家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2009-01

いろいろ

 今日は色々なことをした。まず、友人と昼食しながら2時間のおはなし。その後、入間市博物館「アリット」で行われている「むかしのくらしと道具展」を鑑賞。その後政策講演を聞きに。

 「むかしのくらしと道具展」では、昭和20年から40年くらいの農家や家庭で使われていた色々な道具やおもちゃや遊び道具。また、昔の写真と現在の写真が同時に展示され、時代の変化をつぶさに垣間見ることが出来るように展示されていて、非常に興味深いものであった。ちなみに我が家の近くでは根通りの四方木屋さん付近の写真が展示されていたので、其の写真を添付する。
昔の写真(昭和30年頃):四方木屋付近 昭和30年頃

今の写真:四方木屋付近 現在左上に四方木屋の看板があり、右側のお茶屋が岡内園。

 そんなわけで、今日は農業に関する話はなし。でも、金子地区は昭和30年頃はまったくの農村地帯だったのですね。今でも金子地方ですが、木々の緑やお茶畑の風景は残したいですね。
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節分の豆

 生まれて初めて図書館の梯子をした。まず、金子図書館に行き、3冊の本を返却し、新たに3冊の本を借りた。 そのご、西部図書館に行き、2時間近く本を読み、2冊の本を借りて帰宅。 自然農法、豆腐、味噌、納豆、小麦などの本であり、自分で栽培した小麦や大豆を活用するために、また安全な自前の食物を作るための調査である。

 また、そろそろ節分でもあり、節分用の豆を作ってみた。ネットで調べると、専門業者の意見では大変難しいそうだ。でも、普通の主婦がいろいろトライしていて、結構気軽に作っている。そんな中から、比較的やりやすそうな方法でトライしてみた。
・先ず、自作の大豆を良く洗う
・お湯に1時間くらい浸ける
・良く水を切って、フライパンでパリッとするまで炒る
これで完成である。20~30分炒ったがそれ程こげることも無く作ることが出来た。自作の大豆の炒りたては最高に美味しい。ただし、大豆がチョット固いような気がしている。まだ、何か足りないのかもしれない。なお、ピーナッツの場合、殻を取ったピーナッツを20分ばかり炒めれば完成する。大豆も、お湯に浸けないでそのまま炒ってもいいかもしれない。これは明日以降試してみよう。

確定申告

 午前中に、昨日面接を受けた幼稚園から採用の連絡を受け、気分は爽快。その後、友人に頼まれたビラ配りをし、夕方から国税庁のHPを使って確定申告の書類を作成。作成してみてびっくり。年金にまで税金がかかるのである。年金に税金がかかる税制に何か矛盾を感じながらも納税はしなくてはならない。

 まったく菜園の話はなし。冬場はあまり農作業は無いので、やむを得ないが、冬でも出来る農作業を考えておかなくてはいけないのかもしれない。

番傘

 何故急に番傘が。我が女房の実家に古い番傘があります。しかしながら、傘を開いたときのストッパーが外に出ないので、うまく傘を開いて止めることが出来ない。なにせ、昔の傘なので、竹と木と紙と糸で出来ていて、金属は何も使っていない。 こんなものを直してと頼まれたのだが、いったいどうって直したらよいのか。
番傘のストッパー 写真説明:ストッパーはわかりますよね。軸はストッパーの根元を固定している細い棒。ばねは傘の柄の中に隠れていて、ストッパーを外に押し出す力になっている。この写真は修理した後の写真です。


 先ずは、ストッパーがどのような構造になっているのかがわからない。とりあえず解体してみることに。先ず、ストッパーの支柱をはずし、取り出した。ストッパーは木で、ばねは竹で、ストッパーの軸は木でできている。 

 続いて、原因調査。傘がストッパーで止まらないのは、ストッパーの角がつぶれていること。ストッパーが外に出ないのは、傘の柄の竹の内部(丁度節の所)の削り方が足らないために外に出ないことがわかった。これは、作成時の欠陥であり、現代ならリコールされてもしょうがないかもしれない。

 対策として、ストッパーの角をつけるべく、1mmくらい切り直して角をだした。次に、傘の柄の内部をやすりで削り、ストッパーが十分外に出るようにした。なお、ストッパーを外に押し出すばねは竹ではなく、厚めのプラスティック(DVDのケースを切って)を活用した。

 実際の作業は手探り状態で紆余曲折であったが、2時間あまりで完成。これで、安心して傘を開くことが出来るだろう。

 この傘をある目的で使う予定なのです。

ハイキング

 本日は菜園の話では有りません。ハイキングに行っていろいろな方と出会った話です。でも、ハイキングを体力作りと思えば、菜園の準備作業といえなくもないです。

 久しぶりに越生の標高370mの大高取山へハイキングに行く。標高差は310mくらいなので、初心者向きのコースである。それでも、写真を撮りながらではあるが、4時間も歩くと結構足は疲れる。

 8時34分の川越行きに乗るべく金子駅へ。金子駅で青梅の石川さんと言う旧中仙道を歩く方と会った。何か意気投合してしまい、づっと話しながら越生駅までご一緒させてもらった。途中東飯能で、手島さんと合流し、
IMG_0081syukusyou.jpg写真は大高取山幕岩展望台にて。

高麗川では9時1分の高崎行きに乗り代えて越生で石川さんと別れた。

 越生駅から、先ず越生町観光センター近くで地元の方がハイキングコースの説明をしてくれた。また、町役場でパンフレット貰うことを進めてくれたので、早速役場に行き、職員からパンフレットを頂いた。梅郷方面へ向かい、其の先の越生自然休養村センターから大高取山へ向かう。大高取山への登山道の入り口の標識が小さく見落としてしまいそうだ。地元の方に会ったので、この道で良いか確認したが、登ったことがないので、良くわからない。 道の分岐点の標識が少なく、迷いながらのハイキングとなってしまった。途中二組のご夫婦らしき方と会い、コースの話などをしたり、写真を撮っていただいたり、何か最初からお友達だったような感じであった。なにせ、コースの途中で会ったのはこの二組だけだったのです。

 コースの途中に幕岩展望台があり、筑波山、池袋のサンシャインや西部ドームを見ることが出来る。実際には多少かすんでいたので、サンシャインの他はかすかに見える程度であったが、ここからの眺望は大変すばらしかった。続いてふれあいの里展望台を見て、大分疲れも出てきたので、コースを変更して直ぐに越生駅に向かって下山することにした。それでも大分時間が過ぎて、駅に着いたのは1時30分くらいになってしまった。

 これからが情けなかったのである。うどんを食べるつもりだったので、うどん屋さんを探した。駅の近くには無いので、タクシーの運転手さんに聞き、5分ばかり歩いて行ってみると、何と定休日。確かに廻りの店も休みのところが多い。越生付近のお店には火曜日定休日のお店が多いのだ。 やむなく駅に戻って駅員待合室にいた婦人に聞いたが、わからず。 其のうちに駅員が店の定休日を書いたパンフレットを持ってきてくれた。 早速、パンフレットで調べて開いている店へ向かった。店に着いたときは既に2時半近くになっていた。駅に着てから1時間も食べるところを探してしまったのである。何と言うことだ。

 食べた店は増田屋。越生のバイパス沿いの店で、私がいつも車で通っているところで、入ったことは無かったが知っているお店であった。早速、ビール。うまいの何の。疲労感を感じながらのビールは格別である。するすると3本のビールを平らげ、鍋焼きうどんですきっ腹を満たした。ここでも、店の人と話が弾み、地元の話や、農業の話や、景気の話や、蕎麦の話をした。ちなみにここの蕎麦は常陸産で、柿沼製粉から取り寄せているとのこと。柿沼のカレンダーをご覧ください。DSC07150syukusyou.jpg
我がおやじの会と同じではないか。偶然もいいところである。

 増田屋を出て、越生発4:10のディーゼルで高麗川へ。川越線に乗り換えて金子へ。5:30頃家に到着。本当に、久しぶりのハイキング。ちなみに今日は13人の方と色々な話が出来た最高の一日でした。

永田農法その4

 昨日に続いて、風も無く思ったより暖かい一日。生ごみを畑に埋め、ネギと白菜を収穫。暖かだったせいか、農道はぐちゃぐちゃ。到底車の入れる状態ではない。早く霜が降りなくなって欲しいですね。隣の畑の農家のオバサンと雑談。しばらく作物談義をして、お互いに今年も頑張ろうと言うことで、別れた。

 改めて永田農法の本をよんだ。自然と共存できる農業をすることが永田農法かと思う。
それは、
・植物の多様性を保ち
・農業自体が環境破壊であることを知ったうえで

農業をすることであり、
・小肥料、小農薬、小潅水
・原生地農法(適地適作)

を実践し、
結果として、
・食の安全が確保され
・食育を通して人の心の平安が生まれ

良き社会が実現される。

自分なりにこんなまとめをしてみたのです。
本当に大局を見た上での農業であることがわかる。
できるところは自分の自然農法にも取り入れてゆきたい。
(永田さんは自然農法を否定されていますが、これは言葉の使い方ですので、
基本的には永田農法との違いは少ないと思っています)




永田農法その3

 今日は所用があって目黒まででかけた。行き帰りの電車の中で永田農法の本を再読。いままで理解できなかったことがだんだんわかってきた。生物の多様性をなくしてしまいそうな現代農業の問題点を指摘されており、私には考えにも及ばないことであった。確かに、F1や遺伝子組み換えを進めている種苗会社に依存する農業は多様性をなくす方向であり、今後どのようになってゆくのか非常に興味があると同時に不安を感じるのである今後もしばらくは永田農法について理解を進めたい。

永田農法その2

 寒い一日であった。風花の舞う中、川越で、西部地区県政モニター経験者協議会の打ち合わせ。県知事への提言書案の最終審議である。問題なく了承され、近いうちに上田知事に提出される。主たる提言は食の安全。我が、自然農法にも大いに関連する。

 本日、永田照善治さんの「食は土にあり」を読み終わった。
まだ、わからないことがたくさんあるが、KEYWORDをピックアップしてみると、
1.水分、肥料を極限まで少なく
2.肥料は少量の液肥(断食農法、スパルタ農法)
3.食育の大切さ
4.断根による細根の成長
5.原生地に近い環境を(原生地農法)
6.自然を大事にする農業。必要以上のものを求めない自然観
7.適地適作
8.減農薬
9.有機農法、自然農法も環境破壊の始まり
10.大規模農業と芸術農業
11.これからは家庭菜園の生産が重要になるかもしれない(食育、自給率)
12.有機資材であれば良い訳ではない。化学肥料も有用。
等が上げられるが、まだまだ理解しきれていない。今一度本を読み直してみよう。



生ごみ処理

 生ごみを捨てに大妻の畑に。穴を掘って、生ごみを投入。ついでに大根、白菜、キャベツを収穫して家路に。 でも、今日の午後は暖かかった。美味しい空気を吸い、いま少し畑にいたかったが、雨上がりだし、することが無い。 しかしながら、そろそろジャガイモの準備だけはしていかなくてはならない。

永田農法

 永田農法。始めて聞く農法である。食の安全についてはかなり意識されていて、出来るだけ自然に近い栽培をし、肥料は控えめに、化学肥料でも有機肥料でも同じ、かといって最小限の農薬は使っていて、そして現在行われている有機農法や自然農法を批判されている。
永田農法
 まだ本は全部読みきっていないが、何か矛盾する点も見受けられ、私にはまだ理解できないでいる。
 有機農法や自然農法で使う肥料の安全性を指摘している。確かに有機肥料であっても農薬を使って栽培された肥料かもしれないし、畜糞でもおなじであり、心配はある。しかし、一方、化学肥料は使っても問題ないといわれているが、私からすれば化学肥料の不安のほうが大きい。 しかし、大規模農業と家庭菜園的な農業の存在を予告し、食育を通して人を育てることなど、先進的な取り組みをされている。実際に農業経営を実践されてきた方なので、私ごときが何か言うべきではない方のようだ。

時間つぶし

 今日は畑にはまったく顔を出さなかった。

 PCのファイル名の整理をした。誰もが各自工夫してファイルの分類をする。しかしである。いくら分類してもどんど新しい項目がでてくるし、項目にまたがったものも現れてくる。こうなると分類も何もあったものではない。
 最初からファイルの分類はしないほうが良いのである。ファイル名に日付をつけ、特徴のある名前をKEYとして付加しておけばておけば、それだけでいいのである。人間は時系列に分類されていると、かなり覚えている。確かにわからなくなってしまうことはあるが、検索すれば探し出せる。
 いい加減に分類すると時間が経つにつれて複雑になり、次第にわからなくなってくるのです。

 11時頃、予約していたペットボトルのキャップの回収に来てくれた。約20kg。これで低開発国の子供たちのワクチン購入に対する寄与は200円だそうだ。何か物足りない感じがしますね。

 夕方は、入間市環境まちづくり会議の運営委員会へ参加。会報の案を提示し、ほぼ其の通りで了解された。

 今日はいろいろなことがあったが、それでも畑仕事が無いので、冬場は暇をもてあます感じですね。
早く仕事を探さなくては。

図書館と農法

  先日、久しぶりに図書館に行ったが、今日も図書館へ。小麦と大豆に関する色々な調査をする予定。

  図書館に行ってみましたが、金子の小さな図書館には大豆や麦の本はありませんでした。そんなわけで、東武東上線と八高線沿線のハイキングコースと農法の本を読み、借りてきた。

  色々な農法があるんですね。永田農法の本を途中まで読んだのですが、有機農法や自然農法を否定されているようです。まだ理解できていませんので、其のうちにアップしたいと思います。

  サザエさんのコメントに出ていましたモグラの(死んだモグラですが)激写をアップいたします。このモグラは埼玉県の美里の畑で撮ったものです。
モグラ
中央が顔ですが、目がどこなのかよくわかりません。また、左右の手の頑丈な爪がわかりますか。尻尾が後ろから前のほうに出ているのがわかりますよね。

連日の収穫

 今日も収穫に行った。気温が上がったせいで、大妻の畑の日陰の部分まで解け始めていた。車で注意深くは行ったのだが、かなりめり込んでしまった。これから3月中旬まではぬかるみに悩まされるだろう。

 ネギ20本、白菜4株を収穫した。白菜は2種類植えたのだが、90日のほうは意外と株の巻きが弱く軽い。一方60日の株はどれもしっかりと固く巻いているので重たい。まったく同じ時期に種をまき、定植したのだが、この差は種まきや、苗を植えた時期によるのだろう。

 自然相手の野菜栽培、毎年同じとは限らない。常に、野菜の顔色を見ながら臨機応変に対応しなくてはいけないのだろう。また、それが出来なければ一人前ではないのかもしれない。

白菜、ネギの収穫

 今朝は多少暖かいと思っていたら案の定、畑への道はぬかるみ、車で入るのは危険な状態。しかし、今日は6人分の白菜とネギを運ばなくてはならない。速度を落として、ぬかるみには気をつけて、慎重に車を畑まで移動した。

 今日は5人来ていただいたが、6人分の作物を収穫する。 早速、自分達で白菜(12株)の収穫、ネギ(60本)の収穫をしてもらった。少しでも無農薬野菜のよさを感じていただければと思う。

 まだ、白菜は大分残っている。

美里

 17日(土)に久しぶりに美里へ。麦踏と、ネギ、大根、ブロッコリー、ほうれん草等の収穫。大久保、肥田、酒井夫妻と私の5人が参加。作業は12時前におわり、昼食をとりながら農業談義。話し始めると終わらない。いつまでも話は尽きないが、2時には出なくてはならないので、皆家路についた。

新年会と菜園

 今日はみんなのごみ部会/温暖化防止部会/ごみひろい隊の合同新年会。女性9名、男性13名の大新年会である。皆さん、昨年の思い出等を話し合い、今年の意気込みを感じさせてくれた。これからが楽しみである。
 話をしてるうちに、18日(日)に加藤グループが我が畑の白菜や深谷ネギを収穫にくることになった。多くの方に菜園の状況を知っていただくのも良いことである。

白菜の葉が凍っている

 今日はマンション管理。8:30頃、お土産のネギと白菜を獲りに行った。ネギは凍ることは無かったが、なんと白菜の外葉が凍っているではないか。今日は余程寒かったようだ。一度凍るとダメになってしまうのかな? でも、内部は凍ってないので、一皮向けばOK。 
 明日以降は徐々に暖かくなるようなので、久しぶりに美里の農園にも顔を出そうか。
 

収穫だけ

 寒い一日であった。明日は今季一番の寒さだそうだ。天気予報で、-4~5度といっているので、我が金子地方は-7~8度まで下がるのだろう。早く暖かくなって欲しいものだ。とは言っても、梅の花が咲き始めており、春の息吹を感じさせてくれる。DSC07098trimming.jpg


 今日は深谷ネギ7~8本と白菜2株の収穫。たいした収穫量ではないので、早めに御裾分けしなくては。

麦踏と白菜

 もう、1週間近く畑に顔を出していない。本日、生ごみを埋めに行き、ついでに麦踏をし、見回りをした。

 既に3回くらい麦踏をしているので、霜で浮いた麦は殆ど無かったが、改めて麦踏を実施。踏んだ後は靴のあとがスジとしてきれいに残る。麦踏の後麦はいくら踏まれても元気だ。踏むことにより分欠が進む。

 まだ、寒さ除けした白菜が50株近く残っている。防寒した白菜まだ十分食べられるが、皆に来てもらって収穫してもらうことにしよう。

 ネギが最近の寒波による寒さにあい、大分端のほうが枯れてきている。寒さに当たったネギこちらも白菜同様に、早く食べてもらわねば。


大豆の食べ方

 大豆はどんな食べ方があるのだろう。チョット調べてみたが、意外と色々な食べ方がある。

1. 直ぐに出てくるのが、豆腐(豆乳、ゆば含む)、味噌、醤油、納豆、黄な粉

2. 大豆を炒って食べる。確かに節分のときの豆は大豆を炒ったもので、結構美味しいものだ。まして、無農薬無化学肥料の大豆の炒りたては最高に美味しいかもしれない。
 大豆を炒って食べることを教えてくれたのは我が妻の祖母なのである。一昨日から泊まりに来ていて、今日帰ったのだが、我が大豆1kgを手土産に持ち帰り、孫が好きなので、炒って食べるそうだ。昨年も3kg持ち帰っているが殆ど炒って食べたようだ。

3. “打ち豆”と言って福島の方の保存食らしい。大豆をカナズチでたたいてつぶした物で、
   福島の人はこれを何にでも入れて食べるそうだ。味噌汁・カレー・シチューなど等・・・・・。

4. 煮豆(五目豆)。一口に煮豆を作ると言っても、一晩水に浸け、一時間以上も水を切らさないように
   弱火で煮込まなければならず、大変手がかかります。圧力釜を使えば15分くらいで
   出来るようです。

5. 豆ご飯:大豆を煎って大豆を煎る。大豆の皮がわれて一筋模様がついたら、
   そのままお米の入った炊飯器に入れる。
   注意!お米の水加減は豆の分量だけ多くしておくこと。

6. 他にあるかな~~
    こちらを見たほうが色々書いてあります。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%B1%86
 シチューやカレーなどに取り入れて、もっと大豆をたくさん食べる工夫をしたらいかがでしょうか。とどこかのHPに書いてありました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%B1%86

FMチャピー

 今日は菜園の話ではないが、大いに関連する話。驚くことなかれ、初めてのラジオ、FMチャッピーの土曜招待席に出演。津和野インタビュアーの軽快な質問に答えてゆく形で番組は進む。多少緊張気味だったが、最高の体験をさせていただいた。話の内容は、家庭菜園、みんなのごみ部会そして金子おやじの会。後で思えば、言うべきことが十分言えなかったこと、また要領よく話が出来なかったことなど、反省点は多いが、この経験は良い肥やしになると思う。声をかけていただ津和野さんに感謝感謝である。出演したときの写真がFMチャッピーの下記ブログに掲載されましたので、興味がありましたらごらんください。
http://ictv.easymyweb.jp/member/fmchappy/

リストラ

 本日は臨時のアルバイトで一日を過ごした。畑には顔を出していない。

 昨年末に生まれて始めてリストラと言うものを経験した。定年を過ぎてリストラなんて、考えても見なかったが、低賃金でまじめに働くシルバーにもリストラの波は覆いかぶさってきているのかな。
 でも、考えようによっては畑仕事に専念できる最高の出来事かもしれない。 もっと沢山の人と、もっと広い畑で、楽しみながら、また食の安全、食育等を意識しながら自然農法を実践してみたい。夢だけはどんどん広がるのだが、実現するのは並大抵ではない。

自然農法の種子の購入

 3日ほど前に自然農法の種子の注文をした。
ナス、ピーマン、スイカ、トマト、トウモロコシ、人参、インゲン、キューリ、カボチャ、レタスなどだが、入手できる種類はまだ少ない。
 全部で4200円。最近は値段が毎年のように上がっている。このような種子を広めるためにはいま少し値段を抑えて欲しいものだが、なかなかそうはいかないらしい。これからも多くの方がこの種子を使って欲しいですね。興味ある方はご覧ください-->自然農法国際研究開発センター

雉?

 以前にも書いたが、大妻の畑には雉が出る。今日、畑に生ごみを埋めに行ってみると雉らしき足跡が沢山麦畑を縦横無尽に残っている。麦は踏まれても殆ど問題ないが、気になるので、あちらこちらに糸を張ってきた。糸に足を引っ掛けるとしばらくは来なくなるだろう。
 この糸は比較的太いので、良く見れば見えるのだが、時々人間が引っかけてしまう。注意注意。

 また、魚のあらなどを含んだ生ごみを埋めた廻りにはハクビシン(実態は不明)らしき足跡が沢山残っていた。穴の上には板を敷いておいたので、掘り返すことが出来ないので、諦めたようだ。

 昨年、スイセン畑の球根を皆掘り上げ、公園の花壇に植えた。しかし、堀残しがあり、芽を出していたので、一箇所にまとめて埋め直しておいた。

新年あけおめ

 新年明けましておめでとうございます。
今年初めての書き込みであり、新年の豊富などを書いてみたい。 当然、今年は昨年の経験を元に、自然農法を一歩でも進めてゆきたいと思っており、今までも農業機械(耕運機など)は使わないで、農機具だけでやってきたので、今後もそのつもりである。
今年実施したいことは、
 ①昨年と同じような作柄を育てること
 ②ゴマと秋蕎麦に挑戦、そのためには面積も増やさなくては!
 ③味噌つくりや、豆腐作りを広めたい
 ④納豆つくりに挑戦したい
 ⑤援農の受け入れを実施したい
 ⑥より多くの作物を販売する
など、沢山実施してみたい。

自然農法の良し悪し
・良いところは
 ①畝間の地肌がいつも草マルチで覆われていること、畝も種まきや苗植えのとき以外は草で覆われている。冬でも地肌が草マルチで覆われているのでホコリがたたないし、霜が降りても畑に入ることが出来る。白菜とキャベツの畝間の草マルチの写真と麦畑の大豆カスの草マルチの写真を添付する。
草マルチ麦畑の中の大豆カスの草マルチ


 ②殆ど畑を耕す必要が無い。耕さないことによる労働負荷の軽減は計り知れない。
 ③当然、無農薬無化学肥料の安全な作物を食することが出来る。

・大変なことは
 ①雑草の刈り取り(作物が小さい間は、雑草に負けないように草刈が重要。 当然畝間の雑草も適度に刈り取りが必要)。6月から8月にかけては大変な作業となる。
 ②虫退治が必要(必ずではないが、発生したときには徹底的に虫退治をしないと全滅することも有りそう)。昨年も大豆の黄金虫、白菜の青虫やヨトウムシ退治が大変だった。
 ③まだ、病気のときの対処方法はわかっていない。自然農法が確立されれば病気の発生が抑えられればいいのだが。
 ④有機肥料と堆肥作り(自然農法では肥料は不要と言われているが、まだそこまで徹底できていないので、米ぬかと油粕中心のEMボカシや落ち葉堆肥を使っている)

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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