家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2017-04

有機堆肥&肥料

近くに用があったので、ついでに東京都瑞穂にあるジョイフル本田に出かけた。 いつも思うのだが、ここは商品の種類が多く、本当に何んでもある。 仕事のプロたちが沢山買い物に来ている。

今日は苦土石灰とホウレンソウの種を購入するために来たのだが、 EM菌を使って作った「めぐみ有機」なる堆肥を見つけた。この堆肥は鶏糞+チップ+バークをEM菌を使って発酵させたもののようだ。 、価格は20リットル15キログラムでペレット状になっていて258円。 本当に安い。 でも私が作っているぼかしとは何か違うようだ。

「めぐみ有機」の袋の写真:
めぐみ有機

今日の農作業:14:00~17:30
①本日購入した白菜の苗を定植、 前に定植した白菜がダメになってしまったところに定植。 16株で520円。 これでかえるのだったら、自分で種を購入して育苗する必要はあまりないかもしれない。
②イチゴ畑の準備  
③ホウレンソウ畑の準備
④収穫  ねぎ、キューリ、ナス

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米ぬかと油粕のぼかし肥

今まで、米ぬか+油粕+EM1号+糖蜜+魚粉+燻炭などを組み合わせてぼかし肥を作り、肥料として与えてきた。 でも、どのくらいの量が良いのかなかなか判断がつかなかったが、最近になってやっとぼかし肥の量を把握することができるようになった。 これからは今までよりも正しいぼかし肥の与え方ができるだろう。 そのためには今まで以上にぼかし費を作らなくては。 300坪の畑で、年間450リットル以上のぼかし肥が必要だろう。

以前はEM1号を使っていたが、1リットル2000円もするので、使っていない。 でも最近は、天然にいるEM菌で十分な気がしている。

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焼却灰の活用

昨日は大量のトウモロコシの残渣や野草を焼却した。 焼却後に残った灰にはたくさんの微量栄養素であるミネラルが含まれている。  

トウモロコシの残渣と野草を焼却中。暑いと思うでしょうがそれほどでもないのです。
残渣の焼却

今日は焼却灰を使って畝つくり。当然ぼかし肥も元肥として入れてます。
焼却灰を使った畝つくり

今日の農作業:6:00~10:30、16:00~18:40
  最近はだいぶ日が短くなってきている。 夏至の時に比べて、日没は1時間も早くなったようだ。 これからはつるべ落としかな。
①イチゴ用の苗の確保 約100株
②イチゴ用の畝つくり(焼却灰を活用)
③収穫  スイカ2、ナス3、ししとうがらし沢山、トマト3、カボチャ3、ゴーヤ4


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ボカシ

 ボカシは1月12日に作成した。これはそのときの記事である。最近はEM1号を使わないでボカシを仕込んでいる。完成品のにおいは今一つなのだが、作物の根に直接触れないように与えたり、土に混ぜてから2週間も寝かせておけば問題はない。
 ボカシを仕込む前の写真である。ブルーシートの上には米糠、菜種油カス、クンタンに糖蜜+水分を加えたものある。これらを混ぜて適度な湿り気を持たせ、60㍑のバケツに仕込んで熟成させるのである。
ボカシ作り

 粉状のものを混ぜて水分を加える作業は「蕎麦」でも「うどん」でも「味噌作り」でも全て似た感じである。

今日の農作業:??


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肥料

 肥料はやらなくてはいけないものなんだろうか。自然農法では肥料は要らないとよく言われている。それでは、畑から出て行くもの、入ってくるものを考えてみよう。

畑から出てゆくものはなんだろうか?
①収獲したものや動物や昆虫が食べて外に持ち出したもの
②風で吹き飛ばされる色々なもの
③微生物に分解されて空中に出て行くメタンなど
④蒸発する水分
⑤動物や昆虫達が食べるもの
⑥炭酸同化作用で発生する酸素

一方畑に入ってくるものは?
①雨水とそれに含まれるミネラル類
②炭酸同化作用で空気中から取り込まれる窒素
③風で運ばれてくる色々なもの
④動物や昆虫の達の糞や死骸など
⑤収獲した野菜の生ごみ(これは畑に戻すか否かは人に寄る)
⑥人糞(現代ではこれを畑に戻す人はいない)

変化のない物は?
①収獲残渣や野草は全て畑に残すので、増減なし。

正確なことはいえないが、
以上総合的に見てみると、畑への出入りは均衡が取れているような気がしてくる。
つまり、肥料は要らない・・・・・。

皆さんも色々考えてみてください。

ボカシ作り

 私が使っている肥料はボカシ肥だけだ。今日そのボカシ作りをした。

材料は次のとおり。

米糠:10kg
油カス:5kg
籾殻クンタン:2kg   (これは菌が繁殖しやすい環境つくりのために加えている)
バーミュクライト:2kg  (これは肥料にはならないが今回初めて入れてみた)
糖蜜:300mlくらい  (チョット大目かな。これを水4lくらいに溶かす)

以前はEM菌を使っていたが、最近ではEM菌無しでボカシを作っている。

その他の肥料は与えていないが、畑ででた残渣や庭で出た剪定枝や草などを全て畑に還元している。

今年は肥料も何もやらずに栽培した作物も多いいが、肥料がなくても良く育った。

この写真は材料と糖蜜水を良く混ぜて、手で握ってダンゴが出来る程度になったもの。これをバケツに詰め込み、嫌気状態にして保存する。今なら1ヶ月もあれば十分使えるようになる。
ボカシ作り

今日の農作業:
①収穫  スイカ*8、なす、キューリ、トマト いつも同じ収穫物だ。



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ボカシ肥の作成

 10月頃、EM1号を使わないでボカシ肥を仕込んでみた。本日開封してみたら、良いにおいがしているではないか。まだ、使用実績は無いのだが、是なら問題なく使えそうだ。EM1号を購入しなくても良いので、安いボカシ肥を作ることができる。

 先週無料の米糠を頂いてきたので、本日第2回目のEM1号無しのボカシを肥を仕込んだ。冬場なので、少し時間が掛かるが、3~4ヶ月すれば良い発酵臭のするボカシ肥が出来上がるはずだ。材料は米糠+菜種油カス+くん炭+糖蜜+水である。材料代金は高く見ても500円だ。是で、50リットル以上のボカシ肥ができる。

 EM1号を使っても使わなくても同じようなボカシ肥ができるとすると、EM1号を使う意味は何処にあるのだろうか。

前回(奥)と今回(手前)のボカシ肥を仕込んだバケツの写真である。
奥のバケツからは発酵した良い臭いがする。
ボカシ肥(10月と12月仕込み)


今日の農作業:
①ボカシ肥の仕込み


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堆肥

 堆肥は肥料ではないが、多少は肥料の要素も持っている。ボランティアで清掃している公園の落ち葉を集めて集積している。出来てくる堆肥は適宜使っているのだが、堆肥化されている場所と、新しい落ち葉を投入する場所の区別がうまく出来ていないために、出来上がった堆肥が使いに状態にある。

 もう10年以上になるので、大量の堆肥が溜まっている。今日、取り出せる堆肥とそうでないところを分離し、堆肥が取り出しやすいようにし、同時に太い枝やごみを分けて取り出し、堆肥を使いやすいようにしておいた。今日は5軒の方々が堆肥を持ち帰ってくれたのですが、いいとこ150kgくらいで、まだまだ大量の堆肥がある。写真をご覧ください。一番底の堆肥は10年くらい前のものだと思う。私は我が家用に50kg位、幼稚園用に30kgを準備した。写真を添付。写真の中央は取り出しやすいように選別した堆肥が置かれている。
三ツ木台公園の堆肥

 作業中にカブトムシの幼虫を4匹見つけたのだが、わからないように隠しておいたのです。

今日の農作業:
①収穫:さといも、ナス、サツマイモ
 ②剪定:ナスの枝を剪定し、主枝の実だけを育てるようにした。
 ③イチゴの定植:先日購入したイチゴ10株を定植
 ④花が咲かないと思われる水仙の球根を植えるべく畝の準備

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ボカシ作り

 昨年の12月30日にEMボカシを約60㍑仕込んだ。それでは足りないので、昨日再び60㍑のEMボカシを仕込んだのです。一回で使う材料は米ぬかを米袋一杯にたいして油粕を其の半分、それに籾殻クンタンを少々入れ、糖蜜を3リットルのぬるま湯に溶かし、EM1号を100mlほど入れる。米ぬかと油カスとクンタンを良く混ぜてから、EM1号と糖蜜の溶液を少しづつ混ぜてゆく。だが、混ぜ方が問題で、良く混ぜなくてはいけない。そば粉をこねる時と同じ要領が必要なのである。手で握って何とか固まりになるくらいまで溶液を加える。この状態で、今度はバケツ内にひいたビニールの袋に詰め込んでゆく。袋に入れながら良くかき混ぜてあげると本当に水分と米ぬかなどが良く混ざるのです。バケツが一杯になったらビニール袋を閉めて、バケツの蓋をして完成。
 出来れば20度くらいが良いのではあるが、いまどきそんな場所はないし、そんな設備もない。家の南側にブルーシートをかけて置いてある。これで、合計120リットルのEMボカシが完成する予定だ。春には使えるようになるだろう。

液肥

 今日は色々な作物に液肥を散布。 

 ほうれん草、白菜、人参、大根には今まで何も肥料を与えていないので、液肥を与えた。 この液肥は自分で作ったEMボカシ2号を袋に入れ、水で内部のエキスを抽出したものである。

 まだ実をつけているナスやピーマン、それと長ネギにはエキスを抽出した後のEMボカシを水に混ぜて与えた。

 EMボカシ2号とは:EM1号、米ぬか、菜種油カス、糖蜜、籾殻くんたんを混ぜて、2~3ヶ月嫌気醗酵させたもの。

ネギの病気:
 長ネギの錆病が発生している。農薬無しで対応する方法があるのだろうか。早速ネットで調べたが、みかんの皮を置いておく、これはクエン酸が予防しているとのこと。 また、肥料不足のときに発生しやすい。 しかし、一度発声すると胞子が避けて次々と拡大するようだ。 もう、手立ては無いのかな?  今日、たまたまエキスを取ったEMボカシ肥を与えた(表面にまいただけ)ので、今度は土を被せておこう。

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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