家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2014-11

地割れ

最近は地震や火山噴火があちこちで起こっている。 それに加えて集中豪雨、土石流、土砂災害が多発している。我が畑には地割れが発生?

とは言っても、これは先日植えた水仙が芽をだし、地表にヒビを作っている所である。 それにしてもはっきりとした地割れのようなヒビが走っている。 これは活断層かな???
地割れ-水仙

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麦の種まき

今年も大豆の収穫後の畑に麦を蒔いた。 面積は大豆の1/3くらいだ。 昨年は麦の半分は雀さんに提供し、残りの半分は網をかけて収穫。 その種を今日蒔いたのである。 麦は麦わらを得るために栽培している。 この辺で麦の栽培をする人はほとんど見かけない。 

麦の種まきをした畑: 各畝は10mの長さで5畝。畝間には大豆の残渣が沢山
麦の種まきをした畑

種蒔きをしている一方、これは今年6月にこぼれた種が自然発芽して育った麦である。 もうこんなに成長している。 沢山育っているので、そのまま栽培する予定だが、あまり成長すると冬の寒さで、ダメージを受けるかも知れない。こぼれた麦の種が成長したもの

今日の農作業: 8:30~16:20
①大豆の脱穀の予定であったが、天日干ししていた大豆がしけっていたので、脱穀不可。 明日は雨なので、已むをえず、莢を取り外して回収する作業を行った。 この莢を改めて我が家の16畳のベランダで天日干しさせてから莢から大豆を取り出して脱穀する予定。 ちょっと手間を食ってしまう。
②麦の種まき  10mの畝5本分。 チョット遅くなってしまったが、何とかなるだろう。
③収穫  八つ頭 2株
④お茶の刈込  お茶の畝の間に蒔いたホウレンソウの日当たりが悪くなっているので、茶ノ木を刈りこんだ。



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ホーミーと馬頭琴のトークと演奏会

今日は午前中は時給3000円の仕事をし、午後はホーミーと馬頭琴のトークと演奏会に参加。

入間市役所そばの増田園本店の茶蔵「さくら」で行われた演奏会。 ホーミーと馬頭琴は本当に素晴らしかった。 ホーミーのあの発声そして馬頭琴の演奏テクニック、今までに見たことのないものであった。 最後に歌った「ふるさと」のホーミーは何とも言えない気持ちになった。 これはいくらここで説明しても直接聞かないとわからないだろう。

「ふるさと」を歌うエルデネさん。 どんな感じなのかは直接聞かないとわからいかも。 本当にすごいです。:
故郷を歌うエルデネさん

演奏を終えて私とツーショット: 私が手に持っているのは抽選でいただいたジンギスカンの飾り
私とエルデネさんのツーショット

今日の農作業:なし

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古紙再生工場と紙の博物館見学

今日は年に一度の入間市環境まちづくり会議(みんなのごみ部会)主催の見学会である。こんな機会でないと、なかなかこのような施設を見学することはできない。 

11月1日の入間市報に募集案内をだした。 当初、応募者は少ないのではないかと考えていたが、予想外の応募者で、定員30名はすぐに集まった。 

見学先は王子マテリア江戸川工場と紙の博物館である。

王子マテリアでは概要説明を受けた後、実際の工場見学をし、その後質疑応答。 最後に工場内で昼食。 質疑では活発な質問が出て、関心の高さを感じた。 

歓迎の立て看板:心使いに感謝
歓迎の立て看板

古紙を溶解して底に沈んだ金属などの重い不純物:ホチキスの針など
底に沈んだ金属などの重い不純物

水に浮く軽い不純物: 主にビニール類
水に浮くような不純物

ひもでからめ取った水中を漂う不純物:主にビニールひも
ひもでからめ取った水中を漂う不純物

溶解漕の前で説明を聞く参加者:
説明をうkwる見学会参加者

抄紙工程前で説明を受ける参加者:周りは蒸気でいっぱい
説明を受ける見学会参加者

見学を終えこれから王子マテリアを出発するところ:
王子マテリの事務所前から出発するバス

今日の農作業:なし

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今日の収穫

 3日ぶりに畑へ。 大根の収穫を頼まれたのだが、白菜、キャベツ、ネギ、春菊も収穫。 皆良くできている。

収穫した野菜

今日の農作業: 15:30~16:00
①収穫  大根*2、白菜、キャベツ、春菊、万年ネギ
②見回り  天日干しの大豆は雨でも問題なし。


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入間市議会が始まった

12月の入間市議会が始まりました。

12月18日まで行われています。

   議員さんは大分前から準備で大忙しのはずです。

場所は市役所五階。

日程は下記の通り。

     皆さん傍聴に行きませんか。

誰でも行くことができます。

 私は年に数回傍聴に行きます。


日程の詳しいことはこちらのHPを参照ください。

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あめもよう

 
 この時期二日間も雨だとちと困る。 

       でも、自然現象なので、しょうがないか。

 昨日今日と二日間畑に顔を出していない。

            きになるな~、天日干ししている大豆が。

 水分を吸って豆が膨らんではいまいか? 

大豆の莢はうまくできていて、

  雨が降っても中の豆は守ってくれるのはわかっていても、

     自分の目で確かめないと心配になるのである。


今日の農作業:なし

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お酒

 食前に缶ビール1本、食後は寝るまで焼酎のお湯割り3,4杯をちびりちびり飲みながらパソコンをいじっている。 メール、ブログ、Facebook、HP、エクセル、WORDなどを使っている。 時にはその間にビール、日本酒、ワインやウイスキーが入る。  しかしながら、これから2,3週間は大豆の2次選別作業が主体となるかな。

 ここ10年以上風邪を引いたときなど以外は殆ど毎日同じパターンである。 夕食が5:00~6:00頃で就寝は12時過ぎなので夜は長い。 このように時間をかけて飲んでいるので、飲んだほどには酔わないし、夜は熟睡し、ほとんど夜中に目が覚めたことはない。 

 私のお酒は良薬ではないかと勝手に思っている。

今日の農作業:なし

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大豆の脱穀も後少し

 大豆の天日干しはすべて終わり、脱穀と一次選別も8割方終わった。 残りの大豆の一次選別まで終えるのにはあと3時間もあればOKだろう。 後は二次分別を残すのみ。 この作業は家でできるのでゆっくり作業を進めたい。 これで一安心だが、そのあとの麦蒔きをしなくてはならないがまだ手を付けていない。 まだまだ農作業は続く。

 ほんの少しだが2次選別(目視による選別)を行ったので写真を紹介する。2次選別を終えた大豆


今日の農作業: 14:00~17:00
①大豆の脱穀&一次分別
②収穫  レタス、タアサイ  レタスが霜に打たれて多少黄変している。


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子育てや家事労働の労働対価

 子育てや家事労働はどのくらいの労働対価を持っているのだろうか。 会社勤めに比べてどうなのだろうか。 誰も真剣に子育てや家事労働の価値を計算したことがないのではなかろうか。

 漠然とではあるが、子育ての労働対価は会社勤めよりはずっと高い気がしている。 子育て経験者であれば誰しもが納得するのではなかろうか。 

 多くの人が子育ての労働価値など考えたこともなく、保育園に支払う費用より、働いた方が収入が多いいので、共稼ぎをする家庭が増えている。 

 できれば子供は保育園に預けるのではなく親が自分で育てるのが本来の姿であり、そのためには子育ての労働価値に見合う、収入を確保できる社会秩序が必要だ。

これらの点についてはまだまだ議論が必要でしょう。

注)親が育てるとは言っても1,2歳児の話です。

今日の農作業: 14:00~17:00
①大豆の脱穀  場所によって虫食いが激しい。 虫食いの多さを見るとがっかりする。
     あと、3時間もあればすべての脱穀と一次選別が完了する。
②収穫  タアサイ、レタス(霜によって葉が枯れ始めているのもがある。)

レクレーション

今日は入間市環境まちづくり会議みんなのごみ部会と温暖化防止部会の合同でのレクレーション。

当初はマイカーでこじんまりと考えていたが、参加希望者が多く、マイクロバスを仕立てて総勢27名のツアーとなった。

幹事は石本さん。 準備万端、雨の心配をよそに、最高の天気に恵まれ、都幾川町の大附ミカン園 と そば道場へ。その後、飯能市吾野の東郷公園秩父御岳神社もみじ狩りへ。

ミカン園からの風景。 駐車している車が片側一車線を占拠
 ミカン園より

飯能市吾野の東郷公園秩父御岳神社もみじ狩り
紅葉


ミカン園では食べ放題ではあるが思ったほどは食べられない。でも自分で収穫しながらのミカンは格別だ。 

続いてそば道場ではうどんや4-6そばを堪能した。 

最後に、吾野に向かい、紅葉狩り。 何枚も写真に収めたが実際に見るのとは大違い。 素晴らしい紅葉であった。

環境まちづくり会議もたまにはこのようなレクレーションもいいものである。 来年もどこかに行くか・・・。

今日の農作業: 15:40~17:00
①大豆の脱穀と一次選別


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霜で枯れる

イモ類の葉は霜で枯れるものが多い。 私の菜園ではサトイモ、八つ頭、タケノコ芋、ヤーコン、サツマイモの葉が一気に枯れた。

それにしてもうまくできているものだ。 霜で葉が枯れたらほぼ零度になったことを示している。 早く掘り起こして食べるなり、保存作業をしなさいと教えてくれている。 

自然を良く観察していればいろいろな事がわかる。 もっと、自然を感じながら生活したいものである。 テレビなどのいろいろな情報媒体から送られてくる自然の情報は何か味気ないものに思える。

この霜はもう一週間以上前に降りている。

現在の八つ頭とヤーコンの葉の写真である。
枯れた八つ頭の葉
枯れたヤーコンの葉

今日の農作業: 8:30~17:00
①大豆の脱穀と一次選別、残っている大豆の天日干し。
②観察、見回り
   玉ねぎの多くが枯れてしまった。 モグラの穴や踏み固めずにふわふわ畑に直接植えた事が原因かもしれない。
③水仙の定植  約600球(花が咲きそうなのは100球)。 小さな球根も来年には大きくなっているだろう。


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色々なことが集中する時がある。

年に何回かいろいろな事が集中する時がある。 ごみ処理施設の見学会準備、幼稚園の大イベントの準備、生涯学習フェスティバルの展示準備、大豆の脱穀などなど。 12月7日までは全く余裕がない。

明日から三連休だが、明日は大豆の脱穀に集中するが一日では終わらない。 明後日はみんなのごみ部会のレクレーションでミカン狩り、その翌日は見学会の下見。 こんな調子で12月一杯はあまり余裕がなさそうだ。

いくら忙しくても、暇よりはいいだろう。

忙しい忙しいと言うだけでなかなか手をさない自分がいる。


今日の農作業: 16:30~17:50 この時間は大分暗くなっている。
①ネギの収穫
②畑のみまわり。


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入間市廃棄物減量等推進審議会

随分と長い会議の名前である。 もっと短くしてもいい気がするのだが。 たとえば、ほかに廃棄物関連の審議会はないので、「入間市廃棄物審議会」はいかが。 これで5文字減る。

この会議には各種団体(区長会、学校関係や商工会などの代表)や市民からの公募によって集まったメンバーで構成されている。

私は公募でメンバーになった一人である。今まで2回この審議会のメンバーになっていること、また環境関連の人が来ているので、知っている人は多い。

でも、いままで廃棄物に関して殆ど関係したことがない方もいて、これから学ぶことが多くて大変なのだろうと思う。

今日は幼稚園を早退して会議に参加した。

市長から委嘱状をいただき、入間市のごみの現状報告唐の説明を聞き、多少の質疑があって、会議を終えた。
 
次回は来年の夏ころ開催され、審議項目は「最終処分場」に関することになりそうだ。 でも随分、のんびりした審議会だな~~。


今日の農作業: なし  午後から思わぬ雨の襲来である。 菜園に出向くこともできない。

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寒さ除け

 大豆の残渣を使って絹さやエンドウや春大根の寒さ除け。 写真は明日掲載します。

今日の農作業: 16:20~17:00
①絹さやと春大根の寒さ除けをしてあげる。


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赤トンボ

この赤トンボのつがいはアスファルト道路の濡れた所に盛んに尾をつけていて、産卵行動をとっているように思える。

季節外れのこの時期にやむを得ずに行っている行動なのだろうか。

いくら追い払ってもすぐに戻ってきて同じ行動を繰り返している。


つがいで飛ぶ赤とんぼ: 優雅な姿にほれぼれ。 しかし、下はアスファルトの道路。 私が水を撒いたので写真の下の方は濡れている。
つがいで飛ぶ赤とんぼ

産卵行動をする赤とんぼ: まるで曲芸飛行だ。
産卵行動をする赤とんぼ?

今日の農作業: 16:30~17:00
畑には幼稚園の花壇の残渣を捨てに、また水仙の球根(約200球)を取りに行った。 この球根は明日幼稚園の花壇に植える予定。 畑の実作業はなし。

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大豆を食害する虫達2

昨日も同じ表題で記事を書いたが、少し情報が入手できたので改めて掲載する。 

今まで1種類と思っていたが、大豆の莢から出てくる虫をよ~く見ると3種類いるようだ。莢の中にいた幼虫

ネットで調べると似たようないろいろな虫がいるようだが、みな蛾の一種だ。
①マメシンクイガ
②シロイチモンジマダラメイガ
③ダイズサヤムシガ
④マメヒメサヤムシガ

この寒くなってきている時期に、莢から抜け出して土の中に入りさなぎになって、暖かくなってから羽化するようだ。

マメシンクイガのサナギ:このようなサナギは土の中に良く見かける。
サナギ

マメシンクイガの成虫:このような成虫は9月頃によく見かけた。
成虫

来年はもっとうまい対策がとれるかもしれない

今日の農作業: 15:00~16:50
①大豆の脱穀と一次選別
    現在の収量予想だが、当初予想の50kgより大分減って30kg程度だろう。
②収穫  キャベツと白菜


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大豆を食害する虫達

かなりいろいろな虫が大豆を食害していると思うが、大豆の脱穀時に出てくる大量の幼虫がいる。 この幼虫は莢の中にいて、大豆を食べて成長する。 多分これからさなぎになって冬を越し春になったら孵化するのだろう。 いったいどんな成虫なのだろうか。
莢に入っていた虫

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大豆の脱穀ででてくるカス

大豆を脱穀すると大量のカスが出るが、霜よけなどに活用する。

大量に出たカス。 山のようになっている。
大豆のカス

今日の農作業: 12:00~16:30
①大豆の脱穀と一時選別 今日は一時選別後で約5kgの収穫
②山の芋の定植  10本くらい
③生姜の保存: 70cm位の深さに穴を掘り、麦わらを底に敷き生姜を入れてからススキの葉を十分敷きこみ土をかけ、その上はトタン板でカバー。
④収穫:  大根、春菊
⑤大豆のカスを使って絹さやエンドウと春大根の霜よけ

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富士山が見える

今まで畑から富士山が見えるとは思っていなかったので、はなから富士の山を探すことはなかった。 ところがひょっとしたことから、富士山が見えることがわかったのです。

家から畑には車で7分程なのだが、途中富士山がよ~く見える。 ところが畑に近づくに従って富士が木の陰に隠れてしまう。 そんなわけで、いままでは畑から富士山は見えないと早合点していたようだ。

でも、今回はしつこく富士のある方向を追い続けたら、畑に着くころにはほんの少しではあるが、富士が再び見えるではないか。 

こんな富士山が見えたのです。 遠景に焦点を合わせてから撮った写真。
富士山が見えた

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大豆の脱穀は進む

今朝は霜が降りたようだ。 ミニトマトが駄目になってしまったし、八つ頭やタケノコ芋やヤーコンの葉がしなしなになってしまった。

今日は一日大豆の脱穀作業。 思ったより作業ははかどらない。 天日干しした3/5は完了したが、残りの2/5はまだ強調文乾燥が十分ではないので、脱穀はできないかも。 明日は、天日干ししていない地植えのまま乾燥した大豆の脱穀をする予定である。

一次選別後の大豆:まだ沢山の虫食いや奇形の大豆が混ざっている(2割くらい)。 2次選別は目視作業で虫食いや奇形大豆を取り除く作業である。この作業は家の中でできるので、夜なべで行う。
一次選別は脱穀した莢やごみや幼虫が混ざった大豆を
①莢の分別
②細かい埃の分別
③虫食いや奇形の大豆の荒い分別
する手順で行っている。
一次選別後の大豆


今日の農作業: 9:30~16:30  昼ごはんも食べずに7時間。
①大豆の脱穀と一時選別。 まだはっきりしないfが、今までで15kgが脱穀できたのではないかと思う。
    2次選別をすると12キログラムくらいの収穫になるかな。
②生姜を全部収穫: うまく保存したいが、なかなか難しい。
③ミニトマトが霜のおかげで駄目になってしまったようだ。


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大豆の初脱穀

大豆の脱穀を開始。 本日4kgくらい脱穀と1次選別を完了したが、 まだ10倍くらいあるので、先を見ると・・・愕然と。 でも、今ある少しづつこなしていけば必ず終わる。 頑張れ。

大豆の脱穀開始

明日から大豆の脱穀を開始する。 畑に植わっているままの大豆にも、莢がはじけて実が落ちているのがある。 早めに脱穀しないとかなりの実が落ちてしまうかもしれない。
明日から3日間は大豆の脱穀に専念する。

今日の農作業:15:00~16:30
①大豆の天日干し  あと少し。
②収穫: 生姜、 ミニトマト


大豆の天日干しは続く

大分先が見えてきた。 天日干しの長さは15mを超えて、残りはあと3m位だろう。 他に天日干しをしないで、地植えのまま乾燥させる大豆が全体の1/3くらいある。 全部で50kg位の大豆が収穫できるのでは。

写真の中央部の奥に残りの大豆がまばらに見えるが、ほんの少しである。DSC01488syuku.jpg

今日の農作業:15:00~16:00
①大豆の天日干し


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天日干しした大豆がはじけ始めた

最初に天日干しをした大豆がはじけ始めた。 
まだ、ほんの少しだが、これから晴れが続くと大分はじけてくるだろう。

と言うことは脱穀を始めなければいけないことを示している。 
11月14日(金)の県民の日からの3連休が勝負だろう。 
週刊天気予報によるとだいたい晴れそうなので、脱穀に専念しよう。

今日の農作業: 16:00~17:00
①残っているサツマイモを全て掘り起こす。  それにしても今年のサツマイモの収量は例年の1/5。 肥料のやりすぎかそれとも蔓の返しが足りなかったか。
②収穫  白菜2、キャベツ1、ミニトマト、レタス、タケノコ芋


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裂いた竹を真っ直ぐにする

竹を裂くとだいたい曲がっている。 この曲がった竹をまっすぐにする方法を見つけた。 昔から火に炙って曲げる方法はあるが、火を使わないで真っ直ぐにする方法は知らなかった。

曲がった竹
まがっている竹

曲がった竹を矯正しているところ。 竹を曲げているスジが切れる音(ミシミシ)が多少する程度に反対側に曲げてあげる。 折れない程度に何回か繰り返す。 少しずつ位置をずらして、曲りがなくなるまで同じ操作を繰り返す。
曲りを矯正しているところ

矯正が終り、真っ直ぐになった竹。 真っ直ぐになった竹はずっとそのままである。
真っ直ぐになった竹

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今年のジャンボカボチャの報告

ジャンボカボチャの途中経過を報告してきたが、最終結果を報告していなかったので、ここに報告します。
重量はたったの12kg。 お恥ずかしい限りです。 過去最高の60kgには遠く及ばず。 失敗の原因はいくつかあるので、来年はまたリベンジしたい。
でも、かわいい顔のハロウインカボチャとして幼稚園に鎮座しています。DSC01408trim-syuku.jpg

今日の農作業:15:00~16:50
①大豆の天日干し 
②収穫  ミニトマト 寒さにあたって、少しかざると落ちてしまう、  キウイフルーツ20位(庭)


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ペットボトル

畑で活躍する4リットルのペットボトル。 ある時は重石として、またあるときは水の供給源として。 良く飲んだものだが、50本ほどのペットボトルが活躍している。 ペットボトルで水を確保

今日の農作業: 14:30~16:00
今日の午後は雨のはずであったが、いっこうに雨が降らない。 それならと、畑に出向いて農作業をした。
①大豆の天日干し  まだ、葉がほとんど枯れていないので、天日干しができない株がある。 でも、それらを除いてはほとんど天日干しが完了。 今週中には完了する見通しがついた。
②観察: 定植した玉ねぎの様子: 自分で育てた苗は非常に元気だ。 しかし、購入した苗はいまいち元気がない。 何が違うのだろうか。


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今日も大豆

まだ、大分残っているが、大豆の天日干し作業は大分進んだ。 幼稚園の帰りに作業すれば来週中には終了するだろう。
でも、1/3 の大豆は残っているが、刈り取りしないでそのまま乾燥させる。

今日までに干した大豆:合計16m位の長さだ。大豆は写真の左右に配置。干した大豆は天気が良ければ1週間程度で乾燥するだろう。 そのあとは脱穀、麦の種まきが同時進行だ。
天日干し中の大豆

今日の農作業:8:30~16:00 昼飯なし
①大豆の天日干し
②収穫  タアサイ、大根、サツマイモ
③追肥  ぼかし肥を水に溶かして、白菜、キャベツ、レタスに与える。 ホウレンソウはアルカリを崩してしまいそうなので、追肥せず。

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自然の不思議

今日も大豆の話。 大豆栽培をしていると自然の不思議に驚かされることがよくある。 

10月中旬には枝豆状態の大豆の実だが、熟してくると次第に丸くなってくると同時に葉も枯れて落ちてくる。 

最初は青い葉が莢を守っていて、葉が枯れて落ちても莢にかぶさって莢を守っている状態が続く。

時間をかけて枝豆状態から丸い大豆になるように、葉が調節しているような働きをしているのがわかる。

このような姿を見ていると不思議な大豆の営みに感動するのである。 

自然は本当に不思議だ。

今日の農作業:15:30~16:40
①大豆の天日干し
   最初の頃干した大豆は大分乾燥して茶色くなってきている。
②収穫  白菜、ミニトマト


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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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