタス、大根、ホウレンソウ、ねぎ、ブロッコリー
  ブロッコリーは花が咲きそうなので残り4株全部収獲。 
  ミニトマトは片付けたので今日で終わり。
  キャベツも最後なので今日で終わりだけど、2週間もすれば次のキャベツが食べられるようになる。
  

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徘徊声かけ訓練

今日は徘徊声かけ訓練の日。 多少雨の降る一日ではあったが、訓練は実施。 でも、有意義な一日であった。 これからは高齢化が進み、認知症の患者も増えることが予想されている。 それに伴って徘徊の問題も増えてくると予想される。  そんなときに、地域の人が徘徊している方を見守れる環境を作ろうというにがこの活動だ。

昨年も参加したのだが、今年はスタッフとして参加。 

そこで感じたのが、 基本はすれ違った方に挨拶ができるかどうかにかかっている。 声を掛ける(挨拶の言葉:おはようございます、こんにちは、こんばんは)ことによって、相手の反応がわかり、徘徊している方なのかどうかが多少は判断ができる。 挨拶をしなければ何もわからないままにすれ違うだけだ。 

金子地区の小中学校では挨拶運動が行われていて、実際にかなり成果が上がっている感じだ。 私が小中学生から挨拶されたこともかなりあるし、私が挨拶すれば必ず返事が帰ってくる。 これが定着すれば徘徊声かけ運動は完成だと思う。 

今日の徘徊声かけ模擬訓練の様子
ボランティアスタッフ1
ボランティアスタッフ2
声かけ役が徘徊役に声をかけている
徘徊声かけ模擬訓練の実行中


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今日の農作業:なし

ホウレン草

今年はホウレンソウに力を入れている。 第一弾から第4弾まで種を蒔いた。

第一弾は比較的うまく栽培できて、既に収穫済だが、温度が高いので、さほどおいしくはなかった。また、虫にも食べられて半分くらいの収穫だった。

第二弾は発芽が半分くらいだったが、うまく成長してくれた。 現在収穫しながら食べているところ。

第三弾は良く発芽し、非常にうまく成長している。
順調に成長するホウレンソウ

第四弾は発芽して間もないが順調に生育している。
最後のホウレンソウ


ホウレンソウ栽培のポイントは、苦土石灰や元肥を土に均一によく混ぜること。 当然アルカリ土壌にしなくてはいけないのだが、均一に土に混ぜることが重要だ。

以前農薬を使わない畑は石灰を使わなくてもよく育つという話を聞いたことがありそれを半ば信じていたので、ほとんどアルカリにするための苦土石灰等を与えなかった。 それが一番の原因だったようだ。 いままでホウレンソウはうまく出来た試がなかったのである。

今日の農作業:なし

 

大きく成長したキャベツとブロッコリー

キャベツもはちきれんばかりに成長しそのうちに割れてしまうにではないか、ブロッコリーもそろそろ花を咲かせるほどに成長してしまった。  ということは食べきれないのである。  どなたかにおすそ分けと言っても思うようにはおすそ分けもできないのが現実だ。
できるだけ自家消費することにする。

はち切れそうなキャベツ:虫食いもなくきれいなキャベツだ。はち切れそうなキャベツ

花を咲かせそうなブロッコリー:直径は20cmくらいかな花が咲きそうなブロッコリー

今日の農作業: 8:15~8:40
①来年の種にする大豆の収獲天日干し
②見回り  最後のホウレン草が発芽してきた

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しばらくは大豆の話かな

例年、我が菜園の半分の150坪を使って栽培している大豆。 無農薬化学肥料の国産大豆。 我が菜園の主力作物である。  このような大豆は市場では、kgあたり2000円くらいで販売されている。 例年30kgくらい収穫するので金額にすると6万円くらいになる。 我が大豆は手選別なのでさらに価値があるかもしれない。 これから1か月は大豆との闘いになる。

そして、全て手作業なので非常に非効率な大豆栽培なのです。

今日の農作業: 7:50~8:35、15:50~17:00
    今の時期は17:00になると大分暗い。
①収穫: キャベツ、白菜、大根、ニンジン、レタス、ブロッコリー
②来年の種用大豆の収獲天日干し
    実着きが良く、きれいで、同一品種と思われる大豆を選んでいる。
③観察  絹さやエンドウとスナックエンドウは発芽したが、ソラマメの発芽が遅い。どうした?


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我が畑の大豆は品種が混在

我が畑の大豆はいろいろな種類が混ざってしまっている。 見た目にも異なった大豆が混在しているのがわかる。 

もともとは伊豆旅行の時に農家の露店で購入した大豆で、品種は不明で、混合大豆かもしれない。 さらにもらった黒大豆を近くに植えたので、その血統も混ざってしまったようだ。 青っぽい大豆もあり、黄土色の大豆もある。

これから種類の似た、そしてよさそうな大豆だけを集めて品種の統一をしていこうと思う。 

今日の農作業:なし

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大豆が大分枯れてきた

大豆が大分枯れ始めている。 大豆の成長が同じではないのでなんとも言えないのだが、中には脱穀しても良いような大豆もある。
例年は刈り取って天日干しをして乾燥させたが 今年はできるだけ大豆はそのままにして乾燥させるつもりだ。 

枯れてきた大豆:そろそる脱穀を始めれれるかな。
枯れてきた大豆

一部の大豆は天日干し:
一部天日干し

今日の農作業:15:20~16:10
①収獲: ナス、ブロッコリー、ネギ、ミニトマト、60日白菜
②見回り


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入間市金子公民館での文化祭

各地区で文化祭が開催されている。金子地区も例外ではない。金子おやじの会では例年手打ちそばとトン汁の販売を行っている。
今日は約100食分のそばを販売。 例年1時間足らずで完売している人気商品である。 

会場では各種芸術活動をしている方々の展示、お茶の接待、囃子の演奏、将棋、菊花展などいろいろなイベントが行われているが、何か盛り上がりにかける感じだ。 

どちらかというと関係者が会場を行き来していて、一般のお客様が少ない感じなのです。 簡単ではないですが、もっと、一般のお客様が来れるようなイベントにしたいですね。

菊花展の様子:
菊花展

今日の農作業: なし

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サトイモなどの冬越し

サトイモ、タケノコ芋やショウガは上手く冬越ししないとダメになってしまう。 来春また種芋として活躍してもらわなければいけないので、確実に冬越しをしなくてはいけない。 いい加減だと寒さにやられて腐ってしまう。 昨年は本当に腐ってしまったのです。

本日掘った保存用の穴: 深さ60cm以上、縦2m、横1.2m  サトイモ、タケノコ芋、しょうがを保存する。保存用の穴

今日の農作業:9:30~15:00
①収獲  ブロッコリー、ホウレンソウ、大根、レタス、ねぎ、ミニトマト
②茶ノ木の刈り込み  日照を確保するため
③草取り(いろいろ)
④大豆の天日干し開始。今回は地上に倒れているものだけを刈り取って天日干しし、そのほかの大豆はそのまま乾燥させる予定だ。
⑤ミニトマトへのビニールシートかけ。 霜対策。
⑥白菜、キャベツ、レタスの虫よけシートを外す。
⑦ねぎの土寄せ
⑧サトイモ、タケノコ芋、しょうがの保存用の穴掘り


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冬の草

野草が繁茂するのは春から夏にかけてだと思う方が多いいと思う。 

でも、今でも冬の草がどんどん成長していて、この草たちは根張がすごく、そのまま春を迎えると取り除くのがものすごく面倒になる。 

したがって、草が小さい今のうちに根こそぎ三角ぐわで刈り取り、刈り取った草はそのまま置いておくのである。

でも、そのままにしておくと根付いてしまうので、時々かき回してあげる。 

これで、刈り取った草たちは枯れて、ゆくゆくは畑に戻ってゆく。 

そのようなわけで、畑の作業は霜が本格的におり始めるまで続く。

今日の農作業:  久しぶりに無し。

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日照

最近茶ノ木の間に作物を育てることが多い。 しかしながら、冬場は茶ノ木が日照を阻害してしまうので、作物がうまく育たない。そこで、茶ノ木を大きく刈り込んで日照を確保するのだが、茶ノ木の刈り込みは結構大変だ。なぜなら、かなり太い茶ノ木を刈り込まなければいけないからだ。  先日種まきしたホウレンソウやチューリップ/水仙も茶ノ木の刈り込みが必要だ。

この影は真冬になるともっと広がってくる:ホウレンソウ。防虫ネットと動物の足跡
チューリップ/水仙:
小粒のチューリップとラッパ水仙の植え付け


今日の農作業:8:15~8:35、15:30~16:30
①収穫   ミニトマト
②草刈り  白菜やキャベツの周りの草刈り。 冬場の草は根張りが強いので、草が小さいうちに根から切り取っておかないと春になって大変なのである。


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動物

防虫ネットの上に動物の足跡我。畑にはいろいろな生き物(動物)がやってくる。 日常目にするのはスズメ、ハト、カラス、雉、ネコかな。 でも夜間には何が来ているのか不明だ。 想像するに、ハクビシン、ネコ、アライグマのどれかだろう。 昨日は蒔いたばかりのホウレンソウ畑にこんな足跡を残していった。 表面には虫よけシートがかかっているので荒らされたという感じではない。

虫よけシートの上を歩く???。 一体何者だろうか。 防虫ネットと動物の足跡

今日の農作業: 8:20~8:40、 15:30~16:30
①山芋の定植
②白菜周りの草刈り


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菜園の片付け

今日はブルーインパルス(入間基地の航空祭)の編隊飛行を見ながらそして轟音を聞きながらほとんど菜園の片付けに時間を費やした。 片付けだけでもいくらやっても次から次へとすることがある。 

今日の農作業: 10:30~16:30
①トウモロコシ、ホウレンソウ、マクワウリ、インゲン、ゴーヤ、ナス、シシトウ、大根、ショウガ、イチゴ、ジャガイモ、茶ノ木刈り、草刈りなどの後の片付けをした。 大量の残渣が出る。 この残渣をどうするか。 トラクターや管理機で粉砕して土に混ぜてしまう、燃やす、埋める、ごみとして出すなどがいろいろあるが、機械はないので、近くに場所を確保して残渣を積み上げておくことにした。この残渣は時々切り返しをして半年から一年後には堆肥として畑に戻するつもりだ。
 積み上げた残渣の写真。このような山が二つできました。
残渣を積み上げた
②収穫  キャベツ、レタス、サトイモ、タケノコ芋、ニンジン、春菊、白菜、ミニトマト、ヤマイモ、シシトウ  いろいろな種類の野菜を収獲しました。
ヤマイモ
ヤマイモ


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ブロッコリーの初収獲

寒くなって来たらブロッコリーも急速に大きくなってきた。 予定より早めに収穫できそうだ。 ということで本日初収穫。 この苗は園芸店で10株約400円で購入したものだ。 現在このくらいのブロッコリーは150円以上しているようなので、もとは十分にとれそうだ。。 脇芽も食べられるようになるにで当分の間はブロッコリーを楽しめそうだ。  早速今日収穫したものを茹でた食べたがおいしかった。

初収穫するブロッコリー: 
初収穫のブロッコリー

今日の農作業: 15:00~15:40
①収穫   大根、パクチョイ、ブロッコリー
②見回り  かなり強い雨が降ったので、芽が出たばかりのノラボウナが雨でたたかれていたので、起こしてあげた。
       昨日種まきした法連草には幸いの雨だった。虫よけシートをかけているので、種が浮き上がることもなかった。


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新戒青菜

この新戒青菜、以前両親の実家(深谷市新戒)でお雑煮と一緒によく食べた。 小松菜に似た葉物である。 その新戒青菜が自然農法の種として販売されていたので購入し、栽培している。  すでに収穫して何回も味噌しるの具として食べているが、そのままにして置いたらかなり大きく成長してしまった。 これで霜に当たったら甘味が増しておいしくなるかもしれない。 しばらくはそのままにしておこう。 
新戒青菜、大分大きくなってしまったが、まだ食べられそうだ。
 新戒青菜

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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