家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2008-05

きじ

 畑仕事をしていると色々な生き物に遭遇する。
大体が畑を荒らす生き物が気になるのだが、
中には畑を守ってくれている生き物も沢山いるのだろう。
荒らす生き物の代表は、動物では雉、カラス、はと、すずめ、モグラ。
昆虫はカメムシ、コガネムシ、アブラムシ、モンシロチョウ、あり、などなど・・・沢山。
守ってくれる生き物だけど、蜘蛛は最高の益虫かも。
他にも居るのだろうけれど、意外と良く知らない。

最近、雉の被害が目立つ。
色の着いた糸を張っていてもイチゴや落花生の芽を食べてしまう。
今度は透明の糸を張り、様子を見ている。
体も大きいので、対策も大変。

現在、家庭の生ごみを畑に埋めているのだが、
モグラはそれを好むようで、埋め付近にモグラの掘った跡が結構ある。
何とかならないものか。

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 最初は落花生の種まきとスイカの追肥だけのつもりで行ったが、いざ畑に来てみると色々な作業がある。

・ 昨日、より直ぐっておいた落花生の種蒔。25cm間隔、各箇所2個づつで、合計100粒の種を蒔いた。マメ類なので、肥料はあまりいらないが、表面にぼかし肥(米ぬか、油粕、EM、糖蜜、米がらクンタンで作った)を撒いておいた。
  なお、鳩に双葉を食べられないように、廻りを糸で囲む。5本の糸を配したので、今年は大丈夫であろう。

・ スイカの周り(1mくらい離れた四方に)に一握りづつのぼかし肥を与える。

・ ネギ苗の芽が良く出てきている。同時に雑草も元気だ。寒冷紗をはずして雑草を丁寧に抜き取った。

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プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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