家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2010-08

トルコと言う国-3

 観光でトルコに行ったのだが、どんな農業が行われているのか非常に関心があった。しかし、実際の牧場や農場をみるのはほとんど、バスの中からだけだ。バスを降りると大体が観光地であり、畑は殆どない。
 殆どがバスの中からだが、気がついたことが幾つかある。

 ①トルコの農場は広大であること。バスを1時間も走らせても農場が延々と続くようなところだ。大型機械を使わないと農業は出来ないようだ。従って、日本のように狭い土地で高級品を作るような農業ではない。

 ②エーゲ海付近ではオリーブ、トウモロコシ、ひまわり等の畑が延々と続く。大体が油をとるためである。米も栽培されていた。

 ③内陸部に入るとカボチャ、トマト、ブドウ、スイカ、ウリ、麦などいろいろな作物が栽培されている。しかし、これらも日本のようなきめ細かな栽培方法ではない。マルチもなければ、ビニールトンネルもないし、支柱をつかって吊るすわけでもない。

 ④ビニールハウスを探してみたが、時どき見かけるくらいで殆どない。

 ⑤乾燥しているので、散水用設備ががかなりあった。ガイドに聞いたところ地下水をくみ上げているとのこと。

 ⑥今の時期、食事の時には、何処でもスイカ/トマト/キューリ/ウリ等が出ていて、美味しく食べる事が出来た。
 ⑦バスで草原地帯を走っていると、所どころにテント生活をしている集団がiいる。だいたい車もあるのだが、近くには羊の群れが居る。これは、しばらく村を離れて羊を育てるために遊牧生活をしているのだ。トルコにもこのような生活をする人が居るんですね。

今日の農作業:
 ①野菜の収穫:キューリ/ナス/オクラ/ピーマン
 ②草刈作業:今日は大豆を覆う草達をやっつけた。 でも、ほんの一部である。いつまでも草刈りは続く。

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幼稚園とジャンボカボチャ

 昨年から計画していたジャンボカボチャ。やっと幼稚園に持ってゆくことが出来た。 子供達も興味深々だが、大人たちも。これ本物? これ食べられるの? と言った質問も。幾日置けるかわからないが、腐ってくるまで置いておこう。
ジャイアントカボチャ

今日の農作業:
 ①今一体調が良くないので作業無し。

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ジャンボカボチャの収穫

 とうとうジャンボカボチャの収穫時期がやってきた。どうやって運び出したらよいものやら。先ずは、茎を切り離し、ビニールシートに載せ、二人でシートの四方を持って持ち上げて、一輪車に載せ、車まで。何しろ重たい。一緒にハロウインカボチャの収穫。家に持ち帰ってから、体重/縦横の長さを計測し、記念写真を撮って、明日は幼稚園に運ぶ。
 重量:約60kg(体重計で計測)
 横の長さ:60cm
 高さ:50cm
いままでで、一番巨大なジャイアントカボチャとなった。皆さんから食べられるのと聞かれるが、まだ食べた事がないので、わからないが、多分美味しくないと思う。ジャンボカボチャの成長記録もご覧ください。

これがジャイアントカボチャ。私が乗ってもびくともしない。
ジャイアントカボチャ

これがハロウインカボチャ。普通のカボチャと大きさは大差ない。今年は小さめだが結構綺麗に出来た。
ハロウインカボチャ

今日の農作業:
 ①収穫:キューリ、ナス、オクラ、ジャンボカボチャ、ハロウインカボチャ

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トルコという国-2

 私がトルコについて書いても、たった8日間の旅で見聞きした知識である。たいしたことではないが、感じた事をそのまま書いています。
 とるこの公衆やお店のトイレだが、観光地でも有料のところがある。金額は日本円で30~60円。また、男子トイレに小便器がないところがある。これでは、女性トイレと同じように混雑するだろう。
 まお、小便器があっても皆高い位置に取り付けられていて、足の短い私にはチョット高すぎる。そこで、いつも子供用の小便器を借用。
 トイレ一つでも、国によっていろいろな違いがあるものなのですね。以前、世界のトイレの本を読んだ事があるが、自分の目で確かめながら世界のトイレのことを書けたら面白いだろう。

今日の農作業:
 今日はサボりで、何もせず。

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スイカ畑の草たち

 今年のスイカはあまり熱心に栽培しなかったので、それなりの成績しか得られないようだ。今までに黒小玉スイカが3個のみ収穫。美味しいのは確かだが、収穫量はまったく寂しいばかりである。
 いけないのは、苗を長い間ポットに置きっぱなしでなかなか定植できなかったこと、草を生やしっぱなしで、野草の葉がスイカの葉を隠すほどになってしまったこと、肥料はそれなりに与えたので問題ないと思っているが、成長が鈍かったのは事実である。

 どんな作物でも愛情、愛情。作物の状態を見ながら栽培しなくてはいけない。わかっているが、思うように行かないのが人生かな? こんな事を言って逃げの手を打っているのです。

今日の農作業:
 本来幼稚園は休みとのことであったが、急遽出園の電話がかかってきたので、畑仕事は殆ど出来ていない。
 ①スイカ畑の草刈。みな大きな株になっていて、側枝が沢山出ていて刈り込むのが大変。鎌で根こそぎ刈り取っるようにするのだが、この作業は時間がかかる。今日出来たのは1/3位。あと、4時間は必要だろう。ああ~~、めまいがするような。でも、これしきでへこたれるわけには行かない。


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トルコという国-1

 トルコはアジアとヨーロッパの両方の顔を持つ国。ウィキペディア等を調べるととるこの宗教は99%がイスラム教と書いてある。しかし、ガイドが言っていたが、トルコのイスラム教はかなり自由なものになってきていて、ラマダン(断食)の月でも断食しない人がかなりおり、毎日メッカに向かってする礼拝もしていない人がかなりいる。実際に女性もスカーフをかぶっている人の方が少ない感じだ。
 このようにトルコではイスラムの戒律に対して、それ程厳密に従ってはいない、または、かなり自由に解釈しているのではないかと感じたのです。トルコはイスラムに束縛されないイスラムの国と言ってもいいのでは。

今日の農作業:
 本来幼稚園は休みとのことであったが、急遽出園の電話がかかってきたので、畑仕事は殆ど出来ていない。
 ①収穫:キューリ、ナス、カボチャ、スイカ
  苗を植えたのが遅かったため、今頃になって今年初めてスイカを収穫。でも、非常に美味しかった。スイカ畑も草で覆われていて、スイカを探すのが大変なくらいだ。

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草刈

 昨日今日と草刈をしているが、確かに8日間のブランクは大きいものがある。遠めで見ているより草の生長は早い。
 今日は昨日と同じ場所だが、残りを草刈。あと二日は掛かりそうだ。

ジャンボカボチャの盗難

 昨日書いたジャンボカボチャの盗難の犯人が判明した。私の居ない20日に老人会のイベントで野菜が欲しいと言う事で、我が畑の野菜たちを収穫することになっていた方々が、予定外の行動をして、ジャンボカボチャを持ち去ったとのこと。老人会とは言え、子供達も集まるとのことで、畑に来てジャンボカボチャを見て欲しくなり、持ち去ってしまったとのこと。うまく活用してくれた事は良しとしても、了解無しに持ち去った事は許しがたい行為である。

 と言うわけで、ジャンボカボチャの盗難騒ぎは一見落着。

 今朝は3時まで起きていた。メールと写真の整理で大分かかったしまった。と言うわけで、起きたのは9時、旅行の荷物が届くまで待って、その後2時間ほど昼寝をし12時頃起床。そのご、再びパソコンですべき作業をして、4時頃から畑へ。

 さっそく、作物に影響がありそうな草を刈り取る作業を実施。駐車スペース、しょうが、大豆、ナスの廻りの草刈を2時間半ほど実施。



帰国

 早いもので、8日間のトルコ旅行も最終日となってしまった。今日は、少しだけ市内観光をしてトルコ航空で成田へ向かった。疲れた感じもあるが、楽しく旅が出来た8日間である。何となく、また行きたいな~~~。
 今回の旅行は ①雄大な自然を楽しむことが出来た事、②トルコの歴史に触れる事が出来た事、③すばらしい仲間に会えたこと、以上3点が収穫だろう。今後、機会がある毎に今回の旅で感じた事などを書いていきたい。

 帰国してさっそく畑に行ってみた。確かに草は成長していたが、2,3日もあれば草刈は完了できるだろう。キューリ、ナス、オクラ、トマト、ナスを収穫。

 一番がっかりしたのは、ジャンボカボチャが誰かに盗まれていた事だ。本命の巨大カボチャは残っていたのでほっとしたが、予備と考えていた巨大カボチャが何者かによって盗まれてしまったのである。食べられるわけでもないカボチャを盗むとは考えにくいのではあるが、現実に畑からなくなっている。本当にがっかりだ。このジャンボカボチャは幼稚園に持ってゆくために昨年から計画していたものでありなおさらである。なお、盗まれたカボチャはまだ熟しきっていないので、腐りやすいのである。何も知らずに・・・・・困ったものだ。

今日の農作業:
 ①収穫:トマト、キューリ、ナス、オクラ、トウモロコシ

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明日で最後

トプカプ宮殿見学。王国の宮殿は金銀財宝、ありとあらゆる富を集めている。ただ、食事だけは兵士と同じものを食べていたとのこと。毒殺をさけるために!
今頃畑はどうなっているだろう。

イスタンブール観光

今日はカイセリから空路イスタンブールへ。1日イスタンブール観光だ。
千五百年前の寺院や地下洞窟やボスポラス海峡のクルージングなど。この地の歴史を聞くと、なを興味が湧いてくる。

カッバドキア

今日はカッバドキアの市内観光。イスラムに攻められ、岩山に穴を掘った地下都市などで生活したキリスト教徒の苦労を垣間見ることが出来た。

移動。

今日は移動に次ぐ移動で合計九時間の〓。トルコの中央部を横断するため、途中からシルクロードに入り、ただ今走行中。途中、コンヤ市でメブラーナ博物館を見学し、イスラムの世界に触れる。

遺跡と石灰棚

エフェソス遺跡とバムッカレと石灰棚を見学。両方共に素晴らしい所だ。
途中、農村の生活や子供達と撮ったり、電車に乗ったりといろんな経験が出来た。

二日目

朝は四時半起きで、5時食事。6時出発。
バス、フェリー、バスと乗り継いで、トロイの遺跡へ。途中昼食を取り、これから宿泊先のアイワルクへバスで移動中。
びっくりしたのは移動中の道路の回りがゴミだらけなこと。綺麗な所が沢山あるのにちょっと残念。

====お詫び==========
8月24日記(管理人)
「委員長」さんからのコメントが二つついていますが、オリジナルは管理人のミスで記事を消してしまったために消されてしまいました。後で、削除されていたものを管理人が復帰したものです。したがって、コメントが書かれた日は8月24日となっていますが、8月18日である事にご注意ください。
申し訳ありませんでした。
=================

到着

やっとイスタンブールに到着。こちらはただ今夜の9時過ぎ。と言うことで、菜園の仕事は当分お休み。

しばらく農作業はお休み

 しばらく農作業はお休みだ。一番心配なのは、その後の野草たちの生育だ。どんな状況になっているのだろう。
しかし、このブログは継続します。

落し物

 最近は落し物が続いている。先日財布を落とした記事をアップした。このときはレストランの方が保管してくれていたので事なきを得たのである。
 その後携帯を落として大分探し回ったのである。結局はショッピングセンターの駐車場に落ちていたのだが、車から降りるときにポケットからポロリと落ちたらしいのである。
 更に今日、駅を降りる時に切符を出そうとしたら見つからない。胸ポケットから資料を出した時に落としたのだと想像がついたが、現に持っていないので、自己申告して、乗車駅からの運賃を再び支払ったのである。

 まあ、良くなくす事、注意力が散漫になっているのは確かかもしれない。皆さんもご注意を!

今日の農作業:
 作業なし。

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草刈は続く

 幾ら刈り取っても生えてくる野草。しばらく畑仕事が出来なくなるので、今日も草刈を中心とした農作業である。5時~10時半までの作業である。作物を覆ってしまいそうなところを中心に草を刈ってゆく。まったく終わりのない作業だ。

今日の農作業:
 ①草刈:これがメインの作業だ
 ②トマトの剪定と支柱への固定作業
 ③キューリのつる巻き
 ④スイカのつるの移動
 ④収穫:トマト、キューリ、ナス、オクラ、トウモロコシ

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ノー作業デー(農作業デーではない)

 草刈はしたかったのだが、たまたま今日はノー作業デーとなってしまった。来週から1週間以上農作業は出来ないので、明日の朝は必ず草刈に行き、また収穫できるものは全て収穫し、菜園を綺麗にしておかねば。

 我が友人にボランティアでいろいろお年寄りのお手伝いをしている人がいる。来週、お年寄りの集まりがあるらしく、そこで野菜を提供したいと言う。タイミングよく収穫できるものはおすそ分けする予定である。

今日の農作業:
 作業なし

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びわの木を切り詰める

 びわの木を短く詰めてしまったので、出た枝や葉を畑に持っていった。枝は乾燥したら燃やして灰分として使い、大量の葉はそのままにしておけば肥料になる。

大量のびわの葉

今日の農作業:
 ①びわの木の切り落とし
 ②収穫:トマト、ナス、キューリ
 ③種まき:春菊、人参
 ④今日のジャンボカボチャ

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草刈

 今日のメインテーマは草刈。来週は作業が出来ないので、今週は徹底的に草刈をしておくつもりなのである。今日は、人参を蒔く畝の草を徹底的に取り除く作業、サツマイモの周りの草の刈り込み作業、加えて作業場の草刈をした。

 其の他にトマトのわき芽欠き、支柱への固定作業を実施。

 更に家の30年物のびわの木の剪定作業だ。高さ2m位まで切り落としたのです。何故びわの木を剪定するのかと言うと、
 ①木が道路に飛び出している。
 ②大きくなりすぎて電線に触れるようになっている。
 ③私が年をとると大きな木を切る事が出来なくなる。
これらの理由は私が考えたものではなく、全て女房が考えた理由である。今回は第2回目の作業であるが、一回目の時には木を切る前に塩を降り、お清めをしてから作業を開始した。

これは切る前のびわの木:道路にはみ出し、電線にも触れそうだ。
びわの木
切断したびわの木:高さ2mくらいの裸の木になってしまった。したには沢山の切り落とした枝が散乱している。一体、何年たてば実がなるのだろうか。
切断したびわの木


今日の農作業:
 上に書いたとおり。

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ジャンボカボチャの成長記録

 今年は、久しぶりにジャンボカボチャに挑戦。ただ今成長を続けているが、本当に成長が早いのには驚くかぎりである。この記事はジャンボカボチャを収穫するまで継続するので、まだ途中経過である。写真は最新の写真から
順に掲載されている。

8月12日:
カボチャの基部はこんな風になっている。
基部
カボチャの先端部はこんな風になっている。
先端部
カボチャの本体:まだ成長しているようです。
本体


8月8日:ただ今こんな大きさです。いつまで成長するのだろうか。
8月8日 このジャンボカボチャは一体どのくらいまで成長するのやら。皆さんも想像してみてください。カボチャの成長は大体30~40日。ただ今25日ですが、そろそろ成長は止るかもしれません。

8月4日:上に乗っているのは携帯電話。長さは10cmです。
8月4日

8月3日:
8月3日

8月1日:
8月1日

7月30日:上に乗っているのは携帯の入れ物で長さが11cmです。カボチャの長さは50cmは越えているのでは。
ジャンボカボチャ

7月29日:発泡スチロールの台座の大きさを越えてしまいました。
ジャンボカボチャは生育が早い

7月27日:
7月27日

7月26日:
ジャイアントカボチャの成長

7月25日:急激に成長しています。
成長するジャンボカボチャ

7月24日:
7月24日

7月22日:
7月22日

7月20日:毎日成長しています。発泡スチロールの台座を敷いてみました。これで、大きさの変化がよくわかります。
ジャイアントカボチャと台座

7月19日:大分肥大化してきました。受粉に成功したからでしょうか。
ジャイアントカボチャが大分成長しました

7月16日:雌花が咲いてしぼんだところです。
開花後のジャンボカボチャ

7月14日:雌花が出来てきました。
最初のジャイアントカボチャ

ネギの植え付け

 先日、女房の実家から深谷ネギの苗を大量に頂いてきた。本日このネギを植えつけたのだが、このネギ苗は無農薬ではない。それだけが心残りではあるが、苗を作らなかった自分が悪いのであり、人にあげるときはその旨話をする事にしたい。

 先ず、畝の近くの野草を取り除き、テンガを使ってさくを深く切る。その後、さくの中に落ち葉堆肥を入れてからネギ苗を植えつける。ネギ苗の葉はある程度カットして植えつける。其の後、麦わらを敷き、土を少しかけてから足で踏んづけて、根を土に密着させてあげるのです。これで、ネギの根は土に密着して水分を吸収できるようになる。
この写真は植え付け完了したネギ苗です。
ネギ苗の植え付け

 昨年は赤錆病に悩まされたが、今年はどうなるだろう。ストチューや木酢液で予防してあげるべきか。

今日の農作業:
 ①ネギ植え
 ②収穫:ナス、キューリ、オクラ、トマト
 ③草刈は相変わらず続く。

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柿の木の葉も日焼けする?

 今年の太陽は強烈である。柿の木の葉が日焼けしているのである。一部の葉は木に着いたままで枯れた状態になっていて、せっかく肥大してきた柿の実も大分落ちている。写真を見るのが一番だ。葉の色が茶色くなっているのがわかるでしょう。日焼けした柿木の葉

蝉は行列を作る?

 毎年夏になると楽しい事があるのです。蝉の行列を見ることが出来るからである。どんな行列なの? 何で行列を作るかって? それは先ず写真を見てください。蝉の抜け殻の行列で、毎年この木に出来るのです。綺麗な行列でしょう。 今日は10匹が隊列を作っています。 蝉にはこんな習性もあったんですね。
蝉の行列

 でも、チョット人工的じゃない? 誰かが蝉の抜け殻を集めてきて木に取り付けたんじゃないですか? と疑いたくもなりますね。 実のところ、そうなんです。私が庭のあちこちにある油蝉の抜け殻をこのアメリカハナミズキの木に取り付けたのです。抜け殻の手足は鋭くとがっているので、簡単に木に取り付けることが出来るんです。

 この蝉の抜け殻の行列は2,3年前から毎年やっているので、知る人ぞ知るで、またやってるなと思っている方もいるかもしれません。でも、初めて見た方はチョットびっくりかもしれないですね。

今日の農作業:
 今日は久しぶりに雨。菜園の作業はなし。

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大森の池祭り

 今日は自作の無農薬野菜を販売できる年に一回のイベントである。思った程に暑くもなく、参加者も600名を越えるほどの一日になったようである。野菜の供給元は関谷農園、酒井農園、石本農園、釼持農園の四箇所である。参加者が多かった事もあるが、野菜販売も順調に推移し、完売とは行かないまでも、かなりの野菜を販売する事が出来た。

 今日の一番の収穫は、いつものことではあるが色々な人との交流が出来た事。野菜販売の金額よりも、多くの方々と交流できる事の楽しさが最高である。多くの一般市民の方々、幼稚園の方、役員の方々、議員さん達と色々な交流が出来他のが最高なのです。

イベントの準備

 今日は二つのイベントの準備作業だ。テント張り、机/椅子などの準備が中心だが、結構な力仕事であり、絶対に若者が必要だ。しかし、最近の年よりは結構元気で、若者には負けていない。でも、若者の参加が欲しいのは多くの関係者の気持ちだろう。

 今日は金子地区の商工祭りでコロッケやハムカツの販売をする。明日は大森の池まつりで野菜の販売をする。

カチワリの収穫

 本日は4時半起きで畑に行き、草刈、カボチャの収穫。7時半まで作業して帰宅。本当に草刈を休むわけには行かない毎日が続いている。

今日の農作業:
 ①収穫:キューリ、カボチャ(カチワリ)、ブルーベリー
  この写真は収穫したカチワリ11個である。全て大森の池祭りで販売する。売れればよいが。
収穫したカチワリカボチャ

 ②ハロウインカボチャの色がオレンジ色になってきた
ハロウインカボチャの変色
    
 ③第二のジャイアントカボチャが育ってきている
第二のジャイアントカボチャ

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野菜の販売

 今月の8日は以前紹介した事のある、大森の池まつりである。野菜販売をするのだが、今年は天気が良さそうなので、入場者も例年より多いと思われるので、野菜も沢山準備したい。美里農園、関谷農園、釼持農園から野菜を集めて販売する予定である。

 今のところ我が釼持農園からはカボチャ、しょうが、手前味噌、ブルーベリーを出そうと思っている。今日も其の準備作業をしているところである。値札、野菜販売の看板、手提げ袋、野菜を入れる袋、お釣り、販売方針、など準備しているのです。

 加えて、今回はシュロ竹の葉を使ったバッタ作りの支援もしたいと思っている。作り方の印刷、シュロの葉の準備などもしなくては。

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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