家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2015-09

ポイ捨て止めようキャンペーン

5:30から金子駅で「ポイ捨て止めよう」キャンペーンに参加。 ポケットティッシュと入間茶を配布。 金子駅は乗り降りも少なく、約1時間かかって120個の配布物を配り終わった。 総勢8名くらいで乗り降りする方たちに「ポイ捨て止めよう」を呼びかけた。 どれだけの効果があるかはわからないが、継続は力なりを信じて毎年このイベントに参加している。

金子駅前で「ポイ捨て止めよう」を訴える仲間たち。DSC04107trim-syuku.jpg

金子駅前で「ポイ捨て止めよう」を訴える私。DSC04108syuku.jpg

配布した入間茶とポケットティッシュ。:わかりますか狭山茶ではなく入間茶なのです。DSC04109syuku.jpg

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玉ねぎの発芽

昨日、玉ねぎが発芽してきたので、雨対策用に張った防虫ネットを外した。 ネギ類の発芽は本当に面白い。折りまがって発芽してくるのである。そのうちに一本になって成長してくる。 

玉ねぎの発芽:折りまがっているのがやけに不思議に感じる。玉ねぎの発芽

今日の農作業:8:15~8:30、 15:00~15:40
①収穫: シシトウ、ミニトマト
②観察: 白菜がカタツムリや根切り虫やヨトウムシにやられている。 気が付けば手で退治しているが、根からやられている株はもうだめだ。でも、2割くらいなので、共存共栄で行こうかな。


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ゴーヤの種を採る

ゴーヤの種は毎年自家採取しているので購入することはない。 ゴーヤは簡単に種を獲る取ることができる。 ゴーヤの実が黄色くなって割れて種が出てくる。 その種についているぬめり等を取り除き、乾燥させて、室内に保存しておけば翌年立派な種として使える。 何もしなくても落ちた種が発芽してくることも多いいので、何もしないでもよいのかもしれない。


実の内部が真っ赤になり、割れて、種が落ち始めたゴーヤ: 赤い部分がそうだ。

ゴーヤの種

今日の農作業:15:00~16:30
①落花生の収穫: あちこちが掘られて食われている。動物に狙われ始めたようだ。 急いで収穫。 
  でも、収穫しきれないので、残りには虫よけシートを張ってみたが、これで食害を防げるかはわからない。
②収穫: 落花生、ゴーヤ、オクラ、ナス、キューリ、インゲン、ミニトマト、新戒青菜、パクチョイ。
③観察  先日蒔いたホウレンソウが発芽してきている。


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大根:第一弾二弾三弾

大根は一年中ほしい野菜である。 夏場は難しい野菜ではあるがこれからが本番であり、一番おいしい時期を迎える。 今年第一弾から三弾まで3回に分けて種まきをした。 第一弾は夏の盛りに蒔いたので、かなり虫に食べられてしまったがここにきて順調の成長を始めている。


第一弾の大根:かなり虫食いにあったが、結構回復してきている。
第一弾の大根

第二弾の大根:今のところ順調かな
第二弾の大根

第三弾の大根:まだ発芽したばかりのかわいらしい大根達

第三弾の大根

今日の農作業:8:10~8:30
①畑の見回り


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演劇観賞

昨日はカラオケ、今日は中目黒まで出かけ、演劇の観賞。 
同性愛の男性達が住むアパートを舞台に、そのうちの一人が女性を好きになるお話し。 この話はLGBTの人たちが阻害されていた時代であり、アパートの住人は付近の方々から変人扱いされ、いろいろないやがらせやや立ち退きをするよう求められていた。 そして性的マイノリティの方々の苦しみ、どうしようもない現実がいろいろな形で表現されていた。
最近はLGBTのことが話題になっているし、私は実際にLGBTの方にも会い話をしたこともあるので、非常に興味深く演劇を観賞することができた。 

帰りは中目黒でちょいと一杯。 

今日の農作業:9:00~11:30
①第二弾のホウレンソウの種まき
②茶ノ木の刈り込み
③収穫:インゲン、シシトウ、キューリ、ミニトマト
④玉ねぎの発芽が始まった


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カラオケ8時間

今日は12時から20時までぶっ通しでカラオケ三昧。 11:30に金子駅に集まり、東飯能のカラオケutabaへ。 まずは長丁場の準備として皆で昼食をとり、カラオケの始まり。 会費2000円で食い放題、飲み放題、歌い放題。 飲食物はすべて持ち込み。 会費から購入そして沢山の差し入れ。 でも、良くも8時間もの長い間歌い続けられたとお思いでしょうが、あっという間に終わってしまった感じですね。 8人と手ごろな人数であったことも幸いしたかな。

今日の農作業:9:30~10:00
①観察  現在成長中の白菜、レタス、キャベツ、大根、ホウレンソウなどの観察。
②収穫  キューリ


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ホウレンソウの畝つくり

私が一番好きな野菜であり、私が一番上手く栽培できない野菜であるホウレンソウ。 例年、失敗ばかりしているのだが、妻の実家から素晴らしいホウレンソウが大量に届くので、毎年それを食べている。 でも、自分で栽培したホウレンソウも食べてみたい。
というわけで、一念発起して、ホウレンソウの準備をした。
①12mの畝に苦土石灰を5kg散布。 ここで、天地返しをして石灰を均等に土に混ぜた。 その後、テンガで深さ20cm位の溝を掘り、堆肥として「めぐみ有機」を15kg、自作のぼかし肥を5kgを散布し、土を混ぜながら畝を作った。 
第一弾の種まきは終わっているので、第二弾の種はこれから蒔く予定である。

ホウレンソウの畝つくり:
ホウレンソウ畑の準備

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今日の農作業:なし

イチゴの畝つくり

イチゴの苗を育て、その苗を植えるべく畝の準備を行った。 12mの畝2本である。 この場所はカボチャを育てたところである。 
・まず、シャベルで土を掘り起こし、
・その上に残渣と木材の焼却灰を約10kg散布、
・その後、20cmくらいの溝を作り、
・米ぬかと油粕のぼかし肥を5kg、
・さらに昨日紹介したEMを使っためぐみ有機を15kg投入し、
良くかき混ぜて畝を作った。 

私の今までの栽培方法からすると、格段に多量の堆肥と肥料を与えている。 これから10月に入ったらイチゴを定植するのだが、うまくいけば来年も同じようなやり方をしたい。

出来上がった畝: 12mの畝2本いちご畑の準備

今日の農作業:なし

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有機堆肥&肥料

近くに用があったので、ついでに東京都瑞穂にあるジョイフル本田に出かけた。 いつも思うのだが、ここは商品の種類が多く、本当に何んでもある。 仕事のプロたちが沢山買い物に来ている。

今日は苦土石灰とホウレンソウの種を購入するために来たのだが、 EM菌を使って作った「めぐみ有機」なる堆肥を見つけた。この堆肥は鶏糞+チップ+バークをEM菌を使って発酵させたもののようだ。 、価格は20リットル15キログラムでペレット状になっていて258円。 本当に安い。 でも私が作っているぼかしとは何か違うようだ。

「めぐみ有機」の袋の写真:
めぐみ有機

今日の農作業:14:00~17:30
①本日購入した白菜の苗を定植、 前に定植した白菜がダメになってしまったところに定植。 16株で520円。 これでかえるのだったら、自分で種を購入して育苗する必要はあまりないかもしれない。
②イチゴ畑の準備  
③ホウレンソウ畑の準備
④収穫  ねぎ、キューリ、ナス

落花生刈り

今日は、3家族総勢8人が我が菜園に落花生刈りに来てくれた。  約10mの落花生畑の落花生刈りである。 今年は豊作であり、実も大きめだ。 ジャンボ落花生約16kg、普通の落花生32kgを見込めるようだ。 今日までに、20kg前後の落花生を収穫した。 まだ、28kgくらいある予定だが、おすそ分けと来年の種を確保するために使う。

落花生刈りに来た皆さんと:落花生刈りの皆さんと

今日の農作業: 8:30~12:30
①収穫:  落花生、サトイモ、オクラ、シシトウ、ショウガ、新戒青菜、パクチョイ、キューリ
②残渣等の焼却  今日はだいぶ燃やすことができた。
③畑の倉庫の片付け


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玉ねぎの種まき

玉ねぎは毎年うまく栽培できないものの一つだ。 だいたい、アルカリ土壌の作物はあまりうまくできないことが多い。 それは、
化学肥料を使わなければ特に石灰などを与えなくてもうまく育てることができるという本を読んだことがあるからだ。 でも、それには他の条件があるような気がしている。 一番可能性が高いのは、たくさんの堆肥を入れて栽培することだ。 でも、たくさんの堆肥を確保するのは容易ではない。 

というわけで、今年は苦土石灰とぼかし肥を例年よりも3倍近く元肥として与えてみた。 どうなったかは今後報告する。

①まず、周りの残渣をきれいにして、
②苦土石灰を例年の3倍くらい撒き、
③ぼかしも例年の3倍近く撒いてから、
④シャベルで天地返し。 
⑤その後テンガで土を掘り起こし、
⑥畝を作り、
⑦レーキで表面をならし、
⑧さらに表面を平らにし、
⑨ひしゃくの底を使って種まき用の丸い溝を作る。
⑩そこで、玉ねぎの種を5個くらい蒔き、
⑪その後ふるいを使って土を被せ、
⑫ここで、虫よけシートを表面に張って(雨でたたかれないため)、
⑬ジョーロで水をかけて完了。

以上の作業完了後の写真:へこんでいるところに種を蒔いた玉ねぎの種まき

今日の農作業: 14:00~17:30
①玉ねぎの種まきの準備と種まき
②収穫  落花生、サツマイモ、キューリ
③少しだけ茶ノ木刈り


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落花生の収穫

今年の落花生はよくできている。腐りもあまりなく、空の莢もあまりない。 夏の日照不足の天候不順にもあまり影響されなかったようだ。作物によって天候の影響はいろいろ異なっているようだ。

引き抜いた落花生: 良く実を付けている。掘りあげた落花生

落花生畑の二つのモグラの穴: でもあまり落花生の被害はない落花生畑にモグラの穴が二つ

今日の農作業: 14:00~17:30
①大豆の補強
②北側の圃場の残渣の片付け
   出来たらここには玉ねぎを蒔きたいのだが、。無理かな。
③茶ノ木の刈り込み:最近は少しずつ茶ノ木の刈り込みをしている。しばらく何もしないうちに弦植物が繁茂してしまった。刈り込むのも結構大変な作業になってしまった。
④今日の収穫  キューリと落花生
   今日は沢山の落花生を収穫。
   約4kgの殻付きの生の落花生。今日の収穫落花生キューリ


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大豆の補強

大豆の莢が育ってくると次第に大豆の記事が増えてくる。 我が菜園で一番多く栽培していからだ。  今年は夏以降の日照不足で倒れ気味の幹や枝が多いい気がする。 なので、倒れている大豆を竹などの棒で支える作業を行った。 南側の三分の一の畑で約40本の竹の支えを使った。  かなり多い気がする。 でも、この作業で少しでも収量アップにつながれば幸いである。

竹の棒で支えられた大豆:大豆を支える

今日の農作業:  9:00~13:00
①カボチャ畑の後始末とイチゴ用の畝つくり
②大豆の補強
   この夏の天候不順と大豆が実をつけてくると重たくなり次第に倒れてくる大豆が多くなってくる。そのために補強作業をした。 出来ればしたくない作業なのだが、例年一部行っている。
③今日の収穫: キューリ、シシトウ、オクラ


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虫に食われた大根

良く食われたものだ。 大根の葉がほとんどなくなっている。 芽が食べられているものもあるが、春大根の時は芽が食べられても復活して見事な大根を収穫できた実績がある。 何者が食べたのかはわからないのだが、大根君が育ってくれればそれでよい。

大分食べれられた大根君:虫食いの大根

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キャベツ

キャベツを話題にすることはあまりないのだが、今日はキャベツ。 無農薬でキャベツを作るのは結構大変だ。 防虫シートは張るのだが、一番問題なのがヨトウムシである。 土の中にいるので、防虫シートを張っても効果がない。 したがって毎年のように大きな打撃を受ける。 キャベツと同じように白菜も。 
現在キャベツは今年収穫するものと、来春収穫するものを栽培している。

これは今年収穫する予定のキャベツだ。 苗は市販品を購入したもの。
今年収穫予定

来春収穫する予定のキャベツはあまり自信がない。 種から育てたのだが、8月後半からの異常気象のために生育がいまいちだ。

今日の農作業: 15:30~17:10
①収穫  キューリ、インゲン、オクラ、ミョーガ、シシトウ、新戒青菜、パクチョイ、ゴーヤ、ニラ今日の収穫物


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大豆の成長

7月中旬に種を蒔いた大豆もだいぶ成長してきた。 花を咲かせ、莢を付け、確実に成長している。 しかしながら今年は8月後半からの日照不足なども関係していると思われるが、全体として徒長気味で、倒れてしまう枝が沢山ある。 今年は虫が多いい感じなので、最終的に豊作か凶作かはわからないが、確実に莢は大きくなっている。

大豆の莢が成長している: いま少し大きくなれば枝豆として、本当においしい枝豆として食べられる。その時期は10月中旬かな。
大豆の莢

今日の農作業:なし

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守る

守ること。 まずは自分を守る、家族を守る、国を守る、世界を守る。 どのように守ったらよいのだろうか。 家庭のレベルでは鍵をかけたり、防犯カメラを付けたり、警備保障会社に委託したりするが、相手をやっつけるような攻撃的なものは持っていない(中には持っているかたもいるかもしれないが)。

国のレベルになると途端に話が変わってくる。 攻撃的な軍備を持ち守ろうとする。 そして、不安が不安を呼んできりなく軍備拡張に進んでゆき、そのうちに世界で一番の軍備を持たないと安心していられなくなってしまう。 これは国と国との相互不信そのものだ。 そして他国の些細な行動が気になってしょうがなくなる。 

今日の農作業:なし
玉ねぎの種がまだまけない。今年は早めにしないと。


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Usagiのライブ鑑賞

知人から進められてUsagiというグループのライブに参加。 約300人の観客。 今までで一番平均年齢の高いライブだったかもね。 良くテレビで見るが、参加者がみな立って手を振ったり、手をたたいたりするあれである。 いままでそんなことはしたことがなかったが、今日初めて立って手を振ったり、手をたたいたりしてきた。 いい経験をしてきたのです。 トークも上手で、それなりに楽しむことはできたが、ちとうるさすぎる感じを受けた。 Usagiのメンバーの一人が入間市出身、母親は私の知っている人。 

昨日は安保法案反対のデモ、今日はライブと違う世界を体験。

今日の農作業: 16:40~17:50
①収穫  キューリ、シシトウ、インゲン、オクラ
②見回り  白菜が数株枯れている。 もともと植える前から根が茶色かったのでしょうがない。


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国会議事堂前のデモ

デモか。 本当に久しぶりのデモへの参加だ。 友人が一人で参加するのは気が引けるとのことで、3人で参加することになった。自分でも参加したい気持ちがあった今話題の安保法案廃棄のデモである。 

入間から西部池袋線で池袋へ、そこから丸の内線に乗り換えて国会議事堂前へ。 駅に着くや否やいやに警察官が目に付く。 一体何人の警察官が警備にあたっていたのだろう。 警察の誘導に従って4番出口から外に出ると、物々しい警備だ。 道路には何十台もの警察車両がずらりと道路の両側に置かれている。 デモ隊は歩道だけを通れとの意思表示だったようだ。 

国会正門のほうに歩いて行ったが、混雑していてなかなか先に進めない。 国会包囲網つくりに参加することにし、歩道で止まって国会包囲網の一員となった。 参加団体と警察との小競り合いが多少あったようだ。 複数の警察官が急いで移動していく姿を目にした。 でも主催者は盛んに静かな無抵抗デモをするように放送を繰り返していた。

中には興奮気味の参加者もいたが、子供からお年寄りまで老若男女が参加している整然としたデモであった。 デモは明日も行われるようだが、今回の安保法案は廃案になって欲しい。 これが私の想いです。

国会議事堂前駅を出たところ:
国会議事堂前
国会正門に向かう参加者たち:列は途切れることなくいつまでも続く。
国会正門に向かう参加者

今日の農作業:なし

エンディングノートセミナー

今日は全く農業とは無関係の話である。 入間の金子から大宮まで出かけて「エンディングノートセミナ-」なるものに参加した。 H27年1月1日から相続税が4割ほど高くなったことをご存知の方も多いいと思う。 そんな状況の中で、自分として何を考えていかなくてはいけないのかを探るために今回のセミナーを受講した。

セミナーの主催は旭化成ホームズ(株)、講演は税理士の櫻井清美氏。 最初はエンディングノートとしてまとめておくべきことを中心に話がなされたが、最後は相続対策の話が中心であった。 主催者としては相続税対策として賃貸住宅建設などをもくろんでいるようだ。しかしながら、初めてこのようなセミナーを聴講したが、聴講して本当に良かったと思う。 

本日はエンディングノートをいただいてきたので、近いうちにまとめてみようと思っている。 60歳を過ぎたら考えたほうが良い気がします。

エンディングノートにまとめておくべきことは
①自分史
②死亡後に必要な情報・希望
    ・親族関係図
    ・知人・友人の連絡先
    ・介護・医療のこと
    ・お葬式・お墓のこと
    ・遺品の整理方法 など
③財産状況・・・・遺言書作成の下準備として有用
④家族への想い・メッセージ

話の中で気になった点は
①遺産が少ないと言っても、不動産含めて5000万円くらいの遺産相続のいざこざが多い。 遺産がそれほど多くない人ほど遺言書を考えるべき。
②預貯金の実態がわからないことが多くある。
③親族・知人・友人の範囲や連絡先が分からなくて苦労することが多い。
  等だが、エンディングノートをまとめておけばかなり役に立つはずだ。

隣にいた方は娘3人で、今後いざこざが起きるのがいやなので中途半端な相続はしたくないと娘に言われているようで、何回もこのようなセミナーを聞いて真剣に相続のことを考えていたようだ。


今日の農作業: 14:00~17:40
①収穫   落花生、オクラ、シシトウ、キューリ
②茶ノ木の刈り込み
③カボチャ畑の草取り やっと完了した。
  

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麦の発芽

この植物は何だろう。 写真を見ただけではわからないだろう。
束ねた麦の発芽1
先端の緑の部分の裏側の写真:
束ねた麦の発芽2
拡大写真:
拡大写真

毎年麦わらを確保するために麦の栽培をしている。 麦を刈り取って実が付いたまま束ねて外に出しておいたら、実が雨にぬれて麦が大量に発芽してきた。 その数は数千になるだろう。 3番目の写真をよく見ると、たくさんの麦の実から目が出て、根が出ているのがわかる。

今日の農作業: 8:00~14:00
昼飯抜きで作業したので、だいぶ汗をかき、疲れたが家に帰ってからのビールが最高。
①白菜(90日、60日 各28株)の元肥を入れ、植え付け&虫よけシート
②キャベツ(27株)植え付け&虫よけシート
③レタス(27株)植え付け&虫よけシート
④茶ノ木の刈り込み&倒れた大豆の修復作業
⑤カボチャ畑に苦土石灰散布
⑥収穫: キューリ、インゲン、オクラ、シシトウ


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収穫いろいろ

3日ぶりの菜園である。 大雨一過、菜園全体を見て回る。 刈り取った麦わらを茶ノ木の上に放置して置いたらこの天候のおかげで沢山発芽してしまった。 その写真を撮るのを忘れてしまったが、ちょっと変わった風景だ。 試掘りを含めて多種類の野菜を収穫した。

収穫した野菜:
収穫した野菜

試掘りした野菜:
試掘りした野菜

今日の農作業:15:30~17:10
①収穫  ナス、キューリ、インゲン、シシトウ、長ネギ、オクラ、ゴーヤ、しょうが(ひねショウガも)、落花生。
サトイモ、サツマイモ、タケノコ芋は試掘りだ。  サツマイモは例年通り芋があまりない。


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明日以降は☀

やっとが顔を見せてくれそうだ。 今度の土日が勝負かもしれない。 あまり成長が思わしくないが、白菜、レタス、キャベツを定植。 カボチャ畑の片付け、その場所にイチゴの畝つくり。 蒔いたばかりのホウレンソウと大根が今回の雨で打たれて浮いてしまっていたらまき直しだ。 そして玉ねぎの種まき。 できたら茶ノ木の刈り込みもしたいが、無理だろうな。  

今日の農作業:なし
  今日はそれほど雨は降らないと思っていたが、結構雨が降った。 結局菜園には顔を出すことができなかった。


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大雨

今日はとんでもない大雨。 初めての経験ではないかと思う。 写真やビデオを撮ったが、五感で感じる実際の大雨とは大分違う。

大雨を目の当たりにして、すぐに頭に浮かぶのは菜園のことだ。 最近種まきをした大根、ホウレンソウは何もカバーをしていないので、種が浮いてしまったかもしれない。 そんなことばかりを考えながら大雨をにらんでいた。

大雨の一シーン:なかなか実際の雰囲気が伝わらない:
大雨の一シーン

今日の農作業:なし

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白菜の苗が育たない

この天気、尋常ではない。 おかげで育苗している白菜やレタスやキャベツの苗が育たない。 一番心配しているのが白菜だ。
60日、90日の2種類の苗を育てていたが、あまり成長しない。 ほとんど日の目を見ない毎日なのでやむを得ないのかもしれない。
それにしてもこの天気、どうにかして欲しい。

今日の農作業: 15:30~16:00
①収穫   インゲン、ナス、シシトウ、キューリ、オクラ


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アブラコウモリ

夕方になるとコウモリが飛んでいるのを見かけたことがあると思う。 住宅地に巣くうコウモリ、アブラコウモリ(別名:家コウモリ)だ。

この家コウモリは長さが5cm足らず。重さは11g前後、羽を広げると20cm近くになる。 本当に小さなコウモリなのである。 ちょっとした隙間から家の中に入り、天井裏等に巣を作る。 調べたところによると3~4軒に1件にはコウモリが巣を作っているとのことである。

最近時々この家コウモリの糞を見かける。 1~2cmの長さのもろい糞である。 小さなネズミの糞と似てはいるが、確実にコウモリの糞である。 この糞が問題があるのかどうかはわからないが、気持ちの良いものではない。 巣があれば出入り口や天井裏は糞だらけだろう。 また、夕方エサ取りの途中で集団で休息するそうだ。 そんな場所にも糞をするようだ。 なお、家コウモリは虫を食べるので、益のある動物と言われていますが、天井裏に大量の糞があるのはいただけないですね。

家コウモリの糞:
家コウモリの糞

糞の拡大写真: 長さは1~1.5cmで、虫が中心の食事なので、非常にもろい。 病原菌を持っていることもあるようです。
家コウモリの糞の拡大

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大豆の今

春から秋にかけてはいろいろな農園作業があり、いろいろな野菜の種まきやら収穫やら忙しい毎日が続く。 その中でも一番手をかけているのが大豆。 我が菜園の約半分の150坪が大豆である。 今のところ順調に育っているが、これから花が咲き実が成長してくるといろいろな虫たちがいたずらをするのである。 農薬を使わないので、虫退治も手作業だ。 昨年は思ったより収穫量がすくなく、25kgくらい。 今年は30kgは超えたいなと思っている。

今の大豆畑: 急激に成長している感じだ。 風で倒れる枝もあり、虫に食われる部分もある。 倒れた枝は支柱で支え、虫食いとわかったところは手で取り除く。 莢の中に卵を産む虫対策は難しい。
こんもりと茂った大豆畑

今日の農作業:6:30~7:00
①収穫  キューリだけ
②見回り


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今年も柿が色づき始めた。 色づいた柿から食べ始めている。 今年の柿は大豊作のようだ。 この柿は甘い富有柿。

たわわに実った柿: まとめて実をつけたところは小粒だ。たわわに実った柿

木の上のほうの実は大きめだ。
木の上のほうに実った柿は大きい

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シシトウ

シシトウが記事になるのは初めてだが、シシトウは毎日20~30個収穫できている。いつまで続くかわからないが、本当に良く獲れる。 野菜炒めに混ぜたり、うどんやラーメンの具として使ったりするがそれほど大量に処理はできない。大量に収穫したシシトウをおいしく食べれれるレシピはないものか。

毎日たくさん獲れるシシトウ:
シシトウ

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落花生の収穫

例年9月後半になってから収穫するのだが、落花生を試に収穫してみた。 意外や意外もうかなりできていてる。 まだこれから育つ実もあるが、少しづつ収穫していこうかな。
早速収穫したばかりの落花生を茹でピーとしていただいた。 おいしいこと

収穫したばかりの落花生収穫した落花生

茹でた落花生(茹でピー):落花生を良く洗う。 鍋に十分な水を入れ、塩を好みの量入れ、落花生を入れて、強火で湯をわかす。 湯が沸いて来たら中火で40分くらい茹でる。 茹で上がったら、そのままにして、冷めたら完成。 冷める間に塩分が豆の中に浸み込み塩加減が良くなるようだ。 表面が凸凹している豆が完熟、白くつるっとしている豆は完熟していない豆。 でも茹でピーは完熟していない豆のほうが甘味があって柔らかくておいしい。
茹で落花生

茶ノ木の間に育った落花生:土が全く見え無くなってしまった。茶ノ木の間の落花生


今日の農作業: 5:30~11:30
①収穫  いろいろ収穫した。 落花生、キューリ、ナス、シシトウ、オクラ、インゲン、長ねぎ、ゴーヤ、すぐり菜(新戒青菜、パクチョイ、株)
②種まき  ホウレンソウ、2年子大根(第2弾)、ニンジン(第2弾)、新戒青菜(第2弾)、
③畝つくり  今まで用意した畝(すでに苦土石灰+ぼかし肥が鋤き込まれている)に苦土石灰を追加し、今一度畝の天地返しを行い、テンガで20cmくらいの溝を掘り、元肥としてぼかし肥を十分に入れて、土とかき混ぜて、掘りあげた土を被せて、レーキでならして畝の出来上がり。 畝には2列の溝を作り、日本ホウレンソウの種を蒔き土を被せて上からテンガで圧着して完成。 
農作業を言葉で説明すると本当に面倒だ。
④カボチャ畑の草取り  半分ほど完了。
⑤新戒青菜、パクチョイ、株の草取りと、間引き作業: この作業ですぐり菜が手に入った。 早速塩もみにした。


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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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