家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2009-09

農業とは

 日本の国にとって農業とは何なのだろうか。一次産業である農業、漁業、畜産業は人が生きてゆくために無くてはならない食糧を提供する産業である。
 農業に関連してさまざまな言葉が行きかっている。食の安全、自給率、地産地消、フードマイレージ、生産保障制度、減反政策、国際競争などなど。 でも、何があろうが自国の食料の多くが自国で生産出来なくてはいけないし、農業で食べていける国でなくてはならないだろう。早くそんな時が来て欲しいと思う今日この頃である。
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バッタの作り方

 8月30日、衆議院選挙投票日に行われた、大森の池祭りで教えてもらったシュロの葉で作るバッタを広めている。この作り方は、東京どんぐり自然学校のHP、 バッタの作り方 に出ています。
 何しろ、シュロの葉の細長い部分一つでこのバッタが出来あがるのである。 本当に良く考えたもんだと思うだけでなく、本当に本物そっくりなのである。 私は既に40匹近く作成したが、改良したい点はある。前足と後ろ足である。いまいちしっかりものが作れないのだ。今後の課題であると思う。
シュロの葉で作ったバッタ
 このバッタの作り方は、私を通して4人に伝える事が出来た。神奈川県立藤野芸術の家 土の工房 ・ 丸山龍一さんも興味を持っていただいたので、東京どんぐり自然学校のHPもお伝えした。

 これからも、機会を見つけてはこのばったの作り方を広めたいと思っている。

3日ぶりの畑

 今日は3日ぶりの菜園だ。 さすがに、10月の声が聞こえるとナス、トマト、キューリ、インゲン、ゴーヤ、などの勢いがなくなってくる。実がなっても形も悪いし、綺麗でない。
 今日は初めて大豆の若豆(枝豆)を収穫した。 成長の早そうなところを収穫したのだが、まだ多少若い感じである。 まだ食べてはいないが、明日は食べてみるつもりだ。

 虫に食べられた白菜が二つ、枯れた白菜が一株。 予備の白菜を植えておいた。 これから置肥を与えて、あまり虫食いの無い白菜を育ててみたい。 例年、年を越す頃になると、中まで虫(主にヨトウムシ)が入り、何枚も皮をむき、小さな株になってしまい、食べるところが少なくなってしまうのである。

 玉葱の芽が成長してきた。面倒良く水を補給してきたので、今年の発芽、成長は良い。 理由は良くわからないが、例年、玉葱はあまり大きくならない。 結果として苗が小さいままに移植しているので、あまり大きな玉葱を収穫で来ていない。 玉葱はあまり大きくないほうが良いので、中玉の玉葱が収穫できれば・・・。

 ほうれん草も芽出しが大変である。こまめに水分補給をしているので、結構芽が出てきている。冷蔵庫で芽出しをしていないが、良く発芽しているようだ。 明日は雨が期待できそうなので、水分補給はしなくても良いだろう。

 これから春にかけて我が菜園で収穫できる野菜は何があるだろうか。 大豆、人参、白菜、かきな、野沢菜、レタス、大根、ネギ、ほうれん草、ヤーコン、春菊、そんなところかな。

菜園はどうなっている?

 一昨日から菜園に顔を出していない。どうなっているか、気にかかる。 でも、女房がトマトなどの収穫だけはしてくれたようだが、明日は絶対に顔をださなくては。大豆の成長具合、白菜などの葉物、玉葱、人参など観察したいものが沢山。

 我が家のトマトは昔ながらの酸味のある、中身の濃いトマトであり、大好きである。 欠点は多少皮が厚いこと。でもこれはビニールも何もかけていないので、やむを得ない。今年は7月中旬から毎日のように4,5個のトマトを食卓に乗せるだけ収穫できている。あと、1、2週間くらいだろうか。

自然農法と防虫ネット

 我が菜園には多くの虫がいる。当然害虫らしきものから益虫らしきものまでさまざまである。でも、これらの虫達も多様性の中で均衡を保っているのだろう。

 とは言っても、白菜やキャベツのような葉物野菜は虫の被害がなくならない。 それではどのように対応したらよいのだろうか。 答えは防虫ネットである。 このネットも石油由来のものなので、出来るだけ使いたくは無いが、数年は持つので、このくらいは勘弁していただきたい。
 この防虫ネットを張るだけで、葉を食害する多くの虫を抑える事が出来るが、例外は土の中に潜むヨトウムシである。この虫だけは避けることが出来ない。 今のところよく観察して、葉が食害されていたら廻りを良く見て捕まえることになる。
 防虫ネットの写真は以前にも載せたが、ここに改めてアップする。
虫除けシート
ネットの中は白菜、パクチョイ、サラダ菜、野沢菜、かきなである。

土寄せ

 今年は、殆どの野菜の土寄せをしていない。 さすがにネギだけは土寄せをしないと白い部分が出来ないので土寄せが出来るように周りの草を取り除いているが、 さといも、竹の子芋(京芋)、ナス、ピーマンなどはまったく土寄せをしていない。

 さといもの試し掘りをしたが、土寄せをしなくてもまったく問題はないようだ。 土寄せをしないと葉ばかり茂って、良い芋が出来ないと言われているがそんな事はないようである。 
 土寄せをしない大豆は、確かに倒れやすいが、それでも、十分生育している。 収量比較はできないが、大きな問題はないような気がしている。

 昔からの習慣(言い伝え)でも、一度疑ってみる必要がある。 疑う事なしに進歩はない。 自分の目で確かめる事で、新たな展開が開けてくるのだと思う。 自然農法をしていると、昔からの習慣通りに出来ないことが色々発生するため、どうしても新たな試みをする事になる。 それによって新たな発見が生まれるのである。

 今年はなすの剪定もまったくしなかったがかなりの収穫であったし、キューリも何の剪定もしていないがそれなりに収穫できた。 
 一方、トマトは昔からの言い伝えの通りに剪定を行い、それなりの収穫をする事が出来たのも事実である。 しかし、余分な作業をしなくてもよければしないほうがベターである。

さといもの試し掘り

 一昨日、さといもの試し掘りをした。昨日も書いたとおり、土が乾燥しきっている。また、さといもの茎まで乾燥気味である。 今年の天候は温度、湿度、どれをとってもはっきりしない天気だった。でもどちらかと言うと温度は低く湿度が高い夏だったように思える。そんな中で育ったさといもだが、イモは少なかったが、良い形の芋が育っていた。早速さといもの煮っ転がしを試食。うまい! 昨日はけんちん汁を食したがやはりうまい。 取れたては最高だ。
 本格的な収穫は来月中旬頃か。 今年は環境ハイキングのとんじるや金子おやじの会の文化祭のとんじるにも使ってもらおうかな。

 我が菜園のさといもは昨年の大きな葉がついた芋である。普通、葉が成長したイモは実が固くなってあまり美味しくないので、食べないで捨ててしまう事が多い。でも、そんなイモを越冬させ、種芋として植えたのである。 巨大な芋は逆さに植える。 大きな芋だからかもしれないが、非常に立派に育ち、葉の高さも我が身長よりも高くなった。 肥料はEMボカシ肥を一株当たり一握り与えただけだ。

大きく成長したさといも
立派に成長したさといも

雨よ降れ

 最近は雨らしい雨が降っていない。どこの農園でも一雨欲しいところだろう。
 昨日に続いてさといもを収穫してみたが、明らかに土が乾燥している。さといもの茎も乾燥気味であることが直ぐにわかる程だ。
 こんなに乾燥していてはほうれん草や玉葱の種は発芽しない。麦わらマルチをして必ず水を毎日のように与えなければいけないのである。

 今までは草刈が主役であったが、今度は水やりが主役に踊り出そうな勢いである。農園作業を休ませてくれる時が無い。

大豆の実はどのように膨らむのか

 最近大豆の実が着かないのではないかと心細くなっていた。なぜなら、莢は大きくなっているのだが、実が膨らんでこないのだ。 でも、本日見たところ、痩せた莢が大分太ってきているではないか。
綺麗に育ってきた大豆
大分膨らんできた大豆の莢

 今までは、大豆の莢も実も同時に大きくなってくるものだと思っていたのである。でも、実際は莢が大きくなってから中の実が膨らんでくるようだ。こんなことも知らなかったのだ。観察が足りない証拠だ。 もっと色々な観点(病気、虫害、生育状況、他)から観察が出来なくてはいけない。 観察が十分出来ていれば必ずうまく育てる事が出来ると思う。

 今日、大豆の虫食いを見て廻っていたら、アブラムシが集っている株が見つかった。幾つかの莢の廻りがアブラムシで一杯だ。被害のひどい一株だけ抜きとり遠くに捨てた。 近くの2,3株は丁寧に手でアブラムシを退治。 一回では無理なので、これからはしばらく要注意。 増殖していれば直ぐに手で退治しなくては。 良く見ると、アブラムシのいる株にはアリが沢山いる。 下を見ると、アリの巣があるではないか。 この状況を見ていると、アリがアブラムシを呼んでいるようである。 他にもアリの巣の近くにアブラムシが共存している大豆が一株があった。

育苗ハウスの構築

 育苗ハウスといっても30分で出来上がってしまう簡単なもの。後ろは透明のビニールシートだがこちら側は網目のシートで風は出入り自由。 雨が防げればOKなのである。其の中にポットに移植したビオラの苗を保管。合計400株となった。 ポットの土は全て自分で再生した土で、お金は殆どかかっていない。
IMG_0121syukusyou.jpg IMG_0122syukusyou.jpg
育苗ハウスの後からの写真とビオラの苗

 午後3時頃から菜園に行き、トウモロコシの後を片付け、ほうれん草の種まき、麦わらマルチをし、水をかけた。 また、別の所には春菊の種を蒔き、麦わらマルチをし、水をまいた。 当然その後は草刈りをし、病気中の長内さんの畑の草刈を多少お手伝い。 畑に出られなくなると大変だ。 草が猛威を振るい、あっという間に草ぼうぼうになってしまう。

白菜などの定植

 朝9:30から夕方17:30まで、昼食も食べずに8時間も無心に農園仕事。でも、それ程疲れは無い。
 今日は秋冬の葉物野菜の定植である。先ず、新しい畑なので、レーキで表面を綺麗にし、シャベルで土起こしをし、三角グワで畝を作り、レーキで表面を整えてから三角グワ植え穴を作り、水を注ぎ、定植作業。 60日白菜、90日白菜、パクチョイ、かきな、野沢菜を定植。その後弓だけを張り、防虫ネットを被せ、風で飛ばされないように上から弓だけで押さえ、廻りには木などの重石を載せる。
虫除けシート

 続いて草刈。秋めいてきてからは野草も子孫を残すために実を着けようと沢山の穂が首を出す。急いで刈り取る必然性は無いのだが、非常に目立つのである。
 続いて、ネギの土寄せ作業。土寄せするためには土を寄せられるようにしておかなくてはならない。其の為には廻りの草を片づけておかねばならない。其のための草刈をしてからの土寄せである。今日は少しだけ土寄せをしたが、これからが本格的な土寄せをしてゆかねばならない。

 遅まきの一部の大豆に虫食いが多い。軸を中心に結構食われていて、幹の中に何かの幼虫(1~1.5cm)が潜んでいる。軸の中に住み付きまわりの豆にも被害を及ぼしているようだ。一体この幼虫はどのような虫なのだろうか。
大豆の茎を食害する??
大豆の茎の中は髄のようになっていて非常に柔らかい。この中に虫は卵を産み、幼虫が育つようだ。虫はメイガ類のようだが断定は出来ていない。 他に色々な虫がいるので、断定できないのだ。

大豆の莢

 大豆が大分大きくなり、莢も大きくなってきている。 しかし、殆ど中の実が膨らんでいないのだ。この状態が正常なのかが良くわかっていない。
 ここ数年大豆を栽培しているが、こんな事も観察できていないのである。莢が先に成長してからその後実が膨らんでくるのか、最初から実も莢も一緒に大きくなってくるのか。 でも、今は莢だけ大きくなっているが、実が膨らんでこない。 一体どのように成長するものなのか。 ネットで調べてもここまで詳しく出ていない。 解明するためにはしばらく様子を見るしかないようだ。

ビオラ

 ビオラの種を苗床に7月に蒔いた。ここに来て、かなり成長したので、ポットに移植。二袋を購入したのだが、かなりの数だ。多分、400株以上あるのだろう。
 今日は我が家の庭で165株をポットに移植したが、蚊との戦いである。耳元に「ブーン」、体のあちらこちらに止り、我が血を狙っているのだ。 蚊を払いのけながらの作業は結構つらい。何しろ相手は数が多く、払っても払っても次々とやってくるのである。10や20匹はいつも私の周りを飛び回っていたかもしれない。一体どこからこんなにたくさんの蚊が集まってくるのだろうか。
 でも、蚊は遠くからやってくるのではないかもしれない。意外と近くの水溜りで繁殖しているのである。どんなに小さな水溜りでも繁殖するので、水溜りが出来ないよう要注意である。しかし、良く観察すれば意外と近くに水溜りがあるものなのだ。

 ビオラから蚊の話になってしまったが、明日もビオラの移植を行い、最終的には400株近くのビオラを育ててみたい。明日はそのための簡易虫除けハウスも作らねば。。。。

財布

 最近、3回も財布を落としてしまった。それも全て畑。でも、畑なので、取りに行けば確実に見つけられるのである。ここ何回か大豆の虫食いをチェックし、取り除く作業をしている。其の作業は腰を低く落として大豆の株を目線に見ながら行うのである。そんな作業を続けていると、いつも後ろポケットに入れている財布が落ちてしまうのである。
 でも、家にいて見つからない時はあせってしまう。お金はもちろん、各種カード、免許証など色々重要なものが入っている。まずは家中を探し、それでも見つからないと畑に探しに行く。そして、本日作業をした場所を探すと必ず見つかるのである。ここは人が入ってくるところではないので、畑に落としている限りは安心なのであるが、見つかるまではドキドキである。
 今後は落とさないよう、後ろポケットではないところに入れておきたいのだが、なかなか実行できないでいる。

大豆栽培

 今日もいつものように夏野菜の収穫ができる。インゲン、キューリ、ゴーヤ、トマト、ナス、青ナス。
今一番元気の良いのが青ナスかな。いつまで収穫できるのやら、そっと様子を見ていく事にしよう。

 ここ何日か、大豆の虫食い状況の観察と同時に虫食い部分を取り除く作業と枯葉を取り除く作業ををしている。虫食いされている場所は集中していて、全体ではない。
 でもこの虫達はどんな虫なのだろうか。当然、受粉の役割も果たしているだろうし、虫だからといってむげに悪者扱いは出来ない。 近くにいる虫には 蚊を丈夫にしたような虫、小さな蛾のような虫、バッタ、黄金虫、かまきり、ナメクジ、アリ、シャクトリ虫などいろいろな虫がいる。でもどの虫がどんな役割を果たしているのかがわからない。 どの虫もあるときは益虫であり、またあるときは害虫なのかもしれない。 この辺を見極めないと虫達もかわいそうだ。

 虫による被害もかなりあるが、7月4日に蒔いた大豆と7月19日にまいた大豆では虫による被害がまったく違う。遅く蒔いた大豆は小ぶりであるのは当然だが、虫食いもまったく少ないのである。加藤氏が言っていた通り、7月末頃蒔いたほうが虫による被害が少ないのは事実のようだ。
 蒔く時期で虫の被害が抑えられるのであればこんな良い方法はない。 この理由であるが、大豆に卵を産み付ける虫は、だいたい大豆の柔らかい新芽や柔らかい実が結実を始めた時のようだ。当然成長した葉を食害する虫達もいるが、多くは柔らかい部分、すなわち新芽や実が小さい時に卵を産み付けているようだ。大豆の成長に合わせて虫の卵(幼虫)も成長し成虫となってゆく。 しかしながら種まきが遅い事によって、新芽/新たらしい実が出る時期に、卵を産む虫が少なくなっている、と思われるのである。
 実際には、7月25日頃蒔いた大豆が一番虫食いがなさそうである。

ほうれん草

 今季初めてのほうれん草の種まき。普通であれば石灰をふって、しばらく置いてからの種まきなのだが、我が自然農法では草を刈って、其の後に石灰もふらずにEMボカシを少しだけ散布してそのまま種を植えた。マルチは刈り取った野草の枯れたものだ。

 その後、大豆の点検。 直接見えるところは虫食い部分を取り除き、少しでも良い大豆が出来るように手を掛ける。

大豆の蒔きどき

 おっとっとと、3日も書き込み無しとなってしまった。チョット、畑仕事で疲れ、飲みすぎて書き込みをサボってしまった。でも、色々な作業をしたのです。

 大豆も大分生長してきて、7月4日に種を蒔いたものは繁茂しすぎの感じである。加えて虫食いが多い。 加藤さんが言っていた通りである。 一方7月?日に蒔いた大豆は比較的虫食いが少なく、また枝が繁茂し過ぎずに順調に成長している。

 一昨日にはスイカの場所を片づけてから大根の種を蒔いた。今日見たところではままだ発芽していないが、あと2,3日で発芽するだろう。また、高島から戴いたブロッコリーのプラグ苗17本を定植し、虫除けシートをかけておいた。

 昨日は、近場の畑のスイカ畑を片付けた。スイカ畑のあとは草ぼうぼう。 成長した草は倒れてしまっているので、のこぎり鎌で刈るのは結構大変。 約4時間も草を刈り続け何とか見られる畑になった。一部はほうれん草の種まきが出来るように土が表面に出るようにした。これで、ほうれん草の種が蒔ける。

 家では、白菜などの苗が育ってきている。あと、1週間もすれば定植だ。60日白菜、90日白菜、レタス、パクチョイ、野沢菜などを育苗中である。

農園はどうなった?

 白菜、パクチョイ、野沢菜、レタスなどの葉物はポットを使い庭で育てている。こちらも毎朝水遣りが必要で、忘れる事は出来ない。食事の後、出勤する前に水遣りをする。 野菜だけでなく、育苗箱でビオラも育てている。 其のうちにポットに移植し、うまく育ったら幼稚園の花壇に植えようかと思っているが、幼稚園では個人のものは受け付けないかもしれない。

 昨日、今日と二日も農園に顔を出していない。畑はどうなっているのだろうか? こんな心配をするくらい、毎日のように顔を出していたわけだ。 キューリ、ナス、青ナス、インゲンは巨大化しているだろうな。 まだ食べられる範囲かもしれないが、明日は大量の収穫だろう。

 とは言っても、近場の畑で児玉スイカを2個収穫。 出来に悪かった黒スイカと違ってこのスイカは髭がこげていればほぼ確実に熟れている。 早速、家に持ち帰って切ってみると鮮やかな赤色が目に入ってきた。うまい・・・。

玉葱の種まき

 昨日やっとカボチャの後の草刈が終わり、今日は玉葱の種まきである。例年玉葱の苗つくりはうまくいっていない。 今年はいかがか。 
 其の後、高島(女房の実家)から戴いたブロッコリーのプラグ苗17株を定植。 まだ肥料は無しで、虫除けカバーだけかけておいた。我が畑は虫の天国のようで、たくさんのバッタなどがいる。

 其の後収穫:大量のナス、大量の青ナス、トマト2個、インゲン、キューリ5本。 大量に取れたものはおすそわけ~~~~。

草刈

 幾ら刈っても生える野草。野草の底力は本当にすごい。今日は、カボチャが植わっていた場所の野草を取り除いた。 カボチャの場所は蔓を切ってはいけないのでなかなか野草の刈り取りが出来ない。 結果として野草が伸び放題となってしまう。 カボチャも終わりになったので、野草の刈り取りを行ったのである。16:00から約2時間半の作業でやっと野草の刈り取りを終えた。

 昨日は直ぐ隣で除草剤の散布。こちらは鎌をもって刈り取りに盛を出す。野草を退治するのは同じだが、まったく違った二つのアプローチ。 皆さんはどちらを選択しますか。 

お客様

 今日はお客様が来園。 自然農法の菜園を見に来てくださるのだ。 午後一時過ぎに家族5人(ご夫妻と娘さんとお孫さん二人)で来園。 現在、収穫できるものを全て収穫していただいたのだが、自分で収穫する事の楽しさを満喫しているようであった。特にお孫さんは収穫する事が初めての経験でもあり、面白いお遊びでもあるのだろう。 子供のために残しておいたジャガイモ堀は、土の中から出てくるジャガイモに大はしゃぎ。 たったこれだけの経験でも、他の多くの子供達にはない経験が出来たかもしれない。 
来園記念写真
これは来園記念写真である。
これからも、おおくの子供達にこのような経験をさせてあげたいと思うのである。

夏野菜

 相変わらず夏野菜の収穫が続いている。ナス、トマト、キューり、インゲン、ピーマン、スイカ、カボチャ。よくもまあ長いこと収穫できものだ。 特にキューリ、インゲン、スイカが今も収穫できるのにはチョットびっくりだ。 今年はナスは剪定は何もせづのほったらかしだが、いまだに収穫が続いている、確かに多少疲れてきている感じもするが、今日も15個近く収穫きている。スイカはあと5,6個で終わりだが、こちらも長いこと収穫できていて、約一ヶ月もの間、毎日のように収穫している。以上、今年の夏は上記野菜類の収穫で、毎日が野菜付けの毎日でした。 と言うより、まだ続いているのです。

 畑を良く見ると、意外と野草がはえてきている。確かにしばらく野草刈りをしていないのだが、思った以上に伸びている。ネギの周りなどはネギを覆うほどに伸びている。幼稚園の帰りだったが、菜園の駐車場とネギ周りの野草刈りを行った。でも、思った以上の野草の勢いである。秋になれば少しはおとなしくなると思っていたのに。

秋野菜

 秋野菜の準備がなかなか出来ない。今まで白菜、レタスの種を蒔いたくらいだ。これからほうれん草、玉葱、大根の種を蒔くのだが、畑の準備が出来ていない。早く早くと気持ちだけがはやるのである。

 昨日から幼稚園が始まった。 久ぶりにたくさんの園児との顔合わせである。インフルにかかることなく皆元気に登園出来ることを祈っている。今日から給食も始まり、平常の幼稚園の仕事が始まったのである。 秋から冬にかけては運動会やクリスマス会などのイベントが多いので、平日の空き時間は限られている。其の範囲で農園作業をしなくてはならない。

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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