家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2017-05

自家栽培の野菜達

自家栽培の野菜は多少の虫食いや腐りや見てくれの悪いものなどがあっても結構食べられるものである。今日はそんな野菜達を紹介する。

まづは今日の収穫物の写真を紹介する。 
今日の収穫
①トマトはへたの部分から虫が入って、多少腐りがあるが、こを取り除けば食べられる。
②トウモロコシには虫が入っているものが沢山あるが、虫食いのところを取り除けば食べられる。
③ナスは表面が固く、色が変わっているが、その場所の皮をむけば食べられる。
④スイカとゴーヤは問題なしだ。
⑤写真には掲載していないが、ミニトマトは問題なし。
⑥写真には掲載していないが、枝豆が全滅状態。虫食いが多く、豆が肥らない。 食べる時期を逸してしまった。 これは自分でも食べずに廃棄処分だ。  

このように、問題の場所を取り除くだけで殆ど食べることができるのだが、売り物にはならないのです。

今日の農作業:8:00~12:45
①草取り
②収穫  トマト4(畑で3つ食べた)、ミニトマト沢山、ナス3、スイカ1、ゴーヤ1、トウモロコシ13、枝豆は廃棄


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農産物の品質

 農産物の品質とは一体どのように決まるのだろうか。基本的には安全性や栄養価や人間の5感で決まるのだろう。

 では何が品質を決めているのだろうか。私はほとんど、視覚が品質を決めているのではないかと思っている。現在、大豆の選別作業をしているのだが、虫食いの跡がある、欠けている、あざがある、模様がある、黒点がある、かびている、形が悪い、などは選定基準は様々であるが、殆ど見た目が判断基準になっているのである。チョットくらい見た目が悪くても食べるのには問題はないのだが、実際はダメなのである。見た目を良くした大豆が品質がよいとして高値で売れるのである。この事は他の農産物でも似たりよったりだろう。更に農産物以外でも似たようなものかもしれない。

 と言うわけで、品質とは見た目であるのが実態なのだろう。農産物の見た目をよくするために多大な努力が払われ、より高い農産物となって市場に出回って来るのである。またそれが付加価値をつけるとして奨励されてもいるのである。

今日の農作業:無し

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プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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