家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2014-09

ホウレンソウの種が蒔けない

 せっかく冷蔵庫で発芽処理をしたホウレンソウの種。 でも、このホウレンソウの種が蒔けない。 畑が乾燥しすぎていて、種が蒔けないのである。 発芽が進んでしまうので、 あまり長居時間そのままにはできないので、早目の対応が必要だ。

 最近は200リットルの雨水タンクの水も全部使い切ってしまい、水撒きもままならなくなってしまった。 これからは家の雨水タンクまたは水道水から運ばねばならないかな。

今日の農作業: 16:00~17:30
①小さな野菜達に水分補給
②ホウレンソウの種まき準備。でも、乾燥しすぎていて種は蒔けなかった。
  十分畝に散水してから蒔くことにする。 雨水ではなく水道水に頼ることになるかも。


下から目線第2弾。これは人参である。人参


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下から目線

 上から目線と言う言葉は良く聞くが、下から目線と言う言葉はあまり聞かない。 今日は下から目線で野菜達を眺めてみた。 いろいろ写真を撮ったのだが、今日は???を紹介する。 今後も下から目線の野菜を紹介する。

これは何だろう? 高さは15cm程。 これからのなべ料理には必需品だ。春菊

今日の農作業: 16:00~17:30
①水遣り  最近はかなり乾燥してきている。 小さな苗にまんべんなく水を与える。
②収穫  春菊、カブ、シシトウ、ナス、ミニトマト、シソの実、青唐辛子。
今日収穫した野菜達:
今日の収穫


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留学生交流会

 今日は留学生との4回目の交流会だ。 留学生(16)、関係者(8)、おやじの会(15)の総勢39名が金子公民館でそば打ちを通しての交流会である。 入間ケーブルテレビから二人取材に来ていただいた。 今回参加してくれた留学生は、スリランカ、中国、韓国、台湾である。 

 最初に開始のセレモニーがあり、さっそくそば打ちの開始。 20名(4人*5組)がそば打ちに挑戦。 各組にはおやじの会の講師がつくので、各組ともにそれなりのそばを打つことができたようだ。 

 昼食会では各組が打った自前の蕎麦や講師陣が打った蕎麦、おいしいいてんぷらやデザート等に舌鼓を打ち、豪勢な昼食となったのでは。 留学生からは感想や、各国の紹介を、流ちょうな日本語でしてくれた。 さすが優秀な留学生たちである。

 そのご、留学生たちは博物化アリットへ。

 このような若者たちとの交流。 なかなか打ち解けた話ができるわけではないが、老若男女が集まって何かをすることは楽しいし、大切なことだろう。

皆でじゃんけんをして盛り上がっているところ。景品があるんです。ジャンケンポン


今日の農作業: 15:00~17:20
①種蒔き  春菊第二弾。  第一弾の春菊は収穫期を迎えている。
②水遣り  ここにきて意外と雨が降っていない。 小さな作物は乾燥気味で生育が止まってしまう。
        にんじん、第二弾の白菜、玉ねぎ、ホウレンソウ、第二弾のハクサイなどなど
③落花生の収穫  ほんの一部を残してすべて収穫
④収穫   ミニトマト1、ゴーヤ7

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イチゴの定植

いちごの苗を育苗中であったが、本日定植。 苗の出来はいまいちだが、苗取に関して良い経験ができたので良しとしなくては。
イチゴの育苗

イチゴの苗はランナーの子や孫の苗がいいとされているが、今回は適当だ。 これで、来年イチゴが収穫できるのか否かチト不安がある。 でも、うまくいくと思って精一杯やってみよう。

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白菜の定植

今まで庭で育苗してきた第二弾の白菜30株を定植。 用土の違いでかなり成長が違っている。 右側の白菜が明らかに成長していない。 定植した後はどうなるのかな? この成長状態だと、結球してくれるかどうか微妙な感じかな。 最近は虫の活動も下火になってきたが、念のため虫除けシートを張ってある。 
白菜の育苗

今日の農作業: 14:00~16:30
①白菜とイチゴの定植
②チンゲンサイとレタスの間引きと虫除けシートをかける。
③人参の間引き
④玉ねぎの苗に水遣り。でもあまり生育が良くない。
⑤収穫: 間引き菜の収穫(チンゲンサイ、人参:どうやってべるかな)、ミニトマト3
⑥大豆の見廻り。 

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ポイ捨てをなくそうキャンペーン

17:45から金子駅で「ポイ捨てをなくそうキャンペーン」を行った。 配ったのはポケットティッシュ/衛生自治会の狭山茶/薬物乱用のビラの3点。

中には受け取らない方もいる。 確かに何を配っているのかわからないで通りすがる方もいるのは確か。 これを解決するためには、何をしているのかわかるようなアナウンスが必要だろう。

今回、配るものの中にキャンペーンとは関係ないビラとティシュ(内容は薬物乱用防止)が入っていたが、これは良くない。 言っていることと配っているものが違ってしまい、不信感を持たれることがある。

写真も撮ったのだが、わがカメラの徒で、写っていなかったのです。残念!

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千成ヒョウタン

 今年は、幼稚園の駐車場の一角に千成ヒョウタンの種を蒔いた。 あまり土壌の良いところではないので、いくつか実を付けてくれれば御の字かなと思っていた。 でも、思ったより多くのヒョウタンができた。 写真のほかに10個以上収穫できている。

問題はこれからだ。 このヒョウタン達をどうするか? 中を取り出して乾燥させ、ニスを塗って、飾りをつけて、装飾品として完成させるか? 嫌な臭いに加えて非常に手間のかかる作業なのです。

以前作ったヒョウタンの飾り:これは千成ではなくもっと大きなヒョウタン。ヒョウタン

今回収穫した千成ヒョウタン: 小粒なので、今後の処理が大変。千成ヒョウタンの収穫

今日の農作業:15:00~16:30
①畑の見回り
②収穫: ナス8、シシトウ多数、白菜の間引き菜、レタスの間引き菜、タアサイの間引き菜、黄色い人参、ゴウヤ、ミニトマト。


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書くことがない

今日は書くことがない。 たまにはこんな日があってもいいのかな。

今日の農作業:なし

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木の成長と模様の変化

写真の木の名前はまだわかっていないが、この木はわが畑に勝手に生えてきた木。 あまり大木にならないうちにと、昨日切り倒した。 木の太さは直径10cm程度だ。  木を切っているうちに気が付いたのだが、枝が落ちた後の模様が年輪のように変化してきているのに気が付いた。 うまく説明できないので、変化する模様の写真を添付する。

昨年成長した枝が落ちた後の模様: 模様はまだ、鮮明だ。 木の直径は3cm位。今年落ちた枝の模様

一昨年落ちた枝の後の模様: 模様が不鮮明になってきている。 当然木は成長し太くなってきている。 木の直径は6cm位かな。昨年の模様

その前に落ちた枝の模様: 次第に模様は不鮮明になってきている。 木の直径は10cm位。
一昨年の模様

今日の農作業: 15:20~16::30
①収穫  落花生1.5kg位、万年ネギ
②発芽したばかりのホウレンソウの台風対策: 弓だけを低くして寒冷紗をかけた。
  発芽処理をしたホウレンソウの発芽はすこぶる良い。 ほとんどが発芽したのではないか。
③観察: 玉ねぎの先端が枯れてきている。 理由は??

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ここはどこ?

 ここはいったいどこだろう。 たくさんの案山子に囲まれた水田。 まるで、遠くの水田地帯に行ったようだ。 





でも、ここは東京都瑞穂町で、入間市の隣だ。 正式名称は「野山北・六道山公園」で、東京都の公園だ。

沢山の案山子が水田を見守っている。
水田にはたくさんの案山子が

かわいらしい案山子の拡大写真
案山子君

園内にある古民家の内部の写真。 来場者が好き勝手に上り込んで遊んだり、くつろいだりしている。 随分と開放的な古民家だ。
古民家の中でくつろぐ来園者


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これも親子バッタ?

 変わった親子バッタを見つけた。 親は黄土色で上に乗っている子供は普通の黄緑色。 親と子の色が違う親子バッタは初めて見た。 でも、こんなのがいるんですね。 
変わった親子バッタ

今日の農作業:なし

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来園者

 今日は8人もの方々が我が菜園に遊びに来てくれた。 今年の落花生の出来が良いので、心配なく収穫してもらうことができた。 子供たちにとっては土と触れ合えるのが良かったのかも。 わいわいがやがやと2時間余り皆さんと楽しい時間を過ごすことができた。 

畑から見た秋の晴天をバックに全員で。 写真を撮ってくれたのは隣の畑の石本さん:
来園者

今日の農作業:9:30~15:30
①残渣の焼却
   煙で、近くの家の方に迷惑をかけたようだ。 私が燃やしているところの写真をとられたようだ。 何に使うのだろう。    謝ってはおいたが、今後は注意をしなくては。
②来園者との交流
③収穫:ヤマノイモ、なす、シシトウ、人参、落花生、タケノコ芋、ゴーヤ、生姜、茗荷
④自然に生えてきた広葉樹を伐採。 幹の太さは10cmを超えるだろう。


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芯を殆ど食べられた白菜と株

 虫対策をしないと、白菜や株はたちまちのうちに新芽を食害されてしまう。 
この無残な写真をご覧ください。

白菜の新芽が食べられた: 幼虫は取り出したので、このまま成長してくれるのでは。
白菜の芯を食べたのは誰だ

株の新芽を食べた後: 株は地下のものを食べるので、多少新芽を食べられても問題なし。
株の芯が食べられた

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分けネギ

 この分けネギは365日いつでも食べられるすごいネギだ。 一本ネギのようにあまり太くならないし、白い部分も少ないが、青い葉も食べられるので、結構重宝している。

今日、30本ほど収穫したので写真で紹介する。
 この場所は私の車の後部座席。 後部座席に段ボールを敷いていろいろなものを置く場所にしている。
分けネギ
参考:分けネギは株状になっているので、30本と言っても2,3株だ。 ネギはまだまだ沢山ある。

今日の農作業: 10:00~16:30
①駐車スペースの草刈り
②発芽処理したホウレンソウの種まき。 水を蒔き寒冷紗をかけてある。
③イチゴの畝の野草取りと定植(片づけたイチゴ畑に生えていたイチゴを定植、約30株)
④隣との境の草取り
⑤自然発生のカボチャの片づけ
⑥片づけたスイカ畑に野草の焼却灰を散布
⑦山芋堀とむかご集め
⑧今日もサツマイモを試し堀りしてみたが芋はなかった。 なぜ? 当分はそのままにしよう。
⑨収穫:分けネギ、山芋、ミニトマト、落花生


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ホウレンソウの発芽処理

 我が菜園ではホウレンソウはいつも失敗する野菜だ。 原因は酸性土にあることはわかっているのだが、なかなかうまく栽培することができていない。 例年失敗しても深谷の親戚から本場のホウレンソウが沢山届くので、不自由はしていないが、私の一番好きな野菜であり、やはり自分で無農薬無化学肥料で栽培したいのはやまやまである。 

 ホウレンソウの種は固く、そして暖かいとなかなか発芽がそろわない。 発芽をそろえるために、
①種を一日水につける
②水を切って、キッチンペーパーなどでカバーして冷蔵庫に入れ、低温にさらす。
③4,5日すると発芽してくる
④少し芽がでた種を菜園に蒔く
 こうすることによってホウレンソウの種はほとんど発芽してくれる。

9月15日:この写真は②の状態の種である。早く発芽してくれないかな。一日水に浸したホウレンソウの種

9月19日:この写真は③の状態の写真である。 白い芽が見える。 かなり発芽がしているが、思ったよりは少ないかな。でも、下を向いて発芽しているものもあり、見た目よりは沢山発芽している。
かなり発芽してきたホウレンソウの種

今日の農作業:なし

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UFO

何!、UFO? 

そのようにも見えるのですが、この目が5つの発光物体は加治丘陵の上を飛ぶ横田基地に戻る飛行機なのです。

金子地区では毎日このような飛行物体を見ることができるのですが、夜はチトうるさいですね。
ufo?

今日の農作業: 15:00~16:30
①玉ねぎの周りの草むしり
②芯くい虫退治
  白菜、カブ、キャベツ、タアサイの芽を食べている輩がいる。 一通り幼虫を退治したが、また出て来るのだろう。
③大豆の虫チェック
  大豆の収穫は虫次第。 どうなることやら。

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ランキング4位

久しぶりの出来事。今日は我がFC2ブログの菜園カテゴリーのランキング4位になっている。こんなことは1年ぶりかもしれない。今までの最高は3位だが、最近のランキングは多くの皆さんの支援を受けてのことなので、非常にうれしく思っている。

芯くい虫

畑にはたくさんの虫たちがいる。 どの虫が益虫か害虫かはなかなかわからない。 ネットで調べると害虫ばかり出てくるが、いつもその虫が害虫なのか考えてしまうのである。 確かに葉を食べたり卵を産み中身を食べたりするのだが、知らないところで、良いことをしてくれているかもしれないのである。 それがわからないので、虫退治は躊躇してしまうのである。

今日は白菜とキャベツの芯を食べる芯くい虫の幼虫退治をした。 このままにしておくと芯が食われて白菜がくくらなくなってしまう。 白菜の中心をよく見ると幼虫が動いている。 手でつまんでポイ(今後はピンセットを持参しよう)。それだけの作業だが、殆どの株に1,2匹いるので、数が多いいと大変な作業である。

あと、その幼虫がどのような成虫になるのかがわからない。 

今日の農作業: 15:20~16:30
①収穫:  ナス5
②玉ねぎ苗の周りの野草取り(まだ途中)
③白菜、キャベツの芯くい虫退治
④大豆の虫退治
  大豆の株を揺らしながら歩くとたくさんの虫が動き出す。小さな虫も含めると20.30種類の虫がいるのでは。
  それほど大豆畑は虫たちの役に立っているわけだ。
  でも、それが私には大問題なんだけど、どうしたら良いものか考えあぐねているのです。

落花生はどこから出てくる?

落花生の莢は脂肪柄の先に付いていて土の中にあります。そんな落花生を掘り上げる状況を写真に収めました。

莢が土の中から出てくるところ。莢は脂肪柄にしっかりついていて、ゆっくり引っ張れば切れることはありません。
落花生を掘り上げる

そして、掘り上げた落花生はこんな感じです(根が上になっています)。
掘り上げた落花生を逆さに

一部を取り出してみるとこんな感じ。
落花生はどのように?

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逃げることができたかな

 スイカ畑の残渣を焼却していると残渣の中にシャクトリムシが動いている。 周りにはもうもうと煙が。 この後シャクトリムシはどうなったのだろうか。

 焼却中の残渣の中にシャクトリムシ:焼却中にシャクトリムシ

今日の農作業: 8::00~16:30
①スイカ畑の残渣の焼却
②収穫:  ネギ、ブルーベリー、ナス5、茗荷多数、落花生、ゴーヤ3
③サツマイモのためし堀りをしたが全く芋ができていない。何故?
④大豆の虫退治  相変わらずカゲロウが多い。
⑤秋冬野菜達の周りの野草取りと水遣り
⑥かきなの種まき
⑦先日蒔いた白菜の発芽しないところに種蒔き。
⑧畑周りの通路の草取り
⑨彼岸花の周りの草取り
⑩タケノコ芋周りの草取り
⑪ジャンボカボチャの収穫 2個

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野菜と野草の競争

 我が畑には野草の種がたーくさんこぼれているので、野菜の種を蒔くと同時に野菜と野草の競争がはじまる。 成長の速いまたは背の高い野菜はあまり問題はないが、成長の遅いまた背の低い野菜は野草の負けてしまうことがある。 と言うことで、様子を見ながら野菜の周りの野草を取り除いてあげなくてはいけない。

これは大根と野草の競争:大根は成長が早く、背丈も高いので、あまり問題はない。大根と野草


レタスとタアサイは成長すれば大きくなるのだが、野草より成長が遅い。 時々、負けないように野草を取り除いてあげなくては。 この後、周りの野草をとりのぞいたのです。
レタス・タアサイと野草

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彼岸花

 なんと、私の畑にも彼岸花が咲く。 殺風景な畑に真っ赤な彼岸花が咲いていると目立つだけでなく、農作業で夢中になっている自分を何かほっとした気持ちにさせてくれる。 これから1~2週間は彼岸花を見ながら農作業ができる。
彼岸花

今日の農作業: 14:00~18:20
①スイカ畑の抜き取った野草の天地返し。 この作業は乾燥を早めるためだ。 できたら明朝燃やす予定。
②落花生、サツマイモやヤーコン周りの野草を取り除く作業
③200リットルの雨水タンクから4リットルのペットボトル10本へ水を移動
④秋冬野菜の周りの野草取り作業
⑤収穫  茗荷、落花生


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3連休

 午前中は家の庭の芝刈りとキウイフルーツの枝落し作業をし、畑へ。 午後からは環境団体との交流会をし、終了後再び畑へ。 明日午前中はごみひろい隊活動をし、午後は畑に行く予定。  明後日は一日畑のつもり。 夜はおやじの会の留学生とのそば打ちエベントの打ち合わせ。 とはいっても飲み会。

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小さな虫の繁殖行動

 畑は自然界の縮図のようだ。 いろいろな野草や虫が繁殖し、それぞれの生涯を営んでいる。 野草は私の管理次第でどうにでもなるが、虫たちは私の自由にならない。 皆勝手に生きていて、益虫なのか害虫なのかさえ全くわからないのが実情である。 そんな虫の繁殖行動を見たので写真に撮った。 体長約5mm、どんな虫なのだろう。
知らない虫が交尾

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落花生ためし堀り

落花生の試し堀をしてみた。 
実着きは非常に良く重量感がある。 今年は大成功のようだ。 

収穫した落花生一株分
初収穫の落花生

茹でた落花生、もう半分くらい食べた後。 落花生は未熟のものと完熟のものが混ざっているが、ゆでて食べるには未熟の落花生が混ざっているこのころが最高。 なぜなら、未熟の落花生は甘みがあって柔らかく最高においしい。 未熟の落花生は販売されていないので普通の人には食べられない。
茹で落花生-今年の出来は最高かな

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続:スイカ畑の片づけ

  スイカ畑の片づけには合計8時間近い時間がかかった。 まだ、これから野草が乾燥してから焼却する時間があるので、さらに3時間以上かかるだろう。 今日は全ての野草を取り終わってから苦土石灰を16kgほどまいておいた。 

野草を取をしながら出てきたスイカを集めてみた。 実際にはもっと多かったが、大小合わせて30個のスイカが見つかった。 食べられるのは4個ぐらいかな。


この写真を見ているとスイカも小さい実が次第に成長して大きくなっていく様子がわかる。大小集まったスイカ

今日の農作業: 10:20~12:20
①スイカ畑の野草取り完了
②約50坪のスイカ畑に苦土石灰散布 約16kg
草取りを終えて、苦土石灰散布後のスイカ畑 9月13日
草取り終了したスイカ畑-苦土石灰散布
片づけ途中のスイカ畑 9月10日
片づけ途中のスイカ畑
荒れ放題のスイカ畑 9月8日
スイカ畑は野草で埋もれている

③落花生の初収穫(一株)  昨年に比べて非常に出来が良い。今年は楽しみである。
④落花生付近の一部野草取り
⑤大豆の虫取り


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ここはどこ?

 ここはどこだろう。 たくさんの案山子に見守られた田圃。 遠く地方に出かけたようだ。


 でも、ここは東京の西部瑞穂町、入間市の隣だ。 正式な名前は「野山北・六道山公園」で東京都の公園である。

中には広い水田があり、沢山の案山子が見張りをしている。
水田にはたくさんの案山子が

案山子の拡大写真です。
案山子君

公園内には古民家があり、誰でも出入り自由、古民家の中で多くの来園者が遊んだり、くつろいだりしていた。 こんなにオープンな古民家は見たことがない。
古民家の中でくつろぐ来園者

今日の農作業: 15:00~16:30
①小さな野菜達に水遣り
②落花生の収穫  この落花生は乾燥させて保存する
③収穫   間引きを兼ねて春菊を収穫、ナス2、ミニトマト1
④大豆の観察  それほど虫食いはないようだ。



毛色の変わったバッタ

 我が畑にはこんなバッタもいるんです。普通きみどり色をしているショウリョウバッタなのですが、このバッタはおうど体調10cmあまり。 農薬を全く使っていないので、このほかにもいろいろなバッタが多数生息している。 大豆の葉も食べているんだろうな。
茶色いバッタ

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大豆が!

 大豆の莢が大分成長してきた。 

この写真は莢ができ始めたところ。 このころ、卵から帰った虫の幼虫が大豆の莢の中に入り込んで食害するようだ。 今虫退治を徹底的にしなくてはいけないのだろうが、やっぱりやりきれない。
  大豆の莢のでき始め

大豆の莢がだいぶ成長してきた。 表面の産毛がきれいだ。 これが大きくなり肥ってくれば枝豆としてた食べ、その後大豆へ。
  大豆の莢が大きくなってきた

今日の農作業 16:00~17:30
①大豆畑の野草取り
②収穫: ミニトマト6
③D2で購入したキャベツ6株(定植後2ヶ月で収穫)の定植と虫除けシート張り
④観察1: 7日に種を蒔いたチンゲンサイ、レタス第2弾の発芽
⑤観察2: ポットに蒔いた白菜の発芽(庭での作業)
⑥観察3: 玉ねぎの発芽(写真)
  玉ねぎの発芽


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落ちた種は100万粒?

 野草で埋もれたスイカ畑の片づけを始めた。 思う存分成長した野草を片づけるのは大変な作業である。 約150㎡(約45坪)の畑全体を片づけるには8時間くらいかかるだろう。 本日片づけられたのは約1/8。 この野草の量と言ったらただ事ではない。 乾燥させてから燃やした方がベターだ。 そして灰を有効活用する。 それにしても畑に落ちた種の数はどのくらいなのだろう。 10万粒、いや100万粒を超えるのでは。

片づけ途中のスイカ畑:片づけ途中のスイカ畑

今日の農作業: 16:00~17:40
①スイカ畑の片づけ
②トマトの片づけ
③収穫  スイカ6、シシトウ多数
④大豆畑の虫退治
⑤大根の種まき第2弾


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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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