家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2010-04

野草畑

 今日は野草が茂った菜園の野草狩りを行った。ここは住宅が近く、カラスの被害が殆どないので、スイカを植えようと思っている。カテゴリとして「雑草」と登録してしまったが、本来は「野草」として扱うべきものだ。雑草と野草とでは何が違うのかと思われる方もおられると思いますが、野草はれっきとした植物を分類する言葉として使われているが、雑草と言う言葉は植物の分類上存在しない。雑草も「ごみ」と同じように何か不要なもとして扱われているが、私は不要なものだとは思っていないのだが。

 しかしながら、この雑草(野草)がなくなったらと思うと恐ろしくなってくるのである。地表の殆どは草がなくなり、地肌がむき出しの世界になってしまうのではないか。宇宙飛行士の山崎直子さんも野草がなくなったら地球は青かったではなく、茶色かったと言うのではないかと思うのである。

 農業を好むものとしてそんな雑草(野草)とどう付き合って言ったら良いのかじっくり考えて見たいものである。

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簡易ビニールハウスと苗

 今日は用事があり、朝6時から家を留守にした。昨日購入した野菜苗をビニールハウスに入れて置いたのだが、今朝はあわてていたいたためか密封したままでかけてしまった。朝のうちは良かったのだが、途中から日が差してきてしまった。密封した簡易ビニールハウスの中はすごい温度だろう。出かけた先できがきではなく、早く家に帰ってビニールをあけてあげねば・・・・、そればかりだ。
 家にかえるや否や、ハウスの中をみてみたが、それ程の温度ではなく、苗は問題なかった。ビニールが強い風で一部空いてしまったため温度は上がらなくてすんだようだ。不幸中の幸いであった。
 植物には愛情と良く言ったものだ。野菜は動けない、人間の愛情がないといけない。反省仕切りの一日でした。

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今頃麦は

 昨年暮れ麦まきが遅れ、霜にも痛めつけられて生育が今一であったが、麦踏の効果もあったのか思ったより順調に生育している。
麦とネギ

 畝間が広いが畝は固定で不耕起なのでやむを得ない。実を収穫するつもりはあまりなく、ワラを取り、土壌改良し、輪作の大豆を蒔くために栽培している。麦が枯れてた後に大豆を7月中旬に蒔く予定である。麦は15m×8畝も栽培している。

 麦の左はネギであるが、ネギ坊主が沢山出てきていてもう食べても固くて美味しくない。赤錆病にかかり、殆ど収穫しなかったネギである。其のうちに抜いて畝間の敷き草として頑張って貰うつもりだ。

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生育した野菜の根株

 皆さん、野菜が生育して子孫を残すようになると、どのような根株になるかご存知でしょうか。改めてみないとわからないと思いますので、菜の花を咲かせている白菜、野沢菜、かきななどの根株の写真を撮りましたので掲載します。想像も出来ないほどに巨大で、木のようにしっかりとしているのです。
白菜の根株
白菜の株

野沢菜の根株:巨大な色つき子株のような根株
野沢菜の株

かきなの根株:食べているかきなの部分とは想像も出来ないほどたくましい根株です。
かきなの株

 どれも巨大で、良く砥いだ鎌でも簡単にはカットできないほどの固さなのです。普段食べている部位では想像も出来ない形状をしています。皆さんも普段見ないところを良く観察してみてください。思いもかけないものを見ることが出来ると思います。

ジャガイモの霜害

 とうとう霜の害が発生してしまった。何回か霜が降りそうな時があったのだが、先週の寒波でジャガイモの葉が大分枯れてしまった。しかし、私の知る限りでは、ニュースで霜の被害は報道されなかった。入間市は特別霜に弱い地域なのだろうか。
霜害で葉が枯れたジャガイモ
これでも、其のうちに新しい芽もでてくるだろうし、枯れた葉も下から成長してくると思うので、何とか収穫は出来るのではないかと思っている。

 それにしても今年の異常低温と異常な日照不足は困り者である。我が畑の廻りは茶畑なのだが、お茶は皆さん防霜ファンを付けているので、被害は無かったようだ。

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トカゲ第2段

 一昨日とカゲの記事を載せたが、今日は我が家の庭でトカゲに遭遇した。かなりお腹が大きく、きっと卵を持っているトカゲだと思う。お腹の大きなトカゲの写真を添付する。見るからにお腹が大きい事がわかるでしょう。このトカゲは私の足元に居るのです。
卵をはらんだトカゲ

 一昨年だと思うが、庭でトカゲの卵を見つけた。偶然庭に置いてあるブロックを持ち上げたらその下にトカゲの卵があったのです。写真を撮ったと思うのだが見つからない。でも今日のトカゲもこれから卵を産んで子育てをするのだろう。トカゲのお母さん頑張って。ちなみに棲み処は写真左のブロックの穴中である。

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育苗ハウス作成と種まき

 天候不順であったこともあるが、時間が無くてなかなか出来なかった育苗ハウスがやっと完成。始めれば1時間もかからない小さなものだ。続いて、ナス、キューり、トマト、カボチャ、スイカ、インゲン、トウモロコシ、ほうき草の種を蒔いた。種は第2弾を考えて、半分は残した。写真添付する。ほうき草は野菜ではない。
育苗ハウス
 支柱を使って骨格を作り、其の周りを無償で集めたビニールで覆ったもの。ビニールで作ったハウスでは、換気に注意をしていないとあっという間に苗をだめにしてしまう。毎日朝晩、換気を調整するべく、ビニールの開け具合を管理しなくてはいけない。

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トカゲ

 先日幼稚園の駐車場の草刈をしていて子供のトカゲを見つけて捕まえた。実際にはカナヘビと言うトカゲである。トカゲは我が家の庭にも沢山いる。見つけても追い払うわけでもなく、卵を見つけても大事にしてあげている。トカゲがいることが自然環境とどう拘わるのかはわからないが、とにかく放し飼いでトカゲを飼っているようなことになっている。

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日本タンポポと西洋タンポポの違い

 我が家には日本たんぽぽと西洋タンポポが混在しているが、どちらかと言うと劣勢な日本たんぽぽを残すようにしている。最近、どこに行っても日本たんぽぽよりも西洋タンポポが幅を利かせていて、街中では殆ど西洋タンポポで、日本たんぽぽを見る事は少ない。こんなタンポポですが、日本たんぽぽと西洋タンポポの違いくらい覚えておくと良いでしょう。

 我が家に生育する日本タンポポと西洋タンポポの写真を撮ったので掲載する。

 先ずは日本たんぽぽ:額が花に密着し、葉も比較的上に伸びていて、花の芯も長い。見ためは何となく女性的で弱々しい感じがする。
日本たんぽぽ

 続いて西洋タンポポ:額が完全に開いていて、葉も地べたに這いつくばっていて、花の芯は短い。見た目は荒々しく男らしい感じがする。
西洋タンポポ


我が家には2種類のタンポポしかないが、種類はもっと沢山ある。

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スタッドレスタイヤ

 もう、スタッドレスタイヤをノーマルタイヤに変えなくてはいけない季節なのですが、今一その気になれないのです。こうも寒暖の差が大きいと、また雪が降るのではないかなどとかんぐりたくなる。
 でも、タイヤ交換を自分でするのは結構大変なので、したくない気持ちもあってなかなか交換できないのです。

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三ツ木台公園を育む会

 この会はもう10年くらいになるだろうか。家の近くの三ツ木台公園に花を植え、清掃をし、施設維持の活動をしながら、会員間の交流をしている団体である。

 花に関しては入間市の花一杯運動の一環として、市から種や球根の支給を受けながら花で和やかな公園作りをしている。でも、この市の種や球根の支援はチョット人に優しくない。なぜなら作業前の写真と作業後の写真を撮り、報告書に添付して提出しなくてはならない。我々はまったく信用されていないだけでなく、業者と同じ扱いなのである。
 一部の不心得者が支給された球根等を個人的に使ってしまったために、全員がこのような面倒な作業をすることになったようだが、私はいつも、市が見に来いと言っているのだが、一向に現場を見に来ない。
 市民から集めた報告書も集めただけで、殆ど見ていないのが実情だ。 種の支給を受けた時は、自腹で用土や肥料を購入し、種を蒔き、育苗し定職しているのである。市はもっと気持ちを大きく持って、ボランティアを信用してもいいのではないか。この点については何回も市に伝えてきたが、まったく無視され続けている。其のうちに市長への提言として出してみたいと思っている。
 
 清掃は当然ごみの片付けが中心であるが、野草取り、落ち葉の堆肥化などを行っている。堆肥にはカブトムシも生息している。当然出来た堆肥は公園の花壇に、そして余れば自分達の菜園に使ったりする。

 施設維持活動は、老朽化した、また壊された施設の修理をしたり、市にお願いしたりして、公園の維持をしている。遊具、フェンス、テーブルや石垣などの不具合は結構見つかるのである。

公園の花壇のところで:先月の写真です。水仙が咲いています。チューリップはまだですが、現在は綺麗に咲いています。
三ツ木台公園


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 当然のことながら、公園がいつも綺麗であると多くの人がやってくる。保育園や施設の人たち、そして近所の子供達も沢山遊びに来る。最近の子供達はあまり外で遊ばないというが、遊べる環境さえあれば子供は外の方が好きなのではないか。幼稚園で仕事をしているとつくづく思うのだが、園庭で遊んでいる時が一番生き生きしているように見えるのです。

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好きな花

 我が家にはいつから咲くようになったかわからない小型の水仙がある。自分で購入したこともないし、当然植えたつもりもない。なのに庭に生えてきたのである。
 知らぬ間に生えてくる良い例が、鳥の糞に混ざってくる万両やシュロチクだ。風で飛ばされてくるのがタンポポなどだ。でも、球根のこの小型水仙(バルボコジュームと言うらしい)はどのように我が家に入ってきたのだろう。鉢ごと頂いた植物の土の中に混ざってきたのであろうか。答えは出ないのだが、ともかく私の一番好きな花である。ここ2,3年は咲かなかったのだが、ただいま7輪の花が咲いている。これからも出来るだけ増やして行こうと思っている。ピンクの花は芝桜が混ざりこんでいるのです。

バルボコジューム

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庭の花たち

 現在、庭には何種類もの花が咲いているが見せられる花は芝桜くらいだ。濃いピンク、淡いピンク、白の3種類の芝桜が咲いている。中でも濃いピンクの芝桜が綺麗である。ある程度庭全体の写真を撮ろうとするとなかなか綺麗に撮れない。余り綺麗に管理されていないので、邪魔物が写ってしまうのである。
芝桜
 手前は濃いピンクの芝桜、奥は淡いピンクの芝桜、中央には黄色などのビオラ、右手にはムスカリが咲いている。また、ビオラの手前には既に咲いてしまったクロッカスの葉、其の左にはこれから咲くしゃくなげがある。
しかし、いろいろな邪魔者が写ってしまうのです。右下には沢山のポット、左上には干してあるビニール袋、其の奥には発泡スチロールの箱、中央左には育苗用の土が入ったビニール袋。これらが無ければもっと綺麗に見えるのだが。

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畑から大量の水蒸気

 昨夜から今朝に掛けて、4月としては珍しく雪が降ったので、雨あがりと言うより雪あがりと言った方がいいのかもしれないが、お天道様が顔を出してしばらくすると畑から大量の水蒸気が上がっている。風もあったので、水蒸気が渦を巻いて畑の中を移動している。動画も撮影したのだが、ここではお見せできないのが残念だ。しかし、本当に幻想的な光景だった。
 畑から水蒸気

自然と言うものは思いもかけない光景を見せてくれる。いつでも撮影できる準備をしていれば面白い写真や動画が撮れるかもしれない。

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異常気象

 ここのところ異常な寒さが続いている。作物を栽培するものにとってこの低温は気になるところである。特に最近は季節はずれの野菜があたりまえになっていて、低温の影響をもろに受けているように思われる。

 本来、いまどきトマトやキューリやナスがあるはずが無い。 農家は少しでも早めに出荷し高値で販売したいために、早め早めの種まき育苗が行われているので余計に影響が大きい気がするのです。

 本来、お天道様の元で、自然に栽培した作物を食するのが理にかなったものだと思う。このような栽培がおこなわれていれば、今回の冷害はそれ程騒がれる事は無かったのではないか。しかし、最近は機械とビニールと農薬と化学肥料(全て石油が中心)の農業が殆どだ。本当にこれで、人類は未来永劫生存できるのだろうか。

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騒音

 先日、入間基地の近くの病院で健康診断を受けました。丁度飛行機が飛び立つ所を見たのですが、本当にうるさい。入院患者もいる病院のそばにこんな騒音を発する基地があるのはいかがなものかと思ったのでした。

 最近は沖縄の普天間基地の問題が世間をにぎわせていますが、騒音と言うよりは治安の問題であったり、事故の問題であったりしています。

 本当は紛争など無い、また軍隊など無い平和な世界であればこんな問題は発生しないのですが・・・。人間って、相手を信用できない臆病な動物なんでしょうね。だから軍備を持ちたくなるんでしょう。

ごみって何?

 ごみってなんだろう。人が不要になった物は全てがごみと言われています。

 日本では殆どがごみと考えています。ごみの中から資源を少しだけ取り出しているのが現実です。ですから大量のごみを焼却し、また大量のごみを埋め立てています。
 一方、ゼロウエイストと言う考え方があり、基本的に人が不要になったものは殆どが資源であり、どうしても資源になりえないものだけをごみとして処理します。このようにすると焼却したり、埋め立てるごみは殆どなくなってしまいます。

 このように我々が捨てている物はごみにもなり、資源にもなるのです。とは言っても一番重要なのはごみを発生しないことなのです。

 しかしながら、経済発展に伴って毎年大量のごみが発生するようになった。正比例するわけではないが、経済が発展すればするほどごみが増える構図は変らない。 ごみの処理責任は各自治体にあるのですが、最近は多くの自治体がごみで悩んでいます。

大きな悩みはごみ処理施設である、
①焼却施設の建設する場所がない
②埋立て地が無い
この二点でしょうか。

 殆どの方が軍事基地や火葬場を嫌がるのと同じように、ごみ処理施設も住民の嫌われ物です。ごみは増える、ごみ処理施設を建設したい、でも住民の理解が得られない。
 ごみ行政が本当に行き詰ってくると初めてゼロウエイストの考え方を取り入れようとする動きが出てきます。

注意)「ごみ」と言う言葉は非常にあいまいな言葉です。色々な意味で使われていて、文脈で理解する必要があります。上記文章でも書かれている場所によって意味を正しく理解する必要があります。

ごみ拾い隊

 早いもので、ごみ拾い隊も4年目を迎えた。ピンクのジャンパーを着て堂々と街の繁華街を歩きながらごみを拾う。慣れないと気恥ずかしい限りであるが、何回か経験してくると恥ずかしさもなくなってくる。

街の中に落ちているごみは何種類かに分類される。
①わざと捨てたごみ(悪質)
②風などに飛ばされてごみになったもの(罪を問えない)
③無意識のうちに捨てたごみ(教育が足りないのかも)

 でも、タバコの吸い殻だけは殆ど意識して捨てられている。「わかっているけど、やめられない」のだろう。4年目であるが、タバコだけは殆ど減らない。マナーの悪さは何年も変らないのです。色々なところでポイ捨て禁止などのキャンペーンをしているが、やっても殆ど効果は出ていない。早く1000円タバコにしてしまえば・・・、タバコの吸い殻は減るのだろう。

初めての緊張

 人は誰でも始めての経験をする時は緊張するものだ。今日は、幼稚園の園児が始めて登園する日である。当然、平気な子もいれば、緊張して様子を見ている子もいるし、泣いてしまう子もいる。そんなわけで、今日一日は賑やかなもので、園全体がわんわんしていたような感じだ。 みんな早く慣れてくださいな。

 園が終わってから、菜園を見に行った。相変わらず野草が気になる。気になるところを一通り刈り取ったのだが、約3時間。でも、週に一度、3時間で野草対策が出来るなら楽なものだ。

緊張

 一昨日今日と幼稚園の入園式や始業式を経験した。

 入園式では初めて親から離れて、多くの同年代の子供達との出会い、まったく平気な子もいれば、泣く子もいるし、駄々をこねる子もいる。それはそうだ、子供にとっては初めての体験であり、大きな変化でもある。

 始業式でも、初めての先生、初めてのお友達、大きな変化があって皆緊張している。

 そうではあっても、子供達はあっという間に慣れて、楽しい幼稚園生活が始まる。このような経験を通して大きくなっていく。皆、元気な子供に育って欲しいと願うばかりである。

川面にゆれる桜の花びら

 金子地方の桜も大分散り始めている。先週行われた金子桜祭りだったが、今日開催された方が、風情があってよかったかなと思う。桜の花びらが舞う中での一杯は最高だろう。

 今日、桜の花を見ながらビラ配りをした。金小の脇を通ると桜が見事だったので、思わずパチリと写真を撮った。

金小のさくら


 しばらくしてから、今度は金子中央から金子駅に通ずる霞川にかかる橋の下である。沢山の桜の花びらが川面に浮かび流れている。そんな中、錦鯉が花びらを口に入れながら泳いでいる。食べているのだろうかそれとも遊んでいるだけなのだろうか。なんとも風情のある光景である。早速写真を撮って記録に残した。

川面に浮かぶ花びらと鯉


こんなことが見られるのは幾日もないのだろう。

私の農具

 色々な農具があるが、私の3大農具がある。この3種の農具があれば殆どの農作業が出来る。其の他にも色々な農具があるが、この3種にはかなわない。

3大農具は
①三角グワ 一番出番が多いいのは何にでも使える三角グワだ。あるときは草刈、柵きり、土寄せ、本当に万能だ。

②レーキ レーキは刈った草を集めたり、畝をならしたり、ちょっとした土寄せにも使える。これも万能だ。

③テンガ 最後にテンガだ。柵を切るのはこれにかなう道具は無い。慣れないとうまく使えないが、少し慣れれば最高の農具だ。


今日はテンガの写真を添付する。
テンガ

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花がら摘み

 幼稚園の花壇のパンジーが調子良く育っているだけでなく、非常に綺麗だ。マグアンプ肥料による効果もあるが、それだけではない。ここ1ヶ月は週に1、2回花がら摘みをしている。

 花がらを摘む理由は下記の通りだ。
①種を作らせない(種に栄養が取られないため)、
②栄養バランスがよくなり、次々と新しい花を咲かせる、
③見栄えが非常によくなる(咲き終わった綺麗でない花びらを取り除くので)。

 これと同じような事は野菜でも沢山ある。実物は取り残さないように適度な大きさで確実に収穫する。取り残せば巨大となり、木が弱ってくること請け合いである。

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菜園が300坪に

 我が菜園が300坪になってしまった。嬉しいことなのだが、本当に機械もなしに出来るの?出来るのは確かだが、菜園の作業の半分は野草刈りになる。機械を使わないので、鎌で野草を刈り取るのです。

 ここで、鎌で野草を刈り取るのだが、慣れないとなかなか大変な作業なのです。最近は皆さんかりばらい機を使って草を刈るのだが、私はいつも鎌を使う。鎌を使う要領を書いてみる。

 ①先ず、出来るだけ草に直角に当たるようにする。

 ②鎌の刃は、切れ味が悪くなったら(10分くらい刈ると切れなくなる)砥石で砥ぐこと。鎌は直ぐに切れなくなるのです。砥石はかんなを研ぐのとは違い、あらいものでよく5秒も研げば十分だ(水なんて無くても問題ない)。そんなわけで、鎌を使うときはいつも砥石を持ち合わせている。

 ③鎌は出来るだけ手首を使って草を刈ること。

 ④野草は少しづつ刈ること。一度に沢山刈っても野草に負けてしまい、刈ることが出来ない。

 ⑤刈る高さは、出来るだけ根元に近いところが刈りやすい。

 皆さん、もっと鎌を使いましょう。

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国営ひたち海浜公園

 昨日は気温も上がり、風も無く最高の観光日和。福島母畑温泉の帰りに国営ひたち海浜公園に寄った。まだ3分咲きだが、水仙が見頃を迎えつつある。大駐車場に車を置き、西口ゲートを入る。早速水仙畑を散策したが、多種多様な水仙が沢山咲いている。これでもまだ3分咲きとの事だが、種類によって咲く時期が違うので、同じ種類はまとまって花を咲かせている。バックの緑と白/黄色の水仙、それに花もものピンクが調和して本当に綺麗だ。

水仙と花もも(?)

 水仙の後は20万株以上のチューリップ、菜の花、30万株のネモフィラを見ることが出来るそうだ。ただ、一番注意すべき事は混雑だろう。土日祭日は覚悟が必要だ。それを避ければ最高の花見が出来る。

 昨日は、天気は最高、火曜日だったので空いていてゆっくりと見ることが出来た。ただ、時期がいま少し遅ければもっと沢山の花が咲いていただろう。全て満足できるのはなかなか難しい。

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折り紙のばら

 もう一ヶ月も前になるが、折り紙のばらを見た。こんな複雑なものが一枚の紙で作れるのか?と関心すると同時に驚きでもあった。其のうちに自分でも作ってみようと思い、ネットで作り方を調べたり、知っている人に聞いたりした。

 先週から、実際に作成を試みてきたが、何とか見られるようなものが出来るようになってきた。既に5,6個のばらを自作したが、まだ作り方を見ながらでないと先に進まないのである。本当に複雑な折り紙である。興味のある方は是非トライしてください。私も、早く作り方を見ないで出来るようにしたい。折り方はこちら。


 母畑温泉の八幡屋で作成した2つのばら。
折り紙のばら

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福島より

 今日は金子の家ではなく、福島の母畑温泉の八幡屋にいる。パソコンがないので初めて携帯から記事をアップしている。携帯で長い文章を書くのは億劫なので、今日はこれで終わり。

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桜祭り

 今日、4月4日は金子地区の桜まつりだ。朝7時からテント張りや、机、椅子の準備をし、その後自分達金子おやじの会のコロッケ、ハムカツ販売の準備をして、10:00からおまつりの始まりだ。

 午前中は地元のお囃子やジュニアリーダのビンゴゲームなどがあり、午後からは式典が行われ、地元に関係する議員さんなどがご挨拶。その後笛吹もも香さんの歌謡ショーがあり、カラオケ、そして最後の抽選会。天気が今一ではあったが、本当に沢山の人手だった。

 今年は、天気予報と違って意外と寒い一日、おかげで暖かい食べ物の売れ行きは比較的良かったようだ。我がおやじの会のコロッケ、ハムカツも順調に販売でき、完売となった。

 このようなイベントを通して、何人かの方とも知り合いになれたし、お誘いしていた方にも何人か来ていただき、本当に楽しい桜祭りを過ごす事が出来た。

 なんと言っても、人と人との触れ合いが最高のご馳走だ。今日は友だち(子供だけど)である変身した姿の写真を紹介する。
ひょっとこ

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菜園には沢山の虫が

 今日は、200坪の菜園の野草取り。今後成長すると面倒な野草たちを中心に、根元から刈り取る作業をした。
約5時間。その後、かき菜とブロッコリーを収穫し、そのご、菜園に積んであった種蒔きに使う堆肥を家に持ち帰り、
ふるいにかけて種まき用の土を準備した。

 土を振るいにかけていると、色々な虫達が見つかる。気持ち悪い方もいるかもしれないが、花壇や菜園の土を良く見るといろいろな虫達が出てくるのです。今日見つかった虫は、トカゲの子供、ダンゴ虫、沢山の蜘蛛、そのほかの虫達は写真を添付する。菜園ではまだまだ沢山の虫達が暮らしているはずです。

4種類の虫 ここには4種類の虫がいます。名前は? 左上の虫が見難いかもしれません。
小さなムカデムカデです。
2種類の虫名前は?
1種類の虫名前は?
1種類の虫名前は?

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パンプキンの種が届いた

 先日、カインズホームで購入できなかったパンプキンだが、ネット通販のamazonでパンプキンの種を購入。今週、注文した2種類のパンプキンの種が届いた。

 一つは、アトランティック・ジャイアント、アメリカ産で大きさと重さを競うコンテスト用のジャンボカボチャだ。もう一つは、ハロウイン祭りで使われるアメリカカボチャだ。

 数年前から何となく栽培してきたが、今回ははっきりと目的を持って、幼稚園や近所の子供のために栽培する。子供達に喜んでもらえるものを育てたい。
購入したパンプキン

 こんなお遊びも菜園をする上で楽しい事である。

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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