家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2009-08

台風

 今日は畑どころではない。朝から台風の雨が降り、まるで今日一日はのんびりしろと言わんばかりの雨なのである。テレビで選挙開票状況を見て、今朝方3時に寝たのだが、もう6時には起きて新聞に目を通し、続いてテレビニュースをじっくり見て、午前中はゆったりと、またのんびりとした時間を過ごした。
 夏休みも今日で終わり、明日からは通常勤務である。まだ、選挙の残務が残っているが、時間があるときに処理していこう。 当然秋野菜の作業が沢山ある。 毎日少しずつでもこなしていかなくては。
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大森の池まつり

 昨日は大森の池まつりが開催されました。昨年に引き続き空模様をきにしながらの開催。途中小雨が降ったりやんだりの天気となったが、野菜販売はすこぶる順調。良く売れる野菜、なかなか伸びない野菜ありで、まるで同時に行われた衆議院選挙のようである。
 美里農園からは
   ジャガイモ、カボチャ、モロヘイヤ、ナス、ピーマン、たまねぎ、他。
   それ以上に5人も参加していただいて、本当に嬉しかったですね。
   3人は販売が終わるまで一緒に。
販売前の準備作業
美里、釼持農園の野菜
販売は楽しい

 釼持農園からは
   ジャガイモ、カボチャ、ナス、キューリ、トマト、大豆。
 地元農園からは
   枝豆、ジョーガ、オクラ、葉大根、小松菜。
   ご婦人が一緒に販売をしてくれました。
関谷農園の野菜


品物はどれも新鮮、市価の半値を目標に、殆ど100円単位で販売。昨年に比べても品揃えが多く、量も沢山あったこと、それ以上に値段が安いのが大きかったと思うが、販売は順調に推移した。天気が良く、もっと多くの方が来ていたらさらに売り上げは伸びていただろう。


 何といっても売れ筋は葉つきの枝豆。思った程売れなかったのが、ジャガイモかな。jジャガイモは各家庭でも保存がきくので、持っている方が多いいようだ。 今年は殆どの製品を100円にしたのが良かったようだ。会計も楽だし、お客も買いやすいようだ。 来年はカボチャも半分に切って100円で販売することもいいかもしれない。

 あっという間の、お祭りではあったが、野菜販売を通して色々なことを経験でき、また新たな人との出会いもうまれたり、自分の育てた作物が販売できる喜びは最高である。今年の経験を生かして、来年はもっと楽しい野菜販売を実現したいものです。そのためには、お祭りにあわせた作物の栽培や、他にも色々な工夫が必要だろう。

明日は大森の池まつり

 大森の池まつりの8月30日がやってきた。この時期の夏野菜の多くは旬を過ぎてきていて、なごりの時期に入り、艶や形が悪くなってくる。今年のまつりはチョット時期が遅すぎた感じがする。ブルーベリーも終わり、きゅうりはいまいちである。

 今年は美里産の野菜、釼持農園の野菜、加えてプロの地元産の野菜を販売する。どれも無農薬/無化学肥料、または減農薬の野菜である。美里からは就農希望者が5人も参加してくれるので、明日が待ちどうしい。皆さんがどんな感じを持つのかが楽しみである。

 出来るだけ沢山の野菜を収穫するため、今日は収穫なし。ナス以外の販売が出来るかどうかが勝負の分かれ目だ。

大森の池まつり

 大森の池まつり、今回で10回目だ。 自然を守る運動の一環として有志が中心となって行われていて、私は3回目の参加となる。 いつの間にか私も実行委員。毎年無農薬、無化学肥料の地元野菜を格安で販売している。昨年も小雨に降られてしまったが、今年の天気予報もいまいちである。雨が降ると参加者も少なく当然売り上げも少なくなる。晴れて欲しい。
 今年は美里の仲間も参加してくれる。地元産ではないが、無農薬無化学肥料は同じだ。是非販売したい。

 
収穫:トマト、インゲン、きゅーり、ナス、カボチャ、スイカ 相変わらず同じような作物ばかりが続く。
    30日が我が作物を販売する大森の池まつり。
    出来るだけたくさん販売できるように多少大きくても収穫しないでそのままにしておく。

来園

 今日は前の会社の友人が来園し、ボランティア活動の一貫として草刈の手伝いをしてくれた。遊びに行くよといってくれたときには畑仕事までしてくれるとは思っていなかったのだが、そうではなかったのです。選挙もあり、午前中だけ草刈や収穫の仕事をしてもらい、昼食をともにして分かれたが、嬉しかったですね。また、来てくれるとのことなので、忙しそうな時には連絡しよう。

収穫:ナスがたくさん取れた。30個以上かな。白ナス6個、キューリ10本、インゲン、トマト、カボチャ、スイカ。 良く収穫できること。

老人会イベントへの野菜収穫

 今日は友人から頼まれ、老人会のイベントで使う野菜の収穫を行った。とは言っても今までに無いものを提供できるわけではないので、あるものを収穫。キューリ、トマト、ナス、ピーマン、インゲン、カボチャ、みょうが、スイカ、ざっとこんなものだろう。
 無農薬、無化学肥料であることがわかっていただけたら最高ですね。

 大森の池まつりも6日後だ。それまでは野菜たちにも頑張ってもらわねば。 今回は関谷農園、美里農園、釼持農園で野菜を供給する。 出来れば加藤農園も入れたいのだが、返事が来ない。

 今のところ、釼持農園からは ナス、白ナス、キューリ、インゲン、大豆、ジャガイモ、トマト、カボチャ、しょうが、白ナス、こんなところかな。

ボウリング&バーベキュー

 金子おやじの会主催のボウリング&バーベキュー。午前中は久しぶりのボウリングである。昨年が1ゲーム110点位だったことおw考えると、今年は148、125点と優秀そのものである。最後までスパットみて投げることだけを心がけたおかげか、コントロールが良かった。ストライクは少ないものの結構スペアーが取れたのである。
 午後からはバーベキュー。食材を焼きながら、食べながら、飲みながら、皆とわいわい話しをし長柄の3時間、本当に楽しい一時でした。


 今日は防災の日で地域の防災訓練があった。女房が参加したので、私は畑にいき、バーベキュー用の野菜(ナス、カボチャ)を収穫。 他にも5個のスイカなども収穫。 8月後半ともなると、夏野菜も大分疲れてきて、収穫量も減少してきた。 まづ、トマト収量が一段落してきたし、キューリの一部が枯れてきている。また、キューリの形が悪くなってきており、ナスの肌がざらざらになるものが出てきた。 

 野菜の販売をする大森の池まつりは8月30日だが、野菜販売には時期が遅い感じである。先ほど書いたように夏野菜の旬を過ぎた野菜類が増えてきているのである。 昨年は8月17日だったので、スイカやブルーベリーも販売できた。 8月30日に合わせて野菜を育てればいいのだが、そう思うようには行かない。来年はもっと早い開催を望む。

今日一日

 今日は朝から何かとせわしい。8:30までに大森の池へ行き草刈、ごみひろいに午前中を費やした。30日に環境を意識した大森の池祭りがある。其の会場がごみだらけではまったく意味を失ってしまう。そんなわけで私はごみひろいに専念。一部を残して完璧に綺麗にしたつもりだ。 他の方は、草刈やカヌーの乗船場所の整備などを行った。

 午後からは選挙の手伝いで外回り。 候補者が金子地方にも足を延ばしてくれたので、知人に声をかけたりして人集め。思うように行かないが来てくれた方もいた。ありがたいことだ。家に戻ったのは7時半過ぎ。そんなわけで、畑での収穫も作業もなし。

黄金虫出現

 数日前に一匹見たのだが、今日数匹の黄金虫を見つけ、退治した。 昨年はこの黄金虫に大分大豆の葉を食害されてしまった。 黄金虫をほったらかしておくとすごい勢いで繁殖し、あっという間に虫だらけになってしまうのである。 しかし、補虫を徹底的にやったので、被害はたいしたことは無かったが、今年はそのまま見過ごすわけには行かない。 まず、見つけ次第捕殺。 数の少ない今のうちに捕殺しておけば、それ程増える事は無かろう。 これからは畑に行くたびに黄金虫のチェックだ。

農作業:
  ①最後に蒔いた大豆の周りの草が大分成長し、大豆への日照を脅かすようになった。早速刈り込みを行い、3畝分の刈り込みを行った。
  ②我が家から出る塵芥を畑に投入(この作業は昔から行っている)
  ③疲れていそうな夏野菜類にEMボカシの液肥を与える。
収穫:キューリ:10本、ナス:13個、トマト:7個、インゲン:30くらい、カボチャ:5個
  相変わらず沢山収穫が出来ているが、大森の池まつりの8月30日頃にはあまり収穫できなくなるのではないか心配だ。

 ももたろうとは何か? 選挙通の方は知っているのだと思うが、他の方にはわからない。 桃太郎がお供を連れて鬼が島に向かう光景から名づけられたようだ。 数人で、のぼりを2,3本持ち、歩きながら会う人にビラなどを配り、支援を呼びかけることを意味するようだ。 今日この桃太郎に参加したのだが、何しろ人通りが少なく、2時間で20枚くらいしかマニュフェストをお渡しできなかった。 地味な活動ではあるが、車の中から見ていた人は多く、それなりの意味はあるのだろう。

連作障害と多様性

 普通、同じ作物を連続して栽培すると連作障害が発生してうまく育てることが出来ないといわれている。ナス科野菜、ごぼう、ヤマイモなど連作してはいけない植物がたくさんある。 普通の畑では、同一作物だけが栽培され、野草もまったく無い状態で育てられている。 当然その土壌は単独作物の持つ独特のものになっていると思われる。 
 
 しかしながら、自然農法の畑では、多くの野草と一緒に栽培されていて、同じ土壌であっても、多様性を持った植物が生育した土壌となっている。 そのために、連作障害が起こりにくいのではないかと思えるのである。まだ、証明できているわけではないが、EM農法なのでは連作しても問題ないと言う実績が報告されている。EMでは有効微生物群が土壌にたくさん入り、偏った土壌にはなっていないと思われるのである。

 このように考えると、多様性を維持しながらの農法は連作障害も乗り越えられるのではないかと思われるのである。 この考えを実証するには連作してみるのが一番だが、もっとうまい実証方法は無いものか。


今日の収穫:キューリ15本、トマト10個、ナス20本、インゲン30、しょうが、スイカ1個、カボチャ3個
        毎日良く収穫できるのだが、30日の大森の池ままつりまで持つのかな?
        そのためには液肥を与え、元気さを維持しなくてはならんかな。
今日の作業:大豆の畝間の野草刈り。野草は刈っても根から抜くことはしない。
        カボチャ畑の野草刈り、加えて野草に埋もれたスイカの確認作業を実施。明日は、
        野菜たちにEMボカシの液肥を与えよう。そうすれば、2,3日後には目に見える効果が
        出てくるだろう。 なお、今日は晴れ間が出たワリには風があり、涼しい日であった。

テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

外来動植物

 今日、NHKで外来動植物に関する番組があった。いろいろな外来動植物によって日本の生態系が脅かされているとの話だ。
 昔から、外来動植物は沢山日本に入ってきている。定着したものもあり、駆逐されてしまったものもある。人があまり意識することなく変遷してきたことなのである。人の交流が増すに従って、動植物の移動が激しくなってきている。 最近は、外来動植物の流入による弊害が大きいとして、其の対策がいろいろと行われている。線虫による松の被害、ブラックバスによる生態系の変動などいろいろな問題が浮かび上がってきていて、其の対策に頭を悩ませている。
 私からすれば、そんなものはそのままにしておけと言いたい、お金をかけて対策を採る必要は無い。外来種が異常に繁殖しても、時期が来れば自然と抑制される。 それが生態系というもののような気がするのである。 生態系が少し変化しても新たなバランスが生まれ、安定してゆく。 いくら人間が持ち込んだ動植物とは言え、現に持ち込んでしまったものであり、そこに人間の手を加えると余計にバランスが崩れ、次から次へと対策が必要になり、きりが無いのである。自然が自然に解決してくれるものを人間が余計な介入をする必要は無いのである。
 自然農法をしていると出来るだけ自然に逆らわないような考えになってくるのである。

今日の収穫昨日収穫しなかったので、今日はキューリ15本、ナス20個、トマト15個、インゲン40くらい、黒スイカ3個の収穫があった。
今日の作業:二日前に蒔いた人参の種に麦ワラをひき、水を与える。これで、発芽が促進されるか。

衆議院選挙公示

 18日の今日衆議院選挙が公示された。お手伝いをしているので、今日一日は菜園の作業はお休み。 私と選挙のかかわりは農業政策が大きいのです。 日本の農業は衰退の一途。食の安全、地産地消、フードマイレイジ、失業対策など、いろいろ言われているが、いつまで経っても日本の農業は衰退の一途。

 いま国の一番重要な産業は一次産業だと思うのだが、近代化が進むに連れて2次産業、3次産業に重きが置かれている。でも人間の基本的な生活(衣食住)を守る一次産業の充実こそが日本にとって一番大事なことだろう。これが十分であってはじめて、2次3次産業が意味を持ってくるとおもう。今の日本の一番の問題は1次産業が貧困であること。

人参の種まき

 今日は、女房の送り迎え、朝の収穫、耳鼻科病院、マンション管理、夕方の収穫と人参の種まきなど、一日予定で一杯。 

 今日は2回収穫したのだが、それでも夕方の収穫物が結構ある。ナス、トマト、キューリは一日2回収穫しないと最適な果実は得られないのかも。
 収穫が終わったトウモロコシを根元から切り、株は残したまま、廻りの雑草を取り除いて、人参の種がまける程度に土をならしてから、種(筑摩野5寸:自然農法の種)を蒔いた。チョット遅いのだが、何とかなるだろう。

 最近耳が遠くなってきた。とは言っても老人性の難聴ではない。耳をほじる癖があり、耳の内壁に傷がついて、耳垢にカビが生えて、次第に鼓膜近くが耳垢とカビで埋め尽くされて耳が聞こえにくくなるのである。このような状態は数年前にも経験したことがあるので、それ程気にはしていなかったが、耳が聞こえにくくなるのは嫌なものである。今日は、かびた耳垢を取り除いてもらい、薬を戴いてきた。今は良く聞こえるが、早く直さなくては。

 空きマンションの管理作業に出かけた。天気も良く、湿度は低く、風があったので、最高の管理日となった。窓を全て開け放って、水道を出し、夏場なので台所を念入りに清掃。いつもより少ない1.5時間でマンションを離れた。

反動

 昨日畑に顔を出さなかった反動だ。買い物籠一杯の収穫である。
二日分の収穫
何時までこんな調子で収穫が出来るのだろうか。ナス20本、キューリ16本、ピーマン5個、ゴーヤ3個、トマト15個、トウモロコシ3本、スイカ3個、インゲン大量。

 7月末に蒔いた大豆の生育に違いが出ている。西側の畝の生育が良くない。肥料不足と思われるので、早速EMボカシの液肥を散布。液肥の効果は短時間で現れてくるので、要チェックだ。
 加えて、実を着けないハロウインカボチャにも液肥を与えた。蔓に勢いが無い(実をつけた蔓に比べて勢いが無いのがわかる)ために雌花についた実が直ぐに落ちてしまう。これは肥料不足が原因だ。

 植物は良く観察してあげれば、其の状態が良くわかる。そして対策を採る。 たった、これだけのことで、収穫はまったく変ってくるのだと思う。

畑はお休み

 今日は法事のため横須賀へ。しかし、道路がいやに空いていた。横横道路も半額でもあり、この時期普段よりこんでいるかと思ったが、まったく逆であった。いつもこんなに空いているといいのだが。

 今日は畑はお休み。明日の収穫物はチョット巨大化しているだろう。特にナス、キューリはそうだ。秋野菜の準備もしなくては。すべきことは沢山ある。
 また、美里も首が廻らなくなってきているようだ。お手伝いに出かけてあげたいが、なかなか思うようにならない。秋野菜の準備が終わるまでは忙しさは継続するのだろう。

収穫

 今日は収穫のみといいたいところだが、野菜類の観察だけは怠れない。

 ゴーヤが異常に繁殖していて、キューリが覆い隠されてしまいそう。早速ゴーヤ退治である。伸びすぎたゴーヤの蔓をばっさりとカット。これでキューリにも日が当たるようになる。

 トマトの肌ががさがさになってきた。原因は不明だが、いま少し様子を見ることにしよう。

 相変わらず、大豆の新芽に虫が入っている。今日も10芽以上の新芽を摘み取った。でも、以前に比べたらかなり少なくなっている。当分は良く観察しなくては。

 今まで、完熟と思って収穫したスイカがまだ未熟(ある程度は食べられるのだが)なものばかりだ。もう、5,6個同じような失敗続きである。そんなわけで、相変わらずスイカの完熟を見分けることが出来ないでいる。ネットで色々調べても、はっきりしない。確実なのは着花してからの日数だけ。食べられそうなスイカがあるのだが、どうしても躊躇してしまう。今までに聞いたスイカの完熟判断方法は。
 ①髭がこげていること。また、隣の枝の髭もこげていること、と言う説もある。
 ②スイカの頂上が少し窪んでいること。同じように尻も窪んでいること。
 ③音は色々な説があり、どれが本当なのか良くわからない。私としては弾むような音が良いと思っている。もしかして、スイカの種類によっても音が違うのではないかとかんぐりたくもなる。
 ④最後は着花してからの日数。これが確実そうだが、着花した日時の記録と、そのスイカをマーキングしておくのがかなり面倒だ。

今日の収穫:キューリ6、トマト10、ナス15、インゲン4~50、トウモロコシ3、以上だが、みな友人に提供。

ペットボトルのキャップ収集

 世界の子供達を支援するためのペットボトルのキャップ収集を始めて早1年半。始めた当初は微々たる物であったが、多くの方々の参道を得て、今では毎月20kgを超えるキャップが集まるようになった。今まではただごみとして捨てていたものがちょっとした配慮で世界の子供達を支援することに繋がることが、多くの方々の気持ちを奮い立たせてくれたのだろう。

 ところが、多くの方々が参加することによって、ボランティアの限界が見えてくるようになったのかもしれない。上位団体である「キャップの貯金箱」による運搬が限られた地域以外では出来なくなってしまったのである。運搬地区の対象外となってしまった入間市/狭山市/飯能市などでは、私のような収集している者が直接運搬先に送るかまたは持ち込んで欲しいとのこと。私もいままでキャップ収集のボランティアをやってきたが、やはり限度がある。

 そんなわけで、収集したキャップを引き取っていただける所をいろいろ探した。小手指のナルクとジャスコで引き取ってくれるとの返事を戴いた。キャップ販売の収益金は両者ともに世界の子供達えの支援活動に使われるので、キャップを集めてくれる方々の気持ちには合致しているので、問題はない。

 この先、キャップ収集活動がどのようになってゆくのかわからないが、多くの皆様の夢と言うか、弱者へのいたわりの気持ちを活かせる活動が継続されるようお手伝いしてゆきたい。

今日の収穫:毎日よくも沢山の野菜が取れるものである。大森の池まつりを意識して大量の作物を植えたのは確かだが、今日もキューリ10本、ナス10本、インゲン40、トマト10個、こんな収穫である。いつまで収穫できるのだろうか。大森の池まつりまで持ってくれればいいのだが・・・・???。

無農薬無化学肥料野菜

 本日、レストランの方に無農薬無化学肥料の自分の作物についてお話をすることが出来た。既に、出来るだけ有機野菜を使っており、非常に興味を持っておられる。今日は、強引に収穫したての野菜(トマト、なす、キューリ、インゲン)を持参し、結局は物々交換と言うことで引きとってもらうことになってしまい、もうし分けないことをしてしまった。

畑を見ない一日

 ここしばらく畑を見ない日は無かったのだが、今日はまったく顔を出さず。明日は巨大キューリやナスがあるのだろう。
 家の近くの畑はスイカと分けネギだけが植わっているが、野草が生い茂り、対応できないでいる。早速、女房からお小言を戴いた。自然農法ではこのくらいの野草の伸びなら問題はない気がするのだが、昔のように草一本も生やさないと言った農家を見てきた人間からすると、気が気でないらしい。明日は一番で野草の対応かな。
 今年は野草とのお付き合いで相当な時間がとられているのは確か。野草を刈るだけではやりきれないのかな~~~。でも、負けてはいられない。もっとうまい野草との付き合い方を研究しなくてはいけないのだろう。

ブログの書き込みができない

 昨日は、ブログの書き込みが出来なかった。何かトラブルでもあったのかな? でも、気を取り直して昨日、一昨日の記録だけ掲載しておこう。

一昨日は日曜日。武蔵藤沢駅付近のごみ拾いをしてから、食事をし、釼持農園に二人が来園。其の時に成っている野菜類を自分で収穫し、持ち帰っていただいた。もう自分では食べきれないので、有効に食していただければ幸いである。

昨日は自分で収穫し、食べていただくべく知人宅まで持参。これで、今日の収穫物も無駄にしないで済む。

収穫物はナス、トマト、インゲン、カボチャ、ジャガイモ、キューリ、みょーが、ゴーヤである。

トマトが折れた

 午後から畑に顔を出してみたら、トマトの茎が折れて、実がこぼれていた。ここ3週間、トマトの茎の固定作業をしていなかったために、一本だけ茎の途中で折れてしまったのである。
 早速、全てのトマトを見直して、縛るべきところは全て縛っておいた。栽培していると色々なことが起きるものである。

 今日は残っている野草刈りをおこなったが、またまたヤマイモの茎を一本刈り取ってしまった。野草に埋もれた栽培作物の茎を刈り取らないように注意をしているのだが、なかなか解消されない。こんなミスを解消しなくては、自然農法は出来ないのかも。

ネギ植え

 8:30に家を出て、14:00まで畑仕事。畑にいるとついつい時間が過ぎるのを忘れてしまう。今日のように蒸し暑くても太陽が出ていなければいくら畑にいてもそれ程苦にならない。

 今日のメインはネギ植え。今までに関谷産のネギを10mくらい植えてあったが、今日は自分のネギ苗を植え付けた。長ネギと下仁田ネギである。当初ネギ苗の成長はいまいちであったが、EMボカシから抽出した液肥を3回ばかり与えたら順調に生育を開始し、今では大分大きくなっていた。1時間くらいの作業で1畝10mくらい植え付け完了。

 次の作業は大豆の新芽(まだ小さい時)にタマゴを産み付ける虫である。今は何と言う虫かわかっていないが、今日は沢山写真を撮ったので添付する。普通大豆の新芽は3枚の葉で構成されている。この3枚の葉をくっつけるように卵を産み、葉の成長に合わせて卵が孵り葉を食害してゆく。したがって、葉が大きくなると、穴だらけの葉となってしまうのである。
 そこで、今日は卵を産んである新芽と既にある程度大きくなった幼虫のいる葉を手で摘み取ってしまったのである。このような新芽は摘み取ってもも次々と新しい新芽が出てくるので、問題はないだろう。

 畑にいると発見、いつも発見の連続である。植物(動物も)を見る目を養うことが農業で成功する秘訣かもしれない。
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大量の糞を出し、葉を食害している?の幼虫。

 今年は多くの作物の生長が良い。日照不足で作物の出来が良くないといわれている中、我が畑の作物は殆ど順調である。例年トマトはいまいちなのだが、ビニールの屋根もつけないのに、殆ど病気も出ずに生育してくれている。キューリもナスもインゲンも順調だ。

収穫:ナス、いんげん、トマト、スイカ、キューリ、みょうが、ジャガイモ、ピーマン。

上田知事の講演

 今日は一日、雑用に追われ、コンピュータとにらめっこの一日となってしまったので、畑には行かずじまい。
 夕方6:30からは飯能で上田知事の講演を聞きに行った。タイトルは「グローバル経済と日本」。スペインやポルトガルの大航海/略奪の時代から今日までのグローバル化への話があり、現在の日本が抱える色々な問題へと話を展開。特に、現在抱えている多くの問題についての視覚に訴える定量的な話はわかりやすく、理解しやすいものであった。

 今後の生ごみ処理についてももっと定量的に、誰もが理解できるように話を進めていかなくてはならないだろう。

来園

 今日は釼持農園にお客様がきてくれました。食べきれないほど収穫できる今は、来ていただいて収穫していただいて持ち帰っていただき、そこで喜んでいただけたら言う事は無いのです。キューり、ナス、インゲン、トマト、みょうが、しょうが、カボチャを収穫してもらいました。来園記念の写真を撮りましたので、添付。
来園記念写真

大豆の断根

 加藤さんから、大豆が小さいうちに少し断根すると実着きが良くなると聞いた。実際に体験した人がいるようだ。でも、始めは不安がある。とりあえず、右の手前の畝だけ断根作業してみた。大豆の茎を強く持って、注意しながら少し引き上げると根がびりびり破れるような音がする。これで、終わり。細根が少し切れたわけだ。

草刈り:大豆、ねぎ、第二段トウモロコシ、落花生の周りの雑草を刈る。

収穫:キューリ、ナス、トウモロコシ(10本)

ネギ苗:ここに来てネギ苗が急に成長してきた。成長が良くないので、EMぼかしの液肥を2、3回与えたからかもしれない。

トウモロコシとアワノメイガ:
・第一弾のトウモロコシにはアワノメイガの幼虫は一匹もいなかった。
・3回ばかりEMボカシを掛けた効果が出ているのだろう。
・しかし、ちょっとした虫(アワノメイガではない)くいは4,5本あった。
・今回は雌花の誘導管のところにも大量にまいたため、このEMボカシを食べに色々な虫が集まってきた。小さな甲虫、大量のナメクジなどなど。これらの虫のどれかがトウモロコシの頭の部分を食害していた。
・なお、実付きの悪いものや、先端まで実の着いていないいわゆる短足気味のトウモロコシも結構あった。

 第2弾のトウモロコシはこれから収穫を迎えるのだが、既にアワノメイガに犯されていたものが2本見つかっている。こちらはあまり雄花にEMボカシをかけなかったこと、また1回しかかけていないのがいけなかったような気がする。
 来年は、雄花を中心にEMボカシをまくこと、2~3回まくこと、これを徹底すればアワノメイガ対策は出来るだろう。

液肥

 トマトの下葉が枯れ始めているものがある。原因はわからないが、枝先の成長もいまいちな感じなのである。肥料不足ではないかと思われる。そんなわけで、EMボカシの浸出液を作りトマト全体に与えた。浸出液を取り出した後のEMボカシも、水に混ぜてキューリなどに与えた。今日、EM浸出液または残りのEMを与えたのは、ナス、キューり、インゲン、ゴーヤ、トマト、ピーマン、落花生、トウモロコシと多くの作物に与えたのである。
 とりあえず、トマトの樹盛が戻ってくにを待つ事にしよう。

 西部地区モニター経験者協議会の野外学習の案を決めた。アリット、一煎にも出向き、内諾を得ておいた。後は西川材のNPO法人、森の市場の確認を取れればOK(メールの問い合わせはしてある)。これで進めよう。

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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