家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2015-06

イチゴの育苗

主に孫苗をポットに根付かせた後に、ランナーを切り取り独立させた苗を育苗する。 今のところ夏を越させるために寒冷紗で覆って遮光した状態で秋まで管理する予定だ。 ポットで使った土はほとんど肥料のない畑の土だ。

育苗中のイチゴ苗(約100株):上は寒冷紗で覆われている。
育苗中のイチゴ

今日の農作業:
①収穫:キューリ、ナス、トマト、ミニトマト、ネギ
②スイカの管理
③観察: 大根の葉にカメムシが付く。 手でつぶしているが、今度調べてみよう。

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枝豆君

やっと枝豆が大きくなってきた。 ちょっと窒素分が多く葉が多めの気がするが、まあまあの豆が育ってきているようだ。

枝豆:大分大きくなったでしょう
枝豆

今日の農作業: 15:30~16:30
①スイカ畑の草取り
②収穫: 大根、小玉スイカ(3個目)、レタス、キューリ、ナス、ミニトマト
③育苗中のイチゴの苗に散水




畑に来客

時々私の畑を見てみたいとのことで、我が畑に来てくれる方がいる。 いつも大歓迎なので、見たい方がおりましたら声をかけてください。  

今日はもっと長い時間見て欲しかったのだが、私の都合もあって、2~30分の見学であった。どんな感想を持ったのだろうか。

今日の農作業:14:00~17:00
①イチゴ苗の育苗の為に、寒冷紗で遮光した場所を作って苗をその下におけるようにした。 写真がないとわかりずらいかも。
②苗を取った後のイチゴ畑のイチゴと野草をほとんど刈り込んだ。
③サトイモ、タケノコ芋、スイカ畑の草刈り
④収穫: 小玉スイカ、ナス、キューリ、結球レタス、ミニトマト、トマト


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小玉スイカ初収穫

今日は小玉スイカ初収穫の記念すべき日である。 

最初の予定では、7月初めが収穫時期だと思っていたが、予定より速い収穫となった。 たまたま、最初に結実したスイカの蔓の根元を見ると茶色く焦げている。 また、手でたたくと多少にぶい音がする。 これはすぐに収穫しなくてはと思いながらもまだ早いかなとの心配をしながら、思い切って収穫してみた。 

早く家に帰り中を見てみたい、そんな思いをしながら家路に。 さっそく二つに割ってみると赤く熟れているではないか。 ちょっとつまみ食いをしてみると甘さも十分。 さっそく孫たちに食べてもらって、評価を聞く。 おいしいい、何回もおかわり。 良かった良かった。
スイカは本当に割ってみないとよくわからないので、収穫は慎重になる。

収穫したスイカ:
初めて収穫した小玉スイカ

中はこんな塩梅:
小玉スイカの中は

今日の農作業:10:30~13:00
①収穫: 小玉スイカ、キューリ、ナス、ミニトマト
②いままでポットに固定していたイチゴの苗が根付いたので、ランナーを切って、ポットを取り出した。
    これからこのイチゴ苗約100株を育苗する。 先ずは育苗方法の調査から。
③野草の刈り取り:野草が大きくなりすぎたところを中心に刈り取りを行った。
④朝顔の種蒔き:孫が育てたいと言うので、朝顔の種を一緒に蒔いた。

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何はあっても畑の見回り

今日はほんの短時間の農作業だが、できるだけ毎日見回りだけはしたいと思っている。

今日の農作業: 8:20~8:40、15:00~15:10  合計30分
①収穫: ナス、キューリ、ミニトマト、
②スイカの受粉作業
③トマトの雨除け対策(ビニール掛け)


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カボチャも大きくなってきました

この時期多くの野菜が急激に成長するが、カボチャもその一つである。 スイカ以上の成長の速さだろう。
カボチャも大きくなってきました
 
今日の農作業:16:00~17:30
①収穫: ミニトマト、トマト、キューリ、ナス、レタス
②畑の荷物置き場の草刈り。
③観察: 同じ時期に同じように植えた4株のスイカだが、場所によって成長が大分違っている。 確かに、昨年植えた場所に近いスイカの成長が良くないようだ。 連作障害を起こしているのかもしれない。 と言うわけで、西側の1株は2個のスイカを実らせているが、それ以上はなかなか実が大きくならない。 隣のスイカはやはり連作障害を受けているような気がする。 さらに隣のスイカとまた隣は順調のようだ。  つまり、西側はよくないが、東側は順調。


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スイカの雄花

先日スイカの雌花、雄花の写真を掲載したが、今日は雄花に限ってもっと詳しく見てみたい。 何か一筆書きの面白い模様なのである。 何はともあれ、実際の雄花を見てみよう。

スイカの雄花:縦横斜めからよ~く見てみると面白い
スイカの雄花

今日の農作業:5:00~7:30、15:00~18:30
①収穫: キューリ、ナス、大根、ミニトマト
②自力で発芽した自然農法のスイカ(ラグビーボール型)に肥料を与える。
③残しておいた1畝の麦の刈り取りと脱穀、選別。 
④ジャガイモを堀上て天日干し。 夕方集めて大中小に分類して保存。
⑤スイカの受粉作業

 スイカ畑は大分野草が生えてきた。この時期の野草の成長はものすごいものがある。一面緑になってしまった。
 スイカ畑の野草

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人参君

そろそろ人参君も食べられるようになったようだ。 7月になったら収穫を始めようと思う。

収穫まじかな人参:これから必要なだけ少しずつ収穫する。人参君

今日の農作業:朝の20分
①見廻り


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トマトの雨除け

最近、トマトの雨除けについていろいろ実験している。 当初はブドウ用の紙袋でカバーしてみた。 確かにトマトのひび割れは防ぐことができているようだ。 でも、紙の場合トマトが見えないので、熟しているかどうか確認するのが面倒だ。 そこで、ビニールの袋を使ってトマトをカバーしてみた。 紙と同様に同じ効果はありそうだ。

でも、なんでトマトにヒビが入って困るのだろうか。 販売するなら、見てくれが悪くて困るのはわかる。 でも、家庭菜園で自分で食べるなら、何ら問題はない。 まして、いつもヒビが割れるわけではない。 ひび割れするのは時々だし、熟れかかった時だけだ。

と言うわけで、トマトの雨除け実験はしばらく継続するが、あまり意味のない実験のように感じる今日この頃でした。

ビニールで覆ったトマト。 ビニールは洗濯ばさみで挟んでいる。
ビニールカバーしたトマト

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トウモロコシ4世代

今年はトウモロコシの時期をづらして栽培している。 

写真には3世代のトウモロコシが写っている。 左上には第1世代(1.5m位)が、右上には第2世代(5,60cm)が、左下には第3世代(10~20cm)が写っている。 これから第4世代のトウモロコシの種を蒔く予定だ。 これで、8月末までトウモロコシを食べられるだろう。
トウモロコシ3世代

今日の農作業:16:50~18:20
①収穫:  トマト、ミニトマト、ナス、ジャガイモ
②見回り: ジャンボカボチャが病気で成長が著しく悪い。 これは何の病気?
ジャンボカボチャの病気

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畑にはたくさんの蜘蛛が

あまり良く観察しているわけではないが、畑には沢山の種類の蜘蛛がいる。 今日はちょっと変わった蜘蛛を見つけたので写真を撮った。 お尻の部分に白いふわふわしたような袋(卵のうと言うらしい)を着けている。 多分、この中に卵があるのではないかと思う。 よく、蜘蛛の卵は白い蜘蛛の糸で保護された中にいる。 その蜘蛛の糸でできた袋がお尻についているのだと考えられる。
それだけでなく、今日は大きなガマガエルにも遭遇した。

蜘蛛の写真:あまり拡大すると気味が悪い方もいるので、あまり拡大していない。中央にいるのが蜘蛛。
変わった蜘蛛

今日の農作業: 8:00~13:00
①収穫: キャベツ、ミニトマト、リーフレタス、ジャガイモ
②草取り: 落花生の周り、山芋の周り、トウモロコシの周り、などなど。
③茶ノ木の刈込: まだまだ残っている。
④見回り。 スイカの受粉作業など。

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マクワウリの実が肥大を開始

マクワウリの実が肥大を開始した。 順調に育ってくれれば良いのだが。 すでに10個くらい肥大し始めている。

マクワウリの実:まだ長径5cm足らず。
マクワウリの実

今日の農作業:14:00~18:20
①サトイモ、タケノコ芋の草取り、追肥と土寄せ
②ナス5株定植
③あちこちの草取り

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レタスの葉が巻いてきた

レタスの葉が巻いてきた。 もしかしたらおいしいレタスが食べられるかも。 今時レタスを栽培したことがないので、初めての経験なのです。  

葉を巻き始めたレタス:
レタスが丸みを帯びてきた

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今時イチゴが

今時イチゴが実を着けて赤くなっている。 当然おいしく食べられるのだが、時期外れのイチゴ君。 今は来年の苗を取るための作業中である。

時期外れのイチゴ。 このイチゴ、孫のデザートになるかな。
今頃イチゴが

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トマトの袋掛け

トマトやミニトマトの袋掛けをしているが、使っている袋がブドウ用なので、紙でできていて中が見えない。 したがってトマトが赤くなって収穫できる状態なのかどうかを簡単に見る事が出来ないのである。 

今一つ工夫が必要なのかもしれない。 雨が当たらなければいいので、透明なビニールの袋を使って、雨に当たらないことだけを意識した対策をとればいいのかもしれない。 実用的な方法を考え直してみよう。

今日現在のトマトの状況: 今はブドウ用の紙袋でカバーしている。
袋をかぶせたトマト

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泥まみれのスイカの蔓

 スイカ畑の野草を取りすぎたために、スイカの蔓の先端は下に何もない土の上に伸びている。

 大粒の雨が降ると土が跳ね返って、スイカの蔓の先端は泥だらけ。 これで育つのかが気になる所だ。  これらは地這えの植物(地這キューリ、カボチャ、マクワウリ、スイカなどいろいろ)は同じような状況の野菜もある。

  野草が生えていればそれほど雨による土の跳ね返りはないので、野草さま様である。 では、野草の刈込じきはいつなの?
と言うことで、野草と栽培されている野菜の種類と天候によっ、野草の扱い方を考えなくてはいけなのだろう。

泥まみれのスイカの蔓の先:縦にとおっている糸は雉除けの釣糸。泥をかぶったスイカの蔓

今日の農作業:8:20~8:40
①見回り


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スイカと野草と雨

スイカと野草と雨。何でこんなタイトルの記事が書かれるのだろうと思うでしょう。 スイカ畑は、最初は野草が無い状態なのだが、そのうちに野草が繁茂してしまうのが例年の姿だった。 
でも、野草が繁茂しているといくら雨が降ってもスイカは守られていて、雨によって畑の土が跳ね返って、スイカの蔓がどろどろになることはなかった。

今年は野草を徹底的に取り除いていたので、大雨が降るとスイカの蔓が泥に埋まってしまうくらいに泥まみれになってしまった。 このような状況はスイカの成長にもよくない。 

野草をどのように管理してあげればスイカに良いのだろうか。 
①沢山の麦わらや稲わらでマルチする。(昔ながらの方法だが、資材を集めるのが大変)
②人工的なスイカマルチを敷く
③野草と共存する。 スイカの苗を植えてからしばらくは虫除けシートなどで覆い、 虫除けシートを外す2週間前頃に野草を刈り取る。そうすれば野草はスイカの成長を追う様に成長し、虫除けシートを取り外しても大雨で土まみれになることもない。 この方法が一番自然に近いかな。 やそうとも共存できるし。

今日の農作業: 8:15~8:35
①見回り
②トマトにカバー


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キウイフルーツの摘果

我が家のキウイフルーツは異常なほどに実が付いている。 何故こんなに沢山の実をつけるのかわからないが、 摘果しなくては皆小さな実になって食べる気がしなくなってしまう。 と言うわけで、摘果の作業をした。 

もったいないと思いながら摘果したキウイの実: 正確に数えていないが、200個近いだろう。
摘果したキウイの実

今日の農作業: 15:50~16:30
  急に雨が降りだした。雨が激しくなってきたので、しばらく車の中で待機していたが一向にやまない。 やむなく家路に着いたのだが、500m位離れた大妻女子大の正門付近は雨が降っていないので、今一度、畑に戻ってみたが、畑付近は相変わらず強い雨が降っている。 なんだ、この局地的な雨は。 当然家に帰っても雨は降っていない。
①収穫: キューリ、ミニトマト
②見回り


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野草 スベリヒユ

スベリヒユもこんなに大きくなるんだな:左右の長さは約80cmにもなる。巨大なスベリヒユ

この場所は、今までの残渣を積み上げておいたところ。 ふかふかしていて有機物が沢山入っている感じだ。 こんな場所なら野草も大きく成長できるのだろう。

ところで、この場所に野菜を植えてみたらどうだろう。 あまり肥料を与えなくてもうまく成長する気がしている。 今度、ナス苗を購入して植えてみるか。 これも実験である。 この結果次第で、より良い無農薬無化学肥料の畑の管理方法が出来る。

今日の農作業: 16:30~19:00
①見回り
②カボチャ畑の野草取り
③ネギ畑と麦畑の境の野草取り。 この場所の野草は巨大化している。 よほど環境が良いのだろう。


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トマトの虫食い

トマトにも虫が入る。 よーく観察していないとわからないこともしばしば。 青いトマトでも小さな穴のようなものがあれば虫食いです。早目にもぎ取ってしまったほうが良い。  でも、自分で栽培しているともぐのは忍びなくなってなかなかもげないのです。 でも、早目にもいでしまおう。

虫食いのトマトを半分に割ったところ:今回は虫を見つけられなかったです。虫に入られたトマト

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トマトの雨対策実験

多くの方がトマトには雨除けの屋根を作っている。 雨が当たってトマトに亀裂が入るのを避けるためだ。 よーく観察しているとトマトが青いうちは雨が降っても亀裂が入ることはないようだ。 トマトが赤くなってきたころ雨にあたると亀裂が入る。 事実、昨日の雨で、雨対策をしていない多少赤みをおびたミニトマトの一つに亀裂が入った。 でも、青いトマトには亀裂が入ることはなかった。 

と言うことは、トマトが赤くなり始めたころ、またそのころ雨が降りそうなら、カバーをしてあげれば亀裂が入る心配はないと言うこと。 
したがって、当分はトマトが赤くなりそうになったら袋を被せることにする。 この袋はブドウ用の袋で、高いものではない。 また、袋は再利用もできる。


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天気予報に振り回される農作業

今日は夕方から大雨の予報。 朝、ベランダに干してきた麦の穂が気が気でならない。 雨に降られたら全滅かも。 しかしながら、今の時間になっても雨も降らずにいる。 
天気予報は大分精度が上がってきていると思っていたが、最近は異常気象が多く、大分精度が落ちているような気がする。

天気予報に依存する農業。 特に仕事を持っている人の家庭菜園は天気予報の正確さが頼りである。

今日の農作業: 16:30~18:00
①見回り
②収穫:ホウレンソウ、フックラ、リーフレタス、ミニトマト、トマト1個(初採り)
     ホウレンソウ、フックラ、リーフレタスはほんの少しです。
③ウリハ虫退治(スイカ、キューリ、カボチャに集まっている) 虫取り網で捕獲する。結構簡単に捕獲できるのです。捕獲したら手でつぶしてポイ。
④マクワウリの手助け


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麦の刈り取り

実をつけたまま刈り取った麦をどのように保存するか。 納屋を持たない私には結構大変なことだ。 今回は発泡スチロールの箱の上に積み上げて、上はビニールでカバー。 これで長い時間持つだろうか。 当然、実は収穫しなくても良いのだが、いつか実を取り除かねばいけないかな。 その作業が面倒だ。 今年の秋に蒔く種は残している1畝の麦から採る予定だ。 

今年の麦をすべて収穫したら何キロになっているだろうか。 多分20kgにはなると思う。 粉にして15kgかな。

刈り取った麦を積み上げたところ。まだ実はついたままだ。
刈り取った麦を積み上げたところ

残した1畝の麦と刈り取った4畝の跡。
種用の麦と刈り取った跡

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トカゲの卵

我が畑にはトカゲが沢山いる。 土を掘り起こしていると、時々トカゲに出くわす。 今日は卵を抱えたトカゲを見つけた。 ちょうど畝にする場所だったので、卵は集めて移動してあげた。 でも、親は移動先がわかるのかな。

トカゲの卵9個: 親が移動先を見つけてくれればいいのだが。
トカゲの卵

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スイカの雄花と雌花

普段意識していないとわからないことが多い。 スイカの花が咲くのだが、雌花と雄花が咲き、明らかに違いがある。 自然界では雄花の花粉を虫たちが雌花につけて受粉してくれるのだが、最近は人間がそのはたきをしてあげることが多い。

スイカの雌花:雌花には花粉がない。この雌花には私が雄花の花粉をつけているので、黄色い花粉が見える
スイカの雌花

スイカの雄花:雄花には花粉がある。
スイカの雄花

今日の農作業:9:00~16:00  昼もとらずに7時間の作業。さすがに疲れた。
①大豆の畝つくり。 約15m~20mの畝を9本作成。
②収穫: ミニトマト、ジャガイモ、キャベツ、ニンジン(この人参は私が畑で食べてしまった)。
③草取り: いろいろ
④苗取りをしていないイチゴの片付け
⑤トマトの脇芽をカット
⑥トマト、キューリの結束


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麦の収穫

麦の収穫時期がやってきた。 これから6月中が収穫適期のようだ。 でも、この時期は食用のための適期であって、種を取るためにはいつまで畑に残して置いたら良いのだろうか。 今日は5畝植えた麦の4畝を刈り取りした。 残した1畝は今秋の種まきに使う種の収穫のために6月末まで残して置く予定。

右側の1畝を刈り込んだ麦畑
麦の収穫1

たわわに実った麦。 遠方に大妻女子大の塔が見える。
麦の収穫3


今日の農作業:
①麦の刈り取り&収穫
②収穫:ジャガイモ、大根、イチゴ(狂い咲きかな)、キューリ、ナス、ミニトマト(初収穫)
③インゲンの網張、ゴーヤの網張
④大豆用の畝つくり
⑤茶ノ木の刈込:大豆畑


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花壇

毎年幼稚園の花壇を2~3回植え替える。 どのよう花を植えるか、色合いをどうするかなど考えることは多い。 事前に花壇の設計をするのだが、 一度に購入する花の数が100株もあるので、希望する数だけ同じ花を入手できないことが多い。 

今回は黄色のメランポジュームを中心に、赤のサルビアと青系のペチュニアでカバーしようと思ったが、希望通りの花はない。 結果としては黄色のメランポジュームはそのままに、白、赤、ピンクのベゴニア、青のペチュニア、赤、白ピンクの日日草でまとめることとなった。  花壇は大小合わせて8個ある。

黄色のメランポジュームを中心に白いペチュニアで囲った花壇
花壇3

黄色のメランポジュームを中心に白いベゴニアで囲った花壇
花壇6

今日の農作業:見回りのみ

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スイカの雉対策の写真

今日もスイカの話。 昨日スイカの雉対策を行った。見えにくいので写真には写りにくいと思っていたが、逆光だと結構張った釣糸を見ることができる事がわかった。

雉対策として3重に張り巡らした釣糸:太陽光に反射して良く見える。
雉対策の釣糸

今日の農作業: 15:30~18:30
①スイカの管理: ウリハ虫退治、結実した実の保護。 現在11個のスイカが生育中。
②大豆畑の畝つくり。
③キューリ、トマト、ナスの固定作業
④収穫: なんと一個だけど今頃イチゴが収穫できた
⑤畑の駐車場の草刈り
⑥一部茶ノ木狩り
明日の午前中は雨なので、農作業ができるか否か微妙なところである。


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スイカの雉対策

最近はスイカの記事が多い。 孫が好きなスイカ、愛情を込めて育てているのです。 今日はスイカの雉対策の作業を行った。 雉の特性を理解していれば対策は容易だ。 まず、雉は人に脅されたりした時以外は飛ぶことはほとんどない。 畑に来ても歩いて畑を荒らすのです。 

と言うことで、スイカ畑の周りに3重に釣糸を這わせておいた。 現場を見ればすぐにわかるのだが、釣糸は写真には写りにくいので、写真を掲載してもわかりずらい。

今日は石本さんにズッキーニをいただいた。

今日の農作業:  15:10~16:10、 16:50~18:20
①収穫   大根、ルッコラ、キューリ、ナス
②カボチャのビニールトンネルをはがす。 まだ、防虫ネットはそのまま
③スイカの雉除け対策
④イチゴの苗取り
⑤きゅうり、トマト、ナスの固定作業
⑥越谷インゲンの支柱立て準備
⑦ゴーヤの支柱立て準備


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トマト

 トマトは順調に育っている。 多くの方は雨対策としてビニール屋根のカバーをしている。 雨が降るとトマトにヒビが入る事を防ぐためだ。 

 我が畑で実験中なのだが、雨にそのまま当たるトマトとブドウ用のカバーをしているトマトがある。 今の所どちらも変わらない。 

 今までの様子を見ていると、トマトが青いうちは雨にあたってもヒビが入る事はなさそうだ。 雨が当たってヒビが入るのは、トマトが赤くなってきてからのような気がしている。

 これが事実ならば、トマトが赤くなり始めたら袋をかけてあげれば雨が降ってもひび割れはしない気がする。 この辺は実験を続けるつもりだ。

雨にあたっているトマト:まだ青いので、雨にあたってもひび割れはしていない。トマト

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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