家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2011-06

梅雨の末期

 最近は日中は真夏、夕方になるとにわか雨。時として土砂降り。これは梅雨の末期症状だろう。今年は意外と梅雨明けが早いのではないかと想像するのである。

 昨日と同様、家に帰る前から雨が降り出していた。今日はダメだと思いきや、5時頃になって晴れてきたのである。とは言ってもまたまたビールを飲んでしまったので、畑にはいけない。飲んではいけないとは思いつつ、雨だと早めに飲んでしまう・・・チャッピーさんでした。

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にわか雨

 残念無念、今日は絶対に畑に行くと決めていたのに、幼稚園が終わり、買い物を済ませて家に帰ると雲行きが怪しくなってきてポツポツ降ってきたではないか。こりゃ~だめだとなって、環境展のクイズの整理作業をする事に。畑に行かないので、車の運転はなし、暑さもあり、チョットビールでも。そうこうするうちに雨も上がって晴れ間も出てきたではないか。飲んだら車で畑にはいけない。だめだね~~~。

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ジャガイモの収穫

 今日も色々な作業をした。幼稚園が終わってから家に帰り、農作業の服に着替えていざ出発。3時半から7時半まで4時間作業が出来た。今日はジャガイモの収穫(一部)、畑の駐車場の草刈、ジャガイモの周りの草刈、畑に放置していた麦わらを縛って保管、さといもの草刈等を実施。最後に何も植わっていないところの草刈をしたのだが、まるで動物の毛のようだ。写真をご覧ください。手前は刈り取った所、奥は野草が生えているところ。

 この写真は草を刈り込んだ後と刈り込む前を同時に撮ったものです。
野草のじゅうたん


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好きな事と嫌いな事

 好きな事は何でも直ぐに取り組み、直ぐに終わる。一方嫌いな事はどんどん後回しされ、切羽詰ってやむをえずの作業となる。

 私の場合、ある程度機械的にできる事は比較的簡単にできるので、早めに取り組む傾向にある。すなわち単純作業が好きな仕事なのだろう。
 一方考えながらしなくては成らない仕事、ネットや本で調べたり、人に意見を聞いたり、文章を作ったりする仕事は切羽詰る事が多い。すなわち嫌いな仕事なのだろう。

 環境展のクイズの結果報告書を書かなければいけないのだが、調査研究することがあって、なかなか手がつけられないのだ。また切羽詰まらないと・・・。期限は過ぎているのに。

ナディア

 ナディア。ご存知の方もいるかもしれないが、これはトヨタの車の名前である。もう10年以上お世話になった車だが、内部は広いし、本当にゆとりのある車である。7月末に車検があるのだが、新たに車を購入するかそれとも車検をして継続してナディアを使うか思案中なのである。

 昔から私は車には興味がない。乗れれば良いと言ったくらいの知識しか持ち合わせていない。だから金額だけ提示して誰かが車を買ってきてくれればいいのである。

 暫く前までは車検を取ることを考えていたが、ここに来て車の購入を考えている。もう、娘にお任せである。

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野草(雑草)との戦い

 昨日の天気予報をうらみながら、朝から霧雨が降り、午前中は家でHP作りなどを行った。雨がやみ少しでも畑が乾いてくれる事を期待していたが、一向に乾いてくれる気配がない。昼食後は草が濡れていることを承知でいざ、畑へ。

 我が畑の周りは除草剤で草達が茶色く枯れている。農薬を使わない我が畑では結局は草との戦いが主な作業となるのである。今日は、
①落花生の野草とり(一部残っていた部分)
②サツマイモの野草とり。サツマが草に埋もれかけていた。
③大根の間引き
④カボチャの定植
⑤麦刈り:今日のメイン作業であるが、濡れているときに麦刈りは? と考えてしまう。でも、麦わらだけ取れればいいので、気にしない。
⑥茶の木の刈り込み(ほんの一部)
⑦キューリのつるし上げ。20本mものキューリを支柱に吊るす作業
⑧そのほか夏野菜が植えてある周りの野草を刈りこむ作業

等を行ったが、まだまだすべき事が沢山残っている。

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明日は農作業日和

 今日は用事があり、菜園の仕事は出来なかったが、明日は曇りでそれ程気温も高くはなさそうなので、絶好の畑日和のようだ。何処までできるかが今後の草との戦いの勝敗を決める事になるかもしれない。
ちなみに麦刈り、サツマイモの草取り、大豆の畝(草取りを兼ねて)ごしらえ等の作業がある。他にもいろいろあるのだが、ここまで出来たら最高である。
 来月中旬には大豆の種まきがある。

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3日ぶりの畑

 二日間畑に顔を出さなかっただけでかなり野草が伸びている。サツマイモはまだ野草に埋まっている事はなかったのだが、今日は葉が見えないくらいに野草が茂っている。キューリの苗も野草に埋まってしまいそう。

 今日は落花生の周りの草取りを実施。これから花を咲かせ地中にもぐって実をつけるので、周りに野草が茂っていては実がつかない。きれいに野草を取り除いてあげた。先日3時間、今日2時間で合計5,6時間かかったのでは。
 続いて、麦の収穫。とは言っても実は殆どすずめに食べられているので、麦わらの収穫と言ったほうが正しい。

 先日はあまりイモをつけていなかったが、再びジャガイモも一部収穫してみた。一ヶ月おくれの植え付けだったので心配していたのだが、思ったよりたくさんのイモをつけている。これならジャガイモは十分収穫できそうだ。

 明日はまた農作業が出来ない。明後日は一日畑に・・、と思う。やり切れていないので、すべき事は幾らでもある。

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大森の池祭り実行委員会

 今日は大森の池祭りの実行委員会。すべき事を確認し、皆の役割分担を明確にするのがこの集まりである。とは言っても、ある程度決まれば後は飲みながらの話となる。それがまた楽しいのである。

 野菜販売の担当、加えて音楽演奏者を決める役割も頂戴した。加えて、バッタ作りもやるつもりである。

大森の池祭りのHPがありますのでご覧ください。

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放射能汚染

 本当に放射能は厄介なもんだ。静岡で暫定基準値を超える汚染が見つかって以来、入間のお茶への関心も高かった。先日、県の発表があり、入間のお茶は暫定基準以内であることが判明。

 しかしながら、暫定基準以内であっても心配する方々がいる。自然界に存在する放射能以上である限り安心できないのだろう。 本来は基準を設けるというより、確率として危険度を知らせたほうが良い気がしている。自然界の放射能でも突然変異は起き、ガンは発生するのである。

 それより私は人工的な化学物質のほうが何倍も心配である。大気汚染、水汚染、各種農薬、各種人工添加物、各種殺虫剤、各種洗浄剤、シックハウスなどなど。人間にとって危険なものばかりである。とは思っていてもこれらの物質から隔離されて生存する事が出来ない世の中になっている。スーパーで買う食品には殆ど人工的な化学物質が入っているし、大気は吸うし、水は飲んでいる。そういえば、最近ペットボトルの水を購入する人が増えている。水道水の危険を察知した方々の行動なのか、それともただ美味しいから購入しているのだろうか。

 人工的な化学物質で大きな問題になった水俣病があるが、これほど大きな問題になっていなくても、深く静かにゆっくりと潜行して広がっているのが実態ではなかろうか。

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暑い一日

 何か梅雨を一気に飛び越して真夏がやってきたような天気。夏が大好きな私にとっては良いことなのですが、それにしても今年の天候は気まぐれ。今日は夏至。雲がなければ暑いわけだ。明日はさっそく麦藁帽でも購入して外に出なくては。夜になっても結構な暑さなので,早速扇風機をだして暑さを凌いでいる。好きだとは言っても暑いのにはかわりはない。

 今日は二人の市議の一般質問を傍聴したので農作業は無し。明日は飲み会があるので再び出来ないかも知れないな。そんな事をしているうちに草は伸びる伸びる。でも、両方楽しまなくては。

菜園作業色々

 五月に種を蒔いたジャンボカボチャを3株やっと定植。今年は100kgを目指そうと思っていたが、定植が1ヶ月も遅れるようではあまり大きなカボチャは期待できそうにない。でも、今から最大限努力してみよう。と言うわけで、肥料はいつもの3倍近く与えておいた。

 続いて購入した夏キャベツ10株を定植。これには防虫ネットを張っておいた。さらに、購入したナス苗5株も定植。

 畑の駐車場の草刈。いつも車が入るのだが、野草は気ままに育っている。

 落花生の周りの草取り。結構野草の根張が良いので、大変な作業である。終わったのはまだ、60%だけだ。

 人参、夏大根、水菜の周りの除草作業。当然手で草を取る作業である。

 でも、色々な作業をしたが、まだまだたくさん作業は残っている。時間が取れる限り畑に来なければ、今年も草に負けてしまう。

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千鳥草

 この花は毎年何もしなくても咲いてくれる。そのままにしておけば庭一面千鳥層になってしまうほどだ。今年も千鳥草は庭のあちこちから目を出し、半分くらいが千鳥草になってしまった。
混雑していて良くわからないが、これが千鳥草。派手さはないが、清楚な感じのきれいな花である。
千鳥草とゆり
これは拡大写真である。
千鳥層拡大

蕎麦打ち

 金子おやじの会の蕎麦打ちにはたくさんのビジターが参加してくれる。定年退職した人だけの専売特許ではなく、若い人も興味をそそるらしい。今まで経験したことのない、チョット昔の変ったものがナウイのかもしれない。そばうちだけはビジターが多く、毎回50名近い参加となるのである。

 おやじの会にはある程度蕎麦を打てる人材が10人以上いる。そんな皆さんがマンツーマンでビジターの指導をする事ができるので、最近は先ず失敗と言う話は聞いた事がない。

 老若男女が蕎麦打ちを通して交流できる事は最高である。本日参加した若者の蕎麦打ち姿を紹介する。
若者の蕎麦打ち

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環境展二日目

 今日は金子おやじの会のそば打ちがあったので、環境展に顔をだしたのは2時半過ぎとなってしまった。見学者は相変わらず少ないが、ごみ分別アンケートは52名の方が参加してくれた。私は分からないといいながら100点を取る人、また本当にできない人もいたが、今日は皆さんが少しでもごみ分別について考えてくれて、間違ったところを理解してくれればいいのであって、点数は問題ではない。

 今回クイズに参加してくれた方にはウチワ、ボールペンやシャーペンを提供したので景品目当てにくる方もいたが、比較的協力的であったことは確かである。今日一日環境展の面倒を見てくれた川村さんの写真(左)を添付する。

説明員

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環境展初日

 今日は環境展の初日。朝8時頃のバスに乗って会場となる丸広に向かう。今日は環境展の後、別のカラオケがあるので、車で行く事が出来ないのだ。会場は10:00なので、それまでに展示の準備だ。

 400名以上が訪れたようだが、実感としてはそれ程多くなく、昨年とあまり変りはない。しかしながら、多くの皆さんにごみ分別クイズに参加していただいた。ありがたいことである。

 堤市議や、市長とも話す機会を得て大変に有意義であった。市長にもごみ分別クイズを勧めた見たが、市長がすることではないとこたわられてしまった。ちょっと残念であった。

 会場の様子を写真で紹介する。
全景

 また、関谷市議とも一緒に写真をとらせていただいた。
関谷市議と

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名刺

 6種類もの名刺を持ち合わせている。金子おやじの会、入間市環境まちづくり会議、西部県政モニター経験者協議会、いるまようちえん、自然農法、汎用の計6種類である。

 この中で一番使用しているのが、いるまようちえんの名刺で、何故か気に入っている。名前などはひらがなで書いてあるので、年中の子ども達になるとかなり読める。最近は人に会うと殆どこの名刺を配っているので、結構減りが早いのである。今日も30枚印刷。 名刺の裏には金子おやじの会のHPと自分のブログのURLが書いてあるので、紹介するのも楽である。

お手玉

 お手玉を始めてもう一ヶ月を過ぎただろうか。最初は両手で二個も出来なかったが、片手で二個ができる様になり、現在両手で三個を特訓中である。うまく行く時は5回位できる様になったが、まだまだ不安定である。

 今私が行っているお手玉はジャグリングである。ジャグリングについてはかなり詳しいHPがあり、動画もたくさん見ることができる。そして、ジャグリングはれっきとしたスポーツであることが分かる。準備体操もあれば、準備のためのお手玉練習もある。

 今まで練習してきて感じた事は、「安定してお手玉を投げるコントロールが必要なことだ」。そのためには姿勢を正し、準備運動をし、基礎練習を繰り返す事が必要だ。

環境展の準備

 入間市の環境展が18,19日に行われる。私の所属するみんなのごみ部会も出展するのだが、今回はごみの分別や市民のごみに関する疑問への回答を展示する。幼稚園から家に帰り、直ぐに作業開始。したがって、今日は菜園の仕事はなし。でも、草のことが気にかかる。

 ごみの分別とは言っても正確にやろうとしたらかなり大変だ。分別は決まっていてもその中間に位置するようなごみがたくさんあるのである。特に厄介なのが、複合物だ。

 市としても、あまり厳密に考えなくても良いようにかなり柔軟に対応しているが、当然困ることも色々ある。まだ空になっていないスプレー缶で火災も発生しているし、尖ったもので怪我をするケースもあるし、生ごみの汁を被って大変な目にあうこともある。

 ごみ問題は今後いつまで続くのだろう。

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野草の絨緞

 仕事の帰りに畑に。これからは毎日のように草刈りに顔を出さなくては。野草のない状態にしても、1、2週間もすれば野草のじゅうたんが出来上がっている。それを1週間もそのままにして置いたら大変なことに。皆成長して簡単には抜けなくなってしまうのである。

 それにしても野草の絨緞はきれいなんです。小さい野草の苗がほんわかした感じで育っているのである。今日は3時間ほどで、畝5本の野草退治をした。可能なら明日も継続する。

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熟年塾の写真

 3日前に熟年塾の事を書いたが、写真がなかったので、ここに掲載する。

 先ずは講演中の筆者の写真。「定年ごの生きがい」のテーマでの話である。
講演している筆者

 これは中央の講演者二人と、主催者幹部と一緒に撮ったものである。
主催者幹部と講演者

しょうが

 今日もキウイの摘果と余分な枝切りを実施。そのご、つげの球形のトピアリーの刈り込みをし、家の周りの掃き掃除をしてから、切り落とした残渣を畑へ。 

温度も高く雨で蒸している。こんなときの野草の生育はすさまじいものがある。伸びて欲しくない気持ちもあるので、余計に伸びている感じがするのである。しかし10cmくらいの株になると実際に2日で5cmは伸びているように思う。

 しょうがの芽が出始めている。大きなもので、10cmくらいだ。比較的低いところに植えたので、今年のしょうがは多少暑くても期待できるだろう。



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ジャガイモの試し掘り

 二日前にジャガイモの株が思ったより充実している事を書いた。今日畑に行くと、ジャガイモの葉が少し枯れ始めているものがあったので、試し掘りをしてみた。 しかし、まだイモはゴルフボールくらいしかなく小さい。

 こんな現実を見ると今年のジャガイモの出来は小さくて収量は少ないかもしれない。でも、今日試し掘りした小さなイモをゆでて食べてみたが、やはり新じゃがはうまい。

 今日、午前中はごみひろい隊に参加。午後畑の様子を見て、家に帰ってから詰まった排水管をなおし、キウイフルーツの剪定作業をした。今年のキウイは大量に実をつけているが、このまま全部成長させても小さな実がたくさん出来てしまいそうなので、実を摘果し、実のついていない余分な枝(弦)を剪定してあげた。

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熟年塾

 熟年塾は以前働いていた会社の、定年後の生活を考えるためのセミナーである。定年退職制度、年金、医療保険、そしてOBによる定年後の生きがいなどの説明や講演が行われる。年齢に制限はなくご夫婦で参加できるので、定年を迎えるま前にこのようなセミナーを受講しておくのはためになるかもしれない。40代の方も参加していたようだ。実際に私も定年2年前にこのセミナーに参加した記憶がある。

 今日はOBによる定年後の生きがいについて私が講演する立場で参加してきた。びっくりしたのだが、参加者が50名近くもいて、10名以上がご夫婦で参加されている。私の話が役に立ったかどうかは分からないが、多くの人が定年後の世界に関心を持っていることは確かである。

 私は、どんな生活をしてもいいが、自分で納得できるような人生を送って欲しい旨話をしたつもりである。予定(35分)より長い45分(了解済みで)もの話になってしまったが、なんとか終わってほっとしている。

ジャガイモのその後

 今年はジャガイモを2回植えた。普通は3月に植えるが、1回目は4月、2回目は5月と1ヶ月遅れと2ヶ月遅れであった。

 しかしながら、4月に植えたジャガイモの株は他の畑と大差ない位に成長している。さすがに5月のジャガイモの株はまだチョット小さい感じである。

 まだ、実際のイモを収穫していないので何とも言えないが、楽しみである。

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メロン(自農M3)とハロウインカボチャの種まき

 またまた時季外れの種まきである。メロンは自分で購入したものでなく、アンケートに答えていただいたものなので、ほったらかしにしてあったが、たまたま気がついたのである。

 ついでに職場においておいたハロウインカボチャの種を植えてみた。この種は昨年のカボチャから採取した種である。もしF1種だったら先祖がえりしてしまうだろう、また発芽してくれるかも分からないけど、楽しみである。

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今から種まき

 本日、トマト、なす、スイカ、カボチャの種まきをした。説明を見る限り蒔く時季は過ぎているのではあるが、あえて蒔いている。先日も掲載したが、五月に蒔いた種が殆どうまく発芽しなかったからだ。でも、これでうまくいけば儲けものだ。本当は苗を購入しようと考えたのだが、もう店にはろくな苗しか残っていないので改めて種を購入して種まきをしたのである。

 こんな調子で今年の菜園も遅れることしきりである。


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無残な麦-Ⅱ

 本日は昨日撮らなかった鳥に食べられた麦の写真を撮ってきた。比較の意味で食べられていない麦も。鳥達は人のいない麦畑でおいしいおいしい柔らかい麦の実をほおばんでいるのである。特にすずめは数が多く、集団で来たら物凄い勢いで食べつくしてしまう。

 鳥も生きてゆく(生活の)ためではあるが、それにしてもこちらの事は何も考えてくれない。あたりまえかな。

鳥の被害に遭った麦と正常な麦の写真を添付する。
下記の写真の麦の穂には実が食べられてなくなってイル。
被害に遭った麦
下記の写真は正常な麦。実がついているのが分かる。
正常な麦



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無残な麦

 実りの季節を迎えて麦の実が充実してきている。しかしである。まだ柔らかい麦の実を残らず食べてしまうやからがいる。すずめだ。鳩は未確認だが、怪しい。

 写真を撮らなかったのでわかりずらいが、麦の穂についた実は殆ど食い荒らされて空っぽである。このままでは来年の種が収穫できないので、一部残っている所は糸を張り巡らせて、食い荒らされるのを防いでおいた。

 例年、大豆と麦の輪作をしているので、麦も11月後半にきちんと種まきするのであるが、今年の麦は自分で種を蒔いたものではなく、脱穀しなかった麦わらから勝手に落ちた種が発芽したものなので、畝に沿って並んでいないのである。

 多少の種とわらが確保できればいいと思っていたのだが、このまま何もしなかったら種はまったく獲れなかったかもしれない。 あぶない、あぶない。

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発芽しない:第二弾

 先日発芽しない話を書いた。その原因は温度が低いか、購入した育苗用の土の問題だろうと考えていた。良く見ると、芽が出てきた小さなか弱い苗がやせ細ってきて枯れてしまうのである。これは明らかに用土の問題だと思われる。良く調べてから、場合によっては、販売した店にクレームを出したいとも思う。

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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