家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2011-08

今月も最後

 今年もとうとう秋の準備もたいして出来ないままに8月が終わりだ。でも、これからでも頑張るつもりである。
白菜は種を蒔き芽が出てきた。後は植える場所の確保だ。ほうれん草も植える場所の確保、かきな、麦、小松菜、春菊、大根、人参、エンドウ豆、キャベツなども準備はしたい。 麦は大豆の後なので、量も多いいが11月後半かな。

 ただ今入間市金子地区は雨が降っている。もう台風の影響かもしれない。この調子だと今日は農作業は出来ないかもしれないな。なかなか進まない秋冬の作業。でも「台風よ早く衰えて太平洋に去くれ」思うのは作物を栽培している多くの人の気持ちだろう。
 
 ただ今葉書の印刷中。6月の時は大分印刷トラブルがあったが、今回は結構スムースに印刷が行われている。プリンターの調子も良くなったのかな。9月1日には終えたいが、1日は飲み会、終えられるかな。

 下記文章は夕方追加したものです。
昼間は比較的良い天気だったので、幼稚園の仕事の帰りに畑に寄り、1時間ばかりの農作業をした。
①収穫: 小玉スイカ3個、ナス沢山、オクラ5本、しょうが2株、ブルーベリー
②大豆の虫食いチェック: いつも見回っているので、比較的虫食いは少ない感じである。


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またまたスイカ

 今日は10個の小玉スイカを収穫。さすがに10個のスイカを収穫すると、熟れすぎたスイカを判断できる。何か鈍い音がするし、皮が柔らかい感じがするのである。上出来スイカが6個、熟れすぎが4個だと判断したが、結果はいかに。本日も1個は熟れすぎて虫にやられて手いた。 でも後、10個ばかり収穫できるだろう。

 台風が関東地方を伺っている。こんな台風がまともに来たら相当な被害が発生するだろう。来ない事を祈るばかりである。

農作業:
①大豆の畝間の草刈。3畝分の草刈を完了。これで全部終わり、畝間の風通しが大分よくなった感じである。
②収穫  スイカ10個、ナス35個、人参(本当に小さい)、メロン、夏ネギ
③台風対策 ナスを全て弓竹に固定した。トマトの結束、他

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スイカが出来すぎ

 昨日5個収穫し、今日は3個。しかしながら1個は出来すぎで棚が落ちてしまっている。10株もあるので、同時に10個出来ても不思議は無いのかもしれないが、つい1週間前は未熟果を収穫していたのである。本当にスイカの収穫タイミングは難しい。

 メロンも同じ様にむづかしい。チョット置いておくと皆虫食いである。虫が食っている果実は人間が食べても美味しいのは確かです。

 私も虫になりたいと思う今日この頃です。

今日の農作業:
①収穫  スイカ3個、メロン5個、ナス大量、ししとう、ゴーヤ3個
②大豆の畝間に生えた草の刈り取り。あと3畝残っているが、2時間もあれば完了だ。

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スイカ第2弾

 二日前に初の食べられるスイカを収穫したのだが、今日見てみると熟れ過ぎて虫食いのスイカを見つけた。熟したスイカを収穫するために、できるだけ我慢していたのだが、とうとう熟れすぎのスイカが現れてしまった。そうなると早め早めの収穫をしたいのだが、逆に熟れていないスイカを収穫しそうで悩むのである。

 とりあえず今日は5個のスイかを収穫。二つはほぼ熟したすいかであったが、残りの3個はまだカットしていない。スイカがなっている節の髭がこげていること、そして両隣の節の髭も焦げていることを目安に収穫している。

収穫した小玉スイカとメロン
(実際はスイカは5個、メロンは3個)
メロンは虫食いが激しいが美味しかった。
収穫:スイカとメロン

今日の農作業
 今日は風は涼しさを感じるのだが、日が出ていると思ったより暑い。10:00~14:00までの4時間の作業である。
①収穫  ナス30個くらい、キューリ3本、スイか5個、メロン3個
②草刈  農道、他(一番時間がかかったのはこの作業)
③畝作り トウモロコシの後の畝と北側の畝を整理し、天然の苦土石灰を与えておいた。


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ジャンボカボチャ

 天気も悪いので、農作業は何もしなかったのだが、ジャンボカボチャの様子だけ見てきたのです。3個が順調に育っていて、このまま行けば60kgは越えてくれるのではないかと期待している。

 夕方から所沢で飲み会。久しぶりに楽しい飲み会だ。別に沢山飲んだわけではないが、お互いに好きな事をいい、励ましあえるような飲み会。こんな集まりは大事にしたいと思っているし、これからも時どき集まれたらいいなと思っている。 これから飲み会は9月1日、9月8日と続くが、参加したい飲み会なので、待ち遠しい限りである。

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スイカ

前にも書いたが、今年は全ての春夏作物が遅い。スイかもやっと食べられるほどになってきた。数日前に一個収穫して切ってみたがまったくの未熟果。やっと、本日収穫したスイカが食べられるほどに熟していたのである。嬉しかったですね。何時までたってもスイカが熟しているのか否かを見極める事が出来ない。髭がこげている、加えて隣の節の髭も焦げている。今日のスイカはそんな判断で収穫。

今日の農作業:
①収穫  ナス大量、キューリ1本、おくら2個、スイカ1個
②畑の見回り
  ・大豆の葉に黄金虫が1匹。2年前大量発生し、徹底的に退治したお陰で昨年はほとんど現れなかったが、今
年初めて1匹発見。問題はないと思うがすぐに退治。
  ・ハロウインカボチャが3株で3個くらいしか実をつけていない。実が殆ど落ちてしまうようだ。もう少し実をつけてくれるといいのだが。

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今日から仕事

 長いと思っていた夏休みもあっという間に終わり、今日から仕事である。夏休みの30日間何していたかと言うと農作業が主体で、イベントの準備や参加でばたばたして終わってしまった感じである。

 これからは仕事をしながらの毎日となる。菜園の仕事は要領良くこなしていかないと、またまた野草だらけの菜園になってしまうので、要注意である。

今日の農作業:
①収穫  ナスとゴーヤ  これも明日、奥様方に配布する。
②畑全体の見回り:この作業は毎回しているのだが、今日は特に念入りに。

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ネギも順調

 ネギ苗は深谷の田舎から頂いたものだ。土寄せを一回行い、
今のところ順調に育っている。写真をご覧ください。
成長しているネギ

今日の農作業:
①秋野菜を植える場所が無い。場所を確保するために草刈を実施。
②収穫:大量のナス、ゴーヤ、ししとう、ブルーベリー
③大豆の周りの草刈

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大豆も順調

 大豆が順調に生育している。最近はよく大豆の虫食い状態をチェックしている。葉が食べられていたり、葉が二つ折りになっていたり、新芽が何故か茶色くなっていたりするのを見つけると、その部位を潰して取り除いてしまうのである。今までに4、50箇所を取り除いたであろう。このような作業でどれだけ効果があるかはわからないが、収穫時期を迎えれば、その効果の程がわかると思う。

大豆が順調に育っている写真を添付する。
大豆も生長してきました

今日の農作業:
①収穫  ナス、キューリ、ショウガ、ゴーヤ、ブルーベリー
②白菜の種まき 60日を30株、90日を24株  ただ今植えるところが無いので、やむなくポットに種まき。

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ありとアブラムシ

 作物にアリが居る時は必ずと言って良いほどアブラムシがいる。ありとアブラムシは共生と言ってお互いに助け合っている仲だそうだ。

 したがって作物にアリを見つけたら必ずアブラムシが居ると思ってよいだろう。本日、さといもにアリが居たので、良く見ると沢山のアブラムシが葉の裏に居るではないか。このままにしておくと、さといもの生長が思わしくなくなるので、近いうちに手で退治しなくてはいけないだろう。さといもははも少なく大きいので、比較的簡単にアブラムシを退治できる。

さといもの葉裏に付いたアブラムシとありの写真をご覧ください。

さといも-アブラムシ-あり

遊び

 我が家の庭には毎年夏になると沢山の蝉が羽化する。そこで、沢山の脱け殻が見つかる。この脱け殻を集めて毎年集合写真を撮っている。今年はヒノキの丸太の上に並べてみた。
写真をどうぞ。 仲間を守っているような!!!

蝉の抜け殻2
蝉の抜け殻1

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ジャンボカボチャの3姉妹

 種まき後の植え付けが大分遅かったので、順調に育つか気になったが、思いの他うまく育ってきている。3株植えて、各株に1つだけ実を付けているので、合計3個のジャンボカボチャが育っている。それをジャンボカボチャの3姉妹と呼んでいる。まだ名前は付けていないが、おのおの個性を持っていて、良く見ると面白い。今年は100kgを目標に十分肥料を与えて栽培したが、今のところ50kg前後ではないかと思う。何処まで育ってくれるか?

 なにはともあれ、3姉妹の写真をご覧ください。
DSC06802trim-syuku.jpg
DSC06803syuku.jpg
DSC06804syuku.jpg

今日の農作業:
①お茶の刈り込み
②茶の木の根っこ拾い
③収穫:ナスが沢山、ショウガ、メロン(先祖帰りかきゅうりのようなメロンが成っている)
   今日収穫したナスは全て石本さんへ。逆に石本さんから中国野菜を頂く。
④野草の刈り込み(この雨でまた急速に成長している)

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畑はどうなっているか?

 旅行で3日も畑に顔を出さなかったので、畑はどうなっているだろうか? 今日は小雨が降る生憎の天気では会ったが、チョット心配気味に顔を出してみた。

 雨が降ったこともあって草が大分伸びている。野菜が大分生長して巨大化している。つる物が伸びて他の作物を侵害している。他には特に変化は見られない。

 さっそく収穫作業に取り掛かったが、大量のなすとキューリ、オクラ、初の小玉スイカ、初のメロンを収穫。メロンは持ち帰ってきってみたが、まだ食べられるまでに熟成していない、スイカも同様でまだ熟成していない。なかなか収穫時期を見定めるのが難しい。

 本日の収穫物 3日分は大量である
本日の収穫物

 何で1本だけなのかはわからないが、大豆の花が咲いていた。これから順次開花するのだろう。
枝豆の花

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旅も三日目

 急遽予定を変更して、同じ旅館に連泊する事に。と言うわけで、昨日も八幡屋さんに宿泊。好きな旅館なので、何日泊まっても良い。 今日はただ帰るのみ。一路我が自宅へ。

 帰宅後、会合へ。講演を聴き、その後反省会へ。帰宅は10時過ぎだったかな。

 明日からは畑仕事をしなくては。ナスもキューリも巨大化していること請け合いである。

地震は終わっていない

 今日は福島から松島へ。途中、震度5弱の大きな地震を経験。地元の方々は急いで内陸部の高台へ避難すべく自動車で移動を始めた。直ぐに渋滞がはじまり、思うように逃げる事は出来ない様子だった。
 我々、よそ者はあまり津波も気にせず構えていて、経験した人とそうでない人とのギャップを感じた。結果として津波は来なかったが、それはあくまで結果だ。

農作業はお休み

 今日は毎年訪れる福島の旅館への旅路である。福島と聞くだけで全国的に有名になってしまったが、私が訪れる場所は放射能の影響はまったく無い場所である。早く、東北が元に戻る事を期待したいが、どうなることやら。

頭隠して尻隠さず

 こんな光景は初めて見た。何かの幼虫がなすに頭を突っ込んで食べている。まるで、頭隠して尻隠さずの状態である。余程なすが美味しかったのかな。 悪戯して、引き抜いてみたが、あまり動かずにじっとしていた。

写真をどうぞ。
ナスに頭を突っ込んで食べているところ。幼虫の後ろにはきれいな糞が付いている。
幼虫がなすに頭を突っ込んでいる

引き抜かれた幼虫。ナスに穴がぽっかり空いている。幼虫を穴から取り出したところ

今日の農作業:
8:00~15:00まで昼も食べずに畑仕事。でも、塩を振ったキューリ4本にナス1個をもって行ったので、そうお腹はへらないで済んだ。この間に水分は2リットルを消費。 スピーカから流れる入間市の高温注意報の放送を聞きながらの作業である。
 ジャイアントカボチャが大分成長してきている。小玉スイカ/メロンも順調に成長している。
①お茶の刈り込み
②大豆の土寄せ(後で植えた大豆。まだ株が小さかったので、今日土寄せ)
③万年ネギの植え付け(少し)
④草刈/草取り
⑤追肥(EMボカシの液肥を作り、キューリと五月に植えたナスに追肥)
⑥長ネギの土寄せ(残りを全て実施)

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現代農業

 昨日現代農業と野草の事を書いたが、いろいろ考えて見ると、現代農業は排除に明け暮れてきたような気がする。草が生えればきれいに取り除き、虫が付けば徹底的に退治し、病気になれば病原菌を排除する。少しでも都合が悪ければ何でも排除してゆく。

 その結果、作物の周りから色々なものが排除され、ある意味では多様性が崩れた環境(草の無い、虫のいない、病原菌のいない)が出来上がっていくと考えられる。そして排除するためには必ず農薬が出てくるのである。そこに残るのは農薬に汚染された作物と土の中の残留農薬なのかもしれない。

 このような環境が作物にとって本当に良いのだろうか。また、そのような環境で育った農作物は人にとって良いものなのだろうか。今の私は危険であると思ってはいるが、その明確な答えを持っていない。

 昨日書いた、「何故野草が生えていてはいけないのだろうか」についてネットで調べてみたが、この質問にうまく答えてくれているところが無い。多くの人は、ただ何となく野草退治をしているのだろうか。

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ゴ-ヤが完熟

 ゴ-ヤは完熟すると、自らをオレンジ色(最初は種が赤い)に染め、自らの腹を裂いて種を外にだそうとする。変った植物である。今年は暑さしのぎのために沢山のゴーヤが活躍したようだが、実際に効果を上げたゴーヤ君はどの位いるのだろうか。ゴーヤは沢山の実をつけるが、沖縄と違って関東ではそれ程量は食べない。我が家は日よけのゴーヤではないが、1本の株から食べきれないほどに実がなってしまう。
 完熟したゴ-ヤの写真を添付する。
ゴーヤの完熟

今日の農作業:
①茶の木の刈り込み
②草退治を兼ねて長ネギの土寄せ
③カボチャ周りの草の刈り込み
④収穫:ナス/キューリ沢山、大根1ポン、キャベツ3個

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現代農業と野草(雑草)

 最近の畑には野草があまり繁茂していない。いつも土がもろに見えている。風が吹けばもうもうと土が舞い、あたりの視界を妨げている。現代農業は徹底的に野草を排除する。野草が生えれば、除草剤を撒き直ぐにでも退治してしまう。それとも作物が植えていないところは刈り払い機を使って刈り込んでしまう。作物が育っているところは手で除草する事もあるが、最近はあまりそのような作業している所を見たことが無い。

 昔から、篤農かは野草を生やさないことがステータスシンボルであり、今でもその習慣は強く残っていて、多くの人が野草を生やさないように大変な努力をしている。そのためには除草剤や刈り払い機は必須となっている。

 では何故野草が生えていてはいけないのだろうか。昔から野草を退治してきた理由を調べればわかるのだろうけど、こんな事が書いてある資料などがあるのだろうか。何はともあれ、調べてみる事にしよう。

 今まで自然農法を実践する中で、できるだけ野草を生かした栽培を心がけてきたが、どうしても野草が邪魔になることがあった。種を蒔くときに邪魔になる。作物が小さい時に野草に隠れて日が当たらない。土寄せのときに土を寄せられない。他にも理由があるかもしれない。

今日の農作業とメモ:
①お茶の畝の刈り込み作業 上部だけでなく、側面も刈り込む必要がある。1畝約一時間位かかる
②隣のお茶の刈り込み(我が畑にせり出しているので)
③収穫:ナス、キューリ沢山
④草刈
⑤すいかとメロンが大きく育ってきた
  スイカは15cmくらいまで育ってきている(写真)。楽しみである。
大きくなってきた小玉スイカ

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秋野菜の準備

 もう秋野菜の準備が必要だ。ブロッコリーやキャベツは7月に種まきが必要だが、これらは苗を購入すればよいだろう。
 白菜、ほうれん草、大根などの準備をしなくては・・・・。しかしながら、我が畑には空きが殆ど無い。白菜は苗を作ることはできるが、ほうれん草や大根はそういうわけには行かない。どうしたらよいものか。

今日の農作業:
①収穫  ナスとキューリが大量に
②トウモロコシの片付けと草刈(あと、1/3が残っている)
③オクラの葉を巻く幼虫  多分ワタノメイガだろう。毎日見て、発生していたら取り除いてあげれば問題はないだろう。
   オクラの葉を巻く虫


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ごみひろい隊

 月に一度のごみひろい隊の日。偶数月は藤沢コースである。今日は特別に60回記念でもあり、社会福祉協議会のボランテャア受け入れの日でもあり、いるまケーブルテレビも取材に駆けつけている。小太刀、小野両氏の取材である。参加者も60名を越えたのでは。今までの最高参加者数である。

 人数が多すぎ、ごみひろいが他人まかせになった所もあったようだが、ごみを拾うだけが目的ではなく、色々な人がごみを拾いながら交流を深めるのも大きな目的なので、人数が多い事は気にする事ではないかもしれない。

 また、道路際のごみ拾いの危険性についての話が出たが、後ろを確認する人を置き、多少は道路際のごみも拾うことにしてはどうかと思う。
 
 でも今日は暑かった。誰も熱中症にならずに済んだが、途中休憩の時に各自が冷たい物を購入していた。ごみ部会としても準備するのか否かきちんと方向を出しておく必要があるだろう.

澤田医院付近の道路。両側に分かれてごみを拾うごみひろい隊
ごみひろい隊


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今日の農作業

 今日は頑張って朝の5時半に畑へ。確かに朝の農作業は気持ちが良い。12時頃家に戻り、シャワーを浴び、一杯飲んで、2階で昼寝に挑戦。冷房はかけずに扇風機だけで昼寝しようとしたが、暑くて昼寝などできるものではない。 冷房をかけずに家の中に居る事の大変さを実感。それなら、畑に居る方がずっと気持ちが良い(農作業をする事は結構大変だが・・・)。

今日の作業は

①最初は15mくらいの茶の木の刈り込み。我が畑は以前は茶畑だったので、茶の木が残っている。100坪くらいの単位で茶の木が畑を区切っている。

②収穫:キューリ、ナス(良いナスが取れている)、大根

③トウモロコシの片付けと草刈(相変わらず草刈は続いている)

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大豆の土寄せの写真

 大豆の土寄せは完了したのだが、まだ写真を掲載していなかったので、ここに掲載する。最初は草をとる前、次は草を取った後、最後が土寄せ完了の写真である。
草を取る前左側に沢山草が生えている。何回も刈り込んでいるので、かなり根を張っていて取り除くのは結構大変。でもこれを取り除かないと土寄せは出来ない。

草を取った後草を取り除いたので、大豆の周りはきれいになっている。

土寄せ後土寄せされ、大豆の茎の周りには土が取り巻いている。これで、大分安定するだろう。

着果について

 今までトマトやスイカなどの着果が悪くて、どうしたものか考えていたのだが、最近になって普通に着果するようになってきた。いろいろ原因を考えてみたが、いま考えられるのは下記のような想像である。

 梅雨中は非常に暑い日が続いたが、その後比較的寒い日が続いていた。これは何か夏から秋への変化であり、夏の作物としてはもう季節が終わるシグナルと捕らえたのではないか。その結果、着果しない現象が起こっていたのではないか? しかしながら、最近は再び夏の陽気が続いていて、まだ暑い夏であり、十分成長できるというシグナルがあったのではないか。と勝手に考えている。

お陰でジャンボカボチャも、小玉スイカも大分成長し、十分物になりそうである。
ここに、小玉スイカの写真を添付するが、このスイカは9月に入ってから食べることになるだろう。
今の大きさは丁度ソフトボールを一回り大きくしたくらいかな。


小玉スイカ

大豆の病害虫

 よく見ると、大豆の葉が二つ折りになっている。葉を開いてみると幼虫が居るではないか。と言うわけで、他の大豆も全て調べて見ると、20枚位の葉が二つ折りになって、幼虫が巣くっている。気が付いた葉は全て切り取り、潰して廃棄。

 葉はちいさく柔らかい時は二つ折りになっていて、成長するにしたがって広がってくるのだが、虫が卵を産むと、葉は広がらないで二つ折のまま成長する。葉が広がらないように親虫が接着剤のようなものを出しているのかもしれないし、または、卵からかえった幼虫が葉を広がらないようにしているのかもしれない。そして葉の成長と供に幼虫が大きくなる構図である。虫も葉が柔らかく小さいうちに卵を産み、寄生して成長する、何と頭がいいんだろう。

下の写真は二つ折りの葉である。 中央付近の葉が二つに折れている。二つ折りの葉

これが葉の中にいた幼虫である。調べた結果サヤムシガらしい。そのうちに莢まで食害するらしい。中に居た幼虫

他にも気になることがある。葉が食害されているのである。想像であるが、畑に沢山居るバッタのしわざ? それとも一昨年大豆の葉を食害した黄金虫? まだ、わからないが、写真を添付する。

食害された大豆の葉
食害された大豆の葉

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ジャンボカボチャ

 今年もやっとジャンボカボチャが育ってきた。昨年に比べて1ヶ月近く遅いかも知れない。実付が悪かったのもあったようだが、暑さが戻ってきて実をつけ盛んに成長している。ただ今横の長さが30cm位になっている。写真を添付。
ジャンボカボチャ


今日の農作業:
①大豆の草取りと、土寄せ。これで昨日まで、残っていた畝の土寄せをを完了。
②収穫:今日の収穫は大量である。写真を添付。
    今日の収穫
 こんなに収穫できたって食べきれるわけは無い。必要な人あつまれ~~~。

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暑い

 本当に今日は暑かった。昨夜は1時半頃まで起きていたので、チョット寝不足もあったが、厚さが身にしみた。7:45から農作業をしながらお昼までに2リットル近くの水分を補給していながらまだ足りない感じであった。

 今日は援農者が来てくれたので、気分的には大分楽であったが、大豆の土寄せのための草刈作業はまだ続いている。あと、1日あれば全て完了する予定である。今日は暑さにやられたのか、写真を撮る余裕も無いままに終わってしまった。

 明日中に大豆の土寄せを完了したいものだが、明日も猛暑日だそうな。できるかな。

収穫:ナス大量、きゅーり5本、オクラ4個、ブルーベリー1kgかな。

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大豆の土寄せ

 昨日土寄せについて書いたが、今日は本当に土寄せの作業である。株を支えるのが目的である。

 大豆が大分育ってきたので、そろそろ土寄せをと思っているのだが、その前に草が大分生えてきてしまい、草退治から始めなくてはいけない。ある程度草を取らないと土寄せが出来ないのです。

 現在、9本の畝の内、2本は土寄せ完了。4本は草退治完了。あと3本の草退治と土寄せをしなくてはならない。明日、応援を頼んだので、午前中に終えたい。

 後で、草との付き合い方に付いてまとめて書くつもりだが、今年はいい勉強になった。

今日の収穫:ナス、キューリ  ナスは新しい株の一番果が収穫できた。この一番果は本当にきれいだし、形も良い。新しいナスの株は40株ほどあるので、当分はなすの収穫が続くだろう。これからは毎日ナス/ナスだ。

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土寄せ

 土寄せの効用をネットで調べてみると、
①土を寄せることによって株を安定させる
②ネギなどのように軟白の効果を得る
③野草対策
④ジャガイモやさといもなどの露出を防ぐ
⑤追肥を土で覆ってあげる
⑥その他
 などが書いてある。
 しかしながら、私は明確なデータを見たことが無い。

 大体、農業関係の言い伝えには根拠がない物が結構ある。この土寄せもそうなのだが、何で土寄せをしなくてはいけないかがわからないケースもある。

 大豆やナス、トウモロコシは株を安定させるために土寄せをすると思えるが、本当ななのでしょうか。最近は昔からの言い伝えを疑ってかかる週間がついてしまったようだ。

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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