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家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2020-03

タマネギに追肥

4年に一回の2月29日。 さらに400年に一回は2月29日は無い。 今日は時間調整のための2月29日である。 

 午前中は新聞のクイズをしてのんびり過ごした。 早めの昼食を摂り、午後から畑へ。 先ず、玉ねぎに追肥を行った。 虫よけシートを外し、玉葱間に溝を付けてからぼかし肥をまき、土を被せ、虫よけシートを掛けて完了だ。 この作業に1時間かな。

 次に、枯れたススキの片づけを行った。 枯れたススキは固く刈り込むのに手間がかかった。 これで、周りがすっきりした。

 次に、ネギ苗に追肥を行った。 玉葱と同じような手順での作業である。 4月には植え付ける予定である。

 次に収穫である。 側枝のブロッコリーがまだ収穫できる。 あとはおでん大根を6本ほど収穫。

 次に、イチゴ畑の草取りだ。 ほとんどはカタバミ取りではあったが、まだまだ作業は必要だ。 このような作業をすることによって、植物は良く育ってくれるのである。

今日の農作業:12:30~17:00
  本文に書いたのでそれを参照ください。


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昨日植えたタマネギの苗をカバー

 タマネギは大事に栽培したい。 植えたばかりの苗を雨や風邪から保護するために虫よけシートを掛けた。 これで一安心だ。

今日の農作業: 15:00~17:20
①収穫: 柿、大豆の枝豆、しょうが
②イチジクの保護: 熟れると鳥が食べてしまうのでこれから熟れそうなイチジクに網のカバーをした。
③ネギの土寄せをうまく行うために周りの土をあげる作業を行った。 1,2週間後には本格的な土寄せを行う予定。
④昨日30倍に薄めた黒酢液を白菜などに散布したが、虫よけシートを掛け忘れていたので、改めて掛けなおしを行った。


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玉ねぎ苗の購入定植

 例年失敗する玉ねぎではあるが、昨年は大成功で大量の玉ねぎを収穫することができた。 今年も400株2200円の苗を購入し早速植え付けを行った。 植え付けが終わったのは17:30、もう暗くなって手探りで植えた。 苗が安いか種が安いか意見が分かれるところではあるが、私は苗が安いと感じている。 実際に植えたのは約350株位かな。 来年が楽しみである。 雨や風対策として後で虫よけシートを掛ける予定だ。

今日の農作業: 10:00~17:30
①収穫: レタス、ナス、落花生(大量)
②イチゴ畑の準備
③タマネギの定植。 青梅の霞農協へ行き、タマネギの苗を購入し、早速植え付けを行った。 


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このタマネギは育ってくれるか?

タマネギ、毎年失敗する作物である。 殆どの方がマルチをして栽培しているが、私は何もしないので、乾燥や寒さに耐えてくれないと枯れてしまう。 種まきをする場合には多少早めに蒔いて十分根を張らせること。 苗を植える場合にはきちんと穴を開けて根を下まで降ろして植える事で根張りを確保することができる。 根が浅いと枯れてしまう可能性が大のようだ。

現在こんな状態でタマネギは大きくなるのだろうか。
現在の玉ねぎの状態

今日の農作業: 14:30~17:00
①ジャガイモ畑の準備 3月になったら3kg植える予定だ。
ジャガイモ畑の準備
②他に天地返ししたところを平らにならす作業
③野草取り: 冬場であっても野草は成長するものがある。 冬場の野草は根張りがすごいので、春になると急激に成長してくる。


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乾燥

昨年のクリスマス頃から全く雨が降っていない。 畑はカラカラ状態だ。 タマネギも枯れ葉が目立つようになってきたので心配なので、散水することにした。 タマネギはいつも失敗する作物なので余計に心配なのである。

雨は時間をかけて少しずつ大地を濡らしてくれるので、土の中にも水分が浸み込んでゆく。 しかしながら短時間で散水しようとすると大地はなかなか水分を吸収してくれない。 

今日は玉ねぎ400株に対して50リットルくらい散水したのだが、雨と同じようにじょうろでちょっと濡らす程度に散水し、 しばらくしてから再びちょっと散水。 このような散水を数回繰り返して一時間以上かけて水遣りをしたのである。 最後に水が土の中に浸み込んだか否かを確認してみたが、5cm以上に浸み込んでいることが判明。 これで玉ねぎには十分な水分が供給できたはずである。

散水後の玉ねぎ畑:
散水後の玉ねぎ1
散水後の玉ねぎ畑:こちらには寒冷紗がかかっている
散水後の玉ねぎ2


今日の農作業: 10:30~14:30
①玉ねぎへの散水
②サトイモ、八頭、筍芋畑跡の天地返し。

天地返し

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タマネギの活着

11月4日に定植した玉ねぎが確実に活着したようだ。 新しい芽が顔を出してきたのである。 

タマネギが活着して新しい芽が出てきた。
タマネギの新しい芽が出てきた

今日の農作業:9:00~12:00
①収獲: イチジク
②カボチャ畑の草の片付け。 
③ニンニク畑の土寄せ。
④下仁田ネギの土寄せ。 白が短い。
⑤一本ネギの土寄せ。 白が短い。
⑥茶ノ木の刈り込み: 北側に植えたスナップエンドウ、タアサイ、水菜などが茶ノ木の日陰になっているので、茶ノ木を刈り込んで日照を確保。


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タマネギの定植

タマネギ、毎年うまく栽培できない野菜だ。 昨年も4~50個しか収獲できなかった。 今年こそはと、種を蒔き育苗を試みたが、発芽は良かったものの、その後の生育がいまいちで成長が止まった状態であった。 そんな状況なので、先日霞農協で400株で1300円のタマネギの苗を購入し、定植した。 今のうちは順調だがこれからが正念場である。 

今日は成長が止まってしまった育苗中の玉ねぎ苗を約200株定植。 これで植えた玉ねぎ500株を超える。 是非うまく育てたいものだ。 水遣り、追肥は忘れないようにしなくては。

今日の農作業: 14:00~17:00
①タマネギの定植 約200株
②ネギの追肥と土寄せ
③キャベツの追肥と土寄せ。 根を切られたキャベツがあったが、根の周りの土を掘りあげるとヨトウムシがいた。
   農薬を使わない畑ではやむをえないのだが、時間があればビニールをかけて太陽熱で殺虫すべきなのかも。


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タマネギの育苗

毎年失敗するタマネギ。 昨年多少の収穫はあったが、まだまだだ。 今年は苗作りを行っているが今のところ順調に生育している。 これからどうなるかわからないが、うまく育って欲しいものだ。 11月中旬には苗を植え付けたい。

タマネギの育苗中: 比較的順調に生育している
タマネギの育苗

今日の農作業: 15:00~17:00
①収獲:  ニンジン、オクラ。
②ショウガ畑やイチゴ畑等の草取り


タマネギの収穫

玉ねぎ畑は草ぼうぼう。 草を取りながらの収穫である。 今年の玉ねぎはまあまあの出来。 今まで失敗続きであったことを考えると上出来かな。

掘りあげたタマネギ:
掘りあげた玉ねぎ

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タマネギ

今までうまく栽培できなかった玉ねぎだが、今年はまあまあの出来である。 しかしながら晴れ間が出ないためになかなか収穫できない。 また、草に覆われれどこに玉ねぎがあるのかがわからない状態になってしまった。 早く晴れて収獲したいな。

草に覆われた玉ねぎ畑: よく探さないと玉ねぎがどこにあるのかわからない。
タマネギ

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プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して13年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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