家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2010-02

雨と農作業、加えて津波報道雑感

 今月も休まずに記事をアップする事が出来た。これで、103日連続だが、いつまで続けられるだろうか。

 今日は久しぶりに農作業をしようと意気込んでいたが、雨。週間天気予報を見ていれば大体わかっていた事なのかもしれないが、最近に限りあまり見ていなかった。人参の収穫、埋めておいたさといもの掘り出し作業は来週だ。

 やむなく、パソコンでできる仕事を先にこなしている。おやじの会のイベントのHPを2つ作成、環境まちづくり会議の会報の修正作業、本ブログの見直し、などなど。ついでに本来すべき今年の農作業計画を立てなくては。

 パソコンの作業の合間に、チリ地震に伴う津波のニュースをみていたが、予想される到達時刻や波の高さが出ている。しかしながら、予定時間になってもたいした津波は来ていない。 画面に表示される情報を見れば、多くの人はそれが正しく、其の予想時間が過ぎれば終わりだと思ってしまうのではなかろうか。

 しかしながら、その後の詳しい解説を聞くと波には第1波/2波/3波・・などがあって到達時間には大きな差があり、その波の強さも2波が強い時も、3波が強い時もあり、どの波が強いかはわからないと言う。更に海底や沿岸の地形によって波の高さは大きく変るし、潮の満ち干等の状態によって大きく変化するとのこと。

 それならば最初からもっと、幅のある予測を出すこと、そしてその予測が、条件によって大きく変る事をきちんと説明する必要があるのではないだろうか。少なくても津波の到着予想はx:xx時からy.yy時、波の高さはA.Am~B.Bmのようにすべきではないかと思う。現在の科学でわかる範囲で。

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予防医学

 最近、健康テレビ番組が流行っている。色々な病気が取り上げられ其の予防策が提示される。運動しなさい、こういう食事をしなさい、検査をしなさいといろいろな予防策が示される。

 しかしながら、最近の医学は非常に細分化され、病気の種類も何十、何百とあり、テレビや雑誌で取り上げれているそれら全ての予防策を取り入れたら幾らお金があっても、幾ら時間が有ってもやりきれない。

 結局、あらゆる予防策をする事は不可能であり、昔のように規則正しい生活をして、適度に運動をし、旬の食べ物を満遍なく食べる、そして人工的な化学物質をできるだけ含まないものを食べることが、健康に一番だと思うのです。

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ドッジボール

 大体の方はドッジボールをしたことが有るのではないかと思います。最近幼稚園では毎日のようにドッチボールを楽しんでいる園児がたくさんいる。当然、先生が指導しているからだとは思うが、全員が楽しそうにやっている。

 昨日は年長さんのドッジボール大会があり、1時間半にわたり総当りで行われた。30人近いチームが対戦するのだから其の迫力はすごいものがある。ボールにあたった子を判定するのも大変だ。当然、勝ったチームは大歓声だ。

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女性ドライバーと車間

 昔の女性ドライバーはまだ慣れていない方が多く、心配のない車間を保っていた気がする。でも最近、私の車の後ろについた女性ドライバーがやけに車間を詰めていて、追突の危険を感じる事が多い。一方、男性の場合、安心できる車間を保っていて危険を感じる事は非常に少ないのです。
 男女の間に何か違いがあるのだろうか。先ず考えられるのが距離とスピード感覚の違いだが、具体的なデータを見たわけではない。もしスピードと車間についての色々な調査結果があれば見たいものである。また、何かご存知の方がいたら教えていただけないだろうか。

 本格的な調査結果ではありませんが、「車間距離 男女差」で検索すると、色々な情報が載っていました。女性の方が車間距離を詰める傾向にあると言う意見が多いい様な気がします。

下記URLはその例です。
http://温熱治療.com/xn--hwt12qzd/2008/02/post_306.html

http://qanda.rakuten.ne.jp/qa1845757.html

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お世辞

 先日落語を聞きに行ったときに、お世辞の落語があった。人に教えられるままに、時と場所も考えずに、お世辞を言い、おお恥をかく話だ。
 人に対して悪い事はなかなか言えないし、かといってお世辞を言うのも難しい。人を傷つけず、またちやほやすることなく人を褒める。本当に難しい事だ。でも、世の中には人を褒めるのが上手な人がいる。うらやましい限りである。

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麦踏

 久しぶりに幼稚園の帰りに畑の様子を見てきた。何点か気がついたことがあるので、書いておこう。

① 麦が霜で浮き上がり、枯れているところがあった。蒔く時期が遅かったので、生育が遅く根が張れなかったためだ。霜対策も含めて、分決を促すために麦踏をした。蒔き時が遅れたので、今年の麦はあまり大きくはならないかもしれない。でも、土壌改良と思えばこれで十分だろう。麦の後には大豆を植える。でも、本当に久しぶりの農作業だ。

② 動物よけの糸が何箇所かで切れている。かなり強い糸なので、大きな動物の仕業だ。もしかしたらハクビシンかも知れない。

③ ブロッコリーが10株ほど収穫時期だ。しかし、家にはまだたくさんブロッコリーがあるので、そのまま・・・。もったいないのだが、今のところ致し方ない。

④ 大根を抜いてみた。地上部は寒さの影響で多少茶色くなっている。家に持ち帰り茶色の部分を切ってみたがもう食べられない。しかし、地下に埋まっていた部分は十分食べられそうだ。

⑤ 幼稚園のウサギの草の餌がなかなか手に入らない。スーパーで購入したキャベツやレタスは余り好まない。野草であるタンポポやハコベなどが好きのようだ。当然、草原に住むウサギである、自然に近い草が好きなのである。畑で、色々な草や野菜を見繕ってみたので、明日ウサギに与えてみようと思う。 パクチョイの花芽、野沢菜の葉、かきなの花芽、麦、メヒシバの葉等を集めてみた。

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おみせやさんごっこ

 今日は幼稚園のおみせやさんごっこだ。実際には私は無関係なのだが、以前から私も買い物に参加したい旨先生に話をしておいた。2,3日前に園児が私のためにお金の入った財布を作ってくれ、先生が届けてくれたので、今日を楽しみにしていた。お店屋さんが開店すると早速買い物に参加させてもらった。薬屋さん、お菓子屋さん、楽器屋さん、八百屋さん、そのほか色々なお店が開店し、今まで作ってきたたくさんの品物が展示されている。

 最初に入ったのが薬屋さん、園児は早速不思議なくすりを買うように勧めてきた。何にでも効くのだそうだ。毛はえ薬として購入したが、値段ははっきりしないので、1000円を渡したら1000円のお釣りが返ってきた。幼稚園児にはまだ、物を買うのはわかっているが、その価値はあまり理解できていないようだ。

 でも、自分達が一生懸命に作ってきたものを売り、また購入するお遊びは皆真剣でしかも楽しくてしょうがないようだった。全てのお店が完売、そして子供達の買い物袋の中は沢山の品物で一杯になっていた。生き生きとした園児達の目は本当にすばらしい。

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味噌作り

 今日は朝早くから蕎麦を打ち、公園管理をし、午後からは「ほのぼのみなみ」の皆さんと私の大豆を使って味噌作り。私が味噌つくりを教える立場ではあったが、主婦を長いこと経験している皆さんが8人もおり、あまり教える事もなく、あっという間に味噌は完成。 私としては自作の無農薬大豆がお役に立てたことが最大の喜びであり、味噌つくりを計画してくれた皆さんに感謝である。ちょっと遅い昼食であったが、持参した蕎麦を食べ、世間話や皆さんの活動の話を伺いながら楽しい団欒の一時を過ごす事が出来た。お言葉に甘えて、今年は多少援農をお願いしようかと思う。
天ぷらを揚げる代表 天ぷらを揚げる・・さん
みんなで昼食 皆で昼食:蕎麦/天ぷら
みんなで昼食 皆で昼食:蕎麦/天ぷら
みんなで昼食 皆で昼食:蕎麦/天ぷら
大豆をつぶす作業 皆で大豆をつぶす作業中


 残りの大豆はあと6kgくらい。醤油に2kg、味噌に4kgで終わりかもしれない。来年はもっと多くの大豆を生産し、もっと多くの方に味噌つくりを伝えたいものだ。それには30kg以上、いやもっと沢山の大豆を生産したいものである。

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落語

 今日は屋内で落語を楽しむのがもったいない位の畑日和だったが、一日飲みながら食べながら落語を楽しんだ。何年ぶりかも思い出せないくらい久しぶりだ。おやじの会の有志の主催だが、こんな誘いがないとなかなか行けないので、真っ先に申し込んだ。

 金子からバスに乗り入間市駅へ、そこから池袋を経由し御徒町で下車。先ず、松坂屋に寄り食料と飲み物を調達。続いて湯島天神に寄り、まだ少し早かったが2,3分咲きの梅を堪能。その後、上野鈴本演芸場へ。約30分並んで会場へ。前から2番目の席に陣取り、落語、漫才、曲芸、手品、講談等を堪能。知っている出演者はいなかったがさすがにプロ、巧みな芸を見せてくれ、楽しい一時を過ごす事が出来た。

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夏みかん

 夏みかん、最近はあちらこちらにそのままの夏みかんがたわわに実っている。そのままにしておくと、其のうちに落下してしまうかも知れない。4,5月まで持てば甘みも増して美味しくなるそうだが、今収穫しても多くの方は酸っぱくまた面倒なあの厚い皮をむいて食べる気にならない方も多いだろう。

 我が家には夏みかんの木はないのだが、夏みかんを沢山いただく。剥く手間がなければ比較的酸っぱくても好きなのである。でも、手であの厚い皮を剥くと結構手が痛くなるし、子袋もかなり丈夫で開くのも大変である。しかしながら、最近簡単にあの厚い皮をむき、綺麗に実を取り出す方法を見つけたのである。その結果、随分とたくさん食べるようになった。

 全て包丁で捌いて、子袋の中の実を綺麗に取り出すのである。まず、夏みかんの上下をカットして、厚い皮を包丁で剥き、さらに子袋の表面を包丁で剥く。剥いたみかんの表面は内部の実が見えている。ここで、子袋を包丁で実と剥がしながら実を取り出してゆく。綺麗な実の形のままに取り出すことでできる。実際の手順は写真を見れば一目瞭然。

①夏みかん
夏みかん
②上下をカット
上下を切る
③厚い皮を剥く
皮を粗く剥く
④剥き終わったところ
剥き終わった夏みかん
⑤子袋を剥く:白いところを残さぬように
子袋を剥く
⑥中央に包丁を入れてみかんを半分に分ける
剥いたみかんを半分に分ける
⑦子袋に沿って包丁を入れ中心から外に向かって剥ぐ
子袋を包丁で剥ぐ
⑧子袋を開く
子袋を開く
⑨子袋の中の実を崩さぬように取り出す
子袋の中の実を取り出す
⑩こんな綺麗な実が取れました
見事な実を取り出せました

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確定申告

 今年も確定申告が始まった。先月、ネットを通して確定申告の計算は済んでいる。昨年は市役所の納税相談でチェックしてもらったところ、私が知らない減免ルールがあり、納税ではなく還付を受けられる事になった。今年は多少還付がある予定であるが、申告する前に市役所の納税相談に行って確認をする予定だ。

 でも、税金もそうであるが、行政のルールは複雑すぎて理解するのが大変である。複雑になってゆく理由もわからないではないが、毎年のように例外措置や救済措置などが付け加えられて、どんどん複雑になっていく。もっと単純にして、誰でも簡単にわかるようにしてもらいたいものだ。簡単になれば、人も金もかからないのでは。これこそが行政改革の本丸ではないかと思う。

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環境団体

 私は環境団体である「入間市環境まちづくり会議」と言う団体に参加し、そこの運営委員をしている。しかし、環境をよくするための活動と言うものは非常に難しい。ボランティアなので、無償で環境改善に貢献する。これが基本だが、それなりの意識をもった人でないと継続できない。

 入間市には環境基本計画と言う立派なものが存在する。中身は本当に立派なもので、これを実現できたら入間市は環境のお手本になれる。国内だけでなく海外からも視察の申し込みが絶えないような内容なのです。でも絵に描いた餅なのです。もっとできることに絞った実施計画を立て、確実にこなして行く真剣さが必要だ。

 どこの自治体も理想を掲げてはいても、現実が伴っていないのではないだろうか。それなら環境基本計画など作る労力が無駄に思えてしまう。

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寒さが続きます

 先日は春のような陽気になったかと思ったら、最近は寒さが続いている。平均すれば暖冬なのだと思うが、早く暖かくなって欲しいものだ。来週からは暖かくなりそうだが、3月初旬にはジャガイモの植え付けだ。
 これからは本格的に農作業を始めなくては・・・。

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けん玉

 久しぶりにけん玉をした。幼稚園の先生からけん玉の紐が切れてしまったので直して欲しいとの依頼があり、多少太めのタコ糸を使って直したついでにトライしてみたのです。もうけん玉の受け皿の名前も忘れてしまったが、どの皿も入れるのは簡単にできるし、一番大きな皿と一番小さな皿とを交互に入れ替える連続技も問題なくできる。玉の穴に入れるのも、スタンダードなやり方ならある程度はできる。昔やった事はいつまでも体に染み付いているのだろう。
 子供達が実際にけん玉をする姿は見ていないが、子どもたちもけん玉を楽しんでいるようだ。年長にもなれば安心して使いこなせ、上手な子もいるのかもしれない。

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そばうち

 今日はそばうちの日、参加者は32名との事だ。最近はビジターの参加者が増えている気がする。今日も7,8名のビジターが参加してくれた。私も蕎麦を打ち始めて6年位になるが、なかなか思うようには打てない。何事でもそうだが、場数を踏む事が必要だ。回数を重ね、家族を「又蕎麦か」と言わせるくらいに打たないとうまくならないのかな。とそんな事を考えてしまうのである。
 ちなみに今日は1:6の蕎麦、いつもは2:8だ。10割蕎麦に挑戦したメンバーもいたが、なかなか難しいようだ。

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政治家の新春パーティ

 まったく菜園とは関係ないのですが、今日は五十嵐さんの新春パーティのスタッフとして参加させていただいた。前原国土交通大臣、鳩山夫人が参加された今日のパーティは非常に盛り上がっていて大成功だったと思う。
 このようなパーティでも菜園の話を楽しむことが出来た。無農薬、無化学肥料であることに関心を持っていただける方々がかなりおられるのがわかった。入間に、20才だいの有機栽培をしている就農した若き小島と言う若者がいる。実際に農業で食べていこうとする若者を支援できればと思っている。

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ペットボトルのキャップ

 一昨日テヒリュームよりペットボトルのキャップを大量にお預かりした。大体10kgといったところだろう。昨年我が家にペットボトルの回収に来てくれなくなってから、皆さんにはできるだけ個々で対応して欲しい旨お願いしているが、なかなかイオン等の回収場所に持っていけない方もいる。そんなわけで、まだ私が回収してイオンまで持参している。確かに皆さんボランティアでやっているので、大変なのだろう。最近は若者達が結構協力してくれるようなので、その気持ちにこたえてあげなくてはいけないだろう。
 こんなわけで、まだ等分ペットボトル回収から足を洗えないかもしれない。


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EMと農業

 EMは農業への活用から始まったものである。本日関東EM普及協会の第2回目の活動発表大会があったので、嵐山まで出かけてきた。第一回目と違いまとまりすぎていて、何か活気が感じられなかった。比嘉ご夫妻が着ていたこともあるのかもしれないが、専門の司会を使ったりして形にこだわった大会のようであった。もっと手作りの大会でもいいのではないかと思うのは私だけではなかったのでは。

 しかしながら比嘉先生の話は人を引き込む力がある。話の矛盾も感じながら聞いていたが、EMを通して世の中をもっと良くしていこうとする意気込みはすごいものがある。其の先生の心を会員がどのように理解し、今後の行動に生かしてゆくかが問われるのだろう。比嘉先生の講演中の写真を添付する。
第2回関東EM発表会in嵐山


 農業分野の話も色々あり、大変参考になった。これからはEMボカシだけでなく、もっと活性液を有効に使って作物を育ててみようと思う。また、自分なりの工夫も必要である事を強く感じる大会であった。


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悩み事

 この世の中皆さん色々な悩み事を抱えている。会社でもしかり、地域社会でもしかり、人と人との交わりがある限り悩み事は耐えないのかもしれない。でも、人もさまざまであり、自分と考えの違う人もいる、人間も多様性を持った人たちの集まりであり、意見が違う人がいて当たり前なのだと思えればそれ程悩む必要はない。

 そうは言っても、人と人との交わりは難しいのは確かだが、それを乗り越えていかなければつまらない世の中になってしまう。こんな事を言っているが、自分はなにも出来ていないのが、悩みかも知れない。

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自然農法の種子

 先日、自然農法の種子の注文をし、実際に種子が届いている。今年購入したのは、カボチャ(カチワリ)、キューリ(バテシタズ)、トマト(メニーナ、ピンク中玉)、ナス(紫御前、在来青ナス)、自生えピーマン、スイカ(夢枕、黒小玉スイカ)、越谷インゲン、モチットコーン、川島かき菜、赤枝ほうき草の計13種類。金額にして3900円、輸送費込みで4070円。
 多くは小袋であり、種も20粒くらいが多い。これが高いか否か? 実際は以前に比べてかなり価格アップしている。
 これらの種は時期が来たら、庭の組み立て簡易ハウスで種を蒔き育苗し、菜園に定植する。

 他にヤマイモ、さといも、竹の子芋、ニンニク、絹さやエンドウ、ゴーヤ、人参、ネギ、イチゴ、ニラ、みょうが、などもある。

 種類は多いいが、これらの菜園は約100坪前後。残りの150坪は殆ど麦と大豆だ(最近200坪から250坪近くに増やしている)。

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北あかりの種芋

 たまたま飯能のカインズホームで買い物があったので、園芸コーナーを廻ってみた。もうジャガイモが販売されているではないか。1kg、3kg、5kg、10kgと量的には4種類の芋が並んでいる。5kgを購入して1290円、これで、30kgくらいは収穫できるだろう。昨年は男爵と北あかりを植えたのだが、今年は北あかりだけにする予定だが、昨年の芋が使えるようであれば、多少男爵も植えてみよう。
 昨年は種芋を購入したのが大分遅れたので、適量の種芋が売り切れてしまい、入手するのが大変だった。逆に今年は早すぎるくらいの時期に購入。たまにはこんな事もあっていいだろう。

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出来ない理由

 以前から行政と色々お付き合いをしているのですが、何故か出来ない理由を考えて来ることが上手である。どうしたらできるかを考えて来て欲しいと思っているのですが。

 出来ない理由を考えて給料をくれる企業はないと思うのですが、どうなんでしょうか。

 当然予算や人的制約から難しいのは確かですが、できる方法を追求することなく、直ぐに出来ない理由を考え始めるのです。それを乗り越えない限り進展はないのですが。

 実現が難しいなら、実現方法を見つけるために衆知を集めて検討する事も必要ですが、外部に相談することもあまりないのです。

 行政のこのような行動心理はなかなか理解できないのです。出来ない理由を考える努力を、実現する方法を考えることに振り向けてもらえればもっともっと世の中良くなるのではないかと思うのですが。出来ない理由だけを考える価値はまったくないように思うのですが。

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駐車場の管理

 なかなか菜園のことを書くことが少なくなってしまったが、本日も菜園とは関係ない。

 今日は、幼稚園のイベントがあり、駐車場の管理を行った。今までは駐車場に白線もロープも引いていなかったので、我々がいてもきちんと止められないで、何か乱雑な感じであった。仲間の発案で、白線を引き一台一台が止まる場所を明確にした。これだけであるが、非常に良かったのである。良いと思ったことはやってみる事だと改めて思う。これからは大きなイベント毎に線を引こう。

 線を引いたことによるメリットは次のとおりだ。
   ・来訪者は駐車場所が明示されているので、誘導がスムースで人数も少なくてすむ。
   ・駐車台数が3台以上増加した。乱雑に置かれたら駐車台数は少なくなってしまう。
   ・車が整列して駐車しているので、子供達の安全度も高まった気がする。
   ・駐車に要する時間も短縮され、帰りもスムースに出られたと思う。

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園児

 最近は園児といろいろな交流をする。擦り寄ってくる子、知らぬ間に手をつないでくる子、話しかけてくる子、釼持さ~~~んと言って私の名前を呼ぶ子、給食を全部食べたと言ってくる子、給食有難うと言ってくる子、逆上がりができるようになったので見て欲しいと言ってくる子、縄飛びを見て欲しいと言ってくる子、体当たりしてくる子、これ知ってると言って問題を出してくる子、肩を叩いてくれる子、遠くから手を振ってくれる子、話をしたい様子だけどなかなか寄って来れない子、三輪車が壊れたと言ってくる子、これ拾ったよと言ってくる子、転んで足をすりむいたと言ってくる子、などなど色々な子供がいる。

 色々な子がいるが、本当に皆それぞれにかわいい。3歳児はまだ甘えたい子が多いいが、4歳児になると大分違ってくる。5歳児になるとかなり自立心が芽生えてきていて、園児と言うより子供らしくなってくる感じがする。3月には卒園式があるが、全員が元気な子供に成長していって欲しいと思う。

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雪の後の菜園

 雪が降ってから初めて菜園の見回りである。まず、菜園に繋がる1.8mの農道が多少ぬかるんでいて、靴底にはたくさんの濡れた土がへばりつき、そおっと歩かないと危険で、農道がくちゅくちゅになってしまいそうだ。

しかし、我が菜園に入れば、畝間には野草や残渣が表面を覆っているので、問題なく歩くことができる。菜園の日陰にはまだ雪が沢山残っていて、この寒さなので、完全に融けるにはまだ大分時間がかかるのだろう。とりあえず写真を添付するが、この畑の畝全体の麦がじっと寒さに耐えながら少しずつ生長している。
雪の菜園

 2月後半になればジャガイモの準備ができるようになるのだろう。


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今日は節分

 今日は節分だ。普通使われる豆は大豆なのだが、最近は大豆以外の色々な豆が登場するようだ。幼稚園では園児の豆まきだ。全員が園庭に集まり、先生が鬼となって園児の廻りを駆け回ると、中には泣き出す子も。でも、皆楽しそうに豆まきを楽しんだようだ。私も昼食後には炒った大豆を食した。

 昨年は無農薬無化学肥料の大豆22kgを生産したが、今年は30kgを目指したい。現在麦を植えて輪作の準備中だ。枝豆と言い、豆腐、味噌、醤油、黄な粉とあまり目立たないが必需品の大豆だ。今年の目標にも書いたが、初めての醤油に挑戦したい。


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雪と農業

 農家では雪が降れば畑仕事はできないし、何かするとしたら普段出来なかった作業だろう。でも、休養できるのではなかろうか。それに引き換え、都市部は雪に弱いと言われているが勤め人は余程の雪でない限り仕事を休む事はない。そして何が何でも会社に行こうとするし、通勤が難しい時に会社に行くのが誇らしく思う方も多いいのでは。

 勤め人としての私もそれに近いのだが、菜園を預かる身としては雪が積もれば我が菜園の仕事はまったく出来ないし、雪が融け、ぬかるまなくなるまでは畑には入れないので、何か自然の中で生活しているような感じになれる。雨や雪が降れば一息ついて、天気になれば大いに活動する。自然相手の生活は何か潤いをもたらしてくれる。

 しかしながら、農業で食べて行くのは大変なことである。夫婦で働いても勤め人一人の収入に達しない農家が多い。本来これではいけないと思うし、農業をはじめ一次産業で十分食べてゆける社会であって欲しい。


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連続記録への挑戦

 書き始めて約2年が経過し、最近は昨日で75日連続だ。普通の日記のように何でも書く気になれば幾らでも書く事はあるが、他の方が見ていることを意識すると何となく書くことが限られてくる。日常、ちょっとしたことでもメモするようにしているが、メモをしないと直ぐに忘れてしまうし、自然農法の菜園の事だけだと書く事がなくなってしまう。特に冬場は菜園の仕事をしない日が多くなるので、余計である。これからも菜園のことに限らず、気がついたことは何でも書いて、可能な限り毎日アップできるようにしたいな~~。ある意味ではこれが定年後の自分史になるのかもしれない。

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プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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