家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2010-06

キューリトマト第二弾の定植

 やっと、きゅうり、トマト、オクラの第二弾の定植ができた。それも野草次第なのです。野草刈が出来ていれば定植作業はたいしたことではない。表題はキューリとしたが、相変わらず野草との戦いなのです。

 今日は、野草で埋もれそうなサツマイモの周りの野草刈。人参、大根、キューリ、唐辛子、ナスの周りの野草刈。さといもの周りの野草刈。本当は野草刈が表題にふさわしいのです。

麦の周りの野草刈の途中の写真:麦も隠れてしまいそう。すごい野草です。全て鎌で刈りとっていますが、肉体的には皆さんが思うほど大変な作業ではありません。ただただ時間が足りないのです。
麦の周りの野草

 畑仕事の最後にカナヘビの虫捕り。目の細かい網を野草に沿って移動してあげれば結構沢山の虫を確保することが出来ます。

今日の農作業:
 上に書いたので省略。

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カナヘビの餌

 今日もまた雨で菜園の仕事は出来ない。しかし、仕事の帰りにカナヘビの餌となる虫を取りに畑に寄った。小さなこおろぎ、くそバッタ(小さい時からこう呼んでいた)やショウリョウバッタなどを捕まえた。カナヘビも贅沢である。生きた虫には敏感に反応するが、死んだ虫にはあまり興味を示さないのである。

 幼稚園の子供達は虫が大好きな子供が多い。前に触れたが、子供達がカナヘビを飼っているのである。しかし、其の餌の確保が問題なのである。園の近くに餌が獲れるような場所があればいいのだが、まだ良い場所は見つかっていない。

今日の農作業:
 今日の農作業はなし。

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期日前投票

 参議院議員選挙が始まった。最近はいつもであるが、記述前投票をしている。投票券を持って市役所へ行くと、理由書を書く。「投票日に急用などが出来たら投票できなくなる事を避けるため」に来たのだが、そのような理由は選択項目に書いてない。係員と話したが結論はでないので、「旅行」を選択することにした。
 なお、私と同じ理由で期日前投票に来た人は他にもあったそうです。

 今日は雨、畑仕事は出来ないので、投票を終えてから選挙事務所に寄り、少しビラを折るのを手伝い家路に着いた。

今日の農作業:
 今日の農作業はなし。

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農作業いろいろ

 今日は13:00からの打ち合わせが1時間ほどあったが、それ以外は自由な時間だ。最近では珍しく長い時間菜園の仕事をする事が出来た。

今日の農作業:
①9:00~12:00まで、2畝分の麦刈りと畝間の草刈、トウモロコシ第3弾(60株)の定植(其の前に草刈)、おくら(8株)の定植。

②15:00~17:00までは家の垣根の選定作業、まだ全てが完了したわけではないが5割は終わったのでは。糸も張らずに直線を出すのは結構難しいが、ちょっとしたノウハウがわかれば結構出来る。刈り込んだ部分の写真を添付する。なお、この作業は電動ではなく全て刈り込みバサミでチョキチョキ刈り込んだのです。
つげの垣根剪定

③17:30~19:30まではまた畑に行って、ハロウイン南瓜第二弾(1株)、巨大南瓜第弾(1株)の定植。第1弾の防虫シートをはずし、周りの草刈を実施。さらに、大根と人参の防虫シートをはずし、廻りの草刈を実施。大根も人参も草に隠れてしまいそうだったのです。

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行田:古代蓮の里

 今日の蒸し暑さは並ではない。これでお天道様が顔を出していたらと思うとぞっとする。今日は県政モニターの皆様と古代へのロマンを求めて古代蓮の里に行きました。

 世界中の蓮が栽培されていて、其の種類はなんと42。見頃は6月下旬~8月上旬と言うことだが、もうだいぶ咲いて、大きくても愛らしい蓮の花は本当に綺麗です。この里は14ヘクタールと言うからかなり広く、蓮はあちらこちらで沢山咲いていて見ごたえがある。ここでは一輪の蓮の花の写真を紹介します。
古代蓮一輪

 里の中には展望台があって、上空から蓮を見るのもおつなものである。また、この展望台からでないとわからない見事な絵田んぼが作られている。
古代蓮と展望台

これは絵田んぼの設計図です。
絵田んぼの設計図

絵田んぼはまだ、稲穂が十分に生育していないので、チョット不鮮明です。設計図を見ながらこの絵田んぼを見てください。
絵田んぼ

今日の農作業:
 今日の農作業はなし。

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スイカの定植

 スイカの定植、とは言っても先ず、野草の刈り込みを行わなくてはならない。昨日の4時から7時まで3時間ばかり野草刈りをし、本日其の続きの野草刈りをして、其の後にスイカを定植。全部で10株を植え、其の四方にはEMボカシを一握り以上置き肥として与えた。

 それにしても、草刈をしていると沢山のミミズが出てくる。鎌で刈るので、ミミズを分断してしまうのである。気にはなるのだが、そんな事は言っていられない。50坪ほどの草刈で何匹のミミズを分断した事やら。多分、4,5百匹以上だろう。アーメン。

 野草を生やしていると自然んとミミズは繁殖してくる。十分な植物の根と湿度、温度があればどんどん繁殖してくれる。このような場所にスイカを植えたのであるが、何となくすばらしいスイカが出来るような気がするのです。確かに例年良い結果になっています。今年に結果は収穫時期になってからのお楽しみですね。

今日の農作業:
 ①相変わらず野草刈り。ただ今日はいつもの畑ではなく近所の50坪ほどの畑。
  すべての刈り取りを終え、スイカの苗を10株定植。
まだ、色々な苗が残っている。ピーマン、トウモロコシ代3弾、ナス、オクラなど。
また、麦刈り、ジャガイモの堀上もの残っている。
大変なのは相変わらず草刈である。

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カナヘビの交尾

 畑には色々な生物がいるが、殆ど緑のない幼稚園にも色々な生き物がいる。カナヘビの餌となる昆虫を探して園の周りを歩いていると、めったに見ることが出来ない光景にでくわした。アスファルトの上でカナヘビが交尾をしているではないか。オスはメスを羽交い絞めにして(写真)、私が近づいても、網を掛けてもまったく動かない。交尾中は何があっても動じないようだ。こんな時が一番危ないのだろう。命を掛けて次の世代を残す姿は感動ものである。

 交尾の邪魔はしたくないので、しばらく観察していたが、其のうちに動き出したので、カナヘビを捕らえるべく網で追った。メスはトカゲのしっぽ切りで逃げさってしまった。オスは追いかけてとっ捕まえることが出来た。このカナヘビも園児の宝物になりました。 しっぽ切りをしたメスのカナヘビのしっぽが動いているところを動画に撮ったのだが、ここには掲載しない。

 これからは餌の確保が非常に大変になりそう。大好物は小さなこおろぎ、ハエ、蚊など比較的柔らかい虫達だ。でも、色々な虫を与えて様子を見ると良いとHPには書いてあったので、色々な虫を与えてみようと思う。

カナヘビの後尾

今日の農作業:
 ①相変わらず野草刈り。ただ今日はいつもの畑ではなく近所の50坪ほどの畑。
  大分遅くなってしまったが、近いうちにスイカを植えるので、準備だけは。

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雨上がりの農作業

 今日は大分雨が降ったので、畑には入れないかと思っていたが、乾くのも早く植物は思った程濡れていなかった。幼稚園が終わり、一旦家にもどり、着替えてから畑へ行き、約4時間の作業だ。夜は疲れたのか、本ブログを書かないままに寝てしまったので、実際には24日朝になってから書いている。

 人参、麦、サツマイモの周りの草は早めに刈り取らねば。人参/サツマは隠れてしまいそうだし、麦の周りの草は麦刈りに邪魔なのです。畑全体の草刈が終えた頃にはまた最初に刈ったところから草刈が必要だろう。こうして、草刈は当分続くのです。あ~~~あ。ゴマの種まき、スイカ、ナス、キューリ、トウモロコシの定植、ジャガイモの収穫などすべき事が沢山残っている。皆、時期外れになりそう。

今日の農作業:
 ①一昨日に続き、さといも、しょうがの周りの野草を刈り取り。
 ②麦間の草刈と、麦刈り。ほんの少しだけだ。刈り取った麦はお茶の木の上に置いて干している。
 ③キューリのつるし上げ、トマトの側枝狩り。 キューリを畑で食べたが、うまい。
 ④巨大南瓜が随分と成長してきている。ハロウインと合わせて南瓜周りの草刈。

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枝野

 ついこの間までは普通の議員さんだった人が政権政党の幹事長になったとたん、枝野さんが来るだけで、多くの人が集まり、物々しい警備体制がしかれる。
 と言うわけで、本日は畑仕事はなし。このままでは吾が菜園は草で覆われてしまう。早く草刈、麦刈りをしなくては。

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草刈

 今日も草刈である。温度が高く湿度も高く、むしむしする毎日。こんな時が野草の生育が最大になる時である。昨日も書いたが、あっという間に野草が生長している。今日は麦刈りもしたが、殆ど野草刈り。とは言っても全体の五分の一くらいしか出来ない。

 毎日畑に行かなくてはと思うのだが、それが出来ないのである。手間をかけない自然農法とは言え、平日仕事をしながら300坪の畑を管理し、野草を生やさないのは相当無理があるのかもしれない。でも、何とかしたいと毎日もがいている。

今日の農作業:
 ①さといも、しょうがの周りの野草を刈り取ったが、まだ全体の五分の一。
 ②麦刈り 実を採るつもりはないので、かなりいい加減な麦刈りとなっている。
 ③キューリのつるし上げ、トマトの側枝狩り。
 ④春菊の収穫をしたが、畑に置き忘れてきてしまった。

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野草に負けそう

 以前から私は皆さんが雑草と言っている草たちを「野草」と読んでいる。ここ4日間畑の野草をほったらかしている。今日、菜園に行ってみたらすごい事何の。毎日5cm以上成長しているように見える。望んでいないことなので、余計にそう感じるのだろうが、確かに伸びている。

 今日は8:30~13:50までおやじの会の蕎麦打ち。その後、市内の丸広で行われている環境展に出席。お客さんがあまりないので、関係者と今後の事などいろいろ話し合う事ができた。まお、今回の環境展は市民のためではなく、自分のために開催されたような錯覚を覚えるのである。

今日の農作業:
 あまりにも野草の生育が良いので、落花生の周りの野草を手抜きしておいた。


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環境展

 今日は環境展初日。10:00から17:00までびっちり説明員として働いたと言いたいところであるが、見に来てくれるお客様があまりにも少ないので、時間をもてあましぎみとなってしまった。おかげで、空き時間には色々な展示関係者とじっくりと話をする事が出来たし、10:00から来場していた市長さんとは10分近く展示内容説明と話し合いをする事が出来た。来客は少なくても価値のある時間にする事が出来たのが収穫である。

環境展一風景:チョット人が少ないのが気になります。
環境展
展示物:ごみに関して、埼玉県の他市と入間市を比較できるようなグラフと
    ごみひろい隊が拾った吸い殻(一回のごみ拾いで2440本)等を展示
展示資料


今日の農作業:
なし。なかなか農作業が出来ない。

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猫の会

 今日も菜園の仕事は簡易育苗ハウスのビニールの開け閉めだけ。まあ、何もしなかったということ。

 今日は明日からの環境展の準備作業だ。そこで、以前から知ってはいたのだが、あまり話す事がなかった猫の会の新しい友人達との出会いに恵まれた。

 この会は昔から知っており、知人にもメンバーがいるので、非常に身近な団体であるが、まだあまり話した事がないメンバーが沢山いる。今日会長とじっくり話をする事が出来た。猫は野生動物ではないこと、だから、人間がある程度の責任を持たなくてはいけない。また色々な人がおり、一筋縄ではいかない事も理解できた。

 明日から環境展、どのような人たちとの触れ合いがあるのやら。今から楽しみである。そして、市長が来たら、またじっくり話をしたいものである。

今日の農作業:
なし

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芸術家

 昨日に続き今日も菜園の仕事は無し。でも、我が家のびわの実の収穫をし、育苗中の苗のポットを大き目のものに交換する作業を庭でする。

 今日はビラ配りがあり、いつも通りのコースを廻った。コースの途中に以前から話をするようになった芸術家宅があり、通りがかりに寄っていかないかと誘われ、その気になってづづしく家に上がってしまったのである。そこには小さいながら瀟洒なギャラリーがあり、家中がギャラリーといった感じである。絵や彫刻などが飾ってあり、何か洗練された感じの良い空間でもあった。1時間半ほど、現状や人生のことを話し込んでしまった。帰りには訪問者土産もいただき、本当に心休まる一時を過ごす事が出来た。土産の写真を添付する。
吾田さんの絵

今日の農作業:
なし

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珍しいカメムシ

 カメムシにも沢山の種類がいる。昨日畑の人参の花を見ると珍しいカメムシが蜜を吸っている? それも大きな花の塊に各一匹づついるのである。何故、うまく分散しているのだろうか。仲間でテリトリーを分けているのだろうか。
 蟻もそうなのであるが、植物に取り付いている時はまず一箇所に集まっていない。各蟻が分散しているのである。
 こんな姿は人間が電車に乗り、座る時に間隔を空けて座り、徐々に間が埋まってゆく状態に似ているような気がするのである。

 人間も昆虫も集団心理は同じなのだろうか?

 今回出合ったカメムシをネットで調べてみたところ「アカスジカメムシ」と言うらしい。「幼虫成虫共にヤブジラミ,シシウドなどセリ科の花穂や、種子の汁を吸う」と書いてあり、人参がせり科なので、正しいだろう。今まで人参の花を咲かせる事は殆どなかったので、見る事はなかったが、今回初めて見ることが出来た。
この写真は我が畑の人参の花の上にいるアカスジカメムシで、
人参の花にいるカメムシ

この写真はHPのアカスジカメムシである。
HPより

 色が大分違った感じではあるが、間違いなく同じアカスジカメムシだろう。

今日の農作業:
なし

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野草の生長

 今日は雨が降るかと思いきやかなり晴れて蒸し暑い一日となりました。こうなると、野草の生育激しいものがあります。一日で5cmも伸びる野草も沢山ありそうだ。

今日の農作業:
①当然広範囲な野草刈り。菜園に行くたびに野草を刈らねば。
②キューリのつるし上げ。いままで地這のままにしておいたが、成長してきたので、支柱を立ててつるしておいた。
③ナスのアブラムシとり。ナスには大分前からアブラムシが付き、まったく元気がないのです。今日は徹底的にナスの葉の裏にいるアブラムシを退治。これからも菜園に来る度に退治しなくてはならないのだが、これで、元気が出てくればいいのだが。
④大根のうるぬき。家に帰って、さっそく茹でて大根のおしたしを作成。
⑤しょうがも大分芽が出てきた
⑥ヤーコン、さといも、八つ頭、竹の子芋の芽も順調に育っています。

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待ちに待った雨

 これでゴマの種まきが出来るようになった。雨の合間を見計らってさっそくゴマの種を蒔こう。

 雨の日は農作業以外の作業。今日は19,20日に行われる環境展用の資料をパワーポイントで作成。パネル1枚分、20枚の展示となる。内容は埼玉県内の市のごみに関する比較をグラフで紹介し、入間市がどんな状況なのかを知ってもらうのが目的だ。

今日の農作業:
今日は一日雨。農作業はありません。

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ごみひろい隊活動

 ごみひろい隊も5年目を迎え、今日が49回目の活動だ。派手なピンクのT-シャツ(冬場はピンクのジャンパー)を着て、20人以上の人が街中のごみを拾って歩く。当然最初は恥ずかしい気持ちもあったが、今では、通りがかりの方に挨拶をしながら、ごみを拾って歩く事も何のわだかまりもない。参加者の殆どがそんな気持ちだろう。 一応ボランティア保険には加入しているが、道路わきのごみ拾いなので、今まで何の事故もなく来れた事が何よりである。

 今日は太陽が出ていると本当に暑い日であったが、まだ湿度が少なかったのと、時々雲が出てきたので、それ程汗を書く事はなかった。今日のごみは少なかったが、タバコだけは相変わらずである。1100gのタバコの吸い殻は約2144本のタバコに相当する。道路の2mに一本のタバコの吸い殻が落ちている計算になる。

 タバコの値上げで、少しでも減ってくれるといいな~~、なんて思ったりするのです。

今日の農作業:
今日は農作業はありません。

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今日はいろいろやりました

 午前中は庭仕事やパソコン仕事をし、早飯を食べて11時頃から畑へ。蒸し暑い一日ではあったが、時々お日様も隠れてくれてまあまあの一日であった。

 今日はチョット変った光景を目にした。空を見上げると2羽の鳥が戦いをしているような。カラスが別の鳥(名前は不明)を攻撃しているように思える。2羽の鳥はどんどん空高く舞い上がっていく。どう見ても雲の中に入り、カラスから逃れたように見えた。そのご、カラスは我が畑の側まで急降下しながら舞い降りてきたのです。

今日の農作業:
①先ずは、第一弾のキューリとトマトの定植(購入苗が少し植えてあるが): まづ野草を取り除きながら畑をならし、その後、植える穴を開け、EM活性液の500倍液を入れ、苗を植える。その後、EMボカシⅡ号を置き肥として株間に埋める。キューリだけは弓竹を張り、防虫ネットを掛けて終了。
②野草とり: 温度が高く、湿度が高いと野草の生育もかなりのものである。畑前全体を見渡して、野草の生育の良いところ刈り取ってゆく。特に、小さな芽が出ているしょうがやさといも類が植えてある場所の野草とりは要注意である。今日も、この作業に一番時間がかかったかな。
③インゲンの支柱立て: つる性インゲンも大分生長してきたので、支柱立てを行った。
④エンドウの片付け: エンドウはたいして収穫できなかった。失敗作である。
⑤ニンニクの片付け: 今年はニンニクの成長も今一であった。殆ど株が大きくならず、食べるような玉は出来なかった。他の方もニンニクは出来が良くないと言っていたけど・・・。
⑥ゴマの種まきの畝にEMボカシを混ぜる。これから雨が降り、土が十分濡れてから種を蒔く予定だ。

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人参の花

 以前にも触れたかもしれないが、綺麗な人参の花を撮ったのでアップします。

オオデマリのように丸く咲いたり、平たく咲いたり、色々な形状の花がある。こんなに色々な形状となる花も珍しい気がする。
人参の花

人参の花2


今日の農作業:
打ち合わせ準備があり、特になし

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ごま

 ゴマを栽培するのは始めてであるが、種まきはもう遅いくらいのようだ。でも、今日は畝を作るために、今までほったらかしであった場所の整理整頓をした。野草が生え放題だったので、小さなゴマの種を植えるために結構時間がかかってしまった。途中雨が降り始めたので、作業を終了してしまったが、明日は種を蒔くつもりである。

今日の農作業:
①茶の木の畝間にゴマを蒔くために草だらけの畑を整備
②なすなどの苗を7cmから9cmポットに移植。

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種まき用ポットの大きさ

 種まきに使うポットのサイズはどれがいいのだろうか。我が家には直径7,9,10cmのポットが主流である。当然種の大きさや株の大きさによるのだろが、やはり経験しないと割り切れないものがある。

 例えば、トウモロコシだが、結構種は大きく、苗も20cmくらいになるが、穴系3cmの小さなトレイでも芽を出しそれなりの大きさまで育ってくれる。同じように枝豆でも同じトレイで大丈夫のようだ。

 キューリを7cmポットに植えてみたが、生育が今一であった。10cmポットに植え替えてみたら順調に生育を開始した。やはり7cmでは小さいのだろう。

 なすの種は小さいので、最初7cmのポットを使ってみたが、やはり生育が思わしくない。今日は9cmのポットに植え替えてみた。株はかなり大きくなるまで育てるので、7cmでは小さいようだ。

 こんな様子を見ると、種を蒔いてから時間がかかり、大きくなるまで成長する場合には大きなポットが必要だ。しかし、時間がかからない場合にはそれ程大きなポットでなくてもokのようだ。

 これからは種の大きさ、育苗時間、育てる苗の大きさ などを見極めて必要な大きさのポットを使わなくてはならないだろう。

今日の農作業:
①なすの7cmポット15株を9cmポットに植え替えをした。


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ハクビシン

 最近、ハクビシンを見た、また被害にあったという話を良く聞く。入間近辺にもハクビシンが増えているのかもしれない。空き家の天井裏など色々なところに巣を作るらしい。今朝、出勤途中にハクビシンが自動車にぶつかって死んでいるのを見た。道路の真ん中には血痕がへばりついている。ハクビシンの顔写真も撮ったがかわいそうなので、少し離れた道の反対側から撮った写真を添付する。
交通事故にあったハクビシン 道の端にハクビシン、中央には血痕が残っている。

 最近は複数の農作業をしても一つしかアップできていない。今後は「今日の農作業」として、作業した時には必ず書いてゆこうと思う。

今日の農作業:
①トウモロコシの第3回目の種まき。8×8のトレイに64個の種を蒔く。種は昨年自家採取したモチットコーンである。今の時期なら3日もすると芽を出して来るだろう。

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お茶の木の剪定

 お茶の木の剪定を刈り込みバサミを使って人力でやる人は見た事がない。農家の皆さんは機械を使っていとも簡単に刈り込みを済ませてしまう。最近は戦車のようなキャタピラーをつけた刈り込み機械を使って更に短時間で刈り込んでしまう。でも、面積が広いとそれなりに時間がかかる。

 以前、我が畑もお茶畑だったので、其の名残りでお茶の木が残っているので、毎年2回くらい刈り込みバサミで刈り込むのです。本日、30mの畝を刈り込むのに約3時間かかった。慣れていないと先ず途中でリタイアとなる。私の畑には30mの畝が3本相当の茶の木があるので、合計9時間の作業である。これを年2回すると18時間の作業となる。

お茶の木の剪定 畝2本(45m分)の茶の木の刈り込みを完了したところ。


 効率よくしようとすると、機械も使うし石油も使う。つまり環境にも良くないし、お金もかかる。しかし、短時間で労力をかけずに刈り込みが出来る。

 一方、刈り込みバサミならば機械は不要だし、環境にもすこぶる良いし、石油も使わないのでお金は殆どかからない。だが、時間と労力だけは沢山かかる。

 私は出来るだけ後者を選んで行きたいのですが、皆さんはどう考えますか。

カボチャの定植

 3種類のカボチャを定植。カチワリ12株、ジャイアント2株、ハロウイン2株を定職。まだ苗のうちは虫害が予想されるので、防虫ネットやカンレイシャを掛けた。

この写真はカチワリカボチャで虫除けのネットをかけている。両側は管理されていないお茶の木です。成長したカボチャはお茶の木に這い上がって広がっていきます。
カチワリと虫除け

この写真は巨大、ハロウインカボチャでかんれいしゃをかけている。これから第2段を定植するので、間をおいて植えている。奥は、綺麗に管理されている隣のお茶畑。左側は我が畑の荒れているお茶の木です。
巨大/ハロウインカボチャと寒冷紗


 先ず、畝を作って、植える穴を開け、EM活性液の500倍液を注ぎ、底に苗を植える。苗から30cm離れた東西南北にEMボカシ2号を一握りづつ与える。最初は何も肥料を与えていないので、この肥料が効いてくるのはカボチャが大分成長してからだ。

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大森の池の草刈

 今日は大森の池の草刈の日だ。8月8日(日)に開催される「大森の池祭り」の準備作業である。10名のメンバーが集まり、かり払い機4台、あとは鎌で塀沿いの草刈とごみ拾い。9:00~12:00まで3時間を掛けてほぼ目的の範囲の草刈を終了した。

 ところで、入間市の大森の池をご存知ですか。地図にも書いていないので、ご存知の方も少ないかもしれない。場所は旧宮寺のごみ焼却場や老人福祉センターやまゆり荘の側にあり、広さは約6ヘクタール(内池は3.8ヘクタール)。
不老川の洪水対策として作られた調節池だが、完成しないまま今日に至っている。この調節池には普段人が入れないので、現在では多くの生物が蘇ってきていて、すばらしい自然環境を見せてくれるようになって来た。当然多くの環境団体の方々のたゆまぬ努力もあったのです。

 この池を年に一度市民の皆さんに開放して、多くの方に自然を楽しんでいただきながら自然を学んでもらおうと言うのが「大森の池祭り」である。

 なお、この池の敷地は年2回行われる市民清掃デーの時のごみの一次置き場として使われているので、行ったことのある方もあると思います。

 参考までに大森の池祭りのHPを紹介します。


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発芽

 今年はジャイアントカボチャ、ハロウインカボチャ、自然農法のスイカの種の発芽が良くない。ジャイアントカボチャは8粒中3粒、ハロウインカボチャの8粒中3粒、スイカは40粒中15粒くらいしかうまく発芽していない。種自体が悪いのか、天候の関係か、自分の管理が悪いのかはわからないが、それにしても悪すぎる。

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ほおずき

 我が家の庭にはほおずきが出てくる。と言うのも、数年前に一度植えてから毎年出てくるのです。根草なので、どくだみのように根を力強く伸ばし、あちらこちらに顔を出すのです。他の植物の間に出てくる時は邪魔者であり抜いてしまうが、何もないところであれば適当に育てている。秋になれば赤いほおずきとなって楽しませてくれるからだ。今は、下のほうから順に花を咲かせながら実も徐々に大きくなってきているところである。写真を添付する。
6月始めのほおずき
 このほおずきを綺麗な状態で赤くするのは結構大変だ。だいたい虫がいたずらをするので、あまり綺麗なほおずきにならないのです。

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キウイの雄花と雌花

 我が家にはキウフルーツの木がある。もう、30年近く前の木なので、幹は直径10cmほどになっていて、沢山の実を着ける。
 キウイには雄木と雌木があり、それぞれ雄花雌花を咲かせる。
雄花はまとまって沢山の花を咲かせ、雌花に花粉を与えている(写真下)。
キウイの雄花

雌花は単独にポツリポツリと花を咲かせる(写真下)。
キウイの雌花

だいたいが雌花の数だけ実がなるわけである。我が庭のキウイは一時期100以上の実をつけたが、最近は制限した事もあるが、2~30個しか実をつけていない。雌花の数を見ると今年は30~40個の実をつけそうであるが、ただいまキウイの木の範囲を広げているので、来年には100個の大台をクリアーできるかもしれない。

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麦とすずめ

 麦が倒れている事は先日書いたが、今日写真を撮ったので添付する。雀達が掴まって倒した麦の穂はすずめのえさとして食べられている。全体からすればまだ1%も食べられていないので、まったく気にならない。手前の麦が倒されていて、穂先の実が食べられている。
すずめに倒された麦

 昨年もそうであったが、今年もすずめが少ないようだ。以前は大群が飛来していたのだが・・。

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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