家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2011-07

トウモロコシ

 トウモロコシが出来始めた。既に10本近く収穫したが、そう食べきれるものではない。しかしながら、今年のトウモロコシは虫食いが少なく、比較的きれいに出来ている。雄花の穂が出てきたときに少しばかりEMボカシⅡ号を雄花にかけてあげたのが聞いている気がする。 また、トウモロコシは肥料食いと言うが、一株あたりEMボカシⅡ号を二にぎり与えただけである。今日は一日小雨が降る続いているので畑仕事はお休み。

<きれいに出来たトウモロコシ>
トウモロコシ

 それにしても、明日から8月だが夏らしくない天気が続いている。いつになったら本格的な夏が来るのだろうか。それとも、7月中旬で夏は終わってしまったのだろうか。

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大森の池祭り準備作業

 この池は不老川の洪水対策の調節池。今は自然が戻り、人工的な雰囲気は殆ど無い。今日は8月7日の大森の池祭りの下準備として、池への降り口の整備のための草刈とカヌーのための池の草刈(葦)を行った。しかし、今日は水量が多く、池の中の作業はあまり出来なかった。確かに自然相手の作業は大変である。

 8月6日(土)に前日の準備(テントを建てたり、駐車場の準備など)をし、8月7日が本番である。私は野菜販売をする。巨大シャボン玉もお願いし、野菜販売に小川町からもきていただく、また音楽グループ「さるお」の演奏もお願いしてある。結構沢山のボランティア活動をお願いして廻ったのである。

 今から8月7日が楽しみである。

畑の倉庫の片付け

 何年もほったらかしで、汚くなった畑の倉庫。今までは上の段にはきちんと床板を入れていなかったので、何かを置こうとしても不安定そのもの、下の段は地面そのものだったので、汚かったが、上下段供にきちんと床板をいれて整備したのです。これで、気楽に色々なものを置く事ができる。これだけでは実際にどのような整理をしたのかまったくわからないかもしれませんが、何しろ、きれいになったのです。これからは農作業の効率も上がるだろう。

 今日の農作業
①畑の倉庫の整理
②落花生の畝間の野草刈り
③芽が出ていないところに大豆の苗を定植
④大豆の畝間の野草刈り(一部)。これから順次刈り込む予定だ。

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ネギの植え付け

 深谷ネギの苗が大量に手に入ったので、植え付けをした。手順は、既に畝(約25m)は作ってあったので、
①ネギ用にテンガを使って多少深めに柵を切る(ネギの白い部分を長くできる様に)この作業が一番大変
②ネギ苗の上部の葉をカットする(水分の蒸散を抑えるため)
②約2~3cm間隔でネギ苗を植え、チョットだけ土をかけて足で踏みつけておく。苗が倒れないように、また根を土になじませるため
③ここで、腐葉土をいれる
④腐葉土の上に、肥料としてEMボカⅡを入れる
⑤麦わらを薄く敷いておく
⑥麦わらの上に多少土をかける
⑦最後に、もう一度上から足で踏みつける
 以上がネギの植え付けの作業である。約1100本。植えた後の写真を添付する。
ネギ


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落花生と野草

 現在落花生の畝には野草は殆ど無いが、畝間に生えている野草が大分伸びてきていて、落花生を脅かしてきている。そんなわけで今日畝間の野草の刈り込みを行った。これで、2週間くらいは大丈夫だろう。

左は落花生、右側は野草。今日右側の野草の刈り込みを済ませた。
落花生と野草

 今日は他にも野草狩りを継続。大分野草の刈り込みは進んだが、新たな野草が沢山生えてきている。当分は野草とのお付き合いが続く。

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ナスと野草

 種から育てたナスはこんな感じで植わっている。なすの畝には野草は生えていない。畝間には沢山の野草が生えているがある程度刈り込んであるので、ナスにとっては何の問題はない状態である。野草は種を作る前に刈り込むことと、ナスの日照に影響が出るようなら刈り込んであげる。 これらのナスは8月10日くらいから本格的な収穫となるだろう。

その様子は写真をご覧ください。
ナス

野草の働き

 野草と共存すると何かいいことがあるのだろうか? 昨日野草を刈っていておもったのだが、野草が繁茂しているところは土の中に水分が十分にある感じなのである。 

 普通、植物が生えていれば水分を吸収し、葉を通して蒸発して土の中の水分が余計に少なくなってしまう気がするのだが、実際はそうではないようだ。

 ちなみに、さといも、八つ頭、竹の子芋のそばに生える左側の野草はそのままにしてある。水分を必要とする芋類なので、水分確保のための処置である。右側は刈り込んであるので乾燥している感じである。写真を添付。
さといもと野草

 この水分保持力については今後も観察を続けてみよう。

自然農法の畑

 現在の我が自然農法の畑はこんなものである。作物に悪影響が無い限り、できるだけ野草はそのままにしているが、刈り込んだり、根こそぎ抜いてしまったり、作物によって色々である。
 種を蒔いたり、苗を植える時には畝の野草は全て抜いておく。落花生の畑は野草は全て抜いてある。そのままにしておくと落花生が出来にくくなる。ナス畑では比較的野草が繁茂している。ただし、なすの生育や日照に影響がない程度の高さに刈り込んでいる。スイカやカボチャは弦の周りを刈り込んであげればよい。これなら弦を切断する事も無い。 トマトや支柱にからませるキューリなどでは野草はあまり気にしないでよい。作物にあわせた野草管理が必要のようだ。

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畑は乾燥

 暫く畑は乾燥状態が続いていたが、台風6号の雨で大分潤ったと思っていた。しかしながらその後の晴天で、畑はもう乾燥気味になっている。
 台風6号の雨も地表を流れ、思った程地中にはしみこんでいないのかもしれない。そんなわけで、二日前に蒔いた大豆の発芽も心配である。

落花生の落下

 落花生が順調に飼育している。ここに来て沢山の子房柄が地中にもぐり始めている。もぐりこんだ後に落花生の実をつけるのである。どんな感じでもぐりこんでいくのか、写真をご覧ください。とがった子房柄がもぐりこもうとしているのがわかりますか。

 落花生の子房柄がもぐりこもうとしているところ
落花生の落下

助っ人

 今日は昨日に続いて草刈ではあるが、主に三角くわを使っての野草を根こそぎとる作業である。午前中と午後の5時間を使って何とか完了である。今日は助っ人にも来てもらい、予定していた場所の草刈は全部完了した。しかしながらまだまだ野草刈りは残っているし、お茶の木の刈り込みも残っている。

 収穫:残っていたジャガイモを全て収穫、オクラ、キューリ、しょうが、ナス、トマト、大根を収穫。何も無いようでも集めて見ると結構あるものである。


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振興計画

 今日は5時起きで畑へ。9:00からは第5次入間市総合振興計画・後期基本計画(原案)の説明会に参加。午後からはまた畑へ。畑の作業は殆ど鎌を使った草刈、さすがに今日は右手がしびれてきた。右の手のひらの豆も大分硬くなってしまった。

 入間市総合振興計画は市の行政の元になる基本的な計画である。今回初めて説明会なるものに参加したのではあるが、説明は概要だけで、事前に計画書を読んでいかないと理解は大変であり、なかなか質問は出来ない。何しろ180ページもある書類であ。 呼んでいかなかった自分を責めながら、予定では9:00~17:00までではあったが、午後は欠席してしまったのである。 しかしながら、振興計画がどういうものなのか、またどのような構成で作られているのか、など大体理解できた事は大きな収穫であった。


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スイカ

 我が菜園のスイカはこれから成長する。当然種まきも遅いし定植も遅い。スイカの弦もまだ1m位なので、今日はこのスイカの周りの野草を根こそぎ刈る作業をした。昨年もそうなのだが、野草をそのままにしておくと、スイカへの日照不足があること、出来たスイカが何処にあるかがわからない、そして一度スイカのつると一緒に伸びた野草は刈る事が出来ない。スイカと野草が生長したところで野草を刈ろうとすると、先ずスイカのつるを切ってしまうのです。昨年はスイカのつるを切ってしまった経験があるのです。

 そんなわけで、今日はスイカ周りの野草を退治したのです。でも、まだ作業は1/3(約2時間)が残っている。自然農法とは言え、時と場合によって、野草を刈る事も必要なのです。
 それと残っている畝4本に大豆の種まきを実施し、七夕に蒔いた大豆の芽が出ない所にも大豆を蒔いた。

 自然農法での野草との付き合い方の研究は続く。

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大豆の発芽率

 7月7日に蒔いた大豆は暑さの影響もあり、きちんと発芽してうまく成長しているのは2/3くらいだ。残りの1/3は暑さと乾燥のせいでうまく成長できていない。

 今日は、その大豆の周りの野草刈りを行い、うまく成長していない所には明日種を蒔くつもりである。

 ナス、インゲン、おくら、大根、ししとうを収穫。


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台風一過の畑

 台風が去りつつあるお昼頃畑に寄り状況を確認。殆ど何の悪影響はなく、雨と言う恵みを置いていってくれた。被害が出た畑も会ったようであるが、我が畑にとっては恵みの台風となったが、同時に野草も生き生きである。

 ついでに収穫も、キューリ*7、ナス*6、インゲン*5、トマト*2。

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台風6号

 大変心配した台風6号。思った程の風も無く、農作物もこれでひと安心である。それにしても、今日は殆ど雨も降らず、天気予報とはまったく違っていた。台風の予想は難しいとは言えあまりにも違う結果に愕然。世界一早いコンピュータを持っていてもたいした事はないなと思う。人間は自然破壊を行ってきたが、自然には勝てないのかなと思う。もっと自然に対して謙虚でありたいものである。

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世界一

 なでしこJapanが世界一となった。私にとってもこんなに嬉しいニュースは久しぶりだ。何と言っても最後まで諦めない心、そしてチームワークが優勝の原動力になったという。

 優勝したからこそ、この二つのことは非常に重みがある。夢を実現するために諦めない心を磨き上げたいものだ。

大雨の後の菜園

 日照りのような状況が続いていたが、今日は良く降ってくれた。それも大雨である。仕事帰りに、雨が小康状態だったので菜園に足を運んでみた。かなり強い雨だったので、20cm位の丈のナスの葉裏は跳ね上がった泥が一杯ついている。発芽した大豆の葉裏にも泥が一杯だ。でも、この泥は晴れて乾燥すれば簡単に落ちてしまうので心配は無い。

 明日も一日雨が降りそうだけど、これで水分は一段落だ。あとは風が吹か無ければ・・・。 早く台風よどこかに行ってしまってくれ。一昨日セルトレイに大豆の種を蒔いたが、今度はじかに種を蒔く事ができる。

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台風対策

 ここ数年は殆ど台風の被害に会っていないが、今度の台風は危なそうである。30mもの風が吹いたら地上高く育っている作物は全滅するかもしれない。乾いた土地を潤すために雨は降って欲しいが、風は吹かないで欲しいと言うのは欲張りかもしれないが、自然相手の農家の皆さんの共通の願望だろう。

 昨日今日と多少は台風対策をした。支柱が倒れないよう補強したり、キューリ、ナス、トマト、トウモロコシ、オクラなどなどを支柱に縛る作業などをした。

 直接菜園にまいた大豆の発芽率がそれ程良くないのである。発芽していないところに種を蒔きたくてもこの猛暑では蒔けない。やむなくセルトレイに大豆の種まきをした。雨が降った後に定植しようと思う。

 昨日に続いて竹の切り倒し作業だ。昨日は軸竹、今日は水鉄砲のシリンダー部分の竹である。だいたい水鉄砲150個分の竹を切り出した。

三ツ木台公園

 今日は公園の日である。8:00過ぎに公園を下見したが、以外にもこの時季に沢山の落ち葉が落ちている。暑さのせいで落ちた葉も多いのだろう。とりあえず、公園全体の大量の落ち葉をかき集めて堆肥場へ。続いて堆肥場をきちんと整理し、改めて堆肥を取り出せるようにし、自ら30kgばかりの堆肥を家に持ち帰った。まだまだ沢山あるので、欲しい方はどうぞ。

 午後からは、菜園の作物の収穫を行い、その後「大森の池まつり」の水鉄砲の軸用の竹を取りに、飯能運動公園へ行ったのだが、希望する竹を見つけることが出来なかった。そのご、改善センターに行き、竹を探したら篠竹を見つけることが出来た。30本ばかり切り取ってきた。

 と言うわけで、今日も殆ど一日外での作業だ。汗をかくので、着替えはしたいが、外の作業のほうが気持ちは良い。

川越散策 

 暑いのなんのって。日差しのあるところには居られない。そのままいたら丸焼きにされそうな暑さだ。舗装道路に覆われた川越の街中は暑い。とは言っても畑にでも居ればこれほどではないのだが。

草を刈る

 草を刈ると言っても色々な方法がある。

 一番簡単なのは地際の地上で刈り込むことだ。この場合、根も残っているので、草はどんどん新しい葉を出してくる。
 地際でも、地中を中心に刈り込めば、草の芽が残っていないので、ほとんど新しい芽は出てこない。すなわちこんな草刈がいいのだろう。でも、手間は大変だ。

 今日は家の近くの菜園の草刈である。ジャンボカボチャを3株定植したのだが、1ヶ月たって草も大分伸びているが、カボチャの葉はその上を行っているので安心できた。

 今日は40坪の80%は草刈が済んだ。あと一時間もあれば完了だ。それにしてもこの野草達は私の畑の周りの人に迷惑をかけているようだ。そのうちにこの菜園からは退散するつもりだ。

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今日は一日外

 朝5時に起きてビラ配りへ。7時半に家に帰り朝食。そうこうしているうちに幼稚園に出勤。出勤後も駐車場の草刈作業が中心。幼稚園の仕事が終わった後はまたまた菜園で草刈だ。

 そんなわけで、今日は一日外の作業。皆さん熱中症に気をつけてと声をかけてくださる。ありがたいことである。外の作業は比較的慣れているので、それ程苦にならない。知的と言うより、肉体的な労働の方があっているのだろう。

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大豆が芽を出した

 実際に芽を出したのは昨日だ。そして土がしまっている所ほど多く芽を出して芽の出方が揃っている。土がしまっているところは水分が下から上がってきているのだろう。逆に言えば、耕した直ぐ後(私の場合は野草を根こそぎ抜いた後)は土がふわふわしていて下から水分が上がってこないことを示している。種まきには水分が必要で、この辺の注意も必要である。

 鳥対策の糸は張ってあるが、今のところ鳥達は来ていない様子である。念のために周りの草を芽の周りに置いてカモフラージュする対策もしておいた。あと、2,3日して本葉が出てくれば、鳥に食べられる心配はなくなるだろう。

 しかしながら、第二弾の種まき準備は昨日完了したのだが、この天気では大豆の種を蒔く事は出来そうにない。雨乞いでもしたくなる心境である。

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熱中症雑感

 昔は熱中症なんてあまり聞かなかった。そんな病名が無かったのかもしれないが、それにしても最近は熱中症が多く、話題にもなっている。

 昔に比べて気温が高くなったのも要因の一つかもしれないが、現代社会が作り出した病気とも思える節がある。みどりの減少、道路舗装などが温度上昇に拍車をかけているし、断熱性の良い家でクーラーが当たり前の時代、人は毎日物凄い温度変化にさらされている。

 もともと人間は急激な温度変化には強くない気がする。天気予報の時も温度変化が大きい時は体調管理に注意するよう報道している。気温の変化は急激であっても半日から1日の出来事だが、クーラーによる温度変化は数秒の出来事である。その変化を一日に何回も受けたらからだが持たないのは当たり前のような気がするのです。

 本来昔のように天候に左右された生活の方が自然で、人間にはあっているのかも知れません。しかしながら現代社会は自然に逆らうように発展してきたように思います。夜でも、雨でも、暑くても寒くても同じように生活をする。現代社会は不自然そのものなんですね。

こんな記事を書いて何を言いたいかって? 自分で考えてください。

予定とおり完成

 予定通り大豆の4畝が完成。いつも予定通りには行かないのに、今回は予定とおりだ。多少は余裕が出てきたからかもしれない。とは言っても草との戦いはまだまだ続く。

 きゅうり4本収穫。キューリ/トマトは畑でがぶり。これがたまらない。

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大豆の畝作り

 既に大豆は15mの畝5本の種を蒔いた。まだ芽は出てきていないが、あと2,3日だろう。

 今日は更に大豆の畝作りをした。これからあと10mの4畝に大豆の種まきをする。根を張った草を取り除く作業をしているのです。あと2時間もかければこの作業は完了するのでその後種を蒔く事ができる。しかしながら、最近の暑さは尋常ではない。昨年のように土が乾燥していて種を蒔くことが出来そうにない。畝の準備が出来ても雨が降らないと種は蒔けそうにない。早く夕立がきてほしいものだが・・・・。

 昨日植えたナスが今日の暑さと風で萎れ気味である。夜になって回復してくれればいいのだが。今日はキューリ10本を収穫。当然草刈も実施。

 今日は4:30~7:30までの3時間の作業であったが、この時間になればもうそれ程の暑さではない。

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小玉スイカの定植

 今日も暑い一日であった。午前中はごみひろい隊に参加し、入間市役所から入間市駅を廻って丸広、I-Potと通って市役所に戻るコースのごみひろい。それ程ごみは多くは無かったが、よくもまあ毎月ごみが出てくるものだと感心してしまう。ごみ拾いの最中におやじに会の人見さんに遭遇。お孫さんをつれてお買い物のようだ。

 ごみ拾いから戻って、美味しいいビールを飲み、味噌の天地返しをし、3時半頃から菜園に向かう。皆さんには味噌の天地返しは3ヶ月後と言いながら自分では今頃天地返しをしているのです。お許しを。

 菜園では、先ずは先日蒔いた大豆の鳥よけ対策として糸を張った。簡単な張り方なので、まだ心配はつきない。その後、ナス44株の定植、小玉スイカ12株の定植。8月後半が楽しみである。

 それにしても今日は梅雨明け。そして本格的な夏がやってきたようだ。昔に比べると夏がどんどん早くやって来るような気がする。こんな晴れが毎日続くと、第二弾の大豆が蒔けない可能がある。

長くは居られない

 昨日、午前中は畑と思っていたが、そうは問屋が許してくれない。すべき事が幾つか残っていて思った以上に時間がかかってしまった。そんなわけで、11時頃キューリやナスの収穫のためだけに菜園に顔を出した。収穫を終えてから多少草刈をしたのだが、暑いのなんのって。照りつける太陽、体中から汗が噴出し直ぐに服はびしょびしょ。これでは長い時間は居られない。20分も菜園いただろうか、そそくさと退散。

 今日は午後から金子おやじの会15周年記念の集まりに向かう。

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朝の菜園

 久しぶりに朝の菜園(とは言ってもそれほど早くは無い)に出かけた。昨夜は雨が大分降ったので、草は水玉で銀色に輝いている。草の生長の速さには参ってしまうが、この光景は生き生きしていて素晴らしいものがある。

 キューリ(6本)、ナス(5個)、大根(2本)を朝取りして、ついでに草刈をしたが、これだけのことで、大汗をかいてしまった。

 明日は午後からおやじの会の15周年記念パーティ。菜園の仕事は午前中が勝負である。

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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