家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2014-08

8月も終わり

 今日で8月が終わり。 何かさみしい感じがする。 8月が終わるとつるべ落としのごとく冬がやってくる。 いくら暑くても夏がいいな~~。 10月末くらいまで残暑が続いてくれますように。  こんなことを思う人は私のほかにいるのだろうか。

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ヘクソカズラ

 本当にかわいそうな名前ですね。 どこかのHPからいただいた説明を掲載しておきます。 いったい誰が名付けたんでしょう。 本日公園の清掃をしていたのですが、このヘソカズラがドウダンツツジの上に繁茂していたので、取り除いたのです。 できるだけ根を探して根ごと引き抜くようにしました。 確かに一か所の根から沢山の蔓を伸ばしています。 写真をご覧ください。 根から引き抜いてしまえば比較的簡単に退治できますが、根を探し出すのが結構大変。
へくそ蔓の根

-----他のHPから借用した文書-------------------------------
ヘクソカズラとは、なんとも表現のしようのないくらいかわいそうな名前ですが、植物の名前には変わっていて面白い名前が多くあります。

ヘクソカズラの名前の由来は、万葉のころからの呼び名で、全草に異臭があることから、糞(くそ)カズラの意味ですが、さらに、その上に屁(へ)の字をつけて、最高の悪臭を漂わせるような印象を与える名誉ある名前の屁糞蔓(へくそかずら)が誕生しました。

また、花の中央が赤く、お灸(やいと)の跡に良く似ていることから、ヤイトバナ(灸花)という別名や美しい花の姿から、サオトメバナ(早乙女花)という別名もあります。

地方では、クソタレバナ、ヘクソ、ヘクサカズラ、ソウトメバナなどと呼ぶそうです。
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三ツ木台公園の清掃

 最近は他のイベントと重なって休むことが多かった。 今日は定例ではないのだが、臨時に集まって公園の草取りを主体に作業を行った。 入間市の花いっぱい運動に登録しているので、花壇の手入れもしているが、普段は公園全体の清掃を行っている。 会員は5人と少ないのだが、今日は全員が参加しての作業である。

きれいになった北側のエントランス。 さっぱりとして気持ちが良い。 普段見ていない方にはきれいになったのかどうかがわかりずらい。 作業前に写真を撮っておけばよかったと思うことしきりです。
北側エントランス

きれいになった南側のエントランス。 ここは私がきれいにしたところ。
南側エントランス1

南側エントランスにある「みつぎ台公園」の石碑です。 芝も刈りました。
南側エントランス2

これがメンバー。
会員:作業を終えて

今日の農作業: 13:00~17:50
①イチゴ畑の片づけと畝つくり(焼却灰とぼかし肥を与える)
②大豆の見回り カゲロウ数匹退治。ほかに小型の蛾を3匹退治。アブラムシ退治(合計4本の木にいたのです)。 折れそうな大豆の枝を支柱で保持。 
③収穫  すいか1、ナス3、トマト2
④先日植えた種の間引き

突然林さんが畑に・・・・。ブルーベリーを収穫しに。

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不思議だな!

 今朝空を見上げると雲が速く流れている。 そして上空の雲は南から北へ、低空の雲(屋根すれすれに見える雲)は北から南へ、逆方向にながれている。 不思議だな。 丁度南からの暖かい空気と、北からの冷たい空気がぶつかり合っている状態のようだ。 最近は梅雨前線のようにあまり前線が動かないで、日本列島に居座っている。 このような前線を停滞前線と呼ぶそうな。 今日はその停滞前線を目の当たりにしたわけだ。
停滞前線
ちなみに、暖気が強い場合には温暖前線、寒気が強い場合は寒冷前線と呼ぶそうな。

今日の農作業: 9:00~14:40
①イチゴ畑の片づけ  すべてのイチゴを根っこから掘り起こして天日干し。 後で燃やす予定。  
②収穫:  シシトウ沢山、スイカ1、ミニトマト
③大豆の虫退治  カゲロウを数匹退治、アブラムシ退治(2株にアブラムシがいる、手で取ったが取りきれないだろうな。)
④畑の駐車場の草刈り


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変わった形のスイカ

 我が畑のスイカはラグビーボールなのだが、中にはちと変形したスイカができる。
今日はそんなスイカを紹介したい。

 左側の二つは普通の形状であり、だいたいが早目にできるスイカである。 しかし、スイカの蔓が伸びて末端近くでできたスイカは細長い形状のスイカができてくる。 右から3個は細長スイカである。 特に右から二番目のスイカはひょうたんのような形状をしている。
  とはいってもどれも問題なく食べられるのです。 現在家にあるスイカは6個。 こんなにたべられるのかな?
変形スイカ

今日の農作業: 15:30~17:40
①大豆の観察と虫退治
②イチゴ畑の開墾(半分くらい完了)
③収穫   ナス3、スイカ3


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生涯学習フェスティバル

 何か秋雨が始まったような天気だ。 この天気の急変には驚くばかりである。 この天気では農作業は半分お休み状態である。

 今日は生涯学習フェスティバルの全体会があった。 今年は12月7日(日)に開催されるが、第20回の記念イベントである。 入間市環境まちづくり会議のみんなのごみ部会も参加するが、ちょっとした工夫が必要かも。

今日の農作業:なし
  今日は一度も畑に顔を出していない。 


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人参の葉を食べるアゲハチョウ

 人参の葉を食べてまるまる肥ったアゲハチョウの幼虫。 
昨日は二匹いたのだが、今日は一匹。 一匹はどこかにいって繭を作ったのだろう。 人参の葉を食べるアゲハチョウの幼虫は害虫ではあるが、退治するのは忍びないので、そのままにしている。
アゲハの幼虫

私の勤めている幼稚園ではさなぎから孵った蝶を放蝶するのが習慣となっている。 園児が皆で蝶が大空に飛び立つのを見送ってあげるのである。 この光景はチョット感動的なのです。

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落花生を食べたやつは名乗り出てほしい

 こんな雨の日も畑に顔をだしてみた。 畑の見回りをしていると、一部の落花生が掘り起こされて食べられているではないか。 誰が食べたのだろう。 落花生を食べる輩は誰なんだろう。 昔カラスに食べられたことがあったのを思い出した。 でも、サツマイモの葉影にある落花生も一部食べられていた。 これはカラスではないだろう。 と言うことで、いまのところ誰が食べたのかは不明。 多少は食べられてもいいのだが、誰が食べたのかを知りたいものである。 食べたことは許すので、できたら名乗り出てほしいものだ。

一部実を掘り起こされた落花生:
落花生を掘り起こして・・

今日の農作業:15:00~16:30
①畑の見回り
②大豆の虫退治(ウスバカゲロウ、アブラムシ、ほか)
    例年虫食い大豆が多かったが、今年は是非虫食い大豆を減らしたいので、当分は気を使って・・・・・・
③収穫   スイカ1、ナス1、ゴーヤ6、トマト4
④イチゴ苗のポット植えつけ 72株 (庭での作業) 10月後半まで育苗する。


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発芽(誕生)

 8月21日に蒔いた沢山の種が発芽してくれた。 これらの種は昨年またはそれよりも古い種なのです。 まして、自動車の中に置いてあったので、過酷な温度50度近くにさらされた種なのです。 それにしても良く発芽してくれたと、改めて種の生命力に驚くばかりだ。

 蒔いた種は株、春菊、人参、レタス、キャベツ、大根、白菜など、発芽して来ればなんだかわかるので、適当である。 狭い場所に密蒔きしたので、間引き菜を楽しみにしている。

発芽するまで寒冷紗をかけていたので、取り外しました。
発芽1

発芽2

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アリとアブラムシ

 大豆にもアブラムシがたかる。 アリがいれば必ずアブラムシがいるので、発見するのはたやすい。 アブラムシは病気を媒介することは知られているが、実際にどのような悪さをするのか良くわからない。 でも一度アブラムシが付くとそれを退治するのは非常に大変だ。

 アブラムシが付いた株は2株。 よく見るとアブラムシがいるではないか。 でも、若い柔らかな葉に繁殖しているので、簡単には退治できない。 一株には比較的たくさんのアブラムシが付き、アリも沢山登ってきていたので、株ごと廃棄。 もう一株はまだ被害も少ないので、手でアブラムシを退治。 しばらくは様子を見よう。


 今日一番多かったのはウスバカゲロウだ。 繁殖し、2~30匹いたようだ。 大豆の株をゆすってあげると飛び出してくる。それを捕まえるのが大変。 今日は虫とり網を使って、10匹程度は退治できただろう。 とはいってもウスバカゲロウが悪さをするのかどうかはわかっていない。 

今日の農作業:  6:00~7:00、16:30~17:30
①収穫   スイカ3、なす3、他
②大豆の観察  アブラムシ退治とウスバカゲロウ退治
③イチゴの苗を育てるための準備


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大豆を襲うたくさんの虫たち

大豆は結構研究されていて、大豆を襲う虫たちも詳細に報告されている。 そして、一番発生するのが9月で、花が咲いて莢ができ始めたころにその柔らかい莢に卵を産み付ける虫たちが虫食い大豆を作るのだそうな

これからは徹底的に大豆観察をしてみよう。 新たな発見もできるだろう。

HP上に報告されている虫たちを紹介しよう。
①マメシンクイガ これが豆の中に入り込むようだ。
②カメムシ類
③ダイズサヤムシガ これは莢の中にいて、豆を食害するようだ。
④ダイズサヤタマバエ
⑤シロイチモジマダラメイガ
⑥ハスモンヨトウ

今日の農作業:なし
  夏休みも終わり、今日から仕事。 夕方畑に行こうと思ったが雨。 とうとうお休みだ。


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焼却灰の活用

昨日は大量のトウモロコシの残渣や野草を焼却した。 焼却後に残った灰にはたくさんの微量栄養素であるミネラルが含まれている。  

トウモロコシの残渣と野草を焼却中。暑いと思うでしょうがそれほどでもないのです。
残渣の焼却

今日は焼却灰を使って畝つくり。当然ぼかし肥も元肥として入れてます。
焼却灰を使った畝つくり

今日の農作業:6:00~10:30、16:00~18:40
  最近はだいぶ日が短くなってきている。 夏至の時に比べて、日没は1時間も早くなったようだ。 これからはつるべ落としかな。
①イチゴ用の苗の確保 約100株
②イチゴ用の畝つくり(焼却灰を活用)
③収穫  スイカ2、ナス3、ししとうがらし沢山、トマト3、カボチャ3、ゴーヤ4


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大豆の花が咲いた

大豆の花が咲き始めた。でも限られた株だけ花を咲かせている。我が畑の大豆はいろいろな大豆が混ざっているので、花を咲かせる時期が違うのだろう。我が大豆は単一種ではなく、いわゆる雑種なのである。

大豆の花が咲いている

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生命力

この写真は私の部屋の天井。
部屋に置いてある小麦の中から孵った虫のつがいが繁殖行動をとっているではないか。もし、受精して卵ができても産むところがない。 何があっても命の伝承をしようとするこの姿には脱帽である。
生命力

今日の農作業:6:00~11:00、16:00~18:30
①刈り取った野草と茶ノ木の焼却
②収穫   ナス4、すいか2、トマト2


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中国からやってきた虫

この虫は何者?
羽の模様がきれいな虫だ。 大豆の葉を食べていたところを、私が追い払ってしまったので、この写真は大豆の葉の上ではない。 ネットで調べると中国からの帰化昆虫の「アオマツムシ」のオスだそうな。 オスには模様があるが、メスにはない。 若い大豆の葉は柔らかくておいしいのだろう。 いろいろな虫が集まってくる。 
この虫は何者

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虫食い

大豆の葉はいろいろな虫たちに食害される。
 いくつかの例を紹介する。 でも、このくらい成長すると、葉を少しくらい食べられても大きな問題はないが、気にはなるのである。

カタツムリの子供(5mm位)がたくさんいて、葉に小さな穴を開けるように食害する。虫食い-カタツムリ
左側に葉を食害した痕がある。 右下にあるのは食害した虫の糞だ。 すごくみずみずしい糞だ。 多分バッタではないかと思う。 大豆の葉の産毛のようなものがよ~くわかる
虫食い1
よくも穴だらけにしてくれました。どなたが食べた後なのか? 
良く食べたものだ

今日の農作業: 16:00~18:50
①大豆の畝間の野草取りと土寄せ
②夏の間に発生したたくさんの残渣を燃やすための準備作業
③収穫:  スイカ2、ナス5、ししとう多数


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誰が食べた!

これは誰が食べたのだろう。 
スイカ畑の草の中、周りからやってきて食べられる状態ではないスイカ。 考えられるのはネズミかモグラくらい。 でも、わが畑でネズミは見たことがないし、モグラがスイカを食べるなんて聞いたことがない。 誰かさん、スイカは沢山あるのに、何でこんな小さなスイカを食べたんだろう。遠慮しないでよかったものを。
スイカを食べたのは誰

今日の農作業:   6:00~8:30、16:00~18:30
①大豆の見廻り
②枝豆の片づけ(大失敗した)
③生姜の周りの草取り
④トウモロコシの片づけ
⑤種まきいろいろ 玉ねぎ、タアサイ、こかぶ、秋大根、春菊、レタス、キャベツ、白菜
     これらの種の多くは古く、車の中で高温のさらされたものだ。どのくらい発芽してくれるかは??
⑥収穫:  トマト3、スイカ2、ゴーヤ2、ミニトマト多数


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太陽の向こうにある電線

今朝は4時半起き。 5時少し前に家を出て、いつものように車で畑へ。 今日は今までで一番見ごたえのある日の出である。 雲も霞もなく輝くような太陽がくっきり。 本当に素晴らしい。 見やすいところで車を止めて日の出の写真を撮る。 みてみて、2本の電線が太陽の後ろにある。 この2本の電線は太陽より遠くにあるのだろうか。 左のタンクは入間ガスのタンクです。
朝日に隠れる電線

今日の農作業: 5:00~8:001、15:30~16:00
①大豆畑の草取りとチェック
②収穫  スイカ1、カボチャ1、ナス、トマト、ゴーヤ。 いいナスが採れている。
 写真を添付(横になっているけど気にしないで)
収穫

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ジャンボカボチャは失敗

今日は一日家にいたのだが、畑には顔を出さなかった。 汗をかきながらごみ処理施設の見学会の準備作業や、部屋の片づけなどをして過ごした。 でも暑い一日であった。

ところで、ジャンボカボチャはどうなっているのだろう。

実は8月に入ってからほとんど成長が止まってしまったのです。 いいところ15kg位しかないのではないか。

今までで最高に重たかtった50kg超えを狙っていたのだが・・・・大失敗

成長が止まってしまった原因は、多分苗を植えるのが遅過ぎたこと、また育てた実が根に近すぎたことではないかと思っている。  

これは8月15日のジャンボカボチャ。8月15日のジャンボカボチャ

今日の農作業:なし

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観劇

昨日は本当に久しぶりに都心、下北沢へ。 小劇場ではあるが昔の会社の仲間と観劇のために出かけたのです。 タイトルは「密会」。 恋愛ものかなと思いきや殺人事件を題材とした非常にわかりにくい劇だった。 事前に知識を得ておけばもっと劇を楽しめただろうに。 準備不足かな。 

帰りは新宿に出て居酒屋「北海道」で飲み会。 それにしても、最近は遠くで飲むときは腰を落ち着けて飲むことができない。帰りの電車等を考えてしまうからだ。

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大豆の成長

7月13日に蒔いた種はここまで大きく成長した。

7月17日に大豆の発芽が始まった。これは双葉が出たばかりの赤ちゃん大豆。大豆の発芽

8月18日約一か月後の大豆畑。 雨が降り大分成長も早まってきた。 多少葉の食害はあるが、順調に育ちここまで大きくなった。
8月18日の大豆

今日の農作業:5:30~8:00
①畝の片づけ(ぼかし肥を与える)
②収穫: スイカ1


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これ何の花

これは何の花だろう?
わが畑にいつのことやら住み着いたのです。
最初は何か不思議に思っていたのですが、ネットで調べて???とわかったのですが。
この写真は今日の写真。今時花を咲かせるこんな植物をご存知ですか。回答は明日の記事で。
明日葉
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畑訪問

今日は友人の畑を訪問した。 限られた時間で200坪近い畑を管理している。 川越市の東部東上線沿線の東洋大キャンパス近くの畑だ。 その畑で約2時間近く畑談義をし、その後昼食を共にして家路に。 3時間近くお世話になってしまった。感謝感謝である。周りの雰囲気を紹介する。
自作の小屋をベースに畑仕事をしている。こんな小屋は絶対必要だ。
駒畠さんの畑1
近くには新しい住宅が・・・。
駒畠さんの畑2

今日の農作業:14:00~17:30
①野草刈り
②秋野菜のための畝つくり
③キューリの片づけ
④観察  大豆の葉が多少食べられている。いったい何が食べているの。カタツムリ、それとも小さな幼虫? 毎日よ~く観察していないとなかなかわからない。


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つくつくほうし

まだ、秋と言う実感はないが、畑では「つくつくほうし」が鳴くともう秋だ。  秋野菜の準備をしなくてはいけない時期なのです。 早いものでは7月から準備が必要だが、多くの秋冬野菜は8月中旬から9月一杯がその時期ではないでしょうか。 ちょうどこの頃「つくつくほうし」が鳴き始めるのです。  オーシンツクツク、オーシンツクツク、ツクツクツ~ツクツクツ~、ジュジュジュ~~。 こんな鳴き声ですかね。 でも人によって違うだろうな。 先日facebookで岡野さんがつくつくほうしの記事をアップしていたが、市内だとどこでも同じ日に聞くんですね。

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野草の発芽

野草は大量の種を畑にまき散らしていて、いつでも隙あらば発芽し、あっという間に大きくなってしまう。

8月8日に土寄せを行った大豆の周りは全く草が生えていない状態だった。

しかしながら、8日たった今日見るとたくさんの野草が発芽している。 左は大豆、周りにある沢山の小さな双葉が野草達。この写真の中だけで1000株位あるのでは。野草恐るべし。
野草の発芽

この発芽したばかりの小さな野草をあと2週間もそのままにしておくとあたり一面緑に覆われてしまう。

今日の農作業: 5:00~9:30
①茶ノ木刈り この3日間で合計120m近くの茶ノ木を刈り込んだ。 左手の力が入らなくなってきた。
②収穫  スイカ2、トマト1、ナス2、ブルーベリー


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昼寝

昼寝。 皆さん、最近昼寝をしたことがありますか。
私は今週は殆ど毎日「ひ・る・ね」をしています。

朝4時過ぎに起きて、5時から畑仕事、9時過ぎに家に帰り、
シャワーを浴びてからチョットいっぱい飲んで、朝食を食べ、

しばらくのんびりしてから2時間ばかり「ひ・る・ね」をする。
昼寝から起きて自分で昼食を作り、食べてからしばらのんびりと。

その後、4時ころになって再び畑へ。18:00過ぎに家に帰り再びシャワーを浴びてから
いっぱい飲んで、夕食。 それからが一杯飲みながらの夜の仕事。

一日の睡眠時間は昼寝時間も含めて6時間から7時間なのだが、昼寝効果はばつぐんな気がしている。

今日の農作業:5:00~9:30、14:00~18:30
①草取りと茶ノ木の刈りこみ
②収穫 写真の通り



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畑いろいろ

畑にいてじっくり観察すると、いろいろな自然に出会うことができて非常に面白い。

先ずは受粉を助けてくれる蜂がカボチャの花の中に二匹入って蜜を集めているところ。この蜂は多分刺さない蜂。
受粉

お茶の木の刈込をしていたら突然たくさんの蜂が飛び出してきた。 チトびっくり。 茶ノ木の中に蜂の巣があったのである。すぐに巣を叩き落として、蜂がいなくなるのを見定めてから巣を茶ノ木の上に置いたところ。蜂が一匹巣の上にいる。この蜂は人を刺すが小型なので、それほど怖くはない。
蜂の巣

カボチャの茎近くにアブラゼミがいるではないか。 近くにほとんど木のない畑には普通蝉はいないのだが。
アブラゼミ

この写真はトウモロコシ畑を下の方から撮ったもの。 野草が繁茂していて、ジャングルに分け入ったようだ。
トウモロコシと野草下から

今日の農作業:5:00~9:30
①野草取り
②茶の木の刈込
③スイカの確認


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自家栽培の野菜達

自家栽培の野菜は多少の虫食いや腐りや見てくれの悪いものなどがあっても結構食べられるものである。今日はそんな野菜達を紹介する。

まづは今日の収穫物の写真を紹介する。 
今日の収穫
①トマトはへたの部分から虫が入って、多少腐りがあるが、こを取り除けば食べられる。
②トウモロコシには虫が入っているものが沢山あるが、虫食いのところを取り除けば食べられる。
③ナスは表面が固く、色が変わっているが、その場所の皮をむけば食べられる。
④スイカとゴーヤは問題なしだ。
⑤写真には掲載していないが、ミニトマトは問題なし。
⑥写真には掲載していないが、枝豆が全滅状態。虫食いが多く、豆が肥らない。 食べる時期を逸してしまった。 これは自分でも食べずに廃棄処分だ。  

このように、問題の場所を取り除くだけで殆ど食べることができるのだが、売り物にはならないのです。

今日の農作業:8:00~12:45
①草取り
②収穫  トマト4(畑で3つ食べた)、ミニトマト沢山、ナス3、スイカ1、ゴーヤ1、トウモロコシ13、枝豆は廃棄


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茗荷の花

収穫するものにとっては、茗荷の花は見ているはずだ。 でも、意外とじっくりは見ていないのである。私もじっくり見たのは初めてである。 ペリカンが口を大きく開けたような変わった花である。。
茗荷の花

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大豆の観察

これからは収穫まで大豆のことを書く機会が増えると思う。 何しろ一番広い面積で栽培しているので、関心は高いのです。

今日は、時間をかけて大豆の観察を行った。 よく観察すると、葉の食害、台風の被害(下葉が枯れている)、虫の巣、成長が良くない、など今から注意していなければいけないことがいろいろ見つかった。

これからは週に一回程度は大豆の株(約1400株)すべてを観察する必要があるだろう。 農薬を使わないので、早目早目の対策が必要だ。

今日気が付いたちょっとした異変の写真を掲載する。

台風の風で折れた葉が枯れている:右が上です
台風の影響

カゲロウが葉の上にいた。このカゲロウがいいもんかわるもんかはわからない。
大豆の葉の上にいたカゲロウ

食害された葉:何が葉を食べているのだろう。 青虫、カタツムリ、バッタ、コガネムシ、・・・
食害されたは葉

葉の上に幼虫が・・周りに黒い糞が・・・
葉の上に幼虫

葉の上にちいさ~なカタツムリが。
葉の上にカタツムリが・・・

ハエのような小さな虫が・・・
ハエのような虫

今日の農作業:8:00~12:40
①草取り
②お茶の木の刈込
③大豆の観察
④収穫: 茗荷8、谷中生姜と根ショウガ2
⑤全体の見回り


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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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