家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2017-04

ホウレン草の今

ホウレン草の栽培は簡単だと言われるが私にとってはかなり難しい。 
注意点は
①アルカリにすること
②思ったより多肥であること
この二点をきちんとしていれば問題なく成長してくれる。
でも、今回は肥料が少なかった気がする。
葉の先端が枯れ始めているのである。
いま少し成長してくれるとうれしいのだが。
追肥をすればいいのだろうが、無農薬無化学肥料栽培では追肥は結構面倒な作業である。

今のホウレンソウ:いま少し成長してくれるといいのだが。 上と下では品種が異なっている。
ホウレン草の今

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ホウレンソウの畝つくり

私が一番好きな野菜であり、私が一番上手く栽培できない野菜であるホウレンソウ。 例年、失敗ばかりしているのだが、妻の実家から素晴らしいホウレンソウが大量に届くので、毎年それを食べている。 でも、自分で栽培したホウレンソウも食べてみたい。
というわけで、一念発起して、ホウレンソウの準備をした。
①12mの畝に苦土石灰を5kg散布。 ここで、天地返しをして石灰を均等に土に混ぜた。 その後、テンガで深さ20cm位の溝を掘り、堆肥として「めぐみ有機」を15kg、自作のぼかし肥を5kgを散布し、土を混ぜながら畝を作った。 
第一弾の種まきは終わっているので、第二弾の種はこれから蒔く予定である。

ホウレンソウの畝つくり:
ホウレンソウ畑の準備

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今日の農作業:なし

ホウレンソウの種まき

 ホウレンソウ。 毎年失敗する野菜だ。 なぜって言われれば、アルカリ土壌でないことと意外と肥料くいではと思っている。そんなわけで、今日は蠣がら石灰と米ぬかと油粕のぼかし肥を十分与えた。 そんな畝にホウレンソウの種まきをした。 私はホウレンソウが一番大好きな野菜だ。 茹でたホウレンソウをラーメンや煮込みうどんのトッピングとして食べるのが好きだ。 その他にもおひたしとしても良く食べる。 蓚酸が多いいので、食べ過ぎは良くないといわれているが、やめられないのである。 写真の中央に一筋の線が見えるがこれがホウレンソウの種である。 このあと、土をかぶせて発芽を待つ。 両サイドはお茶の木である。
ホウレンソウの種まき
 でも、牡蠣殻石灰もぼかし肥も効き目が出るまでに時間がかかる。 うまくいけ良いのだが。

今日の農作業:14:00~17:30
①大豆の虫取
②ホウレンソウの畝つくりと種まき(蠣がら石灰+ぼかし肥)
③種まき  チンゲンサイ、レタス第2弾
④収穫  スイカ1、ナス4、ブルーベリー

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ほうれん草が元気

 我が畑でほうれん草がうまく育ったためしがない。でも、今年は今のところ順調に育っている。十分な苦土石灰を与え、2,3日後に種蒔きしたものである。

 土壌をアルカリにすれば良いことは十分わかっているのだが、いつもいい加減にやってきたからかもしれない。

 また、「化学肥料を長いこと与えなければ石灰を与えなくても十分育つ」という本を読んだ事がある。でも、なかなかその通りにはならなかったので、失敗ばかりを重ねてきたのかもしれない。

まだ小さいが順調に育っているほうれん草:廻りの草はホトケノザやハコベだ。
うまく育っているほうれん草

今日の農作業:15:00~16:40
①大豆の収穫と天日干し作業
②残務:まだ沢山ある。どうしよう。
  大豆:の収穫、天日干し、脱穀、ごみの分別、大豆の選別
  麦:畝の整備と種蒔き
  水仙の植え込み
  小屋の片付け
  残渣の焼却
  空いている畑の片付け
  その他いろいろ


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ほうれん草

 ほうれん草。まったくうまく育ってくれない。第一弾はまばらにしか育っていない。第二弾は完全にとろけてしまった。第三段は芽が出て1週間くらいなので今後どうなるか分からない。

 きれいに発芽はするのだが、その後とろけてきてしまうのである。ほうれん草はアルカリ土壌でないといけないのは分かっている。だから苦土石灰を十分すぎるくらいに与えているのだが、それでもダメ。でも、苦土石灰を与える時期が悪いかも。事前に苦土石灰を与えて、2週間くらい置いておけば良いのだがそれが出来ていない。いつも種蒔きと一緒に苦土石灰を撒いている。

 私の周りでもほうれん草がうまく育たないという方が沢山いる。入間のこの地の土壌はほうれん草には向かないのだろうか。いや、ほうれん草をうまく栽培している方もいる。

 もっと原因究明をしなくては。

今日の農作業:15:30~16:30
①収獲  白菜、レタス、ダイコン、株、タアサイ
②積み上げた落花生の株を燃やすために乾燥するように広げる作業。


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ほうれん草の根だし第2弾

 私の一番好きな葉物野菜。12月頃から翌年3月頃までが旬の野菜である。霜にあたったほうれん草は最高に美味しいい。幾らあっても食べてしまう。でもシュウ酸が多くあまり大量に食べてはいけない野菜のようだ。とは言ってもあまり考えないで食べてしまう。

 しかしながら、この野菜はアルカリ性でないとうまく育たない。いままで石灰無しで何回かトライしたが、なかなかうまく育たない。今年は天然の苦土石灰を十分与えて栽培をしている。多分美味しいほうれん草を食べることできると思っている。台風後で大分痛んでいるが、ほうれん草の若芽の写真を添付する。
台風後のほうれん草

 ほうれん草の種まきであるが、添付写真のように根が出てきたときに蒔けば殆ど芽を出してくれる。根が5mmくらい出てくれば蒔き時である。
ほうれん草の根だし


先日ほうれん草の根出しの記事を書いたが、そちらも参照ください。

ほうれん草の種まき

 数日前から冷蔵庫で濡らして冷やしておいたほうれん草の芽が出てきたので、種まきをした。ついでに白菜の定植も行った。 今までは片付け作業が多かったが、たねまきや定植の作業は楽しいものである。

今日の能作業
①ほうれん草の種まき
②白菜の定植
③残念だが春菊と人参の芽が出て来ない。暑さでダメになってしまったのだろう。
   念のため、その後に春菊の種を蒔いておいた。発芽してくれればもうけものだ。
④草刈り。
⑤収穫: ナス沢山、トマト3個、オクラ沢山、しょうが、長ネギ

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ほうれん草

 ほうれん草は葉物では一番好きな野菜だ。おひたしにして幾らでも食べられる。シュウ酸が強いのは知っているが、それでも旬の冬場になると良く食べるのである。
 しかしながら、我が畑ではなかなかうまく育てられないのである。芽が出ても知らぬ間になくなっていたり、大きくなっても病気になったりするのである。 石灰を入れたアルカリ土壌にすればある程度は育つ事はわかっているのだが、自然農法で、石灰を入れるわけにはいかない。 自然農法を4,5年続けていれば石灰が無くてもほうれん草は育つと言われているが、なかなか思うようにはならないのである。
 それでも昨年は結構食べられるほうれん草ができたが、今年は芽がでて間もなくとろけてしまう感じのほうれん草が多い。何でだろう?

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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