家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2017-08

畑の虫達

作物を抜いたり、草を刈ったり取ったりすると沢山の虫がいる。 当然知っている虫もいるが全く名前のわからない虫たちが沢山いる。 一体何種類の虫がいるのか見当もつかない。 少なくとも50種類以上の虫達がいるだろう。 

この虫たちはいったい何の役に立っているのだろうか。 多くの虫たちは野菜や草の残渣を食べて処理してくれている気がするし、農作物の成長を促すような役割を持っているかもしれない。 正確にはどんな役割をしているのかはわからない。 でも、この虫たちが農薬(除草剤、殺虫剤や殺菌剤など)でいなくなったらどうなるのだろうか。 クスリを蒔いたからと言って虫達がいなくなるとは限らないが、殺虫剤は確実に虫たちを絶滅する原子爆弾のようなものだろう。 

虫と農薬との関係はあまり研究されていないような気がする。 多くの学者は農薬と農作物と人間の関係を研究するが、虫などは無視(虫)されている気がする。


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アブラムシ

アブラムシ。 畑ではいつも問題になる虫である。 小さい割に繁殖力すごく、一度大量発生するとその野菜は多くを望めない。

今年は自分で種から育てた苗にアブラムシが付くケースが多い。 庭で我が子のように育てた苗を畑に植えるとすぐにアブラムシがたかるのである。 オクラ、カボチャなどはアブラムシ退治をしないと大変なことになる。

アブラムシは刷毛を使って落とすのだが、結構大変な作業である。 オクラのアブラムシを退治した後の写真だが、いまいち元気がない。 また種まきすることになるかも。
オクラ

今日の農作業:16:30~17:30
①収穫 :大根
②ウリハ虫とモンシロチョウ退治 ウリハ虫はカボチャ、スイカ、キューリの葉を食べる。 モンシロチョウはキャベツ狙いだ。
③サトイモ、八頭、タケノコ芋畑の草取り


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カブトムシのカバー

ただ今カブトムシの幼虫を70匹以上飼っているのだが、これからさなぎになって成虫になったときに逃げられないようにするために網の蓋を作成した。 

このカブトムシたちは保育所や幼稚園の子供たちに提供しようと思っている。

早いものは6月中に成虫になってくるかもしれない。

網の蓋はこんなもの:ありあわせの材料で作ったのであまりきれいではない。網の下には沢山のカブトムシの幼虫がいる。
カブトムシのカバー

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テントウムシの成長

先日、今年の我が菜園には七星テントウムシが多いいことを書いた。 沢山いるのでテントウムシの成長過程を一度に撮影することができた。 当然個体は別々で、 幼虫、さなぎ、脱皮、成虫。 残念ながら卵は見つけていない。 皆、我が菜園のジャガイモの葉にいたものである。 

幼虫: 幼虫は動き回ってよくアブラムシを食べるようだが、近くにはほとんどアブラムシを見かけない。
動き回る幼虫

さなぎ: じゃがいもの葉の上に固まっていた。
固まったさなぎ

脱皮: まさに成虫になろうと脱皮しているところ。 まだ七星がない。
脱皮しているところ

成虫: 成虫もアブラムシを食べる。
成虫


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どこに虫がいる

 絹さやエンドウの収穫が始まり、二日に一度は収穫しないと大きくなりすぎてしまう。  大きくなると筋が固くなるにおで、私は早目に収穫するようにしている。 

 そんな絹さやエンドウにあおむしがついている。 横から見るとすぐにわかるのだが、縦に見るとなかなかわからない。 もともと絹さやエンドウを収穫するときは角度を変えて丁寧に見ないと取り残してしまうことが多い。 それと似たような感じかな。 なお、この幼虫の種類はわからない。

縦から見たあおむし:遠くから見るとなかなかわかりずらい縦から見たあおむし

横から見たあおむし君: 比較的よくわかる縦から見たあおむし

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虫食い

虫たちは野草より葉物野菜の方が好きな気がする。葉物野菜の葉は柔らかく食べやすいのではないかと思う。

野菜の芽が出て間もない頃虫に食べられると被害が大きいが、ある程度大きくなればそれほど問題ではない。

これは虫に食われた「かき菜」の葉であるが、このくらい食べられてもそれほど問題ではなく、来春には十分収穫できるだろう。 葉を食べたのはウリハ虫やカタツムリなどだ。
かき菜の葉

これから多くの虫達は活動を停止するが、冬場でも寒さをしのぎながら野菜を食べる虫もいる。

今日の農作業:なし 今日は一日雨

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芯くい虫

畑にはたくさんの虫たちがいる。 どの虫が益虫か害虫かはなかなかわからない。 ネットで調べると害虫ばかり出てくるが、いつもその虫が害虫なのか考えてしまうのである。 確かに葉を食べたり卵を産み中身を食べたりするのだが、知らないところで、良いことをしてくれているかもしれないのである。 それがわからないので、虫退治は躊躇してしまうのである。

今日は白菜とキャベツの芯を食べる芯くい虫の幼虫退治をした。 このままにしておくと芯が食われて白菜がくくらなくなってしまう。 白菜の中心をよく見ると幼虫が動いている。 手でつまんでポイ(今後はピンセットを持参しよう)。それだけの作業だが、殆どの株に1,2匹いるので、数が多いいと大変な作業である。

あと、その幼虫がどのような成虫になるのかがわからない。 

今日の農作業: 15:20~16:30
①収穫:  ナス5
②玉ねぎ苗の周りの野草取り(まだ途中)
③白菜、キャベツの芯くい虫退治
④大豆の虫退治
  大豆の株を揺らしながら歩くとたくさんの虫が動き出す。小さな虫も含めると20.30種類の虫がいるのでは。
  それほど大豆畑は虫たちの役に立っているわけだ。
  でも、それが私には大問題なんだけど、どうしたら良いものか考えあぐねているのです。

アリとアブラムシ

 大豆にもアブラムシがたかる。 アリがいれば必ずアブラムシがいるので、発見するのはたやすい。 アブラムシは病気を媒介することは知られているが、実際にどのような悪さをするのか良くわからない。 でも一度アブラムシが付くとそれを退治するのは非常に大変だ。

 アブラムシが付いた株は2株。 よく見るとアブラムシがいるではないか。 でも、若い柔らかな葉に繁殖しているので、簡単には退治できない。 一株には比較的たくさんのアブラムシが付き、アリも沢山登ってきていたので、株ごと廃棄。 もう一株はまだ被害も少ないので、手でアブラムシを退治。 しばらくは様子を見よう。


 今日一番多かったのはウスバカゲロウだ。 繁殖し、2~30匹いたようだ。 大豆の株をゆすってあげると飛び出してくる。それを捕まえるのが大変。 今日は虫とり網を使って、10匹程度は退治できただろう。 とはいってもウスバカゲロウが悪さをするのかどうかはわかっていない。 

今日の農作業:  6:00~7:00、16:30~17:30
①収穫   スイカ3、なす3、他
②大豆の観察  アブラムシ退治とウスバカゲロウ退治
③イチゴの苗を育てるための準備


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虫食い

畑にはいろいろな虫たちがいる。バッタのいろいろ、テントウムシのいろいろ、ナメクジ、」カタツムリ、カメムシのいろいろ、コガネムシの色々、よとう虫、ウリハ虫、蜘蛛たち、などなど名前のわからない虫達も沢山いる。

これらの虫たちがいろいろな野菜類を食害する。 当然、、虫だけでなく、細菌やウイルス、鳥も動物も作物を食害する生き物たちだ。

今日収穫したトマトとトウモロコシだが、虫が食べている。 まあ、私は商売ではないので、1割や2割は食べられてもしょうがないと思って栽培しているので、多少食べられてもあまり気にはならない。 トウモロコシは虫食いのとこだけカットし、トマトに穴が開いているが、虫食い部分だけ食べなければ全く問題ない。
収穫した野菜君たち

今日の農作業:8:30~12:30、16:00~18:30
①大豆畑の草取り
②収穫  トマト3、ミニトマト多数、ナス、枝豆5、ブルーベリー1kg位、・・・。


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バッタが3匹

バッタのブログの画面の前に2匹のバッタが鎮座。

このバッタはしゅろの木の葉で作ったものだ。

7月27日(日)の「大森の池祭り」で作り方を伝授します。

是非覚えてください。

3匹のバッタ

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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