家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2014-07

味噌を仕込む

昨夜から水に浸しておいた大豆2kgを約2時間茹で、マッシャーで潰し、米麹と海塩を均一に混ぜて、味噌用バケツにしこんだ。
味噌の仕込みは冬が定番であるが、夏でも問題なくできる。
これは大なべで2kgの大豆を茹でているところ。灰汁を取りながら約2時間。
茹で

写真は茹でた大豆をマッシャーで潰している所。 まだつぶれていない大豆が沢山残っている。
あまりつぶさないで味噌にすると豆の形をした味噌を食べることができる。
それがまたおいしいのだが、味噌汁にするには再び潰さなくてはいけないので、ちと面倒だ。
つぶし

この写真はつぶした大豆と米麹海塩を混ぜているところ。 多少つぶれていない豆が残っている。
混ぜ


今日の農作業:なし
野草との戦いが一段落しないのに今日は農作業なし。でも、味噌を仕込んだので、しょうがないか。


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水漏れ

空家管理をしていると、時々水漏れを経験する。 今回はベランダにある水道栓漏れているから。さっそく、マイナスドライバーを使って栓を閉めてみたがあまり変わらず。 もう長い間風雨にさらされてパッキンが劣化している気がする。

今日の農作業:16:00~18:00
①収穫:  トマト3、ナス3、ししとう10
②野草刈り

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今日の収穫

野草取りや刈込に奔走している毎日であるが、少しづつではあるが、毎日のように収穫物がある。 そして、生で食べられる野菜類は畑で食べるのが最高である。 収穫して家に持ち帰ってから食べるのとでは全くおいしさが違うのです。 そんなことはないのではと言う方は是非畑にきて実際に食べて欲しい。

これは今日収穫した野菜達:すでにトマト1個は畑でペロリ。水分補給です。
今日の収穫

今日の農作業:9:30~13:00 16:00~17:30
①野草の取りと刈り取り
②収穫: とまと4、ナス1、トウモロコシ3、キューリ1、ブルべり-

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ドタキャン

さえない話だが、今年に入って2回目の飲み会のドタキャンだ。 今回は大森の池祭りの準備に気を取られて全く忘れてしまった。 前回は詳しいことは覚えていない。 前回は予約された飲み会の費用は後払いした。 今回もそのつもりだが、ドタキャンは良くないな。

2度あることは3度あるというが、3度目はないように注意したい。

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大豆の成長

大豆の成長を記録するために、決まった大豆の定点観測をしている。大豆のそばには白い支柱を立てている。

大豆が大分成長している。今日測ったところ高さはもう23cm。 早く鳥よけの糸を外さないと大豆に絡んで、外しに抜くなってしまう。と言うことで、鳥除け糸を外す作業も行った。

これは7月22日の大豆:高さは13cm
大豆の成長

これは7月28日の大豆(鳥除け糸は外した後):高さは23cm
大豆の定点観測

今日の農作業: 8:00~13:00
相変わらず草取が続く。 夏の間は終わらないだろう。
①草取り、草刈りいろいろ
②大豆の鳥除け糸を外す
③枝豆に付いたカメムシ退治
   枝豆の周りの草取りをしているとカメムシがいるではないか。良く見ると結構な数のカメムシが。
   枝豆の株をゆするとカメムシが落ちてくる。落ちたカメムシを手でつぶす。 全部で30匹以上退治したのではないか。
④収穫: トマト3、ナス3、ゴーヤ1


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ブルーベリー完売

今日は大森の池祭り。 ブルーベリー100g*40、250g*5、と手前味噌*10を販売。
残ったのは手前味噌*2のみで、ブルーベリーは完売。

値段も市価の半値以下で安いのは確かだが、ブルーベリー人気はまだ続いているようだ。

それにしても今日は暑かった、と思いきや午後は突然の大雨と突風。 大雨が火照った体をびしょびしょにし、打って変わって寒いくらいの体感だ。  こんな経験も思い出の一コマとして語りつがれるのだろう。

今日の農作業:なし

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大森の池祭り準備

明日は大森の池まつりだ。 
カヌー、水鉄砲、魚とり、ザリガニ取、バッタ取、ジャンボシャボン玉、バッタつくり、地元野菜販売、各種模擬店、楽しそうなことがなどいろいろがあります。 多くの皆さんの参加をお待ちしています。
 
今日はその準備作業で、カヌーの水路を確保するための水草刈り、カヌー乗り場作り、テント張や魚とりの準備などが行われた。30名近いボランティアの人たちが集まっての作業である。 

17張のテントが張られて準備は万端。
17張のテント

カヌーのための水草刈りも順調に。これは刈った水草を集めているところ。
水草刈り

これはカヌー乗り場の全体である。カヌーの試しのりが行われている。
カヌー乗り場

今日の農作業: 14:00~16:30
①ブルーベリーの収穫  約4kg このブルーベリーは明日販売します。


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ビニ・プラ分別の勉強会

貴方はうまく分別できているでしょうか?????

 今日はほのぼの南の皆さんとビニール・プラスティックの分別の勉強会をおこなった。

入間市がビニ・プラの処理を依頼している狭山市にあるリステム社から戻ってきた不適合のビニ・プラの現物を見ながら

どこまでビニ・プラをきれいにして出せばよいのかを話し合った。

問題になるのは、ケチャップ、マヨネーズ、ドレッシングなどの容器、納豆の入れ物、レトルト食品、

インスタントラーメンの液体状のたれが入った袋、しょうゆやソースの小袋、などの入れ物だ。

これらの容器は汚れていてもビニ・プラとして出されているケースが多いが、実際は回収後はじかれて可燃ごみになっている。

中を洗って出さないとニ・プラにはならないのです。

以下に写真を掲載する。これはサンプルだが、このように汚れたままの容器がビニ・プラとして沢山排出されている。

ある程度洗って出せばビニ・プラとしてリサイクルされるのだが。 

これは汚れたままの納豆容器とレトルトのビニール袋
納豆、レトルト

これは汚れたままのケチャップの容器
DSC00110syuku_20140725213842217.jpg

これは汚れたままのマヨネーズの容器
DSC00112syuku_201407252138442b4.jpg

これは汚れたままのドレッシングの容器と味噌の容器
DSC00115syuku.jpg

今日の農作業: 4:50~9:00、16:00~18:00
①野草の抜き取り作業
②収穫: ブルーベリー900g
③大豆畑の野草取り(大豆の種を蒔いた時には全くなかった野草だが、もう大分生えてしまった)


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野草の抜き取り

サツマイモ畑の野草の抜き取りがやっと完了した。今までは野草に埋もれていたサツマイモもやっと姿を現してくれた。
野草に埋もれている所はサツマイモの葉がわからないほどだ。中央の上のほうにはまだ2株のサツマイモが隠れている。
草に埋もれているサツマイモの葉

完全に野草を取り除いたところ。 抜いた野草は畝間におくと、日差しが強いので、1,2日で枯れてしまう。
でも、収穫時期には野草がいっぱいだろうな。
サツマイモ畑の草取り完了

今日の農作業:8:00~9:00、16:00~17:50
①サツマイモ畑の野草取りと落花生畑の野草取り
②収穫  トマト1
③他


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もうすぐ食べられる

枝豆がだいぶ成長し、もうすぐ食べられるようになる。 でも、まだ1週間は必要だろうな。
トウモロコシもあと2、3日も経てば食べられるだろう、ゴーヤもあと2,3日。
なんでも初めての収穫は灌漑深いものがある。
枝豆

今日の農作業:10:20~12:30
  朝から晴れて猛暑日だ。とはいっても10:00頃からはかなり雲が出て、
  農作業をするにはもってこいの天気である。
①収穫   トマト2、キューリ2、ナス1
②サツマイモ畑の草取り  やっと完了した。
③スイカ畑の草の穂を取り除く作業  これは野草の種を作らないために行う作業。


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夏休み

7月23日(水)、今日から夏休み。 8月24日まで約1ヶ月だ。 幼稚園や学校関係の職場では多くの皆さんが夏休みなのでは。取り立てて計画は立てていないが、何か時間が必要なことをやってみたい。

そういえば、大道具の整理、幼稚園用務員の仕事のWBS作成、駐車場管理手法の確立、おやじの会のHP作成、当然畑、できたら旅行、ごみ処理施設見学会のまとめ、など、したいこと、しなければならないことは山ほどあるけど、中途半端で終わるのかな。

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ジャンボカボチャ

ジャンボカボチャは順調に成長している。今日、初めて正確な大きさを測ってみた。
ジャンボカボチャはチョット楕円形。長い辺が32cm、短い辺が28cm。
まだ、重量はわかっていない。
ジャンボカボチャ

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大豆の成長

今の大豆はこんな風。 ここまで来ると雉やハトに食べられることはない。
近いうちに釣糸を外さなければ。 釣糸(これは鳥除けの糸ですが)をそのままにしておき、大豆が成長すると、
糸が大豆の葉に絡んで釣糸を外すのが面倒になるのです。ちなみに、この大豆の背丈は13cmです。
大豆の成長

今日の農作業: 16:00~18:30
①収穫  トマト3、ナス1、ブルーべり少々
②サツマイモの周りの野草取り。 一応完了。


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発芽する力

ここでは大豆の話ではあるが、種の発芽はものすごく力強いものがあり神秘的だ。
一体種のどこにそんな力が隠されているのだろう。 発芽する姿を見るたびに思うのである。

この写真は大豆の発芽であるが、
こんなにもたくさんの土をかき分けて地上に出てくるのである。
大豆の発芽1
まだ種は見えないが、大量の土を持ち上げている。 あと少しだ頑張れがんばれ。
大豆の発芽2
よいしょどっこいしょ、そんな掛け声が聞こえてくるようだ。
大豆に発芽3

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大森の池まつりの準備

今日は9:00から大森の池まつりの準備。 
でも、大森の池の水位が高く、池に入って作業ができない。 
カヌーの水路を確保するための水草刈りなので、池に入れないと仕事にならないのである。

ちなみに15cm位は水位を下げないと作業は難しいかな。
と言うわけで、今日はごみひろいをしただけで、終了。
水草刈りの作業は26日(土)のテント張りと並行して実施することになった。
でも、26日(土)はブルーベリーの収穫、手前味噌の準備などで忙しいのです・・・・。

大森の池の写真を添付する。 
水路には結構水草が生えている。これらを刈らないとカヌーは通れないかな。
遠くに見える四角い煙突は所沢のごみ焼却施設である。
水位が高い大森の池

今日の農作業: 10:20~15:30
 大森の池の作業が早く終了したので、その帰りに畑へ。
 長内さんからおいしそうな枝豆をいただく。さっそくビールのつまみに。
①スイカとサツマイモの周りの草取り
②収穫:ナス2、トマト2、ししとう31、大根1
③トマトの剪定と支柱への固定作業
④ゴーヤの蔓の固定作業


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バッタが3匹

バッタのブログの画面の前に2匹のバッタが鎮座。

このバッタはしゅろの木の葉で作ったものだ。

7月27日(日)の「大森の池祭り」で作り方を伝授します。

是非覚えてください。

3匹のバッタ

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芝刈りとバッタ

午前中は庭の芝刈りを行った。 作業前の写真を撮っておけばよかったのだが、作業後の写真しか撮っていない。
これでは作業をした証拠にはならないのだが、きれいに芝刈りができたので満足している。
芝刈り後の写真:  作業前は本当に荒れていたのです。
芝刈り後の庭

芝を刈っていると小さなバッタ君を見つけた。
まだ孵化して間もないようで、体は透明感が残っている。
あまりにもかわいいので思わず写真を撮った。
左上のほうにちょこっと黒い目が見える。
孵化したばかりと思えるバッタ

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夏の到来

3,4日前にニイニイゼミの鳴き声を聞いた。 
ニイニイ蝉の声を聴くと改めて夏がきたな~と思う。 

今日は我が家の庭でアブラゼミとその抜け殻を見つけた。
それにしても今の時期にアブラゼミがいるのはちとと早い気がする。

アブラゼミは逃げられて写真は撮れなかったが、抜け殻の写真を撮ったので掲載する。
アブラゼミの抜け殻

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大豆の予備の種まき

最近は大豆の記事ばかり。 でも、仕方ないですね。 私の主要作物なんですから。

一昨日大豆の予備の種まきをした。
24ポットに大豆を2粒づつ蒔いて、ポットは土に埋めておく。
こうすれば水遣りはほとんど不要だ。
畝に蒔いた大豆の発芽不良のところにこれらの大豆を植える。
各ポットの中央には大豆の発芽によるひび割れができている。
明日には芽が地上に出てくるだろう。
予備の大豆

今日の農作業:13:00~13:30
①畑の見回り  


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今日の畑いろいろ

畑の中では良く観察しないといつの間にかいろいろな事が起こっている。

①むかごができている。 写真が横になっていますが了解を。
mukago

②ゴーヤが実をつけている。 写真が横になっていますが了解を。
ゴーヤ

③スイカはテニスボール位かな。
すいか

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大豆の発芽の拡大写真

昨日も大豆の発芽の記事を書いたが、1日たってはっきりとした形で見ることができる。
でも、この状態の双葉がおいしいのである。 雉や鳩はこの双葉を食べにくる。 
それを避けるために釣糸を縦横斜めに張り巡らしているのです。
釣糸を張らなければかなりの双葉が食べられてしまうだろう。
今日で種を蒔いてから5日目である。
丸い大豆から出てきたものとは思えないほどきれいで神秘的だ。
大豆の発芽拡大

今日の農作業: 夕方の見回り20分

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ジャンボカボチャその後

2本の苗の片方のジャンボカボチャが順調に育っている。
下にある4リットルのペットボトルの長さが40cmなので、ジャンボカボチャの直径は約25cmかな。
ジャンボカボチャ

今日の農作業:???

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大豆の発芽

前回、購入したつるの子大豆を蒔き、殆ど発芽しなかったのだが、

今回は昨年自分で栽培した大豆を蒔き、ほとんどきれいに揃って発芽した。

良く見ると、釣糸が縦横斜めに見えるはず。 ここでは斜めの釣糸が見えている。 これが雉、鳩対策の要。
大豆の発芽

今日の農作業:15:30~18:00
①大豆の予備の種まきをした。 明日写真を掲載予定。
②収穫   トマト2、キューリ2
③スイカの周りの野草の抜き取り
④観察  ジャンボカボチャ


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ブルーベリーの敵はヒヨドリかな

最近ブルーベリーの収穫が始まった。 完熟するまでそのままにしておくと沢山鳥に食べられてしまう。

鳥もさるものである。 完熟していそうな実をつついて完熟していないとなるとつついた痕を残し、おいしいとなると食べてしまう。 

やむなく人間は早目早目に収穫して、2,3日おいてから熟成して食べるのである。

人間も完熟した実を食べた~~いのが本音なんです。

完熟した実を食べるためには木を網で完全に覆うか、ハウス栽培などをしなくてはいけないようだ。

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スイカの敵はカラスと雉

スイカは雉とカラス対策が必要だ。 カラス対策は各畝の頭上1.5m位のところに釣糸を張ってあるので対策済み。

カラスはこんな対策で十分。

雉はスイカ畑の周りに釣糸を張り、スイカ畑の中にも何本か釣糸を張る。

大豆と同じように、縦横の釣糸が重要。

雉はあまり飛ぶことはなく、ほとんど歩いているので、このような対策が効果的なのです。

なお、雉は試し食いをし、未熟なスイカでも穴をあけてしまう。 おいしければ食べるが、おいしくなければそのまま。

でも、穴が開いたらもうダメだ。

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大豆の敵は雉と鳩

全部で7畝分の大豆の種を蒔いた。

7月13日(日)に蒔いた自分で収穫した大豆の発芽が始まった。

蒔いてから4日目である。 新しい種は確実に発芽してくれるようだ。

今日は芽が出始めたので、雉と鳩対策のために、各畝の中央と両サイドの計3本釣糸を張った。

これだけでは雉と鳩の対策は不十分。 畝に直角に横糸を張らなくてはいけないのです。

これで、畝に沿って移動することができなくなり、ほぼ完全に雉と鳩の被害をなくすことができる。

なお、雉は国鳥。 痛めつけることはできないのです。 

ちなみに雉と鳩は、発芽してきた柔らかい大豆の双葉が大好きなのです。

今日の農作業:16:30~18:30
①大豆の雉、鳩対策
②収穫  トマト4、シシトウ7、キューリ1、ナス1
③スイカの実の位置に棒を立てる。 今後野草も伸びるので、今のうちにスイカの位置をわかるようにしておくのです。

  
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大豆の種蒔きやり直し

先に種まきした日高で購入した「つるのこ大豆」だが、全部で700粒近く蒔いたのに10株程度しか発芽しなかった。この「つるのこ大豆」は何か特殊な処理が施されているのではないかと考えてしまう。たとえば放射線処理など。

やむなく本日自分で採取した大豆を蒔きなおしたのです。 ちょっと土が乾燥気味だが、何とか発芽してくれるものと思う。

今日の農作業: 16:30~19:20  約3時間
①スイカの周りの草取り
②大豆の種まきのやり直し
③収穫: ナス2、トマト1、大根1、ブルーベリー少々(結構鳥につつかれているが、対策は難しい)


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 これ何に見える?

トピアリーではないが、山芋がこんな形になっている。

象にも見えるし、角度を変えてみるとコリー犬にも見える。

貴方なら何に見える???
何の形に見える?

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畑に来訪者

畑に来訪者が来ていただくことは最高の喜びだ。

無農薬無化学肥料で栽培している畑を見ていただくことは最高にうれしいのだが、全く畑を知らない方々にとっては普通の農家の畑を知らないので、その区別がわからない。 それがちょっと残念な事なのである。
でも、落花生の子房柄が土に降りてきている姿を見せたかったな~。 忘れてしまったのである。
地面に向かって降りてゆく先のとがった子房柄:この先端に落花生ができる。実に不思議だ。
落花生の子房柄が降りてきた

今日の農作業: 15:30~17:50 2時間20分
①スイカ畑の草とり  
    まだ、スイカの蔓が伸びていない所の草とり。 すでにスイカの蔓が伸びているところは誤って切ってしまう可能性が高いので、注意をしている。
②落花生の土寄せ:草取りを終えたばかりだが、子房柄が沢山降りてきているので、土寄せを行った。
③収穫  トマト4、キューリ2、大根1 


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野草の生命力

最近は大分野草の刈込を行っている。 温度湿度ともに高い最近は刈り込んでも2週間もあれば元に戻ってしまうくらいに成長する。 しかし刈り込んだ野草は背丈が小さい状態で花芽を作り子孫を残そうとする。 

この絶妙なバランスは見事と言うしかない。でも、この状態をわかってもらえる写真はまだ撮っていない。

どんな生き物でも、絶滅しないように複雑な作用が働いているような気がする。 

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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