家庭菜園と自然農法

家庭菜園と自然農法を通して気がついたことを何でも記録する場所です。農業のこと、環境のこと、人間のことなど何でも気がついたことは記述していきたいと思っています。

2017-03

来年の大豆の種の確保

来年の大豆の種をどのように確保するか。
次のような選択を行っている。

①実付きの良い株
②株の形の良いもの
③実付きの悪い莢が少ないもの
④実が充実している
このように株を選別し、さらに実を選別して来年の種とする。 
これによってより良い大豆を作ることができる気がしている。


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大豆の天日干し

数日前から大豆の天日干しを開始した。 これから12月中旬までは大豆の作業が続く。 最初のうちは出来るだけ来年の種になるような質の良い大豆を収穫、天日干ししている。

天日干しした大豆:
大豆の天日干し

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大豆

これからはしばらく大豆の収穫、脱穀、選別作業が続く。 土日の半分は他の予定が入る。 平日はできても2時間の作業だ。 12月中旬までかかるかもしれない。 今年は比較的実付きが良いので、30kgの予想だが結果はどうなることやら。

今日の農作業:なし

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大豆の花が沢山咲いている

8月後半になってきて大豆の成長が目覚ましい。 ぽつぽつ咲いていた花も株全体に花を咲かせている。 小さな花で、葉に隠れて咲いているので、外目にはあまり見ることができない。 枝をかき分けて見ると沢山の花が咲いているのである。

前回の台風の風で大分痛めつけられたが、今度の10号はさらに風が強そうである。 今度痛めつけれれると大打撃になるかもしれない。

すごく心配だ。 台風の中でも畑の見回りに行きたくなるのである。 よく、農家の方が見回りに行って被害に会うことが良くあるが、農家の気持ちがよ~~くわかる。

沢山咲いている大豆の花:
沢山の大豆の花
 
今日の農作業:無し

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大豆の花が咲き始めた

大豆の花が咲く時期がやってきた。 2,3日前から咲き始めたようだ。 直径5mmもないような小さな花だが、薄紫色の可憐な花である。
大豆の花

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大豆の土寄せ

昨日草取りをした大豆畑の大豆の土寄せを行った。 土寄せを行うと作物の周りは小さな野草も亡くなりきれいになる。

土寄せが終わり、きれいになった大豆畑:ここには約560粒の大豆が蒔かれている。
土寄せ完了

大豆畑の整理

第一弾の大豆畑の大豆はもう10cmを超えるほどに成長している。 そろそろ鳥よけの釣り糸を外さないといけない時期になってきた。今日は釣り糸を外すのと同時に草を取り、土寄せができる状態にした。 明日以降土寄せを行う予定である。

作業前の状態:草も生えていて、釣り糸も残っている。
作業前

作業後の状態:草も取り除かれきれいになった大豆畑。 これから土寄せを行う予定。
作業後

今日の農作業: 15:40~18:00

①第一弾の大豆畑の釣り糸を外す作業

②第一弾の大豆畑の草取り作業

③イチゴの夏越し準備 

④収穫  ナス*6、キューリ*5、ピーマン*3、トマト*3
   トマトだが、何かぶつぶつのような表面となっているものがある。何かの病気なのだろうがよくわからない。



大豆畑に侵入者

雨だと言うのにどうしても収穫が必要な作物を収穫するために畑に寄った。 

何ということだ、大豆畑の12号の釣り糸が5、6か所も切られているではないか。 また、釣り糸に絡み、逃れようとして大分暴れた形跡もあった。 

雨の中早速釣り糸を縛りなおして元の状態にしておいた。

これで、次回からは釣り糸の畑には顔を出さないような気がする。 犯人はハクビシン、アライグマそれとも雉なのか。 真犯人は依然として不明である。


今日の農作業: 15:00~15:40
①収穫
今日の収穫
②雨の中切られた釣り糸の修復作業


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大豆の種まき

大豆は1回目は7月4日、2回目は7月9日。 両方とも発芽し、順調の育ちそうだ。 大豆の種まきの時期は今頃なのだが、できれば7月中旬以降が良いのだが、梅雨が明けてしまうと、畑が乾燥して種を蒔いてもなかなか発芽してくれない。 そんなわけで、いつ種まきをするかは悩みの種なのです。

1回目(7月4日種蒔き)の大豆の状況:4日くらいで発芽してもうこんな大きさに。 釣り糸のおかげで鳥の被害は全くない。
一回目の大豆

2回目(7月9日種蒔き)の大豆の状況:今日7月13日に発芽を確認。 発芽率はよさそうである。
2回目の大豆

今日の農作業: 15:00~16:30
  小雨の中、収獲だけはしないわけにはいかないので、畑に。
①収穫   オクラ*4、きゅーり*6、ナス*4、トマト*3
②トウモロコシ : 全部ではないが2番果を廃棄する作業。
③ブルーベリーを保護する対策を検討するために、各種調査を実施。

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 *大豆畑の鳥対策

大豆の生産地はどうなのかは知らないが、我が畑では何もしなければ発芽したばかりの大豆が好きな鳥たちがいて対策をしないとかなり食べられてしまうのである。 相手は雉、ハトなどだ。 カラスもそうかな? 釣り糸で大豆に沿って糸を張るのだが、それだけではだめで、必ず横糸を張らないといけないのである。 畑の中を歩いて来るので、縦糸だけではあまり効果はないのである。 縦糸に沿って歩いてきたときに横糸が張ってあると足が引っかかって効果があるのである。

釣り糸による鳥対策:  発芽した大豆に沿って釣り糸が張られている。 ところどころに横糸が張られていて、これが重要な役割を果たす。
発芽したばかりの大豆の鳥対策
 

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まとめ

 

プロフィール

チャッピー

Author:チャッピー
本名:釼持和夫、埼玉県入間市金子地区に居住、定年退職して10年目。当初は農薬や化学肥料を使っていたが、危険性を感じ、無農薬、無化学肥料で30年近く素人家庭菜園を楽しむ。20坪位から始め今では300坪近い。機械は使わないので、無耕起栽培や自然農法にトライ。合わせて農業に関連の深い環境関連の活動にも参加。

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