家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2011-04

我が家の庭

 皆さんに見せられるような庭ではないのですが、我が家の庭は放任主義というかあまり手を掛けていないのです。いつでも変更できるようにあまり人工的な造作をしていないのです。何はともあれ、写真で紹介します。

 この写真は16畳もある二階のベランダから撮ったものです。右上はアメリカハナミズキ、今年はきれいに咲きました。中央上は隣との境界のつげの垣根なのですが、日が当たらないので、元気がありません。その下がツツジ群です。中央に黄色のチュウリップが咲いています。その左のこんもりした木はブルーベリーです。毎年数キロの実が収穫できます。その周りは芝桜で3種類あり、白い芝桜もあります。右下のピンクも芝桜です。中央手前はキウイの木で、今年は100個くらい実をつけそうです。なお、中央は芝生です。バーベキューでもしたくなりますが、これからは蚊が多くてじっとしていられません。

二階から見た庭

 写真には写っていないのですが、そのほかにも花ニラ、ムスカリ、都忘れなど色々な花が勝手に咲いています。東側の道路沿いにはつげの垣根があり、その脇には柿ノ木があり、1年おきにたくさんの実をつけます。びわの木(実生から30年)もあったのですが、邪魔だと言われて切ってしまいました。
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予定

 4月29日から5月5日までの7連休中の農作業の計画は、畝に生えている全ての野草を取り除きシャベルで天地返しをすること、自然農法の種を蒔く事、早めに食するために一部の苗(キューリ、トマト、ナスなど)を購入して植えること、ではあったが、次第に遅れてきている。予定通りには進まないとはよく言うが、実感~~ん。明日の天気予報は雨。何かできることはあるかな~~。

今日はやるぞ~~

 ただ今朝の8:00頃。先ずは「今日はやるぞ~~」と意気込みを書いて。結果は夜書きます。何をやるかって?当然菜園の仕事です。

 ただ今13:30頃。家から徒歩2分の50坪の畑の草退治して帰って来たところ。今までほったらかしにしておいたので、かなり草が生えている。多くはハコベなので、あまり背は高くない。
 「野草に覆われている約50坪の畑」
 野草で覆われる畑

 張り切って始めて9:00~13:30までで3/5くらいが完了。これから昼食を摂ってから再び出かけるつもりだが、もうビールを飲んでしまった。これがまたうまい。これでは出かけるのは3時過ぎかな。

 ただ今22:20頃、3時に畑に出かける予定ではあったが、や~めた。今度は庭の草取りをして、夕方スタッドレスタイヤをノーマルタイヤに交換する作業をした。タイヤを交換したので、ちょいと車の試運転。大妻の畑を見に行き、ついでにまた草取りをして18:40頃帰宅。

 この記事は朝、昼、夜の3回にわたって書いたものです。こんな書き込みも面白いのでは。時系列でまるでツイッターの様。

コミニュケーション手段

 昔に比べてコミニュケーション手段はものすご~~く広がってきましたね。特に電子的コミニュケーション手段が誕生してからは・・・・。

 一昔前までは直接話すか、手紙、駅などの手書き掲示板くらいでした。特殊なケースとして凧、のろし、手旗信号、ほら貝なども含まれるのかもしれません。でも今では電話、FAX、電子メール、チャット、電子掲示板、ブログ、ツイッター、フェイスブックなどたくさん。ネットを使った対戦ゲームなども仲間ですかね。またデジタルテレビも仲間入りですかね。

 現在殆どのお年寄りが使えるコミュニケーション手段は直接話す、手紙、電話でしょうか。他の手段は
人によって使い分けたりしているのでしょう。

 貴方は日常どのようなコミュニケーションを使っていますか、またどの手段が好きですか。ちなみに私のコミュニケーション手段は電子メール、直接話をする、ブログ、電話、・・・、の順でしょうか。

強風

 まあ、今日も風の強い一日でした。まだ結構ふいているのですが、春は何でこんなにも強風となるんでしょう。まるで台風ではないですか。耕した畑の側では土ぼこりで何も見えなくなるほどです。 と言うわけで、この春の強風は大嫌いなのです。

 天気図を見る限り、冬場の等高線に比べたら、それ程混んでいるわけでもないのに風が強い。この辺の理由が良くわからないのです。誰か教えてくれませんか。


 昨日、畑に行ったら、4月14日に植えたジャガイモの芽が出ていた。14日間で芽が出たのである。一ヶ月も遅く植えたので心配していたが、遅れをカバーしてくれるような成長振りである。

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ありがとう

 このブログのランクが4位になっている。嬉しいのは確かだが、びっくり仰天である。アクセスしてくれた皆さん、「ありがとうございます」。

ヒメオドリコソウ

 我が畑にヒメオドリコソウが群生する場所がある。毎年種が落ちるので、その場所が群生地になってしまっているようだ。この草、目立つわけではないのですが、非常にふんわりした感じでまた落ち着いた色合いをしている。上の方が多少赤みがかったムラサキ、下のほうに行くに従ってみどりが濃くなってゆく。

 普通の方はこの草を雑草と呼ぶが、私はこの草が好きである。しかしながら、畑で邪魔になれば刈り取ったり、抜いてしまう。
ヒメオドリコソウ

 

乾電池の有効活用

 熱や光を発生するのに使った乾電池が弱くなると電池の交換をします。その時に取り出した古い乾電池はどうしていますか。大体の人はそのまま使用済み乾電池として廃棄していると思います。私はそのまま保存しておいて時計の電池が切れた時に使います。熱や光で使い古しの電池でも時計に使えば1年やそこいらは使えるのです。

 熱(ガスコンロや石油ストーブの点光プラグ)や光(懐中電灯)は比較的電気を食います。そこで使えなくなってもあまり電気を使わない時計などでは十分使えるのです。従って私は時計のために電池を購入した事は殆どないのです。但し、電池の種類が合わなければいけませんが・・・。

 皆さんも電池を有効利用してください。


震災ボランティア

 私の友人が東日本大震災のボランティアとして1週間ほど現地に出かけた。主な作業が瓦礫の撤去になるとのこと。私と同い年だし、体も大きくはないし、体力はさほどない。それでも昔お世話になった地域だからと、出かける決断をしたことに敬意を表したい。

 帰ってきたら現地の生の話を聞かせてもらおうと思っている。もちろん東北のお酒を飲みながら。

新緑

 枯れ木に花を咲かせる木はたくさんあるが、桜が一番でしょうか。花だけでなく、枯れ木に新緑を咲かせてくれる木もたくさんある。基本的に落葉樹は全てといってよい。私はこの新緑が好きである。何ともいえない淡いみどり、弱弱しく見えるのだが、これから生命を誕生させる力強さを感じる事ができる。だから私は春が好きだ。

本を買う

 久しぶりに本を3冊購入。たまたま新聞の読書欄を見ていて購入する気になったのです。
1.「錯覚の科学」
2.「"葬式をしない寺?大阪・應典院の挑戦 (新潮新書)"」
3.「"死刑の基準?「永山裁判」が遺したもの"」
このように時どき纏めて本を買うことがありますが、何でといわれてもわかりません。そのときの気分なんでしょう。

1.の本は、人間が起こす間違い。そこには何が潜んでいるのだろうと思うことがあった。この本がその答えを出してくれるかは分からないが、錯覚もその一つかなと思って購入してみたのです。

2.の本は、最近のお寺は葬式で儲けることばかりがメインとなっているような気がしていた。本来は教会のように、お寺は人を救う事が主な役割ではなかったのか。そんな疑問があったので、購入してみたのです。

3.の本は、人の死(死刑)を人間が決める。その間にどのような葛藤があったのかを垣間見たくて購入してみたのです。

「自然農法」から感じる事

 「自然」と聴くと、まったく人間が関与しない状態と思えるが、里山のように「管理された自然」と言うこともあり、人が管理している「自然農法」も知られている。 これらの言葉にはできるだけ自然を保ち、人の介在を最小限に抑えたものと言った響きが漂う。しかしながら何処まで人が介在して良いのかと言ったらそれこそ個人によってまちまちであり、百人百様ではないだろうか。

 私も自分の農法を自然農法と言っているが、人は沢山介入するし、石油からできる農業資材なども使わざるを得ないのが現状である。

 当初、無農薬、無化学肥料、不耕起、野草はできるだけそのまま、耕運機などの動力は使わない、畝は固定、、肥料はEMⅡ号だけ、ビニール資材はできるだけ使わない等を考えていたが、多少崩れてきているところがある。

1.「不耕起」:野草をそのままにしておくと根が張ってしまい、その後に種を蒔く事ができない状態になることが多い。そして畝に残った根を取り除くのではあるが、結果として耕起している状態になってしまう。
 また、畝を何年もそのままにしておくと畝が低くなってしまうので、畝周りの土を盛り上げてあげる必要がある。そのためには野草の根をある程度取り除かねばならない。

2.「野草はできるだけそのまま」:作物が小さいうちは野草を刈り込んでおかないと作物がダメになってしまうので、畝周りの刈り込みは絶対に必要だ。また、野草を巨大にしてしまうと、根張がすごくなって後作の作物を植えられなくなってしまう。この状態になると結局耕起せざるを得なくなってしまう。

3.「ビニール資材はできるだけ使わない」:ビニールマルチ(大量のゴミを発生する)は使っていないが、虫達が作物を食い荒らすので、作物が小さいうちだけは防虫シートを使っている。

4.「無化学肥料」:今まで石灰類はまったく使っていなかったのだが、ほうれん草が良くできない。無化学肥料を継続していればできるようになると思っていたのだが、そうは問屋がおろしてはくれなかった。石灰窒素は有機資材なので今後使って見ようと思う。

想定外

 今回の震災で「想定外」が話題になっている。想定外のことが発生したという。しかしながら良く考えて見ると、想定外の災害規模など決める事ができない。大陸の移動もあり、大隕石の飛来もあり、過去、何億年も前を遡って見れば物凄い天変地異の連続だからである。

 しかしながら、国として災害の規模を想定して、その対策を講じておく必要はあるだろう。この時大切なのが、実現困難(予算的にむり、など)な対策ではないこと、また想定を越えて被害が発生した時の対応策を決めておくこと、そして事前に国民の理解を得ておく事。

 毎日大震災(原子力発電所トラブルも含めて)の報道を見ていると、もやもやしながらこんなことを考えてしまうブロガーでした。

巨大カボチャ

 今年も巨大カボチャに挑戦するつもりだ。まだ種を購入していなかったので、本日ネットで購入手続きをした。昨年は約60kg。今年はそれ以上を目指して管理しなくては。十分な肥料を与えることと、カボチャを乗せる台座をうまく作る必要があるだろう。

震災対策

 今回の震災は本当に大惨事である。被災された方々は当然であるが、支援する方々、そして対策を策定する方々も大変な毎日と思う。しかしながら、マスコミ、特に評論家は対策を策定する側(特に政府)に対して手厳しい。予算など多くの制約がある事を考えずに、する事なす事全てダメでといった論調が多い。担当者にしたら、それならお前やってみろと言いたくもなる・・。でも、それを言ったらいっかんの終わりだろう。 だから震災対策は難しい。

花壇

 「三ツ木台公園を育む会」で管理している花壇のチューリップがきれいに咲いている。このチューリップは入間市の花一杯運動の一環で市から供給されたチューリップの球根である。芽が出るまでは花壇の中に入ってしまう子供たちもいるが、芽が出て気がつくようになると皆大事にしてくれるようで、見事な花が咲き誇ってくれた。

ヂューリップ

 六角形の花壇だが、もう10年も経つと周りの丸太が大分腐ってきてしまった。近いうちに丸太の入れ替えをしなくてはならないかな。丸太は加治丘陵から運んで来れば良いいのだが、それが重労働なのです。

人を信用する:2回目

 人を信用すると言っても、何処まで信用できるのか、ケースバイケースだろう。しかしながら、日常の生活の中ではあまり信用度合いなどを考える事はないのである。競合と言うか何か対立点があり、被害を被る可能性があると思った時に信用と言う言葉が首をもたげてくる。

 人間社会あらゆるところに競合対立があり、そこにはいつも「信用」と言う言葉が行き来しているような気がしている。

 信用という言葉の意味をいろいろ考えてみようかと思ったが、あまりにも奥深い感じであり、私には無理なので、これで止める。

泥まみれ

 昨日は午前中は公園の清掃作業で9:30~12:00まで、昼は即席ラーメンを食べてから13:00~18:30まで休まず畑仕事。家に帰ってから顔を見ると泥だらけ、当然体中が泥だらけである。

 さっそくシャワーを浴びてからビールを飲みながらの夕食。その後焼酎を一杯飲んだのはいいが、さすがに疲れたらしく強烈な睡魔が襲ってきて、9:00頃には就寝となってしまった。9:00に寝るなんて久しぶりである。

 大変ではあるが、一歩一歩畑の準備は進んでいる。
写真は、野草が繁茂した場所にシャベルを使って強引に畝を作っているところ。右側には昨年作った不耕起の畝を多少整備した畝が3本ある。機械を使わないでこんな作業をしているので、大変な時間がかかっています。
畝をつくる

人を信用する

 性善説を唱える方は比較的人を信用しやすいかもしれない。しかしながら信用したがために痛い目にあった方もいるかもしれない。一方性悪説を唱える方はなかなか人を信用できないのではないか。続きはまたあとで。

畝作り

 これから暫くは、畑の全面に野草が生えているので、畝に生えている野草を取り除きながら畝を整える作業をする。20m近い畝が10本以上あるので、かなり時間がかかるだろう。今年も昨年同様、大豆中心に、落花生、さといも、竹の子芋、サツマイモ、キューリ、ナス、トマト、ネギ、カボチャなどを植えるつもりだ。

急上昇

 最近は10位以下に低迷していたのだが、ここに来て5位にアップ。テレビ番組ではないが、急上昇である。私のブログを見ていただいて、ランクアップのバナーをクリックしてくれた方がたくさんおられたからに他ならないのです。ありがたいことです。

 現在の「週間IN」の値は220。この数値が220人だといいのですが、実際はランクアップのバナーをクリックしてくれた方が、過去7日間で22人いたことを示していますので、それ程多くはないのです。

今日の農作業:
  今日は作業なし。

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やったあ!

 改めて「やったあ」と書くほどの事でもないのだが、やっとジャガイモの植え付けが終わった。約3時間の作業である。先ず、今まで白菜が植わっていたところなので防虫網、弓竹や残渣をきれいに片付け、邪魔になる野草を取り除き、畝を平らにして今一度残渣を取り除き、柵を切ってからジャガイモの植え付け、EM2号の肥料をジャガイモの間に与え、土を被せてから、上から押し付けて完成だ。

 植え付けと言うと簡単なようでいても、色々な作業の組み合わせであって、意外と簡単ではない。一つ忘れた作業がある。EM2号の肥料を与えた後に堆肥を入れたかったのだが、忘れてしまったのです。もう後の祭りだ。

 一般の人は3月初めから中旬にかけて植えるのだが、私は一ヶ月以上遅れての植え付けだ。生育はどうなるだろう。

 なお、竹の子イモとさといもは五月になってから植えることにする。

 

 
 

畑が呼んでいる

 仕事を終えてから、まだ植えていないジャガイモ(きたあかり)を植えるべく畑に顔を出した。先ずは畑全体を一回り。白菜や、キャベツの菜の花が咲き、野草は縦横無人に繁茂しているが思った程ではない。しかしながらこの時季の野草の根張りはすごく簡単には抜けないものが多い。

 先ず、ジャガイモを適度な大きさに切り、畑で燃やした炭の粉を浸けて乾燥。続いて葱坊主を取り除き、イチゴを覆っている野草を抜き取り、ジャガイモを植える畝の野草を抜き取る作業をした。今日はボカシ肥を忘れたので、植えるのは明日にする。ジャガイモと、竹の子芋を植える予定である。本当に久振りの農作業である。

悪循環

 悪循環とは何をやっても悪くなってゆく様でしょう。良い事をしても悪く取られてしまい、悪い事をすれば輪をかけて悪く取られてしまう。八方塞の状態を言うのでしょう。

 ところで、悪循環の反対語はあるのでしょうか。ネットで調べると「好循環」、「良循環」、「いいことずくめ」、「良いスパイラル」等がでてきたが、あまり使われていないようだ。

 「悪循環」は良く使われる言葉ではあるが、なぜ良い方への循環に相当する言葉はあまり使われないのだろうか。最近は「プラス思考」がもてはやされるのに、「マイナス思考」である「悪循環」なる言葉が独り歩きするのだろうか。

どこかの政党も悪循環にはまっている感じだ。

地震雷火事おやじ

 ここ一ヶ月は選挙戦で非日常の生活だった。でも、今日からは日常の生活と思いきや葬儀に参列する事になり、チョット非日常の一日であった。
 また今日もかなり大きな余震が2回もあり、更に余震の余震がたくさん発生。地震慣れしたとはいえ地べたが揺れる度に緊張が走る。地震は嫌なもののトップである。今日は雷も発生し、嫌なもののトップツーのそろい踏みである。
 今日は天変地異のオンパレード。日本の沈没が頭によぎるほどだ。

初めての経験2

 今日は埼玉県議会選挙の投票日。選対として初めての敗北経験である。また、開票立会人をしたのだが、之も初めての経験だ。選挙の敗北、開票立会いの両方ともいい経験であった。再び経験できるかどうかは分からないが、これらの経験の記録を残しておこう。

終了

 何事にも終わりがあるのだが、やっと選挙活動も終わった。明日の審判を待つだけだ。もう今となってはまな板の鯉である。まだ、開票立会人の仕事が残っているが、之は選挙活動とは無関係だ。

 約一ヶ月の選挙活動を終えて、やっとジャガイモを植えることができ、畑仕事に専念できるようになる。

初めての経験

 誰でもそうだろうが、初めての経験は幾つになっても緊張するものだ。之は人間の持っている基本的な性質なのかもしれない。
 初めての学校、初めての職場、初めて会う人、4月は多くの人が緊張しながら初めての経験をする。しかしながら、初めての経験に伴う緊張は多くのことを学ばせてくれる。 ここで学んだ事を生かせるか否かが今後の人生を左右するのではなかろうか。

またまた地震

 かなり揺れた余震だった。でも、もういい加減にしてくれと叫びたくなる。東日本のなまずさんよ、静かにしてくんなまし。とは言っても今の人間の力では自然に任せるしかない。
 人間がどんなに進化しても自然にはかなわない事を改めて実感する今回の震災だ。あらゆる自然災害に対応できる対策などありえない。これからは、人間の限界を前提とした、自然災害に対する対策を考えていかなくてはならないだろう。

花見酒

 今日は暖かい一日だった。桜も咲き始めているので、花見酒でもしたいところだ。でも、10日までは身動きが取れない。11日(月)12日(火)でもいいから花見酒を飲みたいものだ。

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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