家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2012-02

大雪とうるう年

 うるう年で2月29日だから大雪と言うわけではないと思うが、今日は昼間の大雪であり、ちょっとびっくりである。2月29日は一日得したような損したような複雑な一日である。うるう年の今年はオリンピックイヤーでもある。

 わが車はスタッドレスをはいているので雪でもあまり気にはならないが、ノーマルで動けなくなっている車を見るとなんと無責任な人だろうと思ってしまう。

 雪で一番怖いのは凍結だ。凍結するとスタッドレスも役に立たない。明日は比較的暖かいというが、朝はそれなりに冷え込みそうだ。凍結しない事を祈る。

今日の農作業:当然無し。

 <--左のバナーをクリックしてください。このブログがランクアップします。と同時に、「野菜作り」に関連する沢山のブログも見ることが出来ます。
スポンサーサイト

また雪?

 これから明日にかけて雪が降ると天気予報が言っている。今回は間違いなさそうな気がしている。積もったら、通勤通学の人たちも大変だが、その後の雪かきは本当に大変だ。雪国の方たちからしたら何のこれしきかもしれないが、普段雪の積もらない金子地方では大変なのである。

 私はスタッドレスタイヤなので通園は問題ないが、幼稚園は面積が広いので雪かきが大変だ。明日はどうなる事やら。出来るだけ早めに出かけてみようと思う。

今日の農作業:無し


 <--左のバナーをクリックしてください。このブログがランクアップします。と同時に、「野菜作り」に関連する沢山のブログも見ることが出来ます。

プリンターとインク

 メーカが製造するプリンターはドキッとするほど安い。それにひきかえインクはドキッとするほど高い。このようなケースは携帯と通信費でも同じ事だ。

 プリンター単独で利益を上げているかどうかはわからないが、インクだけは相当な利益を上げているだろう。かなり前から互換インクを購入しているが、最近の価格では純正品に比較して4分の1以下でで購入できる。あまりにも差がありすぎるのである。互換メーカーはそれでも利益を出しているのである。

 メーカーは純正品を使わないとプリンターの保障は出来ないとのたまう。かなり印刷をする私にとっては互換インク大歓迎だし、互換インクが無かったら多くの印刷は出来なかったかもしれない。

 それにしてもどうして利益率が80%を越えるようなインクが売れるのだろうか。もっと競争原理が働いても良いような気がするのだが。互換インク頑張れ。

今日の農作業:無し


 <--左のバナーをクリックしてください。このブログがランクアップします。と同時に、「野菜作り」に関連する沢山のブログも見ることが出来ます。

農業と生き物

 農業は色々な生き物との関わりを持ちながら進歩してきた。生き物には動物、昆虫、野草、細菌類など色々ある。そして、害獣、害虫、雑草、悪玉菌などの悪者を作って、それらを排除または退治する方法ばかりを考えて変化してきた気がする。わざと変化と書いたのですが、進歩とは思えないところがあるからです。

 本来は、排除の理論ではなく、いかに共生出来るかという観点が重要な気がするのです。色々な生物と共生しながら農業が成長できるのが本来の姿だと思うのです。

 確かに、色々な動物に作物が食べられたり、虫の被害に会ったり、病気になったりする。今までは、被害をもたらす生き物を排除する方法を考えるのが優先されていたような気がする。これからは少しでも共生できる方法を考えるのが本来の姿では無いかと思う今日この頃なのです。自然農法はそうあらねばいけない。

公園の清掃

 先月休んでしまったので、今朝は2ヶ月ぶりの公園の清掃だ。今は落ち葉と小枝の片付けが主な作業であるが、本格的な落葉の時期は過ぎているのでそれ程多くはない。
 しかしながら雨の後だったので、落ち葉も多少濡れていて砂や小砂利がついていて非常に重たくやりにくい。出来るだけ小枝、落ち葉、砂や小砂利を分けて、落ち葉は堆肥場に、小枝はその脇に、砂や小砂利は公園の広場に戻してあげる。

 花壇を見るとチューリップや水仙が芽を出している。あと、1,2ヶ月もすると花を見ることが出来る。今から楽しみである。

 きれいになった公園の入り口の写真を添付する。入り口は公園の顔でもあり、きれいになっていると気持ちが良い。遊びに来た人たちにとっても印象が違うだろう。

公園の入り口はきれいに

今日の農作業:無し

 <--左のバナーをクリックしてください。このブログがランクアップします。と同時に、「野菜作り」に関連する沢山のブログも見ることが出来ます。

上水と下水の配管清掃

 今日は月に一度の空家管理。マンションの上水と下水の配管清掃があり立会いをした。下水配管はかなり汚れることが想像できるので定期的な清掃は理解できるが、上水配管を清掃するのは始めての体験である。

 約一時間ばかり上水配管にオゾン水を流して汚れを取るようだ。業者に聞くとそれなりに汚れが取れているということであった。

 ところで、このような上水下水配管の清掃は我が家ではしたことがない。もう30年も経つのにだ。今のところ問題は発生していない。問題が発生するまでは今のままで良いか・・・と思っているのだが、いかがなものか?

今日の農作業:無し

 <--左のバナーをクリックしてください。このブログがランクアップします。と同時に、「野菜作り」に関連する沢山のブログも見ることが出来ます。

野草取り

 今日は暖かさにつられて、気まぐれに畑へ。幼稚園の帰りに様子を見に出かけたのだが、さすがに春を感じさせる畑になってきている。それらの多くは野草だ。 

 先ず、水仙の状況を観察。ハコベなどに覆われて僅かながら目を出している。しかし、このままにしておくとハコベに覆われてしまい、水仙はうまく生長できないかもしれない。そんなわけで、水仙の周りの野草たちを取り除く作業を1時間ばかり行った。

その状況の写真を添付する。野草を取り除いたところ と 何もしていないところ。

野草と水仙



今日の農作業:
①水仙の周りの野草刈り
②大根の収穫
③全体の見回り

 <--左のバナーをクリックしてください。このブログがランクアップします。と同時に、「野菜作り」に関連する沢山のブログも見ることが出来ます。

収入と支出

 家庭では収入が減った場合、場合によっては預貯金を取り崩したりする事もあるかもしれないが、家系が破綻しないようにそれに見合った支出をするのが普通である。いろいろ努力をして支出を減らすのである。 しかしながら国や県や市町村ではそれが出来ない。

 予算が減ったら先ずは職員の給料を下げたり、あらゆる支出を減らして身の丈にあった施策をすればいい。 何で、一般家庭と同じように支出を抑える事が出来ないのだろうか。それは、臨機応変に対応できるような仕組みになっていないためだ。すぐには支出が減らすことが出来ないので、不足を補うために債券を発行したりしてつじつまを合わせようとする。バブル経済の時と同じ対応をしているような気がするのである。借金はバブル時の落とし子であり、今の低成長時代には行政が借金などしてはいけないのである。 自分の懐ではないので、赤字をなんとも思わないのだろう。

 今後は臨機応変に収入に見合った支出が出来るような法体系にして、赤字のない行政にして欲しいものである。

今日の農作業:無し

 <--左のバナーをクリックしてください。このブログがランクアップします。と同時に、「野菜作り」に関連する沢山のブログも見ることが出来ます。


公民館が変だ

最近、公民館のやり方が変わってきている。
・有料化
・物を貸さない
・公民館に物を置かせない
・包丁を危険だからと言って裏に保管
・年間予約は不可
など、次々と使いづらい公民館になろうとしている。
今までは公民館に協力する団体にいろいろな便宜を図ってくれたが、最近はそれが通らなくなってきているのである。

市民に平等に開放される公民館であり、ある程度のるルールは必要であるが、あまりにも厳しい対応になってきている。
公民館行事(または公民館に都合の良い団体)は優先し、市民は二の次なのである。
本来は両者が同等に扱われるべきものだ。
これでは公民館は市民から次第に遠のいてしまうだろう。
今の状態が続く限り私は今後公民館を利用はしても、公民館行事には一切参加するつもりはない。

今年の作付け計画

 自然農法の種は購入したが、今年はまだ何も具体的な作付け計画を立てていない。最近は、霜が降りる限り、車で畑の近くまでは入れないので、足が遠のく毎日なのです。

 昨年の実績をふまえながらの作付けとなるのかな? 今年は菜園の仕事をやりながら思いつきで対応していこうかな。とは言っても大豆、落花生や既に購入した種は栽培しなくては。あとは気分次第でいこう。家庭菜園ならではの楽しみながらの緊迫感のない無責任農業である。

今日の農作業:無し

 <--左のバナーをクリックしてください。このブログがランクアップします。と同時に、「野菜作り」に関連する沢山のブログも見ることが出来ます。

暖かい一日とジャガイモ

 今日は日差しに包まれているとぽかぽか陽気だ。早くこんな毎日が来て欲しいものである。この暖かさを体験すると、早くじゃがいもの準備をしなくてはと思うのである。今年は昨年収穫した北アカリを種芋として使おうと思っている。

今日の農作業:無し


 <--左のバナーをクリックしてください。このブログがランクアップします。と同時に、「野菜作り」に関連する沢山のブログも見ることが出来ます。

人件費

 世の中経済が成長し豊かになればなるほど人件費が上がってくる。人件費が上がるとどうなるか。

 今度は出来るだけ人件費の安いところへ、または人の要らない方法を考えるのである。その一つが海外だし、ロボットだ。

 このようにしてどんどん自分で自分の首を絞めることになってきている。豊かになることが本当に幸せな事なのだろうか。

今日の農作業:なし

 <--左のバナーをクリックしてください。このブログがランクアップします。と同時に、「野菜作り」に関連する沢山のブログも見ることが出来ます。



金子おやじの会と蕎麦打ち

 今日は金子おやじの会の蕎麦打ちだ。41名の参加、半分以上がビジターかな。最近は多くの会員が皆さんに声をかけるので、多くのビジターが参加してくれる。ありがたいことである。

 皆で蕎麦打ちを学んで、楽しんで、自分で打った蕎麦をお土産にして、昼食には先生や先輩のの打った蕎麦とこれまた年季の入った美味しい天ぷらを皆で食べて、9:00から4時間半の時間もあっという間に過ぎていった。

 蕎麦打ちは単に蕎麦を打つだけではない。そこには老若男女の交流がある。それが一番楽しいのである。これからの世の中、老よりだけ、若者だけ、女性だけ、男だけの交流もいいけど、それより老若男女の交流が絶対に必要なのである。

 最近は男女共同参画と言って行政が力をいれているが、それは偏っているのである。老若男女共同参画と言ってもらいたいものだ。そんな社会が早く来て欲しいし、金子おやじの会は男だけでなく老若男女に門戸を開いている会でもあり、もっと女性を、もっと若者を、それを目指して頑張っていきたい。


 午後からは、東金子公民館で行われた五十嵐財務副大臣の耕雲塾に参加し、年金・消費税一体改革の話を聞いた。おおむね理解できる事であったが、問題点ばかりを指摘される責任政党の大変さを垣間見る事が出来た。確かに、政治に関心の無い人に理解してもらうのは大変なことだろうと思う。

今日の農作業:無し

 <--左のバナーをクリックしてください。このブログがランクアップします。と同時に、「野菜作り」に関連する沢山のブログも見ることが出来ます。

環境講座

 今日は3件の環境講座を梯子した。地球温暖化、節電省エネ、エコなる生活の講義であるが、どれも納得できるものばかりであるが、なかなか難しい問題を抱えてるのも確かである。

 地球温暖化の問題で、講師はCO2は経済成長に比例して増加すると言う。経済成長は物を大量に生産し、エネルギーを大量に使うことを意味しているからである。

 節電省エネ、エコな生活では、個人でできる色々な省エネ手法の紹介があった。すぐに手を出せる事も沢山あり、非常に参考になった。しかし、個人で出来る事は非常に限られている。皆がやればと言うが、人によって考え方も違い思うようにはいかないだろう。 エネルギの価格を高くするのが一番効果的だと思うが、低所得者に負担が大きいので、同時に貧富の差をなくす事だ。


 世の中、経済成長も環境改善も同時に行おうとしているが、是は無理だと思うのである。物を大量に生産して、エネルギーを大量に使って何が環境改善なのか。非常に難しい問題ではあるが、人は大きな分岐点に差し掛かっていて、経済成長優先か環境優先かの決断をしなくてはいけない時期が来ている気がするのである。

 近い将来経済縮小、環境改善の時代が来ると思っている。以前にも書いたが、10年かかって10年前に戻る。そんな事が必要な時代が必ず来ると思う。とは言っても全てが10年前と同じ世界ではないだろう。

今日の農作業:なし

 <--左のバナーをクリックしてください。このブログがランクアップします。と同時に、「野菜作り」に関連する沢山のブログも見ることが出来ます。

シマウマ模様の白線

 交差点の手前の右折車線のところにシマウマ模様の白線が引かれているのをご存知だろうか。この白線は交差点だけでなくかなりあちらこちらで引かれている。一体なの為に引かれているのだろうか。私はこのシマウマ模様の白線のお陰で事故を起こしそうになったのである。

 私はこの白線を踏まないように交差点の右折車線へ、後続車はこの白線を踏んで交差点の右折車線へ進入。当然、そのままだったらぶつかっていたかもしれない。事故は起こらなかったのだが、このしまうま模様の白線は危険だ。必要ないと思うのだが、やたらとシマウマ模様の白線が目に付く。

 私なりの推測だが、白線用のペイント会社が仕掛けた罠ではないかと思うのである。是だけ無駄なペイントが使われたら相当な量になり、ペイント会社の利益も相当なものだろう。

今日の農作業:無し

 <--左のバナーをクリックしてください。このブログがランクアップします。と同時に、「野菜作り」に関連する沢山のブログも見ることが出来ます。

気楽に書こう

 今日は書くことが無い。何でもいいから気楽に書こうといった気持ちでこの記事を書いている。1時間前は目もぱっちりであったが、今目が覚めてみると、零時を過ぎているではないか。したがってこのままでは16日の記事はなくなってしまう。

 まあ、今日は焼酎ではなくワインを飲みながらの夜毎の作業である。いつもとチョット気分も違い、何となくうとうとと寝てしまったのである。

 ただ今零時30分であるが、昨日の記事として記事を保存する。

 今日の農作業:無し

鹿の肉

 先月に続いて今日も鹿肉を頂いた。前回は柔らかい肉であったが、今日はスジも多くチョット硬い肉であった。
鹿のオスメス年齢などで肉も大分変るらしい。私もあまり歯も良くないので、柔らかいいいところだけを切り出して塩コショウして炒めて酒のつまみにして食べた。家畜と違って肉は筋肉質ではあるが、臭みもないし、普通に食べられる。とは言っても我が家でこの肉を食べるのは私だけ。私以外は気持ち悪いのか手をつけようとしない。

 私の友人がこの時期は休みになるといつも山に行き野生動物(主に鹿)の狩をしている。獲物が取れた時におすそわけしてくれるのである。

 最近、私は肉より野菜中心の食事だが、たまにはこのような肉もいいものである。

今日の農作業:無し

 <--左のバナーをクリックしてください。このブログがランクアップします。と同時に、「野菜作り」に関連する沢山のブログも見ることが出来ます。

共稼ぎと専業主婦(主夫)

 高度経済成長が始まる前は殆どが専業主婦だったと思う。今の生活レベルとは違うが、共稼ぎしなくても食べていけた。でも、最近はどうなのだろう。かなり多くの家庭が何らかの形で共働きをしている。今の生活レベルを保つためには共働きをしないと食べてゆけないのだろうか。そうだとすると、昔よりも余裕の無い時代になってしまったのだろうか。

 共稼ぎをするか専業主婦(または主夫)であるかは個人の自由選択だが、共働きをする本当の理由は単に食べていけないだけではないような気がするのである。はっきりした理由はわからないが、子育てや少子化問題にも何か関係しているような気がする。この続きは改めて考えて見たいと思っている。

今日の農作業:無し

 <--左のバナーをクリックしてください。このブログがランクアップします。と同時に、「野菜作り」に関連する沢山のブログも見ることが出来ます。

これからの菜園

 こらからの菜園はジャガイモの植え付けから始まる。自然農法なので、出来るだけ適季適作、そして出来るだけ石油製品であるビニール類は使わないで栽培したいと思っている。唯一の例外は比較的長期間使える虫除けシートかな。

 これから3月の声を聞くと忙しくなりそうである。ボカシ肥は120リットル用意してあるが、まだ足りないだろう。

 我が家には自家採取の種や種芋が色々ある。まず、ジャガイモだ、昨年の北アカリを使う予定だ。他にさといも、竹の子芋、トウモロコシ、ゴーヤ、大豆、麦(7月に採取)などもそうだ。

今日の農作業:無し


寒さに耐える野菜たち

 今年の寒さは尋常ではないが、今日は寒さに耐える野菜たちの観察だ。今菜園にいる野菜は多数あるが、現在収穫できるもの、冬を越してから生育するものがある。

 それぞれの姿を写真で紹介する。
①野菜もそうであるが、今年は野草も大変である。ホトケノザも殆ど地べたにはいつくばっている状態だ。
寒さに耐える野草
②白菜は虫除けシートに守られているが、そのままなので、かなり表面が凍っている。皮を何枚もむけば食べられるが、むくとかなり小さくなってしまう。
寒さに耐える白菜
③キヌサヤはなんとか頑張っているようだ。風除けもしてあるので、春が来れば成長してくれるだろう。
寒さに耐えるキヌサヤ
④玉葱は大分痛めつけられている感じがするが、暖かくなれば何とか成長してくれるのを期待している。
寒さに耐える玉葱
⑤イチゴはかなり葉が枯れている。世の中では今がイチゴの旬だと思う方もいるかもしれないが、是は石油暖房を使った温室の話し。本当のイチゴの旬は5月だ。我が菜園のイチゴは現在寒さに耐えている。そして5月に盛りを迎える。
寒さに耐えるイチゴ
⑥ほうれん草は寒さには強いが、今年は大変だったろう。葉先の色が変っている。
寒さに耐えるほうれん草
⑦麦は土壌改良の大事な作物だ。小さいけど何とか寒さに負けずにいるようだ。
寒さに耐える麦
⑧是は現在植えてあるものではないが、昨年出来たジャンボカボチャ(多少小さめ)を畑に放置しておいたものだ。表面の皮だけになって痛ましい姿である。是こそ干からびたカボチャだ。
干からびた巨大カボチャ
⑨ネギは寒さには強いが、寒さで大分葉ガ枯れてきている。しかし、今しばらく収穫は出来るだろう。
寒さに耐えるネギ
⑩この大根は大分遅く蒔いたものだ。地表部分は氷ついて食べられないが、地下の部分は十分食べられる。
寒さに耐える大根
⑪畑にはたくさんのビオラが咲いている。この寒さに負けずに花を開いているのである。非常に丈夫な花である。
畑に咲くビオラ
⑫キャベツの葉が寒さで紫色に変色しているが、春になれば大きく成長するだろう。
寒さに耐えるキャベツ

ドラマフェスタin入間

 比較的若者が多く活躍するお祭りだろう。11日から12日にかけて行われるイベントである。今回は色々な繋がりがあって是非見にいかなくてはいけないイベントなのである。しかし、11日は一日のんびりと買い物や孫の面倒をみたり、先日行った見学会の報告書等の後処理に時間を割いた。でも、今日は行かなくては・・・。

 参加した結果は続きとして報告する。

 午前中はごみ拾いをし、午後からドラマフェスタへ。友だちが開いてくれている模擬店のうどんを食べたり、メリーゴーランドの先生がお手伝いしているパネルシアターを見たり。うどんも美味しかったし、パネルシアターも良かった。さらに、会場で幼稚園のここちゃんに会えたのが嬉しかった。

 うどん屋さんは、私が出店をお願いしていた友人なので、この寒い中本当にありがたかった。メリーゴーランドの先生は何でも話せるお友だちで、積極的に外の世界に出まくっている活発な人たちだ。ここちゃんは元気が良くいつも大きな声で挨拶をしてくれる子だ。こんな人たちとドラマフェスタで会えた今日はなんとも幸せな一日であった。

今日の農作業:大根と白菜の収穫
  それに、野菜たちの観察をおこなう。大根、いちご、白菜、ほうれん草、キャベツ、キヌサヤエンドウ、ネギ、玉葱、麦などがあるが、この寒さにじっと耐え忍んでくれているようだ。きっと暖かくなれば元気に育ってくれると思う。


 <--左のバナーをクリックしてください。このブログがランクアップします。と同時に、「野菜作り」に関連する沢山のブログも見ることが出来ます。

FAX

 かなり前から我が家のFAXの調子が良くない。送受信供に良くないのである。一番の問題は用紙をうまく取り込んでくれないことだが、受信するとそのまま印刷してしまうので、インクリボンがすぐになくなってしまうのも大きな問題であった。自分としては不要なものなのに、印刷されてリボンがなくなってゆくのである。

 そこで、本日新たしいFAXを購入しに行ったのです。条件は、受信したデータをメモリーに保存してくれて、ディスプレイ画面上で内容を確認してから必要なものだけ印刷できること。条件はこれだけである。

 新しいFAXは約12000円。まだ、詳しい事はわからないが、色々な機能がありそうである。とりあえず電話とFAXが使える状態にしておいた。

今日の農作業:無し

 <--左のバナーをクリックしてください。このブログがランクアップします。と同時に、「野菜作り」に関連する沢山のブログも見ることが出来ます。

ネット上の取引

 それ程多くは無いが、今までもネット上での取引をしてきた。しかしながらネット上では相手の顔が見えないので、お互いに疑心暗鬼の塊のような取引となるので、本当に面倒である。売る方は商品をただで取られないように、買うほうは目的のものが必ず届くようにと心配しながらの取引となる。

 そんな関係から、ネット上ではたくさんの情報が行き来する。同意サイン、住所、氏名、電話番号、メールアドレス、クレジットカード番号などなど。

 是ではパソコンに慣れていない人には絶対不可能である。本日NTTで、結婚祝いの電報を打ったのだが、面倒なことこの上ない。もっと簡単に出来るようにならないものかといつも思うのである。対面販売なら殆どの情報は要らないで済むのである。

今日の農作業:無し

 <--左のバナーをクリックしてください。このブログがランクアップします。と同時に、「野菜作り」に関連する沢山のブログも見ることが出来ます。

以前の会社の仲間との飲み会

 今日は以前勤めていた会社の仲間との飲み会。年に3回くらいは開催していたのだが、今回は1年ぶりの開催だ。そこで、参加者の最近1年間の生活ぶりを自己紹介してもらった。皆さんそれぞれが自分なりの生き方をしていて、素晴らしいと思う。会社を立ち上げて頑張っている人、ボランティア活動に打ち込んでいる人、歩いて全国行脚している人、読書三昧の人、絵画に没頭している人、世界情勢を研究している人、蝶の研究している人、山登りを楽しむ人、本当に色々なメンバーがいる。

 こんなメンバーなら、定年後にすることがないなんってまったく考えられない。JEOL(以前勤めていた会社)の人は本当に活動的な人が多い。 また、半年後にでも会って、その後の話でも聞きたいものだ。

今日の農作業:無し

 <--左のバナーをクリックしてください。このブログがランクアップします。と同時に、「野菜作り」に関連する沢山のブログも見ることが出来ます。

廃材利用

 廃材をうまく使うと結構色々なものに応用できるものだ。牛乳パック、CD、ペットボトル、荷造り紐、発泡スチロール、ダンボール、トイレットペーパーの芯、ティッシュの箱、梱包材などなど色々ある。

 これらは、資源にもなるが、捨ててしまえばただのゴミだ。 活用すれば、新しいものを購入しなくても良いので、資源を無駄い使わなくて済む。 当然ゴミも減るのである。 ゆくゆくは捨ててごみになると言う方もいるかもしれないが、新しい資源を使わないので、ゴミはその分減るのである。

 活用しようと思ってもいつ使うか分からないものもあり、一番の問題はどう保存するかである。 よく何でもとっておくので、家の中が片付かないと言う。 確かに「とっておく」と言うと、整理されないままにおいてあると言った感じである。それではゴミを置いてあるのと大差ないのである。いつでも取り出し、利用できる様に管理された状態で収納・保存されていれば、立派な資源として役立てる事が出来るのである。

 いいことを言っても、幼稚園の仕事としてはある程度管理されて保存する事が出来ていると思うが、我が家では「とっとく」状態なので、いつも誰かに怒られているのが実態だ。

今日の農作業:無し


  <--左のバナーをクリックしてください。このブログがランクアップします。と同時に、「野菜作り」に関連する沢山のブログも見ることが出来ます。

Facebookは人の心を掴むのがうまい

 Facebookを始めてしばらく経つが、参加者をうまく引き込むのが上手だ。例えば、友だちの誕生日が近づくとメールが来るし、私の関連した投稿に他の人がコメントや「いいね」メッセージなどを出すと私にその連絡が来る。このようにいつも私に少しでも関連があることが発生するとメールが来るのである。

 当然、関連がある項目なので、自然と見たくなり、見に行く(参加する)ことになる。心憎いほどの対応である。このようなことがFacebookを成長させた大きな要因なのだろう。

今日の農作業:無し


 <--左のバナーをクリックしてください。このブログがランクアップします。と同時に、「野菜作り」に関連する沢山のブログも見ることが出来ます。

ボランティア保険

 本日ボランティア保険の手続きををしに社会福祉協議会へ伺った。ボランティア活動をしている最中に発生する怪我などの保険である。以前にも記事を書いた事があるが、私の所属する環境まちづくり会議のみんなのごみ部会で主催しているゴミひろい隊の活動に参加される方々のための保険である。道路のゴミを拾うので、交通事故が一番心配なのである。

 一人当たり一回28円で参加者本人の保障と主催者の保障が含まれている。一回40名で、年間12回開催を予定しているので、約13000円を支払っている。この保険は当日参加した不特定多数の人に適用できるのがよいところだ。ただし毎回出席者リストを作成しておく必要がある。

 この保険の手続きだが、チョット面倒だ。先ず、社会福祉協議会に出かけ、書類を頂き必要事項を記入し、その後郵便局に行き支払いを済ませてからまた社会福祉協議会へ行き支払い済み証を提出して初めて手続き完了である。でも、私としてはまだ先がある。個人で建て替えたお金を取り戻すために環境まちづくり会議へ行き領収書を渡してお金をもらうことになる。それでもすぐお金が戻るわけではない。幾日か経ってから今一度出かけてお金を戻してもらう事になる。

 ああ~~~面倒な手続きだ。

今日の農作業:無し

 <--左のバナーをクリックしてください。このブログがランクアップします。と同時に、「野菜作り」に関連する沢山のブログも見ることが出来ます。

麦の生命力

 久しぶりに畑の様子を見に。私が畑に入っていくと突然大きな雉3羽が飛び立っていった。かなりびっくりしただろうが、私の方もびっくり。我が畑には茶の木が植わっているので、茶の木の影にいるとお互いに接近しないと気がつかないのである。

 やはり今年の寒さは例年とは違う。雑草は生えてはいるが、地べたにはいつくばってやっと耐えているといった感じである。

 当然、野菜たちも同じである。ほうれん草も地べたに這いつくばり、イチゴの葉が大分枯れている。大根の地表部は氷っていて食べられるのは地下部だけ、白菜も表面の葉は氷っているような。ネギの葉も大分枯れてきている。風除けをしたキヌサヤエンドウは元気そうだったが、かき菜はダメかもしれない。玉葱は元気そうだ。キャベツは元気だが、表面の葉は大分寒さ焼けして、紫色に変っている。

 そんな中で嬉しかったのは、一番心配していた麦が何とか頑張っていてくれていることだ。蒔くのが遅かったので、あまり成長しないままに冬を迎えてしまったのだが、小さいにもかかわらず頑張っている麦を見ると、生命力の強さを感じるのである。もう少し暖かくなってくれば成長を開始し、立派に大きくなってくれるだろう。

今日の農作業:畑の観察と大根の収穫(地下部は十分食べられる)

 <--左のバナーをクリックしてください。このブログがランクアップします。と同時に、「野菜作り」に関連する沢山のブログも見ることが出来ます。

新春の集い

 今日は五十嵐文彦財務副大臣の新春の集いに参加。参加と言っても岡田副総理の警備のボランティアとして参加したのである。今回は金属探知機による凶器類のチェックの担当であったが、既に3回経験しており、比較的慣れたボランティアでもある。

 最近は金属を伴う色々な日常の携帯品が沢山ある。特にIT関連の電子機器の多さにはびっくりする。パソコンを持ってくる多くは報道関係者だが、携帯は殆どの方が持っているし、最近はスマートフォーンを持っている方も多い。他にも分けの分からない電子機器を持ってくる方が沢山いる。

 普通、金属探知機に反応する物は、小銭、時計、携帯、スマートフォーン、めがねのフレーム、カメラ、ライターなど色々あるが、これらの中に紛れ込んだ凶器類を検出するのは結構大変である。


今日の農作業:今日も無し

災害に弱い現代

 現代は一見災害に強くなっているように見えるが、いざ災害が起きると、非常にもろい。 一番問題なのが、当たり前の生活の基盤である、水道、電気、ガス、通信などが絶えてしまう事だ。

 それだけで、トイレにも行けない、料理も出来ない、暖を取る事も出来ない、家にも帰れない、家族の無事も確認できないなどなど、できないづくしである。

 何でこんなにも脆弱な社会になってしまったのだろうか。生活の基盤が自分ではなく、他人にゆだねられているからだろう。

 まだ、まとまりの無い話だが、生活の基盤の多くが他人に依存している限り災害には弱い自分がいるのだろうと思う。

 

 | HOME |  »

FC2Ad

まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

 

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

FC2カウンター