家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2017-03

どこに虫がいる

 絹さやエンドウの収穫が始まり、二日に一度は収穫しないと大きくなりすぎてしまう。  大きくなると筋が固くなるにおで、私は早目に収穫するようにしている。 

 そんな絹さやエンドウにあおむしがついている。 横から見るとすぐにわかるのだが、縦に見るとなかなかわからない。 もともと絹さやエンドウを収穫するときは角度を変えて丁寧に見ないと取り残してしまうことが多い。 それと似たような感じかな。 なお、この幼虫の種類はわからない。

縦から見たあおむし:遠くから見るとなかなかわかりずらい縦から見たあおむし

横から見たあおむし君: 比較的よくわかる縦から見たあおむし

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虫食い

虫たちは野草より葉物野菜の方が好きな気がする。葉物野菜の葉は柔らかく食べやすいのではないかと思う。

野菜の芽が出て間もない頃虫に食べられると被害が大きいが、ある程度大きくなればそれほど問題ではない。

これは虫に食われた「かき菜」の葉であるが、このくらい食べられてもそれほど問題ではなく、来春には十分収穫できるだろう。 葉を食べたのはウリハ虫やカタツムリなどだ。
かき菜の葉

これから多くの虫達は活動を停止するが、冬場でも寒さをしのぎながら野菜を食べる虫もいる。

今日の農作業:なし 今日は一日雨

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芯くい虫

畑にはたくさんの虫たちがいる。 どの虫が益虫か害虫かはなかなかわからない。 ネットで調べると害虫ばかり出てくるが、いつもその虫が害虫なのか考えてしまうのである。 確かに葉を食べたり卵を産み中身を食べたりするのだが、知らないところで、良いことをしてくれているかもしれないのである。 それがわからないので、虫退治は躊躇してしまうのである。

今日は白菜とキャベツの芯を食べる芯くい虫の幼虫退治をした。 このままにしておくと芯が食われて白菜がくくらなくなってしまう。 白菜の中心をよく見ると幼虫が動いている。 手でつまんでポイ(今後はピンセットを持参しよう)。それだけの作業だが、殆どの株に1,2匹いるので、数が多いいと大変な作業である。

あと、その幼虫がどのような成虫になるのかがわからない。 

今日の農作業: 15:20~16:30
①収穫:  ナス5
②玉ねぎ苗の周りの野草取り(まだ途中)
③白菜、キャベツの芯くい虫退治
④大豆の虫退治
  大豆の株を揺らしながら歩くとたくさんの虫が動き出す。小さな虫も含めると20.30種類の虫がいるのでは。
  それほど大豆畑は虫たちの役に立っているわけだ。
  でも、それが私には大問題なんだけど、どうしたら良いものか考えあぐねているのです。

アリとアブラムシ

 大豆にもアブラムシがたかる。 アリがいれば必ずアブラムシがいるので、発見するのはたやすい。 アブラムシは病気を媒介することは知られているが、実際にどのような悪さをするのか良くわからない。 でも一度アブラムシが付くとそれを退治するのは非常に大変だ。

 アブラムシが付いた株は2株。 よく見るとアブラムシがいるではないか。 でも、若い柔らかな葉に繁殖しているので、簡単には退治できない。 一株には比較的たくさんのアブラムシが付き、アリも沢山登ってきていたので、株ごと廃棄。 もう一株はまだ被害も少ないので、手でアブラムシを退治。 しばらくは様子を見よう。


 今日一番多かったのはウスバカゲロウだ。 繁殖し、2~30匹いたようだ。 大豆の株をゆすってあげると飛び出してくる。それを捕まえるのが大変。 今日は虫とり網を使って、10匹程度は退治できただろう。 とはいってもウスバカゲロウが悪さをするのかどうかはわかっていない。 

今日の農作業:  6:00~7:00、16:30~17:30
①収穫   スイカ3、なす3、他
②大豆の観察  アブラムシ退治とウスバカゲロウ退治
③イチゴの苗を育てるための準備


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虫食い

畑にはいろいろな虫たちがいる。バッタのいろいろ、テントウムシのいろいろ、ナメクジ、」カタツムリ、カメムシのいろいろ、コガネムシの色々、よとう虫、ウリハ虫、蜘蛛たち、などなど名前のわからない虫達も沢山いる。

これらの虫たちがいろいろな野菜類を食害する。 当然、、虫だけでなく、細菌やウイルス、鳥も動物も作物を食害する生き物たちだ。

今日収穫したトマトとトウモロコシだが、虫が食べている。 まあ、私は商売ではないので、1割や2割は食べられてもしょうがないと思って栽培しているので、多少食べられてもあまり気にはならない。 トウモロコシは虫食いのとこだけカットし、トマトに穴が開いているが、虫食い部分だけ食べなければ全く問題ない。
収穫した野菜君たち

今日の農作業:8:30~12:30、16:00~18:30
①大豆畑の草取り
②収穫  トマト3、ミニトマト多数、ナス、枝豆5、ブルーベリー1kg位、・・・。


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バッタが3匹

バッタのブログの画面の前に2匹のバッタが鎮座。

このバッタはしゅろの木の葉で作ったものだ。

7月27日(日)の「大森の池祭り」で作り方を伝授します。

是非覚えてください。

3匹のバッタ

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芝刈りとバッタ

午前中は庭の芝刈りを行った。 作業前の写真を撮っておけばよかったのだが、作業後の写真しか撮っていない。
これでは作業をした証拠にはならないのだが、きれいに芝刈りができたので満足している。
芝刈り後の写真:  作業前は本当に荒れていたのです。
芝刈り後の庭

芝を刈っていると小さなバッタ君を見つけた。
まだ孵化して間もないようで、体は透明感が残っている。
あまりにもかわいいので思わず写真を撮った。
左上のほうにちょこっと黒い目が見える。
孵化したばかりと思えるバッタ

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夏の到来

3,4日前にニイニイゼミの鳴き声を聞いた。 
ニイニイ蝉の声を聴くと改めて夏がきたな~と思う。 

今日は我が家の庭でアブラゼミとその抜け殻を見つけた。
それにしても今の時期にアブラゼミがいるのはちとと早い気がする。

アブラゼミは逃げられて写真は撮れなかったが、抜け殻の写真を撮ったので掲載する。
アブラゼミの抜け殻

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アブラムシ

今年もアブラムシが発生している。
先ずはジャガイモ、気が付くのが遅かったのでもう手遅れだろう。
葉がべとべとな感じになっているところもあり、
葉が枯れてきた所もある。
まだ試し堀りをしていないが、並み以下の収穫だろう。
続いて、ナスだ。 まだナスのアブラムシは比較的少なかったので、手で退治中である。
畑に行くたびに手で退治していれば被害は防げるだろう。
良く見るとトマトにも羽の生えたアブラムシを見かける。

天気が良く乾燥しているとアブラムシは増えるという。
でも、なんで乾燥していると増えるのだろう。
色々調べてみたが良くわからない。
増えるといっても二つの意味がある。
①同じ場所で増えること
②違う場所に移動して範囲を広げること

最近この件でいろいろ考えていたのだが、新しい仮説を立ててみた。
①アブラムシは一度定着すると天候に関係なく増殖する。
②新しい場所に移動して範囲を広げるには、天候が関係している。
晴れて乾燥していると飛散しやすく、雨天だと飛散しにくい。

これが仮説である。

昔から言われている「天気が良く乾燥しているとアブラムシは増える」と言うのは
アブラムシが飛散し、範囲を拡大することを意味しているのではないかと思う。
アブラムシは同じ場所では天気に関係なく増殖する、と思えるのである。

今日の農作業:なし

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バッタ君

 畑のバッタはあっという間に成長し、こんな大きなショウリョウバッタ(体長約10cm)も顔を出してきた。我が畑にとってバッタが益虫か害虫かははっきりしないのだが、ある程度落下生や大豆の葉を食べていると思われる。あまり大きな被害は無いので、適当にバッタとお付き合いをしている。
今日見たショウリョウバッタの写真です。最近のバッタはあまり逃げないですね。
ショウリョウバッタ


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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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