家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2017-04

納屋が欲しい2272

農作物を栽培するには絶対に納屋が欲しい。 農作業の準備をする場所として、収穫した農作物の一時保存場所として、そして農機具などの資材置き場として。 夢物語だが、10坪近い納屋があればもっと充実した農作業ができる。 でも、考えてみると我が家の庭の一部を使えば10坪位の納屋は楽にできるはずだ。 どうしよう・・・・。

今日の農作業:なし

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農業は儲かるべき

 農業人口は減少傾向にあり、耕作放棄地も増加傾向にあり、農業収入がどうなのかはわからないが、農業を取り巻く環境は悪化の一途をたどっている気がする。 入間市でも、耕作放棄地があちこちにみられる。

 本来、食の中心である農業が栄えていなければ、食料の輸入ができなくなればその国は滅びてしまうのではないか。 でも、日本では相変わらず農業の衰退が続いている。 カロリーベースの食料自給率が40%を切るような国は、砂漠などで農産物を生産するのが難しい国だけだと思っていたが、この緑豊かな国である日本がそうなのである。 何かおかしい。 

 今、憲法9条の解釈変更の問題がクローズアップされ、いかに国を守るかが議論されているが、そんなものより、食料の自給ができるかどうかの方が大きな問題なのである。 食料は自給すべき。 食料も自給できない国はそのうちに衰退すること必至であると思う。


今日の農作業: なし

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食の安心・健康。今後の農業「自然栽培」

 今日は夕方から、民主党の政治スクールの講演、関野氏の「食の安心・健康。今後の農業「自然栽培」」を聞きに入間市市民会館に出かけた。 話の内容は知っていることも多かったが、初めて聞くこともあり、非常に勉強になった。 


関野氏の自然栽培は
①自家採取による、土地にあった種の取得
②無農薬、無肥料栽培
の2点で表現できる気がする。

一般的に言われている自然農法とは一味違った考え方だ。
でも、関野さんの考え方は興味がある。

関野氏の講演 熱弁をふるう関野氏
民主党政治スクール講演会

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畑訪問

今日は友人の畑を訪問した。 限られた時間で200坪近い畑を管理している。 川越市の東部東上線沿線の東洋大キャンパス近くの畑だ。 その畑で約2時間近く畑談義をし、その後昼食を共にして家路に。 3時間近くお世話になってしまった。感謝感謝である。周りの雰囲気を紹介する。
自作の小屋をベースに畑仕事をしている。こんな小屋は絶対必要だ。
駒畠さんの畑1
近くには新しい住宅が・・・。
駒畠さんの畑2

今日の農作業:14:00~17:30
①野草刈り
②秋野菜のための畝つくり
③キューリの片づけ
④観察  大豆の葉が多少食べられている。いったい何が食べているの。カタツムリ、それとも小さな幼虫? 毎日よ~く観察していないとなかなかわからない。


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台風の被害

今回の8号台風。前評判ではものすごい勢力を持ち、雨風ともに危険。 でも、台風が来たのかなと言った感じで終わってしまった。 台風の予想は難しいのはわかるが、あまりにも予報と現実が違うので、釈然としないのが今の気持ち。

我が畑の被害はなし。 ちょっとだけトウモロコシが南風であおられて斜めになったことくらいかな。

トウモロコシが少し、右に傾いている。
台風の影響はほとんど無し

今日の農作業: 16:30~18:40
①落花生の周りの野草を取り除く
②収穫  ナス1、大根1


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大量の野菜

野菜もあるところにはあるものである。

今日、女房の実家から沢山の野菜を持ってきてくれた。

深谷ネギ、白菜、ホウレンソウ、ブロッコリー、キャベツなどなど。

当然食べきれる量ではない。誰かが食べてくれなければ殆どうなってしまうとのこと。

素人目にはもったいない話だ。

でも、これらがうまく流通したらもっともっと野菜が安くなってしまうかもしれない。

そうすると農家が困ることになる。

こんなことを考えながら大量の野菜をどうするかを考えている。

今日の農作業:なし


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自家野菜栽培の農家へ

 「自家野菜栽培の農家」とは言っても、これは女房の実家の話である。

今日は野菜を頂きに深谷市まで行って来た。頂いてきた野菜は本場の深谷ねぎ、我が畑ではあまり良く出来ないほうれん草など色々な野菜を頂戴してきた。

当然我が菜園で栽培しているものもあるのだが、80歳を越える女房の母が作っている野菜なので、粗末には出来ないし、昔は本業農家だったので、見事な野菜を作っている。

また、最近は少しばかり私の影響を受けてか、農薬をあまり使わないで栽培してくれている。

頂いてきた野菜の量は一家庭で消費出来るりょうではない。多くは友人知人宅に届けるのです。

一方我が菜園で収獲した大豆2kgを持参し、後で私が仕込んだ味噌も持ってゆくつもりだ。

今日の農作業:なし



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未来の農業

 農業は儲からない? 農家の億万長者は土地を売った人ぐらいかな。何で農業は儲からないのか。人が生きるために絶対に必要な食料を生産しているのに儲からない。何か不自然な気がしてならない。

 最近は新興国の繁栄に伴って2次産業も儲からなくなってきている。3次産業だけが利益を上げているのだろうか。特にお金を転がしている人たち。

 しかし、幾らお金があっても食料がなければ生きてゆけない。石油もいつかはなくなる。私は思うのだが、食料を生産する1次産業が一番儲かる世の中が近いうちにやってくるのではと。

 そのときを夢見て自然農法での野菜作りに励むとしよう。本来ならば初夢として書くべきことかもしれない。こんなことを言っても、私は農業で生計を立てているわけではありません。

新規就農

 最近、農業に興味を持つ若者達と知り合う機会が多くなってきた。 其の中には実際に新規就農を目指して実習しているものもあれば、実際に就農した者もいる。

  先日、生まれた家が農家ではなく新規就農した若者/小島君に会う機会を得た。無農薬、無化学肥料での栽培なので、販売ルートは個人宅への販売、朝市またはレストランなどへの直販だ。
 土地も借り物、まだ本格的な作業用納屋も無い。今日、実際に畑を見せて貰ったが、本当に小さなビニールハウスが畑の一角にあり、それが作業場である。
 これからまだまだ苦労が続くとは思うが、是非それを乗り越えていって欲しいものだ。微力ながらお手伝いできる事はしてあげたい。

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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