家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2017-04

野草との闘い

野草との戦いは続く。 最近の農作業の80%は野草を取り除く作業だ。 抜いたり、刈ったりして菜園を守っている。

今日の農作業: 8:45~14:00

①収穫   ナス*3、トウモロコシ*3、オクラ*3、トマト*4、大根*2、ミョウガ*8

②万年ねぎの周りの草取りとお茶の木の刈り込み

③イチゴ畑の片付けと草取り。まだ半分かな。


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今日も草取り

今日も草取りだ。 ネギ苗の周り、ジャガイモ畑、落花生の隣の畑、ニンジン畑の周り。 ジャガイモ畑の後には第4回目の地這えキューリを蒔く予定だ。

今日の農作業: 15:30~18:30
①収獲  キャベツ*4、ナス*5、キューリ*2、インゲン少々、大根*5

②キャベツ:  キャベツは今日の収穫で終わりだ。 亀裂の入ってしまったものや、黒く病気にかかったものが残っている。 近いうちに片付けなくてはいけない。

③草取り作業:  今日のメインの作業である。


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冬の草

野草が繁茂するのは春から夏にかけてだと思う方が多いいと思う。 

でも、今でも冬の草がどんどん成長していて、この草たちは根張がすごく、そのまま春を迎えると取り除くのがものすごく面倒になる。 

したがって、草が小さい今のうちに根こそぎ三角ぐわで刈り取り、刈り取った草はそのまま置いておくのである。

でも、そのままにしておくと根付いてしまうので、時々かき回してあげる。 

これで、刈り取った草たちは枯れて、ゆくゆくは畑に戻ってゆく。 

そのようなわけで、畑の作業は霜が本格的におり始めるまで続く。

今日の農作業:  久しぶりに無し。

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野草の種

畑には一体どのくらいの野草の種が隠れているのだろうか。 先日きれいに草をとった畑だが、もうたくさんの種が発芽してきている。ものすごい数である。 あと、1週間以内に畑の表面をならしておけばいいのだが、忙しくてなかなかできない。 そうこうしているうちにまた成長し、草取りに手間がかかってしまうのである。

沢山発芽してきた野草君達:小さいうちに土の表面をならせばいいのだが。新たしい草が沢山発芽

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草刈りは続く、キューリの追肥

最近は草刈りがメインの作業になっている。 草刈りとは言っても地上部だけを鎌で刈り取る場合と、根こそぎ草を取り除くのでは作業量は大分違う。 地上部を鎌で刈り込んでも1,2週間もすれば大分草は成長してしまう。 根こそぎ取り除くのは大変だが、その後草が生えてくるのに時間がかかる。 その時々で使い分けているが、大変なことに変わりはない。 そろそろ秋野菜の準備をしなくてはいけないと言うのに、何もできていない。

ただ今草刈りをしている大豆畑。 左の草が枯れているところは2,3日前に草刈りをしてところだが、いい加減にしたので、残っていた草が青々としている。  中央部分は昨日から今日にかけて根こそぎきれいに刈り取ったところ(これh昨日の写真なので、奥の方はまだ刈り取っていない)。 ここは2,3日もすればすべての草は刈れてしまうだろう。 右側にあと2列残っているが、これからの作業だ。 根こそぎ取るには3~4時間はかかるだろう。草刈り

今日の農作業: 5:20~7:20、 9:30~11:20
①大豆畑と、作業場兼駐車場の草刈り
②収穫: 枝豆、キューリ、トマト、ミニトマト、ナス、ゴーヤ、トウモロコシ
 ミニトマトは毎日500g~1kg位収穫するのだが、毎日生で食べてしまう。 いつでも食べられるように食卓に置いておくので、つまみ食いのようにして食べてしまうようだ。
 枝豆は今日で最後だ。
③水遣り: 育苗中のイチゴ、発芽間もない人参、キューリ
④追肥: キューリにぼかし肥を水に溶いたものを与えた。 これで、多少は復活してくれるだろう。 キューリはどうしても水遣りと即効性の追肥が必要だ。


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野草との戦い

私の戦いは安保法制の戦いではありません。 梅雨が明けて暑い日が続くと野草もばててきて生育が止まるものです。 でも、まだ、水分が十分にいきわたっているので、勢いよく生育している。 毎日のように野草の刈込をしても300坪のどこかが野草でいっぱい。

でも、それが自然農法なのかもしれない。 昨年より今年、今年より来年がうまく野草とのおつきあいができれば良いかなと思っている。

今日の農作業:6:30~9:30、 16:30~18:00
①収穫   茗荷、トウモロコシ、ゴウヤ(初収穫)、インゲン、枝豆
②スイカ畑の周りの野草の刈込。 この作業は難しい。 いつもスイカの蔓を切り落としてしまうのです。 今日も、スイカの実がなっている蔓を切り落としてしまった。 でも、しょうがないか。


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梅雨明けと野草

今までの野草はとどまるところを知らない成長ぶりであったが、梅雨が明けると一休みしてくれる。 気温が高い割には水分が少なくなるからだろう。 当然、徐々に野草の種類も春から夏そして秋に変わってゆく。 

今日の農作業: 8:20~8:40
①収穫  トマト、ミニトマト、マクワウリ、大根
②見回り


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野草との戦い

最近の多くの農作業は野草との戦いである。 こちらがきれいになtったと思いきや、他の場所が野草でいっぱい。 そんなことを繰り返している毎日である。 つまり、のんびりする暇はないと言うことかな。  

でも、昨日のごみひろいの時に今年初めてにーにーぜみの歌声を聞いた。 場所は行政道路の武蔵藤沢駅付近。 夏の蝉の声は最高である。

今日の農作業: 16:20~19:20
①大豆の種まきをする畑の野草取り。 これが大変な作業だったが、今日で完了。 これから元肥を与え、次週には種を蒔く。
②収穫: ナス、トマト、ミニトマト、キューリ、越谷インゲン、
      明日は枝豆を収穫するかな。
③万年ねぎ周りの野草取り。 この場所はいままで刈り取った野草を置いていたところ。 適度に自然に帰っていて、良い土となっている。 この場所に作物を植えれば良く育つこと請けあいであるきがする。


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野草との戦い

最近は毎日が野草との戦いだ。 300坪もあると毎日2時間は野草の刈り取りや抜き取りをしないと負けてしまう。 見た目には大したことではないと思っても、実際に野草の刈り取りを始めると思った以上に草が生えている。  野草も全部を刈りとったり抜く必要はないが、栽培している作物との関係で作業を進めなくてはいけない。

今日の農作業:13:30~15:00
①草刈りと草取り: 鎌とのこぎり鎌を使って、春夏野菜を栽培している畑の草を片づけた。
③収穫:トマト、キューリ、ナス



今までに刈り取った野草の今

3月後半から冬場に根を張った野草を取り除く作業をしてきた。 今までは大分乾燥していたので、取り除いた野草はほとんど枯れてしまい、新たに根ずくことはない程に乾燥したようだ。 

昨年はなかなか枯れなくて改めて根付く野草が多かったのだが、今年は乾燥もあり、手をかけて乾燥させるように仕向けたのが良かったようだ。 

やはり手間をかけることが必要だ。

完全に枯れた野草たち:このまま畝間に置いておくことにする。
枯れた野草

今日の農作業:
①春大根やトンネルのビニール類の調査


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プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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