家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2009-07

続続ペンキ塗り

 ペンキ塗りは今日で3日目だ。もう慣れたもの。残りの扉を塗っていたが、ペンキが足りない。急遽小さなペンキを購入して、完成である。塗り始めて2日半、錆取り作業を含めると合計4日間かな。プロなら幾らくらい取るのだろうか。プロよりは出来が悪く、効率も悪いだろうが、何はともあれ無事終了したことに感謝。
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続ペンキ塗り

 面白いもので、ペンキ塗りもやればやるだけ色々なことがわかる。今回、錆びた部分を中心に一次のポイント塗りをしたが、一次で塗っていない所は本塗りがなかなか乗りにくい。すなわち、下地がすべすべなので、なかなか其の上にペンキが取り付かないのである。したがって、塗ってはチョット乾かしてまた塗る。こんな手間をかけないと綺麗に塗れないのである。 こんな状況では最初から第一次塗り(荒くてよい:粗塗り)を、全面的に行っておいたほうが効率が良い感じを受けた。
 なにはともわれ、粗塗り、本塗りを行ったので、結構綺麗に仕上がった気がする。これも内野さんの助言があったからこそだ。道具も、刷毛でなく、ローラーを使うことが非常に効率アップだった。刷毛は極限られた場所でのみ使用すればよい。 また、ローラーは塗った後が綺麗である。特に平面は刷毛より格段に綺麗だ。
 この経験で今後のペンキ塗りはあまり気にすることなく出来るだろう。

帰りに畑によって収穫。例のごとく、キューり、インゲン、トウモロコシ、ナス、しょうがだ。もう自家処理しきれない。食べてくれる方を探さなくては。
 

ペンキ塗り

 ペンキ塗りなどめったにやらない。数年前に郵便箱をラッカーで塗ったくらいかな。とにかくシサシ振りペンキ塗りだ。事前に、塀やゲートの水拭き、と錆び落としをしておいたが、錆が多くて準備も大変だった。
 今日は、まず錆の部分のポイント塗装だが、錆の部分が多くて本格的にペンキ塗りをしているような場所も多かった。
 次第に要領がわかってくる。やってみるものである。明日も、一日ペンキ塗り。今度は本塗りである。

トウモロコシその後

 今日も10本のトウモロコシを収穫。内、2本の先端に小さな甲虫が少し入っていたが、内部はまったく虫食いは無い。当然アワノメイガは無関係だ。

今日の収穫:キューリ、インゲン、ナス、トウモロコシ、白ナス

トマトを支柱に固定:しばらくトマトはほったらかしにしていたら、大分伸びてきている。側枝を取り除き、茎を支柱に固定した。これらの作業はトマトが生長を続ける間継続して行う作業である。

草刈:北側の大豆2畝の鳩よけ糸を片づけて、廻りの耶蘇うん刈り取りを行った。これで、小さな大豆たちも十分日光に当たることが出来るだろう。

ナスの新芽を食べる甲虫:最近は毎日のようにこの甲虫(1,2mm)を捕殺している。おかげで、虫も少なくなり、新芽が食害されること無く大きくなってきている。やはり、継続は力なりだ。

ゴーヤの花:ゴーヤの花を改めてみたことが無かった。キューリのような黄色の花だが、花をつけている茎(?)が変っている。説明は難しいので、写真を添付。
ゴーヤの花

さといもの若葉:これから大きくなるのだが、さといもの若葉は茎の右側にくるくる巻いた状態で出てきる。この巻いた葉が徐々に広がってくるのである。良く見ると、折り目が合ったりして不思議な感じがするのである。
さといもの若葉

トウモロコシ

 本日、10本収穫。1本の穂先にヨトウムシが取り付いていたが、中の実は問題なかった。もう一本の穂先が小さな虫(甲虫か)が数匹たかっており、一部実が痛んでいた。そのほかのトウモロコシは問題なし。ウリハ虫の幼虫はいなかった。
見ばえの悪いトウモロコシこれでも中は虫食いではない。


収穫:キューリ、ナス、インゲン、トウモロコシ。

作業:草刈、さといものアブラムシとアリ退治。

ハロウインカボチャ:今年はハロウインカボチャを4株植えたが、まだ実を着けたのは2個。一株に一個は欲しいものだ。
大分熟れてきたハロウインカボチャもっと綺麗なオレンジ色になる。

若いハロウインカボチャまだ若いハロウインカボチャ

大豆の芽:以前鳩に食べられた後に蒔いた大豆の芽が順調に出てきた。今回は草のカモフラージュや縦横の糸のおかげで、大豆の芽は食べられ無かった。
大豆の子葉

自然農法の畑:写真を見るのが一番。草が結構生えているが、適度に刈り込みを行っている。しかし、1週間もすると、10~20cmは伸びるのが野草だ。刈り込みを休むわけには行かない。土が見えているところに大豆が植わっている。右側の3畝が7月始めに蒔いた大豆。左側2畝が7月12日に蒔き殆ど鳩に食べられ、改めて蒔いたもの。したがって、ある程度生長した大豆と芽が出たての大豆が混在していて、芽が出たての大豆は廻りの草に覆われてよく見えない。鳩の心配がなくなるまで(本葉がある程度出るまで)草は刈らないでそのままにする。
自然農法の畑


EMぼかしによるトウモロコシのウリハ虫対策途中経過

 既に、6本のトウモロコシを収穫したが、まったく虫食いがない。今日改めて5本収穫したが、これらもまったく虫食いがない。いま少し様子を見る予定だが、EMボカシによるウリハ虫対策は有効と思われる。最終報告はいま少したってからにする。


今日の作業:相変わらず草刈。この作業は気になったところは毎日でもしなくては。今日は、さといも付近、なす付近、駐車場内。

今日の収穫:ナス、キューリ、インゲン、トウモロコシ。もう、毎日食べきれない。

アブラムシと抜け殻

 今年に入ってから畑に出没する虫達を撮影しようと、新しい一眼レフカメラを購入したのだが、なかなか大写しすることが出来なかった。今日は、マクロ機能を使った接写の撮り方を調べ、実践してみた。今までも自動モードで撮っては見たのだが、フォーカスが合わず小さな虫の良い写真を撮ることが出来なかったのである。

 アブラムシがいるところにはいつも白いふわふわしたものがある。疑問には思っていたのだが、それが何者かがわからなかったのである。先日ネットで調べたら抜け殻だという。今日は其の確認のために接写して写真を撮った。
先ず、アブラムシ:アブラムシ

続いて、その抜け殻:アブラムシの抜け殻抜け殻であることが良くわかる。

 現在、トマトに巣くうアブラムシの退治をしているが、アブラムシは殆ど葉裏にいるために見つけにくい。しかしながら、白い抜け殻は葉の上にもよくくっついている。したがって、この白いものを見つければ近くにアブラムシがいることがわかるで、比較的簡単である。初期の段階であれば、アブラムシも手で退治できる。このようにして、我が今年のトマトはアブラムシの害(病気)から守られているのである。

収穫:次第に収穫量が増えてきている。ナス、キューリ、インゲン。
    トウモロコシも収穫できるので、既に食べきれない状態だ。
作業:ナスの新芽を食べる甲虫退治。30匹は潰しただろうか。大分要領も良くなって来た。
    またキューリの蔓を巻きつける作業や、トマトの側枝摘みなど。

葉裏の虫達

 野菜の葉裏(実際には葉裏とは限らないが)には沢山の虫達がいる。タマゴ、幼虫、さなぎ、成虫としているのである。中でもタマゴが一番多い気がしている。しかし、色々なタマゴがあるのはわかるのだが、なかなかタマゴと成虫が一致しないのである。卵、幼虫、さなぎ、成虫が一度にわかるような写真入りの資料が欲しい。ネットを調べてもなかなか満足できるようなものは見当たらない。

 どこかにそのような本が出ているのだろうか? どなたかご存知ありませんか?

キャンプファイヤー

 昨日は幼稚園のお泊り会。食事、花火、ジェンカやキャンプファイヤーが行われた。いつもの園とは違い、何か園児の興奮気味の雰囲気が伝わってくる。

 参加者全員でカレーライスなどをいただき、いつもの給食はかなり残す子供もいるのだが、さすがに今日は良く食べ、お代わりする子も沢山。
 食事が終われば今度は花火、打ち上げられる度にどっと歓声が響き渡る。皆元気そのものだ。
 続いてジェンカを踊り一汗かき、フィナーレのキャンプファイアーの開始だ。火の神のナレーションが園庭に流れ、たいまつに火を灯した二人の火の神が現れ、みなの周りを一周し、組み木に点火すると、勢い良く燃え上がる炎。園児の興奮も最高潮だ。歌を歌ったり、ジュースを飲んだりしながらキャンプファイヤーを楽しみ、火の神のイベントもフィナーレ。
 園児達は寝る準備をして一日を終えた。思い出の一日になっただろう。

 

またまた間違いか

 先日、大豆の子葉を食いあさったのは雉だと書いた。しかし、本日畑に行くと、二羽の鳩が悠々と大豆の種を蒔いた畝を歩いているではないか。先日雉だと思って、鳥除けの糸を高めにし、更にクロスする糸を張ったのだが、鳩は糸の下を悠々と歩いているのである。まだ、大豆の芽が出ていなかったので、子葉を食べられることは無かったが、芽が出たら大変である。

早速対策:
①3本の糸の高さを元に戻し、大分低くした。
②畝伝いに歩けないように、クロスする糸を増やした。
③大豆の芽が見つけにくいように、畝に沿って刈った草をちりばめておいた。
こんな対策で結果は如何に。後で報告する。

さといもとあり第二弾

 昨日、さといもの葉に取り付いているありの話をしたが、今日詳しく観察してみた。ありのいない葉、一匹、2匹、3匹、・・・7匹 と結構ばらばらであることがわかった。昨日言った事は間違いのようだ。

 今日も一日畑仕事。昨日、一昨日も一日畑仕事だったので、良く頑張れるものだとも思うが、好きだからしょうがない。

 今日はナスの芽を食害している小さな甲虫の話。このために成長してきたナスの葉が食い荒らされた葉となってしまう。これでは養分を作り出すことが出来ない。その1mmほどの甲虫を徹底的にやっつける作業をした。手を近づけるとピョント跳ねて近くの葉に逃げるのだが、すばやく対応して虫を潰すのである。今日は50匹くらい潰したかもしれない。

 自然農法を始めてからは虫との付き合いが多くなった。アブラムシ、ピョンと飛ぶこの虫、沢山のバッタ、沢山の天道虫、ハエ、カマキリ、あり、ヤスデ、ダンゴ虫、そのほか沢山。
 でも、今敵対しているのはあぶらむしとありとピョンと飛ぶこの虫である。

 今日は虫達の写真を沢山撮った。近いうちに整理して、改めてアップしよう。

さといもとあり

 最近、さといもにたかるアブラムシの話をしたが、面白いことに気がついた。さといもの葉にアリさんがいるのだが、どの葉にも0匹または1匹または2匹のありしかいない。一つの葉に沢山のありがいることが無いのである。不思議だ。全てのありが自分勝手にさといもの葉に上って行ったら、葉の上にいるありの数はもっとばらばらのような気がする。どこかに葉に上るありを制御するメカニズムが働いているような気がするのである。どうやって葉に登るありの数をコントロールしているのだろう。

 どなたか知っている方がいたら教えてほしいものだ。

大豆を食べたのは誰だ

 7月11日、12日に蒔いた大豆だが、土地がからからに乾いていたこともあって、芽が出にくい状況だった。それに加えて、せっかく芽を出しても何者かにパクリ。この食べ方を見ると雉だ。まあ、良く食べたものだ、栄養たっぷりの双葉だけ食べられて茎だけが残っている。そのままでも本葉が出てくるのだが、うまく成長するかは疑問だ。我が畑の近くでは雉を良く見かける。体が大きいので、それだけ食べるのも激しい。蒔いた大豆には畝に沿って3本の糸を張っておいたのだが、何の効果も無かった。

 やむなく、本日新たに種を蒔いたのである。雉対策として、畝に沿った3本の糸の他に、畝と直角に糸を張り巡らせておいた。これで、雉は畝に沿って大豆の双葉を食べ歩くことが出来ないはず。効果あるかどうか、結果をご期待ください。今までの経験からすると絶大な効果があると思う。でも、一番心配なのは、人が糸にひっかってしまうことなのです。

 本当に野草の成長は早い、今日も大分刈り込みを行った。昨日刈ったところをまた今日刈っているような錯覚を覚えるほどである。

本日の収穫:越谷インゲン、ナス、キューり。 皆順調に育っている。

今日は美里

 本当に久しぶりに美里に出かけた。あまり手伝えないので、チョット小さくなって。でも、皆さん快く迎えてくれる。それが美里のいいところかな。
 今日は、まずジャガイモ堀。まだ20mくらいの畝が5本も残っている。全部収穫してしまわねばと、蒸し暑い中汗をかきかき全て収穫。続いて大豆の種まきである。50m畝を6本、合計1800個の大豆を蒔いたのです。
 収穫した作物も沢山。ジャガイモ、キューリ、ズッキーニ、ナス、ピーマン、ししとう、人参、キャベツ、トウモロコシ、といつきても多種類の作物がある。お土産も沢山戴いて家路に。

お休み

 ここのところちょっとおサボリ。畑には顔をだしているのだが、何か余裕が無くて書けなかったのである。
 相変わらず、アブラムシ退治が続いているが、被害が広がる前の見回りの重要性をつくづく感じている。 いまは雨が降っているが、やむのを待って出かけてみよう。

 比較的早めに雨が上がった。まづはビラ配りをして、その後大妻の畑へ。当然さといもの葉についたアブラムシ退治だが、それだけでなくさといもの葉には色々なタマゴが植えつけられている。はっきりとはわからないが、5種類以上のタマゴがあった。虫達も生きるために生存競争をしているのだろう。でも、私には何のタマゴだかわからない。
 当然、葉は色々な病気にもかかっているようだ。葉が褐色だったり、しみ状になったり、明らかに正常でないものが沢山ある。
 これらの病気や虫達のことが正しく理解できればもっと正しい病害虫対策が出来るのだろう。観察、そして事実の把握、そして対策が取れればより自然農法を生かせるのだろう。まづは観察、観察である。

植物への愛情

 昨日も色々な作業(麦の荒い脱穀、大豆種まき、ネギの定植、etc.)をしたのだが、今日改めて気がついたことがある。愛情を持って植物を育てることの意味が多少わかったのです。
 さといもの葉にいやにありが取り付いているのである。もしやアブラムシが繁殖しているのではと、葉裏を見るとまさに其の通り。ありが来るくらいだから葉裏は黒いアブラムシでびっしり。早速、アブラムシ退治を開始。専用の道具(後で写真を添付)を使って葉裏を中心にアブラムシを取り除いた。大量発生していた株は10株くらい。そのほかはまだ、多少のアブラムシだ。今後、1週間は毎日さといものアブラムシ退治が必要だろう。

 でも、毎日の見回りのときに葉裏も見てあげていれば、こんなにアブラムシが広まることは無かったはずである。少し発生した時点で気がついていればアブラムシ退治などそれ程大変な作業ではない。この、毎日の見回りのときに植物の状態をいま少しよく観察してあげる、これが植物への愛情なのかもしれない。

 植物のちょっとした変化に気がついてあげる。肥料が不足している、病気が始まった、虫の被害が出始めている、水分が不足している、などなど、見回り時にきちんと見てあげれば、農薬など使わなくても被害を食い止めることが出来るのではないだろうか。被害の出始めであれば、たいした手間もかからない。植物の変化を敏感に感じ取れる目を養わなくては。

アブラムシは続く

 トマトを良く見ていると、アブラムシがいるところには必ず白い小さな抜け殻のようなものがある。先ず、この白いものを見つけ、其の近くを調べれば必ずアブラムシがいる。この白いものが何かは改めて調べてみる。

 また、トマトの葉から2,3mmの細い糸の先に小さなタマゴのようなものが着いている。これはなんじゃいな。これも調べてみる。

 今日の作業:
0.庭でネギ苗の乾燥とEMボカシの乾燥作業。
1.麦の脱穀:とは言っても実を分別するところまでは入っていない。麦をたたいて落ちたものを集めただけ。
2.大豆の種まき:種を蒔く前に野草を取り除かなくてはならない。この作業が意外と大変。その後、畝をならして、三角鍬で小さな穴をあけ、大豆2粒を蒔き、再び三角グワで土をかけて抑えておく。その後、鳥除けの糸を張る為の棒を立ててから糸を張って終わりである。
3.先週蒔いた大豆の芽が出てきている。芽が一つ、または出ていないところに追加の大豆を蒔いておいた。
4.ジャガイモの収穫。本当に大きく良く育っている。今日はきたあかり少しと、男爵を収穫。時間が無いので、畝の上にそのままおいてある。
5.トマトの油虫取りと支柱への固定作業
6.相変わらず草取り。

トマトの雨よけ:
 最近トマトの雨夜除けをしているところが多くなった。良いトマトが出来るからなのだろうけれど、一体何のために雨除けをするのだろうか。トマト(実なのか葉なのかわからない)が雨に当たると何故良くないのだろうか。確かにトマトの原産国は乾燥した土地であまり雨の降らないところのようだけど、トマトが雨に当たるとどのようなことが起こるのかがわからない。

またまたアブラムシの話

 アブラムシはそろそろ退治できるつもりではあったが、今日改めてトマトの葉裏を見てみたら
見落としていたアブラムシが大分いるではないか。今まで、新芽の柔らかい部分の葉裏ばかり見ていたが、古くなった葉裏にも結構アブラムシがいるではないか。

こんな状況を見ると、当分はアブラムシのチェック作業は続けなければ行けないようだ。生易しいことではない。

明日は、じゃがいも堀、麦の脱穀、ネギ植え、大豆の種まきで一日畑かな。それから垣根の剪定、庭の草取り、ビオラの種まきなどすべきことは多いのだが、なかなか手がつかない。

トマトについたアブラムシ

 今日もトマトについたアブラムシの話である。アブラムシ退治を始めて今日で3日目。さすがにアブラムシは殆ど見当たらないが、でも時々アブラムシを抱えたトマトの葉に出会うのである。

 20株のトマト。アブラムシに気がついてから3日目でほぼ撃退。毎回1、2時間程度の作業である。一体どんな作業をしてアブラムシを退治したのだろうか。葉裏をチェック、アブラムシがいれば全て手で潰してしまう。これで8割のアブラムシは退治できる。2回目、3回目となると次第に楽な作業となる。あと一回すればほぼ完璧だ。
 このように20株で約5時間、農薬を使わなくても結構効率の良いアブラムシ虫退治が出来る。皆さん、農薬を使うと簡単だと思っているようですが、農薬の購入(購入の手間と費用)、農薬の希釈、散布、散布後の機器の後片付けなどを考えると結構な時間がかかっています。手作業なら、準備も後片付けも必要ありませんので、農薬を使うよりも安上がりだし、時間も思ったより少なくて済んでいます。

 近代農業の作業性も今一度見直してみるのもいいかもしれません。思った程効率は良くないかも。

 こんご、農薬や農業機械を使った農業の効率性を考えて見たいですね。

トマトの雨よけ

 最近はトマトと言うと簡易ビニール雨よけがはやっている。雨に当てなければトマトの烈果が無く、比較的皮の柔らかいトマトが収穫できるので、多くの皆さんがそうしている。
 でも、中途半端なビニールハウスのようなものを作らなくてはならないので、別の方法を試してみた。ブドウの紙袋でトマトをカバーするのである。今日2房ほど紙袋をセットしてみたので、結果が楽しみである。

 今日も続いてトマトのアブラムシ退治。本当に少なくはなったが、まだ取り残しがいる。あと、2回位はアブラムシ退治をしたほうが良いだろう。

 今日は種から育てたナスの初収穫。インゲンやキューリも毎日収穫できるようになった。これからは食べきれない毎日が続くのかな。

 庭のつげの垣根の選定作業。10mほどの垣根を1時間程で仕上げ、刈ったカスを集めて畑へ。幼稚園から帰ってからの作業、結構疲れた一日でした。

今日も見回り

 昨日もアブラムシのことを書いたが、今日も同じ話となる。昨日は本格的に手でアブラムシ退治をしたが、本日は再チェック。良く見ると退治したはずのアブラムシが結構いるので、直ちに退治。
 冷静に考えてみれば当たり前。幾ら良く取ったとしても見落としは必ずある。この見落とし組みがあっという間に繁殖してくるのである。諦めずに見落とし組みを退治すべくあと2,3回続ければ殆ど退治できるだろう。
 そんなわけで教訓。 虫退治は一度に全部は無理。壊滅するまで、数回に渡って同じような作業を繰り返すべし。このことは虫退治に限らず色々なことに該当するようだ。

 最近は毎日見回りだけでもしている。見回ることに拠り、些細な変化も気がつくようだ。美里での農業研修のときに先生の茂木さんが言っておられたが、農業は愛情。愛情があれば良い作物を育てることができる。本当に実感しています。

見回り

 トマトに油虫がついている。一昨日から気がついていたのだが、農薬を使わないので、早めの対策が必要だ。株数も20やそこらなので、葉裏を覗きながら油虫を手で潰しながらの作業。当然見落としもあるが、結構よく退治することが出来た。畑に行くたびに見て上げればそれほど大きな被害はないだろう。

 今日はネギ苗を頂いた。約500本。金額にすれば結構なものである。自分で種から育てているネギは生長がいまいちであり、他人様から頂いたのである。大切に使わなくては。

大豆の種まき

 やっと大豆の種まきをすることが出来た。でも其の前の準備が大変だったのである。自然農法であり、草は刈ってはあるが生えた状態である。そこに直接大豆を蒔けば、芽が出ても直ぐに草に覆われてしまう。また其の草を刈り取るのも大変な作業である。
 そこで、種まきをする場所の草はのこぎりガマで根元から刈り取ったのである。この作業が思ったより大変で朝9:00から夕方18:00まで、昼も食べずに作業して、やっと25mを4畝準備し、3畝に種まきをしたのである。一箇所に2粒、1畝に約110、合計220粒の大豆を使う。3畝では660粒となる。あと3~4畝大豆を蒔く予定である。

 この大豆の枝豆が超人気なのである。1/3は枝豆として収穫し、残りの2/3は大豆として収穫予定。枝豆が食べられる10月が待ち遠しい。大豆は30kg位は収穫したいですね。

今日も見回り

本日は市議の反省会を終えて、其の帰りに大妻の畑を見回り。特に変わった事はない。

 一昨日までで一通り雑草の刈り込みを終えたが、最初に刈った場所は新たに草が生長している。しかしながら、極端に大きくならないうちに刈り込みをしていれば、刈り込み作業もそれ程大変な作業ではないことがわかってきた。

 また、刈り込む道具である鎌であるが、やはり良い鎌を使うべきだ。重厚な鎌は刈り込む力が強い。ホームセンターなどで販売されている安物の鎌は結局ながもちしない。

今まで経験した限りでは、次の様になる。
1.野草は刈り込むだけで、根は抜かない。また、大きくなる前に刈り込むこと。
  根を抜かないので、草マルチがされて、乾燥には強い
  通路などは草で覆われているため、ぬかるむことがない
2.種を蒔いたり、苗を植える場所は、場合によっては根から野草を取り除くこともある。

見回り

 今日は作業をするつもりはない。幼稚園の帰りにスクリーンを借り、其の足で大妻の畑に直行。全ての作物を一通り見た。気がついたのは、
・ネギ苗が思ったより生長してきている
・トウモロコシの穂にEMボカシをまいたが虫除けになったのかどうかはまだわからない。
・なすが急に成長してきている。20cmほど離してボカシ肥を与えているので、肥効が現れるのが遅いのかも。

最後の草刈

今日は最後の草刈である。我が家の近くの50坪ほどの畑。今年はスイカとネギ(万年ねぎ)とスイセンだけが植わっている。ネギの廻りの草刈は比較的楽。まだあまり蔓を伸ばしていないので楽では有るが、大変なのはスイカである。昨年も草刈の最中にスイカの蔓をパチリしたことが何回かある。
 ススキの刈り込みや通路の草刈もしたので、じっくり約2時間。幼稚園から帰ってからの作業である。

 これで、一通り草刈を終えたが、最初に草を刈った場所は改めて草刈をしなくてはならない。つまり、春から夏の間はいつも草を刈っていなければいけないのだ。作業時間が取れないのが一番の問題だが、作業そのものはそれ程しんどいものではない(慣れていないと一時間は持たないかもしれない)。

夏野菜

種から育てた夏野菜達が実をつけ始めそうだ。スイカ、インゲン、ゴーヤ、カボチャ、キューリ、ナス、トウモロコシ、トマト、ピーマンなど順調に成長している。
・トマトの支柱を立て、側枝をとりのぞく
・ナスの支柱は立てないで、ナスの両サイドに弓だけをこまめに張っておいた。(後で写真を添付)
・カボチャの実の下に麦わらを敷く。ハロウインカボチャも実を付け始めている。
・各野菜の廻りの草刈

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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