家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2015-05

スイカの成長

 今年はスイカに特別な思いがある。 昨年の初収穫は8月中旬でちと遅い収穫だったので、今年はどれだけ早く収穫できるか挑戦してみたのです。 

昨日のjスイカは長形2cmほど、今日のスイカは3cmほどになっている。 一日で1cmも大きくなっている。 この調子で行けば7月初めには直径20cmほどのスイカが収穫できる。

一日で長さが2cmから3cm位になったスイカ:スイカ

今日の農作業: 14:00~17:30
①水遣り いろいろ
②スイカ畑の野草取り。 今のうちにできるだけ野草を取り除きたい。 そのうちに野草を取り除くtことはできなくなる。
③大豆畑の野草取り このまま野草を伸ばすと種まきが出来ないので。
④定植:庭で育てていたナス一本とシシトウ10本を定植。 まだ肥料は何も与えていない。


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小玉スイカの実が大きくなり始めた

スイカが受粉し、実が大きくなり始めた。 でも、まだ長さは2cm程度。 花が咲いたのは5月25日:スイカが肥大を開始1
スイカが肥大を開始2

今日の農作業:9:40~14:00
①春菊の収穫:一部花芽をつけ始めている。 花芽が付くと茎が固くなってしまう。 今のうちに収穫だ。
②春大根の収穫:2本  まだ、20cm足らずだが、今から収穫しないと食べきれない。
③今日のメインの作業は7月中旬に種蒔きする大豆畑の草取り。 見た目にはそれほど野草は生えていないように見えるが、結構な量の野草が生えている。 今日の作業はやっと2割程度かな。
④イチゴの苗取りの準備。 今回はポットに第二、第三の株を100株程度取る予定。 


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雉のつがい

畑に着くと農道に記事のつがいがいる。 車にびっくりして茶畑に隠れたが、しばらく車を止めて様子を見ていると茶畑から出てきて、農道を歩いたり、畑の中を歩いている。 これらの写真は車の中から撮ったもの。

石本さんのジャガイモ畑を歩くメスの雉:雉のメス

駐車場のすぐわきの農道。車の3、4m先を歩いているオスの雉:車の中にいるので、私に気が付かないようだ:雉のオス1

写真の下は車のワイパー部分
雉のオス2

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農作業

今の時期は毎日のように農作業をするのだが、菜園にいると、現場を見ているわけだからいろいろとすべきことが見えてくる。 しかし、菜園を離れるとなかなか思い出せないのである。

今日も菜園にいるときにはあれこれすべきことに気が付いたのだが、家に帰るとなかなか全部は思い出せない。

ここに思い出したことを書き出してみる。
①イチゴの苗取りのためにポットと土を用意。
②水仙の植え替え
③手の届いていない畑の草取り:大分野草も生育している
④ホウレンソウの葉の先端が枯れてきたものがある。 ぼかしの液肥を与えなくては。
     その前に、液肥を作るための袋を作らなくては。
⑤追肥を与える(キューリ、ナス、トマト、キャベツ、など・・・)
⑥枝豆に防虫ネットを張る
⑦ウリハ虫退治
⑧スイカの蔓を固定するための棒を立てる作業。 さらに、雌花が開花した日付を明記する作業
⑨ほかにもまだ沢山ありそう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今日の農作業: 15:30~16:30
①スイカの蔓を固定するための棒立て。受粉したスイカは順調に育っているようだ。
②オクラが順調に発芽
③間もなく夏大根の収穫が可能だろう
④一時、あきらめかけたジャンボカボチャも復活してきたようだ。
⑤枝豆が順調に育っている。
⑥観察いろいろ


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スイカの収穫時期

現在小玉スイカを栽培中。 マルチをしトンネルをしたので、早目に雌花が開花してきている。 開花後30~35日くらいで収穫できるそうなので、7月初めには;収穫できるのではないか期待している。 
スイカの収穫時期の判断: 明確な方法はないような気がする
①雌花が開花してからの日数(品種によって30~38日かな、でもこれも温度などによって変わってくるそうだ)
②実がなっている蔓の根元のひげが焦げた時(いままでよく失敗したことがある)
③たたいて鈍い音がする(プロでないと難しいらしい)
と言うことで、完璧な判断は難しいのが実態のようだ。

ネットで調べるとスイカは主枝は摘心すると書いてあるが、我が小玉スイカは何もしていない。 これで大丈夫か心配にもなるが、ネットから得る情報も正しいとは限らないので、現状のままで行こうとおもう。

きれいに咲いた小玉スイカの雌花:小玉スイカの雌花

今日の農作業: 8:20~8:40、16:10~18:50
①今日は88リットルの水を運び、水遣り。 近所の農家の方と話したらこのくらいの乾燥ではあまり水をやらなくてもいいのではとコメントをいただく。
②イチゴ畑の草取り


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今日は80リットルの散水

 家から水道水を畑に運ぶのは結構大変なのだが、今日は80リットル(4リットルのペットボトル20本)の水を畑に運び散水した。 キューリ、ナス、サツマイモ、ジャガイモ、オクラ、大根、キャベツ、トウモロコシ、マクワウリ、他に散水。 明日も80リットル近い水を運ばなくてはあ。

 農道を車で走るともうもうと埃が立つ。 畑をしていない人には気が付かないかもしれないが、本当にすごい乾燥なのです。 天気が良いのは良いのですが、これでは農作物は大変。 野菜の高騰も始まるでしょう。

今日の農作業: 15:30~18:30
①散水
②収穫  イチゴを少し
③イチゴの周りの草取り。 孫の株を育てるための作業である。 まだ半分くらい残っている。
④スイカの雌花が多数育ち始めた。 これから十分な大きさまで育ってくれるかどうかはわからないが、大いに期待。

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畑はまたまた水分不足

またまた菜園の乾燥が激しくなってきた。 蒔いたばかりの種や子苗の野菜や水分を欲しがる野菜類は水が必要だ。 もう、菜園にある200リットルの雨水タンクにはほとんど水はない。 家からこまめに水を運ばなくては。

今日の農作業: 15:30~17:00
①水遣り  蒔いたばかりの種であるオクラ、子苗の大根、ニンジン、トウモロコシ。 水を欲しがっているカボチャ、キューリ、ナスなどに水遣り
②収穫  イチゴを少し。もう終わりかな。 そろそろ孫苗を取る準備をしなくては。


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トマトの栽培

最近はトマト栽培には雨除けのビニール屋根つきが多い。 でも、違和感があって、なんでこんなことまでしなくてはいけないのだろうと思ってしまう。 

と言うことで、トマトの房をブドウの袋でカバーしてみたらどうかと考えてみたのです。 この方法も結構手間がかかるので、あまり自慢はできないが、いろいろ試してみるのも楽しいものである。

ブドウの袋でカバーしたトマト: これなら雨には当たらない。でも日光にも当たらないので、気にはなっているのです。結果がどうなったかは追って報告する。
ブドウの袋に守られているトマト

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スイカの雌花

スイカの雌花があるが、これが実際に実をつけてくれるか否か。 すいかの雌花1
すいかの雌花2

今日の農作業:15:30~1630
①収穫  イチゴ
②水遣り  芽が出たばかりのとうもろこし、大根。 まだ芽が出ないオクラ。 他。
今年は乾燥状態がなかなか解消しない。
③ウリハ虫退治  大分少なくなったが、相変わらずキューリやスイカにこの虫がいる。


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米ぬかと油粕のぼかし肥

今まで、米ぬか+油粕+EM1号+糖蜜+魚粉+燻炭などを組み合わせてぼかし肥を作り、肥料として与えてきた。 でも、どのくらいの量が良いのかなかなか判断がつかなかったが、最近になってやっとぼかし肥の量を把握することができるようになった。 これからは今までよりも正しいぼかし肥の与え方ができるだろう。 そのためには今まで以上にぼかし費を作らなくては。 300坪の畑で、年間450リットル以上のぼかし肥が必要だろう。

以前はEM1号を使っていたが、1リットル2000円もするので、使っていない。 でも最近は、天然にいるEM菌で十分な気がしている。

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サツマイモの定植

今年は面積が足りないので、サツマイモはやめようと思っていたが、孫の芋ほりのために栽培することにした。 今の時期になると、サツマイモの苗もなかなか見当たらない。 青梅の霞農協に苗30本(650円)があったので、さっそく購入した。 ついでに。10月ころ収穫適期のネギ苗40本(400円)も購入。

定植したサツマイモ(紅東): 
サツマイモの定植

一本ネギの定植:ネギ苗の外から見えないところには細いネギも混ざる。 利益を出すためにはこんなごまかしも。
ネギの定植

今日の農作業:14:00~18:00
①サツマイモの植えつけ(紅東)30本
②ネギの植えつけ40本
③水遣り  種蒔き後、または子苗に水遣り
④野草取り  特にイチゴ周りの野草を取り除く作業。 野草を取り除かないと孫苗をうまく育苗できない。
⑤ウリハ虫退治  スイカ、カボチャ、キューリにウリハ虫がたかっている。 虫取り網で10匹ばかり捕獲補殺。
 これを繰り返していればウリハ虫対策は万全だ。
⑥観察  キャベツが急速にくくりだした。 夏大根の発芽。 オクラはまだ発芽していない。 生姜もまだ根を意出さない。


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耳鼻科

 今日は朝から、耳鼻科に行き耳の面倒を見てもらった。 最近は右の耳があまり聞こえない状況にあった。 耳の奥に耳垢がたまって聞こえなくなっていた。 今までも同じようなことが2回あったので、あまり気にしたはいなかったのだが、聴力の精密検査ををしてもらったら、年齢からくる衰えもあると言われた。 ショック!。  でも、日常生活に問題がある程ではないとのこと。

病院からかえってから孫の面倒見て、畑に行き、夕方からは飲み会。  風呂に入って今ブログを書いて、 もう思考能力はないので、寝るのみかな。

今日の農作業: 14:00~15;:30
①収穫   イチゴ、春菊
②水遣り  大根、トウモロコシ、インゲン、リーフレタス、ホウレン草、オクラ、キューリ、ほか
③あり退治、ウリハ虫退治
④他


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ブルーベリー

ブルーベリーも大分生育してきた感じである。 この調子だと6月中旬には収穫が出来そうである。 でも、今年の大森の池まつりは8月9日。 その頃には収穫が出来なくなってしまうかも。  痛し痒しだな。

大分大きくなったブルーベリーブルーベリー

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ポピー

ポピーがきれいだ。 でも、意識して植えたわけではない。 昨年こぼれた種が育ってこれだけの花を咲かせている。  来年はもっと沢山のポピーが咲くかもしれない。 ここは幼稚園の駐車場だ。
ポピー

今日の農作業: 16:00~17:10
①ウリハ虫退治。
②イチゴの収穫  まだ収穫できている
③カボチャへの水遣り  特にジャンボカボチャは寒さに弱いようだ。 最近、昼間は結構温度が高いが、朝晩は意外と涼しい。 この涼しさにジャンボカボチャは耐えられないようだ。 意外と元気がないのである。 そんなわけで、いまは、トンネルをしている。 何とか育ってほしいものだ。


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今日の農作業

栽培する場所が場ないのだが、植えたい作物がある。  でも、畑の状況をよ~く見ると、すでに収穫を終えた作物もあり、失敗した作物もあり、生育がいまいちな作物もある。  それらを片付けると、まだまだ栽培す場所がある。

一番問題だったのは「ささご:赤飯の豆」だ。 乾燥していた頃、水撒きを繰り返してやっと発芽したのだが、発芽した後、双葉が出てから本葉がなかなか出てこない。 同じ時期に蒔いた「えだまめ」は本葉が出ている。 なんでこんなことになったのかはわからないが、事実なのでしょうがない。  

と言うわけで、農業の難しさをつくづく感じているのです。

今日の農作業: 8:20~8:40、15:30~17:10
①あり退治
②夏大根の種まき
③オクラの種まき: 早目に蒔いた種は水遣りのおかげで発芽したが、本葉が出てこない。 というわけで、再度種まき。
  オクラはあまり早く種まきをしてはいけない作物だったようだ。
④スイカ、キューリ畑のウリハ虫退治。
⑤チンゲンサイ、新戒青菜、レタス等の収穫済みの畑の片づけ。 チンゲンサイと青菜のほとんどが黒い幼虫に葉を食べられてしまった。 観察不足でしたね。


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人参を間引く

人参の種は非常に小さい。 結果として込み合って蒔いてしまう。 

芽が出てから間引きをするのだが、せっかく発芽した物間引いてしまうのはもったいない。 

貧乏人はすぐにこんなことを考えるのだが、きちんと間引いてあげないと人参がをうまく育いのです。

間引く前の人参:間引く前の人参
間引いた後の人参:間引いた後の人参
間引いた人参:このまま捨ててはもったいないですよね。間引いた人参の苗

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アリ退治

我が畑にはアリが沢山いる。 アブラムシと共生するので、アブラムシの繁殖を助長する。

と言うわけであり退治のために、巣穴があると近辺を掘り上げてアリの巣を壊滅する作戦である。

でも、アリもそうは簡単にやられているわけではない。 翌日にはすぐに巣を作り直してくる。

でも、これを何回か繰り返すと、ほとんどいなくなるのである。

問題は作物のそばにできたアリ穴である。 掘り返すことが出来ないので、アリ君達は増殖してしまう。 難しいのです。

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ウリハ虫を退治する

スイカに集まったウリハ虫退治。 

暖かくなると、ウリハ虫は活動的で、人が近寄るとすぐに逃げてしまうので、そう簡単には捕まらない。

でも、虫取網を使えば比較的簡単に捕獲できるので、網の中で補殺する。 

この虫はカボチャの葉が一番好き、次にスイカやキューリの葉だ。  

今日はスイカ畑に集まった30匹近くのウリハ虫を退治した。 何回か繰り返せば殆ど被害はなくせるだろう。

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サトイモの今

手塚家からいただいたサツマイモの種イモが全部発芽した。 芽を発見するたびに落花生のカスを蒔いておいたのだが、昨日で全部発芽が確認出来た。 落花生のカスは少しでも湿り気を保つために行ったのだが、どれだけ効果があるかはわからない。

発芽したサトイモ:
サトイモの発芽

今日の農作業: 16:00~18:30
①人参の間引き
②収穫:  イチゴ、春菊。  今日も2個ばかりイチゴが食べられた。たぶん雉だろう。
③水遣り:  トウモロコシ、人参、マクワウリ、種蒔きしたばかりの春大根
④虫取り:  成長中の春大根
⑤スイカに集まったウリハ虫退治: 詳細は別の記事を掲載しました
⑥あり退治: 詳細は別の記事を掲載しました

スイカの状況

まだ、雄花しか咲いていないが、スイカの花が咲きだしたので、ビニールトンネルを外した。 それに伴ってトンネル内で伸びた野草を取り除く作業をした。 同時に藁やススキを敷いたが、本来はもっとたくさんの敷き藁をしたい。

今のスイカ畑:4株が順調に生育している。 今は雄花だけだが、すぐに雌花が咲きそうである。スイカ畑全体

スイカの株の中心からは沢山の蔓が出ている。 
スイカの中心

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マクワウリの定植

マクワウリは昨日定植したのだが、本日写真を撮ったので、ここに掲載する。 

300坪あってもマクワウリを植える場所がなくなってしまったので、いろいろ考えていた。 

浮かんできたのが、ジャガイモの畝間にマクワウリを植える奇策である。

マクワウリが成長してジャガイモに届く前にジャガイモを収穫すれば、マクワウリは十分成長できると思うのです。

ジャガイモの畝間に植えて虫除けシートをかけたところ: 
ジャガイモの畝間に植えたマクワウリ

定植したマクワウリの苗:
定植したマクワウリ

今日の農作業: 15:30~18:30
  今日はいろいろな作業をしたが、まだやりきれていない事が沢山ある。 
①スイカの周りの草取り。そのままににしておくと野草にスイカが負けてしまう。
②トウモロコシ第1弾の間引きと第二弾の種まき
③春大根の種まき
④収穫:イチゴ、チンゲンサイ、レタス他
⑤ジャンボカボチャが危ないと言うわけで、ビニールトンを掛けた。 寒さにやられた感じなのだ。
⑥庭で育てていたレタスの苗を定植
⑦あり退治:ここしばらくはあり退治を続けている。 土を掘り起こすだけだが巣穴は壊滅的な打撃を受ける。しかし、翌日には復帰してくる巣穴もあるが、何回もやっていると次第にありは減ってくる。
⑧オクラの発芽がいまいちなので、新しい種を購入して種まきする。
⑨サトイモ、タケノコ芋がすべて発芽した。
⑩他


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キューリが成っている

キューリにかけていた虫除けシートをはづし支柱に固定する作業をした。 そのとき気が付いたのだが、もうある大きさのキューリが成っているではないか。

大分成長したキューリ:キューリが

今日の農作業:
①マクワウリの定植  13株
②スイカの花が咲いて来たので、トンネルを外した。
③キューリとなすにかけていた虫除けシートを外す。


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羽化

今日は金子おやじの会のハイキング。 この歳でハイキングもないのだが、いざ出かけてみると良いものなのです。 まあ、自分の足腰がハイキングができるだけの状態にあることがうれしい。 今日は16000歩は歩いたものと思う。 帰りには青梅線河辺駅前で一杯。 疲れた体にはこれが最高のお土産かもしれない。

自然の中を歩きながら観察していると、いろいろな事に出くわす。 大量の虫たちが木の切り株から羽化するのに遭遇した。虫の名前はわからないが、これだけの大量の虫たちが羽化する状況はめずらしい限りである。

 この場所は「赤ぼっこ」。 409.5mだ。
赤ぼっこのいただき

虫達が切り株から大量に羽化するところ: 一体どこに飛びだってゆくのだろう。 5分もしないうちにすべての虫たちがいなくなってしまった。
虫たちの旅立ち

近くで最高においしいラーメンを食べる仲間たち: こんな贅沢はないかな。近くでラーメンを食べる仲間たち

今日の農作業: 久ぶりに無し。

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菜園が300坪では足りなくなった

無計画に栽培しているので、300坪あっても次第に菜園が足りなくなってしまった。 どうしよう、どうしよう。 いろいろ考えているうちに、駐車場の一角、スイカ畑の端、そしてジャガイモの畝間を活用することを思いついた。

駐車場にはキューリ6株植えた。  そしてスイカ畑の端にはサツマイモを植える予定で、ジャガイモの畝間にはマクワウリを10株ほど植える準備をした。

今日の農作業: 15:00~18:30
①キューリ6株の植えつけ。 虫除けシートを張る。このキューリは茶ノ木の上を這わせるかもしれない。
②マクワウリ用の畝を準備  後で定植予定
③収穫   イチゴ20個以上
④収穫   万年ネギ30本くらい  明日のハイキングのラーメンの薬味用に。
⑤収穫   ヤーコンと種イモ
⑥観察   タケノコ芋の殆どが発芽。 サトイモは半分くらい発芽。


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春菊

 春菊。 私の大好物である。 特に、成長し始めて20cm位になった春菊は最高においしい。 このくらいの春菊はまだ小さいので、市場には出回らない。 でも、このころ収穫して食べると最高においしいのです。

普通春菊は苦味があり嫌いな方も多いと思うが、この春菊は苦味もすくなく、さっぱりとしている。 こんな春菊は自分で栽培しないと食べられないだろう。

春菊畑:背丈は15~20cm
春菊畑

収穫した春菊:最高においしい
春菊の収穫

今日の農作業: 13:40~18:20
①育苗中のカボチャ10株を定植し、虫除けシートでカバー。 近くでオレンジ色のウリハ虫が沢山発生している。 ウリハ虫はスイカ、カボチャ、キューリなどの葉を食害する。 苗が小さいとあっという間に葉を食べられてしまう。
今日はジャンボカボチャ4株、ハロウインカボチャ2株、食用カボチャが4株を定植。 
②収穫  春菊、レタス、リーフレタスのような中国野菜、イチゴ、時無し大根。
  今日にイチゴ収穫には孫二人が参加。 鳥除けの釣糸があり、収穫は大変だったかな。
③スイカ畑のトンネル周りの草取り。 トンネルはスイカの雌花が咲いた外そうと思う。
④観察: オクラ、ゴーヤが発芽。 
⑤水遣り: オクラ、ゴーヤ、人参、インゲン、ほか


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イチゴが食べられた

いくら雉除けに釣糸を張っても張り方が悪ければ食べられてしまう。 体長50cm以上もある雉だ。 イチゴから20cm位離れて釣糸を張っても、くちばしを出せば届いてしまう。 今回の被害は一つだけ、これ以上食べられないように、釣糸の張り具合を調節しなくては。

見事に雉に食べられたイチゴ。 幸い今回は一つだけだった。雉に食べられたイチゴ

今日の農作業: 15:30~16:10
①収穫: イチゴ 20個以上
②見廻り: もう発芽しないと思っていた落花生が結構発芽してきた。 雨の力はすごいものがある。


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イチゴの収穫は続く

今日もイチゴ意を収穫。 朝と夕方の二回収穫した。 土際のイチゴはいまいちなものが多い。

このイチゴは朝収穫したものである。
収穫したイチゴ

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大根の花

この大根の花は白にピンクや薄紫色が混ざった、何とも感じの良い花だ。 私はこの花が気に入っている。 でも、春先に収穫できると思っていたのだが、塔が立ち始めてしまったので、大根は固くなってあまり食用には向かなくなってしまった。

大根の花:
大根の花

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雉が出没

台風の被害も殆どなく、雨の恵みだけを残してくれた。 ありがたいことです。

と言っても、最近雉が出没している。 「キー、キー」と遠くで鳴いていると思いきや、すぐそばに来ていた。 畑を歩き回り、蒔いたばかりの種や苗を蹴散らしてしまうし、おいしい発芽したばかりの豆類やイチゴはついばんでしまう害鳥である。 でも、国鳥であり、あまりいじめることもできないので、いかに防御するかをを考えている。

先日も書いたが、イチゴは周りに釣糸を張り巡らしてある。 蒔いたばかりの種や苗は出来るだけ虫除けシートでカバーする。 

近くに来た雉のオスの写真:
雉のオス

今日の農作業: 5:00~6:20、8:20~8:40、15:10~16:10
今日は3回も畑に顔を出してしまった。
①アリが大量に発生している。巣穴をシャベルでひっくり返す作業
②青菜やチンゲンサイには虫除けシートがかけてあるが、それでも黒い幼虫が沢山発生。 手で取り除く作業。
③収穫: 絹さや、春菊、イチゴ
④畑全体の観察


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やっと乾燥が解消

今日の雨は乾燥していた畑をうるおしてくれるだけの雨のようだ。 本当に待ちに待った雨なのです。
雨乞いでもしたくなるような今までの天気。 これで水遣り作業もしなくてもよくなった。

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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