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家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2019-12

イモ類を保存、イチゴ畑の草取り完、ススキで防寒

畑に穴を掘って保存するイモ類は、サトイモは食用と種芋、筍芋の種芋、八頭の種芋、しょうがだ。 1m四方で深さ70cm程の穴を掘り、これらの作物を埋めた。 サトイモは掘り出せばいつでも食べることもできるが、掘り出すのは面倒なのでそのまま春までお預けだろう。
保存用の穴を掘る途中:
イモ類保存用の穴

今日の農作業: 11:00~16:00
①収獲:  ニンジン、サトイモ、筍芋、八頭
   はじけている大豆があったので少し収獲。 早めに収穫が必要だろう。
②イモ類の越冬のための保存作業。
③まだ、若い野菜類(スナップエンドウ、タアサイ、大根、水菜)の防寒用にススキを配備。

北側から見ると防寒用のススキ北側から

南側から見ると防寒用のススキ南側から

④イチゴ畑の草取り、今日で完了だ。
⑤残った玉ねぎの苗を90株程定植: これで玉ねぎは700株以上植えたことになるが、一部は期待できないかな?

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サトイモ畑

昨日は落下生、今日はサトイモ畑の草取り草刈りだ。 その後は追肥をして土寄せをして刈り取った草を
敷いておいた。 これで、サトイモ畑はしばらく手を掛けなくても良いだろう。 なお、サトイモ畑にはタケノコ芋や八頭も植わっている。

今日の農作業:: 8:00~8:30、15・30~17:45
①サトイモ畑の草刈り草取り、追肥、土寄せ、刈り取った草の敷直し
②収穫: キューリ(2)、ミニトマト、トマト(1)
③小玉スイカの受粉を確認


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サトイモ、しょうがの収穫

今年のサトイモは何故か大きくならない。 何でだろう?と言ってもすぐには答えが出ない。 本日収穫したサトイモの写真を見れば一目瞭然だ。 小さい。  一方、しょうがは順調に生育した。 根ショウガとともに、しっかりした新ショウガが収獲できた。

サトイモ、根ショウガと新ショウガ:サトイモは小さいですね。
サトイモと新ショウガ

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サトイモとアブラムシと蟻

いつも見逃してしまうのだが、サトイモの葉表に蟻が数匹群がっている。 アリがいるということはアブラムシが付着していることを示している。 葉の裏を見ると結構な量のアブラムシがいる。 このまま放っておくと葉がダメになってくるので、早めに取り除こう。

サトイモの葉表にいるアリとアブラムシ。 葉裏にはもっとたくさんのアブラムシがいる。 アリとアブラムシは共生関係にある。
サトイモの葉にあり

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掘り上げたさといもの写真

先日大量のサトイモを埋めてあった土の中から掘り出した。 全部で13株、重量では50kgを楽に超えるだろう。 納屋がないので、ブルーシートでカバーし、その上にトタン板をのせて寒さをしのいでいる。 ここに来てまた本当に寒く、入間は零度近くまで気温が下がっている気がする。 でも、今のところ寒さの影響もなくサトイモは元気だ。

掘りあげたサトイモ:ここには11株分のサトイモを保管している。
掘りあげたサトイモの株

今日の農作業: 9:20~11:30
①収穫:ホウレン草
②ホウレンソウ畑の片付け


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サトイモの掘りあげ

今日は全部のサトイモを掘りあげた。 せっかくだから掘った穴の中や掘りあげたサトイモの写真を撮ったのだが、メモリーを忘れて全てパー。 と言うわけで、写真はなし。 でも、約10株を掘りあげ、重量は50kg位あるだろう。 

今日の農作業:10:00~15:00
①サトイモを穴から掘りあげる
②畑の残渣整理


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サトイモとタケノコ芋

昨年はサトイモを10株位土の中に埋めた。 また、タケノコ芋は5株ほど大量の土を被せておいた。 そろそろ掘り出さなくてはと思っているが、面倒なのでなかなか手が出せないでいる。 

今日の農作業:なし

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サトイモなどの冬越し

サトイモ、タケノコ芋やショウガは上手く冬越ししないとダメになってしまう。 来春また種芋として活躍してもらわなければいけないので、確実に冬越しをしなくてはいけない。 いい加減だと寒さにやられて腐ってしまう。 昨年は本当に腐ってしまったのです。

本日掘った保存用の穴: 深さ60cm以上、縦2m、横1.2m  サトイモ、タケノコ芋、しょうがを保存する。保存用の穴

今日の農作業:9:30~15:00
①収獲  ブロッコリー、ホウレンソウ、大根、レタス、ねぎ、ミニトマト
②茶ノ木の刈り込み  日照を確保するため
③草取り(いろいろ)
④大豆の天日干し開始。今回は地上に倒れているものだけを刈り取って天日干しし、そのほかの大豆はそのまま乾燥させる予定だ。
⑤ミニトマトへのビニールシートかけ。 霜対策。
⑥白菜、キャベツ、レタスの虫よけシートを外す。
⑦ねぎの土寄せ
⑧サトイモ、タケノコ芋、しょうがの保存用の穴掘り


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さといも

サトイモは暑さ、乾燥に弱い作物だ。 しかしながら我が菜園のサトイモは結構頑張っている。 それはサトイモの周りの草が乾燥を防いでくれているからだろう。 だからと言って草をそのままにしておくと、今度は日照不足になりかねない。 というわけで、草を地上から10cmくらいのところで切り取って、切り取った草は下に敷いておくことにした。 このように草との付き合い方に注意すれば作物の乾燥はかなり防げるかもしれない。

草を地上10cmくらいに刈り込んでいる途中:奥のほうはまだ草ぼうぼう。
刈り込み途中

全体を刈り込み終え、 さっぱりしたところ。
刈り込み完了

今日の農作業: 13:30~17:00
①サトイモ畑の草刈り
②農道の草取り
③マクワウリ畑の草取りと片づけ:秋野菜の畝として使う予定
④収穫: スイカ、マクワウリ、ナス、シシトウ、ゴーヤ、ミニトマト


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サトイモの今

手塚家からいただいたサツマイモの種イモが全部発芽した。 芽を発見するたびに落花生のカスを蒔いておいたのだが、昨日で全部発芽が確認出来た。 落花生のカスは少しでも湿り気を保つために行ったのだが、どれだけ効果があるかはわからない。

発芽したサトイモ:
サトイモの発芽

今日の農作業: 16:00~18:30
①人参の間引き
②収穫:  イチゴ、春菊。  今日も2個ばかりイチゴが食べられた。たぶん雉だろう。
③水遣り:  トウモロコシ、人参、マクワウリ、種蒔きしたばかりの春大根
④虫取り:  成長中の春大根
⑤スイカに集まったウリハ虫退治: 詳細は別の記事を掲載しました
⑥あり退治: 詳細は別の記事を掲載しました

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プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して13年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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