家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2010-10

10月も終わり

 早いもので、明日は11月。11月17日まで休まず記事を書けば一年間のブログ記事毎日掲載が実現できる。気を引き締めて過ごさなくては。
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台風が来ない喜び

 本来は台風嫌いと言うのだろうが、あえて「台風が来ない喜び」と言う題名をつけた。農業をするもにとって台風はめったに歓迎されない。歓迎されるのは水不足の時だけ。いくら嫌いな台風でも、必要な時があるのです。
 
 そんな台風ですが、関東に接近すといっていながらあまり影響も無く済んでしまった。そうなんです、今回は「台風が来ない喜び」を十分味わう事ができたのです。

政治家のパーテイ

 今日は五十嵐財務副大臣の就任パーティだ。このような政治資金規正法にのっとったパーティへの参加は初めてだ。とは言っても私はサポータターとして裏方さんをし、パーティの成功を支援する立場での参加である。
 今回は受付をしたのだが、沢山の参加があると大変なものである。なかなか受付をスムースに流す事が出来ない。どうしても開始時間間際になると多くの方がきて、行列が出来てしまう。
 いろいろ気がついたことが沢山あるので、まとめておきたいと思うが、やはりマニュアルを作っておく必要があるだろう。一度きちんとしたものを作ればあとはそれ程どたばたしないで進める事が出来る。

文化祭と台風14号襲来

 今日は朝から雨、台風14号が関東めがけて進んでいる。予定されていた金子地区の文化祭で手打蕎麦やとんじるの販売を毎年行っているが、野外での販売のため中止(文化祭自体は実施されます)となってしまった。 今回は初めて2kgの蕎麦を打つ予定だったので、意気込んでいたのだが残念無念である。 また、食材としてサツマ用意したイモ、ネギ、カボチャ、ナスは自家消費する。

 昨日、準備状況や今日の蕎麦販売が出来るかどうかの確認に公民館に行った。其の時に公民館の入り口に飾り付けを終わったばかりの大きないけ花があったので、写真を添付する。
文化祭いけばな

今日の農作業:
  雨で作業なし。

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台風対策

 台風は畑に大きな傷跡を残す。 明日、関東地方にも台風の影響がかなり有りそうだと報道されている。 先ずツルものは一番台風に弱い。続いて背丈の高い作物は被害にあう可能性が高い。地這の作物はめっぽう台風に強い。また、シート類はめっぽう台風に弱いので要注意だ。

 きょうは台風対策として,まだ残っているトマトやナス、虫除けシートがかけてある白菜やキャベツ背の高い野菜を見回り、台風の影響を受けないように対策してきた。農家にとっては台風は最大の恐怖の一つだと思う。

今日の農作業:
①トマトは全て倒しておいた
 ②白菜、キャベツの虫除けシートの補強(弓竹をシートの上から追加)
 ③収穫:ナス、青ナス、長ネギ

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農産物直売所

 道の駅を初めとして各地に農産物直売所が出来ている。ここ入間にはこじんまりとした直売所だけで、比較的規模の大きな直売所は無かったが、近いうちに車が50台以上置けるような直売所が出来そうである。本日話を伺ってきた。

 農産物直売所は地産地消に大きく貢献するし、食の安全、フードマイレージの改善などが期待でき、是非実現して欲しいものである。

 地元で供給できない農産物は外部から購入する事になると思うが、それはやむを得ないのかもしれない。しかし、外国産だけは特別な注意して扱って欲しいものである。

今日の農作業:
今日は雨。農作業はなし。

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飲み会

 今日は狭山で飲み会。金子から考えると狭山は本当に不便な場所だ。電車やバスで行く事を考えるとすご~く交通不便な場所なのです。
 行きは現地まで車で送ってもらい、帰りはタクシーで稲荷山公園駅まで来て、西武線で元加治駅まで行き、そこから車で家路に。全て電車で帰るとしたら、狭山駅まで徒歩、所沢ーー飯能:徒歩で東飯能へーー金子ーー徒歩で自宅へ、まづ2時間はかかるのです。

ラッパ水仙

 10年以上前からラッパ水仙を植えて鑑賞している。最初は数球の球根であったが、一時は5000球まで増え、現在は花の咲くような大きな球根が500球、花が咲かないと思われる球根が2500球近くある。

 花が咲く球根は幼稚園に花壇を作り定植、また一部は鉢に植えて来年の開花を楽しみにしている。花が咲きそうにない2500球は球根を成長させるために畑に植えた。

 しかしながら、長年同じ球根を育てていると腐乱する球根が増えてきている。今年も1/3は捨ててしまった。水仙の球根は一度植えると2,3年はそのままにし、その後場所を変えて植え直しているのだが、腐乱する球根は徐々に増えてきているようだ。何か良い対策は無いものか。

大きな5個のさつまいも

 サツマイモは一株に沢山付く時もあるが何も付いていない事もある。今日はサツマイモを3株収穫。其のうちの一株に5個の大きなサツマイモが付いていた。何が良かったのか、今年のサツマイモは順調ではあったが、こんなに沢山付いていたのは始めてである。写真を見れば一目両全なので、ここに添付する。なお、一株5個のサツマイモの合計重量は4.5kgあった。
一株に大きな5個のサツマイモ

今日の農作業:
①収穫:ナス、青ナス、サツマイモ
 ②花が咲きそうに無い大きさの水仙、約2000球を植える。来年は成長させるためだけに育てる予定。

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祭りのごみ拾い

 昨日今日と入間市の最大の祭りである万燈祭りが開催された。今日は環境課からの要請で、祭りの最中に捨てられるごみを拾うボランティアに参加。昨年も参加したのだが、今年は比較的ごみが少なかったように感じた。
クレーン車によって吊り下げられている万燈祭りのシンボルの写真を添付する。
万燈祭りのシンボル


 お祭り特有の雰囲気の中、祭りに来た人は歩きながらの飲食なので、どうしてもごみは出る。多数のごみ拾いのボランティアがピンクのジャンパーを着て、一日4回ほど会場となっている道路や公園をまわり、ごみを拾い集める。集めたごみはクリーンセンターの方々がパッカー車に投入し、後処理をしてくれる。ごみを拾いながら前から来る方々に挨拶をしたが、かなり返事が帰って来ていた。「おはようございます」、「ご苦労さん」と言った具合だ。気持ちの良いやり取りである。
ボランティアのメンバーの写真を添付する。
ごみ拾いのボランティア


今日の農作業:
作業なし

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ありがとうの会

 今日は公園作業や農作業もしたが、友人の「ありがとう」の会にも参加して来た。実は9月8日に再発したガンで無くなった宗実(旦那)さん。密葬をしたそうで、私が知ったのは10月11日アミーゴでの秋祭りで奥さんに会って。そこで本日の「ありがとう」の会が開催される事を知った。

 テヒリュームの直ぐ隣の教会でお別れの会を行い、その後テヒリュームで「ありがとうの会」が行われ、故人を偲びながら皆さんと食事などをしました。本当に沢山の方々が来られていました。死と向き合っていてもいつも死をおそれず、希望を持ち、明るく振舞っていたようで、凄い人だと改めて思う。有機栽培にも強く関心をもっていて、昨年9月に我が自然農法の畑にも遊びに来てくれ、我が野菜を喜んでくれた。菜園の帰り際にご家族の写真を撮ったのでここに添付するが、故人も許してくれるものと思う。
宗実さん家族

堆肥

 堆肥は肥料ではないが、多少は肥料の要素も持っている。ボランティアで清掃している公園の落ち葉を集めて集積している。出来てくる堆肥は適宜使っているのだが、堆肥化されている場所と、新しい落ち葉を投入する場所の区別がうまく出来ていないために、出来上がった堆肥が使いに状態にある。

 もう10年以上になるので、大量の堆肥が溜まっている。今日、取り出せる堆肥とそうでないところを分離し、堆肥が取り出しやすいようにし、同時に太い枝やごみを分けて取り出し、堆肥を使いやすいようにしておいた。今日は5軒の方々が堆肥を持ち帰ってくれたのですが、いいとこ150kgくらいで、まだまだ大量の堆肥がある。写真をご覧ください。一番底の堆肥は10年くらい前のものだと思う。私は我が家用に50kg位、幼稚園用に30kgを準備した。写真を添付。写真の中央は取り出しやすいように選別した堆肥が置かれている。
三ツ木台公園の堆肥

 作業中にカブトムシの幼虫を4匹見つけたのだが、わからないように隠しておいたのです。

今日の農作業:
①収穫:さといも、ナス、サツマイモ
 ②剪定:ナスの枝を剪定し、主枝の実だけを育てるようにした。
 ③イチゴの定植:先日購入したイチゴ10株を定植
 ④花が咲かないと思われる水仙の球根を植えるべく畝の準備

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さといも

 昨日今年初めてのさといもを掘り出して見た。比較的育っていると思われる株を掘り出して見たが、昨年に比べて5分の一くらいしかイモをつけていない。なんとも言いようの無いほどの収穫量である。他の株も同じようなので、今年は多くを期待できない。自分の家で食べるのと、来年の種芋を確保するだけで終わりかもしれない。

 年にって(天候によって)これほどまでに収穫量が変化する作物。農家にとっては健康保険と同じような天候保険が必要な気がする。全国平均の収量に比較して極端(半分以下くらいかな?)に少なかった年には減少分を保障するような制度が必要かもしれない。まだまだ詰めなければいけない問題だとは思うが、今後日本の農業を活性化してゆくためには必要な制度かも知れない

今日の農作業:
なにもせず

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環境

 昨日は入間市環境まちづくり会議の運営委員会へ参加。この会議は毎月1回開催されるのだが、対象が広すぎてなかなか十分な成果を出す事が出来ないでいる。

 現在みんなのごみ部会と温暖化防止部会の二つの部会が活動していて、
①みんなのごみ部会では月一回の定例会、ごみ拾い隊の活動やごみの削減への取り組みを行っている。
②温暖化防止部会では月一回の定例会、代替エネルギーの学習、見学会やエコライフデーの活動などをしている。

 しかしながら、大きなテーマであるがゆえに今後どうして言ったら良いのか悩みは大きい。

 本日は雨のため農作業はまったくなしだが、イチゴの苗10株を購入。198円/株なので、合計1980円の出費。近いうちに定植せねば。と思いつつ、今度の土日には植える時間が取れそうに無い・・・。どうしよう。

茶の木の刈り込み方法

 私は毎日刈り込みバサミを使って、20mの茶の木を刈るのに役2時間をかけている。しかしながら、一昔前は二人で刈り込み機を持って刈り込み、横は一人で横用の小型の刈り込み機で刈り込んでいた。手でやるよりは5倍以上早いだろう。
 しかしながら、ここ2,3年の最新兵器はキャタピラーのついた人が乗って作業するタイプの茶の木刈り機である。上部も、横も一度に綺麗に刈り込んでしまう、この機会は手狩りの10倍の能力を持っているだろう。

 今日も私が刈り込みバサミで刈り込んでいたが、隣の畑ではこのキャタピラーが着いた戦車のような刈り込み機で、猛然と刈り込み作業をしていた。圧倒されるばかりである。

 私はお茶を栽培しているのではなく、単に区割りを明確にするために茶の畝を残しているだけなのです。だから、年に2回くらいしか茶の木の狩り込みをしていないのだが、農家の方は10回近く刈り込んでいる気がする。

 しかし、我が畑にある茶の木の畝の長さは20m*6本もあるので、合計12時間はかかっている事になる。

 今年初めてさといもを収穫してみたが、大きそうな株でも昨年の1/5以下だろう。それにしても今年のさといもの出来は悪い。

今日の農作業:
①お茶の木の刈り込み作業を暗くなるまで実施。
 ②収穫:ナス、青ナス、さといも

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茶の木の刈り込み(第二弾)

 数日前からお茶の木の刈り込みをしている。我が菜園にはまだ多数のお茶の木が植わっているので、年に2,3回は刈り込みをしなくてはならない。今年は草の刈り込みが大変で、お茶の木の刈り込みは手付かずだったのです。
 ここに来て刈り込みをしているが、新たしい枝が沢山伸びていて、結構時間がかかる。あと2割程度の残りなので、2~3時間もあれば完了するだろう。早く片づけたいものだ。

 これが終わったら今度は水仙の植え付け、麦の種まき準備などをしなくては。なお、水仙の球根は比較的小さな、花をつけない位の大きさで、来年育苗するために植える。花をつける大きな球根は幼稚園に植える予定である。

大豆から麦へ

 大豆の収穫はまだ大分先だ。普通は11月初め頃から収穫し、干し場を作って天日干しをする。これであれば、時期的な問題はなく、輪作としての麦を蒔くことが出来る。しかしながら、干し場を作るのも大変な作業だし、できれば干し場を作らず、畑にある大豆をそのまま乾燥させたい。

 麦の種まきが遅れると、麦の根が張らないうちに霜が降り、麦がやられてしまうのです。

 今年は干し場を作らずに大豆を畑に植わったまま乾燥させ、その後収穫をしたい。
そのためには
①10月末には葉刈りをする。これで、大豆の根元まで日が差し込み莢の乾燥が促進すると供に、麦の種が蒔けるようになる。
②11月中旬には葉刈りした大豆の近くに麦を撒き、多少土をかける。
③その後11月後半に大豆を剪定ばさみで根元から切り取って収穫し、脱穀、選別をする。

 以上の作業なら、大豆の収穫と麦の種まきの時期のギャップを埋めることが出来る気がする。これから実際に試してみるわけだが、簡素化したやり方でも時間が取れるかがかぎになってくる。

今日の農作業:
①お茶の木の刈り込み作業を暗くなるまで実施。

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麦わらの束から芽が

 そろそろ麦蒔きの季節だ。普通は11月になってから蒔くのだが、条件さえ揃えば麦の種は発芽してくる。今年は麦の実をワラにつけたままにしたので、お茶の木の上にほうっておいた麦わらの束から沢山の芽が出てきている。写真をご覧ください。
麦わらの束から発芽

自分で手を掛けて種を蒔いても発芽してくれない事もあるのに、何も手を掛けないで自然に芽を出すのを目の当たりにすると、自然とは凄いものだと改めて思う。

キャベツに糞が

 今日は午後2時過ぎからから畑に出た。3株のキャベツにヨトウムシの糞があったが、捕まえたのは1株のみ。でっぷり太ったヨトウムシだった。後の2株のヨトウムシは何処に逃げたのだろうか。

今日の農作業:
①収穫:ナス、青ナス、ピーマン、オクラ。
 ②やっと草刈は終えた。
 ③お茶の木の刈り込み。まだ半分くらい残っている。

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庭掃除

 今日は午前中は金子おやじの会として蕎麦打ちをして、午後は庭掃除に没頭。庭も40坪近くあり、植物が沢山植わっているので結構大変なのです。今日は3時間ばかり作業したが、まだ全部は終わらないのです。

①まず、芝刈り。4坪ほどの芝生だが、育苗や泥のついた作物を扱う時など多目的に活用している。夏はこの芝生でくつろいだり、食事をしたりしたいものだが、蚊が多くてとても出来ないのです。

②続いて、草取りや落ち葉掃除。ただ今柿の葉が大量に落ちている。草取りの主な作業は、芝桜の中に育ったカタバミや芝生の除去作業だ。

③次は道路の掃除。庭からいろいろな葉が落ちてくる。

④次はブルーベリーの剪定。セガ高くなりすぎたので、手が届くくらいに低く剪定した。ブルーベリーの枝に蓑虫がいたので紹介する。
ブルーベリーにいた蓑虫


 こんな作業をしていたのだが、蚊の襲撃が激しいので、タオルを頭にのせ、その上から麦わらをかぶり、顔の前面だけが空いている状態で作業。チョットうっとしいのだが、蚊にはかなわない。


今日の農作業:
と言うわけで農作業は落花生の分別作業のみ。

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ヒョウタン

  今年は知っている方からヒョウタンを預かった。このヒョウタンを水につけて中を腐らせて内容物を抜き、飾りやマスカラなどにするのである。9月27日に穴を開け水につけたヒョウタンである。

 3,4日前から大分腐ってきているので、内部は徐々に取り除いてきた。本日畑での最終的な作業として内部を出して綺麗に洗い、また水を入れて洗う作業を3、4回繰り返し、内部を綺麗にすることが出来た。外部の皮も剥がれてきていて、綺麗に取り除いておいた。表面は結構綺麗なものである。まだ表皮が残っている状態のヒョータンの写真を添付する。
腐ったヒョウタンの表皮

内部にはまだ育った種が入っている。この種がマラカスの石代わりになるのかもしれない。

 これからは暫く日陰干しし(写真)、乾いてから、内部に砂を入れよく振ってカスを取り除いてから、装飾作業に入る。装飾作業はこれからじっくりと考える事にしよう。
表面が綺麗になったヒョウタン

今日の農作業:
①ナス、サツマイモの収穫
 ②ヒョータンの腐った内部の取り出し
 ③草刈。あと少しである。

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発芽

 10日に蒔いた水菜、おでん大根、野沢菜、パクチョイ、春菊の芽が出てきたが、さすがほうれん草だけは遅くまだ一部しか発芽していない。でも植物の発芽は本当にうれしいし感動ものである。なぜあの種から芽が出てくるのだろう、何でどんどん成長してゆくのだろう、本当に不思議であり、野菜栽培は疑問だらけの世界である。

 まだ畑には沢山の虫達がいる。発芽したばかりの野菜たちが食べられない事を祈る。半分以上食べられなければ私の食い扶持には十分だが、職業としての農業はやっていけないだろう。

今日の農作業:
①ナスと青なすの収穫  まだ、順調に収穫できる

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今日で終わり

 お父さんの転勤で今日最後の通園の園児がいる。どんな一日になるのか興味があったので、注意してみていた。園にいるときには本人を見ることが出来なかったのだが、退園の時には友だちや保護者の方達が集まってお別れ会のようになっているのを拝見。皆さんで写真を撮ったりしていたが、何か寂しい雰囲気が伝わってくる。ひと段落して駐車場に来てからも友だちと写真撮影。でも、本人はなかなか笑顔になれない。何かもの寂しさが漂っている。目もうるうるしている感じだ。子供でも別れと言うものは良くわかっているようだ。

 最後に、記念品として紙飛行機10機とシュロ竹バッタ2匹を渡して別れを告げた。まったくお金のかかっていない記念品だが、喜んでもらえただろうか。

今日の農作業:
①ひょうたんの果肉出し。まだ完全には取りきれていないので、いま少し水没させておく。なお、ひょうたんの表面の皮が一皮向けてきている。
 ②草刈をしたが、まだ残っている。早く完了したいな。

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茶の木

 お茶は私が栽培しているわけではないが、我が畑がお茶畑だったせいで、隣とのパーティション代わりにお茶が植わったままになっている。春にお茶の木を刈り込んだが、その後そのままになっていた。なんと、4~50cmも伸びている。日差しが大分斜めになってきたので、お茶の畝の北側の野菜に日が当たらなくなってくるのです。そんなわけで、今日は日差しをさえぎるお茶の木を刈り込みを行った。一畝約20mで1時間かかってしまった。

 秋茄子が良い調子で綺麗な実を着けている。2日間で20個近くのナスを収穫。暫くは収穫できそうである。

 とうとう、巨大カボチャが完全に崩れて、地べたに這いつくばってしまった。消えてなくなるのも本当に時間の問題だろう。写真を添付する。
ジャンボカボチャその後

大豆の枝豆

 今までは我が菜園の大豆の枝豆を収穫していたが、今度はおやじの会でみそつくりのために蒔いた大豆の枝豆を収穫に仲間10人で菜園のある日高まで出かけた。農作業に人数が多い事は本当に心強いものである。何をするにしてもあっという間に終わってしまう。とは言っても、枝豆の莢を取る作業はそれなりに時間がかかる。200株近くは収穫しただろうが、全体からしたらまだ三十分の一くらいかもしれない。なぜかコンクリートを運ぶ一輪車に一杯の枝豆を収穫。今日参加できなかったメンバーも含めて13等分して持ち帰ったのです。
枝豆と参加者

 今度の作業は葉刈りかな。その後収穫脱穀選別作業に移行してゆくのだが、これからが大変だ。

 帰りには近くのレストランで早めの昼食を摂って家路につきました。暑い日差しのワリにはそれ程汗をかくわけでもなく最高の畑日和に恵まれた一日でした。


今日の農作業:
・先日彫り上げた水仙の球根の分別作業。大中小に分け、痛んだり病気になっている球根を廃棄処分に。

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畑仕事は楽しい

 収穫だけはしていたが、そのほかはまたまた久しぶりの畑仕事である。水菜、ほうれん草、おでん大根、野沢菜、パクチョイ、春菊の種まき。そして、長ネギの土寄せ、自然薯、落花生、ナス、青ナス、ピーマンの収穫。沢山の作業をする事が出来た。

 先ずは、経過をお知らせしてきた巨大カボチャの行く末をご覧ください。大分朽ちてきています。其のうちに跡形も無く消えてしまう事でしょう。
巨大カボチャが大分小さくなりました

 落花生が何者かに食べられています。多分ハクビシンだとは思いますが、食べているところを見ているわけではありませんので断定は出来ません。カラスかなとも思いましたが、違うような感じです。

 自然薯を収穫してみました。思ったよりも良く成長していて、十分食べられる大きさになっていました。長いもを掘るにはコツがあるのです。イモを目当てに掘ってはいけないのです。常にイモから5~10cmは離して掘り、時どき棒で土をどかしてイモを観察し長いもを掘ってゆくのです。だから7~80cmの細長い穴を開けていくのです。収穫した自然薯の写真です。早くたべた~~~い。下には落花生が写っています。
自然薯の収穫

 一昨日も書きましたが、白菜が大分根切り虫芯食い虫らしきものにやられています。虫除けシートをかけているのですが、半分くらいやられています。土の中にいた虫がいたずらしているのか、それとも病気?。
根きり虫(?)にやられた白菜


今日の農作業:
本文に書いたので、記述せず。

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そばうち

 蕎麦打ちを始めてもう7年にもなるだろうか。しかし、なかなかうまくなれない。集中して蕎麦を打たないから当たり前だが、師匠と比較するから余計、いけないのかもしれない。

 とは言っても、今日は蕎麦打ちの講師もさせてもらったのである。これで、講師は2回目だが、なぜか講師をする時が一番上達するのである。人に教える事が一番自分の勉強になることを実感。

枝豆の収穫

 本日今年初めての大豆の枝豆の収穫をした。まだ、多少早いかなと言った感じではあるが、枝先の実は十分成長している。一方、下部についている実は比較的太り方が遅いのである。大豆は上についた実から太りだし、徐々に下方の実に移っていくようだ。
大豆も枝豆として食べられるようになってきた


 4日くらい収穫し無かったので、大量のなすが収穫できた。夏の暑さが続いていた頃はナスも元気が無かったようで、あまり良い実が取れなかったが、秋口に入ってから美味しそうな綺麗なナスが収穫できている。

 ネギが順調に育っている。これなら、昨年のような赤錆病にはならなくて済むかもしれない。
ネギが順調に育っている

 白菜は根きり虫にやられたのか、半分くらいが根から倒れてかれた状態になっている。栽培方法に何か問題があるのだろう。


 今日収穫した野菜たち、ナス、青ナス、オクラ、枝豆の写真である。
今日に収穫物

 巨大カボチャはどうなっているのだろう。大分朽ちてきて、其のうちに土に戻っていくだろう。
その後の巨大カボチャ


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落花生

 落花生の収穫後、晴れていれば毎日天日干しをしているが、今日は落花生の殻が散らばっている。 二階のベランダに干してあるのだが、明らかに何者かに落花生が食べられているのである。食べられたのは2,3個だが、天日干し中の落花生まで食べに来るとはびっくりである。
 このような場合、多くの人はからすのせいにするのであるが、現場を見たわけではないので、カラスのせいするのは止めよう。でも、廻りは住宅地であり、びっくりしたのは確かである。

水仙の選別と乾燥

 今朝は水仙の選別作業をした。今までの経験で花が咲く球根の大きさがわかっているので、花が咲くか否かで分別し、咲かなそうな球根はさらに次年度養生すれば花が咲くと思われるものとそうでないものとを分別。全体で3分類である。

 出来るだけ日に当てて乾燥すべく、ポットをいれるトレイに入れ陽だまりにおいておいた。合計6トレイ分(30kg以上)のスイセンが収穫できた。後で、個数を数えてみよう。

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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