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家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2020-07

再びイチゴの収獲2.5kg

今がイチゴの旬の季節だ。 昨年の暮れから今まで話題になっていたイチゴは何らかの人口的な手だてが行われたイチゴだ。 最近はいろいろな野菜が季節を問わず販売されているが、季節をずらすために相当なエネルギーがかかっている。 

我が畑では全て自然の季節に従った野菜たち、イチゴも当然今の季節が最盛期なのです。 


本日のイチゴの収穫2.5kg: 我が畑の近くでは3kgも収穫したとのこと。 あと1週間はこんな状態が続くだろう。
IMG_3082.jpg

今日の農作業:7:40~8:30、16:00~17:40
①収獲:  イチゴ2.5kg、 キャベツ、 スナップエンドウ
②株についた虫取り
③玉ねぎの玉が大分大きくなってきた。 楽しみである。
④イチゴがあまり大きくないと思っていたが、今日は結構大きなイチゴを収穫することができた。 思わぬ誤算であるが、今まで摘花摘果摘蕾を行ってきたおかげかもしれない。


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イチゴ 1.5kgを収獲

 イチゴが大量に収穫できるようになった。 昨日は1kg、今日は1.5kgの収穫だ。 しかしながら、粒は小さいし、奇形なども多い。昨年のような比較的良品で大量の収穫は望めない。

我が家ではこんなイチゴでも殆ど生食だ。 なぜなら意外や意外思ったよりすっぱくないのだ。 イチゴの収穫1,5kg

様の農作業: 7:50~8:30、16:20~17:40
①収獲:  イチゴ1.5kg
②麦の発芽を前に、鳥対策として寒冷紗を掛けた。
③大根の間引き
④さつま芋に散水


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今年のイチゴ

 昨年は大豊作であったイチゴだが、今年はいまいちかな。 昨年は4月30日に初収穫をしているが今年はまだ収穫できていない。 また、見ていると摘花摘果摘蕾をしていても小さなイチゴばかりのようだ。 

 原因はほったらかししたからだと思うが、地際のイチゴが多いいのである。 そして地際のイチゴが古いシュートや葉に押さえこまれて地際で実っている物が多い。 それらは小さく泥が付き食べられるようなものではない。 かなり取り除いたのだが、地際のイチゴの実に力を使ったのか、全体がいまいちのイチゴとなっているようだ。

 来期はきちんと株を育てて新たな場所に定植しようと思う。


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イチゴを雉やカラスから守る。

イチゴ畑の雉やカラス対策として沢山の釣り糸を張り巡らせた。 時々自分が引っかかってしまうのだが、それだけに雉やカラスもイチゴ泥棒はしにくいだろう。 このように虫や鳥や動物対策が大変な今日この頃なのです。

釣り糸対策をしたイチゴい畑: 上は地際の対策、次は上空の対策(見えないかも)
イチゴ畑を守る釣り糸
イチゴ畑を守る釣り糸(上の方)


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イチゴ畑の片付け

もう、秋冬野菜の準備をしなくてはいけない時期になってきた。 

使っていない畑の片づけをしておかなくてはいけない。

先日から、苗の採取を完了したイチゴ畑、約30坪を片付けているがまだ完了していない。

早く片付けなくては、と言うことで、今日はイチゴの古株と繁茂した野草の刈り取り作業を行った。

あと少しの状態。 奥の方の野草を見ていただけば野草のすごさがわかりますね。
イチゴ畑の片付け

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ピンクのイチゴの花

今のところイチゴは順調に生育している。 5月の連休明けころには収穫が始まるだろう。 普通は白い花なのだが、一輪だけピンクの花が咲いている。 なんで??  左の花がピンク。 どんな実がなるのだろう。 

ピンクの花:
ピンクのイチゴの花

今日の農作業:今日は一日雨。農作業はなし。

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イチゴ

冬の間地面にはいつくばっていたイチゴがにょきにょき成長している。 沢山花も付けて、5月中旬には旬のイチゴが食べられるだろう。
大きくなったイチゴの株:
イチゴが花を咲かせ立ち上がってきた

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イチゴも冬越し終えて・・・

冬の間ちじこまっていたイチゴも大分春めいて新しい葉が大きくなってきた。 収穫できるのは5月になってからだが、それまでに麦わらで周りをカバーしてあげなくてはいけないだろう。

充実してきたイチゴの葉:
イチゴ

今日の農作業:なし

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イチゴの定植

6月30日にポットに取った苗を、今日まで寒冷紗をかけて夏場の暑さを乗り越えて育苗してきた。 本日やっと当初の予定通り約100株を定植した。 ポットでの育苗は初めてなので、結果がどうなるかは今後のお楽しみである。 うまく育ってくれれば来年の5月~6月には3000個近くのイチゴが収穫できるだろう。

定植を終えたイチゴの苗103株:
定植後のイチゴ

今日の農作業:9:00~17:00
①収穫:大豆の枝豆、キューリ、ナス、ミニトマト、オクラ、ゴーヤ、新戒青菜、パクチョイ、落花生
  キューリは今日で終わり。


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イチゴが食べられた

いくら雉除けに釣糸を張っても張り方が悪ければ食べられてしまう。 体長50cm以上もある雉だ。 イチゴから20cm位離れて釣糸を張っても、くちばしを出せば届いてしまう。 今回の被害は一つだけ、これ以上食べられないように、釣糸の張り具合を調節しなくては。

見事に雉に食べられたイチゴ。 幸い今回は一つだけだった。雉に食べられたイチゴ

今日の農作業: 15:30~16:10
①収穫: イチゴ 20個以上
②見廻り: もう発芽しないと思っていた落花生が結構発芽してきた。 雨の力はすごいものがある。


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プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して13年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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