家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2010-01

水道水の吐水/止水

 水道の水はバルブやレバーで吐水/止水する。バルブの場合、左に廻すと水が出て、右に廻すと止水するようになっていて、全て統一されているようだ。したがって、逆のケースは見たことがない。しかし、上下に動かすレバーの場合、上げると水が出て下げると止る場合と、其の逆の場合がある。

 何でまったく逆の動作をする水栓レバーがあるのだろうか? この事実を人に話してもその理由を話してくれる人はいなかったので、いままでわからないままであった。

 ところが、今日、思いもかけない女房から其の理由を聞かされたのである。それは、以前はレバーを下げると水が出て、上げると止水するようになっていたとのこと。しかし、阪神大震災の時に上から落ちてきたものがレバーに当たって、レバーが下がったために水が出っぱなしになってしまったとのこと。これを避けるために阪神大震災後にレバーの上下の働きが逆になったとのこと。

 したがって昔取り付けた水栓はレバーが下で水が出て、新しい水栓ではレバーが下で水が止る。これで、物が落ちてきてレバーに当たっても水は止っているわけである。

 このことが事実かどうか確認のため、HPを調べてみたら、確かに其の通りであり、加えて海外の方式もそうであったことが、変更した理由のようだ。

 -->記事を見られた方は左のバナーをクリックしてください。ランクと同時に、「野菜作り」に関連する沢山のブログも見ることが出来ます。
スポンサーサイト

ブログランキング

 本日始めてブログランキングのバナー掲載を行いました。

 このランキングはFC2のブログランキングに参加しているブログのアクセスを集計し公表するものです。

 登録されている全てのブログランク、カテゴリー「趣味・実用」「野菜作り」に分類されたランクなどを見ることが出来ます。

 このランクは下記バナーをクリックする事でカウントされますので、見に来られた方は是非クリックしていってください。今後、下記バナーを記事の最下部に毎回掲載します。

現在、34位くらいにおります。


 -->記事を見られた方は左のバナーをクリックしてください。ランクと同時に、「野菜作り」に関連する沢山のブログも見ることが出来ます。

菜園の見回り

 久しぶりに畑を見廻ってきた。

 相変わらず色々な動物の足跡が目立つ。最近は雨も降らず畑の表面がふかふかになっているので、余計に足跡が目立っている。畑の殆どに麦が植わっているがまだほんの少ししか育っていないので歩きやすいのかもしれない。とは言っても、動物よけにあちらこちらに糸を張ってあるのだが、お構い無しだ。

 踏まれても踏まれても麦は元気だ。3月の声を聞けば急激に成長を始めるだろう。大根やブロッコリーも収穫できるがもう食べ飽きているので収穫する気にもなれない。ネギも家にたくさんあるので、そのままだ。

 そろそろ植え付けの計画を立てなくては。3月に入ればジャガイモの植え付けだ。その準備をしなくてはいけない。

褒めると言う事

 先日NHKで褒めるということについての放送があった。最近は企業でも社員を褒める事によって業績を上げるところが出てきているとのことであった。そこではいかにうまく褒めるかが大切だとも言っている。小朝が言っていたが、「あなた一番ではないが、あなたは別格だ」と言った褒め言葉を紹介していた。

 お世辞で褒められても何となく気がつくし、誰も嬉しくはない。人の良い点を心から褒める、これが大切なのだろう。そのためには相手に関心を持ち良く知らなくてはいけないし、相手の立場に立って褒めてあげなくてはいけない。

 簡単そうで難しい事だとは思うが、すばらしい事だと思う。少しでも褒めることができる人間になれるよう努力していきたい。

自然農法の種子

 毎年購入している自然農法の種子の注文をした。この種は財団法人自然農法国際研究センターが販売していて、基本的に無農薬/無肥料で栽培された種子を販売しています。種には自然農法育成(固定種)、自然農法交配(F1品種)、自家栽培素材(系統)の種が販売されています。詳しいいことはHPを見てください。

第二次入間市環境基本計画に対する意見・提案の募集

 第二次入間市環境基本計画に対する意見・提案の募集が始まっています。

 応募期間は平成22年1月22日(金曜日)から平成22年2月10日です。 あと2週間で、あまり時間が有りませんが、入間市の未来のために皆さん是非応募しましょう。 当然私も応募するつもりです。

紅すずめ

 今日、幼稚園で飼っている紅すずめのくちばしが異常に伸びているとの連絡を受けた。良く見ると、確かに異常に伸びている。このままでは餌を食べられなくなってしまう。こんな光景は初めて見たのだが、詳しい人によると病気であるとのこと。
 この紅すずめは一羽だけで、9羽のインコと同じ鳥小屋の中で生活している。そんな環境がストレスを生み、くちばしが伸びてきてしまったのではないかと想像している。説明より写真をごらんあれ。くちばしが伸びた紅すずめ

 なお、くちばしははさみで切り落としました。これで、十分餌を食べて元気になってくれればいいのだが。でも、別の鳥小屋に移してあげないとストレスは解消しないかな。

今年の作付け計画

 そろそろ作付け計画を立てなくてはいけない時期がやってきた。3月始めにはジャガイモの植え付けが始まる。今年の栽培作物を季節の順番に思いつくままに書いてみよう。

 先ずはジャガイモで、男爵と北アカリだ。続いて春菊、人参、ネギ、カボチャ(食用、巨大、ハロウイン)、ナス、キューリ、ピーマン、ゴーヤ、トマト、インゲン、ヤーコン、さといも、竹の子芋、スイカ、サツマイモ、パクチョイ、等だ。できるだけ8月後半の大森の池祭りで販売できる様に調整したい。
 7月後半には大豆だ。これが一番面積を使う作物で、10月には枝豆としても食べる。昨年は約22kgを収穫したが、今年はそれ以上を目指したい。
 続いてブロッコリー、キャベツ、レタス、ビオラ(これは野菜ではないが)の種を蒔き、8月後半には蕎麦を蒔き、その後大根、白菜、ほうれん草、ニンニク、絹さやエンドウ、かき菜、ヤマイモ、麦等がある。

 何も見ないで書いているので、時期が多少ずれてたり、忘れている作物もあるだろう。種は例年できるだけ自然農法で作られた種を使う。

テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

テスト掲載

これから初めて携帯から書き込むテストを行う。これで何処からでも記事をアップ出来るようになる。

シーソー

 最近話題の政治と金の話ではありません。最近の予算規模は減る事はあっても増えることはない。そんなパイが限られたなかでの国家予算編成は、あちらを立てればこちらが立たずの世界となってしまう。まるでシーソーのようなものだ。最近の子ども手当てだが、もらえる人は良いが、逆に減収となる方がいる。このような事はあらゆるところで発生している。それではどうしたらよいのだ。皆が自分の立場だけで物を言っている限り解決する事はない。多くのかたが少しでも相手の立場になって物事を考えられるようになれば世の中問題は起こらない。

 以上は何もわからないおやじのたわごと。

 癖と習慣はどのように違うか明確な答えを持ち合わせていないが、多くの方は各人各様の癖を持っているのでは。私の場合も、以前から耳かきをする癖がある。最初はたまに行う耳かきだったはずであるが、其のうちに毎日のように耳かきをする様になってしまった。

 耳かきをし過ぎて耳の中に傷がつく、傷がつくと耳のなかが濡れてくる、その後かさぶたが出来てくると耳の中が非常にかゆくなり我慢できなくなる、するとまた耳をかくことになる。以上の繰り返しで、なかなか辞められないのである。こうなってくると、まったく耳かきではなく、かゆいからかいているのである。

 其のうちに、耳の中にカスがたまり、耳の奥の鼓膜を塞ぎ、耳が聞こえなくなってくるのである。初めて耳が聞こえなくなってきた時には驚いたが、医者に見てもらい、鼓膜の所にたまったカスを取り除いてもらったら直ぐに良く聞こえるようになった。医者からは耳をかかない様に、また耳の内部を乾燥する薬と、かゆみ止めの飲み薬を戴くのだが、一向にこの癖は直らない。ここ4,5年の間に医者に3回も行った。

 喫煙が習慣だか癖だかはわからないが、以前は喫煙していた。一大決心をして3回禁煙に挑戦し、3回目に見事禁煙に成功。以来20年以上煙草を吸っていない。

 耳かきの癖も同じように直したいものである。

最近の自動車

 我が家ではもう10年近く車を変えていない。と言う事は、他人の車を運転する事は殆どないので、最新の車の事を知らないということ。最近、子どもが車を購入。何回か運転はしたのだが、晴天の昼間なので、使うのはハンドル、アクセル、ブレーキ、ギアシフト、ウインカー位だ。

 今日、子供から車の機能について聞いた。冷暖房もライトの点滅も自動だと言う。
・エンジンをかけてから温まってくると設定した温度になるように自動的に制御される。
・ライトも薄暗くなればスモールが、もっと暗くなればヘッドライトが自動的に点く。でも、木立の中を走り暗くなったり明るくなったりすると勝手にスモールが点いたり消えたりする。なんだか気持ちわるい。

 今日は二つの自動機能だけ書いたが、まだまだ他にも色々あるのかもしれない。10年も経つとあまりにも大きく変っている。浦島太郎にならないようにしなくては。

子供達との交流

 毎日沢山の幼稚園の子供達と会うわけだが、できるだけ握手をするようにしている。子供と仲良くなるのには、一緒に遊ぶのも重要ではあるが、肌の触れ合いが一番と思えるからである。手をつないだり、握手したり、肩を抱いたり、抱っこしたり、頭をなでたり、目隠しをしたり、何しろ何らかの形で肌を触れ合う。こうすることで一気に交流が進む。子供と同じ訳にはいかないが、本来大人だって同じようなものではないかと思う。

天候はきまま

 一昨日まではこの冬一番の寒さが続いていたのに、昨日から次第に暖かくなり、今日も心地よいあたたかさで、明日は春爛漫と行った天候になるそうだ。明日が大寒で、これからが本格的な寒さがやってくるはずであるが、これからは寒い日暖かい日が交互に訪れて(三寒四温)、本格的な寒さもないままに春を迎えるのではなかろうか。昨年末に車のタイヤをスタッドレスに代えたが、役に立つ日がないかもしれない。
 畑仕事も例年通りの進め方では遅くなってしまう。早めの準備が必要かもしれない。これも地球温暖化の影響なのだろうか。

久しぶりの畑

 冬場になると畑ですることは非常に少なくなる。まして、車で細い農道に乗り入れるにはかなりの注意が必要だ。霜が融けてぬるぬるになっていて車が動けなくなる可能性がある。今日は、農道に入る手前に車を止めて徒歩で農道を歩いて畑の見回りだ。

・麦は思った程霜の被害を受けていない。
・雉対策の糸はきられることなく張られていた。
・相変わらず、雉の足跡やある動物の足跡があちらこちらにある。
・ネギの葉がかなり枯れてきている。
・ブロッコリーが大分大きなものがあるが、家にも沢山あるので、収穫はしない。
・人参の葉は殆ど枯れている。
・大根の葉も大分枯れてきているがまだ元気。
・今年の白菜は殆どくくらなかったのでほったらかしだ。
・最後のチンゲンサイは花芽を持ち始めている。
・大きく成長してしまった野沢菜は葉を垂れている。
・ニンニクはちょこっと芽を出している状態。
・遅く植えた小さなキャベツの苗は枯れてしまったかもしれない。
・絹さやエンドウは小さいながらも元気だ。
・かきなはかなり大きくなってしまったが寒さには強い。
・保存したさといも、竹の子芋、ヤーコンの芽の状態は掘り返してみないとわからない。
・ほうれん草は相変わらず成長しないまま。

プレミアムモルツ

 プレミアムモルツと言ったらサントリー。本日このサントリー府中工場に行ってきたのです。試飲とは言いながら、3杯ものビールを戴いてしまった。至れりつくせりの歓待、また来たくなる。地元の方はいつもここに来て試飲と証して美味しいビールを飲んでいるのだろうか。多分常連客もいるのだろう。

手前味噌第3弾

 今年に入ってから今日で3回目の味噌つくりだ。これで2kgを三回で合計6kgの大豆を使い、合計21kgの味噌を作る事になる。4年目の味噌作りとなるとかなり、慣れてきていい加減なところも出てくるが、多少の変動は殆ども問題はない。最初は厳密に計量し、茹でる時間も正しくはかり、かなり厳密にやっていたが、実際は其の時の状況を見きわめながら進めれば良い。しかし、其の時の状況を見てわかるようにならなければいけないのは確かである。
 料理を作る時に料理人は計量しないし、常に味、形、色、固さなどを確かめながら調理をしている。それと同じなのだろう。

網針

 昨日も触れたが、今までブルーシートを使って幼稚園の砂場を守ってきたが、いろいろ問題があり、畑で使う動物よけの網を購入して対策する事にした。1m幅で長さ20mの網を2個購入し、5m*6mの大きな網を作らなくてはならないので、縫い合わせる必要がある。比較的丈夫で太目の糸を尾使わなくてはならないので、普通の家庭にある針では使い物にならない。最初は手だけで縫い合わせていたが効率が悪い。ふと気がついたのが、昔見たことのある網針である。早速、竹を使って編み針を作成(1時間で完成、写真)し使ってみた。いい感じである。3,4倍の効率アップになったのではなかろうか。
網針 網針


ブルーシートの問題点
①砂に面する下の面にはいつも水分が付き、同時に砂が付着して非常に重くまた扱いにくい。
②冬場は霜が降りて表面がいつも濡れていて重い。
③雨が降ると水がたまり、水抜きが大変な作業になる。
④いつも濡れて砂がついた状態になるので、あまり衛生的でないし、綺麗でない。
⑤5m四方のブルーシートを毎日カバーし、取り外しすのは非常に大変な作業だ。
冬場は水が氷り、更に大変であり、冷たくて手がしびれるほどだ。

猫のトイレ

 最近は犬については殆どの飼い主が管理するようになったが、猫については家猫以外は外を自由に歩き、あちこちに糞尿を置き去りにしている。我が庭でもおなじである。当然、公共施設の花壇や砂場などでも同じであり、最近は砂場で子どもを遊ばせない親も居るようだ。
 特に幼児の居る保育園や幼稚園では砂場で猫が糞尿をしないように色々な対策を採っている。ブルーシート、超音波、におい、網などを使って色々な対策を行っているが、お金も手間もかからないような特効薬はないようだ。現在、網を使って、手間のかからない方法を研究中である。でも、昔からこのような猫の被害はあったのだろうか。

事故

 今朝茶畑通りを入間市街に向かっていると、途中、パトカーがいる。朝から取り締まりかと思ったが、トラックの事故現場であった。茶畑の方に飛び込んでいて、荷台のコンテナがかなり壊れている(写真)。
茶畑通りの事故

居眠りなのだろうか、それともわき見運転なのだろうか。ちょっとした不注意が大事故を引き起こすのを目の当たりにして、運転する事の責任の重さを改めて認識する事となった。注意しなくては。

寒波

 風の強い寒い一日であった。幼稚園の我が部屋の出入り口は北側なので、扉をあけると寒風が吹き込んできて、暖房していた部屋の空気があっというまに冷房状態に変る。比較的人の出入りがあるので、部屋がぬくぬくする事はほとんどない。まして、沢山の荷物の出し入れをする時はしばらく開けっ放し状態だ。外に居るのと似たような状態となる。心の中で「早く閉めて下さい」とつぶやいているが、仕事をしていればそれ程ではない。

畑の雉

 畑の雉については何回か書いているが、冬場になって餌をついばむ雉が麦の芽を踏み荒らしている。雉が通っただけで、まだ小さな麦の芽が蹴散らされてしまうのである。先日も対策として糸を張り巡らした事を書いたが、雉は体長50~60cmもある大型の鳥である。踏み荒らされたらひとたまりもないのである。雉は普段はあまり飛ぶ事はないが、突然出会ったりするとかなりの距離を飛行する。50mや100mは簡単に飛行するようだ。
 糸を張り巡らせるにしても効果のある張り方をしないといけない。畝に対して直角に何本もの糸を張っておかないと効果は落ちてしまうようだ。何はともあれ、雉の足跡の写真を2枚添付するが、面白い形をしている。霜が降りて、表面がふわふわになった畑には雉の足跡がくっきりと残っている。
雉の足跡1
雉の足跡2

手前味噌第2弾

 今日も連休で休みである。昨日水に漬けておいた大豆を使って2回目の味噌仕込を行った。二日前に仕込んでいるので、今日は手馴れたものである。手順や量はまったく同じだ。
 昨夜22:00頃大豆を洗い水に浸した。この作業が15分くらい。今日は10:30に麹と塩の購入に行き、10:50頃から準備を行い、11:10に大豆の茹でを開始。茹での終了は12:20、その後大豆をつぶし、麹と混ぜ、樽に仕込む作業が13:35に完了。片付けをして14:00に終了である。合計3時間30分の作業だった。

 今日の作業メモは
①一度に6袋の固形麹をあけないで、一袋づつ開け、ほぐして上げること。
②大豆をゆで始めたら直ぐに4リットル以上のお湯を沸かすこと。
  大豆を茹でている間に湯が減ってきたら対流をスムースにするために適宜湯を追加する。この湯が結構な量(4リットル以上)必要。

 明日は畑に出没する雉の話だ。保護鳥らしいが、私にとっては厄介者だ。

新年会

 最近は殆ど畑に行っていない。今日はPCのファイル整理で殆どを費やし、夜は環境団体の新年会だ。皆さん本当に心から環境改善に無償でお手伝いしてくれる。そんな皆さんとの集まりは本当に楽しい。こうしようああしよう、あの時はこうした方が良かった。そんな話をしながら新年会は過ぎた。年に1,2回はこんな集まりをしたいものだ。

手前味噌

 味噌を作り始めて今年で4年目になるが、本日昨年我が菜園で収穫した大豆を使って味噌つくりをした。昨日から水につけておいた大豆を約1時間20分茹で、その間に米麹をほぐし海塩と混ぜる。茹で上がった大豆をマッシャーで潰し、麹+海塩を混ぜ、更に種水(大豆の煮汁)を適量混ぜてから樽に仕込んでゆく。2kgの大豆から7kg位の味噌ができる。これから冷暗所においておき、3ヶ月後にかき混ぜてから更に3ヶ月置けば完成だ。7月には新しい味噌を食することができるだろう。大豆の無農薬栽培から味噌作りまで一連の作業を全て自分でこなすのは大変でもあるが、それだけ喜びも大きい。きっと美味しい味噌が出来上がる事だろう。
 今年は同じ作業をあと2回行う予定。合計6kgの大豆を味噌つくりに使う予定だ。

 今回も色々なノウハウを習得する事が出来た。

①先ず、茹で方である。直ぐに吹きこぼれるので、昨年までは弱火で茹でていたが、そんな必要はないことが判明。蓋を開けたままで水を十分入れれば強火でも吹きこぼれはない。まして、対流(写真)があって大豆がなべの中を中心から外に向かって移動してくれるので、殆どかき回す必要がないのである。しかし、焦げるのはいやなので、時々じゃもじでかき混ぜてあげた。 でも対流で大豆自身が移動するので、何もしなくて良さそうである。考えて見ると昨年は茹でている間中かき混ぜていたような気がする。
大豆を茹でる


②大豆をつぶす時にはマッシャーで上から強くじっくり押しつぶすようにする。この押しつぶす作業を繰り返すことで、殆ど大豆の形が残らないくらいに潰すことが出来た。文字による説明は難しいが、写真に撮ってあるので、それを見たほうが実感がわく。
マッシャー マッシャー
マッシャーで潰す マッシャーで潰す

 希望する方がおられれば大豆の提供そして味噌つくりのお手伝いができると思うので連絡いただければ。


ブログへの書き込み

 一体ブログへの書き込みをなぜ継続するのだろうか。基本的には日記と同じだと思うが、公開されているか否かが大きな違いだろう。公開されているブログは公の自分を記録する事であり、日記は公も個人も含めて全てを記録できる。それは大きな違いがあるが、結局は自分のために書いているのは同じ事だ。記録を後で活用できるか否かは自分の裁量であるが、ブログは公にしているので自分だけでなく多くの人が活用可能であり、日記は自分だけの世界だ。

 本当はブログや日記をつける理由は何でもいい。自分がつけようと思ったらブログや日記をつければいいことで、強制されてつけるものではない。

初出勤

 今日は今年の初出勤。2週間以上も休んでいると出勤は何か新鮮なものに感じる。しかし、2,3日もするとそれが当たり前の生活になってゆく。今度は春休み(3月20日から)だが、あっという間にやってきそうだ。

樹木葬

 今日は新年になって初めて電車に乗り川越へ。西部県政モニター経験者協議会の提言内容についての打ち合わせだ。今回は環境、森林、墓地をからめた提言をする事となり、纏めるのが難しい。
 そんな中で出てきたのが、樹木葬だ。数年前から行われていて、散骨とは法的に異なった物である。墓地ではあるが、土の中に直接骨を埋め、其の場所に木を植え、将来は其の木が育ち、まるで森林のようになる。
 最近の墓地の問題は、管理する継承者がいなくなってしまうこと、墓地が環境破壊となっていると考える人が増えていること、費用が高いこと、墓地の場所の確保が難しくなってきている事などがある。それらを解決するものとして、樹木葬が注目を浴び始めてきているのである。既に、樹木葬ができる墓地があちこちに出現しているのである。
 私はもともと墓地不要の考えを持っているが、樹木葬であれば、ある年月が立てば自然に戻る事を考えると相通づるところがある。この樹木葬については改めて記述してみたい。

ボカシ作り

 昨年の12月30日にEMボカシを約60㍑仕込んだ。それでは足りないので、昨日再び60㍑のEMボカシを仕込んだのです。一回で使う材料は米ぬかを米袋一杯にたいして油粕を其の半分、それに籾殻クンタンを少々入れ、糖蜜を3リットルのぬるま湯に溶かし、EM1号を100mlほど入れる。米ぬかと油カスとクンタンを良く混ぜてから、EM1号と糖蜜の溶液を少しづつ混ぜてゆく。だが、混ぜ方が問題で、良く混ぜなくてはいけない。そば粉をこねる時と同じ要領が必要なのである。手で握って何とか固まりになるくらいまで溶液を加える。この状態で、今度はバケツ内にひいたビニールの袋に詰め込んでゆく。袋に入れながら良くかき混ぜてあげると本当に水分と米ぬかなどが良く混ざるのです。バケツが一杯になったらビニール袋を閉めて、バケツの蓋をして完成。
 出来れば20度くらいが良いのではあるが、いまどきそんな場所はないし、そんな設備もない。家の南側にブルーシートをかけて置いてある。これで、合計120リットルのEMボカシが完成する予定だ。春には使えるようになるだろう。

新年の計

 なかなか新年の計を立てることが出来ないが、今年は思いつくままに立ててしまおう。
①美里への援農回数の増加
②我が畑への援農の実現
③竹の子イモの増産(さといもは減らす)
④大森の池まつり用春野菜の昨年以上の販売
⑤大豆と小麦の輪作の確立
⑥自家醤油に挑戦
⑦幼稚園残務を全て完結させること。
⑧HP作成技術のアップ
⑨エクセルマクロをマスター
⑩朝起き抜けに先ず水道の冷たい水で顔を洗う。
  今までは起きてから新聞を読み、食事をしてから身支度を整える。このときに水道水で顔を洗っている。
  顔を洗うとシャキッとして身が引き締まるのである。それを、起き抜けにやろうと言う事だ。

 沢山並べて欲張りな事は確かだが、気持ちだけは頑張りたい。

 | HOME |  »

FC2Ad

まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

 

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

FC2カウンター