家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2017-10

冬の野草とイチゴ

冬とはいえ野草は着実に成長している。 冬の野草は根張りがすごく、暖かくなってくると急に成長してくる。 冬の野草を大きくしたら大変である。 イチゴやキャベツに覆いかぶさってしまい成長を阻害する。 また、畝作りが大変になってしまう。 

ということで、近いうちに冬の野草は抜いておこうと思う。

ホトケノザに覆われているイチゴ: どこにイチゴがあるのだろう。ホトケノザにおおいつくされそうなイチゴ

今日の農作業:なし

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イチゴの苗

10月15日に定植したイチゴ。 根付いて新葉が出てきている。 収獲は来年の5月、まだまだ先の話だが、今が大事な時でもある。

うまく成長している株:
育苗中のイチゴ

殆ど葉が枯れてしまった株:でも新芽が出てきている。
育苗中のイチゴ:生育が良くない

今日の農作業:なし

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イチゴの養生(夏越し)

来年のイチゴを育てるための準備が完了した。 これから暑い夏を越さなくてはいけないので、すだれを使って日よけをして9月一杯は水遣り等の面倒を見てあげなくてはならない。 全部で約130株。 

すだれを掛ける前の状態:
すだれを掛ける前

すだれを掛けた状態:
すだれを掛けた後

手前から見た状態: 涼しそうだ。
手前から

反対側から見た状態:

反対側から

今日の農作業:15:50~17:50
①昨日予定していた大豆畑の土寄せ作業
②収穫: 黄色い小玉スイカ*1、ナス*8、キューリ*6、トマト*4、オクラ*3


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イチゴの苗の準備

6月にポットを土に埋めてイチゴの苗作りをしたが、そろそろ苗が根を張り自立できるようになったので、夏の暑さから守るためにポットを地中から取り出して、日陰で養生させるべく作業を行った。

全部で130株程あるので、結構大変な作業となった。 養生場所は畑の駐車場の一角で、水やりを定期的にしなくてはならないので、雨水タンクの側にした。

写真は撮り忘れたので、明日掲載する。

イチゴの株の養生:
   写真は別途記事で紹介する。

今日の農作業: 10:00~13:30

   今日は比較的暑かったので、早めに帰宅した。

①収穫  スイカ*1、キューリ*6、ナス*6、トマト*5
   このスイカも熟しすぎていて食べられなかった。 今年はスイカの収穫に関して失敗等が多い。

②イチゴ苗の養生準備: 農家ではイチゴを夏を超すために涼しい山間部で育苗するが、素人の私にはそこまでできないので、比較的涼しい居場所を作って養生するのです。

③駐車場の草刈り


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イチゴの苗取り準備完了

今日までに、約90株のイチゴ苗の準備をしたが、ここ幾日かそのままになっていた。 まず、苗を固定する針金の固定具を70個ばかり用意し、ポットを用意して、イチゴ苗の準備を開始。

これで今年は約160株のイチゴ苗を育苗することになる。 真夏を乗り越えるのがを一番大変だが、寒冷紗と言うよりすだれを掛けて
育苗する。

今日の農作業: 16:20~19:00
①収獲  キューリ*5、ナス*6、キャベツ:1
②スイカを守る試みをした。 100均一に行き、穴の開いたザルのようなものを探してみた。 いろいろあるのだが、これはと言うものがなかなか見当たらない。 適当にプラスティックの6種類の籠のようなものを購入し、早速畑で使ってみた。 写真は明日以降掲載する。  しかしながら、釣り糸と、ザルを併用すると、効果があったのがどちらかがわからないな~~~~。
③イチゴの苗とり作業    合計:160株の苗が確保できるかな~~。







イチゴの苗作り

 イチゴのランナーは子苗、孫苗、ひ孫苗と沢山の苗を作ってくれる。 明日が雨なので、是非本日中に苗作りに作業を終わらせたいと遅くまで頑張ってみた。 苗にするのは孫やひ孫苗で、子苗は苗としない。 

 まず、孫苗やひ孫苗のそばに穴を掘り、そこにポットを入れ、ポットの中に土を入れ、その上に孫苗やひ孫苗を置き、U型の針金をランナーにさして苗を固定する。 ポットの周りの空いているところには土を埋め込んでおく。 この状態で根が張るまでそのままにしておく。 ポットは土に囲まれているので、水分不足にはならなくて済む。 

土に埋め込まれたポットに固定されたイチゴの苗:ここには6個のポットが埋めてある
ポットに固定された苗

 この状態で1ヵ月近く置き、ポットの中に根が張るのを見計らってランナーを切ってポットを取り出し、それを夏を超すために日陰で10月頃まで育苗する。 その間苗を枯らさないように散水は必要だ。 

 このようにして夏場を乗り越えた苗を10月後半に畑に植え付け、冬越しさせてあげれば5月には新たなイチゴを収穫できる。

今日の農作業: 9:30~13:30、 16:30~18:30
①家で育苗していたカボチャ、キューリ、トマトを定植
②スイカとカボチャ畑の草取り作業
③イチゴの苗取り作業  95株の苗取りポットを準備した。 明日は雨なので、苗の活着も早いのでは。 
  知人にあげたりするので、あと50株ほど準備をする予定。
④収穫  キューリ*4、ナス*5
⑤観察 ショウガの発芽:心配していたがやっと発芽してくれた
ショウガの発芽


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農作業色々

まあ、することが沢山ある。 畑にいると次から次へとすべきことが見つかってしまう。 今日は9:30~15:40まで、昼飯も食べずに農作業三昧。

今日の農作業
①イチゴ畑の片付け
②カボチャ畑に虫よけシートを張る
③大豆を蒔く準備として大き目な草を取り除く作業
④第二弾のナス5株を定植
⑤収獲:ナス*1、イチゴ*25、ねぎ*20(明日のおやじの会のそば打ちの薬味用)
⑥ネギ苗、ニンジンに散水
⑧残渣の償却: 午前中は風が弱いのでいろいろな残渣を焼却
⑨昨年のハロウインカボチャの種を蒔いておいたら見な発芽してきた。 
⑩トマトの側枝を水につけて置いたら根が出てきた。 いま少し根を出させてから定植しよう。
⑪麦をスズメから守るために虫よけシートを掛けて置いた。 しかし強風ですぐにはがれてしまう。 もう何回もやり直しだ。

麦を守る



20160521今日の農作業

今日の農作業: 9:00~14:30

①庭で育苗していたオクラとキューリを定植。 でも、成長がいまいちなので、まだまだ小さい苗なのです。
  すでに肥料を入れた畝だが、20cmくらい畝を掘り、ぼかし肥と堆肥と鶏糞を入れて定植。 念のため虫よけシートを被せた。

②茶ノ木の刈り込み:まだ一部だが刈り込みを行った

③スイカ苗の定植: この苗は勝手に生えてきたもので、私が種を蒔き育苗したものではない。

④ヤマイモの支柱立て

⑤収穫  イチゴ(120個)、フックラ、パクチョイ
大きなものをきれいに並べたもの。 3時ころ収穫して持ってきたのに、8時には全部ぺロリ。
大きなイチゴを並べたもの
へたを取った全部のイチゴ
へたを取った全部のイチゴ

⑥ゴーヤの種まき

⑦落花生: 種を蒔くと必ずつつかれて食べられていたが、上空1.5m付近の畝の上空に釣り糸を張ったら食べられないようだ。地表は釣り糸が張り巡らせているので、雉ではない。 これはカラスの仕業だろう。 カラスは畝の上空に糸が張ってあると降りてこないようだ。 これも経験則。


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イチゴの初収穫

強風、何でこんなに強い風が吹くのだろう。 イチゴにかけている虫よけシートが多少はがれていたり、立てかけていた支柱がかなり倒されている。 直接作物に被害はなかったが、春の風は大嫌いだ。

今日は初めて2個のイチゴを収穫。 収穫後、家に帰って早速二人の孫に食べてもらったら、おいしいと言う。これで一安心だ。
これからは毎日のようにイチゴを堪能することができる。 全部で100株あるので、2000個近くのいちごが楽しめるだろう。

本日収穫した2個のイチゴ:
初収穫の2個のイチゴ

今日の農作業: 14:30~17:30
①草かき: 草が小さいうちに畑の表面を三角ぐわでかいておくと後が楽だ。 約100坪の草かきをした。
②収穫: イチゴ2個を初収穫
③観察: 落花生の発芽が近い。 
      発芽して間もないねぎは乾燥に弱い。 寒冷紗をかけたので、何とか持ち直したようだ。
      玉ねぎもそうだが、ネギ類は乾燥に注意だ。 


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今日のイチゴ

日に日にイチゴが赤みを増している。 早く第一号のイチゴを収穫したい衝動に駆られる。 後、3日かなとも思うが何とも言えないのがジレンマである。

今日のイチゴ:
赤くなるイチゴ

今日の農作業: 10:00~14:00  今日も昼飯は家に帰ったから。
①畑の片付け
②イチゴの雉対策として、周りに8号の釣り糸を張る。 縦横に張るのがポイントだ。 一方向だけに張っても効果は薄い。
③落花生畑の鳥(ハトや雉)対策: 縦横に釣り糸を張った。
④キャベツ:ぼかし肥の液肥を作り与えた。 思ったほどキャベツが成長しない。肥料不足の可能性が高いかな。
⑤畑で出た木材や乾燥した残渣等を燃やす。
⑥巨大になった新戒青菜の片付け。
⑦収穫:絹さやエンドウ、スナックエンドウ、カキ菜
⑧越谷インゲンの定植:10株
⑨今までイベントの時に使った白いテーブルクロスを保存していたが、使わないでほったらかしておいた。 干していつでも使えるように準備をした。 全部で20枚近くある。


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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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