家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2010-05

赤ダニ

 今日こんな虫に気がついた。クーラーの室外機、木の手すりやコンクリートに沢山の小さな赤い虫がうごめいている。植物にも似たような虫がいるので、ダニだと直ぐにわかったが、強い直射日光が当たるような所で元気に動き回っているのである。なんと元気な虫なんだろう。手で潰すと血がついたように赤くなる。一体どんなダニなんだろう。手で大分潰したが、手の消毒用アルコールをかけてみると大分死んでしまった。アルコールが効いたのか、水分自体がダニを潰してしまったのかははっきりしない。

赤ダニ:幼稚園にて 今日撮影した写真:木の手すりにいた赤ダニ

 帰宅してからさっそくネットで調べると、5月から7月にかけて発生するがそれ以外は殆ど見かけない、人間に害はない、名前は「タカラダニ」、屋内にまで入ることもある、詳しい生態はわかっていない、そんな事が書いてある。
赤ダニ:ネットから 赤ダニ:拡大写真、ネットより借用

 皆さんも気をつけて見れば今の時期なら直ぐに見つかるのではないだろうか。

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味噌の天地返し

 昨日、1月に仕込んだ味噌の天地返しをした。本来なら4月始めにすべきではあったが、今日までそのままになってしまった。怠慢そのものなのである。

とりあえず、蓋を開け(写真1)、
写真1
重石と落し蓋とラップを取り除いた(写真2)。
写真2
 味噌の表面にはチョットだけアオカビがはえていたが、全体は綺麗なものであった。青カビは取り除いてから、大き目のボールに移しながら天地をかき混ぜて(写真3)、写真3
改めて空気を抜くようにバケツ(樽)に仕込み、その上に塩をふるのだが空気に触れやすい周りに多く(写真4)。
写真4
其の上にラップをひいて空気を遮断し、落とし蓋をして(写真5)、
写真5
重石を載せて(写真6)、
写真6
バケツの蓋をする。 最後に天地返しの日付を記入してこれで完了だ。

 同時に2つ目の味噌も天地返しをしたのだが、こちらはバケツの淵に沿って黒かびがかなり繁殖していた。当然取り除いたが、空気に触れたのだろう。 空気に触れないためには、バケツの内側にビニールの袋をひいて、其の中に味噌を仕込み、仕込んだ後、良く空気を抜いてからビニールの袋を縛っておけば良い。これはネットで調べると他の方たちが実施している。私も次回からはビニールの袋を使って仕込んでみようと思う。




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最近の麦

 そろそろ花も終わり、麦の実も充実してきている。それと同時に麦がちらほら倒れ始めている。何故倒れるのだろうか? 実は、すずめ達が実を食べるために穂に止り麦を倒してしまうのである。確かにこの時期の実は柔らかくおいしそうである。
 すずめが幾ら食べてもほんの少しであるし、実を収穫するのが目的ではないのでそのままにしている。雀達よ大いに食べてくださいな。全部収穫すれば30kgになると思うが、私が収穫するのは種まき用の2,3kgで十分だ。後は麦わらとして活用する。

麦の穂

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かざぐるま

 昨日、幼稚園に来る先生から風車を頂いた。原価5円もしない折り紙、ストロー、楊枝とセロテープで作った風車ではあるが、固定方法と場所を工夫すると良く廻るのです。

 今日は窓を開けると心地良い風が吹いている。其の風の通り道に風車を固定してやると廻る事。ちょっとした風でも良く廻る。
先ずは窓際に固定された折り紙の風車:紙だが良く廻る風車
折り紙の風車

続いて窓際に固定されたペットボトルの風車:この風車も良く廻っていました
ペットボトルの風車

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新たな野草

 以前、雑草ではなく野草と呼ぶようにすると書いたので、野草と書いても畑に沢山生えてくる草の事である事を理解して下ださい。

 最近、2種類の野草の芽が出てきて、盛んに成長を続け、もう10~20cmの背丈になってきた。この2種類は供にイネ科であり、メヒシバとスズメノヒエである。両者供に根張が強く、成長したら根から引き抜くのは大変である。基本的にあまり根から抜く事はしないが、スイカやカボチャのような蔓物の廻りは抜いておかないと大変な事になること請け合いである。したがって、丁寧に刈り込みを行い、スイカやカボチャを予定している所は徹底的に根っこから抜きとる作業をしなくては。これらを放置するわけにはいかないのです。
 これからしばらくはこれらの野草との戦いが続くのです。

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カタバミの根

 植物の根がどのように土の中で伸びているかを直接見たことがない。当然、根を切らないように掘り起こさなくては見ることが出来ない。しかしながら毛細根まで切断しないで掘り起こすなど至難の業である。それなら地上にいながらにして植物の根を見ることが出来る装置はないのだろうか。そんな装置を私は知らない。

 先日、カタバミの根を掘り出して見た。比較的柔らかい土に生えているカタバミだったので、手を土の中に突っ込んで根を手で探りながらそっと掘り上げてみた。地上部に比べて本当に長い根を有している。写真を見てください。
カタバミの根

 カタバミは種も沢山作るし、根草でもあり根絶する事は本当に難しい。昨年、カタバミを大繁殖させたので沢山の根も種も土の中に残っている。今年は我が畑のカタバミを出来るだけ取り除こうと思っている。

今日の作業:野草の刈り込み(約150坪)、人参と大根の種蒔き、紅東(サツマイモ)の植え付け(50株)。

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うまく育たないキャベツ

 このキャベツは昨年の暮れに苗を購入して植えたものだ。小さい苗だったのだが、植えてほったらかしにした結果、寒さにもやられ、ヨトウムシにもやられ、暖かくなってからは青虫にもやられている。本来はとっくに収穫できているはずなのにまだこの大きさ(写真)なのである。

 もう食べられるものは収穫できないと思うが、せっかく今まで育てたので、最後まで様子を見ようと思う。
疲れたキャベツ


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失敗ニンニク

 昨年の秋に植えたニンニク。写真を添付するが刃先が枯れてまた小さく勢いがない。例年それ程うまくは出来ないのだが、今年はひときわ良くない。
 それも其のはず、植えただけで肥料もやらずに5月初めまでほったらかし。慌てて5月はじめに敷き藁をし、ボカシ肥を与え、EM活性液を与えたが殆ど変化はない。いまさらと言った感じである。これではうまく育つはずがない。我が菜園には似たような作物が他にもある。まだまだ愛情が足りない。
育ちの悪いニンニク

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ねぎぼうず

 今年はネギの種を採取してみようと思っている。昨年は赤錆病にかかり、たいして大きくならなかったのだが、大きなものだけ数株残してある。ネギは見ただけではあとどのくらいで種を採取できるのだか良くわからないのだが、毎日観察しながら採取するタイミングを探ってみよう。とにかく写真を添付する。このねぎぼうずには小さな黄金虫取り付いている。ねぎぼうずを食べているのだろうか。
ねぎぼうず

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お茶畑の新緑

 私の菜園の周りは全てお茶畑である。今の季節のお茶畑は最高である。なんともいえない淡い緑が一面に広がっている風景は心も落ち着くし、非常に気持ちが良い。

 とは言っても、このお茶畑は時期が来れば、減農薬とは言ってもかなり消毒されている。農家の方は防毒マスクに類するようなマスクをつけて消毒している方もいる。当然私の菜園にも風に流されて沢山の農薬が流れ込んでいるのだろう。我が菜園が堂々と無農薬と言うのは無理があるのかもしれない。しかしながら、お茶畑が農薬漬けになっているのはわかっているが、新緑のお茶畑は好きなのである。
この写真は我が菜園の東隣の茶畑である。いつも綺麗に手入れされている。
新緑のお茶畑

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雉のメスの写真

 昨日雉の記事を掲載したが、写真を紹介する余裕が無く、今日になってしまった。この写真は3,4mの近くで撮った写真。私が殆ど動かないので気がついていないのか、茶畑の中をあるいて近くまで寄ってきたのである。1枚はあたりを見渡しながらこちらに向かって歩いてくるところ、もう一枚は突然首をぶるぶるとやったところの写真である。

 雉は豆類が芽を出したときの膨らんでいる子葉が大好きのようで、体も大きいので食べられた時には被害は絶大である。

こちらに向かってくる雉のメス
首をぶるぶるとしている雉のメス

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雉のメス

 以前にも雉の記事は書いてるが、今日はまた別の一面を紹介する。雉のメスが隣の茶畑にいる。私がじっとしているとあまり驚く様子もなく、3,4m近くまで平気で寄ってくる。こんなに近くまで来ると、いつもいたずらされているにも拘わらず、かわいらしくなってくる。

 この雉の動きなどを見ながら、最近考案した鳥除けのことを考えていた。先日、落花生のために鳥除けをセットしたのだが、今の糸の張り方では効果がないのではと心配になった。雉は茶畑の中を自由に動き廻っていて、ちょっとした障害物に触れても気にしていない様子だ。落花生の芽は出ていないので、鳥除けの高さを低くして、様子を見ることにした。

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種まき第二段

 一回目の種まきを4月末に行ったが、そろそろ第二回目の種まきをしなくては。なす、きゅーり、とまと、カボチャ、スイカ、ピーマン、トウモロコシなどまだまだ種を蒔く予定である。

 8月8日には野菜販売ができる大森の池祭りがあるので、其の時に収穫できるのが理想だが、種を今蒔いたのでは遅いものもある。

 昨日書いたが、麦の花の写真は今日も撮る事が出来なかった。明日は晴れて30度近くになるそうな、是非写真を撮りたい。


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麦の花第二段

 今日はぜひとも麦の花の拡大写真を撮りたかった。そのために一眼レフのカメラも用意したのである。しかし、午後から雨、それに打ち合わせが2件もあり、畑仕事どころではなくなってしまった。
 明日も今一の天気のようだが、天気の日を待って麦の花の超拡大写真をぜひとも撮って、見てみたい。

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麦の花

 普通の方はなかなか麦の花を見る機会はないが、栽培していると毎年見ることが出来る。麦の穂の一粒一粒に花が咲く。本当に神秘的な感じがする。ここで写真を添付するが、まだ今一良くわからない。もっと拡大した写真が欲しいところである。ただいま麦の花は満開状態なので、さっそく明日にでももっと良く見える写真を取りに行ってこよう。
麦の花

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畑仕事いろいろ

 今日はいつものとおり幼稚園に行き、仕事が終わってから家に帰り、農作業の準備をして畑へ。出かけたのが4:00頃、家に帰ったのが7:00、約3時間の作業だ。

①畑全体を見回って植物の状態観察。虫除けシートをかけてあるが、少しアブラムシが入っている。手で取り除いたが、何処から入り込んだのだろう。見回りながら並行して野草刈りだが、カタバミなどの根草は根こそぎ取り除く。
②ジャガイモの芽欠きと土寄せ。畝間に引いてある残渣マルチをレーキで少しずらしてから土寄せをする。
③先日蒔いた落花生の上に麦わらマルチをかける。
④大分前に植えたキューリ、ナス、トマト、唐辛子の苗にも麦マルチ。
⑤出来るだけ多くの作物にEM活性液の500~1000倍液をかける。
⑥インゲン10株の定植。 植え穴にはEM活性液の希釈液を与え、廻りにはEMボカシを一握り。
⑦トウモロコシ27株の定植。 植え穴にはEM活性液の希釈液を与え、廻りにはEMボカシを一握り。

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防鳥

  2010年3月29日に鳥除けの道具を作成した事を書いた。今日落花生の種を蒔き、初めてそれを使ってみた。対象となる鳥はカラス、雉、はとであるが、体長がそれぞれ異なっているので、防鳥糸の張り方(高さ、幅など)どの鳥にも対応できるように調整しなくてはならない。 あまり高すぎるとはとが下から入ってしまうし、低すぎると雉やカラスが上から首を突っ込んで発芽してきた芽をついばんでしまう。糸の幅は固定しているので、自由には変えられないが、効果次第では幅も変えなくてはいけないかもしれない。色々なことを考えながら防鳥糸を張ってみた。
 効果の程はこれからだが、写真を下記に添付する。
 防鳥の道具

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何処に何を植えるか?

 多品種少量生産の時は植える場所を考えるのが意外と面倒である。連作障害を出来るだけ防ぐように場所を選ばなくてはならないので、場所が狭いとなかなか一筋縄では行かないのである。

 先日植えたトマト、ナスも間違って昨年ジャガイモを植えたところに植えてしまった。トマト、ナス、ジャガイモは全て同じナス科の作物なのです。何らかの連作障害が予想されるが、面倒なので其のままにしておくつもりだけど、どうなる事やら、お楽しみである。

 明日は庭で育苗しているトウモロコシ、インゲンなどの苗をを植えようと思っている。植え穴にはEM活性液を入れるつもりだ。


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屋根と外壁工事

 5月12日から我が家の屋根と外壁工事が始まった。まづは、足場を組むのに一日、続いて屋根の張重ね、外壁工事と続く。3週間以上の作業である。まだ張ってはいないが、その間は塗装防護の網が張られるので、結構風通しが良くないようだ。しばらくは我慢の日々が続くかもしれないが、平日はいないし、土日も家にいることは少ないので、わたしにはあまり問題ではない。5月末には完成する。完成したときのことを想像しながら毎日の工事を見つめる事にしよう。

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ペンキ塗り

 最近は菜園とは関係のない記事が多いいのだが、野草取りは連日のように継続しているのである。先日、購入苗の定植をしたが、今は育苗簡易ハウスに種まきした野菜類が苗として植えられるようになるまでは他の作業は少ないのである。でも、EM活性液用装置や鳥除け用治具の作成などがあるのだが、余り進んでいない。

 今日も幼稚園でペンキ塗りをした。先日から園児の手洗い場(多数ある)のペンキを塗っているのだが、次第にペンキ塗りの一番重要なことが何なのかが分かってきた。

 新しい素材に塗る場合には問題はないが、既にペンキが塗られて古くなって改めてペンキを塗り直す時が問題なのである。何しろ重要なのは、塗装面を綺麗にすることなのである。古いペンキを出来るだけそぎ落とし、表面を平らにする。また、カビなども出来るだけ綺麗に取り除いておく。この作業が完了したらペンキ塗りの8割は完了と言っていいかもしれない。塗装面が綺麗になっていればペンキを塗る作業はそれ程大変な事ではないことがわかってきたのである。

 こんなことは当たり前と言う方もいるかもしれないが、素人には大収穫なのである。ここではペンキ塗りの話ではあるが、他のことでも同じ様なことが言えるのでは。事前の準備をきちんとしておけば、本番が楽だと言う事を示唆してくれている。


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折り紙

 以前、折り紙のバラの記事を掲載したが、最近は徐々に範囲も広がり、ゆり、飾り(正式な名は不明)、紙ヒコーキなどを折っている。HPを通して検索すると色々な折り紙が紹介されているので、本を買わなくても大体折り方を学ぶ事が出来る。中には、動画を掲載している。確かに、折り方の説明を書くよりは動画の方が手っ取り早く、またわかりやすい。

 昨日今日と5種類の紙ヒコーキを折ってみた。速いヒコーキ、確実に飛ぶヒコーキなど色々あってそれぞれ特徴がある。今まで私が適当に折っていたヒコーキよりも良く飛ぶので、子供達にとっても楽しいだろう。さっそく子供達に与えてみようと思う。

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野草の移り変わり

 そろそろ、春の野草から夏の野草に移行が始まった。春の野草は種を落とすために、刈っても刈っても直ぐに種を作ろうとする。一方、夏の野草は小さな目を出し、着々と畑を独占する準備をしていて、何もしなければあっという間に畑を多い尽くしてしまうだろう。

 春もおなじであるが、夏、特に気になるのは根草とイネ科の野草である。根草は、そのままにしておくと一大繁殖地を作り出してしまう。イネ科の野草は伸びるのも早いし、背丈あり、野菜の間にそだった野草は簡単に刈り込むことも出来ない。特にスイカやカボチャの蔓の間に育つと、殆ど刈り込みはできない。今までも何度も蔓を切ってしまったにが~い経験がある。

 春の野草との戦いは比較的たいした事はなかったが、本当の戦いはこれからやってくる。

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ペットボトルの風車

 以前からあるのだが、ペットボトルの風車を良く見かける。まねして作ってみたいと思いながらなかなか作れないでいたが、1年くらい前に3個の風車を作ってみた。大きさも作り方も違うので、良く廻るもの、あまり廻らないものが出来た。この3つの風車は1年以上も我が家の庭で風が吹くたびに回転している。冬場の風車が回転しているのを見ると余計に寒さを感じてあまり良いものではないが、これからの季節は清涼感を味わう事が出来て、いいものである。

 ここしばらく作っていなかったのだが、先日幼稚園で作ってみた。既にある場所に取り付けてあるのだが、まだ誰からも見た話を聞かないが、風のある日には元気に廻っている。

ペットの風車
このペット風車は庭で勢い良く廻っているところである。

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玉川上水ハイキング

 今日は青梅線羽村の玉川上水取水口から西武線玉川上水駅まで約12kmを歩いた。快晴でもあり、空気も乾燥していて本当にさわやかなハイキングであった。普段車で通ったり、交差したりする道を歩く事によって色々な発見もあった。コースは多摩川上水に沿っていて、殆ど緑豊かな歩道が整備されている。現在まちのなかにこのような緑道が残っていることを思うと、これを作った江戸幕府に感謝である。

 途中、山奥にいるような錯覚を覚える場所や、逆に街中に放り出されたような場所もあって、飽きる事のない時間を過ごす事が出来た。 こんなところがあったのかと思わせる風景。
玉川上水の清流


 羽村駅を降り、玉川上水の取水口への途中で変ったものを発見。馬の水のみ場の跡である。昔の街道沿いにはこのようなものが必要であったと同時に、珍しいものを見せてもらった。
馬の水のみ場


 拝島駅の近くで16号陸橋工事が行われている。いつも車で通ってもほんの少ししか見ることが出来ないのでいつかじっくりと見てみたいと思っていた。今日は完成している部分の下を歩きながら工事中の橋を見ることが出来た。この橋が完成すれば16号の2車線化も近いだろう。右が新しい陸橋で、まだ未完成。
16号陸橋工事


 また、玉川上水と残堀川が交差している場所がある。川と川がどのように交差するのか、興味のあるところである。今日交差するところを見たが、玉川上水がU字型に曲がって残堀川の下を通っていて、お互いの水が混ざる事はないのである。左右に流れているのが残堀川、上下に流れているのが玉川上水である。
玉川上水と残堀川の交差

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オートフォーカス

 最近のカメラは自動化が進んでいて何でもオートで撮る習慣がついてしまった。殆どの場合オートで十分なのであるが、オートではうまく取れない場合が時々ある。ここで、手動に切り替えたいのだが、操作方法も忘れ、直ぐには手動で写真を撮る事が出来なくなっているのだ。

 先日、視野の中に小さな虫がいて、其の虫に焦点を合わせたいのだが、オートフォーカスでは背景に焦点が合ってしまい、どうしても虫がボケてしまう。こんな時は手動でフォーカスを合わせれば良いのだが、普段使っていないので急には出来ない。

 良い写真を撮るためには色々な場合に直ぐに対応できる知識と技術を持ち合わせていなくてはダメなのである。昔はあまりオート化していなかったので、何でも手動で写真を撮ったものである。もっとカメラの基本を知らなくては良い写真は撮れない。プロとアマの違いかな。

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先日枯れたジャガイモの復活

 先日、このブログで、ジャガイモの葉が枯れた記事をアップし、少しくらい霜でやられても必ず復活してくれるとは思っていたが、一抹の不安もあったのは事実です。

 しかしながら、最近の暖かい陽気で一気に完全復活したのです。多少枯れた部分が残っていますが、殆ど正常な生育状態になっています。
枯れたじゃがいもの復活

一生懸命面倒をみてもうまく育てられない事も多いいのに、霜にやられても復活する植物の生命力に改めて感心するのです。

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ブルーベリーと蜂

 我が家には毎年ブルーベリーの花に蜂がやってくる。この蜂はやってきては蜜をあさり、どこかに飛び去って、またやってくる。この蜂さんのおかげでブルーベリーは受粉しているのだなと感謝している。受粉活動をしている蜂君の写真を添付する。
ブルーベリーと蜂
この蜂の名前はクロマルハナバチで、ハウス用に販売され、利用されているようだ。其のほかにも甲虫類やはえのような虫達も来ている。

 最近、受粉できないために大きな被害を受けてる果樹や野菜の話を聞くが、何故なんだろう。ビニールハウス栽培だから? それとも蜂が少ないから? とは言っても、我が家には毎年蜂がやってくる。

 最近の農業が、自然のサイクルから離れて、どんどん人工的になってゆく。何かおかしいのでは。こんな思いを持つ方は他にもおられるのでは・・。

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お茶の刈り込み

 わたしの借りている畑は以前お茶畑であったところです。其のお茶の木を人力で掘り起こして普通の畑として使っています。300本近くの茶の木を人力で抜いたと思いますが、いま考えると良くやったものだと思います。お茶の木は太い直根で、地際から真横にも太い根が出ています。1m以上掘りながらの作業となり、やまいも堀に慣れていたから出来たのかなと思っています。

 しかしながら、隣との境をはっきりさせるために残してあったり、まだ抜ききらないお茶の木があり、年2回ほどお茶の刈り込み作業もしています。刈り込み作業の途中の写真を添付します。
お茶の刈り込み
 右上に写っているのは私の友人。手前が刈り込んだところ、奥がこれから刈り込むところ。丸坊主のようでしょう。中央に写っているのは刈り込みバサミ。写真の畝の長さは約16mで、これを刈り込みバサミで刈り込むのに約1時間。人力で刈り込むのもまんざらではありません。刈り込んだお茶の枝や葉は下に落としたままで良いのです。
 このお茶は在来種で今では人気がありません。以前摘み取って手もみ茶を作った事はありますが、今一でした。いまでは「やぶきた」や「かおり」等が主流となっています。

 最近、お茶農家はキャタピラのついた機械を運転してあっという間に刈り込んでしまいますが、よ~く考えてみてください、日本の農業に石油がなかったらどうなるのかを。


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草マルチ

 先日、草マルチの記事をアップしましたが、写真がありませんでしたので、本日写真を撮ってきました。草マルチの下にはさといも、ヤーコン、やつがしら、たけのこいもが植えてあります。草マルチは白菜、かきな、野沢菜等です。
草マルチ
 なお、この畑はお茶畑だったところで、まだお茶の根っこが残っていますので、小さなお茶の株が育ってきています。

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しょうが

 大根の花を十分愛でたので、先日全て抜き、其の後にしょうがを植え込んだ。しょうがは比較的水分が必要なので、さっそく大根の茎をマルチ代わりに敷き詰め、水分確保出来るようにしておいた。

 多くの方はマルチと言うとビニールだと思うのですが、私の場合には畑で育った植物なのです。先日片づけた白菜の菜の花もさといも、やつがしら、ヤーコンのマルチとして活躍している。このように釼持農園では、基本的に捨てるものは何も無い。

 今日は写真を撮っていないので、添付できないのがざんねである。明日にでも撮ってこようかな。

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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