家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2011-10

さつまいも第二弾

 先日試し掘りをした結果サツマイモの葉ばかり生育して、殆どいもが肥大しないと書いた。そんなわけで、暫く様子を見ようとそのままにしておいたのである。昨日3株ばかり掘りあげてみると、そこそこの芋を収穫できた(写真)。
さつまいも

 これで3株の収穫なので、多いとはいえないが、収穫が見込めないと思っていたことを考えると思った以上に収穫できそうである。

今日の農作業:なし

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早や!

 早いものでもう10月も最後だ。明日からは11月。何でこんなにも月日が経つのが早いのだろう。これも年をとったせいかもしれない。 嫌な事も好きな事もあっという間にやってきて過ぎ去ってゆく感じである。

 今一番待ち遠しいのは大豆の収穫である。この大豆を待ち望んでいる方々が沢山いるからである。30kgを収穫できるかわからないが、殆どが予約済みのような状況なのである。

大豆の葉

 大豆の葉が大分枯れてきた。この調子だとあと1週間もするとかなり葉が落ちてしまいそうだ。ここで、刈り取って天日干しするか、そのまま乾かすかの選択が必要なのです。刈り取って天日干しすれば畑が空き麦蒔きをする事ができる。そのまま乾燥すると、畑が空かないので、麦蒔きが遅くなってしまう。昨年は遅くなってしまったので、麦がうまく育たなかったのである。

 かなり葉が枯れ始めた大豆枯れてきた大豆の葉

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さといもの種芋

 さといもの食用にしないイモ(芽が出て硬くなった芋など)を保存して来年の種芋に使う。普通販売されている種芋は食用にする型の良い芋だが、このような普通食べないイモでも立派な種芋として使える。中心の親イモだって種芋として使えるのです。
 写真を添付する。左側がさといもの種芋。右側は竹の子芋の種芋である。
さといもと竹の子芋の種芋

 これらのイモを来春まで保存するのだが、寒さに当ててはいけないし、温度変化の無いところ、そして適度な湿度を保っているところに保存する。土の中が一番いいところだと思うが、でもこれが結構大変なのだ。

今日の農作業:
①返却する約50坪の畑の片付け。農具、資材、枯れ草を片付けて全体をシャベルで耕した。今日で全て完了だ。
②ネギの土寄せ  大分白い部分が長くなってきている。後一回土寄せをすればいいかな。
③ホトケノザなどの野草がかなり生長してきた。このままにしておくと後処理が大変なので、徐々に根元から刈り込んでいく予定だ。
④収穫:サツマイモ、万年ネギ、ニラ、ナス
⑤さといもと竹の子芋の種芋の整理。これから保存場所を確保しなくては。
⑥大豆の枝起こし。 大豆も台風などの影響で大分倒れている。倒れていても土に直接触れていなければいいのだが、土に触れると豆がいたんで来る。そんなわけで、痛みそうな大豆の枝を起こす作業をしたのです


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りんご

 1年以上前から月に一度羽村市に行くのだけれど、いつも気になっていることがあった。何でリンゴがこのような場所にあるのか? 写真を撮ろうとしていたのだがなかなか撮れずに今日まで来てしまった。本日やっと車を止めて写真を撮ったのです。先ずはみてください。
巨大リンゴ







このリンゴは食べられるものではありません。またI-PHONEのアップルのリンゴでもありません。かじった跡が無いですからね。実は私も良くわからないのですが、建物の上に飾ってあるものなのです。それではりんごの遠景をみてください。
リンゴの遠景


でもどういう理由でこのようなものを作ったのか聞いて見たいですね。そのうちに確認しようと思っています。わかったらまた記事を掲載します。

今日の農作業:
①収穫:しょうが、竹の子芋、ネギ、大根
②今日のメインは50坪の返却予定の畑で、枯れた野草や畑に置いてあった色々な資材の片付け。


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落ち葉と放射能

 我が家にアメリカハナミズキ、柿、キウイがあり、毎日落ち葉が落ちてくる時季である。一週間もするとジュウタンのように庭一面に落ち葉が散らばっている。従って、10~11月は落ち葉掃除が欠かせない。

 今年はこの落ち葉が話題になっている。落ち葉で作った堆肥が放射能を帯びている問題である。何で落ち葉堆肥が注目されるのだろうか。

 私なりに考えて見る。葉は表面積が大きいワリに体積は少なくまた軽い。そして1本の木には大量の葉があり、木全体で見ると葉の表面積は膨大なものになる。その葉の表面に放射能(現状ではセシウム)が吸着されているとすると、そこには膨大な量の放射能が存在する事になる。その落ち葉を集めて濃縮されて出来た堆肥には大量の放射能が集積されている事になる。

 こんな理由が正しいかどうかはわからないが、広い面積に散らばっていた放射能ガ濃縮されれば強い放射能となるのは当たり前の事である。お茶も葉が乾燥濃縮されたもので、同じ原因なのかもしれない。

 我が庭に落ちたアメリカハナミズキとその落ち葉の写真である。本当に表面積はすごい量になるだろう。
アメリカハナミズキと落ち葉


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種まきいろいろ

 今日はかき菜、絹さやエンドウ、しゅんぎく、小松菜の種まきをした。その代表としてタイトルはかき菜としたが、実際はどれも平等である。

 かき菜は来春収穫する野菜だが、例年作りすぎて食べきれずにほったらかしにすることが多い。

 絹さやも来春収穫する野菜だが、いつも食べきれないでほったらかしになってしまう。

 しゅんぎくは大分遅いので収穫できるかどうか不明だが、鍋には最高だ。

 小松菜は今年中には収穫できるだろうが、ほうれん草より葉が硬いので、あまり好きではない。

今日の農作業:
①かき菜、絹さやエンドウ、しゅんぎく、小松菜の種まき。
②草かき
③収穫:白菜 1玉、大根 1本、長ネギ数本(白が大分長くなってきた)。 
 白菜はまだ硬くしまってはいないが早めに収穫を始めた。さっそく4,5cmに切って塩をまぶして浸けてみた。明日は食べられるかもしれない。

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ほうれん草

 大好きなほうれん草。第一弾の写真と第三弾の写真を添付する。いま少しで第一弾は食べられるだろう。
ほうれん草第一弾
ほうれん草第三弾

 ほうれん草はアルカリでないとうまく育たないというが、以前化学肥料を使わないで堆肥中心の畑なら石灰は必要ないと言う方がいた。実際にそれでほうれん草が育っているという。しかしながら、わが菜園では化学肥料は使ったことが無いにも拘わらず、何年もほうれん草はうまく育たなかった。今年は有機苦土石灰を与えているが、それなりに育っている。なかなか難しいものだ。

今日の農作業:なし


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パクチョイの定植

 10日ばかり前に種を蒔いておいたパクチョイの定植だ。畝は既に作ってあるので、小さな穴を開けて水を注ぎ、水が引いてから植えつける。24株の定植はあっという間に終了である。

 10株植えたキャベツが何か知らないうちに萎れてきてだめになってしまう。もう5株が同じようなめに会っている。何かの病気だろうが、まだ調べていない。薬を使わない対策はあるのかな。

 大豆の実は大分丸みを帯びてきた一方、葉が枯れ始めている。このまま行くと意外と早く枯れてしまうかもしれない。

今日の農作業:
①パクチョイの定植
②草刈り
③見回り:内容は本文に記載

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さといもの種芋

 普通、さといもの種芋は出来の良いさといもを使う。でも、葉が出てしまって硬くなって食べないイモを保存しておいて種芋にしても十分である。我が菜園では食用に適さない芋を種芋として使い、また親イモは大きいが種芋としても使う。
写真は種芋として使うさといもである。種芋になるさといも

今日の農作業:
①万年ネギの土寄せ
②お茶の刈り込み  これはイチゴの南側に植わっている茶の木の刈り込みである。日当たりを確保するための措置である。
③草刈り
④収穫:ナス1個、オクラ2個、大根一本。 これからは当分大根の収穫ができる。自然農法の大根なので、今年はたくあんに挑戦してみようかな。


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今日の一日

 8:00から公園管理のボランティアをし、9:00から万燈祭りへ行き、祭りを見ながら模擬店を一回り。知人の模擬店が7,8店舗。全ての店舗で買い物は出来ないので、一部の店舗で昼食などを買う。買いにいけなかったお店にはごめんなさい。また50ccカーで日本一周中の朝倉くみこさんにも出会える事ができました。11:00からごみ拾いのボランティアをして、13:30に狭山健康文化センターで開催されたチャリティコンサートへ出発。出演者の音楽を楽しむ雰囲気が伝わってきて本当に楽しいコンサートだった。終わったのは16:20。その後、畑に寄りネギを収穫して17:30頃帰宅。すぐに夕食を食べ、今は焼酎のお湯割りを飲みながらネットを楽しんでます。

 忙しかったが、色々な事があって楽しく有意義な一日でした。

今日の農作業:ネギの収穫と畑の見周り。

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大豆と麦

 大豆と麦は米に次ぐ重要な穀物であるが、日本では殆ど自給できていない。現在我が畑では麦と大豆の輪作が行われている。とは言っても微々たる面積であり、趣味の世界の出来事である。大豆(30kg、予想)は殆どは味噌になり、小麦の実はすずめさんや鳩の食料で、残った麦わらだけが収穫対象だ。輪作することによって同じ畑で栽培できる。

 食料のカロリーベースの自給率が40%をきる日本、今後50%を目標に対策を勧める考えがあるようだが、絶対に100%に引き上げるべきだ。エネルギーも重要だが、それ以上に食料は重要だ。あらゆる政治課題の中で食糧問題が一番重要だと思う。

 今日は農作業は無しだ。朝の8時前から同乗者を乗せて鶴ヶ島へ、その後醤油王国、高麗神社見学。これは西部県政モニター経験者協議会の野外学習なのである。 その後深谷へ行き、18:00から親族のお通夜に参列する予定である。

 そんなわけで今日は農作業はゼロ。まして、一日雨になるかもしれないのだ。明日も雨かもしれないが、余裕の無い一日になってしまいそうである。

ほうれん草の種まき

 ほうれん草は私の大好きな野菜。今日は第3弾の種まきである。1週間くらい前に種を水でぬらして冷蔵庫に置いておいた種である。根が1cmほどに伸びてしまい、チョット伸びすぎの感じではあるが、大きな問題はないだろう。苦土石灰も十分与えてあるし、肥料として油粕と米ぬかを鋤きこんである。

 第1弾、2弾とも何とか生育してくれている。いつもの年は苦土石灰などは与えていないので、ほうれん草は殆どうまく育ってくれないのだが、この調子なら食べられるほうれん草が育ってくれるだろう。今年は無農薬無化学肥料のほうれん草を十分食べる事ができるかもしれない。なお、例年は田舎からほうれん草を大量にもらうので、十分食べている事には代わりが無いが、違うのは、無農薬/無化学肥料であるか否かだ。


今日の農作業:
①ほうれん草の種まき(トウホク交配の豊葉ほうれん草)
②草取り:主にカタバミとホトケノザ
③収穫:
  ナス:ここに来て残しておいたナスの株に良い実が付いている。今日は6個収穫できた。
  大豆の枝豆;どうしても食べてもらいたい方に会ったので、収穫した。チョット遅いと思ったがそれ程でもない事がわかった。


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これからの野草

 夏が終わって秋になり、野草の種類も大分変ってきた。春夏ほどの生育力はないにしても、知らぬ間に成育しそのままにしておくと後が大変になるのである。この写真の中にも3種類の野草がある。
秋の野草
この写真は昨日撮ったものであるが、ホトケノザ、ハコベ、カタバミが繁茂している。まだ小さいのでそれほどでもないが、知らぬ間に大きくなってくる。適度に刈り込んだり、抜いたりしなくては。

今日の農作業:何もせず。

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歓送迎会

 最近は定年退職祝いの集まりが多かったが、今日の歓送迎会は久しぶりだ。人が出会い、人が別れるのは常ではあるが、その節目節目で行われるセレモニーと言うかけじめと言うか何らかのイベントが歓送迎会なのだろう。

 最近は人と人との関係が希薄になっているのか、昔よりはこのような集まりは少なくなっている気がする。でも、それではいけないのではないだろうか。もっともっと人が触れ合える機会が必要だ。

今日の農作業:今日は完全にお休み。とは言ってもチンゲンサイ苗の水遣り、柿の収穫はしたのです。

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白菜がくくり始めている

 8月23日に種を蒔き、9月15日に定植した60日と90日の白菜。苗が混ざってしまったので、どちらが60日か90日かわからなくなってしまったが、白菜がくくり始めている。今年は比較的順調に成長しているようだ。肥料はEMボカシⅡを軽く与えただけだが、白菜には少なかったかと思うので、今後がチョット不安である。なお、いまのところ虫食いや病気の兆候は無い。収穫が楽しみである。
くくり始めた白菜の写真である。
くくり始めた白菜

今日の農作業:今日も畑の見回りを中心に行った。まだ動きの鈍くなったバッタが沢山いる。手で簡単に捕まえられる。ウリハ虫も同じ様にすぐに捕まえられる。
①落花生、トマト、ナスの残渣を片付け
②ほうれん草の周りの野草(殆ど「ホトケノザ」)の抜き取り


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イチゴが根付いてくれました

 先日やっと植え替えをしたイチゴ。ここに来て何とか根を張り始めて新芽が出てきている。このような状態で来年実をつけてくれるのかはわからないのだが、すごく期待しているのである。

写真を添付するが、今の時点でこのような状態で来春実をつけてくれるのかどうかコメントできる方はおりませんか。
イチゴの苗

今日の農作業:幼稚園の帰りにチョット作業。でも、2時間くらいかな。1
①ねぎの土寄せ  できるだけ早く白い部分を増やすために土寄せを念入りにしている。この土寄せが黒斑病の原因の一つだそうだが。
②またまた防虫シートに覆われた白菜の中にウリハ虫が。2匹を退治。
③収穫:ナス5個、オクラ3個、大根のスグリ菜
④キャベツ3株が根きり虫にやられたようだ。デモ本当に根切り虫かは不明。

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今年の柿、ねぎの黒斑病

 今年は柿の実が少ない。50個前後だろうか。多いい時は300個もなるので、余計に感じるのである。

今年の特徴は

①数が少ない

②実は大きく、食べ応えがある

③殆ど種が無い

④木全体に実ってはいるのだが、部分部分に集中して実をつけている。

⑤まだ甘さが今一ではあるが、甘くなると鳥に食べられてしまうので、適度なところで収穫している。

この写真は一箇所に纏まって8個実っているところである。左奥にも纏まって実をつけている。50個くらいしかないのに密集して実をつけているのは不思議である。
大きな柿

今日の農作業:

①返却予定の畑の片付け。主に、古くなったコンポスター2個の解体。このコンポスターは市の補助で購入したもので、20年以上働いてくれた。最近はもろくなり、使っていなかった。

②作物の観察:

  ・ねぎ:黒斑病らしきものが見受けられる。枯れたねぎの葉や多少でも黒斑のある葉を取り除いておいた。今後どのようになっていくか注意が必要だ。

  ・キャベツ:防虫ネットはかけてあるが、二株が枯れてしまった。根から切られているようなので、根きり虫か?

  ・大根:大分大きくなってきたが、一箇所に3株残したので、お互いに牽制しあっているようだ。毎年の事だが、大根は小さくても食べられるくらいになったら早めに収穫している。これを繰り返していれば順次大きくなっていつも新鮮な大根を食べる事ができる。早めの収穫が一番美味しい。

  ・白菜も順調だ。ウリハ虫を1匹捕獲。

  ・イチゴ:殆ど根付いてきたようだ。寒くなる前にどれだけ成長してくれるか?

  ・玉ネギ:殆ど根付いてくれたようだ。

  ・ほうれん草:苦土石灰を追加。ホトケノザが大分生えてきているので、ほうれん草の周りだけ草取り作業を実施。

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炒り落花生と茹で枝豆

 カテゴリーが一つしか選択できないので、別の記事にすべきか一緒に書いてしまうかか考えてしまう。でも今日は一緒に書いてしまおう。

 これから人に会うのだが、そこで無農薬無化学肥料で育てた炒り落花生と茹で枝豆を食べるのである。茹で落花生は何回も食べたのだが、炒り落花生は今期初めてだ。たった今炒り落花生と茹で枝豆を作ったばかり。両方、良い香りがする。後は冷めるのを待って容器に詰めて持参する。気に入ってもらえれば最高である。

左はゆでた大豆。チョット色が悪いが美味しいのです。
右は炒り落花生良い香りがしています。多少多めの塩をひいて炒りました。
もっと美味しそうに撮ればいいのに・・だめだね~~これで美味しさ半減かな。
炒り落花生と茹で大豆


今日の農作業:なし。

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さつまいも

 今年の「さつまいも」は殆ど食べるところがない。見る限りにおいては葉ばかり茂っていもが育たない状況だ。2週間くらい前に数株試し掘りをしたが、殆ど芋が付いていなかった。

 改めて本日試し掘りをしてみた。3株は殆どいもなし状態だったが、二株からは平手くらいの芋が二つ収穫できた。まあ、ゼロよりはいいが、50株も植えたのだが、僅かなイモしか収穫できないだろう。

 普通さつまいもは前作の残りの肥料で十分と言われているが、今年は多少EMボカシⅡを与えてみたのである。それが災いしたのか葉ばかり茂って芋が太らないのかも知れない。

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見回り

 今日は見回りと収穫だけ。さといも、竹の子芋(京芋)、大豆の枝豆。本日収穫したさといもと竹の子芋は万燈祭りで行われる入間市B1グルメの食材として使われる予定である。

 ほうれん草、白菜、キャベツ、大根、イチゴ、ネギ、玉葱、大豆などは順調に育っている。虫除けシートをかけた白菜にいたウリハ虫を数匹退治。また、大豆は急に鞘を太らせている。枝豆として食べても食べがいがある程に大きくなっている。

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大豆の枝豆

 何回か記事で触れているが、今日は大豆の枝豆に限って紹介する。この大豆の枝豆は、昨年収穫した大豆の種を7月中旬以降に蒔いたものである。夏の暑さ、台風の物凄い風雨にも耐えて順調に育っている。大豆の収穫は11月末から12月なのだが、今の時期に収穫すると物凄く美味しい枝豆として食べる事ができる。 この枝豆は結構人気で、毎年食べた~~いと言ってやって来る方もいる。

 大豆は比較的虫がつきやすく、虫食い大豆がかなり出来てしまうのだが、今年は比較的虫食いも少なく順調に育っている。それもそのはず、いつも見回りをしながら虫退治をしているからかも知れない。無農薬、無化学肥料なので、何でも手作業でしなくてはならないのである。さっそく今年の枝豆の出来具合を写真で紹介する。この写真は比較的きれいに出来た株ですが・・・。虫食いも無く鈴なりに実っています。
大豆の枝豆

今日の農作業:今は朝、今日は仕事をし、歌声の会に参加し、畑へ行く予定。また後で書くことにする。
4:30頃畑へ。一通り見回りをした。ウリハ虫退治、キャベツの青虫退治をし、植えたばかりの玉葱に       水遣り、枯れてしまいそうなイチゴの苗を植え替えて水遣りをし、最後に枝豆を収穫して帰宅。


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竹の子芋

 竹の子芋。関東ではあまりごぞんじの方は少ないのでは。株や葉を見る限りさといもと殆ど変らないが、食べる部位が違うのである。さといもは土の中に出来た小芋を食べるのだが、竹の子イモは株の最下部(地上部と地下部にまたがったところ)を食べるのである。

 またこれが美味しい。さといもより絶対に美味しい。と言うわけで、今年も竹の子イモを育てている。まだ多少早めではあるが、早めの芋は最高に美味しい。この事は竹の子イモに限らずさといもでも同じである。

 それでは竹の子芋の写真を添付する。中央にあるのは別の株から取り出した竹の子芋の食用部位である。
竹の子芋

今日の農作業:なし


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昨日の収穫

 収穫と言っても野菜の収穫ではない。昨日アミーゴの秋祭りに顔をだしてみたが、興味あるダンスに出会った。音楽もダンスも見たことの無いもので、暫く見とれてしまった。後で踊った人と話をしたところ、「catatsu」と言うグループで新しいものを生み出しながら活動しているダンスグループだとのこと。HPやブログを見ると確かに今までに無い新しい息吹を感じる。そのうちに評判になってくるのではないかと思う。写真だけでなく、動画も撮ったので時どき見聞きしてみようと思う。写真を一枚添付する。
catatsuの演技

書くことがありすぎて

 畑に顔を出すと書くことが沢山あって何を書いたらよいか迷うばかりである。今日も、畑に植わっている作物全てについて何か一言書きたいような気分なのだが、そういうわけにいかない。

 でも、今日は農業経験のない友人が我が菜園に来てくれて、お手伝いをしてくれたので、その作物について書くことにしよう。

 最初はキャベツの定植だが、その前に畝に生えている野草を取り除く事から手伝ってもらった。レーキで畝をならしてその後、石灰窒素、油カス、米ぬかを少量与え、その後キャベツ苗を定植。本来なら1,2週間置いてから定植するのだが、面倒なので、今日全ての作業をしてしまった。このキャベツの苗は、夏前に収穫したキャベツの株から育った苗である。このような苗を育てたことのある人はいるのだろうか。うまく育ってくれるか今後のお楽しみである。

これは定植したキャベツの苗の写真である。
キャベツの定植

 その後、玉葱の定植を手伝ってもらった。50本300円で購入した玉葱の苗。合計100本を定植。その前に、畝作りを行ってからの作業である。

植え終わった玉葱の苗の写真
玉葱の定植

 今後生育状況は逐次本ブログに掲載する予定である。植えた本人はどんな気持ちでいるのだろうか。

今日の農作業:
今日は色々な作業をした。
①古株から生えてきたキャベツ苗の定植
②カインズで購入した玉葱の定植100本
③収穫:ネギ、さといも、オクラ、竹の子芋、大豆の枝豆、このくらいかな
④ネギの土寄せ
⑤ほうれん草の周りに生える野草の抜き取り
⑥観察など:大根がよく育ってきている
      大豆の天敵ホソヘリカメムシの圧殺
      ネギの土寄せを慎重に実施   

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焚き火

 午前中はごみ拾い隊、その後アミーゴの秋祭りに顔を出し、午後3時頃から畑へ。
 焚き火とは言っても畑の茶の木の根っこ、今まで畑に持ち込んだ剪定枝、庭木の切り株、材木、落花生の株、なすの株等が沢山集まってしまったので、まとめて燃やしたのです。畑のど真ん中なので火事の心配はないし、一気に大量に燃やした。それでも2時間あまりで全部を燃やしきり、あとは畑にちりばめて自然と火が消えるのを待って終わりだ。水はかけなくてもまったく問題なし。 これで、畑も大分きれいになった。今日は写真を撮るのを忘れてしまった。

今日の農作業:
①焚き火:畑の片づけを兼ねて残渣や木材、剪定枝などを燃やす:2時間
②ネギの土寄せ:白いところを延ばすためには土寄せを十分しなくてはならない。しかしながら、気温が高いうちはあまり葉の方に土をかけると腐りが始まるとのこと。注意しながらの土寄せである。
③白菜が4株ばかり根を切られてしまったらしい。予備の白菜苗を定植。
④ほうれん草種と玉葱の苗100本を購入
⑤ほうれん草と玉葱を植える畝を作る
   ほうれん草を植える畝には沢山の石灰窒素を与える。玉葱の畝にはその半分くらい。

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害虫と益虫

 畑には色々な虫達が生活している。特に農薬をまかない畑には沢山の種類の虫達が我が物顔で闊歩しているのである。今日はシャクトリ虫と蜘蛛の写真を紹介する。何が害虫で何が益虫かといわれてもあまり良くわからないのが実態である。今日大豆に取り付いていて退治した虫はホソヘリカメムシ、ウリハ虫、シャクトリムシ、ばった等である。一方益虫と思われる虫は蜘蛛であり、カマキリである。カマキリは少数だが、蜘蛛は物凄く沢山いる。だが、天道虫はアブラムシを食べてくれるが大豆にとっては益虫それとも害虫? 益虫は大事にしたい。

シャクトリムシ:今日は2匹退治した。ホソヘリカメムシは沢山いるので30匹以上退治したと思う。
大豆の葉とシャクトリムシ

蜘蛛:本当に沢山いる。小さな虫を食べてくれる力強い仲間である。
大豆の葉と蜘蛛

今日の農作業:
①収穫:大豆の枝豆、竹の子芋、しょうが、オクラ、ネギ、ナス、
②ネギの土寄せ、油カスと糠を追肥として軽く与える。
③ヤマイモほり  非常に深く伸びたイモで、1m位掘ったが、最後の10cmほどは掘りきれなくて捨ててしまった。芋が奥に曲がっていたので、しょうがないか。でも、重量感のある大きな芋だった。
④適当に草刈り
⑤イチゴの水遣り
⑥大根、しゅんぎくへの水遣り

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つるべ落とし

 最近は急速に日照時間が短くなってきている。幼稚園の仕事が終わってから畑によっても思った程時間が無い。今日は3日ぶりに畑の顔を出し、まず全野菜の見回りだ。

①ネギ、白菜、キャベツ、大根は順調に成長している
②もともと、ほうれん草は生育が遅いのだが、多少大きくなったかな
③大豆の鞘が急に太ってきている。枝豆として食べるには最高の時季かも知れない
  先日枯れている葉が多少あったが、今は増えてはいないので一安心だ。
④サツマイモ:試し掘りをしなかったが、葉ばかりほうけてしまっているようだ
⑤さといも:順調
⑥竹の子芋:順調
⑦またまた春菊は目を出していないようだ
⑧第二弾の大根は芽を出してきた

今日の農作業
①収穫:枝豆、さといも(まだ早めなのだが、この時季のさといもは最高に美味しい)
②ネギの追肥(油カス)
③草退治


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大宮

 久しぶりに大宮方面へ。打ち合わせ&飲み会かな。と言うわけで、今日も農作業はお休みです。

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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