家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2009-02

バンザイ

 あまり農業に関する記事が書けないのですが、今日はバンザイなのです。今年に入ってから毎日のように記事をアップしていたのですが、2月は一日の休みも無く、精勤賞を取ることが出来たのです。この記事が2月最後の記事で、文才のない私が一ヶ月も連続して書くと言うことはまぎれもなくすごいことなのです。このブログを訪れた方は是非励ましのコメントを入れていただければありがたいですね。
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初雪

 入間では風花は舞ったことはあるが、本格的な雪は今日が始めてである。我が屋の2台の車は自分でスタッドレスに代えてある。例年、何回かは雪が積もりスタッドレスは大いに役に立っているのです。しかし、今日の雪はあっという間に姿を消してしまうような雪でしたが、我が庭の芝生は真っ白になり、雪が積もったのです(写真)。 ゆき
たまには雪道を走ってみたいものだ。

家庭菜園と自営農業

 農業で食べていける世の中。これが理想ではあるが、私の様な家庭菜園上がりの人間は生活できる収入を得ることとが必須だとは思っていないのが問題かも。
 確かに、年金を貰いアルバイト程度の仕事をしていれば質素な生活は出来る。其の上に家庭菜園をしているのであって、生活がかかっていない。
 私の自然農法は、生活の保障は考えていない農法かな。これではダメなのである。生活できることが前提でなければ意味が無い。
 この課題を乗り越えられるか、今年の菜園はいかがしたらいいのだろうか。

農業

 最近は景気低迷となって初めて農業が見直されつつあります。何故、景気が悪くなると農業が見直されるのか考えてみた。
①農業所得が少ないこと。-->これは欠点
②天候に左右され安定しない。-->これは欠点
③2、3次産業に比べて大変な仕事であること。-->これは欠点
④リストラを心配せずに永続性があること。-->これは良い点
⑤会社組織のようなしがらみがなく、自分の思うままにできること。-->これは良い点
⑥家族で働けること-->これは良い点と思うが、人によるかな。
⑦自給率向上や食の安全に貢献できる。-->これは良い点
他にもあるかもしれないが、ざっとこんなものだろう。
 農業には良い点も多数あるが、何を言っても、収入が少ないのが一番の不人気なことに見える。
世の中の収入が減ってきて始めて農業が「見直される。こんなことでは日本はやってゆけない。一次産業に活気のない国は滅びるのでは。

マウス

マウスと言ってもねずみではない。PCのマウスである。今日はマウスを忘れたのである。

NotePCのフラットベッド(本当の呼び方は知らない)でカーソル操作をしたのだが、何をしてもスムースには出来ない。面倒な操作はやる気にもならない。そんなわけで、会報作りを予定していたが、まったく手をつけられないで終わってしまった。効率はマウスの10%以下だろう。

そんなわけで、今日はマウスのありがたさを知り、発明した人のすごさを改めて感じた一日でした。マウスよありがとう。

菜園

 最近はあまり菜園作業をしていないので、書くことがない。しかし、色々なところで話はしているのである。今日も地元の農業経験者と色々な話をした。やはり、肥料は有機肥料だけでもOKだが、無農薬は難しいとのこと。少なくても土壌消毒は必要だとの意見である。
 今までの長い経験に伴うものなので、無視は出来ないが、それでも無農薬無化学肥料で出来る栽培方法を確立したい。最終的には肥料も与えない農法の確立を目指したい。
無農薬、無肥料、無耕起、そして雑草や虫達との共存が出来れば理想なのである。

準備と片付け

 最近は選挙がらみのお手伝いが多かったが、久しぶりに午前中は菜園の準備と収穫物の片づけを行った。
 準備は当然ジャガイモである。先日男爵を購入したので、本日は北あかりを購入した。今年のジャガイモはこの2品種にする。合計8kgを購入したが、チョット多すぎるか。 
 片づけは、トレイに入っていた大豆、黒大豆、蕎麦をもっと小さな入れ物に移し変え、我が部屋の整理をしたのである。最近の我が部屋はまったくの物置。収穫した豆類や購入したジャガイモの種芋などが、我が部屋を占拠しているのである。この様子をみて我が屋のお上が「がみがみ」。

選挙事務所

 選挙はわからないことが多い。何しろ大変なのは選挙に関係する法律を正しく理解することだが、法律には詳細なことが書いていないため、実際の運用上どこまで許されるのかがわからない。
 選挙管理委員会では法律を厳しく判断する。しかしながら、実際は許される範囲があり、経験しないとわからないのである。 どの候補予定者も法に触れない範囲で、出来るだけの宣伝活動をしたい。したがって、どこまで許されるのかを熟知していないと大変なことになるのである。
 もっと選管が事例集のようなものを作って良し悪しを明確にしてくれると助かるのだろう。

市議会議員選挙

 入間市では、3月15日に市議会議員選挙が行われる。最近議員定数が24から22に減った。議会改革としてはそれなりに意味のあることなのだろうが、どうせなら半数にしてくれたら褒めてあげたのに。
 地方自治体はどこも苦しい財政事情のようだが、入間市も例外ではない。無駄な税金は使わない努力が必要だ。 定量的には表現できないが、感覚的に市の予算の1/3は削減可能と思う。これを実現するためにはドラスティックな予算編成が必要だ。現在、予算の削減を進めているが、昔ながらの一律カットに近い予算編成のようだ。これでは無駄はなくならない。補助金の殆どは要らないし、公益事業を行う団体への補助も殆ど要らない。

 予算を削減できたらもっと農業に力を入れなくてはいけない。 食の自給率を上げ、食の安全を確保し、地産地消を進め、お茶だけでなくもっと他の農産物も自前で生産できる体制が必要だろう。

幼稚園

本日は幼稚園へ。小さな頃幼稚園へ通ったのは多少記憶にある。ただし、今回は幼稚園で仕事をするための引継ぎ作業で出かけ、9:30~2:30までの5時間作業を経験してきたのである。

今までに見たことの無い世界。新しい世界はとても新鮮で、もっといろいろ知りたい思いが湧き出てくる。子供たちとの触れ合い、先生を含めた職員との触れ合い、また子供たちの若い両親達との触れ合いを経験することが出来るのである。

正式な仕事始めは4月からであるが、待ち遠しいかぎりである。 これから、農園との関連も生まれてくるかもしれない。

留守番

 よく、小さな頃家の留守番をさせられたことがある。しかしながら、大きくなってからは留守番をしたと言う感じが殆ど無い。確かに、家族全員が外出しても、留守番をしているとは思わないのである。大人であれば当たり前のことであり、頼まれたわけでもないので、留守番とは感じない。
 しかしながら、先日、ある会社の留守番を頼まれ、また、選挙事務所の留守番も頼まれたのである。確かに、人に頼まれて家を守る。これは留守番と言えるのである。
 留守番は、大辞林には「主人や家人などの外出中、その家を守ること。また、その人。るすい。」とかいてある。

選挙

 入間市では3月15日に市会議員選挙がある。告示は3月8日なので、まだ先だが、実質的な選挙戦は既に始まっている感じだ。

 こんな中、ある候補が第一次産業特に農業の再生を訴えている。非常に興味のあるところである。最近は、地産地消、食育、食の安全、フードマイレージ、有機野菜、食品添加物、残留農薬、有機百倍運動、など農業に拘わる話題には事欠かない時代であるが、なかなか実のある解決策がないのが実情である。 全てとはいかなくても、日本の農業の変革に寄与してくれたらと思う。

EMボカシ

 本日は昨日のおやじの会のHPを更新。大分慣れてきたので、半日もあれば出来る。一番大変なのは、写真の選択とコメント。

 我が畑の肥料は殆どがEMボカシⅡ号。米ぬか、油粕、籾殻クンタン、EM、糖蜜を使って自作するのである。冬場は温度が低いので、多少つんとくるようなにおいがして、いまいち良い匂いのボカシが出来ない。温度を確保できる施設が有れば最高なのだが。
 他の肥料は落ち葉堆肥だけ、他に考えられるのは畑から出る残渣であり、刈り込んだ雑草であり、空気中の窒素であり、雨に混ざっている各種微量元素、また風で運ばれてくる微量元素類なのです。
 今日はこのボカシ約70リットルを150坪の畑全面に散布。出来るだけ土の中には埋めないのである。まだ50リットル残っているので、追肥として使う予定。 今年は、改めてEMボカシの液肥や、EM活性液を使って見たい。

そばうち

 今日は金子おやじの会のそばうち。 そばうち、この言葉は郷愁を呼び起こさせるものがある。 昔は多くの農家でそばやうどんを打っていた。 昔とは言っても、昭和の初期まではそんな生活が当たり前だったのではなかろうか。 核家族化が始まってからと言うもの、昔ながらの良い習慣が崩れ、自ら手をかけて食べ物を作ることが無くなり、加工食材や外食中心の食生活になってしまったのだろう。

 でも、世の中捨てたものではない。時代は廻っている。レトロ主義と言えばそれまでだが、昔の習慣が新しくなってよみがえってくるのである。その一つがそばうちかもしれない。 手間をかけて高い味噌を作ったり、豆腐を作ったり、お酒を仕込んだり、・・・・・、買えば安く手に入るのだが。 でもそこには自分で作ったと言うかけがえのないものが封じ込められている。

 そばうちの後、お友達を我が菜園に案内した。何もかも初めてづくしだったようだが、自然に近い環境の中で作物を栽培し、自分で加工して食を楽しむことの楽しさを少しは感じてくれたのではなかろうか。これで、一人仲間が増えたかな。

ジャガイモの準備作業など

 何と言う天気なんだろう。気温が20度を超える。2月なのに。春一番とは言え、たいして風も吹かない。異常としかいえない天気ではあるが、畑仕事には最高の季節がやってきた感じである。思わず外の作業をする。午前中は庭仕事、午後から畑に直行である。

 庭では芝生の野焼きを行った。思ったより良くは燃えなかったが、それでも、芝生の2/3くらいは燃えて、黒い灰を作ってくれた。DSC07254syukusyou.jpg

アメリカハナミズキの枝を切ったところから腐りが入っている。丁度水がたまるような状態になっていたので、廻りの木をノミで削り、腐らないようにしておいた。しばらくは様子を見なくてはいけんだろう。

 白菜を収穫し、ジャガイモの場所にボカシと鶏糞をまいた。
 白菜には相変わらず虫がおり、かなりの葉を剥いてしまうので、重量は1/2以下になってしまう。
 ボカシと鶏糞は畝の上にまくだけ。其のうちに土の中にしみこんでいくだろう。

ビラ配り

 昨年から毎月1回程度、約500枚のビラ配りをしている。金子地区では100枚30分前後。したがって500枚だと2時間半から3時間の散歩となる。冬場はただでも農作業の少ない時期であり、体力をもてあまし気味になるので、このビラ配りは丁度良い準備体操となる。

 そろそろジャガイモの準備をしておかねばならない。近いうちにボカシをまき、種芋を購入しよう。ボカシは昨年作成した120Lがある。 今年は大豆の面積を増やし、ジャガイモは北あかりと男爵だけにし、量も少なめにしようと思う。

インフルエンザ

 最近、インフルエンザの話題でにぎわっていますが、今日は浦和で行われた埼玉県衛生自治会主催の「新インフルエンザ」の講習会に参加した。予防対策としては、
①外出後の手洗い、うがい
②十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
③適度の湿度の保持
④ひとごみや繁華街への外出を控え、外出時はマスクを
⑤予防接種
等の話があったが、なかなかそこまでは出来ない。
私は早ね早起きを心がけて、不摂生な生活をしないことが一番のような気がする。
みなさんはどう思いますか。

生ごみ処理と収穫

 朝からコンピュータの前に座ったり、本を読んだり。夕方になって生ごみを畑へ運び、穴を掘って生めた。こんなに寒くても、穴を掘って埋めておけば、数週間で土に帰ってしまうようだ。これも微生物の仕業であり、すごい働き者だ。

 畑に行ったついでに、キャベツと白菜の収穫。 白菜は大分晩生になってきていて、虫食いの葉を取り除くと、元の大きさの半分くらいになってしまう。 よくもまあ、殆どの白菜に虫が入っているものだ。 
キャベツを2個収穫してみたが、葉が黒くなる病気になっている。 今までに収穫した殆どのキャベツが同じようだ。 黒腐れ病、黒斑病、黒斑細菌病のどれかなのだろうがはっきりはわからない。
黒く腐る病気のキャベツ 葉が黒く腐っているように見える。
キャベツの病気、軸を切ったところ内部も黒変しているところがある。

病気の株は処分せよとのことだが、この寒い中、寒さに当てれば問題ないと思えるのだが、自然農法としてはどう対応すべきか。

空き家の換気

 空き家の換気をする仕事がある。長期不在のマンションの一戸を月一回訪れて、扉や窓の開放、水道の水出しなどを行い、リフレッシュするのである。確かに、1ヶ月も閉めきった状態になっていると、部屋に入ったとたんに嫌なにおいがするのである。冬場はまだ良いが、夏場は最悪で、部屋に入るのも躊躇したくなる感じである。沢山の細菌が繁殖して嫌な匂いが充満するのだろう。このように、こんなマンションでも、微生物の存在を感じることが出来るのである。

 農薬を沢山使う現代農業は微生物とのかかわりをどのように捉えているのだろうか。微生物を抹殺することが第一なのだろうか。
 一方、自然農法ではどうなのだろうか。 すくなくとも抹殺するのではなく、微生物との付き合い方を探求しているように見える。

畑のごみ

 畑からは沢山の植物残渣が出てくる。加えて石油による暖房や農業機械が発生するCO2であったり、マルチ、トンネルやビニールハウスの残骸など、処理するにも厄介なものがかなりでてくる。これが現代農業の姿であり、下手をすると、植物残渣よりも、石油残渣のほうが多いのかもしれない。

 一方、自然農法では畑から出てくるのは殆どが植物残渣であり、全て畑に戻すことが出来る。石油由来の残渣など殆ど出さない世界なのである。石油ガ無くても出来る農業であり、石油製品が世の中に出てくる前は全てがこうだったのだろう。 注)いくら自然農法と言っても運搬には車を使うし、人によっては農業機械も使うし、いろいろ現代社会の恩恵を受けている。

 こんな現実を見ると、石油が自由に使えなくなったときのことを考えてしまう。そうなったら一体どうやって農産物を生産してゆくのだろうか。全ての農家が自然農法に近い農業に移行するのだろうか。

美化

 毎月同じパターンなのですが、第2日曜日は8:00から近くの公園管理作業。皆で分担して、落ち葉を掃く者、雑草を取るもの、私は集めた落ち葉の堆積場所で落ち葉踏み。落ち葉はふわふわしているため、良く踏んで絞めてあげないと、体積ばかりくって場所をとってしょうがない。

 9:20頃公園作業を切り上げ、武蔵藤沢へ向かう。10:00~12:00はごみひろい隊の活動だ。25名くらい参加があったと思うが、風が強く大きなビニールを持ってのごみ拾いは大変だ。思うに、このごみ拾いも既に3年を超えた。

 と言うわけで、本日は農業関連の作業は一切していないが、公園の落ち葉は我が畑の堆肥にもなる。間接的には農作業をしたことになるかな。

第1回関東EMエコ活動発表大会

 本当に久しぶりにEM関連の発表を聞きにいった。これも上山さんの誘いがあったからで、それが無かったら聞きに行くことは無かったと思う。

 場所は江戸川区のタワーホール船堀。ここには110mもの展望台があり、誰でも無料で登ることが出来る。昼時に混まないうちに登ってみた。良い景色である。東京タワーや新宿渋谷のビル群が一望に出来る。ビル群と東京タワー

 でも、今日はすばらしかった。発表された方々も、自分の考えをよう纏めていて、内容もよく洗練されていたと思う。 比嘉節子さんの講演は本当に内容も濃く、楽しみながら、自ら実践し、確証を掴んでから他の方たちに伝えてゆく話は本当に感動する内容であり、逆に今の自分の努力の無さを感じさせられた話でした。
 何でも経験の無いことを進めてゆくには並々ならぬ努力がなされていることを知らされた大会であった。

 と言うのも、EM技術が野菜栽培と大きく関係しているからです。EMは15年くらい前から本を読み、実際にEMボカシⅡ号を自作し、我が菜園の主要な肥料はこのEMボカシⅡ号なのです。今日も、EM活性液とEMボカシを使った農業者の発表もあったが、本当に興味深いものがあった。

 なお、行き帰りの電車では先日紹介した「ぐうたら農法のすすめ」をじっくりと読みました。こちらも良い事が沢山書いてありましたよ。

みんなのごみ部会

 みんなのごみ部会と言う集まりがあるんです。直接は農業とは関係はないのですが、生ごみの処理について議論すると大いに関係が有るのです。

 ごみの中で生ごみは大きな比重を占めています。入間市では40%近くが生ごみで、其の多くが農産物の残渣なのです。そして、それを燃やしているわけですが、農産物の80%近くが水分であることを考えると、水を燃やしていることがわかります。本来水は燃えないですよね~~。一体、ごみ行政は何をしているのでしょうか。

 これで、ごみと農産物の接点がお分かりいただけたでしょうか。

お呼びがかかりました

 一昨日、野菜が欲しいとのお呼びがかかりました。早速、収穫できる野菜をかき集めて、野暮用のついでに届けてきた。ネギ、白菜、ほうれん草、キャベツ、大根を収穫したが、いまいちの野菜もありました。

白菜とキャベツ畑の今を紹介する。
白菜とキャベツ畑の今
白菜は寒冷紗の下に残っていて、キャベツは右側にある。

ネギは旬を過ぎて葉がかなり枯れてきている。でも甘みがあって最高に美味しい。
ほうれん草は霜に当たって見かけはごつい。でも甘みがあって最高に美味しいだろう。
白菜は虫食いがあり何枚も葉をむいたが、これもうまい。
キャベツは葉が腐るような病気があり白菜と同じように何枚も葉をむいた。
大根は、遅く種まきしたので、本当に小さく20cm以下だ。

我が野菜を求めてくれる方がいるのは最高に嬉しいですね。 自慢できることは無農薬、無化学肥料であること。見た目も自慢できるものもあるが、まだ少ないのです。

ぐうたら農法のすすめ

 また新しい農法の本を読んでいる。西村和雄さんの書いた「ぐうたら農法のすすめ-省エネ有機農業実践論」である。農業に関しては豊富な経験を持つ方で、自然農法国際研究開発センター理事もなされている。
ぐうたら農法
 斜め読みして、キーワードを纏めてみると、最小限の労力、無農薬、無化学肥料、有機肥料、ボカシ肥、緑肥作物、育土、刈り草、無耕起 などである。 詳細は本を読まなくてはわからないが、自然農法に興味のある方はだいたい感じがわかるのではないかと思う。 これから、じっくり読んで、いろいろノウハウを習得し、改めてアップしたい。

節分と豆まき

久しぶりに横須賀経由城ヶ島へ。
先日NHKで城ヶ島のスイセンを放送していたのです。
早速本日女房と二人ででかけた。

2時間半かかって、11:00前に城ヶ島に着いた。
昨日の天気予報と違って、良く晴れて暖かい。
冬の海とは思えないくらいの暖かさだ。
横須賀生まれとはいえ、城ヶ島のスイセンは初めて。
今日は平日、私と似たような団塊の世代のご夫婦方が大勢来ていてた。
スイセンは公園のいたるところにあり、松並木に沿って並んで咲いているスイセン、
集団で咲いているスイセンなどがあり、ほのかにあまずっぱい香りを漂わせている。
城ヶ島公園のスイセン
スイセンは八重の日本スイセンだそうだ。
県の公園で、手入れの行き届いた綺麗な公園だ。

往復210kmのドライブ。
帰りは葉山、逗子、江ノ島、藤沢、厚木、橋本、八王子と高速を使わずに帰宅。
運転疲れもなく、楽しい一日を過ごすことができた。
まだ、1,2週間は見られると思います。
皆さんも出かけてみてはいかがでしょうか。

夜は豆まき。昨年収穫した大豆を炒ったものを豆まきに使う。隣近所を意識して、さすがに大声では言えず、戸を開けて小さな声で「おにわそと・・・ふくわうち」。 でも心の中では大声で「おにわそと・・・ふくわうち」。 我が息子も似たように、小声で・・・・・。 日本の良き習慣もどのようになってゆくのか!

天からの贈り物

 今朝方舞って来た浅間山の火山灰。風に乗って飛んでくるだけあって非常に小さな粒子である。我が自動車のフロントガラスに沢山積もっていて、思ったより多い。早速記念のために集めて小瓶に入れる。浅間山の火山灰20090202


 うっすらと積もった火山灰、珍しいのはいいのだが、これが野菜たちに打撃を与える。特にブロッコリーやカリフラワーの花蕾の中に入ったら一貫の終わり。白菜やキャベツも葉の間に入り込むと面倒かな。他にも影響を受ける野菜があるかもしれない。自然と言うものは時にはやさしくもあり、時には厳しくもある。

収穫

 久しぶりに畑へ。大根、虫食い白菜、キャベツ、ネギ、大根の収穫。 風はあったが、最高の天気、畑にいるだけで気分は最高。途中で酒川さんが来たので、ネギと白菜をおすそ分けして帰宅。 昨日は大雨だったが、今日は比較的温度が高く殆ど霜がなかった。畑道も十分歩ける状態であったが、
車での乗り入れは控えたのです。
 白菜にはやはり虫が入っているので、結構葉をめくらなくてはいけない。 キャベツは一部黒くなっているところがあるので、取り除いて食べなくては。これは病気かもしれない。

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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