家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2010-03

蓑虫

 最近我が家のびわの木に鳩のつがいが巣を作ろうとしているようだ。木下には沢山の鳩の糞が落ちている。まだ巣は作っていないようなので、作らせないように監視をしているのである。
鳩の糞

 それに、びわの実が少しづつ膨らみ始めているので、時々観察している。
びわの実

 そんな時、何となく我が家の北側の垣根を見てみると垣根の枝先に蓑虫がぶら下がっていた。この蓑虫はどんな昆虫になるのだろう。私にはまったくわかっていない。後で、ネットで調べてみようかな。

蓑虫






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かき菜

 昨日初めてかき菜を収穫してみた。今まではいただきもののかき菜が大量にあったので、我が家のかき菜を収穫する必要が無かったのである。早速茹でて食してみたが、これが美味しいのである。茹でたそのままでも美味であり、こくがある感じだ。

 昨年、種を植えたのが9月後半。ちょっと早かったので、暮れのうちにかなり成長し、早く成長した下の方の葉は寒さで枯れてしまったが、3月に入ると新しい芽は次々と大きくなり、今が食べごろのようだ。当然まだ菜の花は咲く前の状態なので、今が収穫時だ。

 このかき菜が何で美味しいのだろう。肥料は米糠中心のEMのぼかし肥だけだ。当然無農薬無化学肥料、加えて自然農法なので野草とも共存して育ったかき菜だ。そんな生育環境が美味しさを作り出しているのかもしれない。

かき菜

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鳥除け

 毎年大豆を植えるときに鳥、特にはとの被害が発生する。芽が出ると、子葉を食べてしまうのである。鳥除けの糸を張るのだが、きちんと張らないと簡単に食べられてしまう。

 そんなわけで、きちんと糸を張れる道具を考えてみたのである。ビニールトンネルを支える逆U字の支柱の上に釘を打った板を結びつけたのである(以後、糸張り具と言う)。この糸張り具を土に差し込み、板に打たれた釘に防鳥糸をからませていくのである。

 とは言っても言葉では言い尽くせないので、写真を添付する。
まず、畝に沿って糸張り具をある間隔で土に差していく。上の方に4本の釘の頭が出ているので、ここに糸をからめて張っていくのである。一畝の幅に4本の糸が張れるので、鳩による食害は防げると思っている。実際に試すのは7月になるが、改めて結果を報告する。


防鳥糸を張る道具

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大豆とさといもの販売

 今日は先日書いた仏子のレストラン、テヒリュームにおいて12:00~17:00まで音楽会ライクな集まりがあり、大豆とさといもの販売をした。結論から言うと2700円の売り上げだ。このように家庭菜園ではあるが時々販売する機会があるので、積極的に参加している。しかし、実際には思うように販売する作物が無いのです。今回も、もっといろいろ出したかったのだが、保存が可能なさといもと大豆しかなかったのです。

 昨日、値段を決めるためにネットで通販の価格を調査し、其の平均的な価格の半値を販売価格に設定。今日は天気が悪くまた寒い一日。さといも9袋、大豆10袋を4時間かかってやっと完売。とは言っても、テヒリュームのママさんに売って頂いた様なものだ。

 音楽を聞き、朗読やお話などを楽しんだ。色々なことをされていている方が沢山いて、皆さん人生を積極的に楽しんでいる様である。中でも、日本で始めての女性タクシードライバーの85歳の青野輝子さんの話と歌には感心した。前向きであり、常に新しい事に目を向けて、本当に人生を楽しんでいる。見習うべき事が多い。とにかく写真をごらんあれ。
青野輝子さん

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八高線

 久しぶりに八高線を使って西部県政モニター経験者協議会の定例会のために川越まで行った。金子駅から川越駅までは待ち時間が無ければ30分はかからないはずなのですが、待ち時間が入ると50分もかかるのです。でも、私は比較的八高線が好きなのです。

良い事は、
①いつも空いていて座れること(通勤時間帯はかなり込んできましたが)、
②冬場はドアが自分で開閉できる事、
③田園風景を見ることが出来てのんびり電車の旅をする事が出来る
④電車の本数は少ない(昼間は1時間に2本くらい)が、それゆえに沿線の人口がそれ程増えない。今以上に沿線の人口が増えて欲しくないのです。
他、

良くないことは
①単線なので電車の待ち合わせで、駅に長いこと止まっていることだ。10分以上の事もある。
他には良くないことは無いと思っている。

そんなわけで、私の総合評価は高いのです。でも、若い人には理解できないかもしれないですね。

 なお、川越の地方市庁舎の桜がちらほら咲き始めていた。最近は寒い日が多いのだが、桜の花を見ると春だな~~と思う。

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笛吹もも香

 笛吹もも香さん、昨年の金子のさくら祭りに来た歌手である。一緒に写真を撮ってもらったり、後援会員になったり。最近は徐々に名が知られるようになってきたようだが、まだテレビで見たことは無い。今年も再び金子のさくら祭りに来る。どれだけ成長しているのか見てみたいものだ。

 見に来る方は少ないブログだが、ここで宣伝でもしてあげよう。
最新の歌には「白い津軽」、「熱き隅田川」がある。今度カラオケをする機会があれば「白い津軽」を歌ってみようと思う。
笛吹もも香

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冷たい雨とカボチャ

 今日は冷たい雨。幼稚園のペンキ塗りも出来ないので、一日家に。思いだしたので、カインズホームにカボチャの種を購入に行った。色々探したが、見つからないし、販売している種の種類も少ない。店員に聞いてみたら、売れ筋商品以外は出来るだけ仕入れないのだと言う。種類が豊富な事が特徴の大手の店なのになんと情けないことだ。
 やむなく家に戻り、ネットでジャイアントカボチャとハロウインカボチャを購入した。どのくらいの大きさになるのか、また綺麗なハロウインカボチャが収穫できることを楽しみにしている。

 続いて乱雑な自分の部屋の片付けだ。ほったらかしの色々な資料を整理しいらないものは雑紙として分別し、缶ビール(雑種)の缶、可燃、ビニール・プラを片付け、その後部屋全体を整理し直してから掃除機で掃除をしてやっと何とか見られる部屋になった。
 いつもの事だが、沢山の書類が部屋を散らかしている。綺麗にしても2,3ヶ月もすれば元に戻ってしまうのである。

 書類に比べて、コンピュータの中身は比較的整理されている。余り細かい分類をしていないからかもしれない。ウイルスチェック、自作ファイルのバックアップも定期的に行っている。

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ちょっとした音楽会

 今月28日に音楽会に行くつもりだ。とは言っても大規模なものではなく、街の音楽を聴く会といったところだろうか。仏子駅の南側のすぐ側にテヒリュームと言うレストランがある。以前新井県議を通してペットボトルのキャップ収集の事で知り合いになり、自然農法にも興味をもたれているので、我が自然農法の畑にも来てもらったことがある。音楽会はこのレストランで開催されるもので、音楽を聴くだけでなく色々なことが行われるようだが、私は始めてなので詳しい事はわかっていない。

 2月にペットボトル回収に伺ったときに案内を受けたので、是非参加したいと思っていた。無農薬野菜の販売も行われるようなので、私は自然農法のさといもと大豆を持参するつもりだ。今から楽しみである。

 開催は3月28日12:00~17:00、西部池袋線仏子駅南口徒歩0分、レストラン テヒリュームにて。会費500円。興味のある方は参加しませんか。


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サクラソウ

 我が家には2種類のサクラソウがある。一つはプリムラのマラコイデスで、今花盛りである。最近サクラソウと言うとこの花を指す人がかなりいる。しかしながら本当のサクラソウは日本古来の花で、これから花期を迎える。

 今日はマラコイデスの写真を紹介する。
マラコイデス

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水仙

 今日は特別畑の仕事はしなかったのだが、水仙の畑を見回ってきた。ただいま満開状態で本当に綺麗だ。
畑の水仙

 ただし、3年もそのままなので、球根が小さくなってきていて花の数が少なくなってきているようだ。このまま1,2年そのままにしておくと分球が進み、球根が小さくなって本当に花数が少なってしまう。

 花が終わったら球根を掘りあげて、大きな球根を選別しなくては。小さな球根は花が咲かないので、球根を大きくするためだけに植えるのである。植えておけばまた其の翌年には花が咲くだけの大きさになってくれる。

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ジャガイモの植え付け

 今日は公園の日。三ツ木台公園を育む会の月例会である。8:30頃から公園の清掃と、公園内の花壇の管理をしている。昨日、すごい風だったので、公園は結構枯れ枝などが散らかっている。また、公園には車のタイヤでできたわだちが穴となっていた。清掃、穴埋め、草取りなどをし、その後茶話会をし、記念写真を撮って解散した。

 ジャガイモは植える前に、種芋を適度な大きさに切り、EMの1000倍くらいの希釈液に1時間ほど浸けてから1時間ほど乾かしておいた。 無耕起栽培なので、ジャガイモの植え付けは比較的簡単だ。畝の中央を三角グワで多少深めにスジをつけて、20~30cm間隔に種芋を置いて、種イモの間にEMボカシを一握り置き、土を被せて上から足で踏んで終わりだ。とは言っても、北アカリ5kg、男爵2kgだと1時間程かかった。

 あまり知られていないようだが、入間市の富士山の火山灰台地で出来るジャガイモは非常に美味しい。

 ジャガイモの植え付け後は、草刈だ。特にイネ科の野草は成長すると大変なので、早めに刈り込む必要がある。


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本格的な菜園の仕事

 今日の予定は埋めておいたさといもの掘り出しとジャガイモの植え付けだ。しかしながら、菜園に行くと、思っていた以上にする事が沢山ある。家を10:30に出て、帰ったのが5:30。昼飯も食べずに休みもとらずにずっと畑。

・先ず、白菜の片付けだが、防虫ネット/弓だけ/ネットを固定していた重石を片づける。これだけで約1時間。

・続いて、動物よけに張っていた糸を巻き取る作業が30分。

・麦を良く見ると、野草に大分日照を奪われている。麦の日照を奪っている野草の刈り込み。多くはホトケノザだが、麦の植わっている面積は広い。これで、3時間近くかかってしまった。

・続いて、さといもの掘り出し。これが2時間。

・人参の収穫。

・ブロッコリ収穫

・雨水タンクから4リットルペットボトルへ雨水の移動。

こんな調子で、ジャガイモの植え付けが出来なくなってしまった。でも、色々な写真を撮ったので、幾枚か紹介する。天気次第だが、3連休の間にはジャガイモ(北アカリ5kg:購入、男爵2kg:昨年のイモ)の植え付けを完了した
い。

白菜の菜の花とミツバチ 白菜の菜の花にミツバチが・・

畑に沢山咲くビオラ 畑にはビオラの花が一杯

さといもの親イモ さといもの親イモ。このイモを種芋として逆さに植える。

麦も大きくなりました 麦もこんなに大きく成長してきた。


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庭の野草取り

 大分春めいてきた。知らぬ間に我が家の庭も野草が大分大きくなってきた。今のうちに綺麗にしておかないと直ぐに野草だらけになってしまいそうだ。そんなわけで、今日は野草取りをしたのです。

 冬の間に大きくなってきた野草は霜にやられないように根の張り方がすごい。小さな野草でも沢山根を張っていて、引き抜こうとしても簡単には抜けない。強く引っ張り上げると根の周りには沢山の土がついてくる。こんな野草だから、暖かくなると一気に成長してくるのだろう。 改めて野草の生命力の強さに関心するしだいである。


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雑草

 雑草と言うとどんな植物を連想しますか。人によってさまざまだとは思いますが、改まって言われると返事が難しいですね。確かに植物の分類上雑草と言う草の分類は無いのです。人が日常必要としない草と言ったらいいのでしょうか。でも何かゴミのようで、かわいそうですね。

 皆さんが雑草と思っている草でも全て正式な名があるし、薬草であったり、綺麗な花を咲かせたり、食べられる物も多い。いっぱひとからげに雑草では申し訳ない感じがします。人間が管理しない場所で、強くたくましく生きている草達。少なくとも「雑草」ではなく「野草」と言ってあげたいですね。

 「雑草」ではなく「野草」と言ってあげたいと書いていたのは、野草の研究をされている女性だったと思います。私は其の本を読んで、納得したわけです。

 我が自然農法の菜園では野草はお友だち。刈り込みはするけど、基本的に根からぬく事はないし、いつも畑の表面は野草で覆われている。

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跳び箱の練習

 跳び箱の練習と言っても私が練習するわけではない。幼稚園の子供達が跳び箱の練習を始めた。小さな4段の跳び箱を年小さんが飛んでいる。今回初めて跳び箱を飛ぶので最初は恐怖心もあり、なかなか思うように飛べない。最初はどっこらしょと跳び箱の上に座るだけだ。しかし、多少上手に出来ると先生が褒める、子供は褒められると一所懸命に跳び箱を飛ぶ。こんな事を繰り返しているうちに、あっという間に飛べるようになってしまったのである。

 子供はこのように、興味さえ持たせてあげればあっという間に自分のものにしてしまう。肝細胞のごとく何にでもなりえる能力を持っていて、其の子がいる環境次第で幾らでも伸びる可能性を秘めているのだろう。生活環境や教育環境が重要である事がよくわかる事例である。

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疾病保険

 生命保険や疾病保険は多くの方が入っていると思いますが、その契約の約款を詳しく知っている方は少ないでしょう。実際に該当しそうな事由が発生した時に、保険会社からそれは該当しないと言われて初めて目を通してみて、こんなはずではなかったと思うことが多いいのでは。

 とは言っても、あの約款を事前に読むことなど不可能だ。まるで聖書を暗記せよと言っているようなものだ。ましてあの難解な文章は聖書以上にむづかしいかも知れない。

 以前、保険会社が特約の支払いが必要なのを知りながら其の事実を加入者に知らせずに、保険金を出さない問題が発生しましたが、今でも似たような事が沢山あるような気がしています。

 皆さん注意した方が良いですよ。と言っても、どうしたらいいのだろう。所詮素人には無理な事なのか。

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ブログランキング

 先日、ブログランキングが4位まで上昇したが、本日は27位。浮き沈みの激しい世界である。しかしながら、いつもメダル(1,2,3位)を取っている方はほぼ決まっているし、アクセスも非常に多い。私も色々な方に声をかけてランクアップを図ったが、持続性は無い。やはり内容が伴っていなければいけないのだろう。 でも、希望のトップ10を越えてトップ4になったのだから、さすがだと思っている。

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畑に張り巡らした糸

 以前にも触れているが、畑を踏み荒らすやからが(人間ではない)が出没している。畑に行くたびに、糸が切られているので、毎回張りなおしている。糸はタコ糸以上の強さなのだが、それが切られてしまうのである。

 雉かハクビシンのような小動物だとは思うが、現場を押さえていないので、安易に犯人扱いは出来ない。麦を蒔いたばかりのときは麦を蹴散らしてしまう被害があったが、最近では麦も相当成長して殆ど被害は無いので、気にはならない。しかし、今後何かの種を蒔くときには毎回悩まされそうだ。

 動物たちも生きていかなくてはならないので、共存共栄の精神で、多少の被害はしょうが無いかな。農業で生計を立てている訳ではないので、こんなことが言えるのかもしれませんが。

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卒園式

 卒園式なるものを始めて経験した。式自体は厳格さを持ちながらも卒園生を中心としたプログラムだ。

 卒園生と保護者が集まり始めたのが8:30、それから一時間近く交流が続き、その後卒園式とクラスの集まりが2時間、その後感謝そして別れを惜しむ会話が続く事1時間。長い人は合計4時間もの卒園式である。

 新1年生としてみんなが元気に飛び立って欲しいものである。

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出来ない理由

 以前、出来ない理由を並べ挙げる議会における答弁の話をしたことがありますが、最近は自分が出来ない理由を並べている。入間市環境まちづくり会議のみんなのごみ部会に所属し、生ごみの堆肥化を勧めたいのですが、最近はなかなか具体的な進展が無い。大きな壁にぶち当たってるのです。

 そんなわけで、あれが悪いこれが悪いと言って、愚痴ってばかりで、出来ない理由を並べて、行政のせいにする事が多いいのです。これでは進展するわけが無い。どうすれば出来るのかを考えなくては。

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大根

 昨年9月後半に種を蒔いた大根。まだ食べられるのだが、旬は過ぎている。地上に出た部分は寒さにあたり痛んでいるし、地下部も多少こわくなってきている。其のうちにスジっぽくなってきて到底食べられるものではなくなるのは確かだが、今なら地下部はまだ十分食べる事ができる。でも、農家ではこのようになった大根は出荷は出来ないので、廃棄処分だろう。

 このように、食べられる大根が商品としては成り立たないのが、現代農業なのです。大根だけではなく、あらゆる野菜が同じような運命を背負っているのです。もったいない・・・・・。

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雪だるま

 天気予報とはうらはらに、昨日から今日にかけてかなりの雪が降った。また今日はもっと暖かくなると思っていたのだがそれ程の暖かさではなかった。なかなか天気予報も正確さを欠いている感じがする。

 今回の大雪(関東ではこう言う)では、幼稚園の保護者に勧められて1m前後の雪だるまを作ってみた。何か童心に返った気持ちだが、園児のためと言う大儀名分があるので、思い切って作る事が出来た。でも、雪だるまなんて何年ぶりだろう。今日も何人かの園児が喜んでくれたが、明日はもっと多くの目に触れる、皆がどんな反応を示すのだろうか。心配なのは明日まで解けないでくれるかどうかだ。

雪だるま

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冬場のナス

 ナスとは言ってもなすの栽培に関する事ではありません。先日女房がナスを買って来た。私がなす大好き人間だからかもしれませんが、私は季節はずれのナスはあまり食べたいとは思わないのです。

 ビニールマルチを使い、ビニールハウスの中で、加温して育てられたナスなのです。更に其のナスが遠くから運ばれてきたとしたらどれだけの石油が使われたのでしょうか。ナスを食べていると言う事は、まるで石油を食べているようなものなのです。更に、ビニール類は大量のゴミを発生します。

 このように季節外れの野菜は環境には最悪なのです。ところで、イチゴの旬はいつだかわかりますか? イチゴはクリスマスが旬だと思っている人もいるのではないでしょうか。 それは人の力(石油の力といっても良い)によって収穫時期がずらされているのです。本来イチゴの旬は5~6月なのです。

 人間は、季節に会った野菜を食べ、地元で取れた野菜を食べるのが環境にも健康にも良いと思うのですが。

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薄型テレビの功罪

 当初はアナログ放送が無くなる直前までチデジ対応のテレビを購入するつもりは無かったが、家族の強い要請に抗しきれずに、最近やむなくチデジ対応の薄型テレビを購入した。映りは綺麗だし、今までより画面は大きくみやすいし、言う事なしなのだが、ところが思わぬ欠点があったのである。

 従来のアナログテレビの上には多少のスペースがあった。其のスペースを有効活用して時計やちょっとした飾り物等が置かれていた。我が家のテレビはテレビだけでなくディスプレイの台としての機能を果たしていたのです。テレビの上は見やすく特等席なのです。ところがである。薄型テレビの上には何も置く事が出来ない。さて困った、と言ってもいまさらどうしようもない。

 結果として、いままでアナログテレビの上に置いてあった時計や置物はテレビの脇の見難い場所に追いやられてしまったのです。

 どんなに良いものでも思わぬ欠点があるものだとつくづく感じたのでした。

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規格外野菜

 本日、規格外野菜に関するニュースを見た。その結果を見ると、多くの人が規格外でもあまり気にしていない。安いし、資源を無駄にしなくて良いとの前向きな意見が多い。でも、今までは規格外野菜は売れないと言うことで、加工品に廻ったり、廃棄することが多かった。また、売りたくても流通過程で規格外野菜は扱わない、また受け入れないと言う現実があった。実際に農家が沢山の規格外野菜を出荷せずに廃棄しているのを知っている。其の量は相当なものだ。しかしながら、最近では環境問題、食の安全の問題、さらに不景気が加わって、規格外野菜が見直されているのかもしれない。

 従来から自家用に作った野菜は規格外でもなんでも食べていた。見てくれだけで美味しさには問題ないからだ。このように規格外野菜が有効活用できれば、消費者にとっても農家にとってもハッピーではないかと思う。特に無農薬無化学肥料のより安全な野菜の活路が広がるのではないかと思っている。

 私の家庭菜園でも規格外野菜は沢山できる。自分では区別無く食べているが、他の方に提供するのは遠慮がちであった。でもこれからは他の方にも活用してもらうべく、気にしないで提供していこうと思う。

 調査結果の詳細は下記HPを参照ください。 規格外野菜に対する意識調査 。


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お別れ会

 招待状を頂き、初めて幼稚園のお別れ会なるものに参加した。まったく初めてなので、どんなものになるのか興味深々である。この会は保護者の方たちが主催し、春から会合を重ね、最近は連日忙しそうに準備をしてきたものである。卒園する子供達と保護者と園の関係者が殆ど出席しているので、かなりの人数である。

 会場は、手作りの飾りが所狭しと飾り付けられていて本当にすばらしかった。また子供達が書いた絵も展示されていて、その場を盛り上げていた。

 招待された園の関係者の入場に始まり、園長挨拶、卒園児達の歌、ゲーム、先生の楽器演奏、保護者作成のスライドショー、園児から招待者への花束贈呈、副園長挨拶、ペンライトをくゆらせながらの園児の歌が等が行われた。 

 ゲームが始まると参加者全員が夢中になり、相当盛り上がって来た。スプーンによるボール運びのゲームや輪くぐりゲームでは、応援に夢中になり、また一番になって飛び上がって喜んだり、本当に和気藹々である。また課題を書く絵描きゲームが始まると、爆笑が続く。色々なサザエさん、ミッキーマウス、アンパンマン、ピカチュー、ちび丸子ちゃんなどが出てくる。本当に楽しく約2時間のお別れ会を過ごす事が出来た。帰りには花束や贈り物を手にして気持ちよく会場を後にした。

頂いた招待状の表紙
招待状

会場の雰囲気
会場の雰囲気

ペンライトを揺らしながら最後の歌
ペンライトで最後の歌

頂いた花束
花束

マグカップは名前入り
贈り物:名入りマグカップ


 でも、これだけの準備をしてくれた保護者の方たちに本当に感謝である。大変な事であることは、イベント幹事を経験していると良くわかる。

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巨大カボチャとハロウインカボチャ

 今年は巨大カボチャとハロウインカボチャにトライする。これで巨大カボチャは3回目、ハロウインカボチャも3回目。巨大カボチャは幼稚園用、ハロウインカボチャは近所の子供用だ。今まではほったらかしだったので成功も失敗もある。

 今まで育てた(2007年)巨大カボチャとハロウインカボチャはこんなものだ。

これはハロウインカボチャ。この後、ハロウインの飾りに変身。
ハロウインカボチャ

これは44kg、形も色も綺麗な巨大カボチャだ。
巨大カボチャ44kg

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鍋を焦がしてしまった

 昨日は、大失敗だ。4時ごろ菜園から帰って、チョットお腹が空いていたので、昨日の残りのうどんを食べようとガスをつけた。と同時に掘りあげて来たさといもや人参を洗おうと庭に出たのである。一度作業を始めてしまうと、まったくガスをつけたことなど忘れ、さといもを洗い終わるまで庭に出ていたのである。途中何かいいにおいがして、どこかでおいしそうな夕食を作っているな、位におもっていた。洗い終わって、家に入るべく戸を開けるとかなりの煙が。ここでガスをつけたことを思い出したがもう後の祭りだ。家中が煙でこげた臭いが充満。直ぐに火を止め、全ての窓と扉を開けた。二階にも煙は充満していて、二回の窓も全開。 鍋の中は炭で真っ黒で殆ど水分は無い状態となっていた。焦げ付いた鍋


 このままでは家に帰って来た女房にわかってしまう。窓を開けっ放しにしながら、更に隙間に入った煙や、よどんだ煙を外に出すべく1時間もの間、ウチワであちらこちらを仰ぎ廻っていた。窓を開けていても寒い事はまったく無かったのである。

 こんな努力も水の泡であった。家に帰って来た女房の第一声は「こげくさい」である。焦げ臭い臭いはそう簡単には消えないのである。3時間後に帰った子供にもこげくさいと言われた。そればかりか、本日家に帰ってもこげくさい臭いが多少するのである。

 でも、煙が充満しても火事にならなくて本当に良かった。

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さといもの堀上

 今日は久しぶりに畑仕事が出来た。保存しておいたさといもの堀上作業だ。地下1m位掘り下げて、順次さといも、ヤーコン、竹の子芋等を保存し、板を張り、トタン板を掛け、土を載せ、其の上にブルーシートを被せ、更に大豆の残渣を載せておいた。
さといもの保存

 ブルーシートを剥がすと中からナメクジの卵が出てきた。少しでも暖かいところに卵を産んだのだろう。子孫を残すために一生懸命なのだ。ちなみに卵の直径は1mm位で、多数の卵が集まり直系1cmくらいになっている。
ナメクジの卵

 これが掘り出したさといもであるが、いい里芋である。
掘り出したさといも


 畑には常連の雉のつがいが訪れていた。何とか写真一枚摂ったが、そそくさと茶畑の中に消えていってしまった。何か悪さをしていなければいいのだが。
お客さんの雉

その他の作業など
①人参の収穫
②さといもと竹の子芋の種イモは寒さでかなりやられていた。表面に近いところに置いたので寒さにやられたのかも。
③食用のさといもは株のまま保存してあったので、殆ど無傷だった。
④ヤーコンの芽はまったく被害なし。結構寒さに強い。
⑤ブロッコリー2個収穫
⑥麦も順調に育ってきている
⑦昨年の玉葱を其のまま植えた。

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お雛様

 明日はひな祭り。幼稚園のようなところはきちんとひな祭りをするが、一般家庭ではいかがなものだろうか。子供も成長して大きくなってくると、次第に手抜き工事のようにする事がこじんまりとしてきて、其のうちに何もしなくなってしまう家庭が多いいのではないだろうか。

 ところで、ひな祭りは子供が幾つになるまでするものなのだろうか。自分が元気でいる限り子供のひな祭りをするのだろうか。それとも、子供の成長に伴ってひな祭りをしなくてよくなる時機があるのだろうか。
 我が家では、子供も独立しているいまでは形だけのひな祭りとなっている。

 今年は、3つのお雛様の写真を撮ったので紹介する。

①幼稚園の7段飾り
幼稚園の7段飾り
園児のために本格的に飾っている。

②幼稚園の内裏様
幼稚園の内裏様
違う場所に飾っているのだが、時々影にしまわれてしまう。

③我が家のピアノ飾り
我が家のお雛様
7段飾りのお雛様だけがピアノの上に勢ぞろい。年に一度は箱から出して風に当てる為だとか。

 それぞれのお雛様もそれなりの役割をしてるのかな。

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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