家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2017-08

ホウレン草の発芽がそろっている

第一回目のホウレンソウはあまり発芽率も良くないし、成長もいまいちであった。 2回目は徹底的に苦土石灰と牡蠣殻石灰をまき、土によく混ぜておいた。 土壌は殆どむらなくアルカリになってくれたと思う。 おかげで発芽率が非常に良い。 

ホウレン草はアルカリにしなくてはいけないというが、土壌全体をくまなく、均一にアルカリにしないとむらが出て発芽、生育が思わしくないのかもしれない。 

今まで、苦土石灰をまいても、あまり土壌全体に均一にすることを意識していなかった。 これが原因であれば、今後はホウレン草の栽培も問題なくできるかもしれない。

今日は写真がありません。

今日の農作業: 16:00~17:00
①収穫   オクラ*5、ナス*1、ゴーヤ*2
②ホウレン草がきれいに発芽している。
③キャベツの虫取り  今日も10匹近く捕まえた。
④大豆畑にはホソヘリカメムシが沢山いる

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畑の見回り:ホウレン草

このホウレンソウはこれから育ってくれるのだろうか。 今は小さくて収獲しても大した量にはならない。 暖かくなるにつれて是非育って欲しい。 でも葉先が黄色くなってきているので心配。 ホウレンソウ好きの作者です。
ホウレン草

今日の農作業:無し

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ホウレン草

今年はホウレンソウを4期に分けて栽培した。 一回目のホウレンソウはすでに収穫済、二回目のホウレンソウも収穫済、3回目の
ホウレン草は大量に種を蒔き、そろそろ収穫可能となってきた。 四回目のホウレンソウも大量に種を蒔き、まだ5cmくらいで食べられても春になってからだろう。  ホウレン草の大好きな私にとっては、これから春までホウレンソウを思う存分食べられるとは最高である。

今日の農作業:畑には顔を出したが荷物を取りに行っただけなので、実作業なし。

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ホウレン草

今年はホウレンソウに力を入れている。 第一弾から第4弾まで種を蒔いた。

第一弾は比較的うまく栽培できて、既に収穫済だが、温度が高いので、さほどおいしくはなかった。また、虫にも食べられて半分くらいの収穫だった。

第二弾は発芽が半分くらいだったが、うまく成長してくれた。 現在収穫しながら食べているところ。

第三弾は良く発芽し、非常にうまく成長している。
順調に成長するホウレンソウ

第四弾は発芽して間もないが順調に生育している。
最後のホウレンソウ


ホウレンソウ栽培のポイントは、苦土石灰や元肥を土に均一によく混ぜること。 当然アルカリ土壌にしなくてはいけないのだが、均一に土に混ぜることが重要だ。

以前農薬を使わない畑は石灰を使わなくてもよく育つという話を聞いたことがありそれを半ば信じていたので、ほとんどアルカリにするための苦土石灰等を与えなかった。 それが一番の原因だったようだ。 いままでホウレンソウはうまく出来た試がなかったのである。

今日の農作業:なし

 

ホウレンソウが順調に育っている

私の大好きなホウレンソウ。 第三弾ホウレン草が順調に育っている。 これほど見事に発芽し、順調に生育してるホウレンソウは初めてである。 順調に生育しているホウレンソウ

今日の農作業: 8:20~8:35、15:40~16:35
①収穫  ミニトマト
②片付け  ここは落花生が育っていたところ。 きれいに片付けて水仙とチューリップの育苗をする。


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ホウレンソウの虫食い

大分ホウレンソウが虫食いにあっている。 ホウレンソウの葉には穴が開いている。 そういえば数日前から葉に穴が開いていた。 でもよ~く観察せずにいた。 よく見ると葉には幼虫が結構葉いて、葉を食べている。 見つけ次第つぶしてみたが、すでにかなりの被害を受けている。 被害にあっていないホウレンソウは全部収穫し、茹でて冷凍保存しよう。

虫に食べられたホウレンソウ: 体長は2cm程度。
虫に食べられたホウレンソウ

ホウレンソウを食べていた幼虫:
ホウレンソウを食べた虫

今日の農作業:8:20~8:40、15:30~16:30
①見回り
②白菜の虫取り: ほとんどの白菜にヨトウムシが入り込んでいる。 外目にはわかりずらいが、芯を良く見るとヨトウムシがやわらかいところを食べているのである。 殆どのヨトウムシを見つけて取り出したが、芯を食べられた白菜がうまく生育できるかは不明だ。
それにしてもヨトウムシはすごい。 各白菜に一匹ずつ入り込んでいる。 なんで一匹ずつなんだろう。 2匹がいることはないのである。 皆、うまく分散しているのが不思議である。
③収穫:  キャベツ、ホウレンソウ、レタス、白菜、大根


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ホウレンソウの発芽の写真

昨日、ホウレンソウの発芽の記事を書いたが写真を撮るのを忘れてしまったので、今日写真を撮った。 本当にきれいに発芽している。 これだけそろって発芽したホウレンソウは見たことがない。 種を蒔いた後虫よけシートや寒冷紗をかけておくとよいのかもしれない。 よかったよかった。 

そろって発芽したホウレンソウ:
きれいに発芽したホウレンソウ

今日の農作業: 8:15~8:35
わずか20分の作業であるが、毎日菜園を見ることは重要なことのように思う。 孫を保育園に送り、多少の時間があるので、菜園に顔を出す、その後仕事である幼稚園に出かけるのです。
①発芽したホウレンソウが虫よけシートに押しつぶされないように、虫よけシートの下に弓だけをして、空間を確保。
②第一弾のホウレンソウが虫に食べられている。 虫探しをしたが、結構つかまえることができた。


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ホウレンソウの発芽

今年はホウレンソウを上手く育てたくて、時期をずらして3回種を蒔いた。 

一回目のホウレンソウはすでに収穫時期で何回か食べているが、今の時期のホウレンソウは寒さに当たっていないので、あまりおいしくない。 

2回目のホウレンソウはだいぶ成長してきたが、発芽はあまり良くなかった。 

今回は3回目のホウレンソウである。 猫などの動物が種を蒔いた後に踏み荒らされないように虫よけシートをかけて置いた。 それが良かったのかもしれない。 きれいに発芽している。 朝露が虫よけシートに絡みついて十分な水分が種の上から注いでくれたようだ。  この三回目は十分に苦土石灰を施し、ぼかし肥を十分に与え、土をかき混ぜてちと念入りに畝を準備した。 是非、霜に当たって肉厚な葉の甘くなったホウレンソウを食べてみたい。

こんなホウレンソウは例年女房の実家からもらってくるのだが、自分で育てたホウレンソウでは食べたことがないので、今年は是非食べてみたいのである。

今日の農作業: 8:20~8:35
見回りだけ。 ホウレンソウの発芽を確認。 楽しみである。


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ホウレンソウの初収穫

毎年ホウレンソウの出来は良くないが今年は十分な苦土石灰を与えたのでまあまあの出来である。 比較的大きくなった株から収穫し、おしたしにして試食してみたがそれほどおいしいものではない。 やはりホウレンソウは霜に当たり、肉厚になり、ごわごわした感じの十分甘味の出たものでないと本当のおいしさはないのかもしれない。 こんなホウレンソウを食べてもらいたいが、市場に出るホウレンソウは見栄えばかりでか弱弱しい感じのホウレンソウである。 


ホウレンソウ: 霜に当たっていないホウレンソウには、まだ本当のおいしさんは無い。
ホウレンソウ

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乾燥対策

乾燥対策をしたホウレンソウと大根はきれいに発芽してきた。  このように対策をすればうまく発芽してくれるが、面積が広い場合なかなか対策ができない。

今日の農作業:11:30~16:00
①カボチャ用畝の整備
②散水:イチゴ、発芽した大根、発芽したホウレンソウ、春菊、パクチョイ、自然発芽したスイカ 
③イチゴの雉対策としてイチゴの廻りに釣糸を張り巡らした
④残渣用の穴が一杯になったので、土をかぶせた


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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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