家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2017-08

サトイモとアブラムシと蟻

いつも見逃してしまうのだが、サトイモの葉表に蟻が数匹群がっている。 アリがいるということはアブラムシが付着していることを示している。 葉の裏を見ると結構な量のアブラムシがいる。 このまま放っておくと葉がダメになってくるので、早めに取り除こう。

サトイモの葉表にいるアリとアブラムシ。 葉裏にはもっとたくさんのアブラムシがいる。 アリとアブラムシは共生関係にある。
サトイモの葉にあり

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掘り上げたさといもの写真

先日大量のサトイモを埋めてあった土の中から掘り出した。 全部で13株、重量では50kgを楽に超えるだろう。 納屋がないので、ブルーシートでカバーし、その上にトタン板をのせて寒さをしのいでいる。 ここに来てまた本当に寒く、入間は零度近くまで気温が下がっている気がする。 でも、今のところ寒さの影響もなくサトイモは元気だ。

掘りあげたサトイモ:ここには11株分のサトイモを保管している。
掘りあげたサトイモの株

今日の農作業: 9:20~11:30
①収穫:ホウレン草
②ホウレンソウ畑の片付け


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サトイモの掘りあげ

今日は全部のサトイモを掘りあげた。 せっかくだから掘った穴の中や掘りあげたサトイモの写真を撮ったのだが、メモリーを忘れて全てパー。 と言うわけで、写真はなし。 でも、約10株を掘りあげ、重量は50kg位あるだろう。 

今日の農作業:10:00~15:00
①サトイモを穴から掘りあげる
②畑の残渣整理


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サトイモとタケノコ芋

昨年はサトイモを10株位土の中に埋めた。 また、タケノコ芋は5株ほど大量の土を被せておいた。 そろそろ掘り出さなくてはと思っているが、面倒なのでなかなか手が出せないでいる。 

今日の農作業:なし

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サトイモなどの冬越し

サトイモ、タケノコ芋やショウガは上手く冬越ししないとダメになってしまう。 来春また種芋として活躍してもらわなければいけないので、確実に冬越しをしなくてはいけない。 いい加減だと寒さにやられて腐ってしまう。 昨年は本当に腐ってしまったのです。

本日掘った保存用の穴: 深さ60cm以上、縦2m、横1.2m  サトイモ、タケノコ芋、しょうがを保存する。保存用の穴

今日の農作業:9:30~15:00
①収獲  ブロッコリー、ホウレンソウ、大根、レタス、ねぎ、ミニトマト
②茶ノ木の刈り込み  日照を確保するため
③草取り(いろいろ)
④大豆の天日干し開始。今回は地上に倒れているものだけを刈り取って天日干しし、そのほかの大豆はそのまま乾燥させる予定だ。
⑤ミニトマトへのビニールシートかけ。 霜対策。
⑥白菜、キャベツ、レタスの虫よけシートを外す。
⑦ねぎの土寄せ
⑧サトイモ、タケノコ芋、しょうがの保存用の穴掘り


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さといも

サトイモは暑さ、乾燥に弱い作物だ。 しかしながら我が菜園のサトイモは結構頑張っている。 それはサトイモの周りの草が乾燥を防いでくれているからだろう。 だからと言って草をそのままにしておくと、今度は日照不足になりかねない。 というわけで、草を地上から10cmくらいのところで切り取って、切り取った草は下に敷いておくことにした。 このように草との付き合い方に注意すれば作物の乾燥はかなり防げるかもしれない。

草を地上10cmくらいに刈り込んでいる途中:奥のほうはまだ草ぼうぼう。
刈り込み途中

全体を刈り込み終え、 さっぱりしたところ。
刈り込み完了

今日の農作業: 13:30~17:00
①サトイモ畑の草刈り
②農道の草取り
③マクワウリ畑の草取りと片づけ:秋野菜の畝として使う予定
④収穫: スイカ、マクワウリ、ナス、シシトウ、ゴーヤ、ミニトマト


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サトイモの今

手塚家からいただいたサツマイモの種イモが全部発芽した。 芽を発見するたびに落花生のカスを蒔いておいたのだが、昨日で全部発芽が確認出来た。 落花生のカスは少しでも湿り気を保つために行ったのだが、どれだけ効果があるかはわからない。

発芽したサトイモ:
サトイモの発芽

今日の農作業: 16:00~18:30
①人参の間引き
②収穫:  イチゴ、春菊。  今日も2個ばかりイチゴが食べられた。たぶん雉だろう。
③水遣り:  トウモロコシ、人参、マクワウリ、種蒔きしたばかりの春大根
④虫取り:  成長中の春大根
⑤スイカに集まったウリハ虫退治: 詳細は別の記事を掲載しました
⑥あり退治: 詳細は別の記事を掲載しました

さといも

 昨日収獲したさといも、さつまいもや山芋を食卓に。
さといもは煮物に、さつまいもは蒸かして、山芋は擂って食べた。
皆、収量は少ないが、おいしく、最高の出来だ。

今日はいまいち体調が良くなかったが、畑に顔を出してみた。

明日は昔の会社の知人が大豆の枝豆を取りに来るので、
大豆の様子を見てみるが、今一の感じである。
虫食いが多く、十分な大豆の枝豆を収穫出来るだろうか


今日の農作業:15:00~16:00
①収獲  トマト、ミニトマト、ナス、株


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さといもの葉を食べる?

 何が食べたのかわからないが、芽が出て間もないさといもが食害された。こんなことは始めてである。想像するに、乾燥が続き食べ物にこまって、とうとうさといもまで食害するようになってしまったのではと。全部で3株の葉ガ食べられていた。

葉ガきれいに食べられたさといもの芽:
食害されたさといも

今日の農作業:
無し


さといもの種芋

 さといもの食用にしないイモ(芽が出て硬くなった芋など)を保存して来年の種芋に使う。普通販売されている種芋は食用にする型の良い芋だが、このような普通食べないイモでも立派な種芋として使える。中心の親イモだって種芋として使えるのです。
 写真を添付する。左側がさといもの種芋。右側は竹の子芋の種芋である。
さといもと竹の子芋の種芋

 これらのイモを来春まで保存するのだが、寒さに当ててはいけないし、温度変化の無いところ、そして適度な湿度を保っているところに保存する。土の中が一番いいところだと思うが、でもこれが結構大変なのだ。

今日の農作業:
①返却する約50坪の畑の片付け。農具、資材、枯れ草を片付けて全体をシャベルで耕した。今日で全て完了だ。
②ネギの土寄せ  大分白い部分が長くなってきている。後一回土寄せをすればいいかな。
③ホトケノザなどの野草がかなり生長してきた。このままにしておくと後処理が大変なので、徐々に根元から刈り込んでいく予定だ。
④収穫:サツマイモ、万年ネギ、ニラ、ナス
⑤さといもと竹の子芋の種芋の整理。これから保存場所を確保しなくては。
⑥大豆の枝起こし。 大豆も台風などの影響で大分倒れている。倒れていても土に直接触れていなければいいのだが、土に触れると豆がいたんで来る。そんなわけで、痛みそうな大豆の枝を起こす作業をしたのです


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プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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