家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2009-11

大豆の収穫・天日干・脱穀・選別手順

 大豆を商品とするまでには色々な工程が必要で、昔ながらのやり方では非常に時間がかかる。でも、丹波の黒豆もこんな工程を経て商品化されている。手間はかかっても手選別された大豆は本当に綺麗である。無農薬無化学肥料で栽培された大豆を手作業で収穫から分別まで行って得た大豆は貴重品であると思う。

1.畑で収穫時期が来た大豆。 かなり枯れているが、まだ枯葉が残っていて、実を守っているように見える。
収穫期の大豆

2.天日干しした大豆。 大豆には水分を多く含むものとそうでないものが有る。何故違うのかはわからないが、乾燥するまでの時間が異なるのである。また幹の部分に出来た莢は比較的湿っていて、枝先は乾燥している。莢が湿っているとなかなか脱穀は出来ないし、湿った莢の豆は柔らかくて絞まっていないので、無理に取り出しても皮がしわしわになってしまう。また、虫が入っている莢は比較的湿っている。虫が生存するために乾燥しないようにしているのだろう。
天日干ししている大豆

3.脱穀用ブルーシート。 もっと大きなシートが良いのだが、今回は比較的小さなシートで脱穀。この中央にコンテナを入れて、コンテナの内壁にたたきつける事で脱穀が出来る。取り残しが出ない様に良くたたく事が必要。
脱穀に使うビニールシート

4.脱穀作業。 コンテナの内壁に莢の付いた大豆の枝をたたきつけると、かなりの豆はコンテナ内部に落ちるが、はじけてコンテナの外に飛び出すものもかなりある。それをブルーシートが受け止めている。今回のシートでは時々シートを飛び出す豆もある。そんなときは豆を拾いに行く。飛び出す数は少なくても貴重な豆だ。
脱穀作業


5.脱穀途中のコンテナの中。 コンテナの中にたまった豆。同時に莢や枝のカスなども沢山たまる。
脱穀途中のコンテナの中

6.脱穀後の残渣(枝や莢)。 脱穀して残った枝は廃棄処分であるが、これらは全て畝間(通路)に還元する。
脱穀カス

7.一次選別(大きなかすを除去) ここで軽く折れた枝や莢のカスを取り除いておく。ここまでの作業は全て畑で行っている。
脱穀後簡単に枝や莢を取り除いた大豆

8.一次選別(細かい誇りなどを除去)。 脱穀中、ブルーシートの廻りはかなりの微粉末が飛び散っているのでマスクをするのが望ましい。この作業も誇りが出るので、畑でするのが望ましいが、今会は、時間の都合などもあり、家に帰ってから庭で作業をした。
篩にかけた大豆

9.虫達も出てきます。 脱穀で、莢が割れると虫食い莢の中から幼虫が結構出てくる。慣れてくればかわいいものです。
まだ大豆の莢の中にいた虫達も

10.一次選別が終わりこれから二次選別。 トレイを傾斜させて、上部に一次選別後の大豆を落としてあげると、大豆は下のほうにおち、小さく割れた莢のカスなどは落ちないで残っている、またこの段階で不良大豆を見つけ取り除いていく。 虫食い大豆、傷がついた大豆、しみがついた大豆、奇形の大豆、色がついた大豆、割れた大豆など色々なものがある。
これから2次選別

11.二次選別で出たカス。 ここでも、カスが出るが、豆として2、3割がカス豆としてはじき出される。すなわち豆の7、8割が商品価値があるわけである。
2次選別ではじかれたカス

12.二次選別された綺麗な大豆。 綺麗な豆である。この豆を得るために大変な時間がかかる。昔の人たちの苦労が良くわかる作業である。
2次選別された大豆
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一連の大豆作業

 大豆の話題が続きます。私にとって一番面積が多く、多きな比重を占めている農作業なのです。明日は収穫から最終的な大豆が得られるまでの過程を追ってみたいと思います。

また大豆

 今日は一日野暮用で畑には行かなかったが、朝、夕方と夜に大豆の選別作業を実施。莢のカスが殆ど出ないくらいまで選別してあればあまり埃は出ないし、虫食いなどの見てくれの悪い大豆を取り除けばいいので、家の中で作業が出来るのである。とは言ってもこの作業も結構時間がかかる、今日は約3時間をかけて、一次選別(庭で)と二次選別(家の中で)を行い、2.5kgの綺麗な大豆を得る事が出来た。今までの大豆と合わせて約9.5kgとなった。
二次選別ではじかれたカス2次選別ではじかれたカス
と二次選別された大豆2次選別された大豆

大豆収穫、脱穀、一次選別、二次選別

 本日やっと一部の最終的な選別作業まで進む事が出来た。後は篩で大玉と小玉に分ければOKだ。
今のところ、全部で25kgくらいの最終的な厳選された大豆が収穫できそうである。収穫脱穀1時間、選別が2時間くらいかかったろうか。

大豆の収穫と脱穀作業は続く

 今朝約1時間ほど選別作業をし、幼稚園が終わった後、畑で収穫と脱穀作業をした。約1.5時間ばかりである。

 また、石本さんから出来の良いブロッコリーを頂戴し、我が大根を5本ほど収穫して家に持ち帰った。わが大根は密植したままなので、生育もいまいちだが、手ごろな大きさで小家族にはもってこいの大きさである。残っている大根は其のうちにまた大きくなって結構長いこと大根を食べる事が出来るのである。

大豆脱穀後の選別作業

 ほんのちょっとの時間であるが二日目に脱穀した全体の1/4の大豆の一次選別作業を一時間ばかりした。大豆の殻や埃を実と分ける作業である。 選別と言う作業も意外と大変な作業である。 おいそれとは分かれてくれないのである。 今日行った作業では、一次選別作業の中の大まかな分別で、(大豆(不良大豆含む)+小さな殻)と(殻の中にもまだ実が取り出されていない莢が残っている状態) に分けただけだ。

楽屋裏

 今日生まれて始めて楽屋裏と言うものを拝見した。入間市市民会館の楽屋裏だ。12月2日に行われる幼稚園のクリスマス子供会の下見である。プログラムに沿って行われる出し物に使われる小道具や大道具のセットアップをするためである。
 確かに華やかな舞台とは違って裏方さんと言った空間であり、何でもそうであるが華やかな裏にはこんなところが必要である事を実感。しかし、このような楽屋裏がなくては何事も成り立たないのは確かだ。
 12月2日の本番がたのしみである。どんなにどたばたするのかを見てみたい。

大豆の脱穀

 本日、大豆の脱穀を開始。 天日干ししていた大豆をたたいて脱穀しながら、棚が空いたところにまだ刈り取っていない大豆を刈り取り天日干しする作業を並行して行う。今日は朝の10:00頃から夕方16:00まで6時間の作業である。
 今日脱穀した大豆にはまだ大豆の莢などのカスがたくさん混ざっていて、更に選別作業をしなくてはならない。一次選別でカスを取り除き、二次選別で虫食い大豆などを分別する。 これでやっと商品としての大豆を得る事ができるのである。
 今日はまだ1/4の大豆を脱穀したに過ぎないので、まだまだ時間がかかる。今の予想では25kgの大豆を得る事が出来るだろう。

 私がしている作業はまったく機械を使わない作業であり、こんな作業をしていると昔の人はいかに苦労をして大豆を手にしていた事がわかる。 1kg、1000円で販売しても25000円にしかならない事を考えると馬鹿らしい限りでは有るが、こんな作業をしながら現代社会を見て行きたい。

有機野菜は何故高い?

 一般に自然農法の野菜は在来農法に比べて高いと言われている。何故なんだろう。

 自然農法のマイナス要因は
①手間がかかる(病気や虫対策、堆肥作りなど):労賃アップ
②病気や虫食いのために歩留まりが良くない:販売額の減少
③虫除けシートなどの余分な資材がかかる:費用増

 自然農法のプラス要因は
①農薬の費用がかからない:費用減
②安全/安心である:金銭に換算しにくい

其のほかにもあると思うが、ただいまこんな事しか浮かんでこない。
これらの各種要因を定量化できれば良いのだが簡単ではない。
自然農法の作物は高くても良いという安易な気持ちもあるような気がしている。
この件に関してはまだまだ定性的であり、わからないことが多い。

 本件について色々な方から意見をいただけるとありがたいのだが。

美里に行ってきました

 家を7:30に出て、元加治駅に妻を送り、その後畑に寄り農機具を車に積み込んで美里へ出発。 と思ったのだが、最近の風で大豆をかけている柵が一部倒れている。改めて支柱を立てて、落ちた大豆の架けなおし作業をする事になってしまった。出発は30分遅れて、8:30となってしまった。

 美里に着いたのは10:00。既に肥さんが得意の体力でごぼうを掘っている。早速私はネギ苗に覆いかぶさっているや雑草(本当は雑草ではなく野草が正解)取りをはじめる。ネギ苗を保護しながら、より高く成長した雑草を取り除くのは至難の業だ。特にはこべ類が縦横無尽にはびこっていて、チョット間違えるとネギ苗を痛めてしまう。最初は剪定ばさみで雑草を刈っていたが、あまり効率が良くない。色々な方法で雑草を取り除いていると、次第に要領が良くなってくる。最後にはネギ苗の周りの雑草をやさしく持ち上げて、ネギ苗を痛めないように雑草を両側に倒し、のこぎり鎌で倒した雑草を刈り取るのである。30mくらいの4列植えのネギ苗だが、8割位の雑草を取ったところで日没により終了。後はお願いします。

 今日は酒井夫妻、・・(名前を忘れてすみません)さん、肥田さんと私の5人。最近は日没も早く、あっと言う間に日が暮れてしまう。 株、ごぼう、白菜、小松菜、チンゲンサイ、人参などをいただき帰路についた。せっかくカメラを持って行ったが写真を撮るのを忘れてしまった。

美里が大変

 明日は美里に行く事にした。なんだか大変な事になっているようだ。一体どうなっているのだろ。もうしばらく顔を出していないので、皆と会うのも楽しみである。

入間市のごみ処理施設見学会

 明日は入間市のごみ処理施設見学会だ。1ヶ月くらい前から準備が続いている。参加者集め、景品購入、環境課やクリーンセンターとの打ち合わせなどだ。今週に入ってから資料作り、資料の封入、当日の進め方、参加者名簿作り、名札作り、景品の番号付け、景品の封入、飲み物の購入などなど。 細かく数えると結構な仕事量となる。

 今週は、雨やごみ処理施設見学会と幼稚園のクリスマス子ども会の準備などで畑には一日しか顔を出していない。

小麦

 今年は現在空いているところには全て小麦を植える予定だ。 春になって、他の作物を植えたくなったら其の時点で小麦は刈り取ってしまっても良い。 当然、麦を収穫する事が目的ではないから。

 イネ科の植物は土壌を改善してくれるようだ。 土を耕し、連作障害を緩和してくれることを断言できないのが現状ですが、経験的にそのように言われている。 こんなわけで、空いているところには出来るだけ麦を植える。

 我が畑にはまだ大豆が残っているし、さといもなども残っている。 これらの作物を収穫してしまわなければ、と思いつつなかなか時間が取れなくて、そのままになっている。 今度の3連休にはぜひとも片づけて、小麦を植える準備までしたい。 それに加えて、落ち葉収集まで出来れば最高なのだが。

強風ー2

 昨日一昨日と三浦半島の海岸は大風であったが、内陸部はそれ程強い風ではなかったらしい。とはいえ、畑に干した大豆の柵が一部倒れていたので、一時的に風は吹いたのだろう。 

 今日、竹の子芋2株、さといも5株を収穫。これで、コンテナ半分以上となってしまう。まだまだ沢山残っているので、そろそろ保存用の穴に埋めてあげねば。

強風

 昨日今日の風は何というのだろう。やたらと強い風が吹き荒れ、天日干ししておいた大豆が心配なのである。 と言うのも、昨日から今日にかけて泊まりで横須賀へ行っていたからである。 横須賀の海岸なので強い風だったのかもしれないが、風速20mもの風が吹いていたように思う。 今日も帰宅したのが、夕方5:00近かったので畑を見に行っていないのです。明日は絶対に見に行かなくては。

 今日は油壺のマリンパークを見学。以前にも行った事はあるのだが、あまり覚えていない。でも、しばらく見ているうちに少しづつ思い出してくる。 イルカやアシカのショーを見たが、本当にすばらしい。4人の若者の指示に従ってジャンプ、音楽演奏、輪投げ、挨拶など何でもこなす。ここに回遊水槽の魚達の写真を添付する。 何か竜宮城にでも行ったような・・・・。
回遊水槽の魚達

事業仕分け

 いま行われている事業仕分け、賛否両論がありますが、必要な事だと思いますね。最初は必要性があって始めた事業でも其のうちに必要性がなくなるものも沢山ありますからね。 
 いろいろ問題点も指摘されていますが、初めてのことでも有り、これからさらに良いものに成長していって欲しいと思っています。
 新年の計は元旦にありと言いますが、個人でも事業仕分けをしたほうがいいですね。

 と言うわけで、私の今年の菜園管理の事業仕分けが必要なのかも知れません。

mou

[mou]とは何ぞや。 なんだか思い出せない。 記事を書こうと思い、途中でそのままになってしまったようだ。 この文章は11月17日に書いているのですが、おかげで今月の連続投稿が続いています。

入間市のごみ処理施設見学会

 11月20日(金)に入間市のごみ処理施設の見学会を実施する。10月15日の入間市市報で市民に案内をしたのだが、今日の段階で募集人員の25名が集まったようだ。
 人が不要になったものは何でもごみ。それを再利用するのがリユース、基本的な資源として利用するのをリサイクルと言う。 もっと重要なのは、リデュースなのだが、これは景気との関係が強く殆ど進んでいない。 最近レジ袋削減と言うことで、いろいろな取り組みがなされているが、このレジ袋は300億枚とすごい量のように見えるが、日本で使う石油の量からしたら微々たる物なのである。 現在の不景気を克服するためには本格的な消費拡大が必要だ。しかしながら、消費拡大をしたらリデュースなんてありえない。本格的なリデュースをするためには消費削減、景気後退を覚悟しなくてはならないだろう。
 ごみ処理施設見学をした方々が少しでもごみの現状を理解していただければ幸いである。

さといも

 今年のさといもは本当に良く出来た。草丈もすごかったが、掘った時のイモの大きさもすごい。土寄せをしていない分日に当たったイモもかなり有るが、それでも余りある収穫なのである。まだ、30株もあるので、色々な人たちに食べてもらいたい。

東野高校

 東野高校の詳しい事はわからないが、生涯学習フェスティバルでお世話になった学校である。この学校が独特なのは校舎が木造で、特殊なつくりで、庭が広々としていて、先生もおおらかな感じがするのです。この写真は食堂近くから校舎や講堂を撮ったものです。 本当に綺麗な学校でしょう。この学校は我が自然農園から歩いて3分の距離にあり、いつも学校から流れる音楽や歓声を聞いています。
東野高校

大豆の天日干しの続き

 今日は幼稚園の帰りに畑に寄り、大豆の天日干しの続きをした。今日は1/5くらいか? まだ、たくさん残っているので、干す竿が足りない。 近いうちに購入してこなくては。 現在の大豆畑はこんな状態。
大豆の天日干し


 ネギのさび病は相変わらず被害を増大させている。今年は生育の悪いネギしか食べられそうにない。

 大分前からブロッコリーが虫除けシートを押し上げるほどになっているので、シートを取り外しておいた。

そばうち

 ここのところ頻繁に蕎麦を打つ機会があった。生涯学習フェスティバル(500g)、自家用(500g)、お土産用(500g)、文化祭(1kg)と立て続けに4回、計2.5kgのそばうちである。

 このそばうちの間に気が付いたことがある。そばを切る時に使うこま板である。慣れないものにとっては、切っているうちにこま板が斜めになってきて、蕎麦の太さが均一でなくなってしまうのである。多くのそばうち初心者が経験しているのではないかと思う。

 そこで、こま板が、まな板に並行に移動できるように、こま板に補助材を取り付けたのである。どうなっているのか言葉では説明仕切れないので、「百は一見にしかず」、写真を見てください。
新型こま板
 
 普通のこま板の場合、包丁を入れるときにこま板がずれ易いので、多少強めに蕎麦を抑え、こま板を移動するために直ぐに押さえを弱くする必要がある(これが難しい)。 しかし、このこま板の場合、蕎麦はこま板の上から軽く抑え、こま板を多少手前に引く感じで抑えていれば良い。 いつも軽く抑えているので、こま板の移動はスムースであり、蕎麦は均一の太さで切る事が出来るのである。

 そんなわけで、しばらくはそばうち回数が増えるかもしれない。

 蕎麦は打つのだが、今年は蕎麦の栽培をしていない。来期は多少面積をとって栽培してみようか。

大豆干し

 先日の冷え込みで大豆の葉が一挙に枯れた話をしたが、そろそろ大豆を刈って干す時期となってきた。既に干す竿は支柱を使って作成してあるので、刈り取ってほすだけだ。今日は約2/5くらいを干し、後は時間を見ながらの作業を進める予定だ。

 明日の文化祭で使う天ぷら食材のヤーコンを掘りあげててみたが、あまり大きくない。大きい芋だけ集めて提供する。昨年からほったらかしなので、こんなものかもしれない。これから芽を土中に保存して来年に備えるつもりだ。

 白菜の生育があまり良くないことは以前書いた。確かに生育が悪く、まだ葉がくくらないのである。そんなわけで、置き肥としてEMボカシを施肥したのである。

久しぶりに庭の片付け

 今日は畑に行かずに庭の片付けを行った。

 先ずは、育苗中のビオラ(紫と黄色の混合花)の定植。 この種は間違えて購入してしまったもだ。三色スミレを植えた翌年に何もしないで咲いてくるあの紫と黄色の混合花なのである。一生懸命育苗してきたものなのであるが、残念至極であるが、庭に植えることにした。400株もあるので、植える場所の片付けが先だ。日当たりが良さそうな場所を整理して、約300株を定植したが、密植もいいところだ。 残りの100株は午後から田舎に持っていくことになった。

 続いて、落ち葉の片付けだ。柿、ハナミズキ、ブドウ、キウイの葉が散乱している。落ち葉は葉がなくなるまで、根気良く片づけをしなくてはならないので、日課のようなものだ。とはいっても一週間に一度くらいしかやらないので、週課と言ったほうがいいかもしれない。

 その次は芝刈りである。今年は芝もまだまだ青々として元気そのものである。夏以来刈っていなかったので、チョット伸び気味だった。手動の芝刈り機で中心を刈り、周囲は刈り込みバサミで刈り込んだ。今年はこれが最後の芝刈りになるだろう。 今年はの芝刈りは3回だったかな。

畑の片付け

 ナス、青ナス、ピーマン、トマト、キューリ、インゲン、ゴーヤなどが植えてあった場所を耕さないままに片付けをした。
①全ての枯れた残渣は、根を抜き、剪定ばさみで細かく裁断し、通路に敷き詰める(写真)。
  ナスを片づけた後
②畝には沢山の枯れ草が生えているので、のこぎりグワで根元から刈り込み、通路に敷き詰める。
③そのご、出来るだけ土を通路に落とさないように畝の上をレーキでならすのである(写真)。
  畝の草などを取り除きレーキをかけた
こんな作業で不耕起の畝の準備が出来上がる。
一部に絹さやと、さやブドウの種を蒔いた。

 なすの根を抜くと、かなり長く根を張っていることがわかる。すごいものである(写真)。
  なすの根の張り方

 続いて、さといもなどの冬越し用の穴を掘った。深さ1mで作業性を考えて階段状にし、縦横150*120位の穴である(写真)。
  イモの保存用穴

雨が入らないように穴の周りを少し高めにし、とりあえず穴に落ちないように、とたん板2枚を被せておいた。いま少ししたらさといも、ヤーコンの食用芋と種イモの保存をする。

冷え込み

 昨日の朝または今朝、相当冷えたようだ。殆どの夏から秋の野菜類の葉がかなり枯れてしまった。ナスしかり、ヤーコン、さといもは殆ど枯れ、大豆も大分枯れた。温暖化とはいいながら、この寒さは例年よりも早い。 ニュースでも初雪が例年より早いと告げている。

 大豆を見ていると、葉が暑さ寒さから実を守っているのが良くわかる。 大豆が倒れて、実が直接太陽に当たたり、寒さに直接当たったりするようになると、莢の肌が荒れてきて、変色してくる感じである。何か衣服を剥がされた大豆といった感じである。

今日は冬?

 今日は風も吹き、寒い一日だったが、快晴だ。 空気も澄んで富士山もかなり下のほうまで雪景色となっているのが良く見える。 日の当たらないところにいると結構寒いが、窓を閉め切った家の中で日に当たっているとかなり熱い。 久しぶりに布団を干し、十分太陽の恵みを溜め込む事が出来た。 今日は畑には顔を出さなかったが、野菜たちも十分太陽の恵みを受けて健やかに育ってくれているだろう。

インフルエンザ

 最近のインフルエンザの流行は非常に広がりを見せているようだ。我が幼稚園も今日から休園となってしまった。今週一杯はお休みとなったのである。 それにしても、新型インフルエンザは衰える事を知らない。これからが本番だと言う。

 なんで、こんなウイルスの病気が毎年まん延するのだろう。何か人間が行っている事に対する報復のように思えて仕方がない。同じような事が植物の世界にもあるのだろうか。インフルエンザとは違うかもしれないが、例年色々な病気がまん延する話を聞くが、同じ病気が世界や全国規模で広がる話はあまり聞いた事がない。

 インフルエンザウイルスを始め、いろいろな細菌が人に襲い掛かってきてもそれをはじき返すことが出来る体を作っておく事が一番大事だと思うのだが。実際に良い細菌も悪い細菌もそこいらじゅうにいるのである。

生涯学習フェスティバル

 今日は生涯学習フェスティバル。 朝早くからの作業だったので、皆さん結構疲れた感じだ。 さすがに今日は飲み会に行かないで、素直に家に戻ったようだ。 おいしいと言われるとついつい、お客様優先となり、自分達のそばを販売してしまった分、今日はちょっとすきっ腹だったかもしれない。今日は260食分の蕎麦を販売し、午後1:00頃には完売。 可能ならもっと販売したいが、260食が現在のおやじの会の限界だ。 来年は出来るのかチョットばかり心配。
 でも今年は売り上げは増えたし、お客様に喜んでもらえたのが最高にうれしいいし、やりがいがあるというものだ。

 来週も公民館で蕎麦打ちだが、すでに幾杯もの予約がきている・・・・。 金子おやじの会の手打ち蕎麦はますます知れ渡ってゆく。 もっと蕎麦の打ち手を確保してゆかねば・・・。

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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