家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2010-11

神輿

 今時神輿の話はないだろうと思うのはあなただけではないでしょうね。確かに季節は冬に向かい、みこしの季節ではない。でも、冬になっても神輿作りに情熱を注ぐ先生が居るのです。その先生のお陰で何とか見られるおみこしが姿を現してきました。

 幼稚園の発表会で、お祭りをイメージした発表をするのです。ここでみこしが必要なのですが、見た目は本格的な神輿をダンボールと木材で作り始めたのです。みこしの屋根に始まり、神輿つくりは結構大変な作業である事がわかりました。

 今日はみこしの屋根、胴体、台座、鳳凰などを結合し、一部の飾りを除いて完成。見様見真似で作った出来たみこしではあるが、結構見ごたえのあるものが出来たのです。完成品は今一度紹介するつもりだが、今の時点でのできばえを写真で見てください。
手作り神輿


今日の農作業:
  今日は作業なし。

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大豆の選別

 昨日の夜、4kgの大豆を2時間以上かけて選別作業をしたが、自分の判断で選別作業を行っている。どのような判断かは写真を見るのが手っ取り早い。

 一段目の左はカビが生えているようだ、2番目は病気かな、3番目は割れていて虫も入っていたようだ、4番目も同様か、

 ニ段目の一番目は病気のようだ、2番目は虫食い、3番目も虫食い、4番目は割れが入っている、

 三段目の左は大分傷が深い、2番目は黒い模様が、3番目はちょっとした模様が入っている、4番目はしみのような模様がある。

 2列目の3番目以降は味噌作りには使えるかもしれないが、気持ちの問題でここに上げた大豆は全て廃棄処分である。廃棄処分対象になった大豆の量は全体の1/4くらいである。

 其の次の写真は選別された綺麗な大豆である。これを使って味噌を仕込むのです。国産、無農薬、無化学肥料で育てた大豆です。こような大豆はなかなか手に入らないでしょう。ただし、欠点は大豆の品種がわからない事です。また異なる種類が混ざっている事です。

選別ではじいた大豆

綺麗な大豆

大豆の収穫と脱穀

 今年も大豆の収穫時期がやってきた。昨年までは収穫後は竿に干して乾燥していたのだが、今年は大豆の葉刈りを行い、竿に干さないまま乾燥させて収穫脱穀を行った。今日は全体の1/5くらいで、脱穀した大豆は約4kg。更にこの大豆を選別してみたが、きれいな大豆が3/4で3kg、1/4(1kg)が虫食いなどで廃棄する大豆だ。
この写真は刈り取りをしないで畑で枯れた大豆
畑で枯れた大豆
この写真は収穫/脱穀した大豆である。この中には虫食い大豆や傷物大豆が含まれている。この後、選別の作業が待っている。
脱穀した大豆

今日の農作業:
 ① 今日は大豆の収穫脱穀作業をした。残りは4/5くらいだ。
 ② 収穫:大根、キャベツ
    キャベツが順調に育っている。見た目も綺麗である。

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埼玉県のサポーター制度

 埼玉県にはサポーター制度があり、多くの県内外の人たちから意見収集を行っていて、殆どはアンケートに答える形で意見集約がなされている。
 この制度は、以前はモニター制度として手紙でやり取りされ、時どき県庁まで出かけてコミュニケーションが図られていたようである。 其のうちにモニター制度に電子メールが取り入れられて、更に電子メールだけになってサポーター制度として昨年新たに発足したものである。内容は似ているのだが、コミュニケーション手段だけは手紙から電子媒体に変ってしまった。
 ここで問題なのは電子媒体を使いこなせない方達の対応だ。そういう方達はお年寄りに多いので、自ずとお年寄り達が置いてきぼりになってしまう。

 今日はモニター(昔はサポーター)制度を経験した埼玉県西部地区の皆さんが集まっている西部モニター験者協議会の定例会に出席。今日は上田知事への提言書を纏めるための議論が行われ、私の「ごみの減量について」が提言の一つに採用される事になった。毎年知事への提言は提出され、県からの回答がくるのだが、当たり障りのない返事が殆どだ。余程優秀な提言でない限り取り上げてもらえる事はない。

 しかしながら、この会には人生経験豊かな方達がいて、いろいろな話が聞けるのが魅力である。

今日の農作業:
 今日も何も出来なかった。 

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舞台道具の作成

 今日も帰りは5時近くになり畑には顔を出せなかったのだが、最近は舞台道具の作成に忙しいのです。幼稚園では大きな舞台で音楽やら劇を発表する催しがある。そのために園児達は毎日練習に励んでいるが、と同時に先生達は演目に必要な舞台道具を作成する。私が其のお手伝いをするのだが、いろいろ作る物があり、また工夫しながら作る必要があるのでなかなか面白い。
 ダンボールで作った背景を補強したり、実際に物を作ったりする。費用をかけないで作るのも工夫の一つである。そして最大限の効果を挙げる。材料は出来るだけあるもので間に合わせるように、また補強材などは以前から竹を用意しておいて使う。子供達のイベントである。豪快にお金をかけてするだけが脳ではない。

 幼稚園ではこれが最大のイベントだ。これが終わると間もなく冬休みに入る。

今日の農作業:
 今日も何もせず。 

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組織と個人

 世の中個人的には良い友達なのだが、組織となると対立してしまうケースがよくある。そして、組織が大きくなればなるほど極端になってくる。個人が埋没し、声の大きい者(権力のあるもの)の意見が組織の代表としてのさばってくる。党議拘束のある政党政治の世界では顕著である。 やむを得ない面もあるのだが、少なくとも参議院では党議拘束のない自主投票が出来るようになって欲しいと思うのは私だけではないだろう。 組織間の対立をうまく裁くことが出来れば世の中本当に平和なのだが。
 何かまとまりの無いことを書いてしまったが、何となく最近の世の中を見ているとそんな感じがするのです。

長ネギ

 もう畑には6日も行っていない。最近は帰りが日没後になる事が多いので、畑に寄ることが出来ないでいる。また、休祭日は用事があり畑にいけない状態が続いているのです。

 長ネギの収穫は今月初めから行っている。まだ白い部分が少なくもったいない感じではあるがそのままにしても食べきれないので、自家用にまたイベントへの提供をしてきている。巷ではネギの価格は非常に高い貴重な野菜である。
 本来はもっと土寄せを行い、白い部分を増やさなくてはいけないのだが、そのままにしていたためにまだ白い部分が少ないのだ。早く土寄せをしてなくては。

今日の農作業:
 今日も何もせず。 

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ほうれん草

 我が畑ではほうれん草が育たない。直ぐに酸性だからだと誰もが思う。確かにそうなのだが、以前化学肥料を長いこと使わないと石灰をやらなくても次第にほうれん草が育つようになると書いた本を読んだのである。まだ、我が畑のPHを計っていないが、確実に酸性だろう。富士の火山灰地はそのままでは酸性が強いそうだ。

 と言うわけで、有機認証で肥培管理に使っても良い肥料を調べてみた。酸性を中和する石灰類も利用可能になっている。ただし、化学的処理を行っていない天然の資材だそうな。自然農法なので、出来れば石灰類も使いたくはないのだが、ほうれん草は大好きな葉物なので、来年は有機認証で許される範囲で酸性中和資材を使って試してみよう。 また、PHも確認しておいた方が良いだろう。

今日の農作業:
 今日も何もせず。 

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夜更かし

 最近は夕食が早いので、11時頃になるとお腹がすいてくる。11時半頃になってうどんを作って食べ、
また飲みながら暫く本を読んでいた。結果的に寝たのは2時。起床は6時半。
 あまり遅い夜食は胃によくないし、さらに寝不足が重なれば体調が良くないのは当たり前かもしれない。今日一日胃の調子が悪かった。
 明日は娘の連れ合いのご両親達と食事会。早く寝て体調は整えておかなくては。

 今日の農作業:
 今日は何もせず。 

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紅葉

 紅葉の季節だ。早いところもあるが、奥多摩方面の紅葉は今が盛り。今日は白丸から古里まで、多摩川沿いに紅葉を見ながらのハイキング。天気も最高、紅葉も最高、そして8名と手ごろな人数で、あまり気を使うこともなく、本当に楽しいハイキングが出来た。

 家を出て、西三ツ木のバス亭からバスで河辺まで行き、青梅線で青梅まで行き乗り換えて白丸まで。家の直ぐ近くではあるが、西三ツ木より青梅よりの河辺までバスで行ったのは初めてだろう。バスに乗ってしまえば意外と近いのでびっくり。機会があったらまた利用したい。

 途中、白丸から鳩ノ巣にかけての道路が工事中で先にいけなくなってしまったが、再び白丸に戻り、鳩の巣まで電車で行き、再度鳩ノ巣から古里までのハイキングとなった。鳩の巣は進入社員の研修場所でもあり、暫くぶりで懐かしかった。途中の写真を添付する。
紅葉と景色

 昼食は御岳でビールを飲みおいしい蕎麦を食べ、帰路に着いた。またハイキングに限らずにこんなメンバーと集まりを持ちたいものである。

 今日の農作業:
 今日は何もせず。 

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大豆の葉刈り

 今日は大豆の葉刈りを実施。150坪にびっしり植えられた大豆の葉刈りである。この作業は金子おやじの会の味噌作りの一環である。種まきから草取り、土寄せ、枝豆の収穫、葉刈り、大豆の収穫、脱穀、選別、味噌の仕込みまで行い、7月から2月まで継続するイベントである。幹事は私を含めて5人。
 葉刈りだけの予定ではあったが、意外と茎が倒れている。茎を起こしながらの葉刈り作業となり、1:00~5:00まで、約4時間の作業となってしまった。茎が倒れている大豆は、湿り気を持ち、葉が沢山ついていて、実付が悪い。そのままにしておいたら更に実がダメになってしまうだろう。今回の作業で、大分損失を少なく出来たと思う。作業途中の写真を添付するが、右側が作業完了の大豆、左側は作業前であり、茎がかなり倒れている。
葉刈り中の大豆畑


 今日の農作業:
①大豆の葉刈りと茎起し。ただし、これは我が菜園の作業ではない。 

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畑の生き物達

 畑には沢山の生き物が生息しまたやってくる。植物も生き物だがここでは動物に限る。雉、ハクビシン?、カラス、すずめ、ひばり、モグラ(見たことはない)、がまがえる、ばった、蜘蛛、コオロギ、カタツムリ、ナメクジ、あり、蝶、トンボ、蛾、天道虫、ダンゴ虫、カマキリ、アブラムシ、ヨトウムシ、茶毒蛾、其の他沢山の虫達がいて種類も多く、またこれらの生き物は季節によって大きく変ってくる。

 一番数が多いのは何だろう。多分蜘蛛ではなかろうか。畑一面草で覆われているので、草の間に沢山の蜘蛛が生息している。歩くと、沢山の蜘蛛が動き回るのでよくわかる。

 一番野菜たちに悪さをしているのは何だろう。比較的からだの大きい動物が悪者にされがちだが、そんな事はない。小さな虫でも野菜類に大きなダメージを与えるし、見えない細菌の被害も大きいときがある。一番悪さをしている生き物を断定するのは難しそうだ。

 一番大きいのは? 多分ハクビシン?だろう。雉のオスも結構大きいが、ハクビシン?ほどではなかろう。

 一番小さいのは? 当然目に見えないので、なんともいえませんね。

 卵を見かけたものは? カマキリ、ナメクジ、ひばり、ありくらいかな?

 脱皮するものは? バッタの脱皮を見たし、アブラムシの脱皮も見た

 自然農法を始めてからバッタが沢山生息するようになった気がする。また種類も豊富だ。バッタは土の中にカマキリのような卵を産むので、見たことがない。

 このような畑の生き物達を見ていると、我が畑は農薬を使わないので生物多様性の宝庫でもあり、多くの生物が依存し合って生息しているのかもしれない。このバランスが野菜たちに都合の良い状態であれば最高なのだが。


 今日の農作業:
 本日の農作業はなし。

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万歳

 昨日で、丁度365日連続記事のアップを達成。本当に嬉しいと思うと同時に、休まずに連続で記事を書くということの大変さも痛感。書くことがないときには何でもいいから記事をでっち上げたが、日常的に記事を探す習慣がついてきたことを実感。日常生活の中で何か変った事があればメモをし、忘れないようにする。このようなちょっとした努力が継続性を維持してくれる。
 300坪の家庭菜園での自然農法をメインテーマとしたブログではあるが、なかなか時間が取れなくて自然農法を実践しているような状況にはないのが気がかりである。もっと家庭菜園に時間を割き、力を入れれるようにしてゆかないといけないと思っている。現在行っている自然農法も生産性が良くないし、かなりいい加減になっている。

 とりあえず365日連続記事をアップする事を目標にしてきたが、これからも継続するよう努力してみよう。何時まで続くか?

麦の種まき

 やっと麦の種まきをする事が出来た。現在空いている畝と大豆が植わっている畝には全て麦を蒔いておいた。ただ、畝の上からぱらぱらと種を蒔くだけである。これでどの位発芽してくれるかはわからないが、これからのお楽しみである。
 今年は麦の刈り取りはしたが、脱穀もしないでそのままにしたので、沢山の麦種が残っていて、既にあちこちに麦が育ってきている。畝にも畝間にも沢山芽が出ていて、大きいものは30cm以上になっている。土壌改良になるので、出来るだけ踏まないで育ててしまおうと思う。このままにした場合、野草との関係を含めて来年はどんな状況になるのかが楽しみである。

 今日の農作業:
①ネギの収穫
  ネギの生育は順調なのだが、土寄せが不十分のため白が少ない。これからも土寄せをしなくては
②大根収穫 1本
③八つ頭を2株収穫 これで最後
  種芋は土に埋めておいたが、来春までもつかどうか?
④さといもの収穫
  さといもの出来は今一である。昨年の1/5くらいだろう。
⑤しょうがの収穫3株 これで最後
⑥キャベツの収穫1個
⑥麦の種まき
⑦畑の見回り

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日没

 昨日に続いて今朝もかなり冷えている。仕事の帰りの農作業時間は大分少なくなった。出来れば今日は麦の種まきをしたいと思うが、どこまでできるか?

しかしながら今日は小雨が降って農作業は出来ない。麦の種まきは明日の楽しみにしよう。麦の種は、まだ収穫していない大豆の周りに上からバラマクつもりだ。これでどれだけの種が発芽するか楽しみでもある。麦の種は沢山残っているので、思い切って蒔いてしまおうと思う。

初霜で大豆の葉が

 今朝は初霜が降りたようだ。木々の葉も大分落葉していたし、我が畑の大豆の葉もかなりかれてきている。枯れても台地に落ちてくれればいいが、大豆の葉は枝に絡んで、思った程には落ちてくれないので、葉刈りはきちんとした方が良い。葉刈りの後、2~3週間もすれば脱穀が出来るようになるかも知れない。予定より早めに推移していきそうだ。

 まだ、麦を蒔いていない。今週中に麦の種まきをし、其の後で、大豆の収穫をする事にしよう。

 今日の農作業:
①ネギの収穫
②大根収穫
③八つ頭を一株収穫
④畑の見回り

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朝の畑

 久しぶりに、仕事に行く途中に畑に寄り、昨日の生涯学習フェスティバルで出た割り箸やどんぶりを畑にもって行った。どんぶりはエコタイプでトウモロコシで出来ているので、畑に埋めて自然に戻してあげる。割り箸は燃やす予定だ。

 ついでに保存してあるカボチャwとネギを収穫し、御裾分け用に職場に持参。
 また沢山生えているタンポポの葉をウサギの餌として沢山収穫した。
 そして畑全体を観察したが、突然雉が3羽も飛び立ち、こちらがびっくりしてしまった。雉は朝早くから来ているようだ。
 大豆が大分枯れてきた。場所によっては脱穀しても良いくらいだが、まだ葉が青々としているところもある。今青い葉がついている大豆は虫食いが多いかもしれない。
 
 今日の農作業:
①ネギの収穫
②畑の見回り

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生涯学習フェスティバル

 今日は朝から手打蕎麦を打ち、金子地方から市内まで蕎麦販売のための大量の荷物を運び、児童会館中庭において蕎麦の販売である。例年250食の蕎麦は1時過ぎには完売するのだが、今回は客足が少なく3時頃になって何とか完売、と言った状況だった。
 当然、展示会場のほうも同じで、関係者が集まると必ず客が少ない話しとなってしまう。一体どうなっているのだろう。 同じ日にアリットや彩の森で行われたフリーマーケットなど同時開催のイベントが他にもいろいろあったようだ。また、万燈祭りの余韻が残っていて、客足が鈍かったのかもしれない。

 沢山の人に会い、話をし、自分としては楽しいフェスティバルができたが、一番残念なのは生ごみの自家処理に関するアンケートが10枚程度しか集められなかったことだ。展示だけでは人は集まらないし、寄ってこない。クイズのような事や、変ったものを展示するなどの工夫が必要だろう。

 開場でマスコット人形と写真を撮ったので、添付する。
生涯学習おやじの会テント前で

今日の農作業:
   何もなし。

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手打蕎麦の販売準備

 今日は朝から手打蕎麦の販売準備作業。明日、生涯学習フェスティバルで手打蕎麦の販売をする。忘れたから取りにいくとは言っても、往復で4,50分かかってしまうので、事前の準備に手抜かりがあってはならないのです。
 準備の一環ではあるが久しぶりに菜園に行き畑の状況を観察。大豆の葉が結構枯れてきていて、葉刈りは何時やっても良い状況だ。

 そばの薬味のネギを40本ほど収穫をし、ついでに我が家用にキャベツ、ニラ、大根の収穫をした。

今日の農作業:
 ・キャベツ、ニラ、大根、ネギの収穫
 ・草刈りを少し

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議論

 議論がうまく進んでいるうちは良い。しかしながら、国会でも各自が勝手に意見を言い、議長も無視されたようなケースがある。このような状況になると何を言ってもダメで、強引に議論を止めさせないといけない。

 本日そんな状況になってしまったのです。私が議長だったので強引に次の議題に移ったのだが、何かわだかまりが残り、もやもやで終わってしまった。

 意見が違う人がいるのは良いことだが、議長はこのような高揚したような状況を作り出してはいけないのだろうが、なかなか難しい。

今日の農作業:
 なし

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無題

 ここ4日間ばかり菜園に顔を出していない。夏なら大変なことになってしまうのだが、今の季節ならあまり心配は要らない。でも、今度顔をだせるのはいつになるか。ダイコンやキャベツが収穫できるかも知れない。

生涯学習フェスティバル

 11月14日(日)は入間市で「生涯学習フェスティバル」が開催される。場所は産業文化センター、時間は9:45~15:45。皆さんも是非遊びに来てください。お待ちしております。ちなみに蕎麦は400円、天ぷらは50円、舞どんぶりの割引50円があるので、是非持参してください。ただし、普段使っているどんぶりにしてくださいね。発泡スチロール等のどんぶりはダメですよ。

 私は毎年、「模擬店での蕎麦の販売」と「環境まちづくり会議の展示」の二つの作業の掛け持ちとなる。
 
 私の所属する金子おやじの会では7,8年前から毎年参加していて、模擬店で手打蕎麦の販売をしている。模擬店で手打蕎麦を販売するのは珍しく、いつも凄い人気なのですが、それなりにかなり大変菜のです。準備作業、前日のだしとり、当日の朝の蕎麦打ち、茹でる作業、トッピングの天ぷら揚げ、など結構手間のかかる作業なのです。

 手打蕎麦ですが、250食以上作るので、大勢で蕎麦を打つ。今回は8人で分担しますが、多い人は4kgのそばを打ち、少ない人は0.5kg。 あくまでも打ちたてを食べていただくので、当日の朝打つのです。早い人は4時起きで蕎麦を打っています。人に食べていただいてもいいような蕎麦を打てる人が沢山いないと出来ない模擬店菜のです。

 

一人では生きられない

 核家族化が始まって、たくさんの核家族が生まれ、最近ではワンルームマンションのように一人で生活する人が沢山いる。また、たった一人で生活するお年よりが沢山いて、孤独死も問題になっている。
 人間ある時期は一人で生活する時があるかもしれないし、やむなく一人暮らしになるときもあるだろう。しかしながら、長い間一人暮らしは良くない。人と人との付き合いは面倒くさいと言う人もいるかもしれないが、それは良くないのである。本来、生あるものにとって、たった一人では生きてゆく事は出来ないのである。

 人は苦怒哀楽を感じながら、そして人と人が触れ合いながら、コミュニケーションを取りながら生活してゆくものなのです。触れ合う事が難しいと思う人は挨拶だけでもいいのです。朝の挨拶、昼の挨拶そして夜の挨拶をするだけで、人と人との触れ合いは十分に取れる様になるのです。さっそく実行してみてください。多くの方は返事を返してくれますが、中にはムスっとしている方もいる森かもしれません。でも、繰り返していれば必ず返事が返ってきます。そして、コミュニケーションが始まるのです。

今日の農作業:
 何もせず。

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野菜の価値

 野菜を購入する時、どのような判断で購入しているのだろうか。大きさ、色、つや、形、価格、味、保存性、安全性等いろいろな判断材料がある。この中で味、保存性や安全性以外は見ればおおむね判断が出来る。一方、味、保存性や安全性などは見ただけでは判断が出来ない。加えて、最近では書いてあってもなかなか信用できないところがある。

 結局、味、保存性や安全性等は購入時の重要な判断材料にしたくても簡単には出来ないのが現実ですね。まるで、裏方さんのようです。しかしながら、見えにくい所を見る努力をする事は非常に大事な気がします。日の当たらない裏を見ることが出来る人になりたいですね。

蕎麦の収穫

 昨日は大森の池の草刈のほかに、午後からは蕎麦の収穫のお手伝いをした。最高の天気の下で、充実した一日であった。150坪程の畑に育った蕎麦の収穫。私は午後からだったので、既に刈り取りは終了し、皆束ねてあったので、後は天日干しのために干し竿に干すだけだ。とは言っても大量の蕎麦だけあって、干すのに5人で約2時間の作業だ。

 午前中の作業は、先ず鳥よけの網をはずし、刈り取りをして束ねる。ここまでは結構大変だったろう。午後からは、干し竿を作り、近くに大きなブルーシートを敷き、其の上に畑全体に置いてある束ねた蕎麦を運び、2つの束を結んで、干し竿に干してゆく。其の作業中にも蕎麦の実は沢山落ちてしまう。出来るだけブルーシートの中で注意しながら作業をする。全て干したら、終わりかと思ったら、まだ作業がある。干している間に鳥に食べられないように再び鳥よけの網を掛ける。麦をはじめ実を採る作物は鳥対策が大変だ。しかし、人数もいたので、それ程の負荷ではなかったかな。後は廻りを片づけて終了だ。終了後自分の畑に行き、お茶の気の刈り込みなどをして一日が終わった。

 どんな雰囲気かは写真を見るのが一目瞭然だ。写真を添付する。バックは干し竿に干した蕎麦である。鳥よけの網がかかっている。手前のブルーシートには沢山のこぼれた蕎麦の実などが溜まっている。
刈り取って干した蕎麦の前で

 今回は最高の天気の下での蕎麦の収穫。援農に来ていた二人の方と知り合いになれたし、これからもお付き合いする機会があるかもしれない。

 なお、蕎麦畑の隣にはおやじの会の味噌用大豆も植わっているのです。大豆は順調に育っている。葉刈りは葉の色が茶色く変化してきたらしたいのだが、11月中旬かな。収穫は12月中旬だろう。大豆の様子を見ながら決めたいのだが、味噌作りの参加者にとっては早めに決めて欲しい・・・、との要望です。

 今日一日は環境まちつくり会議の生涯学習フェスティバルの展示資料作りだ。一応完成したので一安心だ。

今日の農作業:
 ①蕎麦の収穫のお手伝い。作業は昨日です。

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大森の池の草刈

 今日は大森の池の草刈。県の蝶であるミドリシジミの生育できる環境を作るための場所の草刈なのです。H10年にミドリシジミが好むハンノ木を植えて、林をつくり環境保全をしている場所です。

 しかしながら大量の草が生え、大量のごみが捨てられています(写真)。
集めたごみ

草刈は年に2回以上実施しているが、まだ不十分の状態だ。また、何でこんなに大量のごみが捨てられるのか不思議なのだが、いろいろな人がいて、平気でごみを投入していくようだ。

 それと、私も大森の池の団体に入っているのだが、情けない限りの実態がありました。ミドリシジミの復活のための看板が泥まみれになっていて(写真)、
汚れたミドりシジミの看板

殆ど何が書いてあるかがわからないし、捨て置かれている状況になっている。環境団体がこんな事でいいのだろうかと自問自答する今日一日でした。大森の池の水で其の看板を洗って改めて木に取り付けて見られるようにしておいた(写真)。
綺麗になった看板

麦を蒔く時期

 今年は11月中旬を目安に麦の種まきをしようと思っていたが、もっと早めに種を蒔こうと思う。まず、目が出て根が張って来ないと霜で浮き上がってしまう。

 ちなみに昨年は12月10日前後に蒔いているので、大分霜にやられた感じがしている。今年は株が大きくなってもかまわないので、早めに蒔く事にしよう。自然に芽が出てきた麦たちはもう2~30cmの背丈になってり。

 今年も当然肥料なし。前作の大豆が溜め込んだ根瘤菌による窒素肥料と、周りに生えた刈り込んだ野草が肥料代わりである。明日の午前中は自然が蘇りつつある調節池の草刈作業である。当然ボランティア。午後は友人のそばの刈り入れのお手伝い。

野草たち

 野草の刈り込みを続けた甲斐もあって、春夏の野草が殆ど枯れて畑も大分綺麗になっている。しかし、冬場に成長する野草もあって、着実に成長を始めている。ホトケノザ、スズメノカタビラやカタバミ等が次第に成長をしてきている。冬から春に掛けて成長する野草は根の張り方が凄く、また背丈が低く地肌にはいつくばっていて、成長させてしまうと後が大変なのである。とは言っても自然農法、野草をむやみに退治するわけにはいかない。通路はそのままにして、畝に生える野草だけは大きくならないうちに根こそぎとってしまおうか?

最後のサツマイモの収穫他

 今日はサツマイモの収穫をしたが、またまたびっくりである。先日一株で4.5kgのサツマイモを収穫したが、今日はそれ以上と思われるサツマイモを収穫(写真)。かなり大きなサツマイモが8本もついていたのです。
大量のサツマ

加えて、今までで一番巨大なサツマイモも収穫(写真)することが出来た。
巨大サツマイモ

また、これらのサツマイモを収穫していたときにこの畑の主らしき蛙(写真)がサツマの葉の下から出てきた。もう冬眠に入るような時期なのだが、起こしてしまって悪かったかな。この蛙(子孫かも知れないが)は以前から我が畑に生息しているのです。
かえる

今日の農作業:
 ①長ネギの土寄せ
 ②大豆の葉刈り作業。半分は完了。
 ③サツマイモの収穫

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大根の間引き菜

 これは昨日の話だが、大根の間引きをした。間引き菜はすぐり菜とも言う。あまってもしょうがないので、種をかなり密に蒔いたのである。10cmくらいになってきたので、間引きをしたのだが、間引く量のほうが圧倒的に多くなってしまった。間引いた大根は、洗って、まだ細い根を取り除いてから一部は塩もみに、残りは茹でておひたしに。大根の間引き菜に限らず間引き菜は本当に美味しいのです。

 このような間引き菜を食べられるのは自分で栽培している人の特権である。でも、小さいし、数が多いので、結構手間がかかるのだけは難点だ。


今日の農作業:
農作業はなし。

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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