家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2009-03

麦畑の雑草とりと竹の子芋の植え付け

 麦も大分生長が著しくなってきた。しかし、雑草も負けずに伸びてきている。特にホトケノザと???がはびこり場所によっては麦を覆うほどになっている。そんなわけで今日は麦畑の雑草を地上部だけ刈り取り、通路に敷いた。根から抜かないことが重要なのだ。根から抜くと、麦の根も傷めてしまう。また、根から抜くと、土が地表部に出てしまい、敷き草が土に覆われてしまう。敷き草は地表にある限り、腐ることなく自然に帰ってくれる。
 本日、竹の子芋を15株ほど植え付けた。写真を撮り忘れたので、なし。
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畑の片付け

 近くの畑の片づけをした。枯れススキを切り倒し、後でエンドウなどの支柱に使う。生えすぎている雑草の刈り込み。

 それとは別に我が畑の10坪ばかりを他人に引き渡すための片づけをした。ハコベなどの低い雑草を含めて綺麗に根本を切り、地上部だけを取り除き、全体を三角グワで均しておいた。地下部の根は殆ど残したので、今後肥料にはなるであろう。これで、引渡し準備は完了だ。

 ブロッコリーやネギを収穫し、他人様に御裾分け。ブロッコリーとネギは田舎から大量に来ているので、我がブロッコリーとネギは食べるどころではない。早く他人様に食べてもらわなくては。

竹の子芋

竹の子芋は京芋とも呼ばれている。見た目はさといもと同じようであるが、食べるところがまったく違う感じだ。さといもは玉になった小芋を食べるが、竹の子芋は茎の下部を食べる(さといもの親イモを食べるような感じ)である。今手元に写真はないが、後で写真を添付したい。





さといもの植え付け

 先日保存用の穴から掘り出したさといも。昨年の親株は普通食べないで、捨ててしまう。でも、実際には種芋にもなるのである。そんなわけで、大量の親株を保存しておいたのである。9割近くは問題なく保存されていたので、本日、その親株を約50株植えつけたが、大きな親株は逆さに植えるのである。なぜなら元気が良すぎて、多少抑制してあげなくてはいけないのだ。
 そんなわけで、普通捨ててしまう親株を植えるので、食べられるさといもを植えつける必要はまったく無いのである。

 この記事を書いた翌日、女房が田舎から竹の子芋とさといもの種芋をたくさん持ってきた。無いときには人から貰ったりするのだが、あるときは随分と集まるものだ。畑の空きスペースもあまりないが、思い切って植えてしまおう。

寒の戻り

 今日は寒い一日であった。明日の朝は更に冷え込むようで、東京で4度、すなわち金子地区では零度近くまで下がる可能性がある。土の中から掘りだし、畑に置いてきたヤーコンの芽とさといもは大丈夫かな? チョット心配なのです。

キャベツ

 キャベツも菜の花を咲かせる。何枚もの葉を巻いたキャベツが、其の中心が裂けて、そこから菜の花の芽が出てきて花を咲かせるのである。自然はすごいとはいえ、初めて見た時は本当にびっくり。キャベツの裂果
キャベツの玉に裂け目が入り割れ始めたところ。

ジャガイモの植え付けと白菜の菜の花

 今日の作業はジャガイモの植え付け。きたあかり5kg、男爵3kgを購入してしまったので、今年は大量のジャガイモを収穫することになりそうである。午前中にジャガイモを芽を残すように適度な大きさに切り、1時間近く切り口を乾燥させる。畝の表面には寒い時期に肥料(動物糞またはボカシ肥)がまいてある。自然農法なので、耕すことなく、既にある畝の表面だけ多少きれいにして、三角グワで穴を開け、ジャガイモを植え、土を被せ、足で土を圧迫しておく。12m*4畝ものジャガイモを植えることになってしまった。チョット多すぎかな。おかげで、他の野菜を植える場所がなくなってしまう。

 菜の花には色々な野菜の花がある。普通は菜種油をとる菜の花だが、白菜、キャベツ、チンゲンサイ、小松菜、ほうれん草、かきな、野沢菜、大根、カブなど、沢山の菜の花がある。どの菜の花でも花芽を摘み取って食べることが出来るようだ。
 ちなみに昨日は白菜、今日は野沢菜の菜の花を摘んで、うどんの具として食べてみたが、やわらかくて美味しい。おひたしとして十分楽しめる。

白菜の菜の花
白菜の菜の花

 このように、白菜の中心から、廻りの葉を掻き分けて芽が出てくる。
白菜の芽が出てくるところ
白菜のトウが出てくるところ

さといもの掘り出し

 昨年、1mくらいの深さの穴を掘って埋めておいたさといもとヤーコンの芽を掘り出した。皆、寒さの害も無く元気な姿を見せてくれた。これで、保存の実績が出来たので、来年もうまく保存できるだろう。食用のさといもはコンテナに山盛り一杯、種芋用の親芋達も30~40株あった。ヤーコンは使い切れないほどの芽がある。 沢山あるので、皆さんにおすそ分けかな。
 でも、埋めたさといもとヤーコンを掘り出すだけなのに、大分疲れてしまった。昨年末以来たいして体を使っていないので、体が大分なえているようだ。早めに体力を取りもどして行かなくては。
掘り出したさといも
掘り出したさといも

 明日は、キャベツの裂果と白菜の菜の花を紹介しよう。

山林管理

 本日は山林管理の一端を見るべく、ウオーキングに参加した。「NPO法人西川・森の市場」の皆さんの案内で日高の手入れが行き届いている山林とそうでない山林を見学した。手入れが行き届いていれば明るく、風通しも良く、またいろいろな草が生えていて、森が生き生きしていて、そこにいるだけで心地よい感じがするのである。国土の70%が森林である日本の木材の自給率は20%。農業以上に産業としての力が無い姿は情けない限りである。
 一次産業である林業で自立しようと頑張っている姿は、本当に頼もしい限りでは有あるが、多くの苦労を伴っているようである。でも、頑張って欲しいし、出来ることは協力してあげたい気持ちになる。林業で自立が出来、もっと若者が参加できるようになって欲しいものである。まだ、私にはどうしたら良いのかまったく検討がつかない。管理された林
管理された明るい林

畑仕事はまたもお休み

 今日は午前中が雨、午後は事務所の片付けのため、結局畑仕事は出来ないままに終わってしまった。明日土曜日も出来そうもないので、日曜か月曜日になってしまいそうだ。生活のかかっていない菜園仕事だが、これではいつまでたっても自立は不可能かな。あまい、あまい。

洗濯機

 10年前に購入した洗濯機が使えなくなってしまった。自分で治そうと思い、内部を空けてみたが、素人が手を出せるような構造ではない。仕方なく、電気屋に行き新しい洗濯機を購入。明日我が家に届くことになっている。
 でも、最近の電気器具(自動車初め多くのものがそうだ)は自分では治せないものが多い。大体、一体型になっていて、一部の交換などは出来ない構造になっている。これでは、長持ちさせて使うことなど出来ない。壊れたら捨てる、と言った考えが蔓延しているのである。これではごみは減らない。

畑の巡回

本日やっとのことで、2箇所の畑をみて廻った。何も植わっていないと思っていたが、結構色々な野菜類が育っている。

量は別として植えてある野菜を列挙してみると、ネギ、ほうれん草、大根、ブロッコリー、ニンニク、白菜、カキナ、絹さやエンドウ、たまねぎ、他。

こうみてみると冬場でも結構色々な野菜が存在している。でも、まだジャガイモが植えられないでいる。

入間市廃棄物減量等推進審議会

 本日、入間市廃棄物減量等推進審議会の初会合があった。行政からの審議依頼にたして、答申を出す場である。会長になった小林さんは皆に話す機会を与えたいと言いながら、一人でしゃべっていて、他の方が話す機会が少ない感じをうけた。これから審議するテーマが決まったらかなり調査/勉強をしなくてはならんだろう。

選挙も終わり

選挙が終わると一気に静かになる。当然、選挙事務所もすることがなくなってしまう。一ヶ月近く通った事務所にもそろそろお別れだ。皆さんお疲れ様でした。

当選

支援し、一緒に活動をした候補者が選挙で当選することの喜び。大変であればあるほど喜びも大きい。今日はまさに其の日だ。明日からは日常の生活に戻る。畑仕事も進めなくては。

開票立会人

 開票立会人とは何をする人ぞ。 投票立会人と同じように投票する人を見守っている方々と同じような仕事をする方々なのか?
 しかし、実際はもっと責任のある仕事のようだ。開票中に出てきた候補者を特定できないような投票用紙が会った場合、それが誰を指定しているかを明確にする作業がある。これが、重要な証なのだそうだ。下手をすると、不明確な投票用紙が他の候補に流れてしまう可能性を持っているのである。

当選か落選か

開票結果がわかるまでは誰も当選か落選かはわからない。当選か落選かで天地の差があるのである。でも、当選した時の準備はしておかなくてはならない。しかし、落選したときの準備などする陣営はあるのだろうか。

選挙で誰を選ぶか?

 一体人は、選挙で誰をどのように選ぶのだろうか。人柄、政策、政党、顔、気分、くじ、地縁血縁などなど色々な判断基準があるのだろう。しかしながら顔、気分、くじや地縁血縁だけで選ぶのではあまりにも寂しい限りである。もっと候補者の人柄や政策で選びたいものであるが、なかなか候補者を知る機会が無い。

入間市ごみ減量化等推進協力会

 本日入間市ごみ減量化等推進協力会が開催された。市内の各種団体から集まった方々の会議である。とは言っても議論する場ではなく、市で決めたことに協力するための集まりで、単に市の決めたことにお墨付きを与えるための会議に見える。また、1時間半の会議で5000円もの費用弁償がでる。ごみに関する知識を殆ど持たない方も参加されているようで、これでは殆ど議論は出来ない。と言うわけで、今の任期が6月末なので、頼まれても継続はしないつもり。

選挙とIT

 最近の選挙はIT技術がなくて出来るのだろうか? 多くの立候補者がIT技術を駆使して選挙戦を戦っているが、ITに無縁の候補者もいるのだろう。 はたしてこのIT技術が当選にどれだけ結びつくのだろうか。 活用次第と言ってしまえばそれまでだが、興味の尽きないところである。

選挙ポスター

 選挙ポスターを良く見たことがありますか。皆さん非常に美しく、りりしく、若々しく写っているような気がする。どの位写真の修正が行われているのかな? などと考えてしまう。 でも、整形するよりは安上がりなのは確かだ。

選挙予想

 選挙には選挙予想が付き物である。国政レベルになるとサンプリング調査が行われ、かなり正確な予想が行われている。県議会、市議会になるにしたがって予想確率が落ち込んでくる。当然そんなにお金をかけられないからだろう。
 予想確率が少なくても皆さん予想をし、結果が出てから跡付けの理由を並べるのである。

ボランティア

 ボランティアって有償それとも無償? 一般にボランティアは無償と相場が決まっていると思っている方が多いいのではないかと思う。 しかし、選挙になると有償のボランティアが出てくるような気がする。

じゃがいも植え付け

 ジャガイモを植えたと言う話を聞くようになった。今年は暖冬なので、例年よりも早めに植える人が多いいのかもしれない。私は例年3月10日前後だが、今年は選挙支援のために15日以降になってしまいそう。まあ、植物も適期があるが、自然の許容範囲もあるので、問題ないだろう。

農業と機械化

 日本のような小規模な農家が機械化をすればどうなるのか。確かに少人数で作業が出来、効率は上がるように見える。でも、その機械の使用率は大変低いので、有効に機械を使っているとは到底いえない感じがする。農業収入の多くが機会や種や農薬や化学肥料購入のために使われ、自分の手元に残らない。機械化貧乏と言ったらよいのだろうか。

ゴマ

 今年はゴマの栽培を計画している。ゴマは我が女房の母親が栽培しているし、我が友人の加藤さんはもっと大量に栽培している。加藤さんは日本でも有数のゴマ生産者になるべく、今年はさらに栽培面積を広げるようだ。
 一方私は、お涙程度の栽培となるが、先日黒ゴマの種を購入した。でも金ゴマも栽培してみたいので、改めて種を購入する予定。出来れば自然農法の種を手に入れたいが、入手方法がわからない。
ゴマは収穫から脱穀、選別作業が麦より大変のようだ。経験者から色々聞きながらの作業になるだろう。

選挙活動と政党活動

 選挙が告示されなければ選挙活動はしてはいけない。しかしながら、政党活動は告示と関係なく行うことが出来る。これが問題を複雑にしている。選挙活動と政党活動の線引きがまったくあいまいだからだ。どの陣営も違反でなければなんでもやっているし、好きなように解釈しているところもあるようだし、違反を平気でやっているところもあるようだ。このような状態は日本だけでなくどの国でも同じような状態なのだろうか。いったい民主主義とは何なのだろうか。いっそのこと、選挙前はあらゆる政治活動を中止させ、公営の選挙活動以外はしてはならないようにし、選挙公報、選挙演説、掲示板だけを許可するのである。これでも問題は解決しないのかもしれないけど。

エンゲル係数と一次産業

 2月はパーフェクト。3月も継続できるよう頑張りたい。
 ところで、エンゲル係数をご存知でしょうか。食糧事情のよくない戦後は、世界に比べて日本のエンゲル係数が高いことがニュースになっていました。しかし、最近ではエンゲル係数はあまり話題になったことがありません。今は飽食の時代といわれ、食料はいくらでも手に入ります。エンゲル係数は昭和37年が38.7%だったのが、平成14年には23.2%に下がっています。
 http://www.stat.go.jp/howto/case4/01.htm
それだけ、食料以外にお金が使われるようになったのです。
 では、一次産業従事者はどうだだったのだろうか。

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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