家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2008-08

続けて雑草

 また雑草の話。近くの有機栽培(自然農法に近い)をしている専業農家の方と話をした。
まず、毎日が雑草との戦いだそうだ。当然除草剤は使わないので、手または機械で除草する。
肥料は与えない。ただし落ち葉は大量に投与する。特に動物糞を与えると虫が付きやすいとのこと。
そんな話を聞きながら、自分の畑の雑草のことを考えてみた。

 雑草対策には雑草と栽培植物が混在した時の状況をきちんと理解しておく必要があるようだ。
雑草や栽培植物には
背の高い/低いもの、
ツル性のもの/地這のもの、
葉の面積の大きなもの/少ないもの
などがあり、それらの組み合わせを考慮して雑草対策をすればいい。
また、これとは別に栽培植物の幼少期の対策を考える必要がある。

 今年苦しんだのは、スイカ畑の雑草である。スイカが伸び始めると鎌首をもたげるような勢いなので、雑草には勝てると思っていた。しかし、最初は良かったが、オヒシバとメヒシバの成長に伴ってスイカが雑草の影になってしまったところが沢山あった。結局はスイカの敦賀かなり伸び、また実をつけた後も雑草を刈り続けなければいけない状態であった。ツルが伸びた状態で雑草を刈るのは大変な作業であり、スイカにも良くない。前にも書いたがツルを切ってしまったこともあった。
オヒシバとメヒシバが小さいときに徹底的に根元から刈り込んでおけば良かったと思っている。

 このようなことはどの雑草と栽培植物との間で色々な形で発生する。
ケースバイケースで考えておけば、相当雑草対策を楽にしてくれるのではないか。

 これからは比較的雑草の生育はそれ程ではないが、
常に雑草と栽培植物の関係を見ながら対応してゆきたい。
そのためには雑草の勉強も必要かな。

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またまたまた雑草

 雑草が伸びすぎると栽培作物をいじめている感じになる。ここで、伸びた雑草を刈り込むのだが、
広い畑では、毎日のようにどこかの雑草を刈っている状態になる。でも、この作業はかなりしんどい。
とくに、スイカ畑では、スイカの葉が雑草に埋もれる、スイカがどこにあるかわからに程になるが、やたらと雑草を刈り込むことが出来ない。先日もスイカ畑の雑草を刈り込んでいるときに誤ってスイカのつるを切ってしまった。
 もう、今年の雑草は盛りを過ぎてきたが、また来年も雑草との戦いが続きそうであり、何か、対策をせねば。
 スイカの場合には、スイカのつるが延びる前に、きちんと廻りの雑草を取り除いておかないといけないかな。でも、これでは自然農法ではなくなってしまうのかな。

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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