家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2008-09

 夏もそろそろ終わりを迎えて、秋本番と言ったところかもしれない。
自然農法を実践することの大変さを十分味わうことが出来た今年の夏である。
さすがに最近は雑草の生育も弱まり、でも最後のあがきかもしれないが、子孫を残すために
実をつけることへの執念を感じることが出来る。
 今年の秋野菜はいままでの畝をそのまま使い、基本的に耕さずにいる。
白菜、キャベツ、野沢菜、大根、春菊、パクチョイ、たまねぎ、サラダ菜、・・・・など
皆、耕さずに定植、種まきをした。
 定植した野菜は、落ち葉堆肥を十分に与え、根張を良くするように心がけた。

 全体として、手間は増えた感じがしている。何といっても、増えたのは雑草の刈り込み作業。
減ったのは耕さなくて済むこと。(注意:例外はある。ネギは土寄せを何回もするので、耕しているのと同じ)。しかしながら、今年かなり要領を理解できたので、来年はもっと楽に栽培ができるだろう。
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プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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