家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2009-04

EMボカシ

3時過ぎからEMボカシの仕込みを行った。

EMボカシは、米ぬかを中心とした素材を、EMで嫌気発酵させたものであり、
空気の無いところで作る。春~秋なら一ヶ月、冬場は時間がかかる。
手順は以下の通り。

仕込む入れ物の準備
1.60Lのふたつきバケツ
2.60L以上のビニール袋(厚手で黒が良い)
3.紐
バケツの中にビニール袋を敷いておく。紐はEMボカシ完成後、ビニール袋を縛るのに使う。
なお、この

EMボカシ素材の作成
1.米ぬか20kg
2.油カス10kg
3.くんたん4L
をよ~く混ぜ、EMボカシ素材を作る。

EM液の作成
1.EM1号150ml
2.糖蜜300ml位
3.5Lの雨水
をよくかき混ぜて溶かし込む。

EMボカシ素材にEM液を混ぜる
このEM液を先ほど作ったEMボカシ素材にしみこませ、手で握っても崩れないくらいになればOK。
しかしながら、大体ダマが出来てなかなか液が混ざらない。
この作業が完成したEMボカシの品質を決める重要な作業なのである。
そこで、次のように混ぜてゆくと意外と簡単に混ざるのである。

1.先ず、EMボカシ素材を広げて、EM液を半分くらい全体にかけてゆく。
2.ダマが出来ても良いから、大まかに全体をかき混ぜる。
3.また素材を広げて、残りのEM液をかける。
4.ふたたび、全体をかき混ぜる。
5.この状態ではまだダマが沢山出来ているので、一部分(1,2kgでよい)を取り出して、
  手でまぶしながらダマを潰して均一にしてあげる。
6.ここで、手で握っても崩れない程度の水分になったことを確認。
7.水分が少ないようであれば、改めてEMボカシ素材全体に
  雨水(雨水が無ければ汲み置き水)を加えて、大まかにかき混ぜ、再び一部分を取り出して、
  ”5”の作業を繰り返す。水分量がOKとなったら、これで、EM素材とEM液を混ぜる作業を終わり。
8.今度はバケツ(ビニールの中)への仕込み作業である。
  ダマの混ざったEMボカシ素材を1~2Lくらいづつバケツに入れ、
  手でダマをすりつぶすようによ~くかき混ぜる。このようにすると、
  素材全体に水分がいきわたり、ダマの無いかつ質の良いEMボカシが出来る。
  均一になったところで、上から手で押さえて固く押し付けておく。
  順次バケツにEMボカシ素材を追加しては均一にかき混ぜ、固く抑えル作業を、
  バケツが一杯になるまで、繰り返す。
9.以上で仕込み作業が完成する。最後にビニール内の空気を抜き、紐で縛り、
  バケツのふたをする。このバケツは冷暗所に保管する。春~秋は1ヶ月もあれば完成だが、
  3ヶ月以も置ければもっと良い。

今回は、60Lバケツ1個半分のEMボカシを仕込むことが出来た。
バケツ一個分であれば素材の量は三分の二で良い。

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遅霜

4月から五月にかけては遅霜が問題を引き起こす。一昨日の朝であるが、かなり冷え込んだのである。結局、ジャガイモの葉の一部が枯れたり、トンネルをしていないトマト、キューリ、ナスなどの苗がやられたようである。我が、ジャガイモも少しだけ葉がやられていた。そのほかには春菊が半分くらいだめになってしまったようだ。多くの苗は小型ビニールハウス内で育苗中なので、まったく問題はなし。

もう、10年以上前になるが、狭山茶の多くが遅霜で壊滅的な打撃を受けたことがある。それ以来、防霜ファンが建ち始めお茶の被害は本当に少なくなったのですが、ファンの電柱が林立して景観が損なわれてしまったのです。お茶を守る為にはしょうがないのですが、チョット味気ないですね。

北風

 いまどき、北風が寒い。畑の見回りに行ったが、寒くて寒くて。ネギの状態、絹さやエンドウの出来具合などを見てそそくさと家路に。

カラオケ

 昨日もカラオケ、今日もカラオケとカラオケ三昧の週末である。でも、農作物の事は一時も忘れていない。ネギ苗は雨にたたかれていないか?庭の育苗中の苗は大丈夫か? 気になることばかりである。明日は、一通り、畑を巡回しなくては。

かき菜

 仕事が終わってから畑に寄って見回り。
・ねぎは発芽して順調に育ってきている。
・野草も水分が増えたために、伸びが速くなってきているので、特にまだ使っていない隣の茶畑の野草を刈り込んでおいた。また、麦のまわりにも結構野草が生えている。適度に片づけておいた。
・発芽したばかりの大根の葉が食われている。だいたいこの食べ方はヨトウムシだ。早速、廻りを見てみたら案の定ヨトウムシが4匹も見つかった。轢きワラの下にいたのである。捕まえて抹殺。
・今日の本題のかき菜である。出来るだけやわらかそうな芽を摘んだ。これで、2回目の収穫であるが、この菜は確かにやわらかいので、食べやすいのである。大根やほうれん草の芽を摘んでもスジっぽくて食べる気にはならない。  以前書いたが、野沢菜の芽は柔らくて美味しい。

幼稚園の給食

 本日始めて幼稚園の給食(弁当)の配布。
約300名の園児に配るのですが、おかずとご飯の弁当箱があるので、合計600個あまりの弁当箱を配ります。他にふりかけを約300個配るのです。
各クラス毎に人数が違うので、クラス(11クラス)毎に数を揃えて配っていきます。
慣れないと数を揃えるのが結構大変。 頭が混乱してしまい、思うようには配れないのです。
それ程大変とは思ってい無かったのですが、意外な一面を体験させてもらいました。
明日は、混乱しないようにゆっくりと・・・・・・。 うまくいけばいいのだが。

園庭(学校は校庭と言う)にいると、園児が寄ってくる。
既に「けんもちさん」と名前で呼んでくれる子もいるが、こちらはなかなか覚えられない。
どの子も似たような感じで、なかなか区別がつかないのです。でも、園児はどの子も無邪気でかわいいものです。

また、園児にわかるように、ひらがなの名札を作った。
3歳~5歳にも拘わらず殆どの子がひらがなを読む。
最近は3歳までに家でひらがなを覚えてくるようだ。

菜園の仕事:
 今日は何もせず。正、庭の野草取りを実施。
 ビニールハウス内で育苗しているトマトがなかなか発芽しない。もう、3週間経つが2,3個しか発芽していない。温度があり無いのだろうか?
 なお、ナス、ピーマン、すいか、カボチャなどは順調に育っている。また、高温が必要なゴーヤが目を出し始めている。


幼稚園の用務

 幼稚園の用務の仕事であるが、言われたことだけをしていると確実に暇である。自分ですべきことを探さない限り仕事はすくない。しかし、自分で探してゆけばいくらでも仕事はある。自分の働きでいくらでもすばらしい幼稚園にしてゆくことが出来るし、目に見える形で成果が出てくる感じがするので、これほどやりがいのある仕事は無い。

今日の農作業:
 今日は雨模様でもあり、たいしたことをしたわけではないが、今晩から強い雨が振りつけるとの天気予報があった。昨日マルチしてあった麦わらを半分くらいに減らしたので、ネギ苗が心配になり、様子を見に行ったのである。確認した結果、問題ないことが判明。これで、気をもまずにゆっくりとお酒が飲めるというものである。

今日の農作業

今日の農作業:
・相変わらず野草刈りは続く。
・ネギの目が大分出てきたので、被せてあった麦わらが多いいので一部を取り除いておいた。
・ジャガイモにボカシ肥を与える。今まで何も肥料をやっていなかったので、ボカシを与えておいた。
・ヤーコンの植え替えをして、畑の空間を作った。これで、他の野菜を植えるスペースが出来た。なお、小型であるがヤーコンを5,6個収穫。

援農

 自分の畑をほったらかして、午前中援農のために師岡農園のある日高まで土生さんと出かけた。今日は、おやじの会用のネギ苗を植える作業である。一本ネギ約400本、株ネギ200本くらいを定植。耕運してあったので、さくを切り、堆肥をいれ、土を少し被せてから苗を定植し、また土を被せてからかんな屑をひいた。最後に、足で踏み込んで終わり。10mを2畝分の作業である。このくらいの差牛であればたいした事は無い。
 援農が終わってから自分の畑に行き、頂いたヤマイモを定植し、さらに伸び気味の野草の刈り取り作業をおこなった。野草の刈り取りも大変な作業ではあるが、行く度に伸びた草だけをこまめに刈り取っていればたいした手間ではない。

船釣り

 今日は陸のはたけならぬ、海の畑でのかれい釣りに参加。風も波もたいした事は無く、最高の釣り日和であった。私の釣果はかれい一匹。一等賞が3匹なので、平均してあまり釣れなかったのである。これで、那珂湊のつったか丸のかれい釣りは3回目だが、2匹、0匹、1匹と釣果はいまいち。かれいも数が少なくなっているのだろうか。でも、気持ちの良い疲労感である。

もったいないとけち

 最近、外国のおばさんが「もったいない」と言って日本でも話題になりました。とてもいいことですが、この言葉は間違って捕らえられると「ケチ」となってしまうことがあります。ケチであるかそうでないかはどこで決まるのだろう。

 自分に対してどんなに無駄を省いてもケチと言う人はいないし、非常に良いことだと思う。一方他人に対して無駄なことは一切しない場合はケチといわれそうである。どこにどのようにお金や労力を使うか、其の使い方でケチであるか無いかが決まってくると思うのである。

 松下幸之助が自分に対しては非常にもったいない精神であり、会社経営上ももったいない精神であったようである。しかし、彼がケチであったという人はいないのでは。彼は必要なところにのみ、資本を投入するように心がけたのではないか。

 確かに色々なケースがあって、ケチであるか否かの判断は難しいが、結局は他人が判断することなのかもしれない。

一日野草(雑草)取り

 今日は一日野草取りに始まり、野草取りに終わる。先ずは、幼稚園駐車場の野草を2時間ばかり実施、その後花壇の花がら摘みを1時間。幼稚園が終わってから二本木の畑の野草取りを1時間、その後三ツ木台の畑の野草取りを2時間。合計5時間ものじゃがんだ姿勢での作業。ただ今チョット腰が硬く、膝が疲れた感じである。敏のことも考え、あまり長時間の作業は考え物か? 野草取りはもっと、短時間の作業を毎日継続して行うようにアレンジしなくてはいけないのだろうか。

 これだけのことで、疲れてしまう現代人。昔の農家の人たちは毎日これ以上の作業を行っていたはずだ。逆に重労働のために昔の方たちの寿命は短かったのかもしれないが、体力の違いははっきりしている。

久しぶりの雨

 本当に久しぶりの雨である。多くの植物にとっては恵みの雨であるが、野草(雑草とは言わないようにしている)にとっても最高の雨なのである。 自分で育てている植物のことだけを考えていてはいけないのである。

 野草は、ここしばらくの間乾燥状態で成長が抑えられていたが、温度が高いので、この雨で勢いを増してくるのは必死である。勢いを増す前に野草を抜いてしまえば比較的容易に野草取りが出来るが、そのままにして幾日か経つと今度は大変な労力がかかるのである。そんなわけで、幼稚園の駐車場の野草取りを始めたのである。今日2時間、あと4時間もあれば片づけることが出来る。

芝生と野草のグランド

 最近グランドに芝生を張るケースが増えているとマスコミが言っている。特に学校のグランドを緑にするために芝生が増えているようだ。

 でも、何故芝生なのか? 野草(雑草とは言わないようにしている)ではいけないのか。
先ず材料費、芝生は大変なお金がかかるが野草ならばたいしてお金がかからない。刈り込む手間は芝生だろうが野草だろうがあまり差は無いのではと思う。一般に病害虫に対しても野草のほうが強いので、農薬などは必要ないのではないか。

 どなたか野草のグランドを作ってみないかな。場所によってはタンポポの花が地べたにはいつくばって咲き、オオイヌノフグリの花も楽しめそう。また、季節によって異なる野草を楽しむことが出来る。きっと刈り込まれた野草グランドは最高の運動場を提供してくれるのではないかと思う。

水遣り

 最近しばらく雨が降らず、空気も乾燥しきっているようである。これでは植物はたまらないだろう。この気温であればすくすく伸びる野草も思ったほど成長していない。蒔いた種には昨日、今日と水を与え、乾燥対策をしておいた。

 また、麦の一部が枯れているようなところがある。肥料不足と思われるので、EMボカシの液肥を与えておいた。うまく効けばいいのだが。

 ジャガイモの芽が殆ど出てきている。この暑さでびっくりして出てきた感じである。

 絹さやエンドウの花が咲き始めている。花が咲けばあと、10日で収穫できるかもしれない。

 今日はかき菜の初収穫。まだやわらかそうだ。

 野草を根から引き抜かないことの意味:
   ・野草は絶対に根から引き抜かないで、伸びているところだけを刈る。
   ・根があれば野草はまた伸びてくるので、いつも地表には草が生えている。
   ・草があれば、畑にいても気持ちがいいし、ほこりも立たないし、小さな虫達も生活の場として      活発に活動している
   ・根はそのまま地中に残り、肥料となってゆく。
   ・畑に行ったら必ず伸びている野草取りをする。これで、野草に悩ませられることは
    殆どなさそうだ。ただし、毎日のように畑には顔を出すことが必須。

種まき

 一作日は、始業式の後パクチョイ、春菊、水菜、大根、ネギの種を蒔いた。今日は、ブロッコリーの定植(高島よりプラグ苗21株を入手)、野草の刈り取り、一昨日蒔いた種に水遣り。
ネギの苗床
ネギ苗の育苗(ネギは暗くしないと芽が出にくい)

 庭のスイカの芽が9日目で出てきた。なかなか芽が出ないので、心配していたが、それなりの日数が経てば芽が出てくるものであることを実感。トマトやナスも芽が出てくると一安心なのだが。

 それにしてもマリーゴールドの芽はよくも3日で出てくるものである。
マリーゴールドの芽
マリーゴールドの芽(公園用)

入園式

 幼稚園の入園式。園児のかわいいのは当然であるが、ご両親が若い。20,30台が殆どだと思うが、我が子と同じような年代の方達なのである。それに加えて、じっちゃんばーちゃんも結構参加しているが、昔と違って今の爺さん婆さんは若くみえる。爺さん婆さんなどといったら怒られてしまいそう。
 園に来ると、まづ入園式の縦看板のところで、記念撮影。式典では園児は前に座り、お母さんや祖父母は後ろの席に着き、お父さん達はカメラを撮り、ビデオを廻し、会場の周りを取り囲んでいる。本当にほほえましい姿を見ることが出来るのである。

始業式

 字のごとく、始業式である。新入生以外が参加している。
ここは幼稚園の始業式。皆、進級した園児たちとその親族の方々である。
園児は皆、慣れているからか、整然として式に臨んでいるみたいである。
親も、写真を撮る人も少なく、それ程感激するものではないのがわかる。
また、平日のこともあり、殆どが母親の参加であった。

玉葱

 昨年収穫した玉葱で、親指大の出来損ないのような玉葱を昨年晩秋に植えておいた。その玉葱が大分育ってきているのだが、あにはからんや3,4株に分欠しているではないか(写真)。一箇所から生えているのに、肥大したらどうなってしまうのだろう。いまからどうなるのか楽しみでしょうがない。こんな経験は実際に農作業をしてみないと出来ない。
たまねぎの分欠
3つに分欠している玉葱

ハイキング&花見

 最高の天気に恵まれて、元加治から飯能まで入間川沿いをハイキング、そして花見。入間川沿いにはたくさん桜が咲いているところがある。ここ飯能近くの土手にもたくさんの桜並木がある。平日と言うこともあるが、まだそれ程有名ではないので、人通りも少なくゆっくりと花見が出来る。
一枚写真を添付。
桜の上を走る八高線
桜の上を走る八高線

 空は真っ青、空気もうまい、ウグイスが鳴き、風も気持ちがいい。そんなところをハイキングした後だけに、ビールのうまいこと、当然食事も最高にうまい。

 話は、変るが、庭のトレイに植えたマリーゴールドが芽を出している。早い。

雑草と花がら摘み

 雑草が大分元気になってきた。こんな天気が続けば、1週間で5cmも伸びてしまうだろうか?それ程元気な雑草君。
 今日になって幼稚園から電話があり、花壇の雑草を取ってほしいとのこと。時間もあったので、出かけてきた。実際にはポピーの雑草が多少生えている程度で、たいした事は無かった。それより、パンジーの花がらが見栄えを悪くし、一部アブラムシも繁殖している。早速花がら摘みをし、買い物籠一杯の花がらが集まった。5日後の入園式ころ綺麗なたくさんの花が見られるように、多少多めに花がらを摘み取ったのである。

 帰りに、大妻の畑に寄り、今度は畑の雑草の刈り込み。主な雑草は、すずめのかたびら と ホトケノザ。 加えて、ははこぐさ、ハルジオン、オオイヌノフグリ、先祖帰りしたパンジーなどなど。幼稚園の花壇とは比べ物にならないくらいの大量の雑草たちである。

桜祭り

 毎年のことであるが、今日は金子地区の桜祭り。金子駅前公園で、地元商工会が中心となって開催している。例年市長と二人の県議は招待されているので、新井県議も参加した。今年は幹事ではないので、もっぱら飲んで食べて多くの人と話すことに時間を費やした。それにしてもたくさんの人に出会うことができたな~~~。宮武さん、佐々木夫妻、鈴木親子、中村夫婦、斉藤夫婦、昼間さん、加藤ちゃん、高山さん、山内さん、岩村夫婦、高橋さん、石澤さん、増岡清さん、・・そのほかいろいろ。たくさんの方々と話が出来て本当に楽しい一日であった。
 歌手の笛吹もも香さんともツーショットの写真も撮れたし、今日は満足満足。

小型ビニールハウス完成

 小型ビニールハウスが完成し、早速ナス、ピーマン、スイカ、マリーゴールドなどの種を蒔いた。
これから、毎日ハウスの開け閉めと水遣りに注意しなくてはならない。晴天の日には必ずビニールを開け、雨天、曇天の時にはビニールを閉める。また、ほぼ毎日水遣りが必要。とくにプラグトレイは水遣りを忘れたとたんに大変なことになる。
小型ビニールハウス

苗用の小型ビニールハウスの作成

 昨日から、育苗用の小型ビニールハウスを作成している。支柱を組み合わせて、畳一枚分くらい、ポット用のケース八個分のスペースである。全体をビニールで覆っているが、雨よけの効果はあっても、保温効果はあまり無い。
 このような小型ビニールハウスは昨年も作り、育苗に使ったが、結構順調に苗を育てることが出来た。ナス、キューリ、トマト、ピーマン、トウモロコシ、カボチャ、スイカなど色々な苗を育てた。完成したら、写真を添付する。

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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