家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2017-04

変わりトマト

ナスもそうだが、変わりトマトも良く見るのである。 今回のトマトは二つのトマトがドッキングしているような。 

そして、紅くなる時期も違っているのである。

片方が赤くなってきたがもう一方は変化がない: 奇妙なトマトである。
変わったトマト

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トマトが沢山

トマトの収穫は数日前からしているが、結構沢山のトマトが成長している。 これならこれからしばらくはトマトを堪能できそうである。 なお、このトマトの側枝を育苗して植えたトマトがかなり成長してきている。 トマトは、最初に1,2株あれば、いくらでも増やせることを知ってください。 

と言うことで、皆さん、トマトの苗は沢山買わずに側枝を育てて安上がりなトマト栽培をしましょう。 なお、側枝はきれいな水につけて数日置けば根を出してきます。 水を変えないと根が腐ってきますので、時々代えてください。  十分根が伸びてきたら十分水を与えて定植しましょう。

トマトが沢山成っている:
トマトが沢山成っている

今日の農作業: 15:20~16:30
①収穫   ナス*3、キューリ*2、ニンジン*2(まだ小さいかな)
②追肥   キューリやナスも大分疲れてきたので、ぼかし肥の液肥を与えた。 今後が楽しみだ。
③草刈り  今日はイチゴ畑の草刈りである。 ここではイチゴの苗を育てている。




トマト・キューリ・ナスをトンネルを外す。

4月9日に購入したトマトナスキューリの苗がトンネルの頭につくくらいになってきたので、まだ霜が心配ではあるがトンネルを外すことにした。 畝の両サイドにぼかし肥と堆肥を多少与えて土寄せをし、支柱を立てて、水を与えて完了。 園芸店でも苗を屋外に出したままだし、何とか耐えてくれるだろう。

トマト:
トマト
キューリ:
キューリ
ナス:
ナス

今日の農作業: 10:00~13:30
①キューリトマトナスのトンネルをはずす作業 支柱を立てたり関連する作業はいろいろ。
②収穫: イチゴ2個、エンドウ、欠き菜
③サツマイモの苗を購入(30本) 紅あずま*20と紅はるか*10
④サツマイモの苗床の整備  畝に水分が上がっていないので、植えるのは後にすることにした。
⑤春蒔き莢ブドウ、インゲン、山いもの支柱立て、


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変わったトマト

いろいろ野菜を作っていると、よく変わった形の野菜に出会う。 今回はトマト、二つのトマトが合体している。

変わったトマト

今日の農作業: 9:00~9:30
①収穫   トウモロコシ、シシトウ、トマト、ミニトマト、ナス、ゴーヤ
        現在第2弾のトウモロコシを収穫中:そろそろ終わりだ。


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トマトの雨除け

最近、トマトの雨除けについていろいろ実験している。 当初はブドウ用の紙袋でカバーしてみた。 確かにトマトのひび割れは防ぐことができているようだ。 でも、紙の場合トマトが見えないので、熟しているかどうか確認するのが面倒だ。 そこで、ビニールの袋を使ってトマトをカバーしてみた。 紙と同様に同じ効果はありそうだ。

でも、なんでトマトにヒビが入って困るのだろうか。 販売するなら、見てくれが悪くて困るのはわかる。 でも、家庭菜園で自分で食べるなら、何ら問題はない。 まして、いつもヒビが割れるわけではない。 ひび割れするのは時々だし、熟れかかった時だけだ。

と言うわけで、トマトの雨除け実験はしばらく継続するが、あまり意味のない実験のように感じる今日この頃でした。

ビニールで覆ったトマト。 ビニールは洗濯ばさみで挟んでいる。
ビニールカバーしたトマト

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トマトの袋掛け

トマトやミニトマトの袋掛けをしているが、使っている袋がブドウ用なので、紙でできていて中が見えない。 したがってトマトが赤くなって収穫できる状態なのかどうかを簡単に見る事が出来ないのである。 

今一つ工夫が必要なのかもしれない。 雨が当たらなければいいので、透明なビニールの袋を使って、雨に当たらないことだけを意識した対策をとればいいのかもしれない。 実用的な方法を考え直してみよう。

今日現在のトマトの状況: 今はブドウ用の紙袋でカバーしている。
袋をかぶせたトマト

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トマトの虫食い

トマトにも虫が入る。 よーく観察していないとわからないこともしばしば。 青いトマトでも小さな穴のようなものがあれば虫食いです。早目にもぎ取ってしまったほうが良い。  でも、自分で栽培しているともぐのは忍びなくなってなかなかもげないのです。 でも、早目にもいでしまおう。

虫食いのトマトを半分に割ったところ:今回は虫を見つけられなかったです。虫に入られたトマト

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トマトの雨対策実験

多くの方がトマトには雨除けの屋根を作っている。 雨が当たってトマトに亀裂が入るのを避けるためだ。 よーく観察しているとトマトが青いうちは雨が降っても亀裂が入ることはないようだ。 トマトが赤くなってきたころ雨にあたると亀裂が入る。 事実、昨日の雨で、雨対策をしていない多少赤みをおびたミニトマトの一つに亀裂が入った。 でも、青いトマトには亀裂が入ることはなかった。 

と言うことは、トマトが赤くなり始めたころ、またそのころ雨が降りそうなら、カバーをしてあげれば亀裂が入る心配はないと言うこと。 
したがって、当分はトマトが赤くなりそうになったら袋を被せることにする。 この袋はブドウ用の袋で、高いものではない。 また、袋は再利用もできる。


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トマト

 トマトは順調に育っている。 多くの方は雨対策としてビニール屋根のカバーをしている。 雨が降るとトマトにヒビが入る事を防ぐためだ。 

 我が畑で実験中なのだが、雨にそのまま当たるトマトとブドウ用のカバーをしているトマトがある。 今の所どちらも変わらない。 

 今までの様子を見ていると、トマトが青いうちは雨にあたってもヒビが入る事はなさそうだ。 雨が当たってヒビが入るのは、トマトが赤くなってきてからのような気がしている。

 これが事実ならば、トマトが赤くなり始めたら袋をかけてあげれば雨が降ってもひび割れはしない気がする。 この辺は実験を続けるつもりだ。

雨にあたっているトマト:まだ青いので、雨にあたってもひび割れはしていない。トマト

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トマトの栽培

最近はトマト栽培には雨除けのビニール屋根つきが多い。 でも、違和感があって、なんでこんなことまでしなくてはいけないのだろうと思ってしまう。 

と言うことで、トマトの房をブドウの袋でカバーしてみたらどうかと考えてみたのです。 この方法も結構手間がかかるので、あまり自慢はできないが、いろいろ試してみるのも楽しいものである。

ブドウの袋でカバーしたトマト: これなら雨には当たらない。でも日光にも当たらないので、気にはなっているのです。結果がどうなったかは追って報告する。
ブドウの袋に守られているトマト

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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